MUSIC LAND -私の庭の花たち-

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購入履歴

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日記/記事の投稿

パソコンからSSDへGoogleフォトデータを移動した。先日、SSDにダウンロードしたつもりが、パソコンに入ってたので、それをやっと移動しましたw
昨日、保冷ジェルの氷嚢を注文したのですが、旅行中は、客室の冷蔵庫に冷凍庫が無いので、 ホテルの製氷機の氷などを入れられる大き目の氷嚢が必要。自宅の製氷機の氷でさえ、ミニの氷嚢では入りにくいらしい。 卓球には、保冷ジェルので、外出・旅行には、大き目の氷嚢かな。電車だと重いかもしれないけど。
夕方に水遣りしたので、ハンギングバスケットのパンジー・ビオラや、 額縁プランターのビオラなど復活してきました。 昼間は水枯れで萎れてたのでw 昼間と、夕方の比較です。
夕食は、酢豚(揚げ豚・玉ねぎ・人参・ピーマン)、春巻、セロリのマリネ、ニラ玉、ファーストトマト・サニーレタス。豆腐・コーン・ウィンナー・キャベツ・茄子・人参・小松菜・水菜の味噌汁、缶詰のみかん。
長女から母の日プレゼントでもらった青系の花。 短い茎は別に生け、うちのビオラ・撫子も生けてます。
おやつは、クリーム&コーヒーゼリー。
着替えて、整形外科へ行きました。肩・首のマッサージなど。
CAWAIIのシアーロングカーディガン2種で迷ったけど、やはり斜めカットのブルーにしました。

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金子みすゝ゛の詩に作曲


歌「私と小鳥と鈴と」


歌「星とたんぽぽ」


歌「みんなをすきに」


歌「明るいほうへ」


歌「つゆ」


歌「こだまでしょうか」


歌「まゆと はか」


歌「つもった雪」


歌「わたしの かみの」


歌「鯨法会」


歌「お魚」


歌「大漁」


歌「ぬかるみ」


歌「たもと」


歌「木」


歌「わらい」


歌「みこし」


歌「こころ」


歌「美しい町」


歌「口真似」


歌「失くなったもの」


歌「おとむらいの日」


相田みつをの詩に作曲


歌「巖冬」


歌「あなたのこころが」


歌「だれにだって」


曲「ただいるだけで」


歌「いのちの根」


歌「いのち」


歌「自分の番」


作詞作曲した曲


歌「鏡の向こうの私」


歌「淋しいとき」


歌「癒し」


歌「流れる雲」


歌「プライド」


歌「許し」


歌「強さと優しさ」


歌「そよかぜ」


歌「争い」


歌「あの青さの中に」


歌「私は信じています」


歌「それで幸せ」


歌「渦巻く想い」


曲「人間」


曲「もう一度あなたと」


曲「あなたと私の道」


曲「秋風」


曲「あなたの瞳」


曲「雪の二人」


曲「あなただけ」


歌「愛しいあなた」2006.4.24


歌「月光」2006.4.25


歌「自分を好きになりたい」2008.8.16


曲「おやすみなさい」


歌「遥かなるあなたへ」2009.2.3


回覧板さんの詩に作曲


歌「さくらのうた」


曲「旅立ちの歌」


歌「おもかげ」


歌「鳥のうた」


歌「みなもに名を書きし者」


歌「思い出すこと」


歌「リラの門」


歌「愛」


歌「願い」


曲「神様のハンカチーフ」


歌「海の匂い」


歌「鎮魂歌」


歌「別離」


yosiさんの詩に作曲


歌「かすみ草」


歌「驟雨」


歌「あなただけではありません・・・」


他の方の詩に作曲


歌「山姥」 影絵「山姥の鏡」より


歌「自分の皮」 影絵「山姥の鏡」より


歌「スキヤキ組の歌」愛先生と子ども達


曲「ダンスナンバー」


歌「ありがとう」作詩ミンミ


歌「ありがとう、君へ」作詩 mappun


曲「素直な想い」作詩すぴすさん


曲「安らぎ」


曲「虹のムコウへ」作詞 すぴすさん


歌「憧れて秋」作詞 美憂ひかりさん


曲「空」作詩まりあーじゅさん


曲「クリスマスソング」


歌「紫苑」作詞美憂ひかりさん


歌「新月の円舞踏」作詞アリスMOONさん


曲「果てのない道」作詞すぴすさん


曲「花は咲いているかい?」作詞アリスさん


曲「いのちのうた」作詞愚信さん


曲「1年1組のうた」作詩1年1組のみんな


曲「束の間の幻」作詩アリスMOONさん


曲「鎮魂歌」BGM


歌「5年2組の歌」作詞5-2の子供達2007.4


歌「虫歯かな?」作詞:保健委員会2007


歌「まちこの恋は白い雪の中」神風スズキ


歌「神様お願い」作詞CHOCO2010.9.14


歌「暗い部屋」作詞CHOCO2010.9.22


手作りアルバム(絵本)


ビーズ小物


タグ説明


マウスで変わる画像


固定壁紙


便箋風日記のタグ


音楽の載せ方


音楽ファイルの作り方


工事中


テスト


思案中


「Climb every mountain」


動画と詩


紅葉


夜桜


Welcome


雪降る日


眠れぬ夜


湖底の想い


星落つる時


月明かり


人魚姫


白い世界


雪解け水


華やいだ紅葉


2001年ハロウィン


小説


「見果てぬ夢」NO.1(1.2)


「見果てぬ夢」NO.2(3.4.5)


「見果てぬ夢」NO.3(6.7)


「見果てぬ夢」NO.4(8,9)


「見果てぬ夢」NO.5(10,11)


「私を呼ぶ声」1


「私を呼ぶ声」2


「嵐のように」1


「嵐のように」2(最終回)


「十三夜の面影」1


「十三夜の面影」2


「十三夜の面影」3


「十三夜の面影」4


「十三夜の面影」5


「十三夜の面影」6


「十三夜の面影」7


「十三夜の面影」8


「十三夜の面影」9


「十三夜の面影」10


「十三夜の面影」11


「十三夜の面影」12


「十三夜の面影」13


「十三夜の面影」14


「十三夜の面影」15


「十三夜の面影」16


「十三夜の面影」17


「十三夜の面影」18


「十三夜の面影」19


「十三夜の面影」20


「十三夜の面影」21


「十三夜の面影」22


「十三夜の面影」23


「十三夜の面影」24


「十三夜の面影」25


「十三夜の面影」26


「十三夜の面影」27


「十三夜の面影」28


「十三夜の面影」29


「十三夜の面影」30


「心の声」1


「心の声」2


「心の声」3


「心の声」4


「心の声」5


「心の声」6


「心の声」7、8


「心の声」9


「白蛇の道」1


「白蛇の道」2


「白蛇の道」3


「白蛇の道」4


「白蛇の道」5


「白蛇の道」6


「白蛇の道」7


「白蛇の道」8


「白蛇の道」9


「白蛇の道」10


「白蛇の道」11


「地獄への道連れ」1


「地獄への道連れ」2(最終回)


「メビウスの輪」1


「メビウスの輪」2


「メビウスの輪」3


「メビウスの輪」4


「メビウスの輪」5


「メビウスの輪」6


「メビウスの輪」7


「メビウスの輪」8


「メビウスの輪」9


「メビウスの輪」10


「メビウスの輪」11


「メビウスの輪」12


「メビウスの輪」13


「メビウスの輪」14


「メビウスの輪」15


「メビウスの輪」16


「メビウスの輪」17


「メビウスの輪」18


「メビウスの輪」19


「メビウスの輪」20


「メビウスの輪」21


「メビウスの輪」22


短編「木霊に導かれて」


童話「ベラのペンダント」1・2


童話「ベラのペンダント」3


童話「ベラのペンダント」4


童話「ベラのペンダント」5


童話「ベラのペンダント」6


童話「ベラのペンダント」7


童話「ベラのペンダント」8


童話「ベラのペンダント」9


童話「ベラのペンダント」10


童話「ベラのペンダント」11


童話「ベラのペンダント」12


童話「ベラのペンダント」13


童話「ベラのペンダント」14


童話「ベラのペンダント」15


童話「ベラのペンダント」16


童話「ベラのペンダント」17


童話「ベラのペンダント」18


童話「ベラのペンダント」19


童話「ベラのペンダント」20、21


童話「ベラのペンダント」22,23(完)


おやこ劇場


どんぐりっ子


子どもの人権講座


人形作り


おはなし広場、布芝居


パネルシアター


ハロウィン


夏祭り


おやこキャンプ


春祭り(ハリーポッター)


ケーキ作り


リンゴ狩り、ローラー滑り台


短歌


短歌2


短歌3


喘息発作の短歌


短歌4


俳句


俳句2


俳句3


喘息発作の俳句


俳句4


連句


連句(織姫さんと)


連句(花調べの巻)


付け句、返歌


付け句、返歌1


好きな詩人、作家


永瀬 清子


マーガレット・F・パワーズの「あしあと」


中原中也「汚れつちまつた悲しみに」


「落葉」上田敏ヴェルレーヌ「秋の歌」訳詩


フランス旅行 2013.8.4~11


ドイツ・スイス旅行 2015.8.1~8


次女の結婚式の写真(2015.6.28)


2026年05月02日
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カテゴリ: 小説
小説「夢の続き」No.16 雪子

澄君に頼まれ、父親の剛さんに連絡を取り、会うことになった。

一応、会わせたい人が居るとは言ったけど、誰とは言わなかった。

なんか、まるで私があの人に未練があるかのように思ったみたいだ。

店のただの常連客で、付き合ってもないのに、プロポーズまがいのことを言った挙句、

娘に反発され、あっさり諦めて店にも来なくなるという意気地の無い男。

そんな男に私が未練なんかあるわけないじゃない。ただ呆れて、物が言えなかっただけよ。

だけど、なんとなくバカにされた気がして忘れられなかったことは確か。

その上、澄君の行方不明事件で、自宅まで野次馬根性で行ってしまったから、



ここまで育て、生活を共にしてきてしまった。私が子どもを産めない体だからこそ、

再婚して連れ子を育てて欲しかったみたいなことを早苗さんに聞かされ、頭に来たのだ。

逆上して、私も通報せず、澄君を預かってしまったから、拉致監禁ということになるのかな。

でも、鍵もかけずにいたのに、澄君は逃げ出すこともせず、ろくに話さず、

そのまま私の家に閉じこもってしまったのだ。まるで剛さんの家から逃げ出してきたかのように。

こんなこと言っても信じてはもらえないだろうな。まあ、とにかく会って話すしかない。

それにしても、今頃になって、澄君が父親に会いたいなんて、どういう心境の変化だろう。

元々、血のつながりも無く、一緒に暮らしたのも1年くらいだから、それほど情もないだろうに。

まあ、せめてもの罪滅ぼしに、父親と再会させるくらい、してあげないとね。

そう思って、今日一緒に来てはみたものの、また口も聞かないし、気が重いなあ。

服装も一応、スーツを着せ、立派に育て上げたかのように見せたかった。

男性用スーツのイラスト



気を取り直して、呼び鈴を鳴らした。澄君は、まるで私の後ろに隠れるかのようだ。

すぐにドアが開きお互い見つめ合ってしまった。老けたなと思ったけど、剛さんもそう思ったか。

昔は美人ママで通っていたけど、整形も無理もしたくない。

美魔女にはなれなかったが、なりたくもない。

まあ、面影は残ってるから、私だとはわかるでしょう。



「こちらこそ、お変わりありませんね。」お返しに皮肉も込めて。

「まあとにかく中に入って下さい」と招き入れられた。

手土産のお菓子を渡し、お邪魔した。

後から、無言で澄君もついてくる。

「その方が会わせたいと言う人ですか?」と、席に着くなり、いきなり核心をついてきたので、

「そうです。どなたかわかりませんか?」と言ってやった。

「誰だろう。お若いから、お子さんですか?」と怪訝そうな顔。

うつむいてた澄君が顔を上げ、父親と目を合わせた。

いつもは人の目を見ないのにね。

「僕は、あなたの息子の澄ですよ」澄が淡々と言い放った。

「君が澄? 生きてたのか・・・」と驚いて呆然とする剛。

「そうです。私がこれまで育ててきました」と言うと、ますます驚き、

「なんで雪子さんが? どうしてなんだ?」と剛が叫んだ。

私がこれまでの経緯を静かに話し終えると、剛も信じられないと言う面持ちだが、

次第に落ち着いてきた。

「早苗さんが澄を誘拐して、雪子さんに引き渡したということなのか。

道理で早苗さんの家を捜索しても見つからないはずだ。雪子さんは関係ないしね」

「やはり早苗さんも疑われていたんですね。まあ、家族や家政婦しか身近にいないから」

「それにしても、澄が生きてて良かった。捜索も打ち切られてしまったし、

諦めて戸籍も抹消してしまったんだ。ごめん。また戸籍を復活させるよ。」

剛は、まるで忘れてたことに対しての罪悪感をぬぐうように慌ててた。

「結構です。どうせ僕は誰からも忘れさられた存在ですから」と澄は冷たく突き放す。

「そんなこと言わないで、戸籍を取り戻してもらった方がいいんじゃないの?」

と取りなしてしまった。

「雪子さん、自分の立場をわかってますか? 

戸籍を取り戻すということは、あなたが拉致監禁の罪に問われるということなんですよ?」

そう澄に問いただされるとぐうの音も出ない。でも、それならそれで仕方ない。

「今更、罪に問うことはしたくないけど、そうしなければ戸籍は取り戻せないのかな?」

「どちらにしても、せっかく世間から忘れ去られたのに、またとやかく言われるのは真っ平です」

「じゃあ、なんで今頃、俺のところに来たんだ?」と剛が詰め寄る。

「ただ確かめたかったんですよ。僕があなたにとってどういう存在だったのかを。

まあ、やっぱり忘れてしまってたんだなと思ったら、かえって気が楽になりました。

一抹の淋しさは感じますが、それも仕方ないと思うし、諦めもつきます。

僕だって、あなた方を忘れていたのですから。姉さんや兄さん達も同様ですよね」と澄。

「子ども達がどう思っていたのかはよくわからないが、少なくとも俺は心配してたんだよ」
といいわけがましく剛が言う。

「もう取り繕わなくたっていいですよ。義理の息子なんて、忘れたって罪ではない」

「じゃあ、もういいのか? 許してくれるのか?」ホッとしてる剛。情けない。

「お互い、元々縁が無かったと思えばいいんじゃない。なんて私が言えることじゃないけど」

「そうですね。口出しはしないでください。雪子さんには関係ないんですから」と底知れない声。

「もう帰りましょうよ。こんなところにいつまでも居たくないわ。居たたまれない」と言うと、

「それでは、雪子さんは先に帰ってください。僕はもう少しお話があるので残ります」と澄君に言われた。

「そう言われても、あなた方二人だけにするわけにいかないわ。刺したりしないでしょうね。」恐々言う。

「こんな父親の為に、人生を棒に振るつもりはありませんよ。もう既に無いような人生ですが」

「そんなことはないわよ。私たちと違って、澄君はまだ若いんだから」と言い合いしてると、

「いい加減にしてくれ。もう帰ってくれよ。用が済んだのなら、さっさと帰ってくれないかな」憂鬱そうに言う剛。

「わかりました。それではお暇(いとま)しますよ。さようなら、お父さん。

もう二度と会うことはないでしょうが、僕のことはやはり忘れて欲しくはないので、

置き土産にこれをどうぞ」と箱を取り出した。

「なんだ?これは?」と不安そうに見つめる剛。

「女王アリですよ。昔一緒に採集に行きましたよね」

「そんなもの置いて行かれても、死なせるだけだ。持ち帰ってくれ」と怒鳴る。

「そうはいかないんですよ。これは白アリの女王アリです。この家を食いつぶしてくれるでしょう」

シロアリ女王の寿命は10年以上!?特徴な生態と駆除方法までを徹底解説!
イエシロアリの女王アリ

「復讐するつもりか? なんの恨みがあるっていうんだ。引き取って育ててやったのに」と叫ぶ。

「恨んでるわけではないです。アリの自由研究の手伝いとか感謝もしてたんですよ。

でも、このまま僕の存在が無かったかのように扱われるのは心外なんです」澄は冷静だ。

「わかった。忘れたのは悪かった。これからは思い出すようにするから勘弁してくれ」懇願する剛。

「そうですね。それでは、この女王アリは持ち帰ることにしますが、その後どうなるかはわかりません」

と言いながら、箱をまたバッグに入れ、帰ろうとする。

「お願いだ。なんでもするから、それだけは許してくれ」と涙ぐむ剛。

「仕方ないですね。そうまで言うなら、戸籍だけは取り戻してもらいましょうか。

ただし、雪子さんを訴えることなく、お願いしますよ」ほくそ笑む澄。

「ありがとう、澄くん!」思わず、私まで涙ぐみそうになってしまった。

「雪子さんも、許したわけではないですよ。ただ、住むところを失いたくないのでね」

こんなに話す澄君を初めて見た。というか知らない人みたいに思える。

「話が済んだのなら、もう帰りましょうよ。後は連絡取り合えばいいでしょう」

「そうですね。それでは、事務連絡だけはさせていただきます。よろしくお願いしますね」

怖いなあ。一緒に住むのも恐ろしくなってきた。でも、敵に回したらもっと怖い。

今まで通り、つかず離れず過していければいいなあ。まずはとにかく帰りたい。

追い立てるように、澄と一緒に自宅へ戻り、倒れ込むようにベッドにもぐりこんだ。

もうこんな夢の続きは見たくない。心身ともに疲れ切って熟睡すれば夢は見ずに済むかな。

おやすみなさい。もしかしたら、もう目を覚ますことはないかもしれないけど、それでもいいかな。





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最終更新日  2026年05月02日 19時21分28秒


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