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残留のショックを引きずり、1日泣いて過ごしました。いやマジで。仕事の結果は努力で出せるが、人事ばかりはどうしようもないもんなあ。それが悔しい。昨日の午前中は係長級の職員の辞令交付で、出る人や来る人で職場がごった返していた。うちの課から異動する人の辞令書を「見せて見せて」とわたしが騒いでいたら、課長が「torakoさんは午後(の一般職の内示で)出るから」とボソッと言った。これがわたしを動揺させた原因だ。午後の内示の結果、わたしは異動できなかったわけだが;課長とそのあと職場ですれ違った時に、小声で「希望をかなえてあげられなくてごめんね」と言われた。課長はわたしを希望の部署に推薦してくれていたということだ。課長としても予想外の結果だったのだろう。とんちんかんなことばかり言ってしょっちゅうわたしたちをイライラさせていた課長だが、初めてありがたいと思った。うちに帰ってから、係長から「元気出してね」とメールが来た。(うちのカイシャのホープである係長は、カイシャの全体方針を決定する部署に栄転した)係長もわたしの希望の部署を知っていて、そこの課長に推薦してくれていた。(裏ルートで)「『課長に言っといたから』なんて期待させるようなこと言っちゃって、悪かったなあと思って」いえいえ、とんでもない。普通はやらないようなことをやってくれていたわけですからね。それだけたくさんの人に評価してもらっているということなので、本来なら大変ありがたい話ではある。しかしわたしはやりたい仕事があって今のカイシャに入り、毎年配属を希望し続けているのだ。いつになったら希望がかなうのか分からないまま、期待だけ持たされるのは本当に辛い。はぁ…かわいそうなtorako。お買い物でもしないとやってられないわ。
2006.03.25
【携帯から更新しています】 キャンペーンでSuicaペンギンのメモ帳とふせんをもらった。
2006.03.24
【携帯から更新しています】 人事異動の内示があった。 異動希望を出していたが、来年度も同じ課で仕事することになった。 望まれての残留ということは重々承知しているが、わたしには就職する前から希望している部署があるんですよ…。 そのために就職したようなものなのに、また1年お預けだ。ああ、がっかり…。 すっかり異動する気でいたので、今は「また来年度1年間同じ仕事をする」ということがとても考えられない。 週末ゆっくり落ち込みます。
2006.03.24
【携帯から更新しています】 お約束なので、動画でもどうぞ。
2006.03.22
【携帯から更新しています】 旭山動物園で買ったぬいぐるみと、北一硝子で買ったガラス細工。
2006.03.22

別に隠していたわけじゃないんだけど、3月4日・5日にどこに行ったか言うのを忘れてましたm(_ _)mx-x-x-x-x十和田湖を見ながら(右上に八甲田山も見えます)空路北海道入り。1日目は小樽へ。北一硝子の「北一ホール」でいくら丼を食べた。北海道の中でわたしがいちばん好きな場所である。そして夜は旭川へ移動。2日目は小雪の降る中、人気スポット・旭山動物園へ行ってきた。寒かった。torakoの写真の腕の悪さがよく分かる…さっそうと泳ぎ去るゴマフアザラシ悠々と立ち去るホッキョクグマ動くものはうまく撮れないよー!(;;`д´)ムキィーッその点この人たちは協力的だった。そのわりには全員後ろ向きだが…。もちろんお散歩も見ましたよ!(というかこれが今回の主目的)寒い中場所取りした甲斐があった。癒された~(´∀`)
2006.03.21

昨日の日記で「宇宙人」に関するコメントをいただいたが、日記に登場する教え子のお母さんも宇宙人のような人だったので、もう1つエピソードを紹介しておこうと思う。おじいさんが亡くなって、おばあさんがひとり暮らしになってしまったため、息子一家が同居を決意したというのが前回のあらすじ(?)。さて、わたしが教えていた子(中1)が友だちと街を歩いていたら、急にその友だちが「○○ちゃんの後ろにおじいさんがいる~」と声をあげたのだとか。振り返ってもおじいさんなんていない。「え?どんなおじいさん?」と聞くと、「馬面で顔が黄色いおじいさんだよ~」となおも言い張る。亡くなったおじいさんは馬面で、病気は肝臓ガンだったとか。「ね、先生、こわいでしょー?それ以来、肩がなんだか重いんです…」書き忘れたが、その家では何かよく分からない宗教に入っていて、その子の部屋も怪しい御札だの絵だの人形だのがいっぱい飾ってある部屋で、家自体が相当古かったこともあったが、かなーり不気味な部屋だった。(本人はいたって素直な性格だったが)そんな部屋で異常にリアルなおじいさんネタを聞かされ、わたしはすっかり怖気づいていた。薄気味の悪い2時間を何とかやり過ごし、ようやくお母さんに地下鉄の駅まで送ってもらうことに。「先生、あの子最近反抗期で、ちゃんと話してくれないんですよ。先生にはいろいろお話しているみたいですけど、どんな話をしていたのかしら」「ああ、霊が見える友だちがいるとか肩が重いとか、そんな他愛もない話ですよ。でもあれくらいの年頃ってそういうことに興味がある年齢ですよねー。わたしたちもあの年齢の時はそうでしたし」するとお母さん、運転しながら急に黙ってしまった。「…やっぱり…実はわたしもあの子の姉も『見える』ものですから…」(姉ちゃんは大学生で離れて暮らしていた)「えっ!み、見えるって…」「ほら、今もそこに…」「そこ」って「どこ」だよーーーーーーっ※ペンギンの素材はこちらからいただきました。その家庭教師はいつの間にか何となくやめてしまったのだが、その後お母さんはどうしていらっしゃることか、お元気でお過ごしだろうか…(ある意味娘の行く末より興味がある)
2006.03.20
夜は合奏だったので、車(代車)で練習場まで送ってもらった。その途中、地下鉄D駅の脇の立派な道路を通った。ここは昔から道路だったわけではなく、わたしが大学生の時は古い家が密集して建っていた。わたしが大学1年の時、そのうちの1軒で家庭教師のアルバイトをしていた。教え子は当時中学1年生の女の子だった。その家にはその子のおじいさんとおばあさん(その子のお父さんの両親)が2人で住んでいたが、おじいさんが亡くなったため、隣県に住んでいた息子一家が同居することになった。ただし息子はすぐに転勤できなかったため、お母さんと娘が先におばあさんの家に越してきた。しかし、嫁姑の仲がどうしても折り合わなくて、大変だったのだ。いつもわたしはD駅までお母さんに車で迎えに来てもらい、終わったら送ってもらっていたのだが、わずか5分ばかりの道中でよく愚痴を聞かされていた。赤の他人のわたしに言うくらいだから、相当しんどかったのだろう。そしてついに隣の町に家を買って、その子が中学2年に上がるのを機に、息子一家は隣町に引っ越すことになった。(ちょうどお父さんも市内に転勤になったのだった)「それでね、引っ越しをする日を決めたいんですけどね、わたしが火星人であの子が木星人なものですから、引っ越しにいちばんいい星回りの日が合わないんですの」お母さんは占いとかオカルトとか宗教とか大好きな人だった。まだ若かった(というより幼かった)わたしは、その話し相手をするのが本気で苦痛だった。「か、火星人…?」「ああ、細木●子の占いですのよ。先生、どうしたらいいかしら?」どうしたらって…19歳の大学生に聞く?ふつう。「あー、困りましたね…じゃあ、2番目に星回りのいい日だったらお互い合うんじゃないですか?火星の2番目と木星の2番目。きっと合いますよ」もちろん口から出まかせである。しかしわたしはこの話題を早く切り上げたかったのだ。しかし次の家庭教師の日、「先生のおかげで引っ越しの日が決まりましたのよ!本当に、何てお礼を言ったらいいのかしら!」と大感謝された。そして意気揚々と引っ越して行った。あれから十数年。もちろんそのおうちは立ち退きでなくなった。お母さんと折り合いの悪かったおばあさんもご存命ではないかもしれない。そんなことを、おうちのあった場所を通りながら十数年ぶりに思い出したのだった。
2006.03.19
相変わらずパタパタした1週間だったですよ。13日(月)こそのどかに過ごしたものの;【14日(火)】午前…景気動向ヒアリングで、社員15人の町工場の社長に会いに行く午後…付き合いで県・商工会議所主催のセミナーに出席【15日(水)】午前…景気動向ヒアリングで、社員10人の町工場の社長に会いに行く午後…高専の先生を連れて、某電力の子会社を訪問【16日(木)】午前…出先機関に行って監査(支出の書類をチェック)午後…大学の先生を連れて、化学メーカーを訪問【17日(金)】午前…景気動向ヒアリングで、大手鉄鋼メーカー系列の販社を訪問午後~夜…ホテルで主催セミナー開催といった感じで、今週は席が暖まらなかった。机に1日向かっているよりは外出して人と会う方が楽しいに決まっているが、こうも続くと気力がもたない。それに、日中外出するということは、「書き物」は職場に夜戻ってきてやらなければならないということだ。いきおい残業が続く…。今週のメインは上記最後のセミナー。このイベントは、ほとんど全部わたしが企画案を書いて、講演者への依頼や連絡もやって、受講者集めもやり、まさに「自作自演」…1週間の疲れもあって、最後はやっつけ仕事になってしまった。(懇親会出席者30人のうち15人が2次会に来たということは、ウケはよかったのかも)仕事は楽しいが、うちに帰ってから自分の時間も楽しみたいなあ…これってゼイタク?「時間を管理する能力」と体力が、つくづくほしいところである。
2006.03.18
昨日・今日と「わらしべ長者」である。いいお菓子やお茶をもらってます☆先月わたしが配ったのは1人300円のチョコ。同じ職場の6人と、出先で一緒に仕事をしているチームの4人にバラまいた。係長からこっそり聞いたところによると、わたしの義理チョコは部長に大ウケだったらしい。昨日の朝、部長が係長のところに来て「○○くん、お返し買った?」と聞いてきたとのこと。係長も忘れていて、急遽みんなからお金を集めたらしいのだが、部長は倍額出してくれたんだって。「…っていうワケだからさー、部長にはよくお礼を言ってね」と耳打ちされた。もちろん、全員によーくお礼を言いましたとも!しかし、少し気になっていることもある。両隣の課の女性職員は義理チョコをバラまかなかったのだ。わたしは「今の課では(一応)紅一点だし、うちは人数も少ないから負担じゃないし、たまにはイベントも楽しいよね~♪」と思ってやったのだが、まわりの課からは「スタンドプレー」と思われたかも…。いやー、来年からはもっと気をつけなくちゃね。x-x-x-x-xなかなかみなさんのところにコメントを残せなくてすみません。季節柄、あちこちでたくさんの「おめでとう的出来事」を読むのだけれど(あ、いつ読んでいるかというと、朝出勤したら10分くらいでざーっと目を通してます)、さすがに職場から書き込む勇気はなく、いつもすごすごと帰ってきている。決して「おめでとう」と思っていなくはないんですぅ…。不義理をお許しください。
2006.03.15

なぜ車を落としてしまったかというと、風邪薬を飲んでぼんやりしていたからだ。金曜日のロボットのデモは「一応」屋内で行われたのだが、屋内と言っても巨大な車庫のようなところで、ほとんど「室温=外気温」だったと思われる。小雨が降っていて寒く、おかげですっかりのどをやられてしまった。熱は出なかったが、のどが腫れてしまい、土曜日は1日うちで寝ていた。そして、日曜日は吹奏楽の練習があったので、むりやり風邪を押して行った。そうしたらこのザマだ…。(現場は練習会場の高校の駐車場) もちろん練習は休むことになった。x-x-x-x-xこちらでは夜になって雪が降ってきた。みなさんのところはどうですか?今週も仕事が立て込んでいて、日記を更新するのは難しいかも。金曜日に1つイベントを抱えているので、それが終わればちょっとのんびりできるかな。(もし更新するとしたら、風邪が悪化して仕事を休んだ時でしょう)
2006.03.13
ロードサービス待ち。 雪も降ってきた。わびしい…
2006.03.12
【携帯から更新しています】 今日は午後から災害救助ロボットのデモンストレーションを見に行きます。 地元の大学の先生と、関東の企業の共同研究の成果らしいです。 写真を撮ってくればいいだけだから、今まででいちばん楽チンな出張☆
2006.03.10
ことにして、ちょっと旅に出ます。
2006.03.04
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