2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
午前中は時間があったので、有名なテレビ塔にのぼった。 いちばん安いコースで75元(日本円で約1200円)。そんなにぼったくる展望台は日本にはないだろう。 (名古屋駅のツインタワーの展望台が昔1000円で、「それはアカンやろ」と思った記憶があるが) 写真は浦東新区のもの。右のビルはグランドハイアットか。263mの高さから見ても遜色ない高さのビルが林立している。世界中の資金が流れ込んでいるのを感じることができる。 x-x-x-x-x 午後は展示会の設営に行った。 「1時間程度で終わるはず」と言われていたが、何の何の、2時間は優に超えた。 今回はパンフレットをバラまくのが主な仕事だが、そのパンフレットの数が多いったらありゃしない。 日本からの荷物は、みかん箱くらいの段ボールで20箱分あった。 しかも紙だから重いでしょ、それを2人で1つ1つ荷ほどきするのだ。 「ポスターを貼るだけ」と聞いていたのに…スーツで行って失敗した。 中国では、展示会に忍び込んでパンフレット類をごっそり盗み、会場の外で資源として売る人がいるという。 こちらのイベント会社の担当の人に「だからパンフレット類は山積みにしないで小出しにしてください」と注意された。想像を絶する世界である。 明日は8時までに会場に行かなければならないらしい。聞いてない。 ホテルを7時に出ないと間に合わないと言われた。だから朝ごはんは6時半だ。 今日の荷ほどきの件といい、明日の集合時刻の件といい、他人というものを信じられなくなる話である。
2006.10.31
現地時間21時(日本時間22時)、無事上海に着陸したであります! ホテルもまずまずきれいな感じで、1週間ガマンして過ごせそうだ。 おかげさまでこうしてネットにつなぐこともできた。 しかし、つなぐまでに一苦労…「高速イソターネツト接続方法」というマニュアルどおりにやっても接続できず、生まれて初めて英語で電話した(フロントに)。 今やネットはtorakoの命綱だ。人間追い込まれると何でもやるものである。 その命綱だが、結構「低速」でいらいらする。「ブロドバンド」って書いてあったのにー。 x-x-x-x-x 明日は展示会の設営(会期は11月1日(水)~5日(日))で、午後から会場入りする。 でも、設営にかかる時間は1時間くらいなのだとか。さっさと終わらせますぜ! 明日が滞在中唯一「明るいうちに自由行動できる日」なのだ。 先輩(隣の課の係長)と軽く観光する予定。また写真撮ります。
2006.10.30
いよいよ今日から「チャイナに行っチャイナ」出張だ。成田を夕方出発する。およそ3時間半のフライトだ。できることなら今からでも誰かに代わってもらいたい…。今回、チャイナデビューということで特別に準備したのは■ 除菌ティシュー(肝炎がうつらないように)■ のどあめ(大陸は乾燥しているらしい)■ チョコレート(絶対日本のお菓子が恋しくなると思って)■ 折り紙(これは仕事用。来たお客さんに折り紙を折ってあげると喜ばれるらしい)海外用携帯電話も借りました☆朝イチで職場に行ったので、ついでにド●モショップに行って、全部設定してもらった。これで電話・メールはOK!(ただし受信にも1通50円くらいかかるらしいので、むやみにメールして来ないでください…)あと、参考書も持った。合宿だと思って、しっかり勉強してきます…。ノートPCも準備OK。あとは、ホテルの部屋で「ブロドバンド」が使えることを祈るのみだ。では、行ってまいります。
2006.10.30
【携帯から更新しています】 職場からの帰りに遭遇。 応援団が華やかでした。 ちゃんとよその大学の選手も応援してあげていて、礼儀正しいみなさんでしたよ。
2006.10.29

披露宴に行ってまいりました!まず、新郎新婦入場の前の「迎賓」でBGM演奏をした。演奏場所が高砂の前だったということもあって、会場に入ってくるお客さんたちはとてもびっくりしていたようだ。同じテーブルには久しぶりに会った友人知人もいただろうに、真正面でナマ演奏をやられたんじゃおしゃべりのはずみようもない。みなさん大変静かに聴いてくださって、こちらも吹きながら大変申し訳なかった。そして新郎新婦の入場とともに、我々は退場。あとは控室でひたすらおしゃべりしながら次の出番を待った。 総額350万円そして、余興の最後はうちらの「瞳を閉じて」と「世界に一つだけの花」。お酒も進み、もっとざわざわした中で演奏するのかと思いきや、これまたみなさんビクターの犬のように「傾聴」。そこで気づいたのだが;新郎37歳、新婦44歳…客の年齢層も高いから、みなさん飲んでも乱れないワケだ。間違ってもろうそくの上にえびの頭など乗せたりしないのだろう。さて、懸案の「新婦からの手紙」の時間になった。実は、事前に新婦から手紙の内容を入手していたのだ!練習の時に、1人が読み、残りの4人で吹いて、繰り返す小節を決めて、演奏時間を調整した。「たぶん涙・涙・涙…で読めなくなるから、ちょっと長めにしとこうよ」…44歳のお嫁さんは、そんなことくらいでは号泣したりしないのである。おかげで、繰り返した分がまるまる余ってしまった。ああ恥ずかしい。でも、新郎新婦にもお客さんにもとても喜んでもらえて、演奏もまあまあで、いい披露宴だったかな♪どうぞ末永くお幸せに! マダームなわたし(自分撮り)
2006.10.28
気が付いたら、今週は全然日記を書けなかったのね…。相変わらずスリリングでデインジャラスな毎日が過ぎて行き、消耗している。30日(月)からの出張で泊まるホテルが、二転三転の末おとといようやく決まった。金外灘賓館というホテルだ。JT●が「ここしか準備できない」と言い放った1泊16000円のホテル…わたしに支給される規定の宿泊費(9700円/泊)ではとても泊まれないはずだったが、労務との交渉で満額出してもらえることになった。よその部からの頼まれ仕事なのに自腹を切らされたんでは、たまったもんじゃない。8日分の荷造りは、土日で一生懸命やりますよ。いつもの出張みたいに「朝4時に起きて…」っていうんじゃないですよ。torakoエラいぞ。一応個人用の携帯電話とノートPCを持って行くことにしている。しかし、上海は中国の中でも電波がとても不安定らしい。それに、ホテルには「ブロドバンド(ってどっかのサイトに書いてあった)」があるらしいのだが、有線なのか無線なのかが不明。無線だったらウイルス感染が怖いからつなげないよー。ケータイとネットとコンビニがなかったら日本でも生きていけないのに、8日間も情報から隔離された陸の孤島に留め置かれるなんて想像できない。来週日記が更新されなかったら、おかしくなっていると思ってください。
2006.10.28

28日(土)、友だちの友だちの結婚披露宴でフルートアンサンブルを披露することになっている。同じ吹奏楽団のフルートのメンバー(女)の友だち(男)が、「女友だちだから呼べないけど、演奏しに来て」(未だにそういうことを気にする人がいるもんですねぇ)と言って、披露宴に出られない友だちのために出席のチャンスを作ってくれたとか。そこで、お寺で吹いたメンバーのうち、当日都合が付く5人で吹きに行くことにした。何曲か吹くのだが、そのうちの1曲として、新婦のたってのリクエストで、ドボルザーク作曲の「我が母の教え給いし歌」という曲をやることになった。(フルート五重奏の楽譜がなかったので、わたしが編曲した)この「我が母の…」という曲、どうにも辛気臭い曲である。短い曲だが、長調なのか短調なのか分からないまま終わってしまう。さらに細かい話をすると、歌は2/4拍子だが伴奏は6/8拍子…という、リズムのとりにくい曲でもある。五重奏だと、1番を吹く人(歌)と、2番から5番を吹く人(伴奏)が、お互いにつられないようにしなければならない。陰気なうえに吹きにくく、「これってどうなのよ感」全開だ。(弁解しますが、編曲のせいじゃないですよたぶん)でもね、新婦の思い出の曲だって言うからね…ゴニョゴニョそんなわけで、忙しい中何回か集まって練習を重ねてきたところだが、今日になって話が変わった。最初は「出し物の1つとして、持ち時間10分の中で」と言われていたのだが;この「我が母の…」を、新婦が両親への手紙を朗読する場面でBGMにしたいんだと!えええええーっいいんですか、シロウトの演奏をバックにするなんて???どういうレベルを想像しているのか全く理解できないが、うちらしょせんシロウトですからね。「新婦から両親への手紙」と言ったらアナタ、披露宴の山場中の山場でしょ。お父さんが号泣して(決め付け?)、みんながもらい泣きする場面なんだよ。そんな重大な局面で、BGMがシロウトのフルートって…。新婦さん、チャレンジャー過ぎますぅ…うちらの演奏、1回も聴いたことないのに。ちなみに新婦はわたしより5つ6つ年上らしい(新郎はわたしと同い年らしい)。その年齢なら、他人の結婚式にも何回か出てるでしょ…もっとほかにアイディアはなかったのかね…。友だちに「二人を何とか思いとどまらせてよ」と頼んだのだが、「アタシもさー、『それはまずいよ』って何回も言ったんだけど、ダメだったんだよー。だからお願いっ!あきらめて吹いて」と逆に頼まれてしまった。そんなに言うんだったらやりますよ。やりますけど、後悔しないでよ…。「一生にいちどの晴れ舞台」をブチ壊したらどうしよう…5人全員坊主だな
2006.10.22
![]()
現在、試験準備のため吹奏楽団を休団中。しかし、風の便りに「来年の定期演奏会のメインは『チャイ5』」と聞いた。そうか、「チャイ5」か…。かつて「ブラ1」で完膚なきまでに失敗したのに、またアレンジ物をやるとは。トミオ(うちの団の指揮者)、チャレンジャーである。そこでさっそく音源を買って「勉強」を始めることにした。トランペットの音が安っぽい…あと、クラリネットも音が好きじゃない…。でも、色鮮やかなチャイコフスキーでよいと思う。カップリングの「イタ奇」がいちばんよかったので、毎日聴いている。本当は、これ↓が欲しかったのだが売り切れ。わたしはアメリカのオーケストラが結構好きだ。(ドイツオケしか聴かない人には邪道視されるが、だってドイツ人音程悪いし)これもほしいなあ。ロシア物はやっぱりロシアオケで聴かなくちゃ☆ちなみに、オーマンディのチャイコフスキーと一緒に買ったのがこれ↓タイトルどおり、それぞれの曲は編成がシンプルだが、ナマ楽器の温かみがよく表れているいい演奏・編曲だと思う。ジャン=ピエール・ランパル(1922-2000)のフルートがやっぱりスゴい。久しぶりにランパルの音を聴いたが、あの技術と音を超える人はいないなあ…。クリスマスつながりで、ついでにもう1枚、興味津々なCDをご紹介。ちなみに、「ピタゴラスイッチ」のテーマは、この人たちが吹いている。誰か持ってる人いませんか? それとも勝負に出るかな。torako、CDの勉強ばかりだ。試験勉強もしないとね…
2006.10.21
携帯電話会社間で絵文字がやり取りできるようになったのは周知のところである。わたしはいちばん絵文字の数が少ない顧客不満足度No.1のD社ユーザーだ。(もうじき他社に乗り換えますけど(`∀´))そんなわたしの携帯には、他社ユーザーから「〓」とか{***(相手が送った絵文字の名前)}とか入ったメールが来る。この絵文字のやり取りについて、つくづく「これがまさにコミュニケーションの本質だ」と思う。わたしが他社ユーザーに「笑顔」を送っても、相手はわたしの想像できない「笑顔」を受信しているからだ。「大きなハート」が送られてきたりすると、「向こうはどういう『ハート』を送ったつもりなんだろう…」と思う。(D社の「ハート」の絵文字は3種類。うちいちばん大きなハートは下品っぽいので、わたしはあまり使わない)相手の気持ちを想像したいとどんなに切に願っても、想像主体が「自分」である限り、それは永遠に不可能な課題であるという厳密な事実を突きつけられた気分になる。x-x-x-x-xちなみに、K社の友だちから「初めてD社の友だちに絵文字を送ります」というはしゃいだメールが来た。しかし、わたしの携帯では読めなくて{ウ●チ}と書いてあった。アンタ、それ、最初にして最大の汚点だよ…。
2006.10.20

上海出張まで2週間を切った。それなのに、実はまだ宿が決まっていないということが発覚。わたしたちは、県知事ご一行様と一緒に行くらしいが、県の職員は1泊20000円のホテルに泊まるという。(当初の「激安飯店」の話はガセだった)あれあれ、うちの県って財政難じゃなかったの?1泊20000円って…ちょっと豪華すぎやしませんか?これじゃ税金ド■ボーだな…。うちはそんなに旅費が出ないので、とても同じホテルには泊まれない。そこで、自分たちで予算内のホテルを探さなければならなくなった。過去に同じ出張に行った人たちに聞いて、ここにすることにした。みな口をそろえて「ちゃんとしたホテルだ」と言うが、サイトを見る限り「花火の注意書き」のような怪しさである。ちなみに、わざわざ上海まで行って何をするのかもまだ知らされていない。「仕事の内容もそろそろ教えてほしいんですけど…」と「発注元」の課に聞きに行くと、「いやー、仕事自体は大したことないんですよ」と曇りのない笑顔で言われた。大したことなくてもいいから早く教えてほしい。それが人に物を頼む時の最低限の礼儀ってもんだろうよ…。(実際、大した仕事じゃなさそうなので、わたしもこれ以上は強気に出られない)x-x-x-x-x上海に行ったらシノワズリな雑貨を見て回りたいなー。(日本でも買えるみたいだけど…↓)
2006.10.19
今日もバカNo.1のせいで不快な1日だった。今日の朝一番の部長との打ち合わせのために、課長から資料を作るように頼まれていたので、作っておいた。そもそも、課長は部長からある資料を作るよう指示されていたので、その参考資料をほしいと言われていたのだった。しかし、時間になっても打ち合わせが始まる気配がない。係長が「課長、時間ですが」と声をかけると、「今資料見てるから」という。そしてわたしが呼ばれた。「この部分を直してほしいんだけど」課長ときたら、隣の席の部長に聞こえるようにわざわざデカい声で言いやがった。「自分は悪くないんです。部下の資料がまずかったんです」とアピールするためだ。わたしは「参考」資料をほしいと指示されたのだ。自分が作った資料が打ち合わせで使われるとは思ってもいなかった。「今からですか?」「そう」「どうしてですか?」(わたしも性格が悪い)「ここに書いてあることだけど、これは決まってないことだから、話題には出せないよ」「いやいや、課長が資料を書くために『参考』にする資料をくれとおっしゃいましたよね」「違うよ。公に出せるものを作ってください」なら最初から言えーっ(;;`д´)結局朝の打ち合わせは「わたしの資料の不備のせいで」流れ、11:30からに変更になった。課長が書いた資料を一瞥した部長、説明を始めようとした課長を遮り、一言「私が求めていたのはこういう資料ではありません」あー、いきなり最初からとどめを刺しちゃったよ…。そしてそこから1時間(つまり昼食時間を潰して)、部長の課長へのお小言を延々聞かされるはめに…。(ちなみに、わたしの「参考」資料は、部長には見てさえもらえなかった)午後からわたしは課長と出かけることになっていた。ただでさえ不愉快な存在なのに、午前中責任をなすりつけられて、わたしは血圧が200くらいになっていた(推定)。同じ地球上で暮らしていると思うだけでもムカつくのに、同じタクシーで出かけなければならないとは!タクシーに乗って課長が発した一言目は「いやー、アナタも大変だよなー」キサマの尻拭いが大変なんじゃーっ(;;`д´)あわや暴行事件が起こるところでしたよ
2006.10.18
課長あてにどっかのおじいちゃんから電話がかかってきた。「申し訳ありません。17時まで、県庁で打ち合わせの予定です」「ああ、そう。どうしようかな」「戻ったらご連絡を差し上げますか」「じゃあお願いします。電話番号は…」えーっと、えーっと、どこかで聞いたことある声だ…。あれ、まさか…?前シャチョーだ!! ぴきーん(背筋が伸びる音)「ところで、お元気ですか?」「は?か、課長が、でございますか?」「いや、torakoさんが」ヒラの名前を知っとるんかい!(手元に職員録があるのだろう)「あ、ありがとうございます!おかげさまで、元気で働いています。そちらはお変わりありませんか?」「ありがとう、torakoさんと同じで、元気にしていますよ」とても初めて言葉を交わすとは思えないアットホームな会話。思い出は常に美化されるものであるが、前シャチョー、ええ人やんか(´∀`) ここだけの話、torakoってば今のシャチョーのことは「早く辞めてもらいたいくらいキライ」なんだよね。前シャチョーの築いた「社風」(現政権下では崩壊しつつあるが…)みたいなものが、今はとても懐かしい。前シャチョーがお元気とうかがって、掛け値なしにうれしくなった。(うちのバカ課長に何の用があるかはともかく)これからもお元気で、みんなのことを見守っていてほしいものだ。
2006.10.17
上海出張の詳細は未だ不明である。隣の課の係長と2人で行くのだが(2人とも英語がダメ)、その係長から「5日間じゃなくて8日間らしいよ」と聞かされた。それだけでもぐったりなのに、さらにホテルが中心部から遠くて激安なんだとか。「えー、そこって治安は大丈夫なんですか?部屋に帰ったら荷物がなくなってた…なんてイヤですよぅ」不慣れな海外出張なのに、2週間前になっても詳しい情報が与えられない。ドウユウコトデスカ!?と、2人でぶつぶつ文句を言っていたら、次長が乱入してきた。「キミたちを推薦して差し上げたのはオレだ。感謝しろ」「感謝…っておっしゃいますけど、8日間も職場を空けなきゃいけないんですよ。勘弁してくださいよー」「あのー、わたしなんか試験前なんですけど…」「何言ってんだ。夜は残業しなくていいし、勉強だってし放題だぞ。その辺もオレが配慮してやったんだぞ」仮に本当に「配慮」だったとしても、こんなに押し売りされたのでは感謝する気もなくなる。「だいたいオレたち英語すらできないんスよ。行ったって仕方ないじゃないですか」「いやいや、オレの話をまず聞け」そして小声になる次長。「英語で"You are welcome."って言うだろ。あれって『どういたしまして』って意味なんだってな。オレはあれをずっと『いらっしゃいませ』って意味だと思って、こないだまで使ってたのさ」いやー、笑った笑った。次長、真顔だったし。「おかしいべ?うちで娘にも笑われたんだよなー。この話を聞いて笑えるってことは、キミたちは自信を持ってよろしい!」持てないって。
2006.10.16
【携帯から更新しています】 今日は「鉄道の日」だそうです。 駅でイベントをやっていました。 (演奏が終わったので、ようやくベストポジションから写真が撮れました)
2006.10.14
係長あてに、名刺屋さんから電話がかかってきた。「たった今打ち合わせに入ってしまったので、終わったらこちらからご連絡を差し上げます」「いいのいいの。ご注文の名刺がね、できあがったということをお伝えしたかっただけだがらね。うぢ、おたくのすぐ裏だから、電話もらうより来てもらった方早いんだっちゃ」「そうですか。では、打ち合わせが終わったらすぐ取りに伺わせます」「いんやいんや、『すぐ取りに来い』って言ってるわけでないがら。絶対そいなぐ言わねでケロ!(=そんなこと言わないでください)」torako、「すぐやる」と言って叱られたのは初めてである。
2006.10.12
夫が今朝、自分の携帯のイルミネーションが光っていることに気がついた。不在時に着信があると、光って持ち主に知らせるらしい。「今朝、電話した?」えっ、ワタクシがですか?深い夢の中だったでございますよ。「5時に『着信あり』になってるんだけど」「えー、そんなことありえないっスよ…(自信がないので徐々に小声)えーっと、わたしの携帯を見てみますかね」と開いた携帯には 5:12 (夫の名前)という履歴が無情にも残っていた。たぶん、寝ぼけながら時間を見ようとして、余計なボタンを押したのだろう。「寝言だけかと思ったけど、ついに夢遊病まで…恥ずかしくて外に出せないよ」と夫に言われた…(寝言もひどいらしいです、ちなみに鼻が悪いのでいびきも)寝ている時くらい他人に迷惑をかけないようにしたいものである。
2006.10.11

みなさんは、お住まいの自治体の広報紙をちゃんと読んでいますか?事情があって、過去1年分の市政だよりに目を通している。そもそも、読む前に捨てていた号もあって、ちゃんと保存している人から借りたりした。きちんと読んでみて、改めて分かったことは、市では(少なくともわたしの住む市では…)市民に市の方針を伝える気があまりないということだ。読まずに捨てていた「ヤギ未満」のわたしが言うのも何だが、まずもって「分からない言葉」が多過ぎる。大まかに「環境」「福祉」などといった話題が書かれているのは分かるが、制度の変更など「じゃあ自分はこれからどうなるの?」ということが、文字で読んだだけでは分からないようになっている。これでは、結局役所に電話するか出向くかして、担当者から話を聞いた方が早い…。しかも、初めて知ったことなのだが、わたしの住む市の場合、町内会に配布の謝礼として1部10円を渡しているという。わたしは町内会の仕事ってよく分からないけど、特にお年寄りの町内会長にはかなりの負担なような…。でもって、仮に300軒配っても3000円…。謝金とは名ばかりで、ほとんどボランティアの世界ですよ。これでいいのか市政だより!?市政だよりを書いて、印刷して、配る費用は、全部わたしたちの税金でまかなわれている。少なくとも、これからはちゃんと読んでから捨てよう。x-x-x-x-x10月15日追記:地元紙の記事を見つけたのでご参考までにどうぞ。行政と町内会の関係がよくまとめられていると思います。地元では町内会のおじいちゃんたちから総スカンを食った(つまりそれだけインパクトのあった)連載企画でした。
2006.10.09
![]()
久しぶりに「お取り寄せ」してみた。前回のお取り寄せの時からずっと気になっていたスイーツである。んむ、これはおいしい。「特にどこが…」というわけではないが、子どもからお年寄りまで万人受けしそうな親しみやすい味だ。(安っぽいと言えばそうだが、「また食べたい」と思えるから評価してもよいと思う)冷凍便で来たのに、白玉のモチモチ感もいちごの果肉感(?)もちゃんと残っていてよかった。ただ、わたしは甘いのは好きだからいいけど、ちょっと甘ったるいと思う人もいるかもしれないなあ。難を言えば「高い」。1個600円以上しますからね。(「送料無料」と書かれているが、実は「送料込み」なんじゃないかという疑問も…)これを器にあけて盛り付けて出す店があったら、いくら取るのか聞いてみたい。ちなみに、あと3種類くらいあるみたいです↓「いちどくらいダマされてもいい」と思われる方はぜひどうぞ☆ わたしも冬のボーナスが出たらまた買いたいです。だって1個600円…ちょっと思い切らないと買えないよー
2006.10.08

おかげさまで、市民センター主催の寺コンは大盛況だった。本堂いっぱいに並べられた椅子では足らず、立って聞いているお客さんもいた。(市民センターのカウントでは111人だったとのこと)まあ、うちらの演奏で人が呼べた…ということでは決してなく、もともと古い寺町で住民の結束が固いことと、会場がお寺だったので檀家さんが集まった、ということだろう。本堂の、まさに祭壇の前で(仏様におしりを向けて)演奏したのだが、客席で聴くと「前で音がちゃんとまとまって、後ろへは生音ではなく『響き』として伝わって来る」という感じだった。木造なので、風呂桶のような無駄な残響はないが、ハコの広さが手伝って、えも言われぬ温かいサウンドに変化していた。あんなに自分たちの演奏がよく聴こえたのは初めてだ♪お客さんは、わたしの親くらいの世代の人が多かった。反応がとてもよくて、楽器の紹介をしていたら「ちょっと吹いてみてよ!」とおじさんの掛け声がかかったり、アンコールも2曲もいただいたりして、とても楽しく演奏することができた。童謡の時は歌う人もいたし、アップテンポの曲では自然に手拍子も起き、お客さんにもきっと喜んでもらえたコンサートだったと思う。そうそう、アクシデントが1つ。会場で楽器落とした…70万で買った定価120万の楽器を。20年以上吹いていて、こんな粗相は初めてだよー一応音は鳴るみたいだけど、名古屋の楽器屋に検査入院させる予定。
2006.10.07

朝のNHKニュースで、携帯電話のカメラで写真を撮って個展を開いている若手カメラマンの話題を特集していた。「○さんは上海で生まれ育ち、…」という解説とともに、近代的なビル群の映像が流れた。「へー、上海って本当に都会なんだねぇ。きれいそうな街だし、上海だったら観光に行ってみてもいいかも♪」x-x-x-x-x仕事をしていたら、部長に呼ばれた。「ちょっと行っていただきたいところがあるんですけど」(丁寧語がイヤな予感)と言われ、見せられた資料には11/1-5 ビジネスフェア in 上海とあった。「えっ、これ…日本じゃないですよね?」「当たり前でしょ、中国だよ。地元企業と中国企業の商談会みたいなもんだね」そこに、うちから誰か人を出さなければいけないらしく、その時期いちばんヒマなわたしに白羽の矢が立ったらしい。「うちが主催じゃないんで、ついて行くだけでいいから。全然難しく考えなくていいから。企業さんともコネクションができるし、うちの部署にいるうちに、いちどくらいは海外出張の経験もしといた方がいいから」「…はぁ…」「どうしても私用で行けなければ仕方ないけど、そうでなかったら行ってもらえるよね?」「…分かりました…」そんなわけで、あっさり上海に行く(行かされる)ことになった。朝のあのニュースは予知夢(?)だったのか…「行きたい」なんて思うんじゃなかった。しかし、「ついて行くだけでいい」というのは絶対アヤシイ。さもいいことづくめのように言われると、かえって疑いたくなる。それに、付き合いでいくだけだったらカネの無駄遣いじゃん。だいいち、試験の直前なんだよ…勉強するなってこと?こないだは「勉強しろ」って言っといて、それはないよー。
2006.10.06

今週末にお寺でのコンサートを控え、今日はアンサンブルグループの本番前最後の練習だった。1時間半のコンサートで17曲を演奏することにしている。7月から練習してきたが、曲数が多過ぎたみたいで、全然仕上がらないまま時間が過ぎていった。(7人のメンバーのうち4人が同じ吹奏楽団のフルートパートで、コンクールの練習もあってなかなか時間が取れなかったのだ)「でも、どうせタダだし、連休で来る人もいないだろうし、大丈夫だよ…」と言いながら練習を重ねて来た。(現実逃避とも言う)ところが今日、わたしが少し遅れて行ったら「ちょっと!大変だよ!」と、先輩が新聞を見せてくれた。 (c)河北新報何ですと!? 誰がこんなに大々的に宣伝したの?これじゃあいっぱい人が来ちゃうよーーー!困るよーーーーー!!!企画自体はこのお寺の隣にある市民センターのもので、わたしたちは呼ばれて行く立場なのだが、そこの担当者の人がとても意欲のある人だったので、気合を入れてあちこちにPRしたものと見た。練習に熱が入ったのは言うまでもない。いや、みんないらぬプレッシャーをかけられ、半泣きだった。いつもは21:30くらいでやめる練習を、今日は22:40までやったのだ。「夏休み最後の日に泣きながら宿題をやる小学生」と同レベルである。どうしよう…あとは当日のリハーサルしか時間がないよ。前日はよく寝て、当日は朝ごはんをちゃんと食べるしかないな。(本当か?)ああ、こんな大事になるなら、もっともっと練習しとけばよかったよ…。
2006.10.04
教授先生、最近は「うちのカイシャの対応のまずさを講演会でしゃべってやるぞ」というメール攻撃に打って出てくるようになった。売れっ子の大学教授なので、講演に呼ばれることがやたら多いのだ。講演に呼ぶ人に、「一職員(わたし)が業務の担当をはずれるだけで大騒ぎする人ですが」と教えてやりたいところだ。そういう脅迫まがいのメール、わたしあてには直接来ないのだが、CCで入ってくる。言いたいことがあるなら直接言えばいいのに。とりあえず明日、たまりかねたうちのバカ課長が研究室を訪問することになった。「バカでも課長は課長」と見るか、「課長でもバカはバカ」と見るか、悩ましいところである。「自分が騒げばまわりが何とかしてくれる」と思っているヤツは、男だろうが女だろうがわたしは大嫌いだ。アンフェアなことこのうえない。x-x-x-x-xそのことともう1つ、わたしがこのところしんどいのは「係長昇任試験」。実は、東北大会が終わってから吹奏楽団を休団し、土日を受験勉強に充てている。(と言いたいところだが、実際は全然進んでいない)受験勉強なんか楽しいわけがないから全然集中できないし、そのことがさらに自己嫌悪に陥らせる。昨日、次長にこっそり「ちゃんと勉強してるのか」と聞かれた。「はぁ…一応少しは…」と答えると、「ちゃんと勉強してもらわないと困るぞ」と言われた。試験は「学科6割/内申4割」だ。上司がそういうことを言うということは、内申がそれほど悪くないということだろう。身に余る光栄…と言うべきところだが、このわたしに何を期待しているのだろうか。わたしは人の上に立つ器じゃないですよ。「まわりに生かされて実力を発揮するタイプ」ですからね。じゃあなんで受けるの?と聞かれるかもしれないが、わたしの場合は「自分への挑戦」。人事は自分の力ではどうにもならないけど、学科試験は自分の努力が必ず反映されるからだ。自分よりもはるかに優秀な職員がたくさんいる中で、自分が合格するとはとても思えないが、「何かに向かってがんばってみる」ということも大事だろうと思っている。思ってはいるが、勉強にはさっぱり身が入らない。そのうえ、上司に余計なプレッシャーをかけられて、ますます逃げ出したい気分である。(だから最近クロスステッチが捗って捗って♪)
2006.10.03
全22件 (22件中 1-22件目)
1


