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どうもきちんと風邪のようです。朝、起床してから、家内は友人と遊びに出かけ、上の子は外で遊ぶといい、下の子と二人きりの一日。とりあえず、洗濯、洗い物、食事の準備だけで一日を過ごす。少し頭痛がするので、子供と昼寝。上の子が戻ってきて、家内が帰宅して就寝。
April 30, 2006
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朝起きる。昨日の気分を引きずる。そのせいか、こそこそと出張の後片付けをしてしまう。子どもらが起きてくる。下の子の熱が下がったようだ。良かった良かった。その後、朝食を食べて、家内にわくわくセンターに送ってもらう。久々のセンター業務だけど、なんか体がしんどい。風邪がうつったっぽい。業務はあんまり身が入らんので、ゆるゆると行う。それでも、最低限の記事書きと、調査と調べ物と、小説書きをこなす。後の業務は万事待ち。風邪がひどくなってきたせいか、目がつらい。
April 29, 2006
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とか書いたけど、ITのお話ではない。最近、あちこちでよく聞くのであるが、産学連携コーディネーターという輩は相互連携して、地域間を越えた連携を生み出したまえい。という議論だ。ま、私の方はお気楽コンサルタントだし、そったらしんどい商売をしていないのでそんなコーディネートなんぞ知ったことではない。でも、大学やら官公庁に雇われている産学連携コーディネーターは、役割として現地にどかっと居座って(というか現地内を飛び回って)、地元のネタをつなぎ続けているHUBたるべきである。いわば地域内のLANみたいなものだ。僕も随所で書いているが、地域内というのは、各地域でプロトコルが違う。(http://www.can.or.jp/archives/articles/20030830-01/とかhttp://www.0563.net/eco/column/funahasi_051209.htmとかを参照して下さいな。)プロトコルがここまで違うネットワークをコーディネーターが電話一本で解消できるほど甘い代物ではない。産学連携コーディネーターだけで相互に連携を取れるという考えは机上の空論他ならない。各コーディネーターが地域内LANのHUBとして機能すればするほど、彼のプロトコルは地域に近づく。よって他地域と会話が成立しない。他方、他地域の人と会話が成立するようなプロトコルで活動しているコーディネーターは、はっきり言って地域内の邪魔者でしかない。パケットを無用に遮断する出来の悪いHUBだ。では、こうした地域間連携は不可能か。というと、必ずしもそうではない。適切な変換者がいればいいのである。HUBだけでは、インターネットは出来上がらない。プロトコルを変換する人間が、現地を行き来し、その地域間の認識ギャップを埋める努力をする必要があるのだ。ま、自己変換力のあるパケットのような特殊な代物である。ある種の中間子である。コーディネーターがこの役まで兼ねれるようであれば、地域のHUBの空洞化が起こる。プロトコルは日々変化が起きる。それを把握し地域を回すためにHUBは地域にいなければならない。HUBだけで世界は回らない。ケーブルも必要だしルーターのような変換機も必要なのだ。短絡的に、地域を一様としてとらえて、電話一本でDBをチャカチャカ検索すれば繋がっていくと思っているお気楽な政策立案者にはあきれるばかりである。
April 29, 2006
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疲れが出たのか、ホテルで8時起床。ぼちぼち用意して新千歳空港へ移動。シャキシャキと移動。飛行機で中部国際空港へ。空港からバスで移動しようと思ったら、待ちが2時間。三河安城行きが早いので、それに乗って三河安城に移動して喫茶店で待ち合わせ。しばらくして、家族が迎えに来る。子供が発熱中。まずはこれを病院に一緒に連れて行く。熱はあるけど元気。良かった。でも、やっぱり家にいないと、これをちゃんとフォローアップしきれない。今の二重生活はかなりギリギリ。こうして誰か病に臥せっちゃうと破綻してしまう。家に戻る。そのせいか、些細なことで喧嘩。口も利かず就寝。本当は一日伸びて苦労を掛けたから、それをねぎらいたいのに....。おおいに自己嫌悪。
April 28, 2006
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旭川で起床。ホテルでうだうだと作業。チェックアウトタイムになったところで、実家に移動。バス停に行くと、すぐ近くに旭川のIT業界のドンの会社が移転していたことを思い出し、顔を出して雑談。昨日のイベントの報告を行う。実家で少しくつろいで、上川圏域障がい者総合相談支援センター~ねっと~まで見学に。昨日のゲストの永瀬氏とその上司から、色々と上川地域における障害者支援の実情を教えていただく。実家に戻り、空港へ。突然空港が2度停電。落雷との事。でも明らかに天候は晴れっぽいけど。その後、中部国際空港行きが来る。しばらくしたら、登場案内が始まろうとした、まさにその瞬間。「機体の一部が落雷のため損壊。部品の交換のためフライトのめど立たず」とアナウンス。しばし待つが、欠航決定。とりあえず、明日千歳から戻ることに。泣く泣く、札幌へまた戻ることに。で、リエゾン部に出勤。なにやってるんだか.....。
April 27, 2006
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朝、外の景色を見ると、生まれ育ったエリアが一望できる部屋。提携先の会社様ご訪問。発注しようと目論んでいるシステムのお話。担当の新スタッフさんは、どうも大学同期らしい。このシステムの性質上、こういう方が担ってくれるとありがたいところです。移住プロジェクトの話はとりあえず会員になる。このプロジェクトは良い感じなので、期待。その後、社長と井泉で会食。着実に成長する会社の姿です。次に、旭川の髄一にして唯一のコーディネーターにして公民館館長の職場に訪問。だらだらと近況情報の交換。やはり常にいろいろアンテナを張って研究されている。こっちの業界に関してもいろいろとご示唆を頂く。そのあと、パラリンピックの凱旋報告会に参加。永瀬さんと再会。今年中の愛知再来訪をお願いする。楽しいひと時。後は、個々の企業が戦略的に自社の攻めのCSRとして、この試みを組み込んでいただきたいところです。3次会をこっそり館長と。いろいろ現状激論。ホテルに戻って就寝。
April 26, 2006
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今日は朝から、札幌駅に荷物をぶち込みに行く。事務に出頭。広報課の人とGoebbls砲迷彩バージョンについての打ち合わせ。混乱するから望ましくないのではとの事。いや、その通りと言うかそれ狙っているんですけど...。その後、砲台管理者と話しをし、司令の意を仰ごうと言うことで決着。巡回バスに駆けのり、北の事務所へ。親分と盟友は東の都。アニキとH嬢がいる。とりあえず、H嬢に研究助成の書類の郵送をお願いする親分から昨日の添削が届いている。急ぎ修正作業。修正作業完了後、アニキはT社の非人道的生産システムの勉強に消える。H嬢と二人座談しながら、Vを少し編集してPPTにはめ込んでPPT制作を終了させる。兄貴が戻ってきたので、チームの残存戦力全部で春の宴なるものに参加。とりあえず、宴会らしい。昔、少しお世話になった北電のTさんと遭遇。悪いことは出来ません(^^;しかし、なぜか肩書きがより怪しいものに変わってる。時間になったのでダッシュで、旭川行き。ホテルにチェックインして、少し散歩。なぜか買い物公園に、ハウルの動く城原寸大オブジェがある。なかなか迫力。まさに移動要塞って感じ。ホテルに戻って就寝。
April 25, 2006
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某H大でこの事業をやっているのは元の親分みたいな人だし、これに弓を引くような、なんか自己否定的なタイトルなのだが、「科学技術コミュニケ―ター」という資格なりそういう要員なりを改めて国の予算で作る必要があるかどうかという話。基本的に、今の日本人全般において、科学技術リテラシーは低いし、日本で研究している人々もその低いリテラシーの人のところまで降りて説明する余裕はないのは確かである。よって、そこで何らかの対策が必要だというのは筋として分かる。そこで、科学技術に関しての媒介者というか介在者としての人材が必要だという議論になる。で、第三期科学技術基本計画には、「科学技術コミュニケ―ターの養成」ってのが謳われている。でも、ちょっと待たれいとか思うんだな。今まで、日本に「科学技術に関しての媒介者」としての資格や職業や施設って本当になかったっけ?「ない」と思っているあなたは不正解。あからさまに存在している。それが学芸員であり博物館。おまけにいえば、小中高の理科教諭もそのための人材ですし、学校内の理科室もそのための場所のはず。確かにこれがちゃんと機能していないという問題は間違えなく存在している。でも、だからといって、改めて予算を作って、その人材を養成するというのはお門違いではないか。まさに2重にお金を投下しているのだから、予算の無駄遣いに他ならない。学芸員や理科教諭がその任に堪えないというのであれば、それは、学芸員や理科教諭の資格を与える基準を作り変えるべきだし、過去の有資格者に対して、追加で科学技術コミュニケ―ターという単位が必要とされるだけのことだろう。それは、科学技術コミュニケ―ターというカリキュラムの開発に過ぎず、改めてその有資格者を養成し、新たな雇用を税金で生み出すというのは、予算の無駄遣いで言語道断である。たしかに、博物館を物見遊山の場所としか捉えていなくて、珍しいものを眺めて終わりの場所として捕らえたり、理科は受験の点数のために学ぶ風潮を作った大人たちが最大の問題なのだろう。だからといって、本来の業務をおろそかにし、別の人間を用意して良いという話にはならない。旭山動物園のようにアイディアひとつで、きちんと社会教育の場として復活する例もある。本業で既に雇っているのだから、一般の人や研究者は彼らを使い倒す。そして、彼らはそういうニーズにこたえられる工夫をちゃんと繰り返す。そして、その工夫の指針として科学技術コミュニケート技法のカリキュラム。これらが必要なだけであり、意味もなく横文字の新しい資格を創出する事には何の必要性もない。国民も大学人も事の軽重を見誤ってはいけない。
April 25, 2006
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今日は普通に出勤。朝、昨日作った助成金書類を発送しようと思ったら、自分のはんこをホテルに忘れたことが発覚。明日に延期。がっかり。月曜定例ミーティング。アニキが風邪でお休み。西洋風星占い改め東洋風星占い。終了後、親分はそそくさと東京へ出立。私は親分の指示で、学会のメルマガ原稿作成。終了後はNPOの紹介Vと格闘してPPT完成を目指す。そのプロセスでおかしなNPOのVを発見。盟友と干渉。大爆笑。コピペのV。こりゃ終わってる。ちゅうか、あからさまな著作権侵害。中国もまっつぁおな海賊版。T大のほうのシステムの修正と、茶器の移動についてのお話。中々の好事家が手元にいることをすっかり忘れていた。茶器と好事家の両名に打診。好感触。夜は、H嬢を残して、盟友と私で早々に事務所を退散。盟友の元同僚の方と飲む。中々楽しい。スムーズにホテルに戻る。就寝。
April 24, 2006
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朝、岩見沢から移動。そのままリエゾン部に。よく考えたらSキップ4買ったんで、今回の出張で一枚余剰なのが発覚。とりあえず、昨日強奪してきた写真を使ってプレゼンテーションを作成。動画入れたりなんだりと、意味のない方向にこりだす。一段楽したら、突如、ボスが出現。ボスも休日出勤らしい。出現目的はコーヒーの強奪。H嬢の隠したコーヒーを求めて右往左往。少し座談。迷彩バージョンのサンプルを見てもらう。少し時間が空いたので、迷彩バージョンのフル製作を思わずしてしまう。作ったPPTを使って話の流れをチェック。一人で、誰もいないリエゾン部でぼそぼそ演説する様は不気味。一度ホテルに戻って、身支度をする。西尾の友人となぜか北海道で会食。西尾の友人に加え、若い衆が4人ほど。勢いでガリガリ喋ってるけど、よく考えたら、この人と喋るだけだったら、別に北海道で会わなくてもいいような。なんとも非効率。一人2次会に行こうと思ったら、行きつけはお休み。しょうがないので、とぼとぼとホテルに戻る。最近早寝早起きだなぁ....。
April 23, 2006
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朝のはよから、休日出勤。たのしい。作業的には、砲台改良サンプル作成、砲弾作成。あとは、ゆるゆると読書。家内に電話。久々に声を聞く。お互い職場で夜遅く朝早いんで、連絡が携帯メールばかり。休みの日ぐらいは電話。子供らは、外で元気に遊んでいるらしい。成分解析で少し遊ぶ。昨日のロケットの先生を解析。なんでも魂の炎と野望の2成分で出来ている。結果をメール。少しいじっていると、こいつのロジックは自分の研究の理論前提に近いつくり、ということが分かる。そうこうしていると盟友登場。お互いもくもくと少し作業。しばらくして、盟友が原稿を、実験サンプルとしてくれる。実験を即時実行。非常に高い値。すげぇ。夕方、盟友に岩見沢まで送迎してもらう。岩見沢のNPOで、先日の別のNPOがらみの商品を営業。民民連携できそう。その後、事務所にぞろぞろと美女が終結。NPOの食育ネタを引っ張っている方々。思わず熱いディスカッション。しばらくぶりに盟友以外の人を相手にヒートアップ。方向性は凄くいい。正しい食育だ。夜になって盟友は帰途へ。私はそのまま岩見沢の人々と宴会へ。起業家でスポーツ振興をやる若者が登場。こんなのがぞろぞろ出てくるんか。岩見沢は凄い。底力がある。若干書類にアドバイス。だって、書類ぐらいしかアドバイスすることない。でも、地域を代表するグローカルベンチャーを知らないのはいかんなぁ。なので、ご挨拶に行けといって置く。久しぶりに、ちょっと大目に飲む(^^;
April 22, 2006
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今日も早朝出勤。気分がいい。気が向いたので、とある助成金書類を黙々と書く。研究助成。やっぱりこの手の作文は苦手。N県へシステム仕様に関する問い合わせ回答。出先なので、自分の記憶に頼る。わくわくセンターのメルマガを編集。原稿も揃ったし、一応作業。データマイニングのレクチャーレポートのチェック。ほぼ、出来上がりなので微調整分を回答。合間、合間で、小説書きを行う。やっぱり早朝出勤ははかどる。夕方、事務へ出頭。Goebbelsの中身とリニューアルの件の打ち合わせ。よりやり易いが大変な方向に軌道修正。リニューアルの件は来週また事務の別の部署へ出頭することで確定。事務所に戻ってきて、Gel-COOL製品版を頂戴する。早速、原稿アップ&メルマガサンプル作成。完了。北大125年史をチェック。小説の足しにする。夜は、ロケット研究の教授と一献。昇進祝い&写真くれてありがとうの席。今日は豚屋。会話の中身は、北海道にトヨタは必要か。トヨタの価値は下請け苛めをすることにあり。逆説的だけど、そりゃ正しい。みんな多忙なので、一次会で早々に解散。ホテルに戻って就寝。
April 21, 2006
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蛍の光、窓の雪-昔の人の学問に対する飽くなき憧れと、それに向かう態度を表す言葉だ。そこには、金持ちだから学問にアプローチが出来て、貧乏人だからアプローチできない、ということを否定する力強いメッセージもある。夜、貧乏な奴が明かりがなくても勉強しようと、蛍の光や雪の照り返りのわずかな明るさで、一生懸命、学業をしたというお話である。いや、何が言いたいかというと、最近とみによくメディア等で目にし、近所づきあいの中で耳にするのが、「格差社会のせいで、貧乏人の子供は勉強する機会がなくなってバカになる」というお話だ。はっきり言ってしまえば「こういうことを言う、あんたが既にバカ」ということだ。この手の主張の内容をきちんと整理してみてみると、それがハッキリする。この手の主張のその1「金がないから参考書が買えない。だからバカになる。」図書館にいけ。そのために国家が整備している。あと、学校の教務の先生に言えば、参考書会社の営業マンが置いていったサンプルがうずたかく積んであるものだ。これは非進学校であればあるほど余っている(笑)。こいつをもらっても良し。金がなくても参考書はごまんと手に入る。この手の主張のその2「金がないから塾に行かせてあげられない。だからバカになる」そもそも、そんなものにいく必要はない。放課後&授業中先生に分からんところを聞け。そのために国家が雇用しているんだ。塾のテキストなんか無用。Z~とか塾の教科書になるような参考書も、学校には揃ってる。この手の主張のその3「金がないから、私立のいい高校やいい中学に入れてあげれない。だからバカになる」どこにいってもバカはバカ。いい高校もいい中学もない。本人がそこでどれだけやるかだけが重要。3流中学から1流の高校いける努力家もいれば、1流の高校で3流の大学も受からん奴もいる。どこにいれてもたいした意味はない。この手の主張のその4「金がないから、大学に入れさせてあげれない。だからバカになる」各種の奨学金が山のようにあります。以上。そもそも、高等教育の終わった子供の学費は基本的にてめぇで確保させてください。このように、金がなくても、蛍雪の時代よりは遥かに良い環境下で学問ができるということだ。そうすると、昨今の学力低下とか学力格差の原因は、所得が低いこととは無縁としか言いようがない。で、何が最大の問題かというと、「親がモノを知らない&そのことを棚上げして他人のせいにしたい」ということに尽きる。特に「モノを学ぶということ」がどういうことか分かっていれば、お金で解決しなくても、それなりに済むものは山のようにあるし、今まで人類の知恵で金がなくても学べる環境を作るというシステムも揃っていることがよく分かるはずだ。もっと言えば、そもそも、学問は点数をつけて良い大学に行くためにあるものではないし、金にあかせて点数を取るためのどうでも良い学力なんかつけて世の中に出ても「いいメイワク」でしかない。学問をそういうふうに捉えていれば、確かに金がある奴が有利に見えるのかもしれない。でも、知の本質はそんなことではない。自分の子供が出来ないことを「格差社会」のせいにいして、勝手に不安がっていたら、そりゃ、子供だって勉強しなくなります。親が格差のことなど気にせずに、心を落ち着けて、本を読み、考え、議論する、ということしてください。一日、数分づつでも結構。自然と子供は蛍雪の価値を知って、自らこのシステムの中での最善の手段を探して学ぶはずです。
April 21, 2006
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早朝出勤。鍵が手に入ったんで、いつでも出勤できる。朝型の僕としてはとっても嬉しい。朝早くからいろいろと作業。助成金の書類を久々に自分で書く。この研究をネタにこの職場での売上を作ってみようとか思っている。本格的に小説のリライトにかかる。それでもまだちょっと苦しい。午後から、札幌のIT企業の社長と面談。見積もりの概要説明。リエゾン部まで送迎してもらう。リエゾン部で盟友とともに平岸村談義。北海道移民は本当に悲惨で可哀想だったのかという話。支給米もらえたりとか、よーく考えたら、開拓は大変だったかもしれないけど、必ずしも悲惨ではなかったような気がしてきた。夜は、海外帰りのアンソニーと鳥屋で一献。3名様ご一行で来店。奥様をお連れ。おまけに旭川のIT業界のドンも来ている。偶然、仕事で札幌だったとか。とりあえず、無事の帰国を祝って乾杯。杯を過ごさず、終了。ホテルに戻って就寝
April 20, 2006
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今日はアサイチで岩見沢。データマイニングレクチャーの続き。思ったよりサクサク終了。スパム対策とかキーワード選定とか行う。実験測定を某大とするとか。うーん。うちも機器あるんで頑張って営業しよう。一段楽したので、取り急ぎ、札幌に戻って銀行記帳。その後事務所へ。宴会の諸調整。週末はずっと宴会。その後、盟友に連れられて、某環境系企業様の打ち合わせに出席。我々をいれて4者のミーティング。議題は中々素晴らしい建材の話。一社、専務と部長のコンビで来られる。これがまた良い。この会社が帰られた後、残った一社の発言が意味不明。これが帰った後、この意味不明ぶりに時差でぶちきれて無礼発言繰り返す。盟友よゴメン。でも、この建材はいいので、岩見沢のNPO理事長に相談しよう。その後、事務所に戻って隣の棟で行われている事業成果報告のイベントに参加。西山製麺バンザイ。あなたは普通に札幌のリーディングカンパニーだ。下敷きをありがとう。残り3社は知った話なので、面白いけどあまり関心なし。しっかし、この手のイベントの交流会は苦手。盟友と兄貴と親分の周りには黒山の人だかり。上手にトークであしらっている。でも、僕は、食って食って食いまくるぐらいしか思い浮かばん。年配の方々が苦手だということもなくはないけど、実は、トーク下手。終了後速やかに事務所に盟友と戻る。外出が多かったので、ちょっとメール等々処理。盟友から文章を渡される。測定器にかけろとのこと。ドキドキしながらかけてみる。成功。まっとうな数値。リファレンスに、明らかに頭が不自由な人の不自由な文章を見つけて、測定器にかける。これも成功。おかしな数値(笑)理論実証の瞬間。盟友と2人で馬鹿笑い。その後、速やかにホテル戻り。就寝。
April 19, 2006
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朝、事務所の鍵をはじめて自力で開ける。誰もいないうちに書き物とか準備ごとをさくさくとする。一渡り作業して、手がすいたので、隣の白亜の塔へお金を下ろしにいく。ついでに、そこに勤務している先輩を訪問。某IT企業にかんしての評を求められ、思いのまま語る。なんか、そこにシステムリニューアルを発注する予定だったらしい。モノはついでに、うちの本業のルートで見積もり等お願いできないかとのこと。普通に営業。でも、このシステム押さえると美味しいかも。利益じゃないところで。戻ってきて、書き物の続きと、T大の研究ツールの準備を少しする。夜は、近隣施設の人々とボーリング。「ボーリングはスピード&チャージ」というキャッチコピーを掲げて、うちのチームは楽しむ。その後は居酒屋で宴会。その後も宴は続くみたいだけど、そこで盟友と職場に戻る。体調を良くするために、ホテルに早く戻って就寝。結構、健康的な出張だ。
April 18, 2006
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久々の出勤。行くとそこには、事務所の鍵。ようやく鍵をGET。これで、休日も自由に侵入できます。で、さらにたまった書類を眺めていると。有給休暇の申請書と有給の残日数の書類。って、用事が合ったら適当に調整して出張にきてるんで、北海道で有給もらっても使いようなし(^^;あ、家族が出張中に遊びに来たときにでも取ればいいか。それでも、調整すれば済むもんなぁ....。とりあえず、前出のキリンラーメンきらず揚げを話題にミーティング開始。そういえば今回も星占いはなかったなぁ。その後はこまめな残務処理。あと、友人知人とアポとり。仕事に生かそう。みんなと座談。夜は、みよしのカレーで食事。ホテルに戻って就寝。結構健康的。この調子なら体調が戻るのも時間の問題だな。
April 17, 2006
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アイフルの事件が騒がれているけど、本当にアイフルが悪いのか。とか実は思っている。確かに、認知症患者だまして貸し付けたりしたのは明らかに悪いんだけど、健全な判断のできるはずの成人が借りた金を返さないというのはそもそも論外なのではないだろうか。ましてや、違法か合法かは知らんけど利率だって提示されている。これで「返さないで怒られて、怒り方が恐かった」とかいってがたがた騒いでる奴は、頭おかしいんじゃない、とか正直に思うわけだ。そもそも、ほとんどの場合が、事業資金でもなく、個人の生活やら奢侈のためなんだから「自分の個人的信用で借りろ」とか思う。#事業資金の場合は、むしろそんな消費者金融じゃなくてちゃんと投融資受けろって話だけど。要は、友人知人に頭を下げて、いくら借りることができるかということである。その上限があなたの信用。それを超えて借りるから、おかしな話になる。人間大事なのは使いたいだけ借りるんじゃなくて、信用で借りること。そりゃ、知人から借りるのはかっこ悪いけど、そもそも、借りなきゃいけないような事態を引き起こしたこと自体かっこ悪いんだから、そこで取り繕ってる方がおかしい。大体、人間、普通に付き合っていれば「こいつにそれなりに世話になる(なった)な」というものはそこそこあるんで、それ相当の範囲で貸してくれるもんだ。いわば、感謝の前借みたいなものである。当然、金額だけじゃなくて、そういう世話で返してくれるであろう分を想定して貸してくれる。お金は本質的に「ありがとうの記録」にすぎない。それを地で行けばいいだけのことである。こんな偉そうなことを書いているけど、ぼくも借りるときは借りる(最近は全然借りないしちゃんと返済済みである)。でも、消費者金融で借りたことはないし、クレジットカードも持っていない。いろんな人に、かっこ悪いけど無心する。でも、ちゃんと感謝の意はあるし、その借りた分をいろんな形で返すように頑張っている。そういう意味では、利子は無形のお世話返し。非常にこちらの方が高い。でも、人の世はそんなもの。本来は、感謝の前借などせず、きちんと他者に対してありがとうの価値を出して、その価値の分だけで生活するのが正しい。そういう、ありがとうのお返しも出来ないような奴は、認知症の人以下だ。法で守られる以前に病院にでも監禁されてくれといいたい。そういう意味では、昨今の投資ブームは、どうかと思う。以前の日記で書いたけど、僕自身も投資はしている。でも、どこの株指南もやっている本人も明らかに不労所得を得るのが目的で、どの銘柄が儲かる、とか、どの証券がいいとか。挙句に投資した会社がつぶれたから訴えるだの。という、この状態はいかがなものか。某会の奥田会長が「こういう風潮はいかがなものか」という気分がよく分かる。老後の資金だか、なけなしのお金なんだか知らないけど、僕の目には、こういう輩はアイフルの被害者と同列にしか見えない。そもそも、お金の本質は適切な感謝を得た証であって、感謝し、感謝されることがないところにお金は存在しないしそれで増えることもない。不適切に増やそうとした見返りに過ぎない。そう考えればアイフル事件もLD事件の訴訟も、本質的には根っこは一緒。不労所得なんか求めるのが問題なのだ。まじめに働いて、それに見合った生活をし、そこに満足を得る生き方をすれば済むことなのだ。そんなこんなで、きちんとコツコツ貯金してきた家内は尊敬しているし、そのお金での投資なんてとっても慎重になる。家内の貯めた他人に対しての「ありがとう」の蓄積を、僕が台無しにしていいという話にはならない。適切な先に、適切な意味合いで、適切に投資をして、必要なありがとうを株主として返してもらうことを心がけているだけである。マスコミの馬尻に乗って、アイフルやらライブドアを非難しても始まらない。大事なのは適切にお金と付き合うこと。これに他ならない。
April 17, 2006
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早起きの癖が家族全体についてきた。早朝からおきて、各々好きなことをする。今日は珍しく飛行機の時間が遅い。かなり家族とゆったりできると思ったら、子供はどっか行っちゃうし、家内も家事に専念。昼時には、つまらぬことで喧嘩。折角の一日が台無し。夕方時に、仲直りして駅まで送ってもらう。その後は、バス、飛行機、電車、タクシーでホテル入り。疲れたんですぐ寝る。
April 16, 2006
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朝からお買い物。特売。結構、懸命に買い物。インナーを大量購入。お店の隣にある終了したはずのA-COOPが騒がしい。行ってみたら、産直市とかいって復活している。なんか、普通のJA産直市になってる。そこでぶらっと買い物していると、見たことの無いインスタントラーメンを発見。家内が子供の頃なじみだったラーメンらしい。なんでも復刻版のようだが、その昔からの製造発売もとの他に、なぜか、JAと地元で有名な御豆腐工房の名が併記。どうも、地産地消運動で有名なこの豆腐工房が、自社が使う小麦をJAとタイアップして、製造を止めちまったインスタント麺を作っているメーカに話を持ちかけたモノのようである。で、おまけにそのラーメンブランドを冠した、スナック(ベビースターラーメン風きらず揚)は、その御豆腐工房から出すという巧みさ。こいつを図式にすると企画の流れ:豆腐工房→JA、製麺会社材料の流れ(小麦):JA→豆腐工房(きらず揚)、製麺会社(ラーメン)材料の流れ(スープ):製麺会社→豆腐工房(きらず揚げ用)販売の流れ:製麺会社、豆腐工房→JA(麺、きらず揚げ)→JAショップ :製麺会社→豆腐工房(麺)→ショップ+ネットという3社連携に他ならない(と、思う。ちゃんと取材はしていない)。まさに、JAなんか官みたいなもんだから、産産官連携みたいなものだ。この商品を見て、これはすごいなぁと思った。何がすごいって、これを、連携だ!助成金だ!マスコミだ!マーケティングだ!と大騒ぎして、世間をお騒がせして作るのではなく、ひっそりと作って、ひっそりとリリースして、ひっそりと売れていくということである。で、「これを作った」というだけの事実でお金を得たり、名誉を得たり、出世を得たりすることは無くて、「結果として十分売れた」という事実のみをもってして、各社の利益を創出する以外に何も無い。じつは、どんな連携でも、こういうことが普通に出来ることが大事で、僕らみたいな中間支援者が「あーでもない」「こーでもない」としゃしゃり出ちゃいかんのだろうなぁとか思う。ちょっとした紹介と、ちょっとしたアクセントつけだけ出来ればそれでいいはず。非常に感動した商品でした。夜はなぜか家内と黙々と家紋調べ。うちは「丸に揚羽蝶」という奴です。
April 15, 2006
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急遽、朝から東京からの帰途につく。下の子供の面談のため。山手線、新幹線、名鉄、徒歩で自宅へ。とりあえず、荷物を若干整理して、自転車で保育園へ。道中、畑が雑草で青々としている。そろそろ、こいつらを引っこ抜いてなんか植えるんだろうなぁ。春だ。東京だと無味乾燥で季節感も何も無い。北海道だと自然に囲まれている。ここは自然に囲まれている、というほどではない。ゴム工場のあたりは硫黄酸化物臭いし、大きい通り沿いは排ガスまみれ。自然とは言いがたい。なので、北海道のように自然には囲まれていない。でも、東京とは違い、十分、季節の中で住んでいる気はする。そんなことを考えながら、無事、保育園に到着。面談は終了。しばらくして上のこと家内も帰宅。買い物等々で残りを過ごす。大分諸症状が緩和されてきた。でも胃腸の調子がまだ悪い。明後日の出張は大丈夫かなぁ....。
April 14, 2006
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古くからの友人に転職相談をされたときに、色々お話していて思った。友人いわく「友人(=友達の友達のこと)は転職に精力的で、バリバリ履歴書書いたり、求人情報誌見たりしてアプローチしているんですよ。30代過ぎでも凄いよね」とのこと。彼自身も転職を考えているらしく、こういう風にアプローチしんとだめかなぁと言うことでのお話だった。ちなみに、最近僕は転職活動をしていないけど、取り扱い上、数箇所に雇用されているし、僕と同年代の連中で転職したやつらを見ると、ほとんどが「企業(各種組織や社長)からの一本釣り」なのだ。「求人情報誌を眺めた記憶なし」「かっこいい履歴書なんか書いた記憶なし」なのだ。転職先は向こうから近づいてくるし、履歴書なんか最後の最後に書類合わせで提出するくらい。んじゃ、どうやってこういう人材が流通しているのかと言えば、思うに、人材という茶器が合って、この茶器の価値がわかる好事家のクループによって、すでに知られている中で流通している感じ。名器といわれる超一流茶器もあるけど、そうでなくても、日常的に使う少し枯れた茶器とかこの好事家グループ内では普通に価値が理解される一点物の茶器なわけだ。いわば、業界と言う茶道の流派のグループ内で、いい茶器って決まっていて、どっかのお茶会で供されたことのあるものを相互に欲する。で、その中で金額が決まって流通する感じ。そう考えると、履歴書なんてパッケージやら、求人情報誌なんていう店舗リストも別になくても、ちゃんと金が動いて流通している。そういう茶器になってしまった人の転職は簡単だ。高齢転職のポイントは、パッケージ作り(=履歴書書き)でも、流通戦略(=求人情報誌やらヘッドハンティング会社を選ぶこと)でなさそうだ。今の仕事をどれだけ味わい深く、自分らしく形にしてきたかと言うことだ。すなわちちゃんと一点個性のある侘びた茶器になることだ。そうすれば、所有権が切れれば、またその好事家の中で普通に流通できるし、場合によっては隣の好事家グループでも高く買ってくれることもある。35にもなれば実務経験は大方10年。マニュアルどおり型どおりの転職を今さらやる年齢でもない。自分の形を普通に見せて生きていくことです。
April 14, 2006
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今日も、研究所へ。あんまり体調は良くない。遅刻。研究所経由で数箇所に納品する予定のシステムの進捗報告。製作を頼んだ昔の友人もいっしょに来てもらう。研究所の先生には結構喜んで頂いているよう。約6時間の長丁場。昼食はなぜか、インドネシア料理。昨日の発表についてと今後の研究についても少しお話。結構、広くアプリケート出来る解釈。案外、人文科学とか社会科学に再現性のある実験的手法を盛り込めるやも知らん。終了後、友人とお茶。この辺にいたってだいぶ復活。新宿御苑に行って、お国の偉い人とその友人の起業家とお食事。和食のコース。土産は宿に忘れた(^^;といっても、子供の話が中心で全くビジネスライクなトークはなし。おまけにすっかりご馳走になる。終了後、宿に移動。すぐに就寝。熱で朦朧としていた出張だけどノルマは何とかこなせたかな....。電話一件処理できてない。こまった...。
April 13, 2006
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そこそこ良くなったようなので、東京出張。名古屋、東京と人ごみを経由すると、やっぱり本調子じゃないらしく、だんだん調子が悪化。まずは、三鷹に行ってランチョンミーティングを楽しむ。とにもかくにも町内会の話。とりあえず、研究所に着いたので研究発表の最低限の準備。研究発表をするも、体調不良。せっかく、偉い先生たちからいい講評をいただけたのに、講評自体が良く理解できない始末。宿に行って、チェックインをして、また少し移動して三鷹の仲間と少し打ち合わせ。うーん、つらい。そのまま就寝。
April 12, 2006
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ふた眠りして、少し良くなった。倦怠感、関節痛、発熱は終了。その代わりに痰がやたらと絡む。発声がちょっと難しい。発熱中は普段15秒の作業に1時間かかる始末で、久しぶりにしんどい一日。今は、15秒の作業は15秒で出来るようになった。けど発声が苦しい。この2日間、電話が結構入っている。電話をくれた皆様、すみません。そんなこんなで、お電話での会話困難でした。さて、メールでも書くとしますか。これは何とか大丈夫っぽい。明日の東京出張&発表は大丈夫か?<俺大事を取ってすぐ寝よう。
April 11, 2006
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嘔吐感、腹痛、頭痛、倦怠感、関節痛、筋肉痛咳鼻水以外の風邪の諸症状。子供のがうつったかな。一日寝る。まだ治らない。
April 10, 2006
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今日も朝からわくわくセンター。朝方は暇だったので、対立分析の研究。仮想的手法で対立軸を作る手法を思いついたので試すことに。が、仮想的手法が確立していないので、そこで苦戦。ドツボにハマる。そうこうしているうちに、お客様が。珍しく私指名。でも面識なし。質問はいきなりOracle9iのリカバリーについて。実機がないとさすがに想像もつかない。立て続けにOracle8の質問も。うーん。かなりシビア。市民活動センターの質問でもないけど、まぁいいか。日曜日なのに北大事務の方から電話。働き者。記事書きについて。ここからしばらく記事書きに専念。相談者がソロソロと増える。ドタバタしてくる。合間を見て、記事を大量にアップ。終盤落ち着いてきたので、のんびりと解析作業。やっぱり系統だってやろう。遠回りのようで、きっと近道。センター終了まで解析に専念。
April 9, 2006
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今日も朝からわくわく。ひたすら怒涛のように制作活動。ログ解析ツール、論文、発表用PPT。センターの業務をほとんどしていない(^^;モニタとにらめっこしすぎて、吐き気がしてきた....。
April 8, 2006
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朝5時おき。今日は上の子の初登校日。両親が緊張。下の子は体調が優れないので保育園を休ませる。送り出すまで、ほぼ徹夜。死にそうです。送り出してしまうとやることがない。なんか変な感じ。下の子と二度寝。起きると天気が良いけどもう午後。少し体調が良くなったみたいなので、路傍の桜を見に行く。夕方、上の子と家内が帰宅。学校はとても楽しいらしい。良かった。そのまま、上の子は習い事、私はわくわくセンターへ。少し仕事をして交流会。でも体調が厳しいなぁ。明日大丈夫かな。
April 7, 2006
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この間、マンション非難を書いたからというわけじゃないんだけど、ちょっと家について考える。生まれてこの方、結婚するまで、貸家住まいばかりを繰り返してきている。結婚してからも僕が建てた家ではなく、家内の実家に数部屋頂戴して生活している。そういう意味では、「自分の家」というものに住んだことは無い。という風に考えることも出来る。が、家って何だろう?貸家でも、へたすりゃダンボールハウスでも「帰宅先=帰る家」なわけだ。そうすると借りた家でも、家は家。ただ、自分に振り返ってみると、一人暮らしの期間中に住んだ家々はどれも、自宅、では無かったような気がする。なんか、貸間、というのがぴったりな感じ。なんか、空間を借りているだけで、ホテル住まいと大差は無いような気分。では、今はどうかというと、「自分の家」に住んでいる気はする。この差はやっぱり「自分以外の家族」がいる空間だからだと思う。裏を返すと、自分以外の家族のいない日は、この空間は自宅という感じは全くしない。とすると、自分にとっての「家の本質」は、ハードウエアの建物とかインテリアとかは、どうでもいいことがよく分かる。あくまでも、そこにいる自分の家族が家の本質的な要素であって、家族がいれば、どこでもそこは「自分の家」だし、家族がいなければ自分で買った箱であっても「家ですらない」というわけだ。家の定まらない奴を根無し草という。転勤族の子供の自分もずっとその部類だと思ってきた。根無し草かどうかは「住所が固定しているかどうか」よりも「家族が固まって住んでいる空間があるかどうか」に過ぎない。今まであって、これからもそれがある以上は、僕は実は根無し草ではなかったということだろう。家族を大事にすることが、本当に家を大事にするということなんだろうな。
April 7, 2006
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今日は上の子の入学式。どたばたと下の子を保育園に預けて学校へ。教室で色々説明を受けて、体育館へ。在校生の力強いお迎えの言葉と国家斉唱でスタート。卒園式以上に、子供のための通過儀礼、という色彩の強いセレモニー。こういう形式ばったのも悪くはない。でも、この親どもはどうかね。つうか、おまえのためだけのセレモニーじゃないぞ。主役は子供達。自分の子供より派手な服(和洋問わず)着てきている親の神経がわからん。地味な色見の短袖を着ている婦人は上品だけど、振袖は未婚の女子が着るものだ(シングルマザーでそういう人もいたのなら相済まないが)。おまけに、自分の子供の撮影に夢中で先生の挨拶は満足に聞かない。私語はしまくる。子供達のほうがよっぽどちゃんと座って式典を迎えている。恥ずかしくないのかね。まぁ、この子供達だけはこんなバカ親になって欲しくないものです。この親の子は親を反面教師にしっかり育ってください。あくまで入学式は学を修めるための門をくぐった証。知徳体をしっかり修めて、中学校にステップアップした欲しいものです。そんななかの一年目。なんせ私の子供。おっちょこちょいは血筋でしょうし、色々ありそうな気もしますが、下級生に対して「俺達に任せろ。ドンとこい」という意気込みを感じる6年生以下の上級生達には期待です。帰宅後は、大量の教科書と持ち物の名前書きと資料と格闘。その間に下の子がゲロゲロ。お父さん呼びつけて、手の中にゲロゲロ。俺の手はげろカップじゃないよぉ....。明日の準備がいまだ終わる気配なし。朝、5:30起きじゃないと小学校間に合わないんだけどなぁ.....。
April 6, 2006
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いきなり、名指しで非難します。http://www.z-anjyo.com/seminar.htmlこれでこのマンションを買うことにした人。おまえバカだろう。このマンションのよしあし&慶応SFCの研究のよしあしは別にしてだなぁ、有名中学の合格者の多くがリビングで勉強しているからといって、リビングで勉強する奴が有名中学に合格するわけじゃないだろうが。そもそも、有名中学に合格するからといって頭がいいわけじゃないだろうけど、合格する奴が仮に頭がいいとしてだ、そもそも、リビングという空間を両親と共有することで、適切な知性の伝播が行われるからこそ「リビングで勉強する価値」があるというもんだ。言い換えれば、リビングを共にすることで伝播できるだけの適切な知性を親が持っていないなら、リビングにいることを強要されたって成績なんぞ向上しない。それに、子供も正直だから、そういう親と時間を共にすることに価値を見出して、「特別なリビングじゃなくても」勝手に親のそばによってきて勉強をするもんだ。裏を返せば、良いリビングにいたって、ひがなあほな占い番組とワイドショーとドラマ見てゴロゴロしている親やら、会社の愚痴と酒飲んでくだを巻いている親なんぞと一緒だったら、何の意味も無い。むしろ子供部屋をやれ。ちゅうか自分の知性を磨け。まぁ、有名中学に入れたくてこんな家を選ぶ程度の知性の持ち主だったら、どんな家に住んでも結果は変わらんと思うがね。仮に一時、中学に受かってもその後は結構しれた人生だ。子供のためにも、家より自分を磨いて欲しいもんだ。
April 5, 2006
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朝、子供を保育園に連れて行って、わくわくセンターへ。昨日と打って変わってなんか暇。会議あったり長電話があったりとしたんだけど、結構余裕。一応、計算に専念。合間で発射指令がようやく来たので、発射。着弾測定器にはかなりの着弾効果が出ている。これのビューワーを早く作らないと。次回の出張の用件が増えていく。暇な割には、仕事が進まない。
April 5, 2006
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朝、少し寝坊気味で起床。昨日、美味しいシャンパンを持って家内が帰宅したので、そいつを飲んでほろ酔いで寝たせいかな。上の子を置き去り。下の子を連れて夫婦で保育園~わくわくセンターへ移動。センターについてから、膨大な仕事の山をひたすらこなす。とりあえず、マイニングのレポートチェック、記事4件、発表用PPT一本を上げる。あと、もう一つの発表用PPTを少し。アタマ吹っ飛びそう。小さな計算を一つ行う。書籍を読んだり資料を読んだりとやることが多い。一日ではけりがつかない。後は明日か。明日もわくわく。子供の机が来る日。休み欲しい。メルマガ、論文、PPT、小説、調査。いつ果てるんだ、この仕事の山....。
April 4, 2006
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最近、色々な製品の製作にかかわる打合せに出るたびに思うんですよね。仕事柄、「こんな風にしたら売れるかな」とか「いくらぐらいだったらいいのかな」と、メーカー系の人間が雁首そろえてマーケティングを考える集まりが多い。そのたびに、いくつかあきれるのが・自分で使ったことがない(使う予定もない)・自分で作ってみない(他人が作る予定)で、驚くべきことに・自分で売るつもりだったりする。私としては「そもそも、あんたたちメーカーでしょ?」とか言いたくなるわけだ。おまけに・お客様に受けるような内容にして・ブランドは統一したいとか、とんでもないことを言い出すわけだ。そんな腰の据わらんものはブランドとしてそもそも成立しない。ブランドの基本は「一生もの」でずっと変わらぬものである。よって客に受ける受けないなど気にしている奴には、基本的には作れないものだ。で、どうすりゃいいんだ、となるけど、答えは簡単だ・自分が毎日使うものを・自分が納得するだけ徹底的に改良して・作って・使ってみるということだ、これが実はメーカー系の人間が出来る唯一無二で最安値で最強のマーケティング手法だ。流通の言うことなんか聞くな。おまけに流通のすることなんか真似するな。実はこの4条件にはミソがある。それは「自分が自分に妥協しない」ということだ。それは品質だけではなくてコストでもそうだ。自分が毎日使えるコストで自分が満足できるものを自分でつくるのだ。こうすることによって、機能、品質、価格の3要素に関しては、少なくとも1名については完璧にマーケティングは完了している。あやふやに、「どうしたらお客に受けるブランドになるか」なんていう会議を繰り返すよりよっぽど確実である。人間、一人納得できれば、世界中全体ならそれなりの人数がいるはずである。なので、そうして出来上がったものを、ネットなり何なりに載せればすむ。でも、普通に考えてみて、ビトンやらなんやらファッションリーダーといわれるブランドの大半は、実は「一生もの」を志向して作られている。そこに、客受けというなのお客への媚も、自社への妥協もない。そして息長くその製品を作り続けることがブランド化への一歩である。それをするためには、上記の4条件に「手元にあるもので」を加えればそれで十分だ。何も変わった材料なんか必要ない。毎日美味しく食べているもの、毎日楽しく使っているもの。毎日にどう肉薄するかがブランド化のカギである。別にかっこいいデザインがブランドの本質ではないし、ましてやロゴなんかなんでもいいのだ。それ以上の売り方は、それこそ流通の奴らに任せれば良い。メーカーが独自商品を開発するのに「流通の真似」はしてはいけないのである。
April 4, 2006
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朝起きようとするも、体の疲れがどっと出る。そのままで寝る。子供も二人ともお休みにする。家内が出かける前におにぎりを作ってくれる。お出かけ用。そぉっと起き出して、少し作業。まとわりつかれて遅々として進まない。後、洗濯などなど、なかなかお出かけが出来ない。そうこうしているうちに、甥姪が来て、上の子だけどっか遊びにいってしまう。下の子が激泣き。何とかなだめすかす。思い切って、下の子を連れて、岡崎城まで行く。よく考えたら、下の子だけを連れて電車に乗ったことがほとんど無い。生きはジャガリコとお茶で、鈍行のたび。結構楽しそうにしてくれる。つれて来てよかった。桜は満開という感じではないけど、天守閣にも上って一緒に楽しむ。帰りは、バナナとお茶で、鈍行のたび。これまた嬉しそう。帰りの自転車で子供は熟睡。かわいいもんだ。家について、子供が寝ていることをいいことにようやく仕事。あまりの作業ボリュームに破綻。洗濯物を取り込んで、超急ぎの最低限の作業で終了。上の子はぼちぼち帰宅。下の子も起床。本格的に仕事が出来なくなる。明日わくわくセンターでやろう....。
April 3, 2006
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朝起きる。上の子の入学準備に、こまごまと買い物。それで一日終了。
April 2, 2006
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起床。チェックアウトぎりぎりにホテルを出る。駅につくが、時間は結構ある。みやげ物と仕事の資料を周辺で物色。空港へ移動。飛行機が少し遅れる。バスが相当遅れる。家に着いたら夜中。少し整理整頓して寝る。
April 1, 2006
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