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朝、上の子を集合場所まで送る。その後、下の子は祖母が送ってくれるということで、夫婦で出勤。と言っても、家内は車で会社。私は自転車でわくわくセンター。着くと、突然午後からの当番の方の身内にご不幸があり、急遽、一日わくわくセンターの業務に。と言ってもテンションは、3時まで仕様になっているんで、厳しい。3時までに普通の相談を受けて、普通に仕事をして電池切れ。残りの時間はかなりダラダラ。とりあえず、メルマガの編集・確定、団体入力作業、サーバー移転の手続き、終盤に、7月に家内が遊びに行く宿の選定の指示。まぁ、働いた気がする作業。横では、女性陣が血眼でお仕事。視線が、こわ(^^;終了後、自転車で帰宅。家内の遊びに行く宿と東京の移動方法についてのレクチャー。つーか、遊びに行く楽しみの半分はこういうのを遊びにいく人同士で話し合うことじゃないのかなとか思う。明日も結局午前だけわくわく。早く寝よう。子供らは反抗。しょうがないので就寝。
May 31, 2006
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まぁ、うちの子供が行っている学校が、教えることを教えていないという意味でも無いし、学校や教職員を非難する話でもない。最近、仕事やらなんやらで科学技術リテラシー向上に関するありようの議論をしているわけだが(これとかこれとかこれ)、やっぱりキーになるのは、義務教育でどれだけ適切な科学技術リテラシーを持たせるかということが大事だったりする。それは、短絡的な理科教育の強化ではなくて、広く科学をとらえ、人文科学、社会科学をも視野に入れた形での、「What is Science ?」をきちんと理解させることに他ならない。そういう意味では、教育基本法も変わろうとしていることもあって、学校教育ってのは大転換期であろう。愛国心議論ばかり先行しているが、今回の改変でどれだけこういうところを盛り込めるかという重要性もある。文面に盛り込めなくても科学技術基本計画で記載されているように、今後の科学技術社会において、これをしっかり身につけることが、日本という国の国際競争力をつけることだろうし、個人個人が将来の科学技術社会において幸せに生きる指針としても最も重要だろう。そういう点では、時間も労力もコストも小学校という所に大きくかかってくる話である。にもかかわらず、今の社会の現状はどうだろう?以前取り上げたけど、町レベルで食育と称し朝食の提供を学校にさせたり、学校で牛乳をこっそり校長があげてみて親に追及したら親が逆切れしてみたり、挙句に所得が十分にあるのに給食費は払わないとか寝ぼけたことを言ってみたりする。明らかに、ひところ流行った躾問題やら学級崩壊以下のレベルの話。しかも、完全に子どもの資質でもなけりゃ教師のせいでもない。こんなことをなぜ、ここまで逼迫した知に対する社会情勢において学校がやっているんだという気分。自分の子どもの将来が本当に心配なら、学校が教育に専念できる環境を親も作るべきである。自分の子どもだけでもちゃんとこういう下地を着けて義務教育を終わって欲しいものである。という利己主義に陥ってしまいそうだ.....。
May 31, 2006
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朝起きる。ちょっと寝坊気味だけど、上の子の用意をして、集団登校の場所まで一緒に行く。下の子の熱を測る。38.1℃と少しまだ熱がある。が、かなり元気だ。食欲ももりもり出てきたし。とりあえず、家内を送り出す。下の子と遊ぶ。熱はあれども、明らかに元気。昨日のようにビデオを見てぐったりという感じではない。元気すぎる。合間を縫って、早朝来ていたGoebbels発射命令に対して一発発射。かなり感じが良い。後は、家内の仕掛けた洗濯をやる。が、その間もひたすら遊ぶ。元気すぎる。ほとんどその後の仕事は出来ない。いやはや、本領発揮だ。明日は保育園送りじゃ。昼ごはんをもりもり食べて、薬を投与。効いたのか、かなりぐずった後ぐっすり睡眠。その間に、洗濯物を取り込む。で、寝ている隙に、わくわくセンターへ。自転車で移動。結構良い感じ。どんどん都会になる自宅周辺。何ともさびしい感じだ。開発終わったら引っ越そうかな。その間に7月出張の飛行機の支払い。わくわくセンターについてからは、メルマガの編集。見事なくらいに館内利用者のない日。接客業務が0ってのも、ちょっとさびしい。しょうがないので、着弾状況確認。かなり効果大。というか、今頃先月分が配送されている感じ。どうなってるんだ?後は、帰って寝るだけ。明日も、わくわく半分。自宅半分。こういうサイクルは良いかもしれない。
May 30, 2006
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今年度から、一つ決めていることがあります。継続契約で残っているものは除きますが、基本的に「(営業のためには)東京は行かない」というスタンスで行きます。前々から、それは思っていたのです。あまり徹底せずに家族に迷惑はかかるわ、他の継続的経費の出ている仕事に迷惑がかかるわと、獲得できる仕事の割には、いいことはないんですよね。これで、自分で経費を掛けて新規顧客獲得のために東京に行くなどというのは馬鹿らしい限り。あと、そこそこお世話になっている方々でも、東京に来るのは当然と考えられがちで「東京に来たついでで寄ってね」というんだけど、意外と急ぎな話しだったりするんですよね。そうすると、結局こっちが自腹を切る羽目に。それ以上に、心理的に疲労もするし、他の仕事に影響も出るし、家事も止まるので家族にも悪影響が出る。東京以外の出張はなぜするのかというと、経費がチャンとの出るのが一般的だから。どんな形であれ経費相当はちゃんとお支払い頂ける。時間を調整して費用を工面して家庭に無理を掛けて顔出して「ご苦労さん、さようなら」というとんでもないリスクがあるのは東京行きだけ。なんか、散々でやってられない。しかも昨年の売上比率を見直してみると都内売上比率は2割もない。これでも去年は東京売上は多かったほう。出張経費は4割ぐらい東京用支払い。たった2割の売上のために出ている犠牲としては大きすぎる。東京行きをやめるだけで、利益的には2割アップということ。その上、家族を見る時間を確保できるのだからいいことづくめだ。なので、もう、東京は行きません。行くとすれば、すでに決まっている約束、全経費(交通費宿泊費+食費相当)が前払い頂ける場合のみ。バカらしいにもほどがあるって感じです。東京でお世話になっている皆さんには申し訳ありませんが、今年はずいぶんご無沙汰になると思います。
May 30, 2006
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今日も朝から家族でバトル。上の子がなぜか通学拒否で泣く。時間がないので家内は焦って怒るし、私のほうはとりあえず事情聴取をする。ここで家内と僕で意見対立しそうになったら、さくっと「行く」と行くことに。相変わらず両親に気を使う子だなぁ。まぁ、深刻な何かがあって行きたくないわけではないようなので、今のところはいいけど、本当の登校拒否とかだったら困るよなぁ。上の子と家内が出かけたところで、下の子と二人きり。とはいえ、朝は38.5℃。昼には39.4℃。氷枕やら薬やらお茶やら水やらゼリーやらとバタバタ。とりあえず仕事はしない。午後には寝始めたので、その隙に、洗濯物の取り込みやら、記事修正の仕事やら。家族足りない状態も解消したので、ぼちぼち、止めていたねたの電話やメールのやり取り。とはいえ、今から再起動なんで、すぐにはどれも進まない。でも、その間も、少しガタガタしていたりと、子供のほうも気にかかる。起きると少し熱が下がったらしく、少し元気に。ゼリーとご飯を食べさせる。熱も37.4℃まで下がる。ちょっとほっとしたが、元気になった分、相手をするのに体力が必要になる。熱も下がったばかりで、遊ばせすぎていいのやら。夕方、家内が帰宅し、下の子を病院に連れて行く。上の子は別で外食に。上の子はすぐに帰ってきたので風呂に入れる。その間に懸案の電話。かなり長電話。なんか、話の筋が通ってないぞ。なんか、うんざり。こりゃ、手を引くべきタイミングかなぁ。手の引き方が問題だ。他方は多大に過去にご恩のあった方。他方は昔ほどではないにせよ今も少しは付き合いのある相手。そうこううんざりしつつ、家内と下の子も帰宅。家族そろってどたばたと格闘。疲れるし喜怒哀楽がもろ出るけど、やっぱり家族でいるのはいいことだ。
May 29, 2006
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珍しく万人向けの記事。2001年5月にインタロップマガジンに掲載された。何を書いてあったかというと、ネットワークがうまく繋がらないときの調査方法。PINGとかTRACEとか。基本的に社内のネットワーク不調があったときに、一般の社員が不要にあたふたしないで、必要な情報を出してネットワーク管理者にスムーズに対処してもらう方法を書いた。概ね、今現在も使えるし、自分自身もこの手法でネットワークの不調時は原因追求をしている。(プロバイダいじめの証拠にも使ってる。これで、私の加入しているプロバイダさんも相当いじめられた鍛えられたはずだ。)ただ、残念なことに、最近はセキュリティの兼ね合いでPINGのパケットを通さないようにしていたりとか、こうしたネットワーク調査がしにくくなっているのも事実。確かに悪事も多いのでいたしかた無いが、一般社員と技術屋が右往左往しながら相互に作業して復旧させていく風景がなくなってきたのも、少し寂しい限りである。
May 29, 2006
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いや、普通に殺されれば誰でも死ぬとは思う。たまには自分の少しダークな話。ちなみに私はなぜか今のところ死んでいない。普通に生活を送っていれば、不思議ではないのだが、普通死ぬ(もしくは重体and後遺症付)だろうということがいくつもあっても五体満足に生きていたりする。2歳ぐらいの時には、俗に言う川崎熱病にかかったそうだ。まぁ、これは結構、親は大変だったらしい。でも、無事帰還。再発も無し。覚えているのは病院の天井の風景。覚えているのだから俺もたいしたもんだ。次は小学校の低学年かな。車にはねられた。結構吹っ飛んだが、普通に動いていた記憶がある。病院も行かなかったような気がする。その次は小学校の高学年。身長の3倍の高さの雪像に調子に乗って登って落ちた。これは痛かったのはよく覚えている。下はアイスバーン状態だったし。すべからく健康。(真似しないように)しばらく、身体の危機という意味では比較的平穏。大学に入ってから、化学実験で青酸カリ濃度の高い溶液を、ホールピペットで吸い上げるときに、間違ってゴックン。たぶん致死量。でも、具合が悪くなることなく元気に生きていた(絶対に真似しないでください!)就職してから、ウツで普通に自殺しようと、有機化学者(海産物毒の研究室にいたのだ)の知識を駆使していくつかの薬物をちゃんと致死量以上利用。これも結局、後遺症もなく五体満足。(当然これも真似しないように。)ここまでやって死ねないと、なんか、殺されても死なないんじゃないかとか、そういう錯覚に陥る。あと、神様なんざ信じないが、五体満足に生きてなんかやるべきことがある間は、世の中、多分死なないように出来ているんだろうなとか思う。もちろん、これは勝手な解釈で、今まで試していない自害の手法(割腹とか。血を見るのが苦手で絶対選択しないけど)を取ればあっさり死ぬに決まっている。まぁ、私自身そう考えるとある種のゾンビみたいな代物。よっぽどのことでは潰れても復活するんだろうな。そう思えば、仕事もかなり思い切って無茶ができる。復活しなくなったときは僕の社会的使命が終わったときとか勝手に思って、復活しないようにしようとかとも思うし。
May 29, 2006
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朝、かなり遅めにおきる。家族みんな疲れているのね。下の子は相変わらずの熱。上の子は元気に外で遊ぶ。下の子も熱をおして部屋でぼちぼち遊ぶ。家内は漫画とビデオ鑑賞。借りたものなので返却しないといけないようで、必死に読んでる。その後、DVDの返却とレンタル。上の子は外出。下の子は就寝。家内は読書と鑑賞再会。天気がいいので、わくわくセンターまでチャリンコで出頭。下り坂ばかりで結構楽。ってことは、帰りは上り坂で結構しんどいって事だ。ぼちぼち仕事。といっても、メルマガの編集ぐらい。原稿待ち。日曜日なのに北大事務の方からメールで記事チェックの結果。やりとりをしてコラムの方針を立てるために電話で会議。ちゅうか、日曜でしょ。役人様は日曜はいないのが通例ジャン。とか思いつつも、ここで決めちゃったほうが楽なので、長電話。しかし、意外と面白い。法人化とその実態。まぁ、どこも色々大変なのね。打ち合わせでかなり方向性が決まったので、一気にコラム書き&飲み会候補日出し。そうこうしていると、今年もきました。わくわくセンター恒例、秋葉公園不思議事件。今回のトップバッターは、フロントガラス粉砕&ウィンカーランプ破損の車の謎の放置。ちゅうか、いつ持ってきたねん。職員一同まったく気が付きませんでした。毎年、春が終わる頃から、こういう怪事件が増えちゃうんで困ります。公園は普通に使え。また北大事務からTEL。コラムの具体的なツメの話。笑いながらナントカカントカ詰めていく。結構なお時間まで休日にお付き合いいただき有難うございます。I係長。今日は上の子の誕生日。めでたい日だ。でも多分、帰宅したら皆寝てるんだろうなぁ.....。ちょっとさびしい。
May 28, 2006
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技術評論社デビュー作。2004年2月発売のWEB+DB PRESS Vol.19の特集「最強DB選手権」の1コーナー。当時、まじめに「今日のデータベース」というメールマガジンを発行していて、それを愛読いただいていた、同社の編集さんから突然ご連絡を頂いたのがきっかけ。お受けするのは実はちょっと迷いました。一つは、今までお世話になった出版社に対する義理みたいなもの(非常に良く使っていただいていましたし)と、もう一つは、自分自身、技術者としてはOracleからずいぶん離れてしまっていましたし、加えて物書き辞めようとか思っていたりしたんですよね。ただ、編集担当のTさんの誠実さと、話として、技術評論社さんの雑誌の割には、技術的な解説が薄くてもいいということでして、やらせていただきました。私個人としては、久々に雑誌に書いたのと、違う会社での書き物だったこともあって、結構刺激的でした。この編集さんとは、今現在も結構長く飲み友達として付き合えています。まぁ、ネットがつなぐ縁でできたいい話です。
May 28, 2006
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いや、うちの家族は、悲惨な事件や事故にあったわけではないので、いわゆる家族が欠けてしまったという深刻な話ではない。今日現在、自分の中の感覚が、まさにこれで、「家族が足りない!」という感じ。何かというと、自分の中に家族の構成要因の感覚みたいなものがちゃんと満ち溢れていないと、絆が切れたみたいな感じになって、ものすごい不安感が生まれる。その満ち溢れ具合というか、その家族感のためている池の水が足りないときに「家族が足りない!」とか思ってしまう。会っていないと減ってきて、会っているとドンドン増水して決壊する。出張を繰り返していると、減る一方。多分電話で話をしたりしてもいいんだろうけど、家内も結婚してこれぐらい経っちゃうと要件だけで切っちゃうし、うちの子供は二人とも電話が好きではない様子で、すぐ切っちゃう。帰ってくると、子どもの池はすぐ増水決壊(笑)それぐらい纏わり付いてくれる。まぁ、癇癪の一つも起きるけど、水不足よりましと思う。家内の水はなかなかたまらない。二人とも働いているし、どちらも忙しいし、ゆったり話しもできない。まぁ、向こうも、子どもの池が大増水で決壊しまくって、毎日大水害なんだろう。そういう意味では、ちゃんと家族の池に家族の想いがちゃんと決壊するぐらい溜まっていないと、長期出張は出来ない。水不足を当たり前にするという手もあるけど、それって何だか健全じゃないと思うし。今日も努力して、家族を満たそう。早く足りない状態から抜けないと出張はまたすぐ来るぞ。
May 28, 2006
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普通に家族に囲まれて起床。まぁ、休日なのでそこそこ落ち着いている。とりあえず、わくわくセンターに出勤。昨日の宴会講演会の残務処理。珍しく、普通に地域のおばあさんから普通のボランティア相談を受ける。でも、地味にこういう相談は不向きだなぁ。やっぱり産学官民の産学官関連案件専用の相談員だ(^^;後はぼちぼちと作業。と言っても、個人の仕事の方の書類作成はないので、メルマガを一つつくるぐらい。それ以外は、先方の意思決定待ちばかりなので、土日は進展しない。いつもの来客があって、いつもの作業があって、いつもの仕事のある、普通のセンターの一日。かなり珍しいかも。帰宅すると、下の子が風邪。40度近い高熱でも元気。元気ならいいや。でも、少し心配かも。
May 27, 2006
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朝、かなりドタバタとして家内と上の子が出勤。上の子、足が痛いらしく通学団通学が出来ないようだ。その後、下の子を自転車で連れて行く。まぁ、嫌がらず乗ってくれたのでよしとしよう。子どもらを送り出して、北海道から持ってきた記事書きに専念。やっぱり家に戻ると、気分が落ち着くと、かなり物事ははかどる。ある程度で着たところで外出。支払い等々を済ませる。その足で、そのまま、わくわくセンターに。早めの到着。久々の講演会の準備。30人を前にしゃべるので、その準備。準備の段階で結構緊張。テーマはNPOを軸としてみた、産学官民4者連携の手法。でも、宣伝の関係で、助成金獲得講座みたいに思われている模様。準備も無事終わって、着々と人が集まる。いざ集まってみると、30人って結構いるのね。自己紹介と講演で30分。実技実演で1時間の計1時間30分。まぁ、役に立つとは思う。終了後懇親会。裏連携話で盛り上る。というか、こっちが勉強になる話がたくさん飛び出す。北海道の森林保全とテストコースの関係の話は感激。さすが現場実践の人々。眺めて歩くだけのリサーチャーには分らない世界がたくさんある。十分に飲んで記憶のある範囲で帰宅。妻子の寝顔を眺めて、就寝。
May 26, 2006
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鬱払いにと気遣ってくれたのか、昨晩は盟友と鶴で食事。なんとなく、今回の出張の鬱の原因がわかる。やっぱりもう組織人には戻れないのね。次回からは、人目を無視してちゃんと暴れよう。結構遅くまで飲んだので、朝は遅めに起床。チェックアウトしてそのまま駅へ。目を通したい資料はたくさんあるので、ネイチャーテクノロジー様製健康香料眠気すっきりOEMバージョンを使用。講演会の資料再読、記事用のリリース資料再読、中東の読書。それでも、飛行機では少し就寝。帰宅後少し荷物を整理して、子供らをお迎えに。稼ぎが悪かろうが、お土産が無かろうが、普段小うるさく怒ろうが、いるというだけで喜んでくれる子供という存在は不思議だ。鬱っ気も少し飛ぶ。下の子、上のこの順にお迎えをして、歩いて帰宅。嬉しさの表れなのか、下の子の調子っぱずれで大声の歌の数々。恥ずかしいが付き合う。上とは学校の様子を話す。成長に応じての会話。こういうひと時は貴重。帰宅して、風呂をいれる。家内が帰宅。なんかわからんがいつも出張から帰った日はギクシャクした感じ。いると邪魔なのか、便利なのか、嬉しいものなのか、全く持って不明。特に今日は鬱入ってるからかも。それでも、忙しく家事をこなしてくれる。というか、長期出張を繰り返すたびに、家事に無能になっていく。手伝いも出来ない。それはそれで凹む。最低限度の作業をこなして、ぼちぼち就寝。
May 25, 2006
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今月の事実上の出勤最終日。朝早く出勤。ある程度の作業に専念。実は昨日から電話がたくさん、メールもたくさん。ちょっと、鬱っぽい時は、意志決定を避けるようにしている。だいたい、ろくな決定しないし。まぁ、この鬱っ気も帰宅すればすぐ直るかな。とはいえ、ここの具体業務は避けられないので、白亜館に業者選定に伺う。業者選定は比較的すぐ終了。すこし、その部署のビジネスモデルのフリーディスカッション。まぁまぁいけそう。事務へ訪問。昼休み時で誰もいない。なんか、ホラー映画の一シーンのよう。あきらめて、盟友とクラカンで食事。やっぱり、ビジネスモデル案はいけそう。その後、再度、事務を訪問。タイムリーに打ち合わせ中にネタが集まる。予想以上に収集成功。帰り際に、衝撃の事実を告げられる。うーん。こまった。その後、事務所に戻って、ビジネスモデル案をPPTに起こす。ビジネスモデル案をPPTにするのはとても久しぶり。終了後、だらだらと作業と息抜きでH嬢と盟友とデジカメ撮影しまくる。無意味な日常フォトが大量にできる。日が暮れたんで、ホテルに戻るか。明日の朝これるかなぁ。
May 24, 2006
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昨日飲み会が激しかったので、起きたのが8:00。寝たのも4:00だったし、しょうがないか。とりあえず、遅刻は避けようと、急いで出勤。来客対応。中国の土壌改良ネタと大学での人材育成ネタ。そつなく普通の話。普通は普通なんだけど、人材育成ネタは、よく考えれば、札幌農学校はそのために設立されたのではないでしょうか、と声を大にしていいたくなるようなネタ。当局側の人間としては胃が痛い(^^;記事修正を数回やりとり。ネットで調べ物。ニュースサイトを見ると世も末な事件の数々かなりうんざり。その後、盟友の机から、ピンクの表紙の今話題の監査法人著作の「国立大学法人ハンドブック」なるものを発掘。おもしろいのと、必要性があったので、そのまま「国立大学法人」というものについてのお勉強。驚きと発見。お国ってのは、単年度会計であきたらず、単式帳簿で、現金主義ときたもんだ。白色事業者そっくりだ。なるほど、こりゃ、企業や市民とうまく取引なんかできないわ。その辺は、法人化して、複式で発生主義になったんで、ましになったわけだ。でさらに、国立大学法人って、ひとことで言い表すと「納税者に首長を選ばせない地方自治体(天皇付き)」という感じの組織。国立大学法人の主力財源は、交付金、納付、補助金、となっている。地方自治体の財源構造と一緒。納付するのは学生。学生は首長に当たる学長を選ぶ学長選挙の投票権は見事にない(笑)。そして、首長を学内で選出した後、その首長を任命するのは文部科学省。法の文言上はこれ以外、直接的には文部科学省様の出番はない。まるで天皇の国事行為(笑)。とはいえ、職員は普通の会社員(みなし公務員)なんで、普通に集団争議権とかはあるんだな。夕方、来客。白亜館にいって打ち合わせ。どうなんだろう?反応はなかなかポーカーフェイス。決まるように決まるでしょう。リエゾン部で少し雑談。モンテカルロの石でボロもうけする話で盛り上がる。夜の会合に行く前に、親分&リエゾン部の面々と雑談。あのー、それって、御用火事の前触れってやつじゃないんでしょうか?危険なので、そのミッションは慎重にした方がいいなぁ、なんて思うんですけどね。盟友とともに会合へ移動。おもしろいお姉様方とおじさまとバターライスと道民カードで盛り上がる。早めに、解散。
May 23, 2006
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結局今日もあんまり眠れていない。よってネイチャーテクノロジーの健康香料様のお世話になる。事務所まで、早朝からテクテクといく。朝は、朝会。今日もおかしなお菓子で盛り上がる。朝会途中で、旭川の社長様がいらっしゃる。白亜館にいって打ち合わせ。システム面談はつつがなく終了。その後昼食。仕事をあまりしないでボケらとしていると、副部長につかまって、また白亜館の面々との打ち合わせに借り出される。なんか、2度会うのも変な感じ。多分、気合でビジネスモデルを構築できれば面白そう。終了後、簡単な作業を少し。夜は攻めのNPO関係者とマスコミが集まる宴会。これが楽しいと鬱っ気もなくなるんだろうな...。
May 22, 2006
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深夜から鬱っぽい。久々に飲んでも寝れない。家内に愚痴メールを出してしまう。夢現で起きててメールを出したので折角くれたメールへの返信のタイミングも悪かった。要らぬ心配をかけたかも。悪いことをした。向こうは向こうで家事育児地域の負担がかかって大変なのに。こうなってしまうのも、おとといのネタを頭で引っ張ってしまったので、そのせいのような気もする。一体、彼らは何と何を融合したいんだ?融合したら何ができるんだ?北朝鮮ができるのかな?小さいものはだめらしい。とすると、作りたいのは旧ソ連?でも、もとの話題は産学官連携じゃないのか?「もう何がなんだかわからない」とかいう末期の言葉でも口走って永眠したい感じ。何がどうなっても、今のところちゃんと朝は迎えられるので、1時間ほど仮眠して活動開始。いい天気だ。サーカディアンリズムは太陽で作られる、とか思える天気。とはいえ、どうにもこうにも頭は眠いので、まずはネイチャーテクノロジーの健康香料「眠気すっきり」のOEM版のお世話になる。で、てくてく歩いて大学の事務所に到着。翻訳に着手。色々と資料のまとめ。撮影。測定。報告書き。ひまつぶし。本格的睡魔が襲ってきたら、ホテルに戻って寝るか。
May 21, 2006
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私は自他共に認める毒舌家だ。BLOGだからそんなに書かないが(充分、書いてるか(^^;)、かなり激しくいつもあちらこちらを非難して歩いている。特に、産学官民の連携の現場なんかいったら、これでもか!というくらい、微に入り細に入り、徹底的にやる。性格的に、まぁまぁ、とか、なぁなぁ、とかは認められない。どんなに仲のいい相手であっても、確実に同じ作業をやる。でも、相手がさらに良くなると信じるからやるのであって、どう逆立ちしても良くならん奴は、そもそも無視をして人生を過ごしている。自分だって完璧じゃないし、非難されること自体はあまり気分のいいものじゃない。でも、筋の通った非難は、きちんと聞いて対処すれば自分を成長させる。裏を返せば、相手だってそのはず。特に、自分が関わる連携やら、チームに関しては妥協しない。結構情け容赦なく個人攻撃もする。でも、その悪口は基本的に当人か、当人に関わる人にのみ言う。むしろ、外の人には、そのプロジェクトのいい部分を探し出し、その個人のいい部分を探し出し誉める。褒めちぎる。誰がなんと言おうが誉める。まぁ、プロジェクトでも個人でも良くなる見込みのない対象だったら、内部では当り障りのない誉め言葉で、外部にはこんな奴に関わって迷惑かけた責任を取らされたくないので悪口に、という具合に普通に変わるけど。こういう点で、自分は内在的批判者だと思っている。この構図、日本の強い地方って、住むと分かるけど、こういう構図が多い。毎日顔を突き合わせば必ず相手の悪口を言う。誉めない。でも、外の人と会うと、その人を誉める。この姿勢がもっとも大事なんだろうなと思って、僕も特に徹底して行っている。僕が人を面と向かって誉めるときは、だめな奴か自分より優れた人。多分相手も同じロジックだったら、僕の方が優れているか、あからさまにだめな奴と思われたら誉められる。で、僕の方が優れているなんてことは少ない。と、すると、自分の成長を考えれば、普通は怒られるのが健全ということだ。だから自分の子供には言っている。「怒ってくれる人が一番いい人だ」と。自分も親によく言われた。ようやくこの歳にして意味がわかるようになった。
May 21, 2006
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人の縁ってのは面白いもので、私と知り合いの祖先同士に接点があるという話が最近多い。そういう接点のある出会いというのは結構長続きするし、少なくとも、自分にとってはメリットの多いことが多い。そういうことがあって、一度いってみたかったのが、月形町。月形町は、その少し奥の札比内(さっぴない)というところが、私の母の育ったところ。で、月形の街中は、私と取引いただいている岩見沢のグローカルベンチャーの社長様の祖先が呉服店としていらっしゃったところ(この店で母は買い物したことがあるそうな)。で、札比内のさらに奥の、晩生内(おそきない)というところは、私がサラリーマン時代にiBOXを購入して(証拠1、証拠2)くれ、加えて今現在お世話になっているNPOの事務局長様のおじにあたる方が拓いたところだそうな。ここまで、今と昔で縁があるなら一度見ておいても損はないなと。休日を利用して、朝からちんたらと、移動。北18条~麻生~(徒歩10分+10分待ち)~新琴似~石狩当別(1時間待ち)~石狩月形。朝9時30分に出て11時40分につく。かなぁり田舎。監獄博物館を見学、公園を散歩、温泉は入らず帰途に。帰りは、石狩月形~(バス)~岩見沢市内~(徒歩)~理事をしているNPOといったところで、NPOの事務所は今日はバラ園運営らしく、シャッターが。あとは、トボトボと、岩見沢~札幌~職場、と移動。1人寂しく、監獄博物館で購入した資料を整理。皆の昔の縁が見えると面白いかなと。
May 20, 2006
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今日もソコソコ天気がいい。書き物が一段楽したので、次の書き物の下調べ。最近、書き物が減らない。現在、大物が二つ。ペルシャの調査とロシアの翻訳。ちょっと燃え尽きモードも入って、少しだらっとしている。H嬢もアニキも盟友も、当然親分も忙しくしているのに、何かアクションできない。暇そうにしているのが、見つかったのか、アニキに「君も高校生と一緒に研究室見学にいこう」と誘ってくれたので、ヒョコヒョコとついていく。お会いしたのは、北大が誇る世界的なウイルスの大家。恐いおっさんかと思って話を聞いていると引き込まれる。ウイルスによる疾病に関して人々の幸福のために一意専心で、研究をし、研究をディレクションし、研究をプロデュースし、研究をマネージメントしてきた人。ウイルス疾病の理解のありように誤りがあれば、マスコミだろうが、役人だろうが、真摯に語り、ともに考え、必要な理解を求める。まさしく、科学技術コミュニケ―ターのあるべき姿だ。マスコミやらなんやらで、思い込みが形成され、その思い込みが引き起こしたネガティブな感情が飛び交う、まさに戦場のような中での科学技術コミュニケートにおいて戦ってきた人間。こういう人と引き比べると、やはりカリキュラムをこなして「身につけた」という程度の力量は、ままごとやら戦争ごっこ程度に過ぎない。(かくいう私も、半年ぐらいこういう戦場のような中で、科学技術コミュニケートをやる羽目になる体験をしてしまっている。そのころの愚痴がhttp://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200512130000/http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200512110001/http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200511240000/http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200506230000/あたり。でも、もうこんな輩と科学技術コミュニケートなんて二度としたくねー)こうしたコミュニケーターとしての能力の高さもさることながら、最も素晴らしいと思ったのが、誤りを次世代に残さないスタンス。残ってしまうことの言い訳を作らないスタンス。うちの事業所の創業理念はこういう考えの法人を作り、増やし、育てることだったはず。それは営利法人に限った話じゃない。よく考えれば、それは学の中でも、官の中でも一緒。これから息長くお付き合いできればいいなという先生でした。つれてきてくれてありがとう!リエゾンマン。で、これが終わると次は盟友の車に、皆で乗り込んで、宮の森ガーデンに。迷いはしたけど到達。久しぶりの夜桜の花見でした。おまけに、かなりお久しぶりの偉い人にも遭遇。会場の発言の2、3に、プチっと切れそうになったけど、しそうになっただけでとまる。大人になったもんだ。終了後は盟友にホテルまで送迎いただく。ホテルについたものの、小一時間、車中に、切れそうになったネタで監禁。そのまま部屋に戻って就寝。
May 19, 2006
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2005年2月から北海道経済産業新聞で発表。http://funahasi.com/dokei/list.php3?yyee=2005&cid=4だけど、これを書いたのは実は2003年。ほぼ丸々1年寝かせていた。書いたきっかけは、その当時の産業人にしても起業家にしても、ちょっと、棚から牡丹餅とかわらしべ長者という昔話のような偶然を求める風潮が北海道にあって、気に入らないねという話を友人としたところから。でも、わらしべ長者自体は、物の交換の繰り返しで大きくなるので、世間で思われているような「神仏に祈って安易な交換作業でぼろもうけした」というストーリじゃない背景があるんじゃないかと思って少し調査したのが書き始めの運のつき。そもそも、調べてみて驚いたのが、わらしべ長者には、大本のお話があって、ちゃんと主人公とそのお寺は特定されているのでした。主人公は落ちぶれた平安時代の武家の子。お寺は奈良の長谷寺の分家の鎌倉長谷寺。で、ここから、平安における寺院の位置付け、みかんの位置付け、馬の象徴するもの等々、一つ一つ時代背景を調べていき、こういうお話が、時代を経て今の形になったのではないかという類推をしていきました。で、出来たテキストを友人に見せて、気に入っていただけたので、当時の友人が詰めていた雑誌の何かが落ちた時の穴埋め用にと、友人に渡しておいたもの。結局、友人は転職してしまったので、そのまま寝かせるのもなんだか勿体無いので、Webで公開してしまいました。この小説って自分の歴史リサーチ手法の集大成のひとつなので、実は結構気に入ってるんですよね。
May 19, 2006
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今日も少し寝坊気味で起床。とぼとぼと出勤。具体的なミッションは特に手元にないので、たまった書き物をこなすことに専念。ああ、わが母校の原初ってこんなに酷かったのね。アニキと盟友を訪ねに、貸し金のおにいちゃんが来る。アニキが忙しいとのことで、盟友と僕で、話を聞く。まぁまぁ、面白いっちゃ面白いんだけどね。そのあと、アニキに来客があり。CoSTEPerな人2名。なぜか彼女らのCafe事業のプレゼンを聞くことに。まぁ、聞いて損のある話ではないので、聞く。事業としては「惜しい」って感じ。書き物を完了させる。終了後、カワイイ基礎論の後輩(男)とお食事。彼の薦める中華に。頼みすぎ。苦しい。最近彼と食事に行くと、こういう事態になるようだ(^^;面白い話がいろいろ聞けたので、盟友にも聞かせるべく、事務所に彼を連れて行く。夜遅くまで、危険なトーク。帰りに後輩にホテルまで送ってもらう。車の中の彼の一言。「あそこの部署、やばいでしょ。ふなはしさん雇ってる時点でかなり危険ですよ。」大丈夫。そんなのみんな知ってます(笑)
May 18, 2006
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朝、少し遅めに出勤。午前中、ちょっと気合が入ってきたので、書き物をする。その後、大通りまで旭川の友人と飯を食うために行く。早く着いたので、時計台の中を見る。かれこれ総計6年住んでいたけど、入るのは初めて。しかも考えてみれば母校の古い演舞場。入ってみると、優れた展示と資料。「あぁ道産子で北大出身に誇りが持てるなぁ」と思えるような展示。移築保存をしなくて正解。北極星を表す赤の五陵星は、やっぱり道標で開拓の民のプライドの証。やっぱりビールはサッポロラガーだなぁとか、普通に寝ぼけた感想を持つ。待ち合わせの時間になったので、友人と合流。パルコで食事。近況交換。愚痴を言うので御用火事を教えてあげる。納得いただく。その後、地下鉄に乗って盟友に合流。ベンチでのんびりと会話。青空の下こんな罵詈雑言を大声で話していいのやら(^^;一度リエゾン部に戻る。書き物を継続。盟友の道南土産の不思議なマンガを読む。よく出来てる。大学生と飲む。昔の悪事の痕跡が数々話に出てくる。面白すぎる。予定外に深夜まで盛り上がる。
May 17, 2006
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朝、出勤。子供がジンマシンらしい。缶コーヒーを買う。開ける。仕事をする。ヒト段落をする。缶コーヒーを飲もうとして、缶を持っておもむろに振る。あ、もうあいてた。コーヒーが事務所中に散乱。片付けたところで、皆さんが出勤。普通に業務開始。長い間かかった論文がパブリッシュしたとの連絡。オンラインオンリー。これの中のひとつ記事2件書く。後は雑用。時間が空いたので、午後は、わくわくセンター類似施設を2件ノーアポで見学。どちらも親切にご対応いただく。歩いて戻る。天気がいい。戻ったところでティータイム。アポ調整。知らぬ間に、相手方のスケジュールを副部長様に取られている、くっそー。一生根に持ってやる(笑)そんなこんなで仕事はヒト段落。帰宅して就寝しよう。
May 16, 2006
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朝から良い天気。てくてくと歩いて、大学に向かう。道中、牛発見。普通にこんなところで牛がいるのはやはり札幌農学校だ。早朝から事務所入り。こそこそ作業。みんなが揃ったところで、打ち合わせ。買ってきた生せんべいと鮭の皮で盛り上がる。変な食い物王国、愛知県バンザイ。その後、白亜の塔の先輩の下に遊びに行く。見積もり選考会。2社残る。2者のうちどちらかを選ぶか、後は会って決めるということで確定。戻ってきて、同期の桜と連絡がつく。そのまま理学部方面に。良い天気なので散歩がてら歩いていく。食堂で打ち合わせ。というか、普通に近況交換。戻りも徒歩。天気が良いとこのキャンパスは実に気持ちが良い。後は簡単な情報整理。各種アポ作業。トロン温泉の疲れなのか体調が良くないので、早々に退散。
May 15, 2006
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ホテルで早起き。トロン温泉に朝から浸かる。知多半島で朝から家族と遊ぶ。まずは、南知多ビーチランド。そこに出来たおもちゃ王国で、上下の子供ともに夢中で遊ぶ。その次は、豊丘花ひろば。家内が花摘みに結構夢中。意外と可愛らしいところもあるのね。子供らは家内の指導の下、花摘みを楽しむ。最後に佃煮街道で、土産を見繕う。で、セントレアに移動。ここで、日記書き。家族と別れ北海道を目指す。後は、ホテルについて就寝の予定。
May 14, 2006
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朝から客先訪問。かなり久々。というか、このお客様とお会いして以来の宿願だったりするシステムのお話。ざざっと担当の方々とお話をして、ロードマップ自体は出来上がる。そのあと、ここの社長と会食。相変わらずかっていただけている。大変ありがたいことだ。でも、ご希望に添えれない現状があるんで大変申し訳ない。とかおもって、この仕事を請けちゃうと、ずるずると、今年度も泥沼のシステム製作ディレクションが複数発生することが確定的。体持ちません。一応、先方からの連絡待ち+来月に会議日程。で、そのまま一度自宅方向に移動。自宅で、家族と合流し速攻で知多半島へ。息抜きなのかなんなのか、温泉で一服&一泊。とっても楽しい。久々に家族で遊ぶ。でも下の子の我侭ぶりはだんだん手に負えない。どうなることやら。山海の幸とビールを飲んで就寝。
May 13, 2006
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朝、上の子が体調不良なのか、かなり久々にゲロゲロちゃん。5歳までは頻繁だったのだけど、ここのところなかったので、ちょっとびっくり。それでも、家内に連れられ、何とかかんとか登校する。家内はその後出勤。夜は会社の歓送迎会らしく、私服も選別して会社に。下の子は、家内が出て行った後、起床。少しぐずったけど、適当にだまくらかして保育園に連れて行く。昨晩仕掛けた洗濯物を干して、ゲロゲロの被害にあった布団をさらに洗濯。久々に家に一人なので、まずは昨日届いた資料に目を通す。なかなか面白い。出張の宿の日程が一日短いことに気がつく。慌てて、一泊追加。明日、急遽、家族旅行になったのでその宿の確保。でも明後日はそのまま飛行機に乗って仕事。そこまでやった頃に、お客様より電話。メールで仕事依頼を入れているとのこと。そういや、今朝一度もメール開いていないや(^^;慌てて開いて、仕事の依頼を確認。時間がほとんど無い。そそくさとWebと手持ち資料を穿り返して、ざざざっと作業。それとなく方向性を見出したあたりで、資料不足で限界。ゲロゲロの被害にあった布団とその他洗濯物を取り込む。郵便ポストを見て、最後の購入資料の到着を確認。中から振込用紙を取り出す。郵便局のもの。昨日の資料の支払いとあわせて、郵便局に行く。支払ったその足で、下の子、上の子とお迎えに行く。帰宅して、子供らを風呂に入れて、保育園の布団を洗濯。また洗濯物を干す。子供らが珍しくおとなしく遊んでいるので、調査と資料読みの続き。あと、家族旅行と、そのままいく出張の準備。おまけに明日の午前中の打ち合わせに行く用意。無駄に忙しい週末。家内はまだ宴会らしく未着。子供らをこのまま寝かしつけて就寝するか。
May 12, 2006
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お客様のWebコンテンツを制作させていただいたもの。2005年3月発表。http://www.nature-technology.com/cont.html?cid=289&ccid=44この制作は、厳密にはぼく一人の著作ではなく、調査と下書きをしてくれた机を並べて共に学んだ北大の同期と、お客様のほうで校正等をしていただいているので、自著ではない。当然コピーライトはお客様のもの。このモノカキってのは、お客様の会社の社長が「服用って言うじゃないですか。もともと、薬は服につけるものだったんですよ」という一言から真剣な調査になったのがきっかけ。それまでは、簡単な一般市販されている文献とWebでほとんどコンテンツを作っていたけど、これに関しては適切な情報がなかなか集まらなかった。そこで、自分の古巣(北大の科学史科学基礎論講座というところ)でまだ在学していた、同期にお願いをして、資料を取り寄せ、仮説を立て、議論をし、ということを彼と繰り返し作った調査結果のまとめだったりする。それをあえて読み物風に作り変えたもの。このモノカキをきっかけに、技術関連の歴史調査の仕事がうまれだした。自分としては仕事のターニングポイント。この手の調査者で、非公開だけど、気に入っているのが同じ頃書いた「癒しのまち岩見沢の歴史」。かなり短いけど、明治の頃の北海道開拓のキーになった炭鉱とその炭鉱の指令基地の発展史。この系譜で、実は今連載小説をWeb上の某所で書き始めている。そういう意味でも、自分にとって色々と広がりが生まれた一作だ。
May 12, 2006
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平日だけど朝からわくわくセンター。自前の作業はないので、ややのんびり。朝一の電話が保健所様。なんでも、引きこもり系NPOの調査とか。たしかにうちの登録団体で、調査対象になる団体はあるけど、例の人殺しNPOみたいに、人を閉じ込めるような施設も財力もない。ご安心下さい。問題の論点は引きこもりじゃないような...。Goebbelsの記事製作。アップしようとすると、サーバーに繋がらない。リエゾン部に電話して居合わせたH嬢に色々作業を頼む。でも、やはり口頭だけだと上手くニュアンスが伝わらない。困った。そうこうしているうちに、時間が過ぎるので、繋がらない旨を所有者にお詫び電話。が、会話しているうちに繋がる。スーパースターK先生が復旧させてくれた模様。ありがたや。次は菓子折り持って行こう。これで、燃え尽きた所で、昼食。その後は無難にわくわくの作業。なんか、遠隔地の災害復旧って疲れるのね。
May 11, 2006
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なんか、どうしょうも無く世も末と感じた記事。山陽新聞と時事通信が報じている。・牛乳・チーズ自由にどうぞ=学校でも朝食OK-岡山県美咲町・登校後に乳製品食べて 11日から小中8校で提供 岡山・美咲 「朝食抜き」に配慮もう、親も子供のことは考えなくなって、「朝食抜きなど子どもの食生活の乱れが深刻化する中、朝食の補完(山陽新聞)」という形をとらないといけなくなるほど、常態的に朝食は作らなくなったという時点で世も末なんだけど、もっと世も末なのが、この政策の趣旨が「子どもへの『食育』の一環と位置づけるとともに、保護者にも朝食の重要性を認識してもらうのが狙い。(時事通信)」という点。それは話としておかしくないか?学校が朝飯用意してくれるなら、保護者は「学校で食えるんだから、家で作らなくてもいいじゃん」と思うのが普通だろ。そうなれば当然、「朝食は作らなくていい→家庭において朝食は重要ではない」という図式になる。保護者に朝食の重要性を理解して欲しいなら、朝食を学校が用意するなんて論外だ。むしろ食育のありように対しての逆行だ。確かに、朝食を与えられない子どもはかわいそうではある。子どもに朝食が食べれなく教育機関として機能しないので、緊急避難として用意する、というなら話は分る。が、これが親に対して何の食育になるんだ。議会もバカも休み休みに言え。食育を本気で推進したいなら、こんな小手先の対応するなら、両親に朝食の作り方を教えろ。両親に早起きをさせろ。そんなもん、夫婦の片親がやり続けりゃ挫折もするが二人でやればまだ何とかなる。あと、小学校も高学年になれば自分でつくるぐらい出来る。家庭科をしっかり教えろ。朝食も作らんいい加減なバカ親なんか当てにさせるな。むしろ教育機関として学校がなすべきことだ。学校が何でもかんでも用意するという今の風潮はどうかしている。世の親御さん、朝食ぐらい作れ。一汁一菜でも、最悪、コーンフレークでもパン焼くだけでもいいんだから。ちゅうか、この政策で与えれるのはチーズ、ヨーグルト、牛乳。これぐらい誰でも用意できるだろ。ひょっとして、これも出来ないほど怠け者?
May 11, 2006
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その昔あった、ビジネススタンダードの創刊で書いた奴。でも、創刊号ではなかったような。担当してくれた編集者は三代目になるYさんとKさん。Yさんの方は今でも少しつながりがあって、近所の大手病院の広報やら院内ボランティア対応やらしているらしい。偶然といえば偶然だけど愛知県に住んでお互い非営利活動ともつながりを持ち続けている。で、内容は、データマイニングに関する基本的な考え方とその応用。実は同じ号には「時系列を基にした個別応対システム」、「リソースの少ない企業のテクノロジー導入」、「最新マーケティング用語集」をこれの関連記事として書いている。データ活用の色々な形態を紹介したり基礎概念を紹介したりと、結構盛りだくさん。事例紹介は友人知人で固めてしまったため、とある知人から「出来レース雑誌」といわれてしまった。でも、いい取り組み事例だったので、しょうがなかったりします。ITマーケッターとしてひと段落した感じの記事です。
May 11, 2006
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今日も天候不順。ひょっとしてもう梅雨?朝、子供らの送り出しは家内に任せる。今日は外出予定が無いので、図書館から借りてきている文献と格闘。小説用下資料×2、Webコンテンツ用資料×1を一気に読む。その他に、BOOKOFFで購入した小説用資料×1、ネットオークションで購入した小説用資料×1も。さすがにこんなに大量の本を一気に読むと少し頭がくらくらする。病み上がりで軽い作業からと思ったのが大誤算。合間を見て物置の資料探索。どちらの北海道開拓ネタ。一個は書籍で、一個はテープ。どっかにあるはずなんだけどなぁ....。急ぎではないけど結構貴重な資料。夕方、子供らと家内が帰宅。夕食を食べて就寝。
May 10, 2006
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たぶん、1997年頃、独身で普通のサラリーマンだった頃に書いたもの。恥ずかしい限りの文章だが、まだ読めたりする。#リンクが切れたらもう読めないと思うhttp://chem.sci.utsunomiya-u.ac.jp/v1n1/funahashi/kyo1_c.htmlちなみに、反論用のメアドはすでに生きていない(^^;このBLOGにでもコメントでも寄せてください。たしか、「化学教育ジャーナル (CEJ)」創刊号に寄せた文章で、ネット上での科学教育やらメタ科学を議論する場が少なく、個人サイトで科学哲学のサイトを運営していたりという流れで、寄稿させていただいた。今読み返すと、とっても恥ずかしいところもある反面、今でも近い考えをもっているなと思うところもある。現在違っているなぁと思うこと。・相対主義は手垢がついて科学=宗教とみなす連中の一派と思われがちで今はいや。現在も同じだなぁと思うこと。・科学の本質は決まったことを信仰することではなく、自分できちんと考える姿勢。・よって科学教育の根幹は、記憶や暗記ではなく、考える姿勢を身につけさせること。いやはや、この文章を書いてからもう少しで10年経つけど、理科教育は変わってないよなぁ....。
May 10, 2006
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朝、昨日の徒歩の疲れか、子供らと寝坊。慌てて用意して、上の子は小学校の通学集合場所に、下の子は保育園に、私はわくわくセンターにと移動。家内は私を送ったその足で会社へ。センターには早く着きすぎたけど、色々作業。営業開始後、簡単な作業依頼があったので、それをチマチマ行う。GW前に送ったGoebbels砲の発射指令が着たので、発射。なぜか真ん中に着弾していない。不思議不思議。SPAM対策に引っかかったかな?合間で、現在作業進行中の小説の登場人物をネットで色々調べる。プロットの若干の変更。案外と全体としては長いお話になるかも。飲んでクダ巻いているシーンだけの小説で、どこまで長くなるのか。センターは3時で終了。微妙な天気。いっちょ賭けで、保育園までバスで移動。下の子をお迎え。そのまま徒歩で30分かけて上のお迎えに。ぱらぱら降ってくる。あー。濡れて帰るか。と思ったら上の子のお友達のお母さんが「良かったら乗っていきませんか」と誘ってくれたので、お言葉に甘える。帰宅後は、ひたすら、食事やらなんやらと家事育児。家内が帰宅したので、本をゆっくり読む。このまま就寝。
May 9, 2006
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インタロップマガジン2000年12月号に収録。2000年の末で独立したての頃、頂いた書き物のお仕事。きちんとした、初めての物書き。当時、インタロップマガジンという名前で、同誌編集部に昔勤めていた起業家仲間の紹介で書くことに。具体的なハウツー(といっても、かなり高度な技術者向けのハウツー)が多い同誌の中で、マネジメントや投資に関する手法を紹介しているという異質な代物。この対処法の体験は、JCCという会社でストリーミングを中心に体験したことと、GISサービスをやったGSIという会社での体験が基。どっちも訳が分らんほどのアクセス急増で散々苦労したんで、この辺の体験をそのまま記載しただけ。個人的には、今読み返しても、かなりツボは押さえているんで、技術マネジメントで生きている自分の4半世紀の集大成的書き物とも言えるかな。
May 9, 2006
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上の子は遠足。家内が急いで、準備。お弁当はおにぎりと卵焼きとハンバーグ。デザートは白のGEL-COOLにイチゴをふんだんにつめたらしい。ふたは昨晩こっそり冷やしてあったりする。準備が終わったところで、学校に連れて行く。下の子は、久々の保育園。私が自転車で連れて行く。なんか、今まで姉の席だった後ろの座席が自分のものになって嬉しいらしい。保育園に送った後は、仕事。と、思ったけど、GW前、GW中に投げた内容の回答が帰ってこない。ちょびっとだけ督促メールを打つ。作業が進まない。やむを得ないんで、読書。こいつは外れ。榎本を絡めた現代小説ってのは、阿部公房も含めどれもいまいち。あと、関連資料を読む。こっちは結構面白い。小説を少しリライト。この調子でリライトをしていくと、終わった頃にはどんな話になっているのだろう。それはそれで楽しみにして書こう。結局、仕事の指示はこず。夕方、子供を二人迎えに行く。徒歩。下の子を迎えに行って、上の子を迎えに行って、そこから本格的に散歩。道中、タンポポで遊びながら約1時間歩く。上の子にしてみたら更なる遠足みたいなもの。結構しんどい。家について、GEL-COOLに入ったイチゴの感想を聞く。とっても冷たかった。とのこと。良かった。自分でしか使ったことが無いんで、実際の学校やら会社やら行く人間にとって納得いくパフォーマンスかどうかは確認してなかったんだよね。正直者の子供が言うんだから、間違えなく冷たかったんでしょう。帰宅後、私の作ったパスタで夕食。家内は残業。待たずして子供らと就寝。体が疲労。
May 8, 2006
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2000年か1999年に書いた小論。今思えば、これに書いてあることが自分の考えるマーケティング手法の原点であり、コンサルティング手法の原点でもある。ヒューマニング®なんかまさにそう。何が書いてあったのかというと、顧客主導のマーケティングに左右されずに、自己の芯をしっかり持ってそれを支持することをお客にするスタンスが大事という内容。加えて、データマイニングは過去の延長線がわかるだけで、お客の予想を越える新しいサービスや製品の追加が出来ないという主張を書いた。こう書いちゃうと別に新しくないんだけど、当時、One To Oneマーケティング全盛で、その後もしばらくそのネタで飯を食っていた人間としてはかなり無茶な主張だったかも。でも、今現在の状況に立ち返ると、かなりいいこと書いていた。短いながら佳作だったと思う。これの戦利品がザニッカウヰスキー34年と仙台30年。いやはや、儲かった。
May 8, 2006
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ゴールデンウィーク最後の日。書籍とCDの処分令が出る。ひたすら集める。必要なものは、積極的にiTUNEで取り込み。明日のお弁当おかずの購入。赤の店へ。次に、図書館に書籍の返却。あと、子供の書籍を借りる。BOOKOFFで書籍とCDを売却。幾ばくかの家計の足しにされる。ついでに、小説の書き足しの補強になりそうな資料を数冊購入。帰りにレンタルVの店で、家族でいろいろ借りる。帰宅後、子供を寝かせて、借りたVを集中して鑑賞。就寝。珍しくちゃんと休んだGW。
May 7, 2006
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朝起きて、まず子供を連れて皮膚科に。非常に感じが悪い。明らかに私に対するインフォームドコンセントを拒否。おまけに家内と変わることを要求される。受けた説明内容を聞いても文句の言いやすい相手を呼び出して、ハラスメントしているだけ。そもそも、自分の治療方法が効果があがらないといって、ちゃんと施術していないと疑い、文句を言い募っただけというのはふざけている。普通に考えて、子供の皮膚科の治療ってのは、いき長く家族全体の協力が必要なもの。そこで、普段こない父親が来たのであればしめたものと、丁寧に説明するもの。後が詰まっているとか忙しいとか医者都合を振りかざして、自分にとって扱いやすい相手に役割交換を要求する医者は論外。まともな医者のすることではない。こういう輩とは、どっかで一度、きちんと一戦交えてやろう。こんな思い上がりが横行するようでは日本の医の未来はやはり暗い。その後、一度帰宅。子供らと姪っ子をつれて地元の図書館に。今ライティング中のものの必要な資料を探して6冊ばかり借りる。子供らと姪っ子もめいめい好きなものを借りる。少し公園で読書&遊ぶ。そのまま家に帰宅。具体的にやることも無いので、借りてきた本のうち比較的ライトなものを読み始める。姪っ子に、甥×2+姪×1が加わり子供ら全員集合で遊びまわる。家内はDVDと格闘。結局読書に集中。「くろふね」を一冊読了。就寝。
May 6, 2006
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朝、午前中は子供と散歩に行く。アリの観察。せっかくの子供の日なので、午後は家族でお出かけしようとする。が、上の子が強硬に拒絶。つられて下の子も拒絶。義妹が預かってくれることになったので、夫婦二人で名古屋に行くことに。久々のちゃんとしたデート。妙に緊張。まずは、降りた金山駅の「明日なる」を見物。その後、栄に行って「オアシス21」を見物。どちらもいまさらの施設だがあいも変わらず大混雑。そのあと、名古屋のテレビ塔へ。下では農林水産フェアがやっていた。北海道の出展は道産米のみ。気合がいまいち足りない感じ。今日は暑くて北海道人にはつらかったんだろうなぁ。その後、アネックスビルへ。アネックス(別館という意)というぐらいだからどっかに本館があるんだろうけど、それは謎。その中のショップをうろうろする。3階のソニプラには、我がリエゾン部の向かいに居を構えるGel-DesignのGEL-COOLがしっかり販売中。5階のハンズには、岩見沢のグローカルベンチャーで本学とも関係の浅からぬのネイチャーテクノロジーの健康香料(vs花粉)がしっかりと販売中。ビバ北海道。ビバANNEXです。その後、大須に徒歩で移動。家内が服を選んでくれる。嬉しい。購入、即着。後は、DVD-Rを50枚ほど。結構、大須界隈を徘徊したため、足がくたくた。なんか、名古屋市内を二人っきりで歩いたのって、よく考えたら初デート以来。安城に戻って、某チェーンでスープカレーを食う。スープカレーというよりはカップヌードルカレー味のタレに具を入れた感じ。まぁ、あれはあれで美味しいんでいいけど、スープカレーではないなぁ。その後、義妹の家に行って子供達を回収。帰りたくないと抵抗する下の子のせいでヒト悶着あるも、無事帰宅。子供らを入浴させてグロッキー。家内は就寝。子供は元気。ヒト頑張り子供らに飯を食わせて、こっちも寝るか。たまにこんな日も大事。義妹に感謝です。
May 5, 2006
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朝、社長宅で起床。専務の運転で駅へ。大渋滞。こりゃあかん。どきどきしながらもギリギリで新幹線に間に合う。早く帰ってきて、そのタイミングで家内が義妹と買い物に出かける。子供らとボケっと過ごす。久しぶりにたっぷり時間を無駄使い。夜になって、連載小説の調整。意外と中身が短い。仕事はそれで終わり。なんか体調が悪い。このまま就寝。
May 4, 2006
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このネタを書くことはかなり迷ったのだけど、科学技術コミュニケーター批判をしておいて、このネタを批判しないというのは片手落ちで、言論者として失格だろうということで書く。この春、久しぶりに家族で旭山動物園に行ってきたわけなのだが、率直に表題のとおりに思ってしまった。何って、明らかに、客は増えているけど、客どもに「命の輝き」が伝わっているようには見えない。というか、客はそんな関心は無し。明らかに、トンネルをくぐるアザラシのもの珍しさやら、道中を歩くペンギンの面白さだけ。もぐもぐタイムの飼育展示係の解説なんかどうでもいい、撮影専門の客。で、そういう大量に来る客を当てこんだ、様々な施設やら商業設備開発。「これで市が少しでも潤うんだからいいじゃないか。文句無いだろう。」とかいう主張もあるんだろうけど、やはりこの状態は本筋ではない。本来、公的な動物園は博物館等に準じており社会教育の仕掛けである。物見遊山で来る場所ではない。動物の研究、展示を通じて、地域の知的資質の向上に資するためにあるものだ。旭山動物園は、その成功の根源を考えれば、この本来の方向性を思い出し、きちんとそれを忠実に行ったからに他ならない。その表れが、各種の動物の生態を伝えるための手書きのポップであり、飼育員が直接、見にきた人々にその生態を伝えるモグモグタイムであるはずだ。その心意気の表れが、職員の役職名が「飼育係」ではなく「飼育展示係」となっているところなのではないか。この延長線に、ペンギン館やら、様々な、動物展示のハードウエアの成功がある。でも、今来ている客は、ほとんどが観光バスで横付けし、肝心のポップは見ない、説明は聞かない、という本来の動物園利用者としては無用な客ばかりだ。こうした客のせいで、本来ここで学ぶべき子供達が、施設の中で押しのけられ、蹴り倒されるような事態が頻発している。こんな状態にしてまで、この客を呼んだり要望を聞く必要があるのか。おまけに、こんなマナーの悪い、飽きっぽい観光客のために、さらに商業施設まで市の予算でご用意しようというのだから、恐れ入る。こいつらから金を巻き上げるのは、地元の商業者が自分の商魂と商才で考えるべきことであり、市が予算を組んで施設を建てるなんて言語道断だ。旭山動物園は立つレッサーパンダ騒動のときに「あれは、動物展示の本質ではない」と切って棄てる発言で物議をかもし出すほど「動物の研究・展示を通じて地域の知的資質の向上に資する」ことにこだわっていたはずだ。来園者が200万人来るのも結構だが、こうした本質的機能が危機に瀕しているのに、その方向性を助長している現状はいかがなものか。動物園職員だけの責任ではない。こうした観光客を当てこんでいる不健全な政策立案も問題だし、そういう政治を容認している市民、さらに経済効果を望むより前に、適切に商魂と商才を発揮しない関係商業者もその責の一端はある。園長はビジネス書を上梓している場合ではない。これほどまで、社会教育の場として悪化している現実はしっかり考えるべきだ。いっそ、一般用入場口を土木工事で作るぐらいなら、観光バスの入場禁止ぐらい打ち出して、きちんと「社会教育の場」として再出発を考えるべきタイミングだろう。有名観光地ではなく、永続性のある社会教育の場になったとき、それが本当の意味で、旭山動物園が再生したとき。そういう意味では今の旭山動物園は再生途上どころか、死へ一直線の状況といえる。
May 4, 2006
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午前中は子供と少し遊ぶ。アリ相手。休みだけど昨日の話の流れで西のほうに出張。某社の社長と専務と打ち合わせ。とりあえず事態が把握できたので良しとします。なんか、咳が止まらない。観光シーズンで宿は無いので社長宅に泊めさせていただく。
May 3, 2006
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今日も旗持ち。そのあと、久々に治った下の子を保育園へ。保育園に送ってから、わくわくセンターへ。センター業務はほとんどしていない。午前中から昼は、かな~り脂っこい人身売買の詰めの電話。この絡みで、明日急遽倉敷に行く羽目に。合間に家内が友人とちょろっと覗きに来てくれる。これだけでもとても嬉しい。夕方は、センターの一大行事、テニスコート抽選で、コートへの脂っこ~い欲望と格闘。病み上がりというか、病うつされたてのパパには取ってもきつい一日でした。帰って寝る。疲れた。
May 2, 2006
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今日は、家内は会社休み。下の子は病院。上の子は学校。早朝、上の子の通学のときの交通指導立ち番、初体験。要は横断中って書いてある旗もって、横断歩道にたって、車の通行を止めて子供らを渡らせる仕事。4人のうちの通学班の子供達を無事渡らせる。その後、少し一段楽して、夫婦で、下の子を病院に連れて行く。元気はつらつ。明らかにもはや病気ではない。そのまま公園にいって少し遊ぶ。わがままぶり猛烈発揮。帰宅後休憩。上の子をお迎えに支所まで徒歩。帰りも上の子と支所から家まで徒歩。結構な運動。風邪の身には、ちとつらい。夜はジンギスカンを食べて、就寝。
May 1, 2006
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