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友人が。RubyとかITの先端的内容に関心のない方には読めません。http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppetそれにしてもこんな内容で連載を書けるなんてすごいやつです。友人呼ばわりしていいのかしら。それはさておき。久々の終日センター業務の日。仕事は地味に。あと、お見合いセット。なんでもコーディネーターになりつつある今日この頃。夜は、久々にNPOのメンバーと飲み会。恐妻家組合の設立とか、見合いの結果とか。時間は遅くまでいたけど、量は少ない。飲みなおそうと思ったけど疲れたので帰って寝る。
June 30, 2007
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朝、疲労のため、上の子の送り出しの確認は出来なかったものの、久々に自転車で下の子を保育園に送って、センターへ。センター業務は、案外と暇。チャカチャカとメルマガの編集等、基本的な業務を行う。変な客、来館。とにかく威張る。いや、いいけどさ。「市役所に文句がある電話を貸せ。知り合いに直接文句を言う」と。でもこれは市役所の備品だけどさ、運営運用は僕ら民間なんだよね。電話代も経費だしね。肝心の必要な電話が取れないと困るしね。ということで、「相手の名前と内容をおっしゃっていただければ取り次ぐ」という姿勢で徹底したら、「このセンターは市民の要望を無視して電話を貸さなかったと市に投書してやる」と憤慨を始める。「どうぞ」というと、「名前を教えろ!名前つきで投書してやる」というので、名前を教えてお帰りいただく。なんというか、合間合間に威張りたがり的な知識ひけらかしだの、妙な理論構築で食って掛かってくるところなど、なんというか、「こんな青二才相手にそんなに威張って嬉しいかね」といいたい気分。へへぇ、とかってひれ伏せば満足したのかも知らんけど、馬鹿馬鹿しいので、慇懃無礼に丁寧に対応。市役所の顔もあるし、これを受けてるNPOさんの顔もあるしな。そういうのが無かったら、言葉の端々突っついて逆上させて楽しむのになぁ。たとえば「岡崎は交付金とか言うのが減って大変なんだ。TVでやってたろう。安城だって、市民と手を組んでやらないとダメなのに、なんだその態度は。」(そもそも、安城は不交付団体なんだよなぁ。交付金へっても関係ないんだよね)「お前は市役所の職員だろう」「いいえ、市から委託を受けたますが市の職員ではありません」「とにかく市の金で仕事をしてるんだから、準公務員みたいなもんだろ!」(だったら公共事業を受注している企業の社員はみんな公務員ですか。まぁ、僕は某大学法人の雇用時間中に関しては厳密に準公務員ではありますけど。)みたいな突っ込みしたい言動の数々で。で、市役所にこの件を報告したら、有名なクレーマーで「なんだ。ぐうの音出ないくらいやっつけてくれていいですよ」とのことでした。やればよかった連荘突っ込み。何でも、以前の突っ込みは、市のコストを減らせと散々行った挙句に、「公園の掃除にシルバーを6人ぐらい雇え、そうすれば公園はきれいになる」ってクレームだったらしい。ぜんぜんコストダウンじゃないし。というか、こういうクレーマーが一番対応のための人件費コストをかけているような気がしますが(苦笑)市になんかやってくれの前に、自分でなんかやってください。でも、可哀想な人だよなぁ。こんなショボイ施設にクレームをいうしか自己顕示欲を満たせないんだから。市役所の職員は友達だとか、市長とつながっているとか、そんな自慢しかないんだし。その小さな顕示欲もこんな生意気な小僧のせいでちゃんと満たされないわけだし。散々怒って、お帰りあそばしたんですけど、次どんなアクションとるんでしょうか。これでセンター業務終了。ほらね、僕の時給分無駄金になったでしょ。子どもをお迎えに行って、普通に家事育児。久々に普通の平日だ。
June 29, 2007
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生で。辛くて七転八倒しました。どんなに高級でも生で食うものではありません。それはさておき、月初に行った大学に今度は企業の方を連れて訪問することに。今度は中国産のネギもちゃんと購入して、ネギ、ニラ、ナス、大葉とそれぞれ複数産地で少なめに用意して、企業の方と名古屋駅で合流。ちなみに、企業の方には、トマト、ほうれん草、ニンニク、きゅうりをご用意いただいた。合流してお食事会。食品業界では話題を独り占めの今をときめく某加工販売業者の不正について盛り上がる。あと、毒味を出来ない子ども達と食中毒と消費期限表示の関係について。そんなんで盛り上がっていると、新幹線の時間ぎりぎり。ダッシュで移動。大変。静岡駅で、大学の方々と合流。お車で送ってもらう。ここでの話題もやっぱり今をときめく某加工販売業者の不正。いっそ居直って、ワカサイモ戦略で売ればよかったのにと。ワカサイモのキャッチは「芋を使わず芋の味」。これをモジって「牛を使わず牛の味」とかって売ればよかったのにねと。そういう製品は日本列島津々浦々あるしね。カニかまぼこ(カニ風味かまぼこ)とかもそう。大学到着。ガリガリ測定。企業の方には大変可能性を感じてもらう。これはイケそうです。その食味試験としてそれぞれの野菜を生食。で、なぜか、ニンニクを食ってしまう。青森産最高級のニンニク。辛くて七転八倒。トマトを食って少し落ち着く。いったい何の試験なのやら。一通り測定したところで、清水駅へ。このネタをつないだ海藻研究者と企業の方と3人で飲み。なんかお腹の調子がニンニクのせいかよろしくない。引き抜きトーク(笑)新幹線で企業の方と飲みながら帰る。おおむね楽しい一日。ニンニク食うんじゃなぁったぁ。
June 28, 2007
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なんだか出張続きです。明日は日帰り出張です。明日の日帰り出張までカウントすると、12日から28日まで、16日間の連続出張となっていた模様です。その合間に、安城にいるときでも寝る時間以外は、わくわくセンターにいるので、ほとんど、家にいません。ちなみに、今日は朝から東京を出て、直接、わくわくセンターに来て、仕事のメールを処理して、豊橋から来た会社員の方の相談に乗って、センターのメルマガを仕上げました。今から帰宅の予定ですが、自転車が無いので、かなり遅くなりそうな予感です。そして明日はまた一日出張です。はぁ、しんど。
June 27, 2007
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最近、世間様はミート社さんの偽装のおかげで、食の安心・安全についてで大騒ぎです。アレルギー等の話はありますが、基本的にここの製品を食ったことによる病人も死人も出ていないという事実からすると、実際は、安心はさておき、安全にはあまり関係の話題ではないと判断するのが普通なんではないかと。で、この問題で、社長さんが「消費者も悪い」という発言でたたかれております。この社長の発言で唯一そのとおりあんたは正しいと思っている発言だったりします。ただ、その立場の人が言うのはいかがなものかとは思いますが。たとえば、この会社は表記の偽装はしているものの、衛生管理等は安全な食品を作ってきたわけです。そういう意味では、実際に病人を出した雪印事件とは若干性質を異にします。いわば安全な食品ということを自分で考えて判断しないで、変な情報を鵜呑みにして、その情報に適合した表記をしている食品だけを、ヒステリックに買い漁る、という行為をしている消費者が多いのが現実です。そういう消費行動が、あるある事件を生み出しているし、こういう、表記偽装の大元にあります。ちなみに、合法的表記偽装なんていくらでも出来ます。宇治茶は宇治産茶葉では作られてはいません(加工地名を名乗っています)し、主原料を輸入材料でつくっても、その中に日本産の材料を少し混ぜて、日本で加工処理をすれば、大方国産品になります。これ以外にも、勘違いを生む様々な表記に関する手口は書き連ねるとキリが無いくらい。で、企業はどうするかというと、売り上げが欲しいので、消費者が買ってくれるような表記になるように、合法的に最大限工夫するわけです(今回の社長はあからさまに違法なのですけど)。表現を変えると、売れるために商品そのものを偽って、消費者に媚びるわけです。で、媚びられた消費者は、その商品をホイホイ買うわけです。ホイホイ買ってくれるから、また表示偽装という手法で媚びるわけです。何でそこまで媚びるのかというと、お金が欲しいのもあるけど、消費者が怖いからです。ちなみに、中国産野菜なんて、マスコミであれだけたたいてくれたおかげで、消費者がヒステリックに不買しましたので、多くの大手スーパーで探すのが困難なほど消えてしまいました。あるある事件で消費者ががんがん買ってくれた、納豆なんて、激しく売れ残りです。なので、消費者が変われば企業も変わります。で、消費者は変わってきています。ヒステリックに行動するというところは残っているけれど、正直な表記だけが見たい、という欲求は増えています。今回も、「牛肉コロッケ」でやるんじゃくて、ただの「コロッケ」で、安くておいしい訳ありコロッケですと、正直に売っていればよかったのです。はじめから、何を入れているか堂々と語ればよかったのです。消費者はヒステリックだけれどもバカではありません。そういう訳を教えてくれれば、それを読んで考えて判断してくれます。会社名は伏せますが、以前一緒にお仕事をした酒造で、東南アジア産の米を主原料にした大吟醸を販売したところがあります。1Lパック千円。飲みましたが、すごくおいしい大吟醸でした。東南アジアの安い米と特殊な技術と安い労働力を活用して、主たる大吟醸酒を作って、風味調整のため、日本に持ってきて少し日本産の米で作った大吟醸酒をブレンドしたものです。原産国を堂々と表記しましょう、と提案したのですが、結局、世に出たときには原産国表記はなしになってしまいました。要は、そんな国名のお酒を出したら、消費者に受け入れられないという、消費者に媚びた判断でした。こういうことは昔から日本の食品業界じゃ普通でした。たとえば合成酒。理化学研究所が特許を持っていました。科学の力で生活の向上に資するお酒を造れないかという挑戦でした。堂々と「理研の合成酒」と売ればよかったのに、特許切れになったときに、似非日本酒を造る技術として活用されてしまいました。「日本酒」は消費者受けするけれど、「合成酒」は消費者受けしないという、目先の消費者への媚びです。2級ウイスキーというものは、その昔、モルト原酒が一滴も入っていなくても、ウイスキーと名乗れました。ウイスキーという呼称が消費者受けしたからです。そのためのロビー活動までして法律を作って合法的偽装表記を行います。今、消費者はその頃ほどバカじゃありません。今、市場をリードしている食品は大方訳あり商品だけど、訳を明示している商品群です。たとえば発泡酒や第3のビールなんて、偽ビールとたたかれていますが、安い理由をはっきり示して、消費者の信頼を勝ち得ています。今、消費者は、単に、同じもので安いほうを選ぶ、という行動をしていません。安い場合になぜ安いかを明記してくれているかどうかで判断し始めています。消費者も確かに悪いのですけど、怖いからと言って媚びる、企業も当然悪いのです。消費者はマスコミの言うことばかり鵜呑みにしてヒステリックに判断しない。企業は消費者の判断力を信じて媚びない。それぞれこれを心がけさえすれば、こういう事件はそのうち消えてなくなります。あとは、マスコミさんもちったぁ科学的な判断をもって物事を報道してくれないかなぁ。今回は食の安心を揺るがしはしたけど、食の安全は結構揺らいでいませんから。
June 27, 2007
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最近、国家の体たらくのおかげで、年金というものにスポットが当たって、上へ下へと大騒ぎという感じ。で、自分としては、世代的に、まぁ、貰えても貰えなくてもいいやという感じ。なので、あれで騒ぐ人の感覚が分かりません。あと、それと似たもので、保険。生涯賃金がいくらで、こういうときに幾ら掛かってこういうときにこういうリターンが、見たいな話。まぁ、万が一死んじまった時に、一時的に現金が途切れるので、子供のために一時的金が残ればいい程度の感覚です。確かに、お金というのをトータルに投資に振り分けたり等々してマネープランを構築して数字合わせをしていたりは、家族と一緒に僕もしています。当然、いざというときの金として。でも、こんなの無駄だなぁと思っています。要は、保険は死んだあと(もしくは病気時に)家族が困らないためのもので、年金は老後、働いて価値を生み出せなくなったとき以降、生活するためのもの。なので、死んだあと家族が困らない、老後生活が困らない、ということだけがポイントです。そうなる一番の方法は、いま、周りの人たちのために、全力で価値を生み出して感謝してもらうことです。多くの人に深く感謝されていれば、仮に死んだあとでも、家族は路頭に迷いません。そういう人たちが生前の恩を感じてくれて、基本的には家族のための生活基金等のカンパなんかもしてくれます。同様に、多くの人たちに感謝されていれば、働けなくなっても基本的には自分は食うことに困りません。そういう風に感謝されるような仕事をどれだけ出来るかが、将来の生活水準を本当に決めるものです。たとえば、毎月1万円貯金します。20年で数百万たまったとします。で、基本的にお金はある種のエントロピー増大ですから、いざそのお金を使うときに、貯金した当時の一万円の価値と、そのあとの使う段階の1万円の価値は、ほぼ確実にあとの価値のほうが安くなります。でも、この恩、とか感謝というのは、金銭換算されませんが、いざというときに返してくれるものは、与えた恩に応じた分をその時代の金銭で換金すると、内容としてちゃんと等価になります。なので、最強の保険と年金は、いい仕事をして感謝してもらったり、恩に感じてもらうことです。給料を積み立てることを考えるより、給料の元になる仕事を全力でして喜ばれることがもっとも大事なのです。ちなみに、年上の方に恩に感じてもらうのは、僕は保険に近いと思っています。今キャッシュや力を持ってますので、今、何かあったときに対応してくれる方々です。なので、保険。でも、年金としては機能しにくいかな。大抵、その方のほうが先に無くなりますし。なので、年下に恩を感じてもらうのは、年金かなと。今は金も力もない彼らだけど、将来、金も力も持ちますので、老後にいろいろしてくれるとうれしいですしね。ただ、忘れちゃいけないのが、この保険と年金のシステムは最強ですが、いざというとき、自分も相手に対して、きちんとそういう行動をしてあげることが前提です。年金として活躍してくれるであろう若人に対しては年上として保険として機能してあげて、保険として機能してくれるであろう年長の方に対してはちゃんと年金として機能してあげる。なので、相互保険で相互年金なのです。この年金に一口加入するということは、その相手に対して一口の保険に加入させられるということです。で、保険に一口加入すれば、その相手に対して一口の年金に加入させられるというわけ。そんなことを考えて生きていると、昨今の年金だの保険だので騒ぐ意味がわからんなぁと。ちゃんと人として価値ある人間にどうなれるかだけが大事なんだと思うけど。で、それに加えて恩知らずにならない。そうすれば生きて行くうえで困らないんだし。
June 27, 2007
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講師業をしていて生まれて初めて、受講者から。なめるとしゃべれなくて講義ができないので、結局なめてません。うれしいはうれしいですが。それはさておき。立派なホテルでゆったり起床。ゆったり講義会場へ。金、月、火と続く3日間の講義が完了。久々なので足が疲れた。帰り道でばったり、三鷹発で活躍中のS女史に出会う。路上で雑談。そのあと、科学サロンの2次会に参加。いろいろ話を聞く。さらにその首謀者とさし飲み。あとは大塚のホテルへ。酒と疲れで即就寝。
June 26, 2007
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ホテルから講義の会場へ。朝から講師。一日講師。夜は新宿で反省会。久々に物理的に疲れたなぁ。
June 25, 2007
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久々の自宅で目覚め。で、朝からセンターに。雨のため、センター業務はやや低調。たまった出張中の処理に専念。怒涛のように処理。時間になったので、センターの方に駅に送ってもらう。そこから多摩に。多摩についた時点でチェックイン。多摩在住の会社社長に飲みにつれてってもらう。しこたま飲んで、ホテルに戻る。うー。飲みすぎ。
June 24, 2007
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朝、起床。重たい荷物を引き摺って、東京駅へ。いつもお世話になっているスーパーPGと大学教授様と合流。近所にあるグローバルなことを考える組織の会議室で会議。システムの今後のプラン案。大まかに方針決定。昼はカツカレー。解散。新幹線と名鉄と自転車で帰宅。下の子がいたので、遊ぶ。そのうち上の子と家内も帰ってくる。下の子と家内で、ディーラーへ。マックを少し食べる。夕飯は冷やしラーメン。久々の家の食事はおいしかった。夜中はなぜかLIAR GAMEを家族で鑑賞。まぁまぁ、面白かった。出張の合間の家の出の一泊をこんな過ごし方で果たしていいのか?
June 23, 2007
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今日は講師業。朝、入谷から多摩センター駅へ。遠い。意外と遠い。到着後発注主と合流。タクシーで会場へ。廃校になった小学校で大学校運営。現場スタッフ様、PCトラブルでプリプリしている。まぁ、あったらあったように、なかったらなかったように、パフォーマンスを出すのが講師業ってもんですので、その辺はご安心あれ。大手企業のスタッフにJsを久々に教える。まずまずかなぁ。終了後、小川町へ。発注主の会社にいる古くからの友人と一杯。お見合いの話と業界の話。気分良くなって、ホテルに戻る。ホテルのWiFiの挙動が変。ネットが出来ない。困った。
June 22, 2007
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朝、起床。急いで空港に。着いてみたら、1時間近く後の飛行機になっていた。ショック。メールチェックしたら、Goebbels発射の指示メールが入っている。慌てて対応。飛行機にこそっと乗る。で、飛行機到着後、秋葉で資料受け取り、入谷でチェックイン、有楽町でイベントへ、と思いきや、イベント会場勘違い。ショック。泣く泣く、入谷に撤退。なんとも、入る日を間違えたり飛行機間違えたりと散々な出張。新橋でイベントのVIP券をくれた三重の偉い人と飲み。自分の目指す方向性と、彼の進む方向性が相補的に絡み合っていい世の中をつくることに貢献できていることを確認。特に、篭って淡々とことをこなしがちになるので、こういうことをしないと時々何をしているのか忘れちゃう。気分よく就寝。
June 21, 2007
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朝、少ししんどく起床。某システムのガイダンスの書き上げ。時間ぎりぎりで火を噴きそう。昼に、昆布先生とグニャグニャしたものの会社の人と駅で待ち合わせ。ランチ、打ち合わせ。昆布先生と事務所に戻って、軽く打ち合わせ。HoPE総会の特別公演を聴く。そのあと、昆布先生と記者様と飲み。途中で、独立系研究者も参戦。結構量はセーブ気味で終了。今日で札幌は終わり。
June 20, 2007
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朝起床。メルマガ用のコラム作成。結構苦戦。某システムの簡単な利用ガイダンス作り。スクリーンショット。どっぷり仕事。夕方、担当事務の方からご連絡。久々に一杯。なかなか楽しい。
June 19, 2007
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門限はないホテルなのに。インターフォンのボタンを押しても返事がありません。それはさておき、朝、急いで出勤。ひたすら記事書き。というか、去年のコピペ。手抜きの極致だなぁ。よくないよね。朝のミーティング。京都帰りの人々のお土産は生八橋。それをおやつにしながら打ち合わせ。京都でのわけのわからんロビー活動の話。魑魅魍魎の跋扈する街ですな。昼を食べて記事書きの続き。一定の量を確保できたので、とりあえずチェックを依頼する。お金がないので、お金を下ろしに白亜館に。2回に住まう先輩にご機嫌伺い。大変そうです。夜は、子育てSOHOの大先輩と一献。迷いに迷って、結局、いつものコース。バーで楽しく飲んで早めに解散して、ホテルに。裏口回れとかいてあるから裏口に。裏口に回ったら、インターフォンを押せと書いてあるので、インターフォンを押す。が、無反応。ホテルに入れない!で、思い余ってホテルに電話。インターフォンを上げっぱなしにして、つながらない状態になっていたとか。バカか。このホテル。憤慨したいけど疲れたので、寝る。もうこのホテル泊まらない。
June 18, 2007
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いわゆる休日出勤。でも、手当てはつきません。それはさておき、朝、家族の電話で8:00にちょっと寝坊で起床。歩いて出勤。出勤して、記事を書く。この仕事のために雇われているので、黙々書く。午後からは諸連絡。メールと電話で。やることがなくなったので帰宅。日が長くなった。晩御飯は道中のラーメン屋。ご飯無料なのでもらう。量多すぎ。ホテルに帰って特別やることがないので就寝。休んだ感じ。
June 17, 2007
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たまたま、たまったメールの中から「★Mネット・メンバー ウィークリーマガジン★」というリサーチメールを開封したら、中の内容は『首都圏「エキナカ」に関する調査』という奴。で、「近年オープンしている駅構内の商業施設、「便利」との評価が全体の8割以上」ということがでているわけです。2年程前の国会を思い出して、吹き出しそうになりました。そう、駅地下回転寿司批判オヤジです。その日のBLOGにも書きましたが、改めて、国会の議事録を調べるとちゃんとありました。あって当たり前なんですけど。参議院 第162回国会 郵政民営化に関する特別委員会 第12号 平成17年08月02日議事録引用「あるいは、そういう中で、あの駅の構内を見てください。私は、デパートの食品売場じゃないか、そう思えてならないんですよ。回転ずしまであるんですよ、東京駅。見てごらんなさい、歩きづらくて仕方がないですよ。旅行者のためじゃないです。あれは日本の鉄道の最大の表玄関ですよ。それがそういう状態で、本当に良くなったのかと。これは冷静に考えないといけないと思うんです。」で、エキナカでお買い物は便利という消費者は8割なんですけど。首都圏在住じゃない旅行者に感想を取ったわけじゃないので、完全にイコールではないでしょうけど。ちなみに、便利だと思わないという人は、たったの3.6%。数字は正直で。どう考えても、「冷静に考えないといけない」のは、このオヤジではないかと。もっというなら、これに投票している有権者も冷静に考えないといけないと思うんですけどねぇ。まぁ、一生懸命営業している東京駅構内の回転寿司屋に、とりあえず謝れって感じですね。エキナカは有権者(≒消費者)に支持されているのです。とりあえずは、発言撤回あたりから冷静に考えないといけないと思うんですよ。でも、国会での発言は基本的に責任とらんでいいんだよな。ちぇっ
June 17, 2007
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日本における、仕事や人間のありようの基盤には家という概念がある。それも、単純に建物としての家ではなく、その地域の中に価値を生み出す小集団としての意味合いがあり、その価値を生み出す業を家業と呼んできたといえる。続きは、こちらをご覧ください。ヒューマニング論考集ヒューマニングの本
June 17, 2007
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とても場違いでした。おっさんが1人で乗る乗り物ではありません。それはさておき、朝起きてから、実家へ。実家でだらだら。実母と雑談。昼も食ってお茶も飲んで、いい時間になったので、バスに駆け込み乗車。駅へ。特急を指定にしてもらおうと窓口に行くと、可愛らしいお姉さんが「16:00は満席です。すぐその後に出る旭山動物園号は空いてます。その次の空きは18:30です」という不思議なアナウンス。旭山動物園号は乗っちゃいけないのでしょうか?普通は空いているんだったら、それが空いてますでいいんじゃないんでしょうか?思わず不安になって「旭山動物園号って、ちゃんと札幌にとまるんですよね」と聞いてしまった。とまるということなので、じゃぁそれでということで発注。おー、可愛いペイント。車体は、古めの特急ですな。おっさんは2号車のライオン号に乗りました。はしゃぐ子供のいる一族郎党な人々、疲れてシートで寄り添うカップル、それ以外の人種はいませんでした。そして健康的な服装で、ヘッドセットをして歩くお姉さん。別の意味で、おっさんもドキドキしちゃいます。乗車証明書くれたり、注意事項を明るく笑顔で話したりと、変にテンションの高い列車です。おっさん一人のビジネス客は完全に浮いてました。スーツなんざ着てたら、場違いの局地です。通常より、約10分遅く走って、1時間40分の旅。ああ、旭川でラーメン食って時間つぶして、遅い列車にすればよかったかもとやや後悔気味です。道中の岩見沢停車時に、ミスターまちづくりさんが元気か気になったので、到着後、電話をしてみることに。その場で即決で札幌で飲むことに。札幌駅に集合。ミスターまちづくりの近況の変化をいろいろ聞く。専務から社長に。残存者利益。儲かる会社に。市政懇談会の中身について。ダメおとんの話。いやはや勉強になります。また行きたいなぁ。岩見沢。電車ですぐだけど。終わってから駅構内のバーにお試しで一杯。いい感じのお店でした。
June 16, 2007
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8人で。当然1人で食べた量ではありません。それはさておき、朝、8:30の電車に乗って滝川。滝川からタクシーで赤平。道中、CSWの話題。「あそこに立ってる奴がロケットでしょ?あれ飛ぶのかい?あれは飾ってるだけなんでしょ?」「(一瞬絶句)とびません。ロケットじゃありません。無重力実験塔です(^^;」どうも地域の人々は無重力実験塔をロケットと思って応援しているらしい。新事実発覚という気分。で、植松様に子供たちとその親のお礼の品々をお届け。で、届けて一言挨拶して、またタクシーで駅に戻る。で、今度も電車で、旭川へ。早く着きすぎ。やることがないので、とりあえず、常磐公園の散歩。雨がぱらつく天気のときの公園も悪くない。ひと通り散歩したところで、神社参拝。カラス2羽と格闘。そうこうしているうちに雨脚が強くなったので、河のおもしろ館で雨宿り。SOHO協議会の会長から連絡がきたので、散歩中断。街中で、会長様とランチ。こじゃれた店が増えてきたねぇ。カレーを食う。親の無責任さについての会話。赤ちゃんポストは1個じゃなくて無数にあったほうがいいんじゃないとか。いっそのこと、子供は生まれた瞬間に国家に接収で、激しく難しい申請書を書かないと自分で子育てする権利与えないとか。団塊爺とバブル婆批判。あとは、喫茶店で暇つぶし。公民館訪問。館長様と雑談。学会批判。どこの学会も困ったもんだねぇ。3つほど運営サイドに近いところで学会というものに関わってるけど、なんだかなぁって感じ。どっちかってぇと同好会だよねぇ。コミケで稼ぐオタク系のほうが同好会としては優れているのではないかとか思う。税収増にもつながるしなぁ。時間になったので、駅。で、旭川IT系のドンとその仲間たちと共にホテルの上のビアガーデンでジンギスカン。8人。で、何を思ったのかそのドン「発注ロットは10で!」と宣言。8人だし、10人前ぐらいは食えるよなぁということで、とりあえず10で。さらにお代わり。この辺から苦しい。もう一種類あるからということで、発注ロットのルールを買えて5で発注。でもおなかパンパン。8人で25人前は苦しいです。美味しかったですけど。2次会から、昨日札幌で飲んだKAZさんが参戦。なんでも明日仕事があるとのこと。スプーンで飲んで、昼ご飯食べたところでまた飲んで解散。その後いつものバーで1人また飲んで、ホテルへ。おなか一杯です。
June 15, 2007
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早朝出勤。Goebbelsの記事書き。久々。結構飽きては来てるけど。ペースアップしないよなぁ。書き終わったところで、外出。アステロイドさんと悪い話。鎖国と出島。あとは、子育ての手法について。麻生のダイエーに。忘れ物のフォローアップ。ジャケットと靴を購入。世間ではもうすぐ父の日らしい。ホテルに戻って、荷物置き。そのあと、本部事務局出頭。Goebbelsの修正と今後について。京都で飲んでくるらしい。いいなぁ。事務所戻り。修正命令を対応。追加記事用の情報を読み込み。終了後、久々のKAZさんと一杯。いろいろ近況の交換。結構深酒。
June 14, 2007
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早朝出勤。事務処理をある程度こなす。秋のイベント大丈夫かなぁ.....。午後から、大学の教職員対象の健康診断に。流れ作業チックな健康診断。血を取られ、放射線を浴びせつけられる。戻っておやつ。夕方にH嬢と隣の道の施設にシャクヤクを頂きに行く。一応、その道の施設には実験用に本草の小さな農園がある。キレイキレイ。何本かもって元リエゾンマンのいる施設に突入。少し座談。事務所に戻る。携帯をガチャガチャいじったら、もう夜。帰宅。道中、夕食代わりに蕎麦屋で一杯引っ掛ける。ホテルで就寝。ネットのつながらんホテルはやることがない....。
June 13, 2007
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朝、下の子を送って、家に戻ってから出発。近所のお菓子屋でお土産購入。荷物が巨大化。電車、バスと乗り継いで、飛行機、JRで、徒歩でホテルまで。チェックイン。すぐに事務所へ。ホテルに忘れ物だらけ。結局役立たず。飛行船が上空通過。だらだらいて、H嬢と、たまた時間労働をしていたM嬢と共に、両手に花で近所の焼き鳥屋に。バカ話で。今回の出張は幸先いいぞ。
June 12, 2007
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BLOG3歳、娘4歳の誕生日。ホテルの予約間違えの電話。がっかり。上の子は学校、下の子は義父母に連れられ温泉。家内は仕事。僕は出張の準備。みんなが帰ってきてから、携帯の交換。お誕生会代わりの外食。帰りにケーキを買う。ケーキを囲んで、ハッピーバースデー。上の子が下の子のために弾く。いい風景。家族4人の誕生会。来年もこうだといいな。
June 11, 2007
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天気は豪雨。家内が朝からお出かけ。子供らと家でゴロゴロ。出張用の荷物の準備。夕方になって、天気が回復したので、洗濯。ダラダラ作業でダラダラ子守の日。
June 10, 2007
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朝は雨。待っていた東京講師のときのためのテキストが届く。ぱらぱらと見る。うーん。前のバージョンのほうがよかったなぁ。結構、いろいろ足したがために、分かり難くなってる。家内にセンターまで送ってもらう。おー、地元紙に前のセミナーの報告が出てた。いい記事だ。でも、町じゃなくて市ですから。静岡に訪問したのも、先方のBLOGにちょろっと出てる。届いたテキストを元に、配布テキストに情報を付加。電話で一発調整。へいへい。付加しまっせー。資料完了。課題もチャカチャカやっていたら完成。準備完了。後は当日の服装だけ。あと、学会周り。やめたいけど義理が勝ち。記事を書いた記者様が来館。とりあえず、本日の飲みの約束。後は夜にということで。だらだらと仕事のまとめ。だって、今日でしばらくセンターに来ないし。終了後は、記者さんと一献。いつのもバーに。地元紙で地元のバーのマスターのエッセイ連載の打ち合わせ。これは面白そうなネタだ。植松さんみたいな刺激を持ち込んだり、このバーみたいに前からある地元のいいものを探してきたり。そして、理屈じゃなくてアクションしてかないとね。小さくでも。地道にコツコツと。安城もこうして面白くしていかないとね。理屈こねてるだけじゃ何も変わらん。小さな一滴の積み重ねが、地域の空気を換えていくんだということが最近実感できつつある。この安城で子供が生きていき続けることもありうるしね。この地にも、信じるに値する未来を、作らなきゃ。
June 9, 2007
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朝、上の子を集合場所に、下の子を保育園に送って、センター出勤。とりあえず、月末の東京の講座用の資料作成の続き。大体完了。先方に送付。いろいろ時間の調整メール。もうすぐ出張なのにぜんぜん用意してないし。時間になったので、とりあえず子供のお迎え。あんまり天気が芳しくない。上の子をお迎えした後、下の子のお迎え用に合羽もって行く。小ぶりで無事下の子のお迎えも完了。子供の相手と出張準備。今回の出張、結構やることたくさんだなぁ。困ったなぁ。
June 8, 2007
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心身ともにようやく復活感。朝、子供らを家内に任せて、日帰り出張準備。駅のそばのJAの産直センターにオープンと同時に入店。野菜を物色。ネギ、レタス、小松菜、ほうれん草、大葉、ニラを購入。これをもって、電車に乗る。豊橋で乗り換え。新幹線に乗る。かなり不審者的状況。なんだか、北海道でもお子でも最近は食い物がらみのネタが多くてこんな感じの不審者っぷり。静岡駅初下車。規模とか違うけど、雰囲気が松江駅っぽい。時間もあるので、アポは取れていないが、突撃で「SOHOしずおか」に行ってみる。が、結構道がわからず迷子。街中にあると案外見つからないもので。商店街の一等地にあることが発覚。とりあえず、ノーアポ突撃で入館。受付のお姉さんが不審そうに見る。まぁ、野菜束抱えてきた時点でかなり不審者だわな(^^;目的の名物IM様につないでもらおうとすると、なんとちょうど会議の休憩で出てきたところ。で、忙しいところお疲れの様子だけれども、20分ぐらい雑談と近況交換に付き合っていただく。元気そうで何よりです。無精ひげだらけなのに記念撮影をしていただいて退館。静岡駅で、食事をしようと海の研究者さんに電話をする。ヒト混乱の後、静岡までお迎えにきてくれる。すみません。お昼ごはんは安くておいしい御蕎麦。次に、野菜の購入。どこにいっても国産ばかり。うーん。中国産ってどこにも無いねぇ。野菜を抱えて、大学に突撃。だらだら雑談をしながら、野菜をいじくり倒す。おー。面白い。いけそう。外は雷雨。結構激しい。いじくり倒した後は、研究室の学生さん達が調理。うめぇ。この水餃子はうまい。これで軽く晩酌。次回の測定の日取りを決めて、海の研究者さんとともに、静岡駅へ。お互い逆方向の新幹線に乗って解散。疲れと軽い酔いで、寝過ごしそうになりながら、帰宅。さぁ、次は北海道出張だ。頑張ろう。
June 7, 2007
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とりあえず、上の子を集合場所へ。下の子を送ってセンターへ。まぁ、昨日と同じで、東京の講義資料の作成。50%位かな。出張準備で電話。先方は札幌出張中で連絡つかず。手術は無事。良かった。アポ系の返事はぜんぜん来ない。文章は2点添削。インタビューと記事での紹介。うーん。悪くないけど、さらに良くするために。あとは会議。子供をつれて帰宅。下の子と書類の宅配待ち。家内と上の子は習い事。書類が届いた。子供らが帰宅してから夕食。疲れたのですぐ就寝。頑張らなけりゃ、今までどおりのパフォーマンス復帰というところでしょうか。
June 6, 2007
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子供を送ってセンターに行って、仕事をしました。東京のセミナーの資料の作成、各位への出張等の連絡、助成金の相談、Webの更新、温度計からのデータ吸出し、電話で諜報システムの開発会議の参加。こんなもんですかね。子供をお迎えして帰る。晩御飯を作って与える。疲れたので寝る。何とかリハビリ中って感じ。
June 5, 2007
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子供の運動会の振り替え休日。仕事を週末キャンセルしたので、子供たちと映画にいく。少し充電。がんばれないけど仕事は出来そうです。夜中に、家内の友人が赤平からの荷物を持ってくる。子供たちに夢を有難う。植松さん。
June 4, 2007
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生活疲れの発散に、思うことBLOGだけ更新中という感じなのだけど、また更新。2005年1月から地元の公設民営の仕掛けのお手伝いをしている。市民活動の相談を受ける+テニスコートと貸し館の管理業務ということをやっているセンターである。まぁ、公民館みたいなものだ。正直、2年以上付き合って、だらっと横目に眺めているだけなのだが、これといってすごいことをしているわけでもないし、結構地味なことしかしていない。僕自身もたいした貢献はしていない。威張れる話しではないが。にもかかわらずだ、この施設は民営になってから、来館者数も回転率も売り上げも収益もすべて右肩上がりなのだ。センターの私以外のスタッフが頑張っているからといえばそれまでなのかもしれないけど、でも、普通の人が、普通に働いて、普通にサボって、普通に応対しているだけだ。状況によっては都合よく、役所の論理を振りかざして(役所の施設だからしょうがないのだが)利用者の不利益になることも、ガリガリと押し通す。にもかかわらず、利用者が増えている。正直この不思議をどう説明すればいいのやらとか思う。来館の方々は「民間になって対応がぜんぜん違う。とっても感じいいよ」といってくれる。が、先の説明にもあるように、とても民間の接客業のトップクラスの連中と比べれば、ぜんぜん足元にも及ばない。僕にとっては不思議でしょうがなかったのだが、今朝、地域の公民館に電話して、謎があっさり解けた。何のことは無い。競合のレベルが過剰に低いのだ。電話をした事の次第は以下のとおり。今日、運動会の代休日で子供が休みだが夫婦で仕事の予定があったので、学童保育をお願いしていた。で、諸般の都合で僕が休めることになったので、子供の学童保育に預けるのをやめにするので電話をしたわけだ。#親が休める場合は、可能な限り学童は利用しないでくださいというのが当市のスタンス。学童保育は公民館併設で電話番号が一緒なので、形式上は公民館にかけるわけなのだ。一応、学童保育の始まる8:00に電話をした。すると公民館のおっさんが出て、「公民館です」<超めんどくさそう「すみません、学童保育の先生いますか?」「いるけど、いま、開館準備で飛び回ってるから」<超不機嫌「学童保育を休む連絡なんですけど」「でも忙しいんだ。後にして」<さらに不機嫌「わかりました」「普段こういう電話は8:30以降にして。それまで開館準備で飛び回ってるから」<超不機嫌という、非常に人を限りなく不快にする物言い。さすがに公助や共助を論ずるものとして「おめぇ、税金で働いてるくせに納税者捉まえてなにぬかす!」とは言わなかったけど、こういう輩とばっかり話をしていると、こういうセリフも言いたくなるわな。当センターも開館前は準備で忙しいです。でも、お客さんつかまえて忙しいから後にしろとは言いません。しかも正当な連絡した人に、グチグチ忙しさの自慢もしません。営業時間に電話して今準備忙しいなんていうことを言い出す馬鹿ははじめてみた(というか、電話越しなので聞いた)。なるほど、ほかの方々はこういう高圧的な公民館に行きたくなくて、うちに来るわけなのね。なんともレベルの低い客取り合戦なのね。これで良いなら俺でも勝てる。でも、公民館のおっさんどもって、いっつもお迎えのときに見ていると、奥で顔見知りとか市の職員とは仲良く楽しそうに笑談してるよねぇ。要はお客を差別してるんだよね。公平性の原理が泣くな。貸し出しは公平なんだろうけど。最近、市の絡みでもこういうあほ職員ばっかり見るので、なんだかうんざりです。住んで以来ずっとこういうだめ職員と話をする機会は少なかったんで、地元の市役所の評価は僕的には高かったんだけどなぁ。ランキング付け直しだな。
June 4, 2007
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ということで。生活に疲れたというところでしょうか。
June 3, 2007
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ただ、元気が出ませんでは、納得しない読者の方もいるだろうから、元気が無いなりに思ったことを書こうとか。昨日も、思ったのだけれど、子どもをそこいらにほっぽって置く親が多いわけだ。それにまきまれて身動きが取れなくなったのが事の発端。子どもの面倒を見るという行為一個とっても、それは、自助と共助と公助で成立するわけだ。子育て関連政策という代物がある。これは、公的な施策なのでいわゆる公助だ。で、運動会の会場で自分の子どもが暴走しないように見ているというのは自助である。で、他人の子どもも暴走しないように見ていようというのは、別に公的施策でもないし、自分の子どものことでもないからいわゆる共助の範囲ということになる。でだ、共助を求めるからには、その分きちんと共助を提供しているべきなのだが、どうもその辺がおかしい。その子どもを放置していた親ってのは、子どもに聞くと、自分が見物するために子どもをほっぽって置いて見物に夢中というわけだ。明らかに自分のお楽しみのためであって、共助のために手が埋まっているわけではない。で、その子の対応をしている僕は共助を提供しているわけだが、結局、自分は運動会はまともに楽しめないわけだ。非常に不服だ。「自分は自分でそんなクソガキほうっておいて楽しめば良いじゃないか」という意見もありだろし、そのとおりなんだろう。なので、共助を提供した自分が悪いわけなんだけど、この子どもをほうっておいて事故ったら誰が責任をとるんだと思うと、やっぱり放置するわけにも行かない。こういう善意の範囲で、全体の共助が決まってくる。でも、本来はこういう場面の子どもを見るという行為は自助であるべきだ。最近、こういうことが多すぎる。自助を何にもしないで、公助を求める。公助を求めて果たされなかったら、共助に参画することなく、共助のサービスだけ受ける。何もしないで何でもしてもらおうという腹積もりなわけだ。まだ、共助と公助の区別が付いていればましなほうだ。大半は、「やってくれる人がいるんだからやってもらえば良いじゃない」というわけだ。彼らにとって、そのやってくれる何かが、共助か公助かはどうでもいい話ということらしい。で、可能な限り自助を0にして、たまたまうまくいけばそれで、それでいいということなんだろう。ああいう公共の場で、恥も外聞も無く自分が遊ぶために子どもを放置して気にしない親ってのは、そういう根性なんだろうなとよく分かる。で、事故った時には他人のせいにしたがって騒ぎ散らすわけだ。勘弁して欲しい。共助でいったん手を付けたら、途中で手放すとそういう扱いを受けるリスクが付いてくるわけだ。自助もせず、共助に参加しないで、公助のための税やらガバナンスへの参画もしないで、勝手気ままな親のせいで、運動会は楽しめないわ、家族とギクシャクするわでもうたくさん。共助も公助も受けないで自助だけで生活するから、もう放っておいてといいたい。疲れた。
June 3, 2007
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今日はタイトル通り。しばらくがんばれません。仕事の滞りはご勘弁ください。
June 2, 2007
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朝、センターで明日の講演会用のDVDデータをPCに以降。DVDのフリーのプレーヤーソフトって案外ないので、慌てて探してインストール。これで、明日の段取りは終了。その間に、宿題の著作リストをまとめる。解禁になったからこれも共著にしちまえと、著作リストに追加。北海道出張と静岡出張の調整メール。電話で北海道の細かい調整。簡単な測定をすることに。パネルの件はこれでフィニッシュにする。上のこと下の子をお迎えして帰宅。簡単な測定。そろそろ古くなってくさい。食って死ぬことはなさそう。子どもの習い事。待っている間にスーパーに。携帯でメールチェックすると、不思議なメール。先方に電話。結局なし崩しに、なんでもさせようというセコイ根性丸見え。今回の講習のネタって、度々のつまり、自分のお客になし崩しにクレームの積み重ねで、コスト割れするような仕事をしないためのもの。その講習の一環で、多少の営業協力が発生するのはやむをえないというだけ。なし崩しに営業代行までする気はなし。結局、自分が他者に対してそういうことをするから、自分は他のお客様にそうされるってこと。本人の心根の表れが今の状況ってことなので、いくら講習しても無駄なのでしょう。企業規模と支払いさえあればなんでもできると思っている浅ましい根性の会社とはお仕事しません。よって、この瞬間に契約解除。というか、そういう場合は契約解除しますって文章で伝えてあるしね。いっても判らんやつってのはどこの世にでもいるもんだ。子どもを回収して帰宅。明日の用意。めんどくさいなぁ学校行事。たかが運動会で、何でこんなにいろいろやるんだ。昼に昼飯持って良いって一緒に食えばいいだけちゃうんかい。
June 1, 2007
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