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目覚めると12:00。ずいぶん家内を始め家族が気を使ってくれたらしい。だめ親父だなぁ....。とりあえず、天気が良いので洗濯を始める。朝+昼+おやつ代わりに、上の子が作ったクッキーを食べる。結構美味しい。ハロウィンパーティーで友達のうちで作ったらしい。着々と普通の女の子化してきた。まぁ、いいことだ。仕事の整理。荷物の整理。床屋に行く。で、あっという間に、お迎えの時間。床屋からお迎えして帰る。子供らが遊んでいるまに、洗濯物の取り込み。ちょっと読書。騒ぐので夕食だけ食わせる。家内がちょびっと遅めに帰宅。晩酌。島根で調達したあご野焼き。明日は、下の子の遠足。すごく喜ぶ。かわいいなぁ。多分明日は雨なんだけどね。
October 31, 2007
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美唄で起床。早起きなので少し時間があるなぁと、少し散策。神社を発見。見て歩くと開拓の記念碑を発見。でけぇ。説明書きを読むと、なんでも、屯田騎兵隊が入っていたらしい。へぇ、騎兵とか歩兵とか砲兵とか分けて入植していたのね。もう少しうろつくと、なかなか風光明媚な庭園を発見。桜井邸らしい。ここも、屯田騎兵で入植した後、町の世話役的な人になった方のお住まいらしい。炭鉱とイノアックの街だと思っていたけど、ここも屯田開拓の町だったんだな。炭鉱町ってのは屯田町じゃないと思うとそれは誤りらしい。今回は、上川-当麻-美唄と屯田めぐりだったようだ。これにて出張完了。そのまま、空港直通特急に乗って空港に。土産も買わず、セントレアに。早く着いたので、子供をお迎え。家内が遅めに帰宅。下らぬ喧嘩。もううんざりじゃ。疲れた。
October 30, 2007
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早朝出勤。打ち合わせ。当麻で購入したお土産を食べる。普通のお土産なので、普通に流れる。北大ビスケットって、すごいよなぁ。というか、昔から大学名をブランド化して売るってのは手口なのね。今の貧乏くさい本学なら、大騒ぎだよな。あと、北大って、納豆製造法といいオブラートといい、案外、知財を世の中に移転してるんよね。いまさら、意味不明なスキーム論を持ち出したり組織作らんでもいいのにとか思う。さなかにいる人間の台詞じゃないだろうけど。打ち合わせ終了後、Goebbels4号を射出。準備期間が長かった。どうにかならんかなぁ。業務スピード。夕方、美唄へ。友人が会社を退職するとのこと。どうあれ、退職ってのは新しい人生の船出なので、お祝いに行く。やめた理由に関心なし。これからどうするのってところと、とにかく、お祝いしたいってのだけ。あと、そいつを口実に、行ったことのないところに行くってのと、呑むってのが2次的目的。呑んだ呑んだ。でも、観光しようにも真っ暗じゃ(^^;。で明日は結構朝早い。どこもみれんじゃんか。
October 29, 2007
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朝起きる。旅館で朝食を取ると、女将さんが「私の同級生にもフナハシ君っていたんだよね」という驚きの話。でも、俺の同級じゃねぇぞというか、仮にそうであって覚えてなかったらまずいなぁと思い、恐る恐る年齢を聞くと、兄と同じ。兄の同級生らしい。間接的とはいえ何らかの知り合いとなると、なんか、レーダーに補足された気分。そのまま、チェックアウトして、散歩。基本的に景色は変わってないし、遊んだお店はみんなある。いろいろなことを思い出す。おおむね幸せな生活していたよなぁ。というか、人生で一番楽しかったころなんじゃないかなぁ。まぁ、田んぼの水せき止めたり、用水路でプラモの軍艦浮かべたりとか、廃車の山の中から部品かっぱらったりとか、ろくでもないこともしたけど。ちょうど去年訪問した美瑛とか先月訪問した美深とかは真逆の感覚だったと思う。今はその中間ぐらいの感じかな。とりあえず、小学校に行ってみる。残念。建て替え済み。誇りを持てと教わった、日本唯一の飛行機形の校舎。残念だなぁ。好きだったのに。次に、郷土資料館に。なぜか、車で外観写真だけ取りに来てヒット&アウェーで帰った人のシャッター押しをしてあげる。郷土資料館に入ると、なんか気のいいおっちゃんが、付きっきりで解説してくれる。学芸員ではなくただの地元のボランティア親父らしい。でも、味があっていい解説。いろいろ親切にしてくれる。去年好評だった甘酒の販売元を発見。が、鍵が掛かっていて買えない。当然話も聞けない。うーん、ここでも謎が深まる。昼をとろうと思った、昔よくいった店は建屋はあるものの、潰れて、営業はしていない。残念。だけれども、この辺で時間切れ。お土産のお菓子を買って、当麻離脱。なんだか、幸せだった自分をとってもよく思い出せました。とはいえ、当然、今も幸せなんだろうけどね。
October 28, 2007
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今日も寝坊。まぁ、休みだからいいけど。やることが無いので、お出かけ。旭川方面にする。スーパーカムイに乗る。きれいだねって感じかな。指定席に必ず電源があるのは助かる。旭川着。思い立ったので、上川に行くことに。大叔父と祖母のテープ起こしの作業の中で、店が上川にもあったという話がある。なんでも、役場の御用聞的なことをしていたらしい。で、加えて調べると、同町には、電話帳では実際に舟橋商店というのが現存していることは確認している。で、親に聞けば以前は年賀状のやり取りもあったそうだし、なんらかの関係があるのは間違いないと思っていた。ところが、親も場所を知らないらしい。家族旅行なんかでそれなりに上川に行くし、あればすぐ気がつきそうなものだが、見たことは無い。で、とっても気になるので、行って探そうということで、携帯で電話帳検索をして住所を確認。携帯で地図上の場所を確認。付近に行っても見当たらない。が、一件、店名の分からない商店を発見。GPSと地図を駆使して確認すると。この店でビンゴ!意気揚々と入店して話を聞こうとしたら、悲しいかな、汽車の時間ぐらいまで休憩中という張り紙。がっかり。汽車に乗って、当麻へ。お宿。降り立ったら、通りが一本吹き飛んでました。深川と一緒の気分。ちょっと歩くとみんな懐かしい。暗いので、散策は明日に。この後、旭川で一件打ち合わせ。KON氏にタイミングよく捕捉されてしまった。NPO設立相談。人を得なさい。当麻に戻る。駅前のストリートはパチンコや以外真っ暗。夏休みの夜、ここいらの街灯の下でクワガタを採ったころの風景と一緒。懐かしいなぁ。
October 27, 2007
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激寝坊。起きたら11時過ぎ。われながらびっくり。出勤するも、みんなイベントに出払って、だれもいない。これという仕事が思い浮かばなかったので、昨日なんとなく違うよなぁと思った、格差データをちゃんと処理してみた。作業しながら、頭の中には、「お化けなんかないさ」の替え歌がめぐる。夕方、敏腕秘書さんとスーパーにお買い物。親分から預かった金でなべの食材をドカドカと買う。ついでに、牡蠣やホタテも。売り場の気のいい試食のお兄ちゃんたちにたらふく練り物を食わされる。すでに満腹。研究室で全員で宴会。なんか知らんがコック状態になる。なべを作って、ホタテをチョウチョにして刺身に。食事をしながら、親分はいつの間にかなべに入りきらなかった、生牡蠣で酢牡蛎を作り出す。いつの間にやら皿数もたくさんある、栄養のバランスが取れたよい食事に大変身。会話は相変わらず物騒だけどね。でも、よく飲んで食ったなぁ。5人で。瓶ビール×2、一升瓶×1、四合瓶×2、ワンカップ×1、副部長手製のハスカップ酒少々、焼酎300ml程度、オレンジジュース1000ml程度、お茶2000ml程度。白菜半玉、なべセット6人前、えび入りすり身、鳥ごぼうすり身、豆腐1丁、エノキダケ1束、剥き牡蠣袋入り2本、ホタテ15個、ソーセージ3袋、茄子漬2本、大根の粕漬少々、白菜の浅漬け1袋、さば寿司、かに寿司。で、イカキムチとうどんは出番無く終了。酒宴終了後、レーザーポインターで隣のビルをいじって遊ぶ。遊び疲れたところでみんなで帰宅。
October 26, 2007
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おばけと格差って似てるなって思ったんで。---格差なんて ないさ格差なんて うそさねぼけた記者がみまちがえたのさだけどちょっと だけどちょっとぼくだって こわいな格差なんて ないさ格差なんて うそさほんとに 格差がでてきたら どうしようれいぞうこに いれてカチカチに しちゃおうだけどちょっと だけどちょっとぼくだって こわいな格差なんて ないさ格差なんて うそさだけど こどもならともだちに なろうあくしゅを してからおやつを たべようだけどちょっと だけどちょっとぼくだって こわいな格差なんて ないさ格差なんて うそさ格差の ともだちつれてあるいたらそこらじゅうの ひとがびっくり するだろうだけどちょっと だけどちょっとぼくだって こわいな格差なんて ないさ格差なんて うそさ格差のくにでは格差だらけ だってさそんな記事 読んでおふろにはいろうだけどちょっと だけどちょっとぼくだって こわいな格差なんて ないさ格差なんて うそさ---すべての格差が存在しないってことじゃなくて、格差と勘違いする事例を調査しながら歌うとマッチしちゃったんで。
October 26, 2007
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普通に起床。早めに出勤。読書。新聞を読む。あー、捏造やっちゃった。おや、2chでは反応ないんだ。肩透かし気分。あとから読んだ一面の記事は納得いかないなぁと思う。うだうだ、作業したり会話したりしていたけど、やっぱり納得できないので、調べてみる。時間になったので、お出かけ。南の方。岡山で再開した、若手起業家の事務所にお邪魔。おー、かっこいいじゃん。ガレージ創業。正しい姿だ。その後、地下鉄で、いつもの焼鳥屋に。創業の経緯とか、目標とか語ってもらう。相変わらず、謙虚で良い奴だ。そうこうしていると、偶然、職場の人も登場。びっくり。みんなで飲む。その後、若手起業家と近所のバーで。旨い酒でした。事業主仲間が増えて嬉しいぞ。
October 25, 2007
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以前も学力格差と経済格差の話をしたけれども、またぞろ世間では全国学力テストの結果を見て、「経済格差が原因だ」と騒ぎ立てている。マスメディアの人々に言いたいのは冷静に情報を整理してほしいということだ。経済の表れということで、平成16年の年収の順位、上位5位、下位5位を示す。(かっこ内の小は小学校6年の順位、中は中学校3年の順位、以下同様)1東 京(小7、中30)2神奈川(小27、中34)3愛 知(小22、中9)4大 阪(小45、中45)5千 葉(小12、中35)43岩 手(小10、中39)44宮 崎(小25、中10)45秋 田(小1、中3)46沖 縄(小47、中47)47青 森(小4、中14)どう見ても、年収が低い県だからといって順位が低いということはない。僕の目には年収の低い研の順位はむしろ高く見える。格差の表れと主張するにはあまりにもおかしい。ちなみに、駄目押しで、経済格差の一端である貯蓄の方も平成16年の上位5位、下位5位を示す。1東 京(小7、中30)2三 重(小42、中29)3福 井(小2、中1)4奈 良(小18、中13)5愛 知(小22、中9)43長 崎(小34、中18)44青 森(小4、中14)45鹿児島(小30、中36)46宮 崎(小25、中10)47沖 縄(小47、中47)これは、若干相関があるかもという気もしないが、それでも、貯蓄上位でテスト順位の低い三重とか、貯蓄下位でテスト順位の高い青森などを見てみると、やはり貯蓄高が学力水準を決めるということも考えにくい。このデータを見て、経済格差と学力格差の間に相関が少しでもあると決めてかかる発想のほうがどうかしているというのが正直な印象。時間を見てもっと丁寧に処理をしてみたいところである。まぁ、日本にはまだまだ蛍雪の光とか米百表とかの精神が生きているということなので、安心しよう。追記:で、次の日に、以下のように処理してみた。横軸に都道府県の平均年収の順位、縦軸に小6のときの順位。まぁ、本来は、年収額と平均点とかで取るといいのだろうけど、相関を取るだけであれば、順位でとってもほぼ一緒。コンピューターなので、無理やり相関の線を引くけど、実際にR2を見る限りにおいて、見事な無相関。ものはついでなので、中3の成績順位でもやってみるまぁ、これもあっぱれなぐらいの無相関。まだまだ、これでは、貯蓄との相関はあるのではという疑いはぬぐえないので、念のためやってみます。まずは、小6の成績と次は、中3の成績とで、こいつらも、見事なくらいの無相関です。これだけやれば、少なくとも地域間の経済状況格差と、子供の成績とか学力ってのは、全く関係ないってことで完了。ある意味、「経済の格差問題と教育の格差問題は切り離して議論すべき」という優れたデータではないかと。文科省もなかなかやりますね。ちなみに、都道府県別の平均年収は平成16年賃金構造基本統計調査(都道府県別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額)から算出。で、貯蓄高は平成16年全国消費実態調査(3 貯蓄・負債)から算出しました。これでも、まだ、格差に関係があるって言いたいんですかね。政治家の先生とかマスコミって。
October 25, 2007
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2時半起床。狂気の沙汰。やる事がないので読書に専念。出勤。当然誰もいない。具体的な急ぎ作業がない。ので、ここでも読書。時間になったので、みんな、ぼちぼち出勤。今度は新聞を読む。メンター制度ってなんだ。というか、メンターって自然といわれるようになるもので、制度で保証するもんじゃないんじゃないのかねぇ。調べてみたら、簡単な講習でメンターになれる協会があるそうな。呆れる。まぁ、資格嫌いなので特にそうなのかもしれないけど。友人のBLOGを眺める。障害の話題と郷土料理の話題。なんか、最近そんな事、俺も書いたわ。(障害なのかなぁと地産地消とお土産)というか、彼はデータ探してくるからとっても凄い。いやはや関心。コメントをちょろっとつけてみる。2chの調査。くだらない誹謗中傷やっても勝てないって。やるならもっとスマートに攻めるところを攻めればいいのにね。まぁ、こっち陣営に僕が入った時点で、手遅れでしょうけど。読んでいて自覚している人は諦めましょう。帰り際に、メール。おいおい。そういうのはメールで終わりにするのは嫌だな。電話。みんな人生の転機なのかねぇ。暇すぎて半分悪い精神の入った敏腕秘書とバスで帰る。札幌駅の居酒屋で、岩見沢のミスターまちづくりと話す。とりあえず、協賛御礼の大漁旗を渡す。岩見沢の教育界の話。通学路の安全のために道路封鎖までしてしまう恐怖のPTA。凄い。健全な学校間競争の導入方法。いや、わが町のことを思うと、岩見沢に住みたくなります。でも、「子供のことを本当に思うんだったら、変えれるものは手段を選ばないで変えることだよ」と、熱く語ってくれました。やっぱり、「筋の通った社会を作りたい」とか思っちゃうとどうしても手段は毎度毎度選んでしまうんだよなぁ。うーん。でも、その熱意は心に秘めて地元で生活しよう。2軒目はこれまた駅構内のバー。今度はまちづくりのコンセプトについて。良いお言葉もらったから、今度は私のほうが頭をひねって流れを組み立てましょう。気に入ってもらった。うまく行くには幾つか条件はあるけど、彼ならそういう条件もどうにかこうにかしちゃうでしょう。で、早めに解散。うん。良い日だった。
October 24, 2007
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早朝出勤。細かい処理ごと。研究の一環で発見された性質を用いた特許(特開2007-233947)が公告されたとのことで検索してみる。あれ、発明者だけじゃなくて出願者になってる。まぁ、儲けれたら僕も権利者なのね。本当の意味の特許持ちになっちゃいました。午後から、NPOの認証申請書類を出しに敏腕秘書と道庁へ。無事受理。何というか仕事がひと段落。とはいえ、ほとんど僕は何もしてないけど。イベントも若干の事後処理があるとはいえ終わったし、これも最後の法人申請が待っているけど大方終わり。おかげでだいぶ肩の荷が下りた感じ。とりあえず、本件で最も働いた敏腕秘書と喫茶店でコーヒーで乾杯。ホテルに戻って、洗濯。結構、洗物あるのね。洗濯しながら少し読書。今日は遅いので、事務所には戻らないでこのまま寝るか。
October 23, 2007
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起床。昨日の式の引出物が豪華すぎて運べない。考えてみたら、スーツも邪魔。思い切って、家に送る。時間があるので、新しくなった岡山駅を色々見回る。バスで、岡山空港へ。昼食。うどんが旨い。家から電話。扶養問題。ほんと、大企業の人間って自分の企業の目線でしかモノを見ないんだよね。それが狭い世界なんだって気がつかない。うちの家族はそういうバカに翻弄されるのね。疲れる。全員がそうじゃないけどさ。とりあえず解決。飛行機で新千歳空港。ダッシュで北24条行きバス。チェックインしてダッシュでまたバスに。事務所。とりあえず、色々な仕事をする。あと、他の面子の来客と雑談。帰り際に電話。前のGoebbels作戦の担当事務のお方。飲みに行く事にする。北18条で、刺し飲み。僕のメールってきっときついんだよね。色々と情勢を語る。ほんとに困ったもんだ。
October 22, 2007
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島根起床。昨日ラストの土壇場で、長谷川さんが共に飲んでくれたので、結局普通の二日酔い(笑)それでも、特急に間に合って、乗車&爆睡で、岡山に。友人であり、監査役をやっている会社の社長であり、うちの子供が好きなおもろいおにいちゃんである安藤さんの結婚式に。自分は、結婚したとき財力も人脈も何にも無い人間だったので、それに遠慮してか家内も結婚式しないでいいよといってくれたので、結婚式はしなかった。時々気にはしているけど、この式は本当にいい式で、かなり後悔。やっぱりしてあげたかったな。あと、お久しぶりの方々のラッシュ。いやはやみんな元気で何より。まぁ、これだけ集まるのも本当に社長の人徳です。若いくせにすごいのぉ。あと、お客様と普通の談話。新しい仕事ネタを2件ほどいただく。2次会のあとは、北海道から参加していたN君とこっそり飲み。なんか、がんばれ若者って感じです。ちょっと迷子になってホテル入り。寝る。
October 21, 2007
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朝寝坊。指定一枚無駄に。記憶があっても体力はなくなっていた模様。それでも次の高速バスで、島根県松江に。のらっぷり!のスペースを提供してくれていて、先日のイベントにパネラーでご参加いただいた長谷川さんに連絡。休日にもかかわらず、快くご会食いただけることに。待ってる間は松江城をうろうろ。いざ天守閣というところで、ちょうどご連絡をいただく。長谷川さんとお嬢さんと会食。忙しい中の、せっかくの家族団欒の日にごめんなさいです。でも、楽しく昼食が出来ました。その後、一畑電鉄で、出雲大社を目指す。なんたって今月はここだけ神有月だし。世の中の全部の神が集っているはず。社会の幸せと友人の幸せを祈念してくる。で、帰ろうと思うと、結構遠い。道中、大社の模型を眺める。で、急いで駅に向かうもタッチの差で、電車は去っていく。なので、バスで出雲市駅に出て、出雲市駅から特急で松江に戻る。その間、おいしい夕食どころ情報が次々メールではいる。ありがたい。昨日といい今日といい、こういうのが「おもてなしの心」だよなぁ。まだまだ、自分は未熟だよなと実感。松江に戻ってきて、明日の結婚式の不足しているアイテムを少々。さて、ホテルで一仕事終わったら、お勧めのお店のどれかに飯でも食いに行こうっと。
October 20, 2007
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今日から、中国地方→北海道、という出張。結構厳しい。朝は何とか子供を送って行く。とりあえず、新幹線に乗って広島に。ホテルに荷物をぶち込んで、大漁旗を持って、イベントのパネラーをしていただいた牛来さんの会社に訪問。大変喜んでいただく。順番と大漁旗の有無はどうあれ、基本的に遠路来て頂いた10名には直接訪問していかないととか思う。で、喜んでいただいた上に、本日の夜の広島SOHO'クラブの交流会の乾杯の音頭をご指名いただく。雑談をしていたら地元紙が、取材に。当然僕じゃなくて、牛来さん。でも、横から取材に混ぜてもらって補足説明係に。一度、ホテルに戻る。調べ物をしようと思ったらネットがつながらず断念。その後、安城の方と合流。何ゆえわざわざ広島で会う必要があるのやら。で、交流会に一緒にうかがう。交流会は写真の技法。でも、カメラの技法じゃなくてライティングの基礎理論。結構おもろい。反射と屈折と回折を駆使するとそういう見た目になるのかぁと感心。で、お約束どおり乾杯の音頭を。交流会は早々で退散。牛来さんお勧めの居酒屋で、安城の方と密談。いやー、迷いは減りましたな。やっぱり一年は傍観者を決め込むぞ。お勧めだけあって、料理も酒も旨い旨い。何とかかんとか、地理不案内な二人組みだけれども、がんばってそれぞれのホテルに帰る。日本酒飲んだけど記憶があるぞ。珍しい。
October 19, 2007
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今日は朝から県立大学に。名古屋で、東京からの2先生と合流して、昼食。すでに、ポアソン分布とべき乗則の関係について延々と議論。地下鉄で移動。移動中も議論。リニモに乗り換え。まだ議論。県立大学到着。データの取り扱いについて発表。べき乗則の時間変化について。ポアソンプロセスとべき乗則の関係を突っ込んで聞く。ああ、昔やった式操作は間違ってないんだな。しかし、その重ね合わせは、新しい概念だよなぁ。理解は出来たし、今後の実験の方向性も大体確定。結構、科学哲学的な側面でも議論できそうなテーマ。その後、新栄のいつものお店に。ビックな白ビールを久々に飲む。のみながら、延々議論。知的興奮を一日保った一日。結構早い時間で、切り上げて帰宅。
October 18, 2007
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子育てSOHOなんぞをやっていると、毎年、扶養控除って代物の取り扱いの時期がやってくる。というか、私のほうは、毎年年末の確定申告しか関係なんだけど、家内のほうがお勤めなので、必ず、扶養者調査ってのがやってくる。で、毎回、子供をどちらの扶養につけるのかというのが、論点になる。僕の稼ぎが悪い年は、家内の扶養につけたほうがお得で、僕の稼ぎがいい年は僕の扶養につけたほうがお得になる。扶養者を切り替えるとお得になるってのもなんか変でないか。控除って仕掛けの理屈は分かる。要はその程度を経費相当にして、課税の算段に入れないという考え方で、それ自体は重要な仕掛けだと思う。他方で、(うちの場合)子供ってのは両親で扶養しているんだから、どちらか一方の財布にだけ経費としてつけるってのも変な話だ。ちょっと昔のように、主人と主婦という家庭構成ならある程度自然な仕掛けだったのかもしれないけれど、男女同権、男女共同参画と言われる社会において、子供に関する扶養ってのが、両親のどちらか一方につけることを強要するという考え方はあまりにも不自然だ。別に、僕としては両方控除しろと言う気は無い。筋として、こういう社会で、扶養控除ってのはあまりにも不自然な制度だ。いっそ、控除ではなく手当てで統一してはどうだろうか。税は税としてしっかり取り立てて、子供一人につき子供一人頭の控除相当額(経費相当)を家庭に手当てとして払うというもの。当然、児童手当とは別。出来れば、子供に関してだけではなく、すべての扶養に関しても同じ考えで、対処してくれればなお自然なような気がする。いまどき、家長制度自体崩壊しているのだから、どっちか主軸の稼ぎ主で、どっちかがパートでなんていう家庭ばかりではなくなるし、当然、男女共同参画社会ってのはそういう同権的な稼ぎ方をし同権的な家庭参画を志向しているはずだ。であれば、こっちの手当て制度のほうが自然でよろしいと思うのだが、いかがなものだろうか。
October 18, 2007
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今日は久々の終日センター勤務。変なホームレス崩れ相手に、センターの人間が借り出されて機能不全。やっとられん。変なパンを貰う。貰い物で生きるセンターとしては普通か。出張のスケジュールをFIX。でも、なんか上手くいかなさそう。なんかツキがとことんないなぁ。明日の研究会の準備。動画にでもしたら納得するかしら。とやってみたけどあんまり反応はない。付き合えねぇ。家から連絡が来てもよくない話ばかり。やな一日。この年末まできっと凹みっぱなしだな。来年復活する気配もないけど。
October 17, 2007
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友人のBLOGで、「あなたがこのコメを選んでくれると森や谷がまもられます。その代わり,値段は1割高いです」と言われて選択する消費者はどのくらいいるのか。農山村にもCSRが求められるようになったと思うがという表現があった。細かいことを言えば誤りではあるんだけど実に示唆的だなぁと思った。基本的にCSRのCはコーポレートの責務であって、消費者が1割高い商品を選択するということではない。どちらかというと、ネオ農山村といえるものが、自然を破壊し消費者の健康を破壊したおしたため、その利潤を消費者に還元したり、自然の維持に使うって話であることが一般的。なので、CSR達成のために高く商品を売るというのは、あまり本筋的ではない。他方で、社会的責任という意味では、この話はその通りだったりする。でも、このとき、社会的責任を突きつけられているのは、Coporate(企業)ではなく、Consumer(消費者)立ったりする。いわば、CSRはCSRなんだけど、消費者の社会的責任が問われているというシーンのように思える。当然、社会的責任を果たす上で消費者に迎合しないで高い商品だけを売るというのは、ある面で企業の責任ではあるけれど、「消費者が買わないものを売れ」というのは、市場経済における企業の責任の取り方ではない。以前も書いたが、食にまつわる事件等々でも、結局はそこに行き着く。これからの社会で大事なのは、二重の意味でのCを考えることに他ならない。企業にばかり責任を負わせてはいけないのである。
October 17, 2007
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朝、センター出勤。状況急変。21日からの予定が、19日から出張ロードになりそう。ものはついでで、フォーラムのお礼参りも少しししたいので、調整。少しネットサーフィン。これの公募だそうかどうか迷う。うーん、たぶん自分の持っているノウハウは役に立つんだよね。でも、一年見てる宣言してるしなぁとか、観察するにしても中に入って観察したほうがいいんじゃないかとか、それだと破壊分析になってよろしくないんじゃないとか。でも、そもそも出してみないと、その公募に受かるともなんとも分からないので、無駄な悩みのような気もする。子どもを迎えして帰宅。出張準備が進まない。困った。書類も見つからない。困った。困った困ったで家内が帰宅。何も解決せずに就寝。あー、こんなんで大丈夫かいな。
October 16, 2007
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先般、イベントをやっている横で、住民ディレクターとか市民メディアとか言われている人たちの取材を横目で眺める機会があった。でも、正直、「なんじゃこいつら」という感じ。とにかく態度がでかい。全く持って、マスコミもかくやという態度のでかさ。「なにを君たちは自分の活動を勘違いしているんだ」と指摘したかったのは山々なのだが、目の前の作業に追われてそんな輩の相手をしている暇はなかった。なんというか、最近こういう話が多すぎる。もともと、パブリックアクセスとか市民メディアってのは、情報と手法を一手に握ったマスメディアという特権階級に対するアンチテーゼで、多くの市民がその手法を獲得して、もてるものと持たざるものをフラットにすることに価値がある。実際、今の市民社会において、その格差破壊をおこなうことこそに価値がある。だから、別のコラムではまだ特権階級化もしていない科学技術コミュニケーターという活動にも私は一言その危惧を書かせていただいた。これも、科学技術を一定の特権階級が握っていることに対し、より市民がその知識と手法を獲得して同じ土俵で判断しあえる社会が必要だからに他ならない。そのプロセスで変な特権階級を生み出してはならないと考えるからだ。メディアに関してもそれは同じである。この地域の住民ディレクター諸氏には、このような愚昧な輩ばかりではないということはよく知っているし、全国を見渡せば、むしろ尊敬に値する方のほうが多い。にもかかわらず、このような事態を目の当たりにするとこうした活動の推進を側面から応援しているものとしては、残念な限りだ。大事なのは、カメラを握っている「市民ディレクター」という特権階級を作ることではないし、そういう意識を持たせることではない。そういう意識が欲しくてそういう活動に関わるものは切って捨てるぐらいの勇気は必要だ。そういう観点で行けば、市民メディアの上策は「テープを持ってきてもらう」ことであり、中策は「撮り方を教える」であり、下策は「撮ってあげること」である。大事なのは全市民が自分のことは自分でするということ。実際にしていなくて、誰かに委託していたとしても、潜在的に出来る能力を有し、いざというときには委託者に取って代われることである。特権階級者に助けてもらって頭を下げる構造ではない。私が常々応援しているCSWの好きなところはそこにある。同社の出資者でもある永田氏が夢の扉という番組でMy Goalを「2015年までにCAMUIロケットを実用化し宇宙開発をみんなに手渡したい」と設定している。宇宙開発なんて力いっぱい元々特権階級者の集まりなわけで。にもかかわらず、内側からその殻をぶち壊そうという目標は何が何でも応援したい。たかがカメラ一つ握って、過去の遺物的特権階級になりつつあるマスコミ気取りするような輩は恥を知るべきだろう。せっかく、受け渡された、特権化されなくなったものを握り締め、昔の特権階級のように振舞うさまはこっけい極まりない。が、同時に、せっかく特権化しない状態に持っていた人々の苦労を無にするものでもある。その様を見てそのもの自体を社会は否定していくのだろうから。
October 16, 2007
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といっても、私ではなく下の子。ごねにごねて、保育園休み。まぁ、私自身も今日は外出予定がないので、やむを得ず面倒を見る。それでも、民生委員に印鑑を押してもらったり、所得証明の取得をしたり。で、出張の準備。あとは、昼食と夕食の準備。探しものと各種準備で一日つぶれた日。
October 15, 2007
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というか、近所の企業のお祭り。家族で外出。ヒトゴミ。疲れた。とりあえず、トウキビとソーセージを買う。家内と上の子は芸能人のショーを見に行く。下の子と私は帰ってトウキビを食べる。疲れた。
October 14, 2007
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早朝から家内が外出。で、戻ってきて、家族で名古屋に移動。駅で子供ら+私と家内で別れる。家内は、会社の仲間とお食事会らしい。その間の時間、子供らをつれて名古屋で時間をつぶすことに。で、いくつか意見を取ったところ、名古屋港水族館で決定。イルカとシャチが売りらしい。結構混雑。隣の館に行くと、普通の水族館の大きな奴。子供喜ぶ。でも工事のラッシュで見れない。後、こっちの館は、カメとペンギンが見世物らしい。ペンギンは旭山で見慣れたので、さほど感動はないけれど、結構近くで見れる。まじまじと顔を見るとやっぱり鳥類なんだなと実感。そろそろ見るものがなくなったので、駅に戻る。昼食。中華。ダラダラと遊ぶ。子供らの飽きが限界になったところで、ちょうど良く家内と合流。楽しかったらしい。良かった良かった。電車で帰る。その後、買い物とビデオのレンタル。帰ってきて、子供がアンパンマンの鑑賞。後は寝るだけ。まぁ、ここのところ家族に無理をかけているからなぁ。たまにはこういう時間をとらないとね。イベント事後報告にいいエントリーをご用意いただけました。あまりいい評判もなく、自分自身でも納得できない仕上がりだったこともあり、こういうエントリーを書いていただけると、まぁ、家族に無理をかけた甲斐があるというもので。SOHOリレーフォーラム・参加リポート西尾劇場(昭和15年設営)/愛知にて自分の力で生きられる時代愛知へ・第一回働く女性フォーラムinあいち・にしおはず
October 13, 2007
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今日もセンター業務。相変わらず来客が少ない。Goebblesの修正指示にあわせて修正。コラムの用意。こんなんでいいのかね。少しすると、ここのNPOの代表様が久しぶりに来る。打ち合わせとか。僕の聞こえるところでやっていた打ち合わせに関しては、言いたいことはあるけど聞こえない振り。珍しくお弁当を持ってこなかったので、代表と差し向かいで外食。洋食。この事業の成長のためには、1段ブーストには限界がありそう。ということで、2段加えるという話。相変わらず攻めの姿勢ですな。でも、はじめからそういう戦略を組まないのに良く思いつくもんだ。時間になったので、子供のお迎え。子供はこどもで遊びだしたので、借りてきた残りのDVDを見る。エリア88。まぁ、マンガじゃよく読んだけどアニメは初めて。存外面白いじゃないですか。家内が帰宅。夕飯。なんだか良く分からないけど、のんびり過ごす。こういう日があったほうがいいよなぁ。
October 12, 2007
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わくわくセンターによく来るひげおじさんと会話。何でもご子息が知的障害者向けのお仕事に就くとか。障害者の就労のサポートらしい。その中で、身体については一定のサポートの手法も揃ってきていて、結構就労のハードルが低くなってきたけれど、知的はまだまだ高いという話をしていた。これで真っ先に思い出したのは、旭川のKONさんの電卓の話。簡単な計算を出来ない子は、出来ないと自覚して、電卓を持って歩けばいいべや、という指導をしているそうな。まさにその通りで、要はそういうちょっとした、下駄を履かせるという行為で十分社会に出てこれるということに他ならない。僕自身はそういう発想であるべきだと思っていて、障害者って言葉はとっても嫌いだ。障害者を障がい者って書き換えるのも無意味だと思っている。英語で障害者は「ハンディキャップド(the handicapped)」だ。要は、社会に参画して活躍する上でハンディキャップを持っているだけで、そのハンディキャップを埋めれさえすれば、等しく社会に参画できるだけのものであるはずだからだ。でも日本語で障害というのは、全く意味が違う。例えば障害対応はトラブル(問題ある事件)シューティングだ。障害管理はフォールト(誤り)マネジメントだ。このように、日本語における障害は、取り除くべきものに対して割り当てられる。おかしな話だ。他方で、ゴルファーなんかはのんきに、ハンデハンデといい散らしている。君らも正しく翻訳されるべきだ。ハンデ→障害→トラブル(orフォールト)ってね。それが不快だというなら、ハンディキャップを持って生活している人だって、同じ感覚で不快なはずだ。それが人の持つ想像力だと思う。でも、実際、健常者と言われる人だって、そういう下駄を履いて生きてきている。まさに、電卓なんてそうだろう。いまどき、電卓なしで生活しているか。それこそマクルーハンのいう「拡張した知覚」ではないが、テレビやメディアを通じて様々な認識の幅を超えているだろうし、めがね暮らしだってそう。僕なんか会議中にwikiを検索して、当てにならない記憶を補うことは当たり前だ。まぁ、先のKONさんの教え子以上に、機器に依存して生活をしている。変な話、現代社会の生活で、裸一貫で生活できることはほとんど無いはずだ。いわば現代社会の生活ってのは、人間は生まれた瞬間にハンデもちってわけだ。このハンデを適切に埋めるのが、機器だったり教育だったりする。そう思えば、日本社会においてはハンデは所詮は度合いの問題。度合いをどうこうするってことに過ぎないのに、意識において障害者と健常者なんて線を引いてはいけない。ただ、社会全体でこのハンデを適切に埋めあって、いい生活を共に送るかだけ考えればいい。とか思ったわけで。取り敢えず記録だけ。
October 12, 2007
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久々にセンター。行くと、かねてから市役所にお願いしていたDVDがやってきた。これで、多くの団体さんが持ってきている活動のDVDや教材のDVDが見れるというもの。で、朝の仕事はこれのセットアップ。お客が空いたので、ちょっとの間、コラム書き。地域活性化ネタの第2回。これが空いたところで、ひげおじさんが来たので、知的障害についての議論と昼食と不思議なお菓子。お迎え。家に帰って、少しだらだら。時間があったのでライトスタッフのDVDを鑑賞。うーん、ネットの前評判どおり、ディレクターズカットじゃないと、イエーガーの話の上での役割がよくわからん。それでも、未知の世界に挑戦するという話としては面白い。ガスをサル呼ばわりした連中に「ガスはパイロットだ」といいのけるイエーガーはかっこいいとか思う。本当に、「英雄、英雄を知る」とはよく言ったもの。あと、アメリカのマスコミってああだったのかね。本当だったらリップマンが泣きますよ。楽しく映画鑑賞したら、子どもが就寝済み。親ももう寝る。
October 11, 2007
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今日は、愛知移住日、結婚記念日、家内の誕生日。在宅の仕事日。ボチボチお片づけ。今月はこのあと、勉強会、結婚式、出張と絶え間なく出来事が続く。その準備。あと、mixiを使い飽きてきたので、使い方を変えることにする。午後に家内が帰ってくる。一応、夫婦の記念日なので、ランチ。中華。結構美味しい。そのあと、レンタルビデオを見に行く。以前、Uさんにお勧めいただいた「ライトスタッフ」を探す。5本ほど借りる。いい時間になったので、子どものお迎え。お迎えのあと、習い事に連れて行く。習い事の間に家内の誕生日のケーキを購入。というか、誕生日の人が自分でケーキを買うと言う不思議なルールだけれど、瑣末なことなので従う。帰って、子どもらと誕生会。と言ってもケーキにロウソク刺して火をつけて消すだけ。夜は、借りてきたビデオを見る。で、肝心の目的のものは見ない。夜中なので就寝。夜更かしだ。眠い。
October 10, 2007
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今日で丸9年愛知に住んだ。今日から10年目になる。ちょうどのその節目に、SOHOリレーフォーラム、働く女性フォーラムという素晴らしいイベントを開催できるという運に恵まれていた。が、正直に言って、この運をカタチに出来なかったなというのが実感。テクニカルな話を書けば、イベントの取り回し自体はそんなに困らなかった(汗だくで荷物を運んだりしていたので、同情されちゃったけど)。こんなもの、10年前のイベント漬けの時にやったイベントから見ればたいしたことではない。1日で数十台のネットワークとサーバーとそれの台を一人でセットさせられたりもしている。PAとテーブルと階段ぐらいしか準備はないので、それ自体はたいしたことじゃない。むしろ、9年住んで、地元の中での本当の共鳴者を作れていなかったんだなぁとおもう。結局、今回のイベントで抜けた穴というか失敗(客が少ないとか、講師陣のおもてなしが十分に出来ないとか、細かな講師の取り回しとか)は全部それに起因している。まぁ、文字通り「不徳の致すところ」で、9年じゃそういう仲間を作れないってことだ。というか、作れる人もいるんだろうけど、僕は結局造れなかったということだ。でも、これも、いい天からのメッセージなんだと思う。この先、自分が地元に住んで地元に根ざしてやっていくのか、それとも地元には住んでいるけど、地元から遊離した存在としてやっていくのかの選択をしなければ、結局のところ虻蜂取らずになるように思える。そうしたことを自覚しなさいということだろう。なので、この一年間は、その見極めに使おうと思う。そのためには、自分を良く見つめること。自分の強いところと弱いところ、得意なことと苦手なこと、本当に出来ることと出来ないこと、目的のためにやることとそれ以外でやってしまうこと、本当の自分の生きる目標、等々を実生活の中でよく見つめなければならない。当然、それに沿って、今住む地域とその地域の中での仕事もよく見つめなければならない。その視点で、この10年目は、じっと我慢する10年目で行く。とにかく見る。動かない。その結果がどう転ぶか分からないけど、とりあえず決めたように一年間過ごそう。
October 10, 2007
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朝からこどもを病院に。家内に無理をかけるってことは、子供に無理をかけるってことなので、申し訳ないなぁと。でも、実際行くと、熱は下がっているわ、元気だわ。病院を終わって帰ってきて、事後処理。といっても物理的な処理はないので、メール書いたり、記録書いたり。反省点は多々あるが、終わったことはしょうがない。全体の戦略的状況として戦力分散もあったけど、分散戦力下でより優れた状況を作り出せなかったのは、不徳のいたすところっって奴だな。世の中は因果応報、自業自得。とはいえ、お呼びたてした多くの方には申し訳ないことをしたなぁ.....。今年の残りは「無為の為」を目指そう。事後処理もそうだけど、日常書類も満載。ほかの仕事も増えてくる。で、こどもも元気なので、仕事の妨害をしに来る。ちょっと今日は業務をあきらめた。夕方、上の子をお迎え。家内も残業せずに帰宅。久々にゆっくりと家族で団欒。でも10月はまだやることあるんだよなぁ。夜中に良いメールが。家内の誕生日プレゼントだな。こうして、愛知9年目最後の日が終了。
October 9, 2007
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昨夜うちに泊まっていただいた先輩を駅に送る。こどもらは、祖父母らと旅行。なんとなく夫婦二人で休憩。昨日まで結局無理かけたんだよなぁ。家内は隠れた功労者です。こっちの人が身内しか信じないっていう感覚がなんか良く分かった2日間。夕方に、U氏の講演会を少しだけ聞きに行く。いつ聞いても、うんうん、そうそう、という感じ。今までの自分の主張を強化して上手に話しているように聞こえるので、聞いていて気分がいいんだけど、でも、聞いているだけじゃ社会は変わんないんだよね。こういう主張を否とする人と、論じていかないとな。家内にもうひとお願いして、終了後U氏を拉致。センターに連れて行く。お茶と雑談。宇宙人さんがきてたらなぁと思ったけど、やっぱり無理そう。兵庫のM氏が昨日忘れたお菓子をお土産として持って帰っていただく(笑)安城駅まで送って解散。でも、パネリスト、コーディネーター各位にはお礼行脚しないとなぁ。夜には、こどもらが帰宅。下の子が発熱でゲロゲロ君。明日から大丈夫かなぁ。
October 8, 2007
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関係各位ご助力ありがとうございました。無事終了しました。でも、地元でのこういうイベントは二度とやりませんし、協力もしません。
October 7, 2007
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午前中は、運動会。おー、こども頑張る。終了後速攻で空港移動。北と南から集まった人と合流。会場確認。夕方、酒宴。移動にはいつもの茶屋の専務のお世話になる。感謝感謝。さぁ、明日だ。頑張ろう。
October 6, 2007
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朝からセンター。研修のお相手。でも、2日後のことで心ここにあらず。で、NPOの代表さんから講師アサインの依頼。とりあえずこなす。帰りの自転車で、電話。助けてくれるのはいつも助けてくれる人。感謝。でも、恩返し十分にはできていないよなぁ。プロジェクターの置きに行く。場所確認。後はやるだけ。帰ってからぐたらぐたらと子守。あーあ。明日どうしよ。
October 5, 2007
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センター出勤。ドサクサで、弁当を忘れる。いまひとつカチッとした業務がない。だらだらと調整。7日の必要な道具を受け取って、帰宅。子どものお迎え。家内が少し残業なので、夕食を作る。でも、そうめん茹でただけ。7日のセットアップ。明日セッティングに行く予定。まぁ、あと3日。愚痴っても何しても状況は良くも悪くもならんってさ。
October 4, 2007
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数日後にすごく素敵なイベントがあるんだけど、正直、もうやってられんと言う感じ。遠路から、ゲストやらお客を呼び込むイベントなのに、まず初めにはじめにやることが、身内の中の誰の顔を立てるか、と言うくだらない調整ごと。そんなこと一番どうでもいいだろうとか思うのだが、そればかり。困ったものだ。で、遠路から人を呼ぶことを考えれば、一番、配慮すべきは宿の手配と足の手配に他ならないはず。そう思わないのがこの地域らしい。なんとこれが一番いい加減。相部屋だといってみたり、相部屋じゃキャンセルしますといってキャンセルしたら、思いついたかのようにシングルでご用意しますとか、いうことやること適当。で、公共交通機関はほとんどない。そのうえ、その宿は僻地にあるので、足の手配を聞いてみれば、早く終わる通常循環バスしかないと言う始末。客に来るなと言っているような態度。とはいえ、遠路のお客は状況が分からないから、推奨の宿に泊まらざるを得ない。でも、そんな循環バスに間に合う時間には、そのバス停には間に合わない。で、問い合わせてみれば、そんな少人数のための送迎はしないときたもんだ。挙句に、空港や駅にお迎えに行くと身内に言えば「何でお迎えに行くの?」などという、と言うとんでもない台詞を吐く始末。普通、こちらが依頼して遠路自腹で来てくれる人がいれば、そこまで迎えに行くのが普通だろうが。そのくせ、自分のが逆の立場の時には、迎えに来いだの、宿の態度が悪いだの文句は散々言う。もう、こっちの地域の人間の、この身勝手さにはうんざり。遠路で飛行機で来る人は自家用車は持ってこないんだよ。バカ。Webで、最寄のアクセス方法で、高速のICしか書かないような感覚のバカはこの地方にしか居ないっての。自分たちが身勝手で、観光客に冷たい地域だって気がつけ。そのくせ「おもてなしの心」だの、観光振興だのバカなことを言うな。まぁ、とはいえ、今までの経験で、自分で確保できる足だけでコントロールできない人数のお客を呼べば、必ずこうなるってことを知っているくせに、こういうイベントを引き受けた自分が一番馬鹿なんだろうけど。あーあ、やだやだ。
October 4, 2007
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休み。読書。子どものお迎えのついでに、ちょっとした買い物。子どもの習い事と外食。特記事項なしって感じの一日だな。
October 3, 2007
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久々に晴れ。洗濯したいけど、センターに出勤。道中、なんか気分的にいやな感じ。とにかく車のマナーが悪い、ということに遭遇し続ける。本当に交通弱者に優しくない。政策の問題ってより、運転マナーの問題だよなぁ。というか停止線無視は違法じゃないのか。こまごまと出張の事後処理。名刺入れをホテルに忘れたと思うけど、ホテルには届いていない模様。困ったなぁ。昨日の宿題を調べてメール。携帯の電源が切れて、各所に連絡がつかなくなる。なんか、やな日はやな感じだ。まぁ、大殺界だしな。しっかしまぁ、車もそうだけど、とにもかくにも「思いやり」とか「おもてなし」って発想が徹底的に欠けている地域だなぁと思う。こんなところで外の方を招いてイベントやるもんじゃないね。ましてや「おもてなし推進」なんて悪いジョークだわ。今回、呼んだ方には申し訳ない。ごめんね。と、失敗したときの逃げを打っておく(^-^;こどものお迎え。洗濯。もう一人のお迎え。ご飯作る。家内は残業。あー、ゴミ袋ねぇ。子供の学校のノートがねぇ。やる気を奪う脱力しちゃうような瑣末なことが多すぎ。子育てしながら働いてるんだからしょうがないか。脱力してやるべ。
October 2, 2007
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今日はセンターは休館日。天気はグズグズで、洗濯もできない。コラム原稿の微調整とか、Humaningの付加とか。この間の講演会でうまく伝わらなかったことが、まさにヒューマニングでものを考えるか、マーケティングでものを考えるのかの差につながっていると実感。まぁ、演者の回答としては失敗だったけど、ヒューマニングに関しての研究領域をまた確認できたことはメリット。午後に、外出。近所の大学の教授と情報交換。2月のパネラーの依頼の確認と11月の研究会の演者の依頼。どちらも快諾。色々、三河のコミュニティの特性を把握するための情報交換。すっかりその驚きの感覚は忘れてしまったが、やっぱり変わっているこの辺。あと立派なランチ。終了後お迎え。ルートを間違え、みんなで歩いて帰宅。夕飯は、適当に豆腐を使ったシチュー風のスープスパゲッティ。びみょー。でも子供らが喜んで食ったからいいや。家内は残業なので先に就寝。疲れが取れねー。
October 1, 2007
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人間の一側面である、消費者という側面を合わせた人間社会の理解像が市場である。ところが人間の消費行動は、確率論的であり確実に確定しないことは当たり前である。その集合体としてみた場合ある一定の傾向があり、適切な消費予測を生むことができる。その点で、市場理解は有益である。しかしながら、個人の購入するという行為はいつまでたっても理解できない。続きは、こちらをご覧ください。ヒューマニング論考集ヒューマニングの本
October 1, 2007
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マーケティングを語るときに、ひとつ重要な概念にビジネスモデルがある。マーケティング活動とはよりよきビジネスモデルを作るためにあり、そのビジネスモデルの成否が市場支配の成否を分けるともいえる。マーケティングのアウトプットが、ビジネスモデルであり、それをもとにした商活動である。続きは、こちらをご覧ください。ヒューマニング論考集ヒューマニングの本
October 1, 2007
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