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早朝出勤。今回の出張の最終出勤日。Goebbelsの不思議なリクエストの対応。まぁ、こんな感じの記事でご勘弁をという感じ。作ったカードのお片づけ。こんぶ先生来訪。取材対応に巻き込まれる。うーん。僕説明するんですか。まぁ、難しくてわからんです。取材対応終了後、こんぶ先生と花園王子との打ち合わせに。ご飯食べたい。おなかすいた。終了後、そのまま、こんぶのNPOの設立総会。なぜか僕が議長。まぁ、設立後の代表がこんぶ先生なのは間違えないんだけど。延々と議事読み上げ会。えらい疲れた。新聞取材付き。その後だらっとこんぶ先生と雑談。いったん解散。あと、微妙な書類不備をつぶす。これで大丈夫かな。まぁ、これで設立しくじったら、なんというか医者不養生みたいな世界だな。さて、こんぶ先生とかるくそばでも食って寝るかな。
August 31, 2007
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朝、旭川から速攻で事務所に戻る。たどり着いたら、ひたすら作業。とにかく総会資料作り。式次第作って、議事進行に合わせて必要書類を作って。昼ご飯をはさんで、夕方に完成。その後、ひたすら講座のゲーム用のカード作り。下書した内容を打ち込む。名刺大のカード書式にあっているか印刷実験。印刷完了後、実際の名刺用紙で印刷。印刷したらポキポキ切る。何とか完成。後はカードを使うのに必要な、シナリオのシートを用意する。けど、作る時間内なぁ。ラミネートしないとインクがこするとはげるので、ラミネートもする事にする。結構大変だ。後は段取り整えたら、ホテルで寝るか。
August 30, 2007
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少し遅れて旭川に出る。移動中はひたすらカードゲームのカードの下書き。お昼過ぎに、公民館へ。中学生と保育園児の交流を仕掛けた話。新しい研究ネタの話。自治体のIT化ランクの話。自治のトップは組合のトップ似にているの話。あとはあるべき自治を論じる。ひとわたり話して時間になったので、街中に某社長とともに飲むべく出陣。地元の政治の話。あと若いくせに町内会長を今現在この社長がやっているので、町内会長の話で盛り上がる。地域の自治を実践中ですね。素晴らしいです。まぁ、プロトコルが違いすぎて発狂しそうな感じですけど。頑張ってくださいね。そのあと障害者スポーツの指導員も合流。楽しく飲む。締めにラーメン食べて完了。ホテルで就寝。疲れた。
August 29, 2007
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昨日の疲れが出たのか寝坊。銀行経由で重役出勤。戻ってすぐの安城の講師のときのゲーム用の小物を用意。うーん。とりあえず要素は決まった。H嬢に小物用にお絵かきのバイトを頼む。おー、結構よろしい。うんうん。いい感じに仕上がってきてるぞ。小物を使って、肝心の仕上げをするも燃え尽き。なんか、やっぱり無力な感じ。もういいや。帰ろう。ホテルに戻って、寝ることにする。明日の朝から仕切り直しで行こう。
August 28, 2007
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普通に出勤。NPOの設立書類を必死に作る。3週間分の日報を書く。結構な分量。久々の打ち合わせ。お昼を食べながらやる。午後はGoebbels試作。後は打つ指示を待つだけ。設立総会の案内を各位にメール。アステロイドさん、事務所に初来訪。設立総会にご出席or委任してもらうべくお願い。ご快諾いただく。一通りやることをやると、著しくやる気を失う。というか人の役に立っている感覚がない。無力な気分。夜、筑波の方と部長と副部長と宴会。2次会、3次会で解散。最後に少しだけ行きつけに。ホテルに戻って就寝。
August 27, 2007
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だらっと起床。大学は全学停電。当然事務所も停電。行っても仕事は出来ないので、のんびりTVと読書で午前中を過ごす。特に当てが無いんだけど、ふと、江別に行こうと思う。ちょっと前に、榎本武明をモデルにした読み物を書いたんだけど、そのときにいろいろ調べて、江別の開拓に彼が関係することを知っていたし、それを記念した銅像があることも知っていたので、実物を見に行くことにした。駅について場所とそこに行くバスを携帯で調べる。携帯って便利ね。バスで最寄のバス停に着くも、場所が分からん。工業団地なので、一区画もでかい。汗だくになって徘徊。やっとこ見つかる。周辺は植樹をがりがりと進めている。なんというか、榎本像を、榎本の開拓の功績を残すために作っているそうだけど、せっかく切り拓いたところを、また密林にしようってのは、いかがなものかと(^^;。彼は爆薬まで使って開拓を進めた人なんだけど。まぁ、それでも、結構おとぼけ君チックな側面もある人だったようなので、英霊も怒ることは無いんだろうな。さて、帰るのに迷子、逆向きのバス停に到達できない。居直って徒歩で江別市街地を目指す。道中、史跡の表示を見つける。なんと、古墳らしい。とりあえず見る。大和朝廷ってここまで支配エリアにしたのね。あれれ、江別の開基は榎本公園付近じゃないの?ということは、大和朝廷は一度衰退したってことですか。ちょこっと眺めて満足する。それでも、根性が持たないので、街中のバス停でバスに乗ることに。江別駅を目指したのに野幌駅に着く。野幌からJRで帰途に。ホテルで、軽くご飯を食べて速攻就寝する。すげぇ時間早いじゃん。寝れるかな....。
August 26, 2007
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結局疲れがたまったのか起きたらすごい時間。休みは休みなのでいいんだけど、旅行に行く野望は断念。読書をしたりTVを見たりとすごすが、何をしていいか分からない。基本的に自分の楽しみのために何かするという発想を捨ててしまったので、趣味は仕事状態になって、暇なときに何もできない。まぁ、そういう生き方のほうが楽しいのでそうなっているので、ある意味、そういう生き方自体が自分の楽しみでしかないんだけど。でも、だれの役にも立てない状態はかなりきつい。買い物をしに大通りにでも出る。偶然、社長婦人様と花園王子とエンカウント。びっくり。大通りの買い物は本屋を眺めて終わり。うーん。やっぱり何をしていいか分からない。ホテルに帰る。読書。夜にでも展示撤収でも手伝おうかなと思ったら、家内から電話。習い事のことと、EXCELマクロの対応。エクセル環境が無いけど全力対応。問題解決。家族の役に立てるってのは、一番うれしいのかも。でも、時間的に撤収手伝いは無理そう。もう寝るか。読書も飽きたし。
August 25, 2007
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朝、赤平にDVDの配達。列車に乗ると、富良野ラベンダー号。またもや臨時列車。やっぱり場違い。滝川で降りて、宇宙開発会社にいくも、社長はちょっと離席中ということで、近隣を散歩。何も無い。何も無いのがいい。それでも、しばらく歩くと、直売所発見。とうきび4本とナスの漬物を買う。安くしてもらう。改めて会社に伺って社長に娘作成のDVDを渡す。手すきの皆様で上映会。喜んでもらうも、親としてはかなり恥ずかしい。娘にお土産を頂戴する。やっぱりこれもDVD。札幌に戻って、学内バスで急いで事務所に。とうきびとナスの漬物を置いて、すぐ学内バス。今度は、ロケットの先生のところにもDVDをお届けにあがる。かなり忙しそう。少し雑談をして、さくっと事務所に戻る。事務所で、ゆでておいてくれたとうきびを食べて少しくつろぐ。明日明後日の偉い人の会議場の設営を手伝う。一杯来るんだから撤収ぐらいはてめぇらでやれやとか思う。どんだけえらいんだか知らんけど、手弁当で新しいことをやるってのはそういうことだろうが。設営の苦労をした人々で宴会。いつもの焼き鳥屋。しっかり深酒。ホテルに戻って楽に就寝。禁酒は無理なので減酒しようっと、とか密かに思って帰る。
August 24, 2007
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朝、札幌駅そばのホテルに。空知のグローカルベンチャーの社長とホテルのロビーでお茶。実は仕事の話だったんだけど、ほとんど雑談。新ミッションでの僕のパートは(IT×環境×地域活性)/植物力。でも、関わるほかの人は僕よりもっと面白い人達ばかり。このミッションの先にどんな社会が生まれてくのかとっても楽しみ。あと、ものすごく前向きな刺激を受ける。田舎にいて子供と向き合って、地域と向き合ってないと見えないものも沢山あるし、それはそれで大事。けど、こうして、外の世界で活躍している人も見ていかないと、とかく発想が守りになっちゃうし、後ろ向きになる。ここんところ、そういう後ろ向きモードだったので、この前向きの刺激でわくわくする会話はとても良い。で、事務所にお昼ごろ戻る。お昼を食べながら、親分の2ch騒動を聞く。で、昼食後2ch他での中傷誹謗調査開始。あららん。まぁ、いい年して頑張るねぇ。まぁ、実害ないしほっとくべ。夕方、こんぶ先生の記者会見のお手伝い。むずかしいのぉ。上手く記事なればいいな。で、良い時間になったので、先生とさし呑み。以前、記者さんに紹介された。巨大シイタケがある炉端の店。飲む間も記者さんから電話。記事を書き書きお問い合わせらしい。あと、なぜか会話は企業経営論とコンサル業の話。2軒目。いつものバー。ここでも、どんどん電話。美味しいカクテルを飲みながら、お話していたら、記事を書き上げた記者さんが乗り込んでくる。みんなで楽しく飲む。3件目にラーメンを食べて、タクシーで帰宅。はぁ、刺激になる日だった。
August 23, 2007
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バス出勤してみる。乗り場がわからないので、少し先の乗り場から乗る事にする。ついたところで、少しコラムの調整。銀行めぐり。会費等々納める。夕方、不幸な人が来る。お茶話では足りなさそうなので、副部長と不幸な人と3人で飲みに行く。帰りに不幸な人とスーパーによる。殻付の生牡蠣を購入。ホテルに戻って生牡蠣で一杯。就寝。
August 22, 2007
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当然、僕一人で子育てをしているわけじゃないし、家事・育児・稼ぎを夫婦分担でやっているだけの事なんだけど、子育てしたいから、会社を辞めてSOHOやってますという風に思われがち。ある面で正しいんだけど、そもそも、何故そこまで子育てをしたいのかというところの話しは結構はぐらかしてきていたりする。子育てしながら働いていると、いろんな人に子供好きなんだねと誤解されがち。でも、実際にはそれほど子供好きじゃない。実際に自分の子供以外の子供の面倒は基本的には見たくない。もっと言えば、子供のあしらい方も上手いわけじゃないし、当然得意でもない。にもかかわらず、こんなスタイルにこだわっているのは何故?というのもソコソコ良く聞かれることだ。多分理由は一つじゃないし、複数の理由の複合体なんだろうけど、元々、自分の子供が出来たら、子育てをやりたいとは思っていた。多分、一番の理由は「中学校のとき養護施設のあるまちに住んでいたから」だと思う。中学校のときに転向した先には、養護施設があって、そこから年齢に応じてみんなそれぞれの学校に通っていた。とはいえ、養護施設に視察に行って可哀想だとか、もっとこうしてあげたいとか思った事は微塵もない。そりゃそうだ。そこから僕の通っていた中学校に同級生が通ってくるのだ。同級生が住んでいる場所程度の認識しかない。その中の1人ととてつもなく仲良くなって、ほぼ毎日つるんでいたわけだが、それでも何かそういう施設の子が可哀想だとか、不幸だとか微塵も思えなかったし思わなかった。当然、それだけ仲良しだったので施設にもお邪魔した事もあるし、向こうの家庭にお邪魔した事もある。変な話、僕自身は至って普通の家庭で育ったわけだ。おまけに、家庭内のいざこざどころか、友人知人の恋愛すら全く気がつかない鈍感人間。なので、彼らの家庭の状況というのは、心底どころか表面的にも理解できていないわけだ。ただ、そういう環境の人と普通に接して、普通に生活できるという事だけは良く理解した。あと、「家庭で子供を育てられない事情」というものがこの世に存在するという事実を把握できた。ただ、数年、彼の言動の端々を聞き、やはり、「家庭で子供を育てられない事情」というものに関心をもった。また、自分の母も養女だった事もあり、その話も聞きさらに関心を深めた。で、大学を卒業してすぐ放送局に勤めて、「何かテーマを持ちなさい」といわれたので、「家庭で子供を育てられない事情」という事にこだわってみた。件の友人にも早速相談した。すぐに、自分を担当した児童相談所の児童福祉司の方と、養護施設の先生を紹介してくれた。で、他の取材の合間に児童相談所にお伺いしたり、養護施設の先生は僕の住まいのそばで喫茶店を開かれていたので、良くご飯を食べにいってお話を伺ったりと、結構気長に取材させていただいた。残念ながら、この取材は番組として形にはならなかった。ただ、僕の中で、現代での「家庭で子供を育てられない事情」というものの本質と、その解決が見えてきた気がした。と同時に、子育てをする当事者ではない僕が、そのことを四の五の言ったところで説得力もなければ、無責任極まりないとも思っていた。ただ、子供というものを自分が授かるのなら、当事者に成ろうと心に決めたのも多分この頃だったと思う。とはいえ、当時は全く相手の当てもないので、まさに机上の空論だったわけだ(笑)今、自分が当事者になって、当時の自分が思っていた解決の方向性が正しいという確信はもっている。件の友人が、TVで政治家だか評論家が「子供を育てるのは家庭。子供のために家庭を政府で支援すべき」という事を言う事に対して「家庭がない子は子供じゃないのか」と憤慨していた事が凄く印象的だった。でも、実はこの彼の一言が僕の思う問題の方向性と解決の方向性のヒントになっている。やはり家庭がしっかりしている事は大事。うちは、しっかりした家庭を営めているとは思えないけど、共働き社会において家庭経営をしっかり行うことからはじめている。ただ、家族が大事だからといって、家庭支援を公助で行うというのは論外だと思っている。家庭をしっかりさせるのは、夫婦の自助であるべき。その意思を夫婦で持つことが大事で、男だから家事をしないというのは論外だし、女だから家事をすべきだという事もない。ただ、夫婦がちゃんと主体的に連携して家庭を取り回していくことができればいい。その自律した家庭が共助と公助を得て、子育てをしていく事は構わない。自助をせず、自助の範疇を公助に求めることは、むしろ子供が「公的機関が何でもやってくれるんだ」という無責任な感覚を身に付けることを助長するので、好ましいくない。むしろ、公助に求められているのは、適切な家庭を得られない子供たちに対して、適切な家庭相当の機能をする部分をどれだけ提供して上げれるかがポイント。それは、現状の制度化では、養護施設の質や量の向上でしかない。「親に手当てをいくらよこせ」だの「出産した人数に応じて助成金よこせ」というのは、一見よさそうに見えるが、実は、子供自身にとってのメリットになる事は少ない。子供自身にとって最大のメリットは「親が自分のことをちゃんと見てくれる事」以外ない。実はこれさえちゃんとできれば、家庭で子供はちゃんと育つ。親が子供以外のことや子供の周辺の事(成績とか他者評価とか)にばかり関心を持って、お金で子供のことを解決するようでは、お話にならない。もらった補助や助成で、自分の娯楽のためや子供の周辺の事でお金を使っていては、お話にならない。そもそも、子供とちゃんと向き合うのに、お金はそんなに必要ない。家事と仕事を上手に夫婦で分担して、時間をどれだけ作れるかだけ。いわば家庭の自助がどれだけできるかが両親に問われている内容であって、わけのわからん早期教育だの成績向上だのはどうでもいいことなのだ。ましてや自分の娯楽に時間とお金を割くなんて言語道断。というのが、色々取材して得た結論。特別、子供がかわいいとか何とかということは抜きにして、子を授かった以上、親としての義務だと思う。という理屈から入って、何かの間違いで素晴らしい人を家庭に迎えて(迎えられて)、子供が出来たからにはそれをやらねばならないという使命感ではじめたのが、子育てSOHO。実は、結構書き出すともっと長いんだけど、お金儲けよりここの部分が強いんだよね。どれぐらい出来ているかは分からないけど、やってみると、思ったより大変だったり楽だったりと、なんともいえない生活スタイルです。
August 22, 2007
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早朝出勤。まず、お土産を渡す。MLの追加変更の作業をする。久々にコラム書き。うーん、いまいち。必要素材のリクエストを出す。返事待ちが暇なので、札幌駅へ。HASTICの5周年展示を見に行く。専務理事様じきじきにブースにいるし。会費まだ振り込んでなかったのでやや心苦しい。それにしてもCAMUI-250S、CAMUI-80Pと並んでいるのは結構壮観。その手前にはみんなで持ち上げれるCAMUI-50Pも。搬入も大変だったろうに。手伝いもせずに、評論するのはよろしくないけど。打ち上げを一緒に見に行った娘に見せてあげたかったなぁ。CAMUI-80Pの1/3.5のペーパークラフトをもらう。自宅に持って帰ろうと思ったけれど、多分着くころにはシワシワになるので、事務所で作ることにする。うーん。こういう作業は苦手でひたすらやってないんだよなぁ。で、午後から4時間ぐらいかけてひたすら作る。出来るは出来たけど、結構、雑。まぁ、こういうのは苦手なんだよな。せっかくなので、自分のデスクを飾る。肝心のコラムに関する返事は来ないので、帰ることに。札幌の市内バスにうまれてはじめて乗る。何とかかんとか、ホテルの前に着く。便利なものだね。でも、200円かけるのかぁ。歩いたほうが健康にいい気がする。ホテルに帰ってとりあえず就寝。早めに寝ましょう。
August 21, 2007
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某BLOGで、ミッションの中身を伝えるのにどうするか、ということについてちょこっとコメントして、ふと思ったことがある。そのコメント自体は「中身を伝えることも大切だけど、楽しそうにやっている様を見せること自体が大事」的な内容だったりする。まぁ、僕の仕事事態はある種の翻訳業みたいなもので、中身を分かりやすく伝えることが大半なのだけれど、中身そのものを伝えても、肝心な何かがいつも伝わらないなぁと思うわけだ。特に、文章だの映像だのとパッケージ化してしまうとなお伝わらないわけだ。編集さんなりクライアントさんなりがOKをくれるし、読者から感想が届いたりもするのだから、分かりやすくは書けているんだろう。けど、なんかしっくりこないわけだ。多分一番大事なのは当事者の、わくわく感というか、楽しんでいる感じというもので、こればっかりは当事者じゃないと分からんところがある。メディアのジレンマみたいなもので、当事者になっちゃうと伝えるべき第三者の気持ちが分からなくて、上手く伝えれない、というもの。でも、これは、見事にパブリックアクセスといわれる試みが打ち砕いてきた。当事者が自分で映像を作ってしまえばいいし、それでも伝わるものは伝わるということ。とすると、必要なのは当事者がどれだけわくわく感を持って事に当たっているかどうかが大事ということになる。ということを考えながら思ったのが、なんでがちがちのメディア上がりの僕がこんなことを思うんだろうってことだ。最近は、面白そうにやっている人を捕まえてきて、飾らない感じで、その本人をただ楽しませればいいとか思っている。これを見れば、伝わる人には伝わるだろうし、伝わらない人には伝わらないんだろうなと。なんだかある種の職務放棄チックなんだけど、本当にそう思うわけで。大学4年生のときの研究発表のときに、かなりちゃんと発表できて受け答えも完璧だった(実は熱があって本人はあまりよく覚えていない)。研究内容だって結構いい線いっていたと思う。このときに、某講師の方が、一つだけ質問をした。「発表は良く分かったし、いい研究だと思うけど、君はこれをやって楽しかった?」なんか、この質問に、上手く回答できなかったことを覚えている。確かに研究そのものは、結構楽しんでやっていた。その研究テーマに行き着くまでに若干紆余曲折があったので、気持ち的に心底楽しめていたかどうかは分からないけれど、結構、研究そのものは楽しんでやった。が、僕の発表は多分、研究内容は伝わる内容だったけれど、その研究の楽しさは同期の誰よりも伝わらない内容だったんだろうなと思う。なので、そんな質問が来たんだろうなぁと。多分、あのときの僕が下級生に研究内容を説明したら、内容は良く分かってくれるけど、きっと誰も後輩にはならなかったんじゃないかと。他の人の内容はわからなくても、その研究に関して後輩になってくれるんだろうなと。「伝える」というのは、使い捨ての「伝える」ではなく、できれば次へ継承するために「伝える」であったほうが良いんだろうな。そう思うと、大事なのは内容を噛み砕くことでも、高尚な内容を論理的に隙なく伝えることでもなくて、「それって楽しいですか?」という問いに、全人格を持って「楽しい」と答えることができる人そのものを紹介することなんだな。きっと。
August 21, 2007
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なんか、ここ数日、いろいろなヒト・コト・モノと波長が合わない。合理的な理由があったり、波長とはなんぞやとか言い出すと切りは無いので、まぁ、なんとなくそういう感じがするという程度。それでも、地球は回るので、下の子を送って、上の子を送って、いったん帰宅。久々に、二人とも送る。出張の準備をして、西尾の某事務所に。打ち合わせ。10月のイベントの取り回しをこうしようということで決める。バス、飛行機、バスで、札幌のホテルに。明日から出張での仕事だ。がんばるべ。
August 20, 2007
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夏休みの終わりの日。といっても、僕は休みという概念はない仕事だし、上の子は夏休みはまだまだ続く内地の子。家内と家内の休みに連動している下の子の休みの最終日。ダラダラとプールに入っているのを眺める。あと、買い物。こんなんで、明日からの出張は大丈夫なのかな?準備ぜんぜんしてないし。
August 19, 2007
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昨日呑み過ぎで遅めに起床。朝ごはんをゆっくり食べて、家族で名古屋に出かけることに。ロボットミュージアムを目指すも、電車の吊り広告で、名古屋市博物館に方向変更。からくり人形を眺める。結構楽しい。おなかがすいてきたので、栄でちょっと食べる。物足りないので、いつものように大須に。ここでも少し食べて買い物をする。家内がTシャツを見繕ってくれる。放っておくと一生着たきりすずめになりそうな自分。見た目を気にするのはいやなので、見た目を気にしてくれる人が伴侶でよかったのかも。いまいち夕食にいい店がないので、結局安城に戻る。安城の焼き鳥屋で夕食。下の子も上の子もくたくた。家に帰ってバタンとみんな寝る。なんか、夏休みっぽい一日。
August 18, 2007
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休み。上の子の夏休みの宿題対応。といっても、放置してるだけ。時々、邪魔をする下の子を外に連れ出すだけ。夜、家内がガチャガチャと料理。居酒屋みたいな料理が並ぶ。家でゆっくり飲む。「おうちのいざかや~」と子供らが喜ぶ。こういう食事が一番楽しい。ちょっと呑みすぎ。
August 17, 2007
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今日も朝からくだらないけんかで始まる。あーあ。やだやだ。きっと暑いのが悪いんだ。不貞寝の二度寝やらなんやらで、午前中は完全につぶれる。必要最低限の内容を電話とメールで。時間になったのでセンターへ。いくと若い女性が待ち構えている。あ、県庁の研修ですね。なぜか延々と語らせられる。若い女の子は苦手なんだってばさ。役人の新人の女性相手の講義が多いのはなぜ。昔の研修資料を使って、また語る。お土産に公園のパンフと論文等々をあげる。相応していたら、今度は同年代の素敵な女性が二人またまた私を訪ねて訪問。もてもてってことはなくて、単に来月の研修の詰め。以前の講演の続きのバージョン。やれやれ、それほど盛り上がるのやら。で、報酬の話の終わりに、またご昼食の宴席を設けますので、とのこと。なんともはやまた緊張するなぁ。きっと。そんな感じで一日終わり。珍しい。相談客はみんな女性だ。もてもて?(笑)
August 16, 2007
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朝からわくわくセンター。終戦記念日。お盆。非常にヒマ。宿題をBLOGのエントリーで回答。一応スタッフミーティング。気合の入らない日。帰ってきて犬の散歩。寝る。すごくダラダラ。
August 15, 2007
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これまた、おとといの飲み会での宿題。いつも仲良くしていただいている御茶屋の専務様から、ふなはし式の憲法論と国家論を書け的なお題を頂いたのです。ちなみに、一番スタンスが近いヒトを探すと、CSWのブログでよく登場される永田先生で、かれらのBLOGで書かれている「宇宙基本法」のエントリーに書かれている考え方が近いのかなと。ちょっと長いですが行き先はリーダーが指し示す。国民は心中する覚悟でリーダーを選ぶ。これが間接民主主義の真髄です。「憲法の最大の役割は国家権力を縛ることである」なんていう主張が説得力を持つ雰囲気が我が国には有りますが、本来は選挙で縛るべき国家権力を、50%前後の投票率で禄に投票にも行かず、誰が政権を担っても何も出来なければ安心だとばかり手足を縛ることしか考えないのは国民の怠慢だと思います。(上記よりBLOGより引用)というのは、まさにその通りで、私は憲法という紙切れが、権力の暴走を防いだためしはないと思います。ワイマール憲法が良い例です。民主主義国家において、権力の暴走を防ぐものは国民の冷静な監視に他なりません。すなわち、権力を付託したやつが暴走しそうだと思ったときに、きちんと投票でその付託した権力を引き剥がすことに他なりません。暴走が始まった時点で、憲法という紙切れは反故にされます。というか、民主主義国家における権力者は誰なんでしょう?実は国民です。国民が一定の権力を、行政府によって執行することを付託しています。その執行の内容や方法を規定するのが、数々の法令やら条例です。で、その条例やら法令を決めるのが、立法府です。で、それらを正しくおこなっているかを監視するのが司法です。民主主義国家最大の権力者である国民の権力のうち、どの程度までを行政府に付託するのかを決める基本方針を書かれているものでもあるので、ある意味において「憲法の最大の役割は権力を縛ることである」というのは、正しいのかもしれません。が、もしも、国民の無責任で全権力を付託された3権のトリニティが全力で結託して暴走したらそんなものは、どんな憲法を用意しても防ぎえません。でも、自分が最大の権力者といわれてもワシはぜんぜんぴんと来ない、という方が大半でしょう。そりゃそうです。全員が同じだけの主権を持っていれば、一人頭の実感として権力保有感は「1/人口」の大きさしかないのですから。こういう状況下で国家像を理解するのに、一番わかりやすいのは、僕は実は株式会社モデルなんじゃないかと思っています。ただ、国家が営利組織で、運営には株式会社的手法を導入すべきだという意味ではありません。あくまで理解するうえでの模式です。国民(有権者)は全員等しく株主。取締役会が国会や議会。COO以下の会社機構が政府。監査役が司法。で、会社の定款が憲法で、会社の毎年の業務内容等々を規定しているのが、法令やら条令。国民は、株主である以上、一定のオーナーシップを持っています。で、株主が最適と思う取締役会を選び運営させます。といっても、日常業務をこまごま取締役会が決めれるものではないので、定款に矛盾しないで、定款が目標とする事業目的を達成できるように、計画等を立案したり承認したりします。その計画に基づいて、適切に日々の業務を会社機構が実施します。時に違法行為がないか監査役が随時業務進行をチェックします。で、4年に一度や3年に一度の割合で、今までの業務推進が適当かどうかを踏まえ、株主総会(=選挙)で取締役の交換をおこないます。一般営利企業よりちょっとサイクルは長いですが、ほとんど同じような業務執行システムです。ポイントは、国民は消費者ではないということです。ただ、一方的にサービスを受け、サービスの対価として税を払うという存在ではないということです。株主という考え方でいけば、所有を担う重要な人々が国民なのです。いわば国家のオーナーです。昨今の所有と経営の分離のなかで、確かに、経営は経営のプロに任せるというスタンスも大事ですが、それにしても一定のチェックや、適切な運営がなされているかを厳しくみていく姿勢も大事です。そして、その結果のアクションとして、常に取締役を厳しく選んだり、法令や条例の不備を考えていく(誤りを正すだけでは無く不足しているものを足したり、不要なものをなくしたり)ことが大事です。常に忘れてはいけないのは、「自分たちは最大の権力者であり、相互の利益のために、自らを律し、一定の権力を行政府に付託している」という事実です。そして、時と場合によっては、きちんと手続きを踏むなりタイミングを捉えるなりすることによって、付託した分は取り戻せるということです。昨今の、立法や行政への住民参画というのは、まさにその流れです。ただし、取り戻した権力に応じた責務も膨大についてきます。気ままに渡したり取り戻したりしてはいけません。それこそ、僕らの生活が混乱します。取り上げた分(政府にやらせない公助の部分)は全くやらないか、自分たちで責任を持ってやる(自助や共助)かの2択になるわけです。で、憲法に話を戻しますと、会社において定款で規程しているのは、会社の形態やら大まかな事業内容です。この憲法に基づいて、立法府が法律を定め、行政府がその法律に基づいて仕事をします。いわば国が「国民に対して何をなすか」を規程する基本原則です。国民が生きていくのに必要な社会的な保障ややり取りは、基本的に、隣近所の助け合いの「共助」で原則的には出来上がります。ただ、国家である以上は、いわゆる共助だけではなく、それ以上の生活の何かを提供する「公助」の必要もあります。共助で全てが成立するのであれば、別に国家を形成する必要はなくなりますが、現代地球社会では目の前の地域社会での共助だけをおこなって、国家間の取引等々を否定すると、生活が成立しがたくなっています。憲法は、公助の指針の書であると同時に、共助と公助の線引きの書でもあります。いわば、行政府が公助として何をやるのかということと、公助じゃなくてそれらは国民が自助、共助でやってくださいよということを指定しているところでもあります。そういう意味でも、「戦争をしないという公助を提供します」という9条ってのは大事な憲法の条項なんだけれども、それ以外にも、注目すべき条項は山のようにあって、行政府に何をさせるかという基本的な考え方を反映し続けることは重要だったりします。とはいえ、企業でもそんなにいつもいつも定款の変更はしません。ただ、時代に応じて必要な公序の姿は変わっていきます。必要なときに必要なだけ変更できるような工夫が必要です。と、僕自身は、こんな感じで国家の構造と憲法の関係を常に捉えていたりします。まぁ、あとは過去の関連エントリでも見て、こういう考えのやからもいるんだなとご理解いただければよろしいかと。で、よかったですか?I専務。関連の過去のエントリー自助と共助と公助 http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200706030000/官僚というハードウエア。法律というソフトウエア。 http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200705210000/まちづくりの机上の空論はくそっくらえだ http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200703310002/逆自治三訣 http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200703020000/誇り高き地域人たれ http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200702250001/主権奪還の時代~条例のある街 http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200702240001/本末転倒 http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200608200000/自立的コミュニティという綱渡り http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200608100001/一般市民という幻想 http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200607030001/愚衆愚民 http://plaza.rakuten.co.jp/fsroom/diary/200511240000/
August 15, 2007
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おとといの飲み会で、話題になったことをまとめるという程度のエントリー。なので、僕一人のオリジナルな意見のエントリーというわけではないと思う。たいした内容じゃないんだけど、パケットを次の機械につなぐ仲介機として、ネットの世界だと、大雑把にHUBって代物と、ルーターって代物がある。んだけど、じつは、この二つは結構違う。HUBは入ってくるパケットをつながっている全ての機械に対してダダ流しをする。ルーターは、入ってくるパケットを次のネットワークに対して、つながるように変換をしてから流す。で、いらないパケットはちゃんと破棄して、次のネットワークには流さない。おまけに最近のアプライアンスの発展によって、ウィルスパケットやら不正なパケットを検出までするような輩もいるぐらいだ。これをヒトの仲介に取り替えてみると、HUBみたいな仲介業ってのは、目の前にヒトがいれば何も考えずに自分の知り合いに片っ端から紹介してしまうスタイル。時には、こういうこともいいんだけれど、その人に関心がないのに紹介されてもうっとおしいし、その人が実はろくでもないやつだったときに、結構迷惑。他方、高機能ルーター的な仲介業ってのは、その相手を良く見て、本当に必要な相手だけにつなぐ。で、加えてろくでもないやつは、過去のパターンなどをよく把握して、きちんとお断りしちゃう。きちんと相手を見て、つなぐべき相手に必要なカタチにしてつなぐというわけ。まぁ、ちょっと考えてみれば、これが普通の仲介業なんだろうなと。それにしても、HUB的な自称仲介屋ってのも多いことか。ちなみに、僕は仲介屋じゃないので、ヒトをつなぐときは限りなくHUBです(^^;あと、スイッチングHUBはどうなのよという、コメントがあったので回答しますと、おそらく、リクエストのある相手にだけつなぐという点では、ただのHUBよりましなんでしょうけど、フィルタしないのでやっぱりロクでもないやつにつながる恐れは相変わらずです。
August 15, 2007
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一日休みになったけど、やることが結局ないので、一日寝てる。暑いとなんもやる気しない。子どもは勝手に遊んでる。やったことはWMV→DVD→VHSの変換作業くらいかな。夜は夫婦でチューハイ飲んでくつろぐ。夏休みっちゃぁ夏休みだけど、不健全。
August 14, 2007
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朝から子供の自由研究。10日に子供がつないだ画像をチェックさせる。で、お話しを考えさせる。放送用の台本用紙をWebで発見して、こいつを刷って、使い方を教えて渡す。なにやら、やる気のムラがあるものの、半日かけて頑張って書き上げる。で、無音の映像に合わせた読み上げを何回かさせる。まぁまぁ、できるもんだなぁと、書き上げたものを読んでみて関心。ちょこっとだけ、話が通じるように台本に加筆。でも、本当にちょっと。3行ぐらい。で、読み上げ録音。一気に3分の読み上げはきついので、カットごとの録音。この録音もマイクが見つからないのでデジカメの録音機能を使う。録音終了したところで、家族で散歩。録音したものを、映像に合わせる。ドラッグだけで出来る。本当にちょっとした微調整は少し手を出す(録音時の頭に、親のQ出しが残っているのはまずいので(^^;)。で、内容をチェックさせて、完了。ライツ的にどうかなという映像が若干ある(教育目的で学校提出分は問題ないはずだけど)ので、ここでは公開しない方向で。まぁ、ここまで簡単に映像が作れちゃうと、お父さんは現役のとき何に苦しんだんだろうと、頭を抱えてしまう気分です。映像が出来たところで、飲み会の時間に。岡崎でお茶屋さんと無線LANの大家と呑む。話題は、仲介業のスタイルはHUBタイプとルータータイプに分けられるという話から盛り上がる。無線LANの大家の結婚宣言など、なかなか、いい話し尽くめの飲み会。あ、そうだ、自治論に関するメール作らないとなぁ。終電が早いのではやめの解散。帰宅後、子供を寝付かせて、WMVをDVDに変換する手法を調べて試す。この辺のハード変換ぐらいは親がやっても良いでしょう。とりあえず、DVDに焼くためのファイルまで作って今日は終了。それにしても、2年続けて、ロケットネタの自由研究です。なんともお手伝いするお父さんの趣味爆発って感じです。これも去年の今日でしたね。
August 13, 2007
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一日センター業務。すげーパフォーマンス低い日です。こんな人間がメンターリストに載るってのはいかがなものかなぁと思える一日でした。夜中大量の野菜をもらって帰宅。で、家内が購入してきた野菜と全部かぶる。のらっぷり!のシステム提供をしてくれているWillさんいんのはせよう様から、たまごかけご飯セットが。でも、これもちょうどかみさんが買ってきたたまごとかぶる。まぁ、全部おたまはんかけて食っちまえばハッピーだからいいか。夜だと太るけど、食っちまって寝るか。
August 12, 2007
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自分より一回り以上の年上の方を捕まえて「友人」というのもなんなんだけれども、私の尊敬する、岸本さんが昨日、誕生日だったそうだ。まぁ、親の誕生日もろくに覚えないろくでもない人間なので、どんなに尊敬すべき人々であっても誕生日は覚えていないのだが、この岸本さんはさすがに情報発信の世界で生きるヒトだけあって、BLOGのエントリーで誕生日を知らせてくれていたのでわかった。彼と始めてお会いしたのは2001年8月のNPO全国フォーラム2001東海会議の分科会の「どうなるIT社会?どうするNPO?」というイベント。パネラーをともに務めたのがきっかけだった。今思えば、ここでのコーディネーターをされていたのは今の三鷹市長だし、不思議なご縁の数々の始まりのイベントだったわけだ。先方も忙しかったり遠路の方だったりということもあって、それほどちょくちょくお会いするわけではないけど、6年ほどお付き合いさせていただいているわけで。その間、視察に行かせて頂いたり、某賞に推薦させていただいたり、僕の地元の市民メディアの立ち上げでご指導いただいたりと、ちょこちょこつながりはあったりします。とにもかくにも、お誕生日おめでとうございます。ますますのご活躍期待しています。エントリーを改めて読ませていただくと、30代のころに、今の岸本さんの活動のスタートがあったことがわかる。それを粛々と20年続けてきた結果が、今現在、日本中で、市民メディアやパブリックアクセスともてはやされる様々な活動を生み、さらに広めるきっかけとなったのだ。日本の市民メディア文化の生みの親と言っても過言ではないヒトだ。でも、それには、孔子のように「三十にして立つ」だったわけだ。でも、岸本さんに限らず、僕の回りの年上の友人はいろいろな意味でことを成し遂げている方々ばかりで、いつお会いしても学ばせていただいているし、人生を上手に導いてくれる方ばかりだ。こういった方々に共通しているのは、大体30代に今の物事の始まりになる何かを始めていることがある。何でもサクッと始めサクッと成果が欲しくなるのは誰でもしょうがないのかもしれないけれど、やっぱり、世のためになる事業というのは始めてすぐにサクッと成果は出ないし、10年なり20なり頑張らないといけないんだろうなと、いつも実感させていただいている。あと、岸本さんのエントリーを読んでも出てくるけれど「とにかくひたすらこのテレビ局というのを社会のために使うにはどうすればいいのか、を考え続け、考えたことを実戦し続け」というように、事を成しているヒトは、みんな自分のおかれた環境を良く見つめ、そこでその本質を見出し、それをいかに社会に役立てれるのかを考え続けている。そして、当然それを実践して結果を出してきた、その積み重ねが社会の変革になっている。僕も、20代の始めのことは少し放送局というものにお世話になったし、岸本さんのエントリに書いているような悩みを持った記憶もある。で、僕自身は心身ともに耐えられなくなってやめてしまった。でも、岸本さんはそこで踏みとどまり、30代半ばまで現場の中でテレビの本質を見つめ続け、その本質を持ってして、いかにテレビ局というのをより社会に役立つ形にできるのかという、具体的なアクションにつながっていくわけだ。その20余年の集大成が、今、「市民メディアの時代」と叫ぶ多くの人々を作り出したわけだ。で、岸本さんのすごいのは、こうした人々に対して、決して「自分が生みの親だ」なんていい出すことはしない。大事なのは社会の変革であって、功名ではないのだ。でも、プロセスを丹念に取材調査すれば誰でも普通に気が付くことだったりする。僕は、その30代半ばに来ている。そして、そのようなことを気づき教えてくれる人生の先輩である人々を数多く友人として持っている。にもかかわらず、こうした社会を良くする人生の種をまだ持っていない。人生あせっても始まらないんだろうけど、皆この年にはそうした種を握り締めて、全力で戦い始めていたことを思うと、今の自分の状況はあまりにもふがいないというか、生ぬるいというか。岸本さんをはじめとする、僕よりずっと年上の「友人」たちに恥じない人生を送ることをまずは真剣に考えないとなぁ。取り敢えずは、志だけはぶれないで頑張って毎日全力で過ごすこと。かな。
August 12, 2007
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朝からセンターで仕事。家族が来て騒がしい。PPTを一件作る。夜は、10月のイベントのスタッフ交流会。なんか物足りない。飲み足りないので関係者の事務所に入ってさらに飲む。食い足りないのでラーメンを食べる。帰って寝る。なんか、建設性の低い一日だ。
August 11, 2007
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朝、子供らにご飯を食べさせる。で、そのついでに、家内からおにぎりをもらうも、食べていいのかどうか判断が突然つかなくなる。本筋ではない瑣末な出来事が積み重なると、こういう瑣末な判断がつかなくなる。なんか、久々に、心の一部が壊れかけの感じ。やばいなぁ。こういうときにしちゃいけないことは、意思決定と対面じゃないコミュニケーション。医者に言われてたよな。うん。原因不明の頭痛と一緒で年に一回ぐらいあるし、こういう症状はうまく付き合いましょう。とはいえ、こんなBLOGで書いているうちは平気な気もする。とはいえ、人は生きるために働くので、子供を送ったついでにセンターには出勤。NPO設立用書類の準備。だいぶ前の講師業のテストの作成。いまさらながらって感じ。でも朝のこともあるので、どっちもただ送りつけるだけにする。子供のお迎え。いったん帰ってくるも、子供が学童に忘れ物。取りに帰る。子供の夏休みの宿題の制作のやり方を教える。まぁ、まずは映像の論理よりも、つないで遊ぶところからだな。どれだけ面白い映像になるのかは楽しみ。家内が帰宅して、晩御飯と洗濯。家内は夏休み前ということで、友達と飲み。自分は子供を寝かしつけて、仕事の整理。疲れたな。暑いのがいかんのかな。
August 10, 2007
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朝から家内の気まぐれで散髪。朝の忙しい中、髪を切る。少しスッキリ。センターに行くまで時間があるので、昨日の打ち合わせを踏まえて、10月のイベント対策。いろいろ文章をメールで発送。センターに来てからは、子どもの現像した写真をスキャンして各所にメールを送る。帰り際に、宇宙人様と防災マン様の防災タッグが来館。宇宙人が、防災イベントでのオリジナルの飴をくれる。帰宅して就寝。なんか気分が凹むなぁ。暑さと疲れかなぁ。
August 9, 2007
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久々にセンターに出勤。新聞をせっせとスキャン。あとは、せっせとメール。時間になって帰りに写真屋に、上の子が撮ったカメラを現像に出す。下の子のお迎え。写真屋に現像済みの写真を撮ってくる。帰宅して家事いろいろ。夜に、花火屋さんのお迎えで、下の子を連れて花火屋に。10月のイベントの打ち合わせ。1時間ぐらい打ち合わせると、帰りたいと騒ぎ出す。最低限の打ち合わせを完了させて帰宅。結構いい時間なので、後は寝る。上の子帰ってこないなぁ。宿題やれんぞ。
August 8, 2007
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ホテルで起床。講師業の仲介担当の方と一緒に会場へ。スティッチがスティッチに教えるとはこれいかに。行ってみたら、向こうの担当の方は、なんだか旭川で頑張る社長K氏にそっくり。見た目というよりは、ノリとか話し方とか言葉遣いとかイントネーションとか声の感じとか、あらゆる面が生き写しのよう。ひょっとして生き別れの兄弟ですか?セミナーはいい意味で想定外。予想よりずっと意欲は高いし、物も知っている。やりながらカリキュラムを変更。十分な満足度を引き出せてないかも知れなけど、元のままやるよりはずっとよかったと思う。くたくたになって、仲介業者の方々と、帰り道に靖国神社でかき氷。靖国うどんが気になる。お土産に、海苔を頂戴する。そのまま、急いで、帰宅。家についたら、上の子は義父母らとどっかに遊びに行ってしまっている。下の子と家内とのんびり過ごす。疲れたので早めに就寝。一応、これでしばらく出張なしかな。
August 7, 2007
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朝、ホテルで起床。飛行機乗って、愛知に戻る。家について、いろいろ荷物を用意して、すぐ東京移動。明日の講師業の打ち合わせ。やるか。夜は、講師業の発注元と夕食会。あと、役人をやっている友人と夕食。二回食うと腹いっぱい。まぁ、めったに会えないからこういう時間は大事。ホテルに戻って寝る。
August 6, 2007
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実家で起床。祖父の兄弟がちょうど初七日なので、お坊さんが来る。上の子も愁傷に手を合わせる。で、朝ごはんを食べて、自然ガイドの実父に連れられて旭岳に。上の子も行く。海でのロケットの実地の次の日は、山での大自然の解説付の遊歩。実に自然科学な二日間。どっちも、安城には絶対無いもの二題。こいつの、夏休みの宿題はどんなものに化けることやら。下山の道中、伏流水を楽しむ。実家で夕食。で、また札幌に。ホテルにチェックインして寝るだけ。
August 5, 2007
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早朝というか深夜起床。(ぐ)さんのお迎えで、現地入り。天気はやっぱイマイチ。心配で聞いてみる。赤平のCSW社長を捕まえて聞くと「やる」。当然、ロケット先生を捕まえて聞いても「やる」。その根拠は漁協の人の粋。やるな、漁師。こっちもやると決まれば、雨だろうが知った事ではない。子連れで取材活動開始。(ぐ)さんの運転で、射点付近に移動。ピンクの合羽が目立つうちの娘。こいつもこいつで使い捨てカメラを持って取材。着々と組みあがるCAMUIシステム。この、部品一つ一つに、やる人の思いが詰まってるんだよなぁ。カウントダウンで、カウントアップ。そして、「加圧」の掛け声。CAMUI特有の打ち上げ。すべるように、上っていくCAMUIロケット。雲の中に消えていく。CAMUI打ち上げの低解像度動画打ち上げ自体は無事成功。(ぐ)さんとコンビに弁当で朝食。その後、記者説明会。CSW社長から。おおむね成功。機体回収はならず。打ち上げやその技術的な話も素晴らしかったけど、彼の「ぼくらは、まずは先人の失った到達点まで到達して、正しく次の世代にその肩の上から先をやってもらいたい」という、想いはやっぱり一番素晴らしい。大人があんまり自分の目先のことを考えちゃいけない。相変わらず不思議な質問をする記者ってのはいるけど、そこはそれ、気にしない。記者説明会終了後、(ぐ)さんと帯広。途中まで、CAMUIの追跡取材では僕より年季の入った川島さんも車にご同席。緊張でしゃべれません。帯広到着後、(ぐ)さんと、うちの親子で本場の豚丼で、小さな祝宴。ほんとうに、今回はお世話になりました。その後は、ひたすら移動。実家到達。子供ってのは元気だねぇ。お父さんは疲れたので寝ます
August 4, 2007
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早朝起床。子連れで、職場に。そのまま、学内バス、列車と乗り継いで帯広に。帯広で、CSWのBLOGで知り合った(ぐ)さんのご好意で、お車で会場まで。会場では、明日の見学のために自分と娘の誓約書サイン(勇者のリストになるそうな)。天気が今ひとつ。地元の小学生相手に、ロケット先生今回の実験についての説明。娘もこっそり混ぜて参加させる。先生、楽しそう。ロケット先生が、やや緊張の面持ちで、記者への説明。エンジン部は問題なく完成。今回の味噌は遠隔受信&操作。一部記者の質問が不思議。事前勉強して来いよ。記者説明会終了後、(ぐ)さんと夕食。僕らは就寝。(ぐ)さんは現地待機。明日は大丈夫かなぁ。
August 3, 2007
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朝から上の子と2人で、わくわくセンター。酔っ払いで少しきついです。なんとか、東京の仕事の原稿は脱稿。時間になったので、勤務終了。上の子と2人で電車に乗って出発。飛行機に乗って札幌入り。晩御飯はラーメン。美味しいと喜んでいたのでまぁいいか。
August 2, 2007
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今日も朝からわくわくセンター。資料作りで一日終了。カブトムシが登場。季節感。夜は下の子を連れてのみに行く。飲みすぎ。疲れた。
August 1, 2007
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