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昨日は丸一日、プレジデント社の村上博さんから、指摘された箇所の手入れ作業。本日も同じ作業を行う。「SSTものがたり」の形が整い出した。
一週間の設計(一念発起してから1年後:五〇歳)
読んだ本の書評を、PHP研究所のメルマガ「BOOK CHAISE COM」に送ることにした。書評が中心のメルマガで、新刊を購入するときの参考にしていた。素人の書評が、取り上げられることはない。気楽な気持ちだった。
ところが一発目で、掲載されたのである。うれしかったし、大きな自信にもなった。それからは、次々に書評を書いて送った。書評が掲載されると、図書券が届く。二束のわらじをはいたみたいで、晴れがましい気持ちになった。
一念発起して生み出した時間は、少しずつ充実してきた。幸せなときは短く、不幸なときは長い。それが「時間」だと思う。あるいは幸せを少しずつ濃密にしてくれ、不幸を希薄にしてくれるのが「時間」である。こんなことまで、考えられるようになっていた。
時間を大切にしたい。あるときカレンダーを見ていて、一週間を設計し直そうと考えた。月曜日からはじめて、日曜日に終わるカレンダー。そうすることで、一週間単位の目標設定が可能になる。平日の遅れを、土日で取り戻すことができる。
手製のカレンダーを作成し、壁に張った。一段とやる気モードが増した。五〇歳を迎えた。お祝いにパソコンを購入した。自分のホームページを作ろう、と思ったのだ。ホームページ作りの、本とソフトも購入してきた。