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12月決算の企業では、そろそろ来年度の経営計画が決まりつつある。小規模になるほど自転車操業の傾向があるので、年末近く、あるいは、年を越して計画作成するようだ。なかには、計画さえ立てない小規模企業も多い。もっとも、計画を立てても現場がその通りに動かない企業も、山ほどある。むしろ、その方が多いのではないかとさえ思う。そのような成り行き経営で、この厳しい経営環境を乗り切っていけるとは思えない。私は、・著書を売る・著書で売る。・セミナー・管理者研修を売る・セミナー・管理者研修で売る。・コンサルを売る・コンサルで売る。で相乗効果を得ることをビジネスモデルにしている。これをどう展開するかで、来年度の計画を立てた。もっとも、1冊の著書のヒット、1社からの受注、ある人との出会いで、計画は大幅に変わる。反対の場合もありうる。予定通り著書が売れない、あるいは出版されなくなった。思わぬトラブルが発生した、等々。計画は立てたときから、環境変化により陳腐化の可能性が発生する。それはそれで、その都度、計画を変更すればよい。ただし、方向性・目標は見失わずに。私にとって、来年は変化の年になりそうだ。いや、変化の年にしなければならない。計画を立てたときは、いつもそう思う。結果がどうなるかは、これからの行動次第。しかし、思わなければ何も始まらないのも事実だ。来年は、明日から13ヶ月ある。時間としては十分だ。わかるまで考え、できるまでやり抜き、さらに創意工夫しよう。
2009.11.30
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何が適正か、何が適性かを伝えるのが私の仕事。そして、それを参考に正しい妥協をするのが経営者の仕事。何が正しいか、何が今の状況に合っているかがわからなければ、正しい妥協すらできない。人がらみで悩んでいる経営者とのお話で、このことを再認識した。だから私は、受け入れられるための妥協から入らない。経営者の判断基準を示すことがコンサルタントの仕事だから。
2009.11.28
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『図解で学ぶドラッカー戦略』の脱稿から、もうすぐ2か月。前作の時もそうだったが、次のテーマだけ決まり、手付かずの状態が続いていた。「目標を達成したときは、次の準備に入る時」とドラッカーは言う。すぐに準備に入りたいのだが、気持が受け入れてくれない。試合終了後のボクサーも同じ思いなのだろうか?「しばらく著書のことは考えたくない」のが心の叫びか?「書け」「書きたくない」「書かなければ」「書けない」そういうモヤモヤも昨日まで。。昨夜まで、ぼんやりと描いてきたものが、今朝の目覚めの布団の中で形になった。(しっかりメモ・メモ)構成ができあがった。今度の著書は、同じくドラッカーがテーマだが、『図解で学ぶドラッカー入門』『図解で学ぶドラッカー戦略』はドラッカー理論の理解がテーマだったが、今度は実践がテーマ。コンサルタントの本業そのものの視点から、書いてみることにした。私自身も楽しみだし、読者の方にも楽しんで頂けると思う。こうご期待!!執筆の留意点・何も知らない人にも「パッ」とわかるか?・「なるほど!」「意外だ!」「使える!」と 読んだ人の心を動かすことができるか?
2009.11.27
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昨日は、イタリア料理の店インクローチにいく。はじめは餃子のおいしい店があるので、そちらにいくつもりだったが、ゆっくり食事をするには禁煙の店でないため、急きょ予定を変更する。銘酒「磯自慢」を2本持ち込み、3人で一流のシェフの味を堪能する。パスタは言うに及ばず、肉料理が絶品である。磯自慢ほどの日本酒になると、料理のカテゴリーは問わない。若い2人も来ていたので、それほど高い店ではない。はい、ご推察の通り、支払いは同行者だった。店を出て、妙にうどんが食べたくなり、女性は帰り、男2人でうどん屋を探すがない。しばらく歩いて「ここに入ろう」と言われたのがショットバー。「以前、お客様に連れてきてもらって、美味しいウイスキーを飲ませてもらったから」とのこと。ワンショット4千円する「ロイヤル・・・」というスコッチウイスキーを○万円でキープして、ロックで2杯。英国ご用達のもので、福岡ではめったに手に入らないものだという。本当は常温のミネラルウォーターと1:1で割って飲むのがお勧めとマスターが言うのでさらにもう1杯。「いつでも好きな時に来て飲んでいいよ」と同行者に言ってもらったが、ウイスキーの味は今一わからなかった。次は素面の時に行ってみよう。ここのマスターもバーテンダーとしてはプロである。その前に人間として素晴らしい。上記のウイスキーも一般的な価格からみればとんでもなく「安い」そうだ。キープ料から見ても間違いなく割安だ。本当のお酒好きな人が集まる店だと思う。で、店を出て同行者と別れ、事務所まで5キロ弱の道のりを、途中、自動販売機で酔い覚ましのスポーツドリンクを買って飲みながら歩いて帰る。23:00前には到着。しばらく酔い覚ましをして帰宅。
2009.11.26
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福岡市で法人税務・会計、事業継承やM&A・企業再生など高度な専門知識で急成長している税理士法人YCAのブログで、『図解で学ぶドラッカー戦略』を紹介して頂きました。プロの書籍紹介よりもコンパクトかつ的を得た紹介文に感心しました。代表者である山口先生に「御社のコア・コンピタンスは何ですか?」とお聞きしたことがありますが、「わかりやすく伝えるコミュニケーション能力です」と答えました。士業の方でコア・コンピタンスを「コミュニケーション能力」と答える方は皆無に近いのではないかと思います。ただし、山口先生の場合、「高度な専門知識は大前提」になっています。同社の顧客は中小企業が中心です。事業継承やM&A・企業再生では売上高が数百億円規模の企業もありますが、専門用語を羅列されてもチンプンカンプンだと思います。それをメリット・デメリット、リスクなどわかりやすく説明するので、顧客も安心してお任せできるのでしょう。「利益が欲しいならば、脱税などせず、事業を伸ばせ」というお考えの方であり、理念と行動と知識が一致している数少ないプロフェッショナルです。本音と建前を使い分けるようでは、先は知れています。本音を貫けてこそ、継続的に成長できるのだと思います。私が現在、東京で開催している「V字回復セミナー」も、戦略をテーマにしていますが、大まかにいうと「何をするか」「何でするか」「どのようにするか」の決定と、「それをどう伝えるか」の仕組みを作り上げることです。そこには、「本音と建前の使い分け」など否定しますし、本気で取り組めばその必要もありません。また、「顧客に伝わらなければ買ってもらえない現実」も直視して頂いております。成長するには成長する理由が必ずあるものです。税理士法人YCAの山口先生のブログを拝読して、そう感じました。
2009.11.25
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今日の午前中、創業者向けの情報誌「アントレ」の取材を受ける。編集者だけかと思っていたら、プロのカメラマンも同行。ストロボを設置され、カシャ、カシャ、シャッターを押されると、つい意識してしまう。表情も硬かったのだろう。「もっと気楽に」「もう少し笑顔で」とおっしゃる。(汗12月27日には、写真入りで取材された内容が紙面に出るそうだ。事前に質問項目をメールで頂いていたので準備をしていたが、13年前の創業当時のことを思い出すきっかけになった。
2009.11.24
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ある小さな建設業者さんの話。 ○○米店さんは当社から歩いて20秒。鉄筋コンクリート建てで、築40年くらいになる。 建てた工務店はすでにおらず、一昨年あたりから様々な改修工事をご注文頂いている。 本日の雑談の中、気にかかっていた外壁のクラック・爆裂(落下の恐れあり)について、 話をしてみた。 すると、「君のとこ、そんなこともやってくれるのかい。じゃ、早速見てよ。」とのこと。 わかってくれていると思っていた。これが現実である。この建設業者さんは業歴50年以上になる地元の人だ。地域でのお付き合いは深い。でも、通常、隣近所であっても、仕事の内容にまで立ち入ったりしない。伝えなければ、見たり、聞いたりしたことしか知らない。そして、ほとんどの人が、見たり聞いたりしてない。よその仕事のことはBGM(店舗で流している音楽)なのだ。売上を上げるための営業エリアを広げなければならないと思っている人がいるが、零細企業の多くで、それは間違い。自社の全商品メニュー、サービスメニューを伝えるだけで、効率のよい事業構造に転換できる。御社も試してみてはどうだろう。
2009.11.24
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10月13日からスタートした『V字回復マネジメント・セミナー』が40日経過した。経営者を対象にしたセミナーで、参加者は定員6名。参加者のうち、1回目の翌日から日報をメールしている方が2名。この方々は、方向性がほぼ決まりつつあり、差別化戦略も出来上がりつつある。そろそろ実行計画に移れそうだ。もう1名、2回目(11/17)から日報を送ってくるようになり、状況も見え出してくると、アドバイスも的確にできるようになる。まじめな経営者だらか、たぶん、1ヵ月遅れで、2名に追い付いてくるだろう。「戦略作成シート」と「セールスポイント体系化シート」で、差別化のための業務体系が出来上がる。それを日常業務に落とし込めれば、あとは実行だけである。そうすると、無駄な努力がなくなり、同じ一生懸命でも成果に違いが出てくる。「わかるまで考える」「できるまでやり抜く」「さらに創意工夫する」の「わかるまで考える」をしている2名の受講者。先が見えれば努力が継続できる。がんばれ、中小企業経営者!!なお、上記のシートは、先日発売された『図解で学ぶドラッカー戦略』の読者プレゼントに付いている。巻末のホームページアドレスに登録頂ければ、全員にプレゼント。。。
2009.11.23
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本日の日本経済新聞の5ページ(経済2の欄)の右下に『図解で学ぶドラッカー戦略』『図解で学ぶドラッカー入門』の広告が出いています。三段で、三分の一ほどのスペースですが、しっかりと「それ」と分かる広告です。6月に『図解で学ぶドラッカー入門』の広告が出たときは、(今回の三分の一のサイズ)著者名はほとんで分からない程度でしたが、今回は、藤屋伸二とわかるようになっています。(笑
2009.11.19
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発売したばかりの『図解で学ぶドラッカー戦略』ですが、早速、重版が決定しました。お陰さまで、前作(図解で学ぶドラッカー入門)同様に、好調にスタートすることができました。ありがとうございます。
2009.11.18
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万能な人はいないので、人の弱みには目をつぶり、強みを発揮させること。強みを知るチェック項目は、(1)彼が良くやった仕事は何か?(2)彼が良くやれそうな仕事は何か?(3)彼がより良い仕事をするために何を身につけなければならないか?(4)その方法はどんなものか?【ワンポイントレッスン】どんなものでもよい。仕事に貢献できるものがあるなら、それを徹底的に磨かせること。本人が気づいていないこともある。「これは」と思うものがあれば、やらせてみること。
2009.11.17
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弱みでは魅力が出せない。強み活かすためのステップは、(1)強みを知る(2)仕事の仕方を知る(3)学び方を知る(4)価値観を優先する(5)強みに集中しさらに磨きあげる【ワンポイントレッスン】超一流の仕事をしている人たちは、単純だが易しくはないこの方法を徹底的に実践しているだけだ。
2009.11.16
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ヒト・モノ・カネ・時間を集中的につぎ込むところ。コスト以上の成果が得られるのはここだけ。しかし、自社の強みを自覚している企業は圧倒的に少ない。それを活用している企業はさらに少ない。【ワンポイントレッスン】自分の姿を直接見ることはできない。そのためには、外から見ること。比較対照すること。ただし、誰と比べるかが非常に大事。ニッチ戦略、細分化(市場のセグメンテーション)、ポジショニングを明確にしてこそ差別化も可能になる。自力でむずかしいときには誰かの助けを借りること。
2009.11.14
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本日、ご好評を頂いている『図解で学ぶドラッカー入門』(22,500部刷)に続き、『図解で学ぶドラッカー戦略』が発売されました。こんな感じです。都心の大手書店、ネットでは本日入荷しています。地方の書店では、明日か、明後日には店頭に並ぶと思います。紀伊国屋新宿店では100冊、紀伊国屋梅田店では70冊、丸善丸の内店では100冊、ジュンク堂の池袋店では50冊、丸善福岡ビル店でも50冊など、書店さんにも、前作以上に期待して頂いているようです。前作の『図解で学ぶドラッカー入門』の戦略部分を中心により詳しく、より実践的に仕上げています。きっと、お役にたてると信じておりますので、ぜひ、ご購読ください。
2009.11.13
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組織の目的に沿い、かつ、他の人にその成果を活用してもらって、はじめて本当の貢献をあげることができる人たち。彼らの仕事の本質は考えること。仕事量やコストによって評価されるのではなく、結果(貢献度)によって評価される。【ワンポイントレッスン】知識労働者には、専門家や研究者などスタッフ関係ばかりでなく、管理者も含まれる。また、一般的には肉体労働・サービス労働と言われている分野でも、知識を活用すると、生産性は飛躍的に向上する。【お知らせ】来週早々にも、大手書店に『図解で学ぶドラッカー戦略』(藤屋伸二著、JMAM)が並びます。これは、22,500部刷となっている前作『図解で学ぶドラッカー入門』の戦略部分を、さらに実践的にご紹介しています。各項目のテーマと一行での説明、図解と事例(項目によってはワンポイント)、説明文で構成しており、前作以上に分かりやすくなっています。
2009.11.10
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仕事における知識とは、学習と経験で身につける「成果を上げるためのノウハウ」。いくらたくさんのことを知っていても、仕事に使えなければたんなる物知りにすぎない。【ワンポイントレッスン】知識には体系的に学習することで身に付くものと、技能のように反復的な訓練(修行)で身に付くものがある。あるいは、外科医のように両方が揃わないと役に立たないものもある。あなたに必要とされている知識は、どのパターンか?
2009.11.06
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「増刷(第8刷り)が決定した」と出版社の担当者からメールが入った。前回の増刷から2か月あまり経過した。それでもアマゾンのドラッカー関連部門では、7位と健闘している。累計で22,500部。発売前は、希望はあったが現実には想像もつかなかった。来週には『図解で学ぶドラッカー戦略』が発行されるから、相乗効果も期待できる。来週発行される『図解で学ぶドラッカー戦略』は、『図解で学ぶドラッカー入門』の発展形だから、読んで頂くと、ますますドラッカー理論が使えるものになってくると思う。出口が見つからない経営者・管理者には最適な1冊だ。また、読者プレゼントの「戦略作成シート」(記入説明書付き)も実践的である。これは、さらに期待して頂いてよい。
2009.11.05
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データや情報など、知っていることを仕事に結びつけて成果を上げる能力のこと。【ワンポイントレッスン】偏差値の高い学校を出た人が、必ずしも社会人として成果を上げられないのは、知恵がないため。インプット型の学校の成績と、アウトプット型の仕事の成績とは、求められる能力が違う。仕事におけるインプットは前提であり、制約である。知らなければアウトプットできないが、知っていても使えなければ意味がない。成果を上げるためには、構想力や構築力、実行力など、情報処理能力だけでなく、他の「力」が必要になる。
2009.11.05
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チャンスには、次の3つがある。(1)すべての業務に改善の余地があり、 その改善が利益に直結する改善的なチャンス。(2)現在の商品に付加価値をつけたり、 成功をさらに活かしたりする付加価値的なチャンス。(3)今日の経営環境では従来のやり方が通用しない。 これは根底から見直す革新的なチャンス。【ワンポイントレッスン】これが最高と言うものはない。それはつくっている人間が完ぺきではないからだ。また、成功を放置しておく手はない。それに付加価値をつければ成功を活かすことができる。なお、余分なものを取り除き、顧客の費用対効果を高めることでも、顧客にとっての付加価値は上がる。さらに、まったく新しいものにチャレンジできる(しなければならない)のが、現在のような乱気流時代である。
2009.11.04
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このたび、新しく購入した『現代の経営』で読み返してみた。今までの本には、マーカーや書き入れがたくさんあるため、既成概念にとらわれないで読み返そうと思ったからだ。今までも読むたびに気づきはたくさんあったが、まっさらの本を読むと新鮮だ。はじめて読んでいる気になるところも多々あった。これまで読んでいた本と比べると、マークする個所もかなり違うし、これまで気にも留めなかったところが、重要な意味を持っていたりする。基本書を持つことは大切だ。思考に柱ができる。また、すぐれた理論は、自分の考えを判断する基準となる。さらには、その本に目いっぱい書き込むことで自分のオリジナルの本になる。しかし、それは固定概念を生む。ときどき、本を買い替えて、新しい本にマークしたり、書き込んだりしてみることをお勧めする。新たな気づきや、成長した自分を発見できるかもしれない。このたびの私がそれを実感できた。
2009.11.03
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成果を阻害する要因には、(1)制約となっている弱み、(2)費用と成果がアンバランスになっている商品や活動、(3)マイナスに作用すると思われる経営環境の変化による脅威がある。しかし、これらの社内の弱みやアンバランスは改善の余地と見て、脅威はビッグチャンスと信じること。なぜならば、問題解決のための商品を提供するのが企業の基本的な機能である。存続の前提となる自社の問題を解決できないようでは、他社の問題解決などできるはずがない。【ワンポイントレッスン】改善や革新には、「物理的な壁」「制度的な壁」「心理的な壁」の3つの障害がある。しかし、「心理的な壁」を越えれば「制度的な壁」も「物理的な壁」も大した障害ではなくなる。
2009.11.02
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今月の10日過ぎになると思うのですが、4冊目の著書図解で学ぶドラッカー戦略が店頭に並びます。本の説明は次にようになっています。話題となった前作『図解で学ぶドラッカー入門』に続き、「できるビジネスパーソン」になるための、ドラッカーの戦略思考、マネジメント思考が学べる1冊。事例をふんだんに盛り込み、難解な理論を身近な事象に落とし込んで理解でき、そのまま使うことができる。10項目読めば10個、あなたの仕事が変わります!筆者としては、前著より「良い出来だ!」と思っているのですが、それは単に「前著より苦労して書いたから」だけかもしれません。ドラッカーの「苦労したかしないかは顧客には関係ない。顧客に興味があるのは、顧客自身に対してどうかだけだ」という言葉が浮かんできました。しかし、私の書きたい本に近づいていることだけは確かです。
2009.11.01
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