透析生活

透析生活

2008.10.07
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カテゴリ: 病気のこと
昨晩無事(?)退院し、職場にも復帰したミケネコです(=^・^=)

土曜日の私の様子 を見ていたスタッフのみんなは、かなり心配してくれたんですけど、
状況をお話して「今は痛みもないし大丈夫」ということをわかっていただけて良かったです☆

それにしても不思議なもので、制服を着ると身も心も引き締まるんですよね~(^-^)

就職して○年、私も医療従事者の端くれとして経験を積んで、
普段から自分の仕事や接遇に誇りを持ち、ある程度は自信も持てるようになってきました。

もちろん、世の中いろいろな人がいますから100%ということはあり得ませんし、
時にはお叱りを受けることもありますけど、患者さんたちが仰ってくださる言葉を聞くと、


でも、自分が“患者”としての立場を経験した後にいつも感じることは、
「やっぱり私、まだまだ気遣いが足りないな~」ということなんですよね。

患者さんを見るときのちょっとした目線、会話の間のちょっとした“間”、
「~ですか?」「~ですね?」というようなちょっとした語尾の違い。
普段の会話でそんなことを気にしていたら、
ノイローゼになって誰とも話せなくなってしまいそうなくらい些細なことですが、
その“些細なこと”が気になるのが患者さんなんですよね!

特に、体の調子が悪いときには心も穏やかでいられなくなって、
いつもなら気にならないようなことが癇に障って神経過敏になるものですもの。
そういう患者さんに対して、気持ちを汲んできちんと対応できていたかということを考えると、
私自身にも反省点が多々あることに気付かされました。




先日の入院の際に、あたたかい励ましのコメントをくださった皆さま、
それからコメントはくださらなくても心配して気にかけてくださった皆さま、
本当にありがとうございましたm(v v)m

土曜日と 月曜日の様子 、ご報告させていただいております。


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最終更新日  2008.10.08 12:09:20
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