透析生活

透析生活

2009.10.17
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カテゴリ: 仕事のこと
今日は患者さんの来院数はいつもと同じくらいだったんですが、


私が、たまたまそういう方を多く担当したのかと思って、お昼休みに話をしてみたら、
他のスタッフも 「そうそう!今日は何故か多かった!!」 と言っていました。

不思議なものですね~(@ o @)!

因みに、、、私が担当した中で1番 “個性的” だった方は、50代の男性患者さん。

私はこの方の手術説明を担当したんですが、
普段70~80代の患者さんにばかり手術説明をしている我々にとっては、
50代の患者さんは 「お若いし、理解力もあるし、説明しやすいだろう」 というイメージなんです。



この方、現役の教師をされているようで、理解力は非常にある方だったんですが、
とにかくひとつひとつ理由を聞いていかないと気が済まない性格のようで、、、。

例えば 「手術にあたって、○○という抗生剤を3日分処方します」 という話ひとつで、
「抗生剤って数多くあるはずですが、この薬でないと効かないんですか?」
「他の抗生剤でも効くのなら、この薬を選んだのにはどういう理由があるんでしょうか?」
「3日分処方と言われましたが、2日分でも4日分でもダメな理由は何ですか?」
「食後に内服というのは、食後30分ということですね?15分じゃ効かないということですね?」
と、屁理屈に近いような質問攻め!

<注> この方の場合は、薬剤アレルギーなどがあって慎重になっている訳ではありません!!

とにかく次から次へと質問が出てきて、しかもその答えを全てノートに書きとめていかれるので、
その間は次の話題に移るわけにもいかず、話が全然先に進まなかったんです~(T◇T)


ご高齢者でも30~40分で終わるはずの説明が1時間を過ぎてもまだ残っている状態で

最後のほうになると私も疲れてきて、
「この人、もしかして意地悪で言ってるの? 性格悪いの?」 なんて思っちゃったりして

この方、何の教科を受け持たれているのかは伺いませんでしたが、
こういう教師に教わる生徒さんは疲れるだろうな~と思いました。


本当に疲れるものなんですね(>_<;)


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最終更新日  2009.10.18 08:55:37
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