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野音からの帰り道、あたりはとんぼりと暮れ、満月が出ていた。月夜の散歩も悪くはないが、さすがに東京の独り歩きは怖いかも…と思い、タクシーに乗り込む。タクシーのおじさんが話しかけてきた…。おじさん「お姉さん(ココ、強めに読んでね、お姉さんよっ♪)どこから来たの?」私「さっぽろです~♪」おじさん「遠くから来たんだね~。どうだい?レインボーブリッジを見て行きなよ。料金はタダで良いからサア」私「ぇ…つ、疲れたので早く眠りたいんです。」おじさん「え~、寝るには、まだ早いじゃないか、もったいないよ~東京まで来たんだからお台場、レインボーブリッジを見ていきなよってば…」私「いえ、い=です。○○ホテルまでお願いしますってば…」はあ~。おっかない、おっかない。タダなわけないべさ~(--;)(北海道弁です)私がもう少し若かったら、きっとレインボーブリッジまで行って高いお金払わされたと思うべさ~。田舎者にとって、東京はやはりあなどれない所なのであった…。さて、無事ホテルにたどり着き、次の日はnumabeさんという大人友達とお会いして東京観光をする事に♪♪♪事前に少し連絡をとっていたので、わりとスムーズにお互いを認識できました♪(お互い思ってたとおりの人…だったよね??うふふ(^-^)???♪♪)さすが大人友達♪たよりになるnumabeさんにエスコートしていただきながら、いざ、いざ!!東京観光!!(うう~…おのぼりさん丸出しですね。でも読んでておもしろいでしょ?)最初に観たのは築地本願寺。(ホテルからのルートなのです)古代インド様式で建設された石造り大きな建造物でした。和洋折衷の不思議な空間。中に入ると教会のような風情でパイプオルガンが有りました。たくさんの人が自由に入ってお参りできるように、と建てられたらしく、広くて静かで思わずゆっくりしたくなる本堂でした。すみっこにいた「象さん」です♪インドの守神でしょうか。なごめます。他にもいっぱい写真を撮るべき箇所があったと思うのですが、まだnumabeさんと会ったばかりだったので、興奮していて築地本願寺の画像はこれだけです。ぺこり。そして築地市場周辺をちょっとだけ、にぎやかしに…♪ココもいっぱい撮ったのですが、ほとんどにnumabeさんが写っているので、残念ながら公開はできましぇん(^-^)♪テリー伊東さんのお兄さんが営んでいるという卵焼屋さんはこの日はお休みでした。うぬ…ネコまで東京のネコっぽいぞ…(気のせいかしら?)おもしろい、おもしろい。独りだったらとても歩いてこられない所ばかりです。~つづく~
October 27, 2006

2006年10月7日、千歳空港。前日の台風の影響で、朝から千歳~羽田便の欠航が何便かあったようだ。私の予約していた便は通常のフライトができる状態にあったが、欠航便の乗客も一緒に詰め込まれた為、びっしりと満席になった。ここ10数年、私はなぜだか飛行機やジェットコースターが非常に苦手になってしまった。若い頃は喜々として窓際に座り、眼下に広がる壮大な景色を楽しんだものなのに…。今はなるべく外が見えないように、通路側の席をまっ先に予約している。そんな機内での唯一の楽しみは、あの座席のイヤホンから流れてくる、ミュージック番組。最近お気に入りの「コリーヌ・ベイリー」の声が、こわばった私の緊張感を少しだけときほぐしてくれた。結局、約1時間の遅れが出た後、無事飛行機は羽田へと快適な空の旅を提供してくれた。羽田から前回記事のモノレールに乗り、有楽町までの電車に乗り込む。それから地下鉄で、その日に宿泊する予定のホテルへと向かった。前日のニュースで、どこかの地下鉄に浸水があったと報道されていた気がしたが、私の使用した路線はどこも無事だった。ずいぶんと歴史があるのだろう、札幌の地下鉄との違いを、そこここに発見する。さあ、早めにホテルにチェックインして、いざ!今日の目的地、日比谷公園へ…!この日は鉄道マニアが集まり何か盛大に催し物をしていたようです。ちょうど「動物のお医者さん」で有名な北海道出身の漫画家さん、佐々木倫子さんが鉄道マニアをテーマにした作品「月舘の殺人」を読んでいたところなので、心の中で、思わず『テツ…』と叫んでしまった私。(わかる方にはわかる…)たくさんの出店が出ていて、人出も多く何やら楽し気だったが、私は目的があると、その事のみに集中してしまうタチなので、かまわずにずんずんと野外音楽堂を目指して歩いた。これは…日比谷図書館…でしたっけ?(^-^;)三角形のおもしろい建造物ですね。…噴水ですね…。せっかく行ったのに…もっといろんな所を撮影しておけよっ!自分!!!!!さてさて、この夜は暦の上でも、まさに満月。この日の日比谷野外音楽堂は、一種異様な緊張感と、ひっそりと静かで、地味で大人しそうな、ある種の集団が、年に一度のジェリクルキャッツを決めるため…いや…違った、それぞれに、年に一度の「最高の夜」を満喫したのでした。(何のこっちゃ…?????わかる方にしかわかりませんね…謎…^-^;)私にとっても、最高の晩秋の一夜でした!!!!!(^-^)v…ああ、これって読んでる人には何の事やらわかんない…ただの自己満日記へと変化しつつありますね…(--;)頑張れ自分…頑張れアタシ…!!!つづく…のか?
October 21, 2006

***************************************あどけない話智恵子は東京に空がないと言ふ、ほんとの空が見たいと言ふ。私は驚いて空を見る。桜若葉の間に在るのは、切つても切れないむかしなじみのきれいな空だ。どんよりけむる地平のぼかしはうすもも色の朝のしめりだ。智恵子は遠くを見ながら言ふ。阿多多羅山の上に毎日出てゐる青い空が智恵子のほんとの空だといふ。あどけない空の話である。高村光太郎著 智恵子抄より*************************************御存知、光太郎の妻、智恵子の詩ですね(^-^)わたくし、先週、ちょいと東京に行って来ました…。どっこい、空が無いどころか、東京は晴れ晴れとした青空!!!!!前日の台風が過ぎ北海道の夏空のような、美しい青空が広がっていたのです。画像は、羽田に降り立ち、東京モノレールに独り乗り込んだ時に写したもの。多摩川をのぞみながら、運河の上を通り抜ける。田舎者の私などは、昔から、このモノレールに乗ると、気持ちがわくわくしてくる。今回の東京への旅は、過去最高の充実した2日間でした(^-^)今日の記事は、そんな旅の途中で感じたひとこまをUP。次回は、今回の旅で大変お世話になった、ネットの大人友達「numabeさん」に案内していただきながら、東京を散策した記事をUPする予定です(^-^)/
October 14, 2006

さて、ライジングサン 二日目です…。この日は奥田民生を見たい為に、ちょっと早めにつき、レッドスターフィールドへ…。着いてすぐに『真心ブラザーズ』が始まった。昨日の雨があがり、キャンプの人達やアルコールが入った人達がいっぱいで会場はかな~り良い感じになっている。会場大盛り上がりで、かなりの曲数をやってくれた気がします…真心ファンの皆様いかがでしたでしょうか?その後メインのサンステージでは「ケツメイシ」やら「米米クラブ」の予定があったので、少し人が少なくなった気がしたけれど、私は奥田と決めていたので動かずに民生を待った♪来た来た♪かわいい麦わら帽子をかぶっていて、ちょっと、いや、かな~り昨日の酔いが残っている様子♪ちょっと恥ずかしそうにステージに現れた。すっかりかわゆいおじさんになっちゃってる♪そして…いきなりツェッペリンのブラックドック♪いやあ~♪おちゃめすぎます♪なんてギター上手いんだぁあああ~っっっつつつ!!ギター上手い事、隠してるンだよね、この人(--;)実はそんなに民生のファンじゃなかったんだけど…この人の上手さを認めないわけにはいかない、この日は素晴らしいロックステージでした♪さて次は『甲斐よしひろ』を見る為サンステージへ…。あ~甲斐さん、元気そうで何よりです。懐かしの曲を次々と歌ってくれました♪何だか青春時代へタイムスリップ…ありがとう、ありがとう♪その後『吉井和哉』を少し見て、やっぱり浅井健一の方を見たくなり、レッドスターフィールドへ…。いや、遠すぎるんですよね…足がだるい…なんとかなりませんか~???たどり着いた頃、『浅井健一』の最後の曲をちょっとだけ聞く事ができた…。んん、やっぱりギター、良い♪今度は浅井をちゃんと最初から聞かなくちゃ…♪その後の『ザ・クロマニヨンズ』を見たかったのですけど…ああ、如何せん体力が…とうとう力つきて帰路につきました…。いや、満足、満足…。ライジングサン…まさに参戦!!!来年の為に体力つけなくっちゃあ~♪
October 1, 2006

今さらUP…生まれついての、のんきもの…いや、のろまさん…。もう10月…夏フェスネタも無いもんだ…。それでもおつき合い下さる貴重なそこの貴方!貴女!夏フェスを振り返ってみませんか?*******************************************2006年8月18日、初めてのライジングサン初参戦!!女、独り…石狩埠頭へと向かう…。(格好良く車を走らせてみたいのだが、運転できないのでシャトルバスで…-▽-;)。バスに乗り込むまでえらく長い列。北海道にしては湿度が高めで暑い日…台風の影響で雨の予報。スタッフさんに2日連続フリーのピンクのリストバンドをつけてもらい、いざ、レインボー型のアーチをくぐる!!ドキドキ。最初のお目当ては、サンステージの『三人の侍』。奥田民生、山崎まさよし、チャーのユニットアコースティックバンドなのだ!出演予定だったRCの清志郎が病気の為、急遽かけつけてくれたのですよ。早めに入ったので、ラッキーな事に、そのまま最前列を確保!おめあてのチャーのプレイがよく見える位置だ。チャーは、煙草を片手に…奥田民生はアルコール持参で…山崎君はあの笑顔で…。隣の若い女性から「誰のファンですか?」と聞かれ、「チャー」と答えると、ちょっと間があったので「貴女はどなたのファン…?」と聞くと「山崎さん」と答える。何でも東京からおっかけでいらしたとか♪すごいなぁ~山崎君、熱心なファンがここにいるよ~♪(実は私も山崎君の10月のソロコンサートチケットをすでに入手済みでした♪)いやあ~、良かったデス♪雨が降ってきて予定曲終了とともに、あっさり終わった三人の侍のあとはチャーの息子ジェシーのバンド『RIZE』を見る為アーステントへ。…いや、すごかった。はじめてモッシュの波に揉まれた。死ぬかと思った…。ダイブ、モッシュ…。こ、これが…。年くったロックファンにはちょっと辛かったけど…サウンドは良かった。『RIZE』もっと見たかった、聞きたかった。次は私の中で今回のライジングサン、メインのお目当てザ・ブームの宮沢和史さんを見る為に早めにグリーンオアシスへ移動。ちょうどアンジェラ・アキさんの歌を聞く事ができた。(人がいっぱいで姿はちらりとも見えず…。)すごい声量で、とても情熱的ですべてに一生懸命、北海道が大好きと心から言ってくれている様子で、なかなか良い感じの人だなあ…と思いましたね♪さて、ミヤ(ザ・ブームの宮沢和史さん)のステージ♪今回は『GANGA ZUMBA』ユニットで登場!ん~、久々に見たけど、やっぱり良かった♪ディープなファンの方はもうノリノリで踊ってだけど、私は微動だにせず、ミヤをジ=~~~ッとただただ見ていました♪う~アツイ…。『GANGA ZUMBA』のあとは『どんと EZO』バージョンで亡きどんとさんの替わりにいろんなボーカリストが登場♪ミヤと民生が良かった♪実はこの裏でZAZEN BOYSや東京スカパラがサンステージであったのだけど…私はミヤを選んだので今回は行きませんでした♪さて、こんな風に怒濤の初参戦初日の夜は、あっという間にふけていったのでした…。つづく…
October 1, 2006
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