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おめでとう!おめでとう!こんな寒い北海道に来てくれてありがとう!すごい人出だったらしい…。これはテレビの画像です。私はもちろんお家で観てました♪新庄の画像が無くてすみません…(^-^;)
November 18, 2006

毎日を丁寧に生きるなんて 今さら かまえなくってもたぶん 私以外の ほとんどの人がちゃあんと そうしているんだろうなあ と 思ふできるだろうか 毎日を 丁寧に 生きていくってコト自分でも どうにもならないコトから逃げ出そうとせずに なげやりに ならずに きっと 簡単で 私には すこうし 難しいコト道庁の前庭です。紅葉が綺麗。
November 18, 2006

さて、築地を歩き行くと、ここは…銀座…♪「銀ブラでもしましょう」とおっしゃるnumabeさんのお言葉だけで『ぎ、銀…ブラ?』ああ、なんだかその言葉は知ってはいるけれど、遠い遠い異国の言葉のようだわ…と妙に言葉にアガってしまった♪ああ、もっとおしゃれをして来れば良かったかしら、田舎者を連れ歩くnumabeさんに悪いわねえ…と思いつつ昨日は野外だったので、まあ仕方がないか…と仕方ない、で何ごともすぐ済ませるクセは治らない。(^-^;)これが歌舞伎座…。そう、銀座は粋な歌舞伎の街だったのだ。着物を着慣れている、粋でいなせな女性や男性が、普通に道を行き交っている!入り口では、今や遅し、と待ちかねた客が、列をなしてずらりと並んでいる。「oh!ワンダフォー!なんて素敵!」と私は、心の中で外国人のように叫んでいましたねえ。なんて伝統的、文化的な風景でしょう♪ 本日の演目や、歌舞伎俳優の名前が出ているのでしょうか。じっと見つめる人達が後を絶ちません。銀座には、歌舞伎にまつわる和小物や日本文化専門的なお店が多かったように思えます。それぞれのお店で伝統的江戸文化、そして職人魂に触れる事ができ、静かな感動を覚えたのでした。素敵な紅茶専門店でランチと格別上等の紅茶をいただき、ちょっと優雅な気分に♪画像の紅茶はおみやげにいただいたものですが、ひと包みひと包みが柔らかいネルで包まれていてとてもていねいで繊細に仕上げられた品です。素敵な芳香が体のすみずみまで香ってきそうな程の極上のフレーバーティーでした♪ん~満足♪ご馳走様♪さらに歴史ある銀座の銭湯、金春湯(こんぱる)までも、ちらりと拝見♪金春湯(こんぱるゆ)HP↓http://www002.upp.so-net.ne.jp/konparu/index.html江戸時代、幕府直属の能役者として、慶長十二年(1607)には 観世大夫とともに江戸で能を演じたのが、能役者四家の中のひとつ金春(こんぱる)家だったそう。その金春屋敷跡の名残り「金春通り」を歩いてきました♪加えて、伝統芸の流れを継いで「金春座」なる所もあるとの事で、ことさら夜はとても楽しいショーが催されるとの事でした♪銀座を満喫した後は、JRで浜松町まで。この小便小僧さん、地元では、知る人ぞ知る小僧さんで季節ごと、行事ごとに衣装が変わるらしいです。その謎については、こちらに詳しく書いてあるようです。↓勝手に紹介しちゃいます。http://portal.nifty.com/koneta05/12/14/02/私が行った時は運動会仕様のかわいい小僧さんでした♪すごい勢いで水が放出されています。そんなこんなで、まだまだあちこち見せていただいたのですが画像が無く残念。とっても充実して素敵な思い出を一緒に作って下さったnumabeさんに感謝しつつ有楽町で会いましょう…ならぬ、浜松町で笑顔のお別れをしたのでした…。素敵な出会いに感謝♪ありがとう、ありがとう♪また行きます(^-^)/
November 11, 2006
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