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数日前、何気なくテレビを見てたらナイトクラブについてやっていた。不況の中、売り上げを伸ばすために色々なイベントをやっているらしい。私はナイト経験が乏しいので、詳しくは知らないけど・・・モムチャン男が、最後にTバックだけになるってのは見た気がするその中に“セクシーダンス大会”というのがあった。“セクシーダンス大会”とは、一般人が舞台で踊りながらどんどん服を脱いでいくというもの。最近はそれにハマってる主婦が多いのだとか・・・もちろん不法です。でもお金のためには、開催せざるを得ないらしい。その“セクシーダンス大会”で優勝すれば、賞金がもらえるもっとリッチなところは、乗用車なんかがもらえるらしい。それでダンナには「友だちとチムジルバンに行ってくる~」と言って、トイレで着替えてナイトに繰り出すそうだ。映像を見てると、モザイクはかかってるけど…おぉ~みんな踊りながら脱いでるよ『最初はもちろん恥ずかしかったけど、何度もやってると脱ぐのが自然になるんですぅ』『家庭で溜まったストレスがサ~ッとなくなる感じ』『脱いだらお金がもらえるんですよ~』彼女たちのストレス解消法なんだそうですその後パートナーを見つけてブルースを踊り…その後は知りませんが。お金のチカラってすごいな、って思った。同時に、どんなストレスだろうとも思った。夫か、普段の人間関係か、育児か、シデク関係か???韓国って「儒教、儒教」「礼節、礼節」」と言うわりに、その弊害が多すぎると思う。↑このナイトの例は一部だろうけど、現在の社会と伝統との差が大きくなって、急速に社会全体に無理が出てきてる気が・・・次の世代の社会では、どれだけ変わるか興味ある。。。ちなみに、モザイクつながりで…こっちのテレビ番組を見て思ったんだけど、、、ドラマとかで吐いちゃうシーンとかは普通に流れてるのに、動物番組でワンコのコチュにはモザイクが入ってたのには笑っちゃいました
2006.08.30
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最近義母への安否電話が、私の主張するほぼ週1ペースでかなりスムーズに行われるようになってきた(と自分で思っている)。昨日の夕方、勤務中のダンナから電話が来た。「お母さんがすねてる!」事情を聞くと、「明日から済州島へ旅行に行くのに電話がないっ!」と怒って電話してきたとのこと。私も先週何となくは聞いてたんだけど、いつ行くかハッキリ知らなかった。しかも「行かないかもしれない」って言ってたし。で、私にも「何気なく電話をしてくれ」と言うのでしてみた。普段はこちらが何か言わなくてもダーッと話してくる義母だが、昨日はシーンとして話がはずまない…こわぁ~っとりあえず「気をつけて行ってらっしゃい」と言って切った。絶対ダンナから聞いて電話したって、バレてるよーっやっぱり義母の旅行前日には電話を入れないといけないのかな…疑問。まぁ、義母が電話を望んでるんならするのがいいんだろうけど、、、次から同じようなパターンがあった場合に備えて、ダンナには『違うよ、夜に夫婦そろって電話しようと思ってたのに…』って言うように指導しておいた。義母の帰宅当日にも一応電話入れてみよう…「疲れてるだろうから明日にでも」といった日本的な思いやりは通じなさそうだし…さて次は、最近のダンナについて特別な胎教をしてないわが家。ダンナには本の読み聞かせをしてもらおう前々から思っていた。買うまでに数ヶ月かかったし、買う時もかなり往生際の悪さを見せてくれたダンナ。買ってからもなかなか読まなかった。最初無理やり読ませたら、速すぎて私でさえ内容が分からないだけど、最近自分から「●●~、アッパが本読んであげよっか?」と言って、読み方も子どもに聞かせるようになってきたいい傾向だそして(私はイヤなんだけど…)私のおへそがお腹の子へのマイクだと言って、おへそを押しながら、なんだかんだ話しかけてる私へのグチを伝える回数も減ってきたし、いい傾向です。
2006.08.29
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先週からの5連休は結局ダラ~っと過ごしてしまった。私の体調を考えたダンナの提案で、海雲台ビーチの水族館アクアリウムに行ってきた。 ウミガメ お昼寝中のカワウソカップルでもまだ納得が行ってないので「来週私の誕生日があるから!」とアピール中…体力に自信がないのは確かだけど…最近よく思い出す、思い出の旅行について書こうと思います。3年前の10月、生徒だったBさんと同僚のEちゃんとの3人での旅行。Bさんは50歳ぐらいで、私と同じぐらいの子どもが二人いる個性的なアジュンマ。それでBさんのシデク(嫁ぎ先)に遊びに行くことにした。(今思うと、シデクに遊びに行くって面白い発想)Bさんは20歳の頃に家出をして、同僚の下宿で半年同棲した結果、当時としては珍しかったであろう“できちゃった結婚”をした。彼氏と思われる人がソウルにいたようだが、ご主人は前々からBさんにアタックを続けていて、「テグの良家の出だ、●●大(エリート校)卒だ、兄弟は3人だ」などと言っていたらしい。が、結婚してみるとすべてウソテグではなく、慶州の奥の安康(アンガン)という田舎出身。そして高卒、兄弟は10人(当時シデクの同居人数が多すぎて、10人という事実を確認するのに3年かかったらしい)しかも、ご主人は10人兄弟の長男。舅は11人兄弟の長男という家新婚初夜から、姑はBさんとご主人の間に入って寝たとのこと。(自分の夫を早くに亡くした姑は、こういう人が結構いたらしい)そして姑からのイジメ等々、まぁ色々あったようです。その安康にある築100年以上のシデクへ興味津々で遊びに行った私たち。シオモニは一人暮らしの当時85歳。夜に着いたのですが、高架道路から「あそこです」と言われて見下ろすと、、、み、見えない…小さな集落に入るも、オレンジの街灯がたった一つな上に、道も車一台がギリギリ通るほどの狭さなので川に落ちそうになりながら到着伝統的な韓国家屋。うれしそうに迎えてくれたハルモニ。庭のかまどでチュオタン(どじょう汁)を作ってくれてました。それが私のチュオタンデビューだったわけですが、山椒ときざみ唐辛子を山ほど入れられ2杯も食べさせられたので、口の周りがヒリヒリしすぎて味は分かりませんでした…トイレはもちろん外にあるボットン便所。でも電気なしなので、裏山で。別屋の伝統オンドル部屋で就寝。翌朝「犬売ります~」の行商の声で起きた。隣の家も親戚で、その家は90歳以上の姑の面倒を、60歳代のお嫁さんが見ていた。結婚以来、ソウル在住のご主人とは別居で姑との同居生活。すごい状況だ…一人暮らししてるBさんのお姑さんが心配になったけど、マートで買っていったチキン2匹をぺロッと食べてたのでちょっと安心。都市に出てアパートで暮らすのはイヤなんだそうだ。帰りは良洞民俗村(ヤンドンミンソクマウル)と浦項の魚市場によって帰ってきた。このBさん、会話の授業ではかなりありがたい話題豊富な生徒さんだった。◆水脈が通っている家はよくない◆30歳の時に買った家には、庭と台所の二ヶ所に井戸があって、下を川が通っていた。その家に住み出して、息子と自分の体が悪くなり、入院中に遺書を書いたほど。間貸ししていた家のご主人が仕事中に腕を切断した。その後やっと売れて、半年後ボットン便所に落ちた我が子を助けようとしたその家の奥さんが亡くなった。この家はまだある。◆近所の疑妻症のダンナ◆アパートの同じ階のご主人はひどい“疑妻症”(妻に対する嫉妬や束縛が激しいこと)で、奥さんはおちおち買い物もできなかった。一緒に市場に行って、ご主人の帰宅時間になると荷物を置いて帰るほどだった。帰宅時に、奥さんが家にいないと暴力&暴力。それに耐えかねた奥さんが、酔ったご主人を殴り殺してしまった。◆同窓生の浮気◆久々に同窓会で会った友達同士が、何度か会ううちに浮気をしてしまった。女友だちのご主人は医者。女性は妊娠してしまい、産婦人科に行ったのだが、運悪くその産婦人科医がご主人の知り合いで、バレて離婚に至った。事情が事情なだけに、貧しく暮らしている。◆困った夫婦◆Bさんの娘さんは数年前からイタリアに音楽留学していて、そこで出会った田舎出身の韓国青年と結婚、子どもも生まれた。婿(当時30代半ば)も留学生でお金がなく、結局帰国することになった。ソウルで音楽教室でもしようという娘夫婦に、家と車をせがまれ購入。子どもは田舎の姑が面倒を見ることに。さらに婿のお金の無心は、Bさんの息子さんにまで及んでいたらしい。もっともっとあったのですが、Bさんからは韓国の色んなことを教えてもらいました。お母さんのようなタイプで、今はどうしてるかなぁと、時々思い出されます。
2006.08.28
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水曜日からダンナは遅めの5連休。8月初めのバカンスシーズンに、避暑に出かける人々のニュースを横目で眺めつつ、ダンナの連休を待っていました。どこかに行きたくて。考えてみれば、釜山に嫁いでダンナと出かけたところと言えば、テグか日本かマレーシア(新婚旅行)。韓国のどっかに行きたいのよーっ。それで連休前日から「どっか行こう、どっか行こう」とせっつくも、ダンナ行く気ナシ。理由:車がないから、面倒くさいから、私のお腹が大きいから等。それでもせっついて、レンタカーまで調べさせた。が、「借りる?借りない?」と何度も聞く。自分で決めてよっ。目的地を決めて、それから借りたい私。私が行きたいのは全羅道。キレイな緑を見て、おいしいもんを食べたいのだよっ。でも、自分でも大きなお腹をかかえて、そこまで行って来て元気な自信は100%じゃない。けど、2人で行く最後の旅行だし、とにかくどこかに行きたいんだよっ。(遠いって言うなら、もう少し考えて欲しかった)が、「行きたいところがない」と言うダンナ。適当に地名を言うと、「遠い」とか「よくない」という答えは出てくる。主体的じゃないこれの繰り返しで、キレてしまった。それで、夜には自分の中で諦め、行く気もゼロになってしまった・・・でも諦めたけど、納得は行ってない。それでブーッとしてたら、「すねたすねた、どうすればいいの?」を繰り返すダンナ。私も分からない。ダンナは海雲台あたりに行こうって言うけど、釜山なんていっつも見てるからやだ。ブーッを続けてたら、さっき「レンタカー予約したから」とダンナ。はぁ?目的地は未定。もう行く気は失せたんだよ「早く取り消してよっ、行かないって言ってるじゃん!」「じゃあ、もうすねないって約束して」と言い、一方的に指切りをしてくるダンナ。それでパソコンに向かう姿がうれしそうじゃないか…そう指摘すると、また戻ってくる。。。同じことの繰り返し。つくづく子どもっぽい夫婦だもう私も自分がどうしたいか分からない。行く気はないけど、行かないことにも納得は行ってない。ってか、ダンナを困らせたいだけかも…自分の感情のコントロール不可能。(ホルモンバランスが崩れてる、ってことで)面倒くさがりで旅行に行きたくないダンナは、それでも家に一日中いる専業主婦の生活パターンに我慢ならないらしく、「夜は●●に食べに行こう」だの「明日は●●に行こう」だの「買い物はいつ行く?」だの言ってくるけど、旅行に行きたい私は、近場のおでかけは面倒くさいのだ。
2006.08.24
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ここしばらく寝れる日が続いていたのに昨日はモロに安眠妨害されたうちのマンションはコの字型に建っていて、我が家のちょうど下を回るように車がUターンできるようになっている。なので、昼間から物売りの車や、トラックや、マウルバスの騒音でうるさい。たまにテコンドー教室の子たちが叫びながらランニングもする。朝は7時から市場用ガラガラを引いたばあちゃんがシジミ汁を売りに来る。まぁよく声が通る。そして我が家下あたりで、バイクに乗ったじいちゃんが迎えに来る。日曜日も来る働き者。その後8時ぐらいから夜まで、本格的な野菜売り等の車が回り出す。もう毎日来るんで、ほとんど真似できます私。一番の得意は、卵売りのおっちゃんの真似。この卵屋さんも日曜日も休まず来る働き者。味噌や醤油も売ってる。で、もちろん昼寝はできないんですよ、暑くてうるさくて。それはまだいい。問題は夜。窓を開けるとけっこう風が通るので、開けて寝たいところだが夜中も明け方もうるさい特に午前2時半~3時ごろ、裏の牛乳屋がトラックを動かすからだ。しかも毎日うるさいエンジンをかけて、たった2~3m動かして止めたりするその数分後に配達か何かに行くんだけど、毎回動かすんなら最初から合わせて止めとけっ角には個人商店があって、2時半ぐらいまで開いてるもんだから酔っ払いがたむろしたりする。たまに警察出動沙汰。昨日も暑さに我慢ならなくて、半分ぐらい開けて寝た。毎晩のこと、2時過ぎに何かの音で一度目が覚める。トイレ休憩。ラッキーなことに、今朝は牛乳配達の車がなかった風も入ってくるし、いい感じでまた眠りにつく。その後「イ××!ケ××!・・・・・」NGワード続出のおっさん2人の叫び声で目を覚ました3時40分ごろ。ずーっと下から上がってきて、うちの裏をUターンしながら叫び続けてる。「イ××!ケ××ガ~!!」って、、、それに反応してる近所の犬たち。なんか悲しい…けどっ、何時だと思ってんだよっ「バカたれがっ」叫ぶか、水を引っ掛けてやろうかと思った。でもそれをやったら、うちまで登ってくるかな?(小心者)もしくは本格的に目が覚めちゃうかも…で、静かになったので寝ようとしたら数分後まーた回ってきた。同じセリフで。「ケ××!パルリ、トンジョ~」(早く金よこせ~)って、問題は金かいっ!ケンカは下の大通りでやれっなんで、人の迷惑考えないで住宅街でも大声でしゃべりまくるの?↑これ、ここではよくあること。その後眠れなくなった…どうせなら、そのケンカの行方を見届けたかった。1時間ぐらいして、またおじさんたちの話し声。今度は山登りのおじさんたちだろうね…うちの裏山は湧き水を汲める(薬水ト)ところがあって、明け方だろうが、激寒だろうが、猛暑だろうが、台風が来ようが、ポリタンクを持ったおじさん&おばさんたちが登っている。仕方なく寝ようと努力するけど、今度は胎動が激しすぎて寝れないよ~。落ち着くと、今度はダンナの大きなイビキ・・・・・はぁ寝るのも一苦労だよ。6時ごろになってから眠ったようでした。
2006.08.22
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出不精の私は、最近買い物に行くのも一苦労。冷蔵庫の中が空っぽになってきたので、今朝一大決心をして下界に降りた。久しぶりにG市場までお散歩大通りが見えたあたりで、おばちゃん&おっちゃんたちが一方を見て立ち止まってる。「ケンカかぁ~」と一瞬期待したけど、、、大通りに出るとバスも車もすべ止まっていた・・・そうです。今日は“民防衛(ミンバンウィ:漢字不明)訓練”の日だったんです。知らなかったよぉ~!しかもタイミングよく、訓練とぶつかっちゃったよ~。“ミンバンイ”については詳しく知らないんだけど、たぶん非常時の訓練ってことですよね?どうしようかと思ったけど、歩道を歩いてる人がぽちぽちいたので私も歩き続けちゃった。交差点では“ミンバンイ”指導員のおっちゃんたちが立ってる。小心者の私は、ちょっと気にしながら歩き続けた。私の前を行く高校生が、あるお店のおばちゃんに「あんた、ミンバンイ参加しないの?」(暗に止まれってことらしい)って言われてた。よかったぁ、声をかけられたのが私じゃなくて。数分後サイレンが鳴って、一斉に道路が動き始め、すぐに車とクラクションの嵐が舞い戻ってたけど、ああいう混雑状態が“ミンバンイ”の合図で一斉に止まるなんて、ある意味すごいと思ってしまった。思い返せば、10年ぐらい前に旅行で韓国に来て通りを歩いていた時にもいきなり“ミンバンイ訓練”タイムになっちゃったっけ・・・あの時はワケも韓国語も分からず、いきなり指導員のおっさんにビ~ッて笛を鳴らされ何かを言われ、周りを見ると誰も何も停止状態になってて・・・ワケも分からずにどっかの軒下でじっとしてたなぁ。市場に行くと、秋を感じさせる果物が目に入った。けど買わなかった・・・秋の果物って好き梨も桃も、でも巨峰が一番食べたい!昨夜の『ビタミン』(健康番組)の影響もあってか、ブドウを一生懸命目で追ってたけど、気に入ったものがなく結局買えなかった…※ブドウは痴呆に効くらしい。皮や種も食べるといいらしい。種はかんで食べる。ヨーグルトと食べると更にいいらしい。・・・なんか、私みのもんたの番組を見た翌日の主婦みたい
2006.08.21
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妊娠30W3D、今日は2週間ぶりの検診の日。土曜日なので、病院はすごく混んでた。昨日のニュースで「韓国女性の出生率1.1人、世界最低」って言ってたわりに、産院は盛況。体重は+8kg増状態。血圧89/54、ちょっと低め?そして超音波を見ると、、、「モリガ チョム クネヨ」(頭が少し大きいね)また言われた。頭のサイズは33W。ダンナが心配する。すると先生「ご主人、頭大きいでしょ」後でかなりショックを受けてた。でも事実・・・頭のサイズを測ると、8.2cm。(妊娠本を見ると、35週で約8.5cm。やっぱりちょっと大きめなのですね。。。)足の長さ約33W。「たくさん食べてるね、お母さん。よく成長してます。男の子は女の子より、大きめではあるんですけどね」推定体重1730g。2週前よりも400g増えてる。もしかすると大きくなって予定日前に生まれるかも???まあ、それは誰にも分からないけど。先日テレビで“韓国の帝王切開率の高さ”についてやってた。平均値は知らないけど、40%前後じゃないかな?低い病院は14%、高い病院は84%になるらしい。日本は平均12%ぐらい?10年ぐらい前は、帝王切開が主流。理由は色々あったんだろうけど、逆子による手術よりも、四柱八字(四柱推命のような占い)で吉日を選んで手術することが多かったそうだ。自然分娩だと、国家から病院に補助金が下りずお金にならないので医者たちが手術を薦めたという理由もあった。第一子が帝王切開なら、第二子も帝王切開じゃないと危険という風潮もある。これは危険性とか私は分からないけど、最近はVBAC(第一子帝王切開、第二子自然分娩)も広がり始めてるらしい。最後に、「アメリカでも第二子まで帝王切開はイヤだと言って、VBACの進んでるフランスでの出産を希望する女性が多かった。ウリナラの産後処理システムは世界一合理的なので、分娩に関してももっとシステムを整えたら、諸外国から多くの女性たちが出産しに来るだろう」ってまとめてた。う~ん、それはどうだろ・・・?ただ、最近は医者も自然分娩を薦め、女性たちも自然分娩を望む傾向が強くなったらしいので、それはいいことだと思った。
2006.08.19
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昨日は終戦記念日。ここでは“光復節”という日本からの解放記念日。通りには太極旗、アパートの窓々にも太極旗、バスのフロントガラスにも太極旗。テレビでは“日帝の~”といった声が聞こえてくるそれに伴って“独島・靖国”といった不穏な声も聞こえて・・・さらにあせるそして朝には小泉さんの靖国参拝別に何もないけど、できれば家の中にいたい日。なのに、ダンナは優しくも(ありがと~)映画を見て、その後取引先のご夫婦とお食事をというコースを考えてくれた。映画は気が進まなかったけど、『ゲド戦記』を見ることに。予想通り、面白くなかった話が分からない。クライマックス的なものがなくて単調な感じ。以上。その後本屋で、童話の本を買った。今まで避けまくってたけど、今日からダンナに胎教として読ませられるダンナはお腹の子に話しかけてるほうだと思うけど、だいたいが「お母さんね、今日もうるさいよー」とか小言のうるさい私について。夕食は取引先のご夫婦とそこの奥さんが日本に留学経験があるからということで・・・最初、休日にわざわざ出かけるのも面倒で、そこまで気を遣ってくれなくていいのにーと思ってたけど、会ってみると楽しかった。昨日は光復節だから、なるべく韓国語を話してたのに、バスの中でも映画館でも食堂でも、みんな日本語なんです~(ありがと~)周りからチラッと見られて、小心者な私はドキドキ。ま、別にどうってことはないんだけど・・・タクシーの中でも、私は必死に半分韓国語なのに酔っ払ったダンナはずーーっと日本語。酔っ払いすぎて心配だったので、ククス(素麺)を食べさせると、そのまま『朱蒙』を見ずに爆睡状態に入ったダンナ・・・『朱蒙』を見逃したことに、かなり腹を立ててた帰宅後もせっせとククスを作ったり、『朱蒙』を見ながらアイロンをかけるあたり、私も主婦なのねぇ~と一人でしみじみ感じてしまった。独身なら、ぜーったいしてあげない!(あっでもククス食べさせないと、後が大変なんで仕方なく・・・)
2006.08.16
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先日に引き続き、クリオネタです。クリオの移民には、多くの苦難がありました。長い日記になるので、お許しください。◆動物の日本持込についての調査港の動物検疫官に聞くと、ハムスターの船での持込は不可。空港の動物検疫&税関&厚生労働省&経済産業省(?)に問い合わせた。韓国で持ち出しさえできれば、日本持ち込みは問題なし。◆韓国からの持ち出しについて調査(勤め先の事務員たまちゃんに頼んで)金海空港の税関に問い合わせる。問題なしっぽいが、総括の仁川国際空港に問い合わせるよう指示された。仁川税関のA氏から返事が来た。日本で問題なしなら、問題なし。数日後たまちゃんが「日本(のお役所)から来たメールに何て書いてありましたか?」と言う。Aがたまちゃんに電話して「日本ではどうなってるか教えて欲しい」と言ってきたらしい。←オマエが調べろ!!それはオマエの仕事。私は「無視していいよっ」と言ったが、何度か電話がかかってきて困ってたので仕方なく教えてやった。その後、またAが電話してきて「韓国語に訳してもらえないか」と言って来たらしい←仕事しろ!!呆れた。ペラペラな韓国語能力があれば、私が文句ダー言ってやれたのに非常に悔やまれた。ここまでを11月中に調べていた。が、不安だったので1月に入って再度、金海国際空港に問い合わせたところ、「動物病院での診断書と、空港動物検疫課での証明書が必要になります」とのこと←早く言っとけ!!それでクリオを連れて、近くの動物病院に出向き健康診断書を作成してもらった。4万W その後、クリオを家に置いて空港に向けて出発し、再度電話で確認したら「動物も連れてこないとダメです」と言う。←さっき、そんなこと言ってなかったやん!!クリオを連れて空港へ。動物検疫課に行くとチラッと見ただけで、ささっと書類作成。「2万Wです」←さっき電話で「1万Wです」って言っただろうがーー!!と言うと、「特別な動物は2万Wなんです」←電話でちゃんと「ハムスター」って言ったけどね2万Wってのも気まぐれっぽいが、元教え子がいたので強く文句も言えず…「じゃあ、下の釜山銀行で払ってきてください」手数料もバッチリ取られたアホくさい。次に航空会社カウンターで確認。「犬・ネコ・鳥以外はダメです」貨物として送るしかなく、貨物庁舎へ向かう。貨物庁舎のKAL貨物部で聞くと、2Fの各業者を通して送れとのこと。いくつもの業者の小さいオフィスがあって迷った。とりあえず信用できそうな名前のオフィスに入って「ハムスターを・・・」と言うと、おっさん「ハムスターって何?」という答え。ダメだ、任せられない。で、次のオフィスでもハムスターの形について説明して「20万W」と言われた呆然・・・しばらく佇んでると、あるおじさんが「どうしたの?」と声をかけてきた。事情を説明して「あんまり高すぎて・・・」と言うと、あるオフィスに案内された。すると、そのオフィスでは「じゃあ、うちは10万Wで」と言う・・・・・・・・・・それでも私が頭を振らないでいると、「じゃあ、9万6000Wまで」と言って電卓を叩きながら、必要経費を説明し始めた。輸送料9万6000W不安は残ったが、そこに決定。おじさんは、2Fの代表者だった。そこで書類を作成。受取人を母にして、帰国前日までに実家に連絡すると言われた。この時点で、帰国10日前。帰国日が近づいて、母に確認すると「電話?来てないよ~」と言う。非常に不安。イヤ~な予感・・・帰国当日、まず貨物庁舎のオフィスへクリオを連れて行く。「今からだと、明日の便にしか乗せられないので、明日引取りに来れますか?」と抜かしやがったやっぱりなっ!!!!!仕事してなかったな、オメーら!クリオをこんなオフィスに1日も置いとくなんてーーーっ「ダメです、お金払ったでしょ?仕事してよ」とつっぱねる。ちょうど例のおじさんに会ったので、事情を言うとテキパキと動いてKAL貨物部にもかけあってくれた。すると、KAL貨物部も「そういえば、12月から法改正で小型機には動物搭乗不可になってたんだわ」と言い出した・・・・・・・・・・・←信じられん。10日前に来て確認しましたよね?私たちっ。「どうしても連れてきます」とつっぱね、どうにかこうにか同じ便で連れてくことになった。←できるんじゃん。(できるってのも信じられんけどね)クリオを預けて、搭乗手続きを始めると、見送りの先生のケータイに「もしハムスターが死んでも責任は取りかねます」と電話がある。もうこの時点で、私の精神状態はいっぱいいっぱいなので、そう伝える先生に「ダメだよ、そんなこと言ったって!」と業者に伝えさせる。彼氏だったダンナも見送りに来てくれたけど、別れがつらいとかそういうレベルじゃなかった。日本について、さっそく貨物庁舎に向かうと「受取人は本人じゃないといけないんですよ。韓国の会社と連絡を取るので2時間後に引き取りに来てください」と言う。韓国の会社は、受取人は本人以外じゃないとダメだと言ったのに、ったく信用できない。2時間というのも不安だし。。。「すいません。あの会社、信用できないんですよ。今から私が直接電話して交渉しちゃダメですか?」などとすごいことを言っちゃってた。だけど、そこは日本。「私たちがやりますから待っててくださいね。ハムちゃんの保管温度は24℃でいいですか?」などと笑顔で説得され、2時間後迎えに行くと、保管料2500円と引き換えに無事クリオと体面できたのでした。ハムスター1匹を家に連れて行くのに、親切な韓国人を何人も動員しての大騒ぎでした。
2006.08.14
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クリオとは、以前釜山に住んでいたときに飼ったハムスターの名前。 2003年12月、彼をEマートのオープンセールで900Wで購入。1年間、私の釜山生活を癒してくれた。昨年1月、帰国の際に苦労して約20万Wかけて連れて行った。その後日本の寒さ暑さに耐えて、昨年12月に天寿を全うしたハム。帰国の際の苦労話は、次にします。かーなり可愛かったクリオちゃんでも今日書くのは、そのクリオではなく“クリオ運転手”です。彼は釜山で、南浦洞-亀浦方面を結ぶ126番バスの運転手。なぜ彼が“クリオ”なのかって?彼、すごいんです。私が彼と初めて会ったのは、もちろんバスの中。何気に乗ってると、どうも周囲のトラックか何かが盛んにクラクションを鳴らします。鳴らしまくります。「っせーな」と思ってると、クラクションのたびに周りの車が変わってる。しばらくして気づきました、タンクローリー並みのクラクションの主はこのバスだということに。相当乱暴な運転。車線を一気に2ライン変更するとか、そういった普通レベルのものではありません。そんなことでは驚きません。とにかくすごいんです。危ないんです・・・で、彼的には周りの車と競争してるもんだから、歯をむき出しにして怒りまくってるんです。ヒートしてくると、車内にも聞こえる声でヨク(悪口)を言いまくります。その歯のむき出し方が、ハムのクリオの怒った時にそっくりだったので単にクリオと呼んでみただけです。当時のルームメイトEちゃんと、クビにされやしないかと心配してあげたりもしましたが、126番バス会社はそんなことはしません。その後何度か彼と会いました。ある時、途中から123番バスとの競い合いが始まりました。あるバス停で123番バスが無理やり第2車線で平行して客を降ろしました。その時、並びあった二つのバスの運転手はお互いに窓とドアを開けて「アジョッシ~ッ」と、ヨkを言い合い始めました。その後も停留所に止まるたびにこの調子で・・・私の降りるバス停が近づくに連れて、クリオ運転手はヒートアップしていきます。私の不安もかなりアップしてきました。一応ブザーを鳴らしてみました。そしてドアの前に移動しました。が、もう相手へのヨkでいっぱいのクリオ耳と目には入らなかったようで、、、見事にすっ飛ばされました。これが最後に見たクリオの姿でした。先日ダンナと126番バスに乗ると、クリオの運転するバス久しぶりクビになってなかったんだね。目的地まで約20分。冗談抜きで、2度事故りそうになりました。もちろん超急ブレーキも何度もちなみに2人ともに立っておりまして、かんなり危険な状態でした。いつもは席が空いても、しばらくは私の前に立ってるダンナもこの時ばかりはそそくさと空席に腰掛けてました。降りた瞬間「こわかったぁ~」と言うので精一杯。相当怖かったんでしょう。完璧に人命を無視したダイナミック運転。よくぞあれで事故らないなと感心寒心します。※寒心:(使い方は分かりませんが・・・辞書によると)ぞっとすること。ちなみにいつもクリオ運転のバスに乗るたびに名前をチェックしようと思うのですが、そのたびに写真が別人のもので未確認です。この126番バス、死亡事故も起こしてて、どちらかというと乱暴運転の多い部類に入るはずですが、なぜか警察発行の“Best Safety Drivers”みたいなシールが堂々と貼ってあることが多いです。そして運転手の好みなんでしょう、運転席に造花が飾られていたりもします一般バスでも高速バスな韓国。スリルを味わうなら126番、クリオ運転手がオススメです。
2006.08.12
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韓国のシオモニーズは孫が生まれるとすごい干渉を始めるらしい。あくまでも在韓奥さまたちから聞いた話なので、直接目で確認したことはないが、、、話を聞くだけでも、シオモニーズの大胆な行動には度肝を抜かれる。姑たちのダイナミックな行動にストレスを感じるのは日本人だけなのだろうかと、前から疑問に感じていた。韓国人のお嫁さんたちはどうなんだろう・・・?それでイメトレのためにも、昨日見つけたものを載せようと思う。(パクリ?)-ある韓国人女性の話-2ヶ月前に出産した者です。ダンナの実家に住んでるけど、子どもを連れて家を出たくて仕方ありません。出産後、実家で休養しようと思ったけど、姑が「家でしろ」と言うので乗り気ではなかったけど、家で“産後調理”をしてもらいました。“産後調理”とは言葉だけで、何もやってくれず・・・姑は出かけてずっと帰ってこず、子ども服の洗濯から洗い物から掃除まで、すべて私がやりました。沐浴の時も荒々しい手つきで、弱弱しい子どもの体をごしごしこすって子どもの体が赤くなってしまうほどでした。「垢をこすってる」とか何とか・・・私にはおんぶさせないくせに、自分は毎日ポデギで背負って外に出かけるし、「赤ん坊の首が据わってないから注意しろ」と私に言うくせに、自分が抱く時には首が曲がってても全然気にしてない様子!母乳しか与えてない子どもにヤクルトをあげてるではないですか・・・太陽がガンガン照ってるのに、外に連れてって「まぶしいやろ~」と言ってみたり、私と子どもが一緒にいて泣き出すと、飛んできて「なんで泣かすんだ」と責めたり、私が泣かしたってか!外から帰ってきて、汗だくのまま子どもを抱いてにチュ~するのも毎度のこと。まだ寝返りも出来ないのに、無理やり寝返りさせてうつぶせにしてみたり・・・すやすや寝てる子をつついて起こしたり!いくら遊びでも、ひどすぎます。私は子どもに悪いかもと思って、思いのまま触ったり抱っこしたりできないでいるのに、姑はあまりにも乱暴に扱ってるように思います。早く別居しないといけないんだけど、、、もう爆発しそうです!聞いたことがある行動も含まれてる・・・子どもを無理やり起こすのは見たことがある。ったく自己中なオトナたちだ!やっぱり若い世代の人は、多少の違いはあれども同じように感じるんですね。ある意味、安心しました。でも不思議なのは、このお悩みに対するお嫁さんたちのアドバイスで「ダンナに言ってみて」というのは超少数意見だったということ。大多数は「早く別居(分家)して」というもの。私なんか「ダンナはどうした、ダンナは!」って思ったけどなぁ・・・もう一つ不思議なのは、どうして韓国のシオモニーズはだいたい同じような行動パターンを取るのか?ということ。「自分の子育てを忘れてしまった」とは言え、どうして大体同じダイナミックなことをするのだろうか?大きな謎だ・・・韓国の赤ん坊たちは、そうやってたくましく育っていくのかな・・・不安。
2006.08.08
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今日も暑かった・・・完璧に例年以上の猛暑。この猛暑の中、釜山の代表ビーチ“海雲台”と“広安里”には昨日だけで340万人の避暑客が押し寄せたそうだ。気温33℃、ゴミゴミした中で海水浴をして、“避暑”になるのかな。“避暑”と言えば、近所の連立住宅では暑さに耐えかねて、夜、駐車場にゴザ敷いて寝ちゃってましたさて先日バスの中で偶然、昔勤めてた学院の先生に会った。久々に会うことになって、今日ランチを一緒に食べた。ランチの場所は、この辺ではちょっと珍しい洒落た洋食レストラン。ランチは割引が効くとあって、契(ゲ:定期的な集い)のアジュンマグループが何組かいた。店員は、ウェイトレス1人+レジ番のアジュンマ+たぶん料理人。テーブルは7つほど埋まっていて、なぜか水を出すのも、料理を下げるのも遅い。なぜならウェイトレスしか働いてないから。隣のアジュンマたちが水をもらうのに合わせて、ウェイトレスに「うちも片付けてください」と言うと、すっごい面倒くさそうな顔をされた・・・元同僚の先生「なんで韓国は客が店の人に気を遣わないといけないんだよ~」↑さすが日本留学経験アリなので(?)、分かってるよね先生。その後、お皿を下げに来たウェイトレスにもう一人の先生が「一人で忙しそうですね。すいませんが、うちも水いただけます?」と言って片付けるのを少し手伝うと、笑顔での応対に変わった。ねぎらいの言葉一つかけるだけで、無愛想な表情が変わるのを学んだ一瞬。ってゆうか、レジのアジュンマ、あんたも仕事しろ!この韓国人の先生2人からは大いに“韓国女性の付き合い方”を教わった。前任の日本人の先生から噂だけは聞いていたけど、あれは実際にやってみないと分からないものだ。韓国人は、噂が好き噂も噂で、知らない人にまで自分のことが知れてる場合がある。プライベートなことも。よく観察されたしそして、一緒に行動するのが好きたとえ、ちょっと時間がズレるとしても一緒にごはんを食べたり、※“友だちのいない寂しい女”と見られるため、お店で一人でごはんは食べない。方面が同じなら無理にでも一緒に行こうとする。私が10分ズレるから先に一人で行こうとすると「冷たい」と言われた。10分のつもりで、1時間待つなんてザラだから。数人のグループでも、特に仲良しの子とよく遊んでると嫉妬される。韓国女性の付き合い方は、たぶん日本人のそれよりも濃いものがあると思う。合わせるのが面倒くさいので、あくまでもマイペース基本で行動するのがいいんだけど、お嫁に来ちゃったら、もっと韓国社会に入るわけだしビミョー。でも今日は久々に学院にも顔を出して、先生たちにも会ったし、珍しく2年前の生徒もいたし、半日涼しいところで過ごせたのでよかった。
2006.08.07
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昨日4週間ぶりに検診に行ってきた。土曜日なので、かなりの盛況。私たちは昨日は4D(立体)超音波の予約をしていたので、待たずにすぐ4D室へ。赤ちゃんのお顔と、立派なコチュと、手と足を見せてもらった。顔を見ると、ちょっと感動ですねぇ会う人会う人に「お腹小さいねぇ」と言われ続け、最近「実は赤ちゃんが小さいんじゃないか?」って不安になってたところだった。けど、この小さいお腹の中にいたベビは◆頭=2週間先のサイズ◆足=約2週間先の長さ◆胴体=通常の1.3kgの大きさだった。安心。(私は妊娠前より+7.5kgの状態)この病院は産婦人科医が5人いて、そのうち1人が女医さんなんだけど、その女医さんの人気がとーっても高いらしく、ちょうど来てたダンナの同僚夫婦も「もう1時間近く待ってる」と言ってた。私は別にどっちでも関係ないけど、女医さんを希望する女性が多いんですね。私は男の先生なので、待たずにすぐ診察室へ。で、私の担当医は『ソフロロジー式分娩教育』という日本語の本を貸し出してくれた。これから2週間おきの検診。さて、その後バスに乗ってG亭のアウトレットへ。涼しいので長時間ブラついて、お昼も近くなったのでフードコートで“韓国人はみな好きだが、私は嫌いな”チャジャン麺を食べていた。すると、隣の席にいた女の子3人連れのママが「あの~日本人ですか?」と聞いて来た。日本語の話せる韓国人なんだなーと思って返事をすると、「私も日本人なんです」その方は子どもさんたちに完全韓国語で話していたので、韓国人だと思ったよ~。その近くに住んでいて、お嫁に来て8年。最初の子の時になかなか話し出さなくて、夫姉に「日本語で話しかけるからだよ」と言われたのをきっかけに自分の韓国語も伸びてきたし、韓国語で育てているそうだ。で、ちょうど出産の話になると「私はすぐに産んじゃうんですよ」と言ってた。3人目の時なんか、産院について10分で生まれたそうだ!うらやますぃ~数ヶ月前にもG亭で偶然会った元生徒の子が「この辺の日本人奥さんに韓国語教えてるんです」と言ってたし、実はこのS区にも日本人の奥様方がいらっしゃるってことですね・・・偶然な出会いでした。
2006.08.06
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昨夜ボ~ッとテレビを見てると、『青少年のアルバについてどう思うか?』というテーマの内容だった。“アルバ”とは“アルバイト”のこと。(省略の仕方が日本と違うね^^)そもそも“青少年”が、何歳を指すのか不明だけど、たぶん高校生~大学生だろう。皆さんはどうですか?自分もしてきたことだし、私は基本的に賛成。日本はバイトする子、多いですよね。。。韓国で若~いバイト生を見かける所といえば、居酒屋とか出前とかガソリンスタンドとかそんなところかな?それで海雲台Bexcoに遊びに来てる人たちにインタビューしてた。賛成半分、反対半分。◆賛成の理由・・・1)自分が自由に使えるお金ができる。2)親に負担をかけないで済む。3)お金の大切さが分かって親に感謝できるようになった。◆反対の理由・・・1)バイトするより、勉強するほうがよっぽど親孝行だ!2)親がくれるお小遣いと、足りなければちょこちょこ買ってもらえば、それで十分。3)こんな暑い中一日働いて1万Wもらったところで何になる?4)中には悪徳社長がいて、給料をもらえないことだってあり得る。うぅ~ん考えた。賛成の理由は分かる。反対の理由(1・2)が特に韓国らしい。「こんなクソ暑い中で何のために働く?こういう時期は涼しいクーラーの効いた部屋で勉強すべきだ!」って言ってたしなぁ~。ただ、反対の理由3は分かる。時給2500とか3000Wぐらいだもんねぇ・・・そこに出てきたバイトしてる高校生たちは、だいたいチキンとかの出前をして1ヶ月40~50万W稼いでると言ってた。反対派の親は「バイトするより、いい大学に行っていい職に就いてくれるほうが安心」と言ってた。確かに、そういう考え方もあるのよね~。でもなー、最近かなりの就職難だし。新卒の就職率ってかなり低いんじゃ・・・韓国人、けっこう勉強長く続ける人多いしねぇ。親も将来に期待してるのか、長々と出資するのよね。ただ今まで見てきた韓国の大学生の中には、休学してアルバイトして貯めたお金でヨーロッパに1ヶ月バックパッカー旅行してきた子もいたし、学費を稼いでた子もいたし、それなりにしっかりした子も多かった。一概には言えないけど、、、でもちょっと韓国を考えた時間。
2006.08.05
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猛暑が続く韓国。ここ釜山も連日32℃。夜には風が出てきて、涼しくなるのが救い。昼間の海雲台ビーチにはソウル辺りから押し寄せた避暑客たちがウヨウヨといる。パラソルも、海水浴もすべてウヨウヨ・・・夜は夜で、海雲台の砂浜や防波堤に人がいっぱいいる。中にはテント作って寝ちゃってる人も。そして夜のもう一つの避暑方法。それはマート(24時間営業)に行って涼むこと。一昨日の夜、我が家も二人でマートに出かけた。駐車するのに一苦労けっこう遅い時間だけど、家族連れでいっぱい。でも、あまりクーラーは効いてない。夜だからエコ温度?で、買い物にいそしむ私。いつも思うけど“顧客満足度1位”とか言う割りに、生活用品、高いんだよね。「コレ!」という欲しい物がない。「ま、いっか・・・」程度で、しかも高い。日本の100均でさえ「かゆい所に手が届く」レベルで揃ってるのに。比較しても仕方ない。で、高いから値踏みしながらアレコレ品物を選んでると、棚整理の店員がずずいと、私の前に割り込んでくる。取ろうとしてる手を伸ばしてるものすら、奥へ奥へと入れてく。おいっ!!夜だから品薄。生鮮品とか割引されてない。色々買い込んでレシートを確認すると、ついさっき5000Wで買ったツナ缶が270Wになってるラッキィ~だけど、ダンナ「これ、言ってみようよ」とサービスカウンターへ。得したんだから言わなくてもいいのにっ!「いや、“計算錯誤”だからいいよ」カウンターのおばさんに言うと、「あっ間違ってますね、じゃあ頂きます」って払わされてるしー苦笑いして振り返るダンナ・・・・・「自分で出してねっ」ダンナ「これ、“計算錯誤”なんじゃないですか?」と言って5000W券をもらってた。結局タダ同然だったんだけど、その後しばらくダンナは黙り込んでた。後で聞くと、カウンターのおばばの態度が気に食わないと言う。5000Wを270Wで打ち込んだのは、明らかに計算ミスだ。サービスカウンターには『“計算錯誤”時、5000Wを保証いたします』とあった。が、正直に申し出たダンナには、謝罪の言葉もなく、そのまま帰そうとした。ダンナの意図は「同じようなミスがあるといけないと思って言ってみようと思った」らしい。それで「これ“計算錯誤”じゃないんですか?」と聞くと、ムカッと来た感じで「じゃあ、“計算錯誤”にしてあげます」と言い、5000W券をカウンターにポンと置いたまま、名前と電話番号を記入させて、顔も上げずに「さようなら」を言ったらしい。あ~あ、たとえムカツいたとしてもスマイル第一でしょ~。隣にも大きなマートあって、競争してるんでしょー?“計算ミスで5000W保証”というアイディアはいいけど、でも中身がない。帰宅後、パソコンに向かって苦情を書き始めたダンナ。翌朝、電話があって謝って来てた。“5000W保証”アイディアよりも、社員教育と低価格に力を入れてくれ。
2006.08.04
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妊娠27W6D、今日で安定期が終了します。だけど、最近悩みがある。それは、時々“ヒサヤ大黒堂”関連になることがある・・・そして、たまに明け方に足がつる、ということ。でも最大の悩みは、寝れないこと・・・寝つきが悪くて、慢性的に眠くてもなかなか寝れない。毎晩1回トイレに起きるが、タイミングがずれるとその後6時近くまで寝れない。昼寝もあまりできない・・・基本的に体が重くて寝れない。私のお腹は小さいほうで、腹囲約91cm。胎動は、おへその数cm上から足のつけ根あたりまで。だんだん仰向けが苦しくなってきたので、“シムスの体位”(左向きに寝る)とやらで寝てみる。けど、腰骨のすぐ上とか脇腹とか、わたし的にあり得ない場所で胎動があるので、結局ななめ向きに寝る。と、苦しくて何度も向きを変えることになってしまう。これがあと3倍の重さになると思うと、今からちょっと怖い。さて、最近よくよその赤ちゃんを観察する。日曜日のテグでも、家族揃ってお出かけのチビッコをたくさん見かけた。特徴的な二人を紹介します。◆どこかのサービスエリアで・・・生後6ヶ月ほどの男の子が、オトナ10人に囲まれて休憩中、アイスクリームを食べさせられてた◆ロッテデパートで・・・生後40日(←シオモニが聞いた)の赤ちゃんがセールに連れてこられてた。なんかあり得るなぁ~。韓国ではよく日本人ママにとって、想定外な出来事が繰り広げられてる。ということで、私は今から前もってダンナに予防策を施してます。皆さんの想定外情報を、わが韓国人夫に「どこがどう驚きなのか」を分かりやすく言って聞かせているだけなんですけど・・・※それによって、将来義母が想定外のことをした時に息子の立場から注意してもらおうという魂胆。義母とその話をし始めると、「あぁ~、私もう昔のことで忘れたよ。だから何を食べさせるとか、本を見て勉強しなさい」と言う。おっと、なんかいい感じ?ダンナが「口移しで食べ物をあげたり、口にキスするのもダメなんだって~」と言うと、義母「そうそう。でもオルンたちは、自分の口から出してあげるんだよねー」あれ?うちのお義母さん、分かってそう?義母は今から「孫は無条件的に可愛いって言うけど、私は見れないわ~」とか「産後、日本のお母さんに来てもらってね!」とか「日本のご両親が面倒見てくれるって言うなら、日本の学校に行かせてもいいんじゃない?」とか言ってる。その時の気分もあるだろうから、どこまで本当か分からないけど、気は抜かずに少し期待してみようかなと思ってます。
2006.08.01
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