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左腕への点滴針は刺さりにくく、二人組み(研修中?)の看護婦さんの前で「痛って!」と言ってしまった。ごめんね。血管が細いのか点滴液も落ちにくく関節あたりの血管が痛むので、揉みながら点滴袋の交換を見ていると、管を3cm位の空気が進んで体に入っていった。 焦るっ。後で聞くと「少々の空気は体に吸収される」んだと。右手が使いやすく食事も歯磨きもしやすくなった。洗面所にはハンドソープしか置いてない。 ちっちゃいビオレUは洗顔用に昇格した。
2010年04月29日
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右腕の点滴針を抜いた「抜いた」っていうと簡単そうだけど針固定用のテープに腕毛がくっ付いて剥がせずテープをはさみで切り分けてやっと抜いた。だからテープは腕毛と残ったまま。久しぶりのお風呂を借る(土曜から入れんかったからねえ)狸「中にシャンプーとかあるんですかね?」看「あるにはありますが売店にも売ってますよ」たぶん風呂は銭湯にあるような泡の立ちにくい安いのだろうと早速売店へ、点滴のスタンドが無く手を振れるのがうれしい。ちっちゃいビオレUと髭剃りを買う。「まあ頭もビオレUでいいや」風呂に行くと おっきいビオレUが居た ポンプのっシャンプーは見たことの無い銘柄だけどちゃんと泡立った頭スッキリ心もやもや髭と左腕の毛を剃る。 次の点滴は左腕にしてもらう。右手で箸を使えるように。おでこの水泡は落ち着いているが、鼻の赤みは引かない。 まだまだ点滴は続く。
2010年04月28日
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「CTには頭に残るような病変は無かったですよ」担当の先生がベッドの縁に腕を組みあごを乗せニコニコしてる患者目線!。患者を安心させるのも医者の勤めですねー感心感心24時間点滴をしてると、お膳を取りに行く事もできませんで看護婦さんがベッドまで持ってきて、食べ終わったら引き取ってくれるんだけど、「狸さーんっ、あ、ゆっくり食べてていいですよ」何度言われた事か・・・普段平気なはずの葱の匂いが箸を遅くする子供の頃、葱ダメだったんだよ体が弱ってるせいかその頃の感覚が蘇ってるようで残したくないのに残してしまう食べたくても食べられない人たち・・・ゴメンあと右腕を曲げると点滴のセンサーが鳴るので左手で食べておりますあんかけやきそばは旨かった
2010年04月27日
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皮膚科の薬が切れたが、吐き気・悪寒いっこうに直らず…。父が帯状疱疹を診てもらったときの内科へ行く。また若い医者に当たって「分からない」は困るので指名して待つ待合室。寒気に耐えられず毛布を頼むと、すんなり診察ベッドに連れて行かれた。体調悪すぎる人は先に見てもらえるんだね。で、来た先生は若くもなく年寄りでもなく、一番油の乗ってる医者。親父の話をすると…「ふーん誰じゃったんかな?」いや先生、10年も前の話だから分からなくて当然。これまでの診察と経緯を話すと…神妙な面持ちで首筋とか触る。あと一人暮らしなのと食事が取れないことを伝えると、医者「じゃあ入院にしましょうか」と、あれ?首に注射は?病名が告げられぬまま、車椅子に乗せられ病室ベッドへ。点滴の装置が用意される中、入院では担当医師が変わる事・入院生活の注意事項・看「食べられないものありますか?」狸「納豆が食べれません」看「それは好みです」なんてお約束を言ったりした後、点滴を付けるスピードが管理される機械付きそして運ばれてくるハヤシライス。ちょうど昼時だった、匂い無理、食えん無理。狸「ハヤシライス大好きなんやけど~」看「それは残念ですね~」「頭にウイルスが回っているといけませんから」と頭のCTを撮る。頭近くに帯状疱疹ができた時は危険なのだ。 が、「いっそのこと変なところに作用して天才になれればいいのに」なんて馬鹿な事も考える。点滴が効いて夕食(普通の病院食)は少し食べれた。昼のハヤシライスにちょっと未練。
2010年04月26日
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朝から悪寒・頭痛・吐き気で動けず、食べられないので薬も飲めない。親父に助けを頼み、ゼリーとか買ってきてもらった。情けないけど、一人暮らしで動けないほど弱ると、助けを呼ぶか、救急車でも呼ばないと「あんた死ぬわよ」状態です。ゼリーでなんとか腹を満たし薬を飲む。なにもできず寝ていると昼。 お母んが見舞いに来る。普段は好きなミスド。あんなに脂臭い匂いがしてるとは知らなんだ。ベッドの前においてあるだけで腹がむかむか。良かれと持ってきたのは感謝するが持って帰らせ、1日ゼリーで耐える。
2010年04月25日
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収入印紙を買いに行く。ひたいの水泡は潰れてみっともない状態。鼻へも移ってきたか赤くなっている。恥ずかしいので絆創膏とマスクで隠す。郵便局の受付嬢がひたいを指し、「どうしたんですかココ」とっさに「風邪引いたんです・・・」理由になってない・・・。
2010年04月24日
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歯茎の違和感があったけど、もうすぐ歯の検診があるので放っといたのですよ。→くちびるの口内炎→まぶたのヒリヒリ→眉間の赤いイボイボと進みまして、ついにはそのイボイボが水泡に。「うわっ帯状疱疹じゃないん?」 うちの親父は10年前おでこに帯状疱疹が出て入院した事がある。症状を見るなり、内科医「即入院です」 脳の近くに出る帯状疱疹は体に出るものよりやばく、8時間毎に喉に注射したらしい。 親父には「早よ病院行け」と急かされ、掛かり付けの内科へ。熱もあるので一応血液検査も。針なんか見れませんよ。喉に刺さると思うとゾッとする。 若医者「普通帯状疱疹は痒みや痛みがあるんですが無いんですか。 でも一連の症状が左だけという事は帯状疱疹の可能性もありますね。 血液も問題なし。詳しくは皮膚科へ行ってください。」あぁっこれだけで診察料が...結局皮膚科へ。皮膚科って入院できんやんなどど思いつつ、病状を訴える。皮膚医「単純ヘルペスですね。誰でも持っているウイルスが、 ストレスなどで免疫力が落ちた時に発症します。 塗り薬と飲む薬両方出しときますね。」注射すらなくてホッとした。にしても、ストレスか~あるな~自分が考えても仕方ない話が・・・。
2010年04月23日
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地元団地の青壮年球技大会に参加しました。本来なら腰を気にして敬遠するところだが、団地役員から「人数が足らないからお願い」と言われて・・・、むげに断るわけにもいかずしかたない。「さあ、やるからにはやるぞ!」のブッツケ本番。当日顔合わせの団地の面々、選手9人&応援・役のおばちゃんズボールは「ソフトバレー」という軽くて柔らかいボール中学時代に使っていた痛いボールが、ビシッバンッなら、柔らかいソフトバレーは、パインッポヨンッって感じの音がする。これは痛くなくて良いなと思っていると、このボール実際は、見た目より難しい。レシーブではボールの芯を外すと明後日飛んでいく。 トスする指の力のバランスが悪かったりすると思わぬ方向へ・・・。ほとんど周り(全員年上)に助けられっぱなし。サーブだけは全部相手コートに入れられたので良かった。 何よりびっくりしたのは自分の瞬発力の無さ。思った以上に動けなくなってる。ブロックしても相手ほど飛べなかった。腕を上げると痛いのでアタックできずにトスで返していた。考えてみたら普段のゴルフやボーリングとは全く動きの違うスポーツだね。小分けのリーグ制なので最低3戦はするのだけど、結果は1勝2敗。過去では、3敗も珍しくないとのことなので、健闘した方なのだとか。打ち上げ。労をねぎらい合いながら、団地出費で飲むビール旨い。帰り際、役員から「体育祭にも出場してね」と念を押された。 ヒィー。
2010年04月11日
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ファミリーマートのキャンペーンで、ラッキーエビスの図柄のクオカードが当たりました。 ご当選おラッキーヱビスについてですが、魚篭のほうにもう一匹鯛が入ってる図柄で、ビンのヱビスビール数百本に一本だとか。飲み会の席で見つかれば盛り上がるでしょうね。数百本に一本が見つからずに消費されるのはもったいない気もする・・・。 ラッキーヱビス、普段缶しか買わない僕には縁がないなぁ。あ、勝負事勝った時や残業頑張った日に飲んでます。自分へのご褒美で。
2010年04月01日
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