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山部泰司展、詳しくはコチラからhttp://gallerymorningkyoto.com/2012exhibition/yamabeyasushi2012.html・・・・・・一歩出ると静まり、半歩引くと鳴き始める。その虫の音の大きいこと。静かになった向こう側を車が走る。夜更けてゆきてワンマンショーにほんブログ村にほんブログ村
August 30, 2012
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五時はまだ暗くて。カラスの情報交換は始まっていて。久々に竹島のことか、それとも。と、南禅寺山から法螺貝がなりだして、あかるさが地上へとやって来る。最近、日の出前に目が覚める蓮が咲き、種を落とし、ハチスがどんどんひからびて茶色になってそんな風景を見続けているからかもしれないこれからはじまる、蓮池そのものの衰退も見続けたいと写真のサドル、コチラも時間にサラされてひからびた。このサドルは高校時代に(ガンガン走っていた!?)ときに買ったものクロモリシングルバテッドのスポルティーフのフレームに付いていました屋根裏にドロース塗らずにほっといた結果です。それでも、手放すことは、できなくてにほんブログ村
August 25, 2012
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駅からの眺め。急に風景が見えなくなって、ホームに大きな雨粒。それから一時間雷遠のき、比叡山を雲が結わくように包んで。南禅寺の四時の鐘が柔らかにつたわって。通り雨のあと涼しい風が窓にあふれて涼しい風が入り込んで、と思っているとボタン花火10連発のような雷鳴空が明るくなって大粒の雨レレレレレレレレレレレ空間に割れ目を作る痛いほどの落雷音。比叡山が白く消えてゆきOn 2012/08/18, at 13:29, wrote:にほんブログ村
August 18, 2012
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お盆の古本市へ下鴨神社へ出かけた。蝉時雨に慣れるまで耳が痛い。ちょうど「舟を編む」を読んでいて分厚い辞書が目についた。でも、ほとんどが役割を終えているみたいに見えた糺の森、湿度120%ぐらいで雑誌達は波打つようにひん曲がり、それが各店テントからさざ波のように押し寄せる。それにしても朝方の雨ははげしく、木々は機能200%で水を循環させている。祖父と子供の頃に「お盆やからにカブト虫を逃がしにいこ」とやって来た「たらすの森」。その時はゲンジを逃がす悲しさに暑さのことなんか覚えていない。市電を乗り継いでやって来た「たらすの森」の電停。考えてみると近くに山があるのになんで下鴨の森だったのだろう?祖父はミタラシダンゴが好物だった。鴨のみたらし。その時、ダンゴを食べた記憶は残っていない。お盆になったら生き物を逃がす。そして、ミタラシダンゴをいただく。そんな風に、今年の夏も何かに導かれて明日は送り火が灯されるにほんブログ村
August 14, 2012
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南の方でゴロゴロ。高さのある雷の音。東山が生きているように動いている。呼応して夏嵐ににほんブログ村写真:盛りを過ぎた南禅寺の蓮池
August 14, 2012
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夕方が少し早まって江戸時代から変わらない店先の障子あかりが印象的な瓢亭さん。今夜も商売繁盛のようで魚を焼く匂いあら練炭の香りも入り混じりなんだか昭和へも引き戻されて夕闇の中にほんブログ村写真天地反転、失礼しました。iPhone方のアップでしたが、楽天ブログとの相性悪く天地逆にはりついてしまいました。
August 13, 2012
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朝4時。南禅寺蓮池。星が綺麗だすでに外側の花弁は開いていて自動販売機がブイィィーンすでに虫は準備体操を終えていてその時を待っている池に飛び込むカエル水面のそのしたで何かが動くいくつかのつぼみが膨らんできてにほんブログ村
August 1, 2012
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