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うおぜの塩焼きとつけ焼きを注文した。「最近、魚屋さんに頼んでへんな。たのんでや」母は言う。スーパーで素材も手に入れるのだけれど。近所の店にもお願いする。魚屋さんは姉弟でやっていて、夕刻にうおぜを焼き上げて届けてくれる。そんなふうに草川町の暮らしはまわっていく・・・・・・瓢亭さんの軒先、新月の時に飾りはじめられた飾りすでに二週間。ススキが揺れている。夜は蝋燭が灯って、ゆらるるゆらりる飄然と月がゆき、一晩が過ぎてゆく日がくれるとダンゴが備えられ、中居、中番が働く影が、揺れるススキに重なって奥の間の繁昌が伝わってくる煌々とアスファルトを照らす照明の遙か彼方に、変わらぬ光ヒカル都会の端くれにのこるいい景色にほんブログ村
September 28, 2012
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南禅寺蓮池にほんブログ村
September 25, 2012
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弁当水筒スマートフォン現代社会人三種の神器、らしいです。響きいいし、厳しいけど、なんかいい未来が来そう。踊り続けた消費時代30年を考えるきっかけに最近は、Facebookに出かけていて・・・https://www.facebook.com/pages/gallerymorningkyoto/176766552383847いいね! よろしくお願いします。にほんブログ村On 2012/09/25, at 10:49, wrote:
September 25, 2012
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南禅寺参道、瓢亭さんの軒先にススキとダンゴが飾られた炎が揺らめいて、障子の影がやわらかい天空には新月が月齢を重ねはじめているにほんブログ村
September 18, 2012
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「福村真美さんの世界、ありますね」見たことのない場所の物語に入り込む人が居て。言葉があふれてくる。肉体がある場所と気持ちのいる場所、その間に描きての筆使いがおどる。 On 2012/09/12, at 10:45, wrote:
September 12, 2012
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「ある光#1」 2011 acrylic and oil on canvas.116.8×116.8cmある風景が記憶に残る。描いていくことでその記憶は私の中ですこしずつ変化する。見たことのある風景、旅先で見たワンシーンが少しずつ自分のものになる。その変化を味わうように絵を描いている。日常が美しい瞬間になる。そんな空間を描きたい。福村真美水辺の深い色合いへ、静かに眠る動物たちのそばへそして、そこからもう少し先へと福村真美の絵筆はそんなふうに見る者の心を案内してくれる
September 10, 2012
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蓮池道場横参道秋が顔を出し始めています。にほんブログ村
September 7, 2012
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次回は10月5日、金曜日。神宮道に舞妓さんがやって来ます。毎月5日は「毎5」から「まいこ」へ商店街の会長は「継続は力です」と夏の暑さも過ぎ去って観光シーズンの京都、神宮道で舞妓さんと会って、ぜひぜひ、お買い物をgallerymorningkyotoでは、その時中井敦子展をやっています。にほんブログ村今月は舞妓さんの写生大会でした。
September 5, 2012
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