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金額的に最安値でジュニアスキー用品を買うならネットショップ。
理由は、店舗だと人件費が掛かる分、価格に上乗せしてるから。


家電量販店と同じで、近所のライバル店に同じ商品が有れば。
有能なお店同士なら、価格を「同じ」位に競争したりもする。


地方のスポーツショップがポツンと1件の場合。
張り合うお店が存在しないので、金額が高くても普通に売れる。


逆に、東京のスキーの街で有名な「神田」だとライバルだらけ。
同じ商品が、ライバル店より高かったら、売れる訳が無い。


現に、スポーツショップでは。

価格競争をしますよ?と宣伝してるけど。
「ネットショップの最安価格には、同じ価格に合わせません」
価格競争をしない所もある。


実際の所、スポーツショップの子供用スキー用品なんて。
同じ商品を取り揃えている事は余り無い。


スポーツショップ独自のブランドとして販売してる商品だらけ。
それにも理由が有り。
スキーメーカーの商品よりも、独自ブランドの方が儲かるからです。


スポーツショップは「子供や初心者なんて性能なんてどうでも良い」
「利益優先で、安く製造して、スキーのメーカー品より安く売ろう」


このブログ書いてる「風来人しーば」はこの現実を知ってるので。



だけど、スキー用品の中には。
スキーのメーカーがスポーツショップ限定で製造してる物が有ったり。
有名なメーカーの商品なのに、製造元は低コスト別メーカーってのも。



もっと最安値は、1シーズンのジュニアスキー用品レンタルですが。
小学校のスキー授業が有る自治体では、色々考えてる所も有る。

(これは個人で、お住まいの自治体に問い合わせして下さい)


残念な事ですが、雪の降る地域に住んでるからといって。
子供達が全員「スキーがしたい」なんて思ってません。
嫌々スキーをしてる子供達も普通に居ます。
だけど、学校で授業が有るので、嫌でも用意する必要が有るのです。


学校の授業の為に、嫌でも用意するスキー用品。
大きなスポーツショップに行って、最安値商品を探すと。
殆どが、ショップの方が利益が高いショップ独自商品だらけです。


嫌々用意するなら、リサイクルショップや、シーズンレンタル。
そっちの方が、出費が安く抑えられます。
新品がどうしても良いなら、ネットショップですね。


但し、リサイクルショップ、シーズンレンタル品は。
子供のスキー上達スピードは、新品使用よりも遅くなるので自覚して。


遅くなる理由は、滑走する為のスキー板の性能が劣化していく為です。
上手い子供達は、毎年スキー板を新しく買いますが。


1シーズン使用すると、スキー板の劣化が進むので、上手く滑れない。
技術が劣った訳では無く、スキー板の性能が劣化してるので。
新品を買わないと、上手いスキー技術を発揮する事が出来ません。



親御さんは、何故か親御さん同士で張り合う傾向を持つ方が居るので。
幾らメーカーの1番高い、スキー用品を揃えたとしても。


子供の滑走時に、最適なブーツのサイズ、スキー板の性能。
子供の滑走技術に合わせた、最適なスキー指導が無い限り。
他の子供達よりも上手くはなりませんし。
スキーが出来る環境が恵まれてるか、恵まれて無いかで大きく変わる。



子供達のスキー用品選びで1番大切な事は。
しっかりとした、スキー用ソックスを使用する事。


安過ぎるソックスは、スグにノビたり、ブーツの中で滑ったりする。
しっかりとしたメーカーのブランドの方が、長持ちします。


普段使用してる、ソックスの2重履きは100%駄目です。
お子さんに大怪我させたい、虐待気質なら2重履きさせれば?
スグに怪我し易いから「言い訳として」お勧めですよ?


ブーツは、足の成長が早いので、1シーズン使用したら捨てる事。
(3シーズン位使いたい、と思う事が子供達を怪我させる最大の原因)
捨てるからこそ、今の足のサイズにピッタリなサイズを買う。
子供の足の実測サイズ(履いてる普段靴のサイズでは無い)
よりも、最大限大きくても+1.5㎝以内。


普段履きの靴を基準にすると、実測から+4㎝位になったりするので。
ブカブカ過ぎになり、スキーをするには危険なブーツを選んでしまう。


それと、ブーツの締める箇所が1つだけのブーツは。
出来れば小学生低学年までに卒業して欲しい。



小学生低学年を過ぎたら、2つ以上締める箇所があるブーツがお勧め。


さて、ソックスとブーツサイズが最もスキー用品の中で重要ですが。
重要な理由は、スキー板の操作率が低下していくからです。


ブカブカソックス。
ブーツの中で足が動き、曲がったり停まったりする動作が鈍くなる。

2重履きソックス。
ソックス同士の間で滑り、同じくブーツの中で足が無駄に動き過ぎる。

大き過ぎるブーツ。
正しいソックスを使用しても、ブーツの中の隙間で足が動くだけ。
ブーツをすぐに動かせないので、スキー操作率が悪くなる。


ブーツをまともに操作出来無いと、スキー板を動かせません。
子供の頃から、この間違ったスキー用品選びをしてると。
いつまで経っても、曲がれ無い、停まれないが続きます。


「スキーが嫌い、2度とやらない!」と言わせるなら良い作戦ですが。
雪が有る寒い中、外に連れ出して、怪我の確率の高いスキー自体。
最初からやらせる必要性なんてありません。



正しいスキー用具を使用しなくても。
靴下の2重履き、大き過ぎるブーツをしようしていても。
子供が「面白い」と思ったら、滑りが下手糞でもスキーは続けます。


そして、大人になって。
お子さんが自らスキー用品を選んで買う事になります。


そして、こう言われるのです。


「クソ親父の買ったスキー用品、全部選び方間違えてたぞ」
「俺が同年代よりもスキー滑ってるのに下手糞な理由も解った」


無知な事は有る意味「罪」なんですよ?
今、気付けた親御さんは、今すぐにスキー用品のサイズを見直して。


例え間違っていたとしても。
天元台みたいな有名なスキースクールに合宿する学校に居ると。
他の人達よりも、格段に上達するので。
(このブログの上部の画像は、実は天元台なんです)

用具よりも、何処で教わるか?だったりもしますよ?





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最終更新日  2024.12.01 13:54:15
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