バスの中でひとりづつ歌う…ありましたねえ、恐怖のひとときでした(泣)今思い出しても胃がイタくなりそう。そう言えば、今の「ポケット歌集」には♪せ~かいにひ~とつだ~けのは~な~♪なんていうのまで載っていて、時代は流れたものです。でも
アルプス一万尺ものっていてちょっと安心。
それにしても遠足バスで「ふれあい」をうたってしまう、シブすぎマス、ふゆのほしさん。

今月は右4ー5指、&6度の強化月間デス。クラーマー11番のおかげでCHOPINの右手4ー5指のメロディーが次第にくっきりと…何かエクササイズの成果でウエストがくびれてきた時のようなヨロコビです(って実際そんなくびれはありませんが)
次はやはり14番でしょうか。クラーマーさまさまです。 (Oct 11, 2005 03:06:29 PM)

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Oct 9, 2005
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カテゴリ:  音楽雑記
「毎月9日はクラーマーの日」にちなんで、クラーマーな話をひとつ。というのも、数日前、クラーマー作曲「ルソーの夢」(ピアノのための変奏曲)の楽譜を製作した、と掲示板に投稿してくれたtotohiroさんのお話がきっかけである。(totohiroさん、感謝!)

この「ルソーの夢」が、現在子どもたちの間で親しまれている歌「むすんでひらいて」につながっている、という話はご存じだろうか。手をグーグー、パーパーしながら歌うあの歌ならば、幼い頃、1度や2度、いや、もっとか、歌っている人は多いと思う。あの幼少時代親しんだ曲が、まさか、クラーマーにつながっているとは思ってもいなかった。いや、正確にいうならば、ルソーの夢は、クラーマーに始まったのではなく、更に歴史がある。

それは、何故、クラーマーが「ルソーの夢」という題目をつけたかでわかる。

そう、ルソー(ジャン=ジャック・ルソー)は1700年代を生きたフランスの哲学者であり思想家であり作家。音楽の道にも手を出したようだが、世の中にはなかなか受け入れられなかったという。そんなルソーが作ったのが歌劇「村の占い師」。これが予想外に大ヒット、長きにわたって上演されてきた。ところが、ルソーは教育論「エミール」を世に出したことでフランスを追放される羽目となり、その後は各地を転々としながらの生活だったようである。

1700年代後半になり、「村の占い師」の一節が「ルソー新ロマンス」としてフランスで広まり出す(これには別説もある)と、更に今度は1788年、イギリスで「メリッサ」なる歌となって更に多くの人々の間に浸透していくこととなった。

時代は1800年代、さてここでクラーマーの出番である。

1812年、クラーマーは上記で紹介した「メリッサ」の旋律から「ルソーの夢」なるピアノの変奏曲を作曲。主題と10曲の変奏曲から構成されているこの曲は、発表後、ヨーロッパ内で評判も高かったようである。クラーマーはこの曲を作る際に、今でいう「むすんでひらいて」に近い状態へと変えている。

ほどなくこの「ルソーの夢」に歌詞がつけられ、賛美歌として世界に広まり、これが明治時代に日本にやってくると、日本語の歌詞がつけられて「見渡せば」という小学校唱歌となった。

そして更に親しみやすい形へと姿をかえ、「むすんでひらいて」として子ども達に親しまれる歌となった・・・とか。





さて、ここで多忙ななか、楽譜製作をしてくださったtotohiroさんの楽譜を紹介させて頂こう。

こちら

クラーマーに親しまれている皆さんの参考になれば、と思って掲示板で紹介してくださったのだが、掲示板に情報を埋もれさせておいては勿体ないため、こちらに転載させて頂くことにした。クラーマーの「むすんでひらいて」な気分を味わいたい人は楽譜を見ていてはいかがだろうか。

ここで、「それでは私から音源を紹介します」といえれば最高なのだが、うっ、申し訳ない。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆



遠足のバスのなかでは、だいたいひとりずつ歌わされるわけだが、私はなんと場の空気も読まず、中村雅俊の「ふれあい」を歌い、大顰蹙を買ってしまったことを今でも覚えている。

「それ、遠足で歌う歌じゃないよ。なにか嫌なことでもあったの?」と先生からチクリと言われたっけ。

やっぱり遠足に、短調の曲を持ち込んでは・・・だめ?





【本日のピアノ練習メモ】
本日のメイン練習
●ブラームス51練習曲 #07~#10,#15
#07:3度を4-1,5-1指で弾く運動。
#08:アルペジオ練習。
#09:各指を広げる運動
#10:5指押さえながら他指の均一運動。
#15:3指押さえながら他指の均一運動。
●ハノン #22,23,25(3-4-5指を元気に)

●クラーマー=ビューロー60練習曲 #20
#20:左手分散音型練習。今日は右手付きで練習を始めたが、ほぼ左手に集中しながら弾けるのは助かる。しかし、7小節、20小節の左進行は指使い、指運びでどうしても指が停まり気味。苦手な進行だ。また全体的に分散音型の下行側が苦手とみた。しばし葛藤が続くだろう。

●バッハシンフォニア #12
#12:弾きこみ段階

●ショパン ノクターン第13番 Op.48-1
中間部の和音進行については親指軸を使う箇所、使わない箇所をとりあえず明確にし、できるだけ自然なアルペジオを心がける(まだまだであるが)。オクターブ連打とその間に挟まれる和音のつながりが悪い。そして、49小節以降はまだまだ進行自体に慣れる段階。どうもこの曲を練習してしまうと没頭する傾向があり、他の曲が練習不足に陥ってしまう。これはまずいか。


本日のおさらい
●クラーマー=ビューロー60練習曲 #10,#08,#16,#19(指強化)






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Last updated  Oct 11, 2005 12:36:34 PM
コメント(18) | コメントを書く


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あらら。  
hifumin1027 さん
ちょっと、散歩して、銀行、郵便局とまわり、お昼ご飯は、コンビニでお弁当買っちゃいました。どうしても、1万円札を崩さねばならなかったので。

私、当時YMOの大ファンだったので、音楽のテストで「君に胸キュン」を歌い、もう、あとのことは・・・言いません。でもそれだけ、好きだったのですよ。坂本氏が。

「ルソーの夢」って、名前からして「かなわなかったんだな」って思わされるのは、私だけでしょうか。 (Oct 11, 2005 02:01:35 PM)

Re:「ルソーの夢」~9日はクラーマーの日にちなんで~(10/09)  
YURIKO さん

がはははは…  
「ルソーの夢」と同様の曲を、あのシューベルトさんも作曲されていますね。一通り弾いてみましたが、楽しい曲ですよ!

ところで、予告しておりました、たけみ版世紀の悪乗りコンサートを公開しました。悪趣味のきわみをどうぞお楽しみくださいね。お待ちしております♪ (Oct 11, 2005 06:13:47 PM)

Re:「ルソーの夢」~9日はクラーマーの日にちなんで~(10/09)  
みっとん さん
我々の世代では、一人一人ということはなかったですね。誰かが歌い始めると皆でそれをフォローするというのが普通のパターンでしたね。
曲は、GS、フォークが多く、世代の差を感じます。^^;
「想い出の渚」「若者たち」あたりが定番で、我がクラスの一番のお気に入りは何故か「花は遅かった」でした、がはは。

楽譜、見ました。レアな楽譜から印刷して取っておくことにします。有り難うございました。

ところで、答は、お見込みのとおりバッハでした。
(Oct 11, 2005 07:30:20 PM)

あ゛ーーーーーーっ!!!  
クラーマーの日なのに、クラーマーの練習しませんでしたぁ。
今、ショパンにエチュードに必死で・・・って、言い訳するなーっ!!ですよね☆
反省して、明日はクラーマーの譜読みをいたしますっ!! (Oct 11, 2005 08:40:27 PM)

すみません  
totohiro さん
ふゆのほしさん、どうもです~。
「ルソーの夢」あれほど見直したにもかかわらず、譜面に2、3間違いを発見してしまいました。参考程度にしてください^^;
なるべく早く正式版をアップしたいと思います。 (Oct 11, 2005 09:17:38 PM)

Re:あらら。(10/09)  
ふゆのほし  さん
hifumin1027さん

返信が遅くなってしまい、申し訳ありません!!

>私、当時YMOの大ファンだったので、音楽のテストで「君に胸キュン」を歌い

うんうん、それはナイス選曲ですね!

>もう、あとのことは・・・言いません。

この「あとのこと・・・」が知りたい私としては、是非とも皆さんの反応をお聞かせくださいませ。でも私もYMOにかなりハマリましたよ。エレクトーンを習うようになってからも、YMOのお馴染みライディーンや東風などよく弾いていました。

坂本さんって結構意外な方に曲を提供していたりするのも、面白いですね。昔、声優なのかアイドルなのかちょっと微妙なラインでデビューした飯島真理さんにも曲を提供しておりまして、これがまさしく坂本節でしたもの。

>「ルソーの夢」って、名前からして「かなわなかったんだな」って思わされるのは、私だけでしょうか。

私もどうしてこのようなタイトルとなったのかはちょっと分からないのですけれど、ルソー自体は音楽の道では大成しませんでしたものね・・・一説によれば、ルソーが作曲した歌劇「村の占い師」も最初は作曲家名を伏せて発表したらしく、それだけ自信を失っていたのかな、と思ってしまいます。

そんなルソーの思いを、実はクラーマーが表現したとか??ち、ちがいますね、きっと(^^;; (Oct 12, 2005 09:51:16 AM)

Re[1]:「ルソーの夢」~9日はクラーマーの日にちなんで~(10/09)  
ふゆのほし  さん
YURIKOさん

返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

>今の「ポケット歌集」には♪せ~かいにひ~とつだ~けのは~な~♪なんていうのまで載っていて、時代は流れたものです

な、なんと!!smapの曲まで掲載されてしまう時代ですか。まぁ確かに良い曲ではありますね。まぁ、夜空ノムコウなど、smapの曲には結構歌いやすい曲も多く、流行っぽくないあたりが良いのでしょうかね。

>それにしても遠足バスで「ふれあい」をうたってしまう、シブすぎマス、ふゆのほしさん。

その頃から、場の空気を読めない奴だったのかと思うと、自分が恥ずかしくてなりませんよ(^^;

>クラーマー11番のおかげでCHOPINの右手4ー5指のメロディーが次第にくっきりと…何かエクササイズの成果でウエストがくびれてきた時のようなヨロコビです

う、うまい表現をしますね!!私も11番をやり直そうかしら。どうしても和音に埋もれてしまって、いまひとつ旋律が綺麗に浮かび上がらず、更にはフレーズ感もガタガタ・・・苦しいです。

>次はやはり14番でしょうか。クラーマーさまさまです

着々とパワーアップされていますね、YURIKOさん(^^)
でも練習した成果が形になって現れるって本当に嬉しいことですもの。成果がなかなか現れない時にやめてしまうか、それとも続けるかで、別の道が待っているのか・・・ですね。

ほんと、なんだかダイエットみたい(^.^)

でも、そうだとしたら、ピアノ練習におけるリバウンドって何でしょうね(^^;; (Oct 12, 2005 10:00:01 AM)

Re:がはははは…(10/09)  
ふゆのほし  さん
Pianistたけみちゃんさん

返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

>「ルソーの夢」と同様の曲を、あのシューベルトさんも作曲されていますね。

えっ、どのような曲でしょう?????

>ところで、予告しておりました、たけみ版世紀の悪乗りコンサートを公開しました。

うわぁ、昨日のうちに聴きにいきたかったのに、時間がとれず、アクセスもままなりませんでした(涙)。時間をみつけて参上致します。公開は期間限定だなんて言わないですよね~。 (Oct 12, 2005 10:02:41 AM)

Re[1]:「ルソーの夢」~9日はクラーマーの日にちなんで~(10/09)  
ふゆのほし  さん
みっとんさん

返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

>我々の世代では、一人一人ということはなかったですね。誰かが歌い始めると皆でそれをフォロー

えっ、そうなのですか?私、だんだんみっとんさんと世代が近いのではないかと思い始めているのですけれど、GSやフォーク・・・、さすがにGSは歌いませんでしたね(^^;; まぁ、フォークといえば、私が歌った「ふれあい」あたりもフォークの部類に入るのでしょうね。あと、「翼をください」とか・・・うぅ、タイトルが思い出せませんが「きみは、何を今、みつめているの?」といった出だしの歌なども、当時歌おうかしら、と思った候補曲だったりします。

>「想い出の渚」「若者たち」あたりが定番で、我がクラスの一番のお気に入りは何故か「花は遅かった」でした、がはは。

・・・やっぱり世代が違うのかしら(^^;;

>楽譜、見ました。レアな楽譜から印刷して取っておくことにします。有り難うございました。

お礼はどうぞtotohiroさんへ(^^)
私もしっかり印刷していつでも弾ける準備はしています。
世間には「むすんでひらいての謎」と称して書籍やCDなども結構出ているみたいですね。

そしてそして、敵のいない、誰もが尊敬する作曲家、答えはやはりバッハでしたか。良かった・・・他に浮かんできませんでしたもの。バッハは音楽の父ですものね。父はやっぱり尊敬しなければ(^^;; (Oct 12, 2005 10:12:15 AM)

Re:あ゛ーーーーーーっ!!!(10/09)  
ふゆのほし  さん
ピアノ大好きゆうちゃんさん

返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

>クラーマーの日なのに、クラーマーの練習しませんでしたぁ。

な、なぬっ!!

>今、ショパンにエチュードに必死で・・・って、言い訳するなーっ!!ですよね☆

いえいえ、いいんですよ。確かOp.10-1を練習されていますよね。あぁ、私も再開したいOp.10-1。あれを弾ききった時の爽快感はたまりませんね。

・・・っと、ゆうちゃんのサイトにお邪魔してそうコメントするはずでしたのに、ごめんなさい、ここ数日ちょっとしたトラブルでなかなか時間がとれずにお邪魔できていませんでした。

来月の9日はクラーマーをお忘れ無く~♪ (Oct 12, 2005 10:15:33 AM)

Re:すみません(10/09)  
ふゆのほし  さん
totohiroさん

掲示板で埋もれさせるのが勿体なく、勝手に日記で紹介させて頂きました。改めて、お礼申し上げます。10ページ以上ともなると、入力作業もかなり大変ですよね。本当にお疲れさまです。

訂正されましたら、また教えてくださいね(^^) (Oct 12, 2005 10:18:03 AM)

Re[2]:「ルソーの夢」~9日はクラーマーの日にちなんで~(10/09)  
YURIKO さん
>でも、そうだとしたら、ピアノ練習におけるリバウンドって何でしょうね(^^;;
-----
えーーとですね、一応いろんな問題ををクリアしてそれなりに弾けるようになって誰かにホメられたりもして(ヤセてうれしさいっぱい)、調子にのって人様に聴かせてみたり通しで弾き散らかしているうちに(飲み会やらコンパやらおでかけ三昧)、気づかぬうちに細かいところから崩れてくる(そういえば最近ウエストが…気のせい気のせい)そして半年もすると、あああ全然ひけなくなってる(あれ、このスカート入らないじゃないの)
て感じでしょうか。ああ人生はリバウンド。
♪1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩さがる~~てトシがばれますね。

14番のまえに47番で3度、6度の改善をはかることにしました。 (Oct 12, 2005 11:17:32 AM)

リバウンドの恐怖~  
ふゆのほし  さん
YURIKOさん

す、すみません(^^;;ピアノ練習におけるリバウンド話、思いっきり爆笑してしまいました。面白すぎますよ~、YURIKOさんっ。

でも笑ってばかりはいられませんよね。これは確かに現実にあり得る流れではなかろうかと・・・私は思いますよ。ダイエットにおけるリバウンドはかなりキツイですけれど、ピアノも同様ということになりますね。

ある程度弾けるようになると、だんだんと細かな面に気を配らなくなってきますし、ここに「油断」が生じる訳ですしね。

うぅ、これを教訓に気をつけねば・・・

>♪1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩さがる~~てトシがばれますね。

いえいえ、私もよ~く歌ってますから(^^;;

>14番のまえに47番で3度、6度の改善をはかることにしました。

3度,6度の改善というとやはりショパンのOp.10-3の更なる充実を・・・でしょうか。も、もしかしてターゲットは既にショパンのOp.25-6あたりに向いているとか・・・ (Oct 13, 2005 10:12:32 AM)

Re[1]:あらら。(10/09)  
hifumin1027  さん
ふゆのほしさん

>この「あとのこと・・・」が知りたい私としては、是非とも皆さんの反応をお聞かせくださいませ。

先生も誰もコメントできないほどのドンびき状態でした、、、。きっと、変わったヒト→相当かなりキレテルヒト、と印象が変わったことだと思います。同窓会には一度も呼ばれませんし、今後も呼ばれることはないでしょう。

>そんなルソーの思いを、実はクラーマーが表現したとか??ち、ちがいますね、きっと(^^;;
-----
クラーマーとルソーはどのような関係にあったのでしょうね???
クラーマーの夢はなんだったんでしょう??

かなわなかった夢(って、全くもって失礼な私なのですが)と同窓会に呼ばれないヒトになってしまった私の寂しさを語ってくれている歌があります。
やなせたかし氏の詩に木下牧子氏が曲をつけた「さびしいカシの木」というのですが、山の上に一本のカシの木があって、そのカシの木は、遠くの国へ行きたいと空行く雲に頼んだり、一緒に暮らしてと風に頼んだりするのですが、雲も風もあっさりどこかへ行ってしまいます。そうこうするうちに、カシの木は歳をとり、微笑みながら山の上に立っているようになるのですが、なぜ?と思って聴いていると「さびしいことに慣れてしまった」からなのだそうな・・・。私、このメロディーがとてもきれいなので大好きなのですが、「さびしいことに慣れてしまった」のところにくると「慣れちゃぁいかん!!!」と、自分も半ばそういうものなのに、力こぶを握ってしまいます。
 そのフレーズ、かなり真実で、余計にさびしい。
(Oct 14, 2005 12:27:37 AM)

Re[2]:あらら。(10/09)  
ふゆのほし  さん
hifumin1027さん

>きっと、変わったヒト→相当かなりキレテルヒト、と印象が変わったことだと思います。同窓会には一度も呼ばれませんし、今後も呼ばれることはないでしょう。

な、なぬなぬ・・・。音楽のテストで「君に胸キュン」、いいじゃないですかぁ。ひどいなぁ、変わってるだなんて。私なら、間違いなく惚れますね。やっぱり人間、一歩先に行ってナンボですよね~。でも同窓会に呼ばれない・・って、それはhifuminさんの連絡先が分からなくなっているのではありませんか(^^;; 私も同様ですよ~。引越を何度か繰り返すうちに所在不明と化しています。学生時代でつきあいがあるのは、既に短大時代のみですからねぇ。

>クラーマーとルソーはどのような関係にあったのでしょうね???

クラーマーとルソーの間には200年ほどの時が離れていますからねぇ。ルソーが作ったその曲に何らかのシンパシィを感じたのでしょうが、わざわざタイトルに「ルソー」とつけるあたりが、何か考えさせられますよね。

>同窓会に呼ばれないヒトになってしまった私の寂しさを語ってくれている歌があります。
>やなせたかし氏の詩に木下牧子氏が曲をつけた「さびしいカシの木」

うぅ、「寂しさに慣れてしまった」という箇所には、何か心に重くのしかかるものがありますね。でも最近はそういった人も増えているのかなと思いますよ。ひとりは確かに寂しい、でもわずらわしさがない、いわゆる自由は孤独・・・、孤独を征した者こそ真の自由人?なんちゃって(^^;;明るく言ってみましたが、寂しさを感じた時は、どうぞいつでもお声がけを・・・ (Oct 14, 2005 09:45:27 AM)

Re:「ルソーの夢」~9日はクラーマーの日にちなんで~(10/09)  
ムシクン  さん
楽譜を見ましたが、本当に「む~す~ん~で、ひ~ら~い~いて♪」ってなってますね(^^)
初めて知りましたよ♪
でも素敵な旋律は世界中に広まるんですね~☆

中村雅俊の「ふれあい」って、どんな曲なんでしょう。
でも短調の歌をうたってもいいじゃないですかね。
子どもはそれほど深く考えてないはずです(笑)。
(Oct 21, 2005 09:58:50 PM)

Re[1]:「ルソーの夢」~9日はクラーマーの日にちなんで~(10/09)  
ふゆのほし  さん
ムシクンさん

>楽譜を見ましたが、本当に「む~す~ん~で、ひ~ら~い~いて♪」ってなってますね(^^)

でしょでしょ。なんだかとてつもないロマンを感じますね。私もクラーマーに着目することがなかったら、クラーマーと「むすんでひらいで」が繋がっているだなんてことを知らないまま、一生を終えてしまうところでした(ってちょっとオーバーかな(^^;;)

>中村雅俊の「ふれあい」って、どんな曲なんでしょう。

実は中村雅俊のデビュー曲なのでありました。ドラマの挿入歌としても使われていたようです。「かなしみにであうたび、あのころを思い出す~」という出だしだったと記憶してます。メロディは今でもしっかり覚えているのに、歌詞の記憶が消えかかっちゃって(^^;;

>子どもはそれほど深く考えてないはずです(笑)

そうそう、単純にその曲が好きだから、だったのにね(^^;;
子どもの頃の夢があまり現実的でない、というものにある意味近いかもしれませんね。

・・・っと、始まりました。ショパンコンクール本選最終日の演奏。 (Oct 22, 2005 01:10:21 AM)

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