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もう終わってしまいそうなので、一人で見に行った。 夜 八時半の映画館は、意外と人がいっぱいで驚いた。 ポイントで見ようと思っていたのであまり気づいていなかったのだが ナイト料金で安いのだった。土曜日だったのも忘れていた。 予約ではなくて見に来た人なのか、案外席も埋まっていた。 シャーリーズセロンが、美しくて怖かった。 「迷いの森」があり、「妖精の森」があり。 「もののけ姫」へのオマージュ?もあり。 小人さんの中に、ナルニアに出ていた人もいて、ちょっと嬉しかったりした。
2012年07月21日
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12巻まである本だけれど、読み終わった。 久しぶりに、ファンタジーの楽しさを思い出した感じである。 北欧神話のみならず、いろいろな神話や地域を旅しながら 神々の勝手を許さないために戦う少年の物語である。 顔につけると融け込んでしまう仮面を「持つ者」に選ばれ、 過去や地獄を何度も行ききし、謎かけに答えながら 「仲間とともに」歩んでいくのである。 個々の人物の造形も面白かった。 べオルフ って あのべオウルフか とか、世界の果ての話とか メデューサとか、地獄のいろいろな河とか。 子どもたちの喜ぶ要素が満載であるのだが。 子どもたちに読んでほしい。
2012年07月18日
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先週 成績を出し終え 今日、宿題の手配もほぼ完了した。 少しずつ、声も回復しつつある。 とにかく余裕の持てない一カ月だった。 俳句もできなかった。 年々忙しくなり、自分ではなくなるような気がするのである。 老兵は去りゆくのみ という言葉を思い出したりする。 こういう現場から出発する人は、こういうのに慣れていくんだろうか。 この余裕のなさの中で 「自分自身と向き合う」ということができるんだろうか。 そんな状態で、いじめに気づくことなんてできるんだろうか。 教師本人とは違う、「できない」子のことがわかるんだろうか。 理論社の大長編シリーズ兎の眼/灰谷健次郎【0720otoku-p】価格:1,785円(税込、送料別)
2012年07月13日
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