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梅雨の晴れ間カメラを変え買えたので、試し撮りに弘法山に行ってきました。もう一眼には戻りたくないと、X-T1にしようかG3Xにしようか、発売を待って確認してから購入することに。結果:X-T10に決めました。久し振りに富士山が顔を出しました。湿度が高く、この季節の富士は難しいですね。冬なら200ミリでも登山道までも確認できます。少しズーム。すっかり雪も消えて既に夏の富士。権現山展望台から麓を見ると、小田急ロマンスカー走っていました。ジオラマのようですね。箱根の大涌谷。中央上部山が重なりあう付近から、噴煙がわずかですが見えます。権現山から大山を見る。大山がミシュランがガイドブックに掲載されたそうです。大山からの風景2つ★★、立ち寄ってみたい場所★★ 神社も含めた山全体の総合評価として★掲載されたのは、まだフランス語版のみだそうです。今年の秋からケーブルカーが新しくなります。どうやってここまで運ぶのかと思ったら大型ヘリでケーブルカーを部材ごとに分けて搬入し、現場で組み立てるようです。(TV報道にて)紫陽花と昼食をとるハイカー。カメラが顔認識し詳細設定を要求してきました。この画角で美肌、瞳検出の確認! 進化ですね。ガクアジサイ 権現山から弘法山の沿道の左右に、アジサイがいっぱいです。権現山の紫陽花。周りの木々は全部桜。神奈川の桜の名所。権現山から弘法山への参道。両側にはアジサイと桜の並木が続きます。ここでハーモニカの音が聞こえてきました。昔懐かしい昭和の名曲。いいですね~!特技を持っている人って・・。権現山。休憩中のハイカーがいっぱい。弘法山公園の、めんようの里。X-T10初撮り。設定に迷ったら親指操作で簡単にオート設定に切り替えができます。これいいね。操作マニュアルを、まだ読んでいないのでこれからです。
2015.06.28
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今、河口湖の水位が異常低下しているのをご存じでしょうか?ご覧の通り、通常浮島になっている六角堂に、陸続きで歩いて渡ることができます。六角堂です。お堂の中は、お賽銭だけが投げ入れられているだけで、何もありませんでした。少しがっかり・・。富士五胡の一つ(世界文化遺産でもある)河口湖の異変を、多くのメディアが報じています。富士山噴火の予兆? 参考)宝永の噴火今から300年以上前の1707年12月16日午前10時ごろに富士山宝永噴火が発生し、翌年1月1日未明までの16日間噴火が続きました。富士山の噴火は、781年以後16回記録されているそうです。富士五湖山中湖(982メートル)河口湖(830メートル)西湖 (902メートル)精進湖(902メートル)本巣湖(902メートル)西湖・精進湖・本栖湖は、地下で湖底が繋がっていると思われます。山中湖と河口湖は標高も違い、他湖との繋がりは無いと考えられています。昨年の2月にもこのような水位低下があったようですが、その後、元の水位に戻っているようです。今年の5月後半から再び水位が下がり始め、今に至っています。原因は降水量の低下だと言われていますが、色々な噂が・・。これまで湖面の水位が上昇した水害が何度かありましたが、水位の低下は最近の異変。最近の日本列島、何が起きても、もう驚きません。河口湖ハーブフェステバル開催中今日は不安定な空模様で、富士の姿はありません。絵を切り取って・・いいですね~。うちのカミさんを写したら、又も目つぶり。瞳検出機能の付いたフジのX-T10(6月25日発売)にしないとダメかなぁ~。この後、某国の団体さんが押し寄せ、中国旅行に行ったような、額の風景に変わります。パワフルで元気がいいですね~。あら国名いっちゃった(笑い)。紫陽花もだんだん見頃になってきました。今後のイベント予定。机の下に蚊が入り込んだので、アース製薬の渦巻香(ラベンダー)を使用してみました。(香取線香の商標は金鳥)そろそろ引き揚げようと車に戻ったら、突如スコールが・・。これで湖水の水位が上がるかなぁ~!
2015.06.23
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日の出 東京AM4時26分昼の長さ 東京14時間34分
2015.06.22
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そろそろ半夏生の時期。雨が上がったので、県立自然環境保全センターに半夏生を撮りに行ってきました。この季節、雨上がりもっとも注意しなければならないのが、ヤマビル。靴に塩水を吹き付けて予防して園内に入ったのだが、とうとうヤマビルにの餌食に?。丹沢山系で運悪く、ヤマビルに襲われたら、ブログのネタにでもするしかない。ご覧になりたい方は、自己責任という事で・・・。↓↓↓少しさげましょうか↓↓↓もう少ししたのほうが↓↓↓このあたりでいいかな↓↓↓ヤマビルの死体帰ってパソコンに画像を取り込みを終え、後ろを振りかえると、何やらブドウを踏みつぶしたよな血痕が、床にべットリと(血痕は画像外にもたくさん)・・。そこにあの恐ろしい吸血鬼の死体が一匹、横たわっていた?。どうやらズボンのすそに付いたヤマビルを家に持ち込み、踏みつけてしまったらしい。加害者は私のよう。この血はだれのものか、イノシシ、鹿? それとも人?。幸い、血を吸われることはありませんでしたが、いや~恐ろしいですね。今日は、ザリガニ釣りをしていた親子がたくさんいたので、無事であればいいが・・。さて本題の半夏生夏至から数えて・・日目、なんて難しいことは考えないで、一年の半分(7月2日)。地方によって異なるようですが、この時期に色々な物を食べる風習があるらしいので、一度調べてみるのも面白いかも。丁度この時期に葉が白くなるのが、このハンゲショウ。虫達を集めるための、お化粧ということでしょうか・・。ハンゲショウ(半夏生)これによく似たものが、マタタビ。6月頃に白い花をつけ芳香を放す。虫たちに目立つように、葉の一部を、白く化粧するのかも・・勝手な想像。マタタビ雨上がりの丹沢山系に入る時は、注意しましょう(主に藪の中や落ち葉の上))。もし、襲われた方がいましたら、吸血された時の感想をお聞かせください。
2015.06.20
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相模原北公園「神奈川県相模原市」神奈川県下で最大規模を誇るアジサイ公園。200種、10,000株。アジサイの花(粒々)が、はじけたばかりで、丁度見頃(アジサイの花は中央の小さい粒々のぶのところです)。芸術のプロムナードの丘の斜面を中心にアジサイの散策路が広がり、丘の上から観る景色は最高。広大に広がる、純白のアナベルのソーンが一番人気。丘の斜面には、色々な品種のアジサイが咲き広がります。白やピンクもいいですね。青系も負けていません。女性の人気はやっぱり、アナベルかも。全部撮って図鑑にできたらいいな~思うが、それは無理。山アジサいのクレナイを撮ってみました。ややピークを過ぎ、額が反り返るところです。(山アジサいの方が、一般のアジサいに比べ開花時期が少し早い)山アジサイの特徴は、途中で額が裏向きに反り返りるのです(裏返し)。このアジサイも山アジサイ、一部の額が裏返しになり始めました。表が白で、裏がやや緑系。中には裏の方が綺麗な品種もありました。画像容量が多くなってしまうので、全部紹介することはとてもできません。ご自身の目で確認されることを、お勧めします。昨年は、鎌倉の成就院・長谷寺・明月院に行ってきましたが、混雑で、アジサ鑑賞と言う気分にはなれませんでした。今年は特に、外国からの旅行者が多くなると思うので、どうなることやら・・。数咲けばいいとは思いませんが、駐車場代・電車賃・移動距離を考えると、相模原北公園の方が幸せになれるような気がしますね。今ならバラの鑑賞もできます。、
2015.06.16
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アヤメの里「神奈川県伊勢原市」「アヤメの里」が来年から、無くなると言う噂を聞いたので、行ってみました。噂は、本当だった。「あやめの里づくり事業は、栽培管理者の高齢化や担い手の確保などにつきまして、農地所有者や関係団体、地元の方々と話し合ってまいりましたが、継続管理を行うことが難しくなり、今後は規模を縮小し平成29年度を目処に廃止される」。本年度の花菖蒲の鑑賞はできますが、恒例のまつりは行いません。あの広大な面積が、既に半分になっていました。晴れれば、ここから富士や大山を望むこともできます。既に半分が、田んぼに変わっていた。「アヤメの里」と呼んでいるが、花菖蒲。広報のカメラマンも、撮影に大変苦労していました。ボランティアの皆さんの苦労を無駄にできないと、少しでも多くの人に来てもらいたいと、一生懸命だった。市の職員とは言え、革靴を泥だらけにして・・。いいとこ撮りだけでなく、こうした現実も市民の皆さんに伝えられるような広報にしてほしいと、お願いしました。訪れた人に、少しでも綺麗な花を見てもらうために、枯れた花の摘み取りも大変です。花菖蒲は同じ場所に生育し続けることを嫌う性質があるので、継続的にうまく育てるには、株分け、植え替えの工夫も必要になるそうです。だから観るのは簡単だけど、花を咲かせるまでの維持管理が大変なんです。ボランティアの力だけでは、どうにもなりません。この土地の所有者か?「来年は、よく花が咲く区画だけ残し、さらに半分にするよ」と寂しそうに・・。また一つ、季節のイベントが消えてしまいました。
2015.06.14
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関東地方も梅雨入り初夏の山野草です。オカトラノオが咲き始めました。モミジイチゴ(木イチゴ) まだ“すっぱ”かったですね。それより、トゲが痛かった。木イチゴの中では一番美味しいらしい。ウツボグサシモツケ名前の由来は、名前は、下毛野(シモツケノ)の略。下野の国(栃木県)に多く自生していたことから呼ばれたものである。ヤマホタルブクロ これもまだ咲き始めたばかり。やっぱりこの季節は、紫陽花ですね。もうじき、山ユリも見られそうです。
2015.06.10
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長い夏もようやく終わって、梅雨入りかと思わせるような今日の天気。普通は、梅雨が終わってから夏が来るんですよね。火山が噴火したと思えば、今度は大きな地震。北海道では雪だって!今日は久し振りに涼しくなったので、夏物の衣料を調達に御殿場のアウトレットまで行ってきました。御殿場プレミアムアウトレットの中央部に深い谷(川)があり、長い橋が架かっています。ふと谷を覗き込むと、白い葉の木が、ところどころに観られました。初めて見る風景です。ここではカメラを持っていなかったので画像なし。このブログでも何度か紹介している、ハンゲショウの葉に似ていますが、ハンゲショウは草で、今日見た白い葉は、木の葉。ハンゲショウは沼地に育つので、この点でも違いがあります。なぜか、木の先端付近の数枚の葉だけが、真っ白。帰り道、山の斜面に同じようなものがたくさんあったので、撮ってきました。よく見ると、ツル性の木で、ハンゲショウとは違い、葉っぱの表面全体が白くなります。図鑑によると、マタタビの木のよう。もし、このような、現象に出会うことができなかったら、マタタビの木を知ることもなかったでょうね。30数年前、山奥の民宿に泊まった夕食時「マタタビ・サルナシ・山ブドウの酒」をいただいたので、マタタビの名前は知っていたのですが、木を見るのは初めて。花期は6月~7月。実は10月頃に熟す。マタタビの虫こぶになった実は、漢方薬として利用されるそうです。
2015.06.06
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