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10月1日久し振りの投稿になります。伊勢原市日向(ひなた)地区の彼岸花は生活と自然が共生し、自生しているものです。そう言った景観がいいのか、遠方よりカメラマンが多く訪れます。日向地区の入り口遠くに見える山が大山で、翌日、久し振りに大山に登ります。コロナ禍で運動不足のため、トレーニングを兼ねて彼岸花ウォークをしてきました。蕎麦畑と彼岸花彼岸花1 この彼岸花は、彼岸花は藤野地区(仮称ヤギの里)全て私有地で彼岸花の季節に開放に一般に開放されます。源頼朝が日向薬師に娘(大姫)の病気平癒祈願の為、日向薬師参詣に訪れたときに、馬をつないだ松があったことから「駒つなぎの松」とも言われています、現在は二代目の松。また、妻の北条政子も頼朝が落馬し重傷を負った怪我の平癒祈願に訪れています。日向薬師は日本遺産です。彼岸花2 これは洗水(あろうず)という地区の画像です。ここの地区の群生はすごいところですが、地主さんの体調がすぐれず、今年は草刈できなかったとのことでした。洗水(あろうず)の地名の由来は源頼朝公が日向薬師薬師参詣に訪れたときに、馬を洗ったということから、ついた地名です。コロナ禍の為、今年のイベントはすべて中止。彼岸花ウォークの途中で見つけた里芋の花初めて見ましたが、里芋が花をつけるのは珍しいようです。
2020.10.02
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