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新東名高速道路河内川橋梁国道246号線山北(谷峨)付近を走ると、異様な工事風景。両岸から迫出した橋桁がまもなく中央で繋がろうとしていました。この川の上流に丹沢湖あります。自然が豊かな神奈川の秘境です。橋の左側は静岡県小山町、右側が神奈川県山北町で山間部には茶畑が広がります、新東名高速道路 秦野~御殿場工事区間「河内川橋梁工事」と看板に記載されています。デカ過ぎて、全景が画角に収まりません。それもそのはず、中央の橋桁の間隔だけでなんと220m橋橋梁の長さ:上り線771m 下り線692m河内川からの高さ125m 橋脚の高さ88m(基礎部分から)工事用の大型クレーンが13本、資材運搬用の大型インクラインがありました。多分4車線橋の左側(静岡県側)橋の右側(神奈川県側)橋の両側は山間部で、トンネル工事も同時に行われている大工事です。両側からせり出したアーチが橋の中央で、まもなくドッキングしようとしています。まだ繋がってはいません。うまく合うのか心配になってきます。工法はバランスドアーチ橋だそうです。接合部を下から(ここが中央部)あまりにも高いので、見上げると目まいがします。右側の橋脚のズーム すごいがっちり。この日、韓国で建設中の高速が崩れる事故のニュースがあり、あの橋とはやっぱり違うね。この橋を山の上から撮れないかと近くの大野山に向かいました。途中に「つぶらの公園」があり向かうと、なんと富士の絶景が! 今日は富士を目的に来たのではありませんよ。端よく見ると右端下付近に、工事のクレーンが見えました。すごいところに新東名が走るんだなぁ・・・。この秦野~御殿場間には、沢山の橋やトンネルがあり完成イメージ図を見ると、それぞれ構造やデザインが異なり、すごく芸術的で美しい。長い間工事の下準備が行われていたことは知っていましたが、ようやくその全容を観ることが出来るようになりました。秦野側から中津川橋⇒滝沢川橋⇒河内川橋⇒中島高架橋⇒湯舟高架橋ができるそうです。この区間は、トンネルの連続、そして難関のトンネルがあり、松田区間では難工事となっているようです。黒部のように断層破水耐帯に当たり、1時間になんと200トンもの出水あるという。松田町には、松田活断層があるといわれていました。現代の技術や機材をもっても、苦戦を強いられたようですが、「黒部の太陽」のようなドラマになるかも。秦野~御殿場間総延長は25km。その全容がようやく見えてきました。山北「河内川橋梁工事」、松田「中津川橋梁工事のPR館で見学会があるというので行ってきたいと思います。※詳細は、HP「新東名河内川橋梁工事」で、工事の様子や完成予想イメージが掲載されていますが、画像、文章の転写は禁止されていますのでご注意ください。
2025.02.25
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2025年2月20日 小田原フラワーセンター梅林 見頃小田原フラワーセンターの梅林300品種500種の梅の木がと言われていますが、パっと見ただけではその違いがよくわかりません。各すべての梅の木に写真と品種、特徴を記した名札がついています。とは言われても梅は梅、色、花弁数、花の形、枝垂れ梅などの判別はできますが、違いはよく分かりません。渓流の梅林家紋のような梅 これが個人的には一番好きです青い空に白梅が映えます。この梅林には、早咲き、中咲、遅咲きがあり、各梅が咲く今が見頃かと思います。梅を楽しんだ後、せっかくここまで来たんだから、カミさんの好きなパン屋さんに立ち寄るかと天豆さんへ。私はこれまで「てんまめ」さんと読んでいましたが、カミさんに正されてそらまめでしょうと(恥)・・悔し~!ので、そらまめは(空豆)てんまめ(天豆)と書き、どちらも同じ豆のことを指すが、天豆は(てんまめ)空豆は(そらまめ)と読む。ちなみに八百屋さんでは「そらまめ」のことを「天豆」の字を使用していたようだ。天豆(てんまめ)は、空豆(そらまめ)の別名。※すっきりしない結果になりました。Web検索・カーナビの設定て問題なく案内してくれましたよ~。このパン屋(天豆)さんは、薪釜の石窯で焼くパンです。店舗の2階には薪がたくさん積まれています。詳しいことはわかりませんが、オーブンで焼くパンとは違い、パンの焼き加減んも色々。おそらく、大量に焼くことが出来ないんでしょう。ピザのように焼くのか。問題発生!前回訪問時は焼き上がり迄待って購入できましたが、本日は売り切れ。11時開店し午後1時だというのに・・店舗の棚には焼きあがったパンが並んでいたので、なんでもいいですか売ってくださいとお願いすると、これは全部予約品ということで購入できず。忙しそうにパンを作っていました。本日は予約分の販売だけで、できれば予約して来てくださいとのことでした。売り切れの看板の下に「本日のパンは、電話予約分販売のみになります」と張り紙がありました。すごい人気のようです。このパン屋さんは南足柄の山奥にあり、ポツンと一軒家みたいなところにあります。初めての方には不安になります。途中カーナビ(住所)での案はできなくなりますが、道案内の札が各要所に設置されています。ここに来たら、是非見てほしいのが、二宮金次郎の腰掛石です。金次郎は幼いころ親に先立たれ、悪い親族の家に養子に出され、この南足柄山で薪刈りの仕事をさせられていました。家に帰っても灯りを使わせてもらうことが出来ず、勉強のできる時間はこの薪刈りの帰りだけです。薪刈りの帰りに金次郎は、この腰掛石で休んだと伝えられています。その時間が金次郎の唯一の自由時間で、休む時間も惜しみ勉強したという。のちに小田原藩の財政の立て直しをはじめ、関東一円の農業改革に取り組み功績をあげました。その金次郎の功績をたたえ、小田原城内に「報徳神社」を建立され、二宮尊徳として祀られています。大きくすごく立派な神社です。境内にはレストランや大きな参集殿(式場?)もあります二宮金次郎(二宮尊徳)の銅像が昭和の初に全国の小学校に、1,000体が制作され設置されました。薪を背負い歩きながら勉強をする金次郎の銅像です。国威発揚の教育に利用されたのではと思われます。近年、こうした腰掛姿の銅像が作られるようになったようです。ながら歩きはいけませんよね。
2025.02.22
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寄ロウバイまつり松田に向かう途中国道246号で秦野方面に向かうと善波トンネルがあり、トンネルの中から大きな富士山が見えてきます。今日は空気が澄んで雲もなく、素晴らしく綺麗に見えました。トンネルの出口付近ではズームしたようにすごく富士山が大きくみえるのですが、トンネルを抜けてしばらくすると徐々にその富士山が小さくなっていきます。多分錯覚でしょうね。寄ロウバイは2025年2月09日現在満開です。寄(やどりき)は神奈川県松田町です。3,000株、20,000本 日本最大級のロウバイ園です。ロウバイは根元付近で5本くらいの太い幹に分かれので、こういった数え方になるのだと思います。ロウバイ園がある山に登り始めると、石鹸のような香りが辺り一面に広がってきます。このロウバイ園は、地元の方々が平成16年に標高380m付近の荒廃したた農地を整備し、平成17年度寄(やどりき)中学校の卒業生が250株のロウバイを記念に植樹したのが始まりで、今は日本最大級のロウバイ園になり、今ではその寄(やどりき)のロウバイ園)も広く知られるようになりました。さらに拡張するのか新たな苗木を育てているようです。ロウバイ園の一部 天気も良く日曜日とあって、ものすごい人出になりましたが第一駐車場は満杯で第2駐車場に誘導される。第1駐車場から少し離れ、中津川の河川を歩くようになりますが、綺麗な水と整備された川岸を歩くことが出来、結構いい散歩になりました。河川の両側には桜の並木が延々と続き、桜のシーズンにまた歩きたいですね。蝋細工のような透けるような花びらロウバイを観に来る人は、老人が多いから”ロウバイ”っていうのかと話しているか若者がいて、大笑い。ロウバイ(蝋梅)って書いたらいいのかも?そしたら今度は"蝋"って何~なんて返事が返ってきそうです。駐車場から、かなりきつい登りになります。足の悪い方は、有料のシャトルミニバスが出ていますので、利用されることをお勧めします。ロウバイ園の頂上の裏側に、土佐原の大きな枝垂桜があります。差参考に迄。・軽食あり・ニジマス・イワナ・アユの塩焼きの販売あり・入園料は大人(16歳以上)一人500円
2025.02.09
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