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東京中央郵便局が移転していた。ちっとも知らなかった。高層化の話はニュースになったが、そこまで具体化していたとは。普通、これだけの建物を壊したり、移転するなら、ちょっとしたセレモニーでもやるのかと思っていた。高層化反対の声もあったわけだし。こんなにも、簡単に『落城』するもんか?旧国鉄がオアゾになり、丸ビルが、新丸ビルが立て替え、そして、中央郵便局か.....でもさ、オフィススペースを増やしたところで、オフィス需要が増える可能性はあるのか?結局、既存のビルにあき部屋ができるだけのような気がするんだけどね。こんな景気後退局面でね。
2008.07.31
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ブッシュ政権のマクレーガン前報道官の書いた What Happened が アメリカで評判になっている。ブッシュ政権内幕暴露本。まだ読んでないけど、興味そそられる。悪かったことは、これはまずいぞってことは、ちゃんとこういう風に知らせる。ところが、だ。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓それでも改革はやまぬご存知、次期落選確実武部さんの本。注目したのは、弟です!と絶賛した、ホリエモンのことどう書いているか?弁護してるか?改革の志士として、彼にはもっと仕事をしてもらいたいって書いてるか、非難してるか?小泉改革の反省、懺悔このどっちかとおもったが、どっちも言及なし。武部はともかくとして、そういえば、小泉改革とやらに関与した人たち、そして自民党はいまだに小泉改革に酔っている。いい加減に目をさましてほしい。さめれば、自民党は勝てると思うよ。すこしはね。なんていっても、いまの日本がこうなってるのも、改革が足りないから、になるから始末に負えないよ。まったくな。
2008.07.31
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ゲストは安倍晋三。ホストは宮崎哲弥。このホストなら、と思ったら案の定だね。安倍晋三のドタキャン辞任のことは、ほとんど突っ込みなし。後半、でてくるのかもしれないが、自分は、北朝鮮問題の専門家、ということを全面に押し出した構図。でもさ、政権投げだし男が、なにを言っても説得力はまったくなし。宮崎哲也弥も、しょせん、その程度の男ということだろう。提灯持ち政治家。と書いていたら、拉致問題は日本だけだから、日本が声をあげないといけないって?韓国は日本以上の拉致家族がいるのをこの男は忘れてないか?そして、国民のみならず、この人は拉致を声高にいうが、政治家のリーダーとしての資質を欠いた男が、外交関係で力を発揮できるであろうか?信頼を勝ちうるだろうか?もっとも、このホストだからこそ、テレビにでてきたんだろうな。まちがっても、愛川欽也のパックインジャーナルや、ニュースの深層でも、葉千栄だったら、受けなかったかもね。結論。拉致よりも、自分の政権投げ出しの深層をはっきりと言い、わびを入れろ。二ヶ月の政治の空白を作った張本人として。御託をならべるまえに、まず、議員バッチを外して、ドブ板の政治を経験しろ。年金であんたは、3月までにといいながら、なんもできなかったではないか?それが原因で参院で負けたんだろう。その点の突っ込みもない。一時間ムダな時間を過ごしたおもいだ。まだ続いているけど、チャンネル変えるかな。
2008.07.30
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生まれ育ったのが広島。そのせいか、中波放送での北京放送が、下手すりゃNHK第一並みに強く入った。それも、自分の住んでいる街のNHKの周波数が、北京放送のすぐ近くで、聞くとはなしに子供の頃から聞いていた。「日本の同志のみなさん、友人のみなさん、こんにちは。こちらは北京放送局です」たしか夕方6時半だったと思う。東方紅のオルゴールの音とともに、23時くらいまでやっていたと思う。でだしは、オルゴールとともに、このアナウンス。年でいうと、1970年頃。ニュースで、大学生が勉強をやめ、農村に行くことになったという話や、古典京劇がなくなり、革命京劇が演じられることになったという話を見た記憶がある。いまにして思えば、まさに文化大革命真っ盛りだったということだろう。そんなニュースを、『そうか、中国の子供は勉強しなくていいんだ』なんていう素朴な(!)受け取りかたをしたような気がする。北京放送も、「アメリカ帝国主義」「日本帝国主義」「ソ連修正主義」ということばがでてくるニュースや論評の繰り返しだった。また、時折、日本のテレビにでてくる中国のニュース番組のアナウンサーはもちろん、みんな人民服だった。そして、そのころ流行していたBCLに私もはまっていて、もちろん、北京放送にも受信報告をだした。BCLというのは、海外の放送を受信して、その受信状態をSINPOコードにしたがって、記録して送ると、ベリカードというその国の写真や絵のはいったはがきや、記念品を送ってくれる。北京放送は、絵はがきと毛語録の日本語版が送られて来た。あと毛沢東の絵のはいったペナントもあったか。手元にあれば、お宝になったかな。また、あのころは、中国への直行便はなく、特派員の数も少なく、香港経由で北京にはいった。また、多くの西側ジャーナリストは、香港で発行される中共系の新聞や雑誌で、中国の内部政争を探ったりした。まるでいまの北朝鮮報道のよう。そんな記者たちのルポでは、国境の橋をわたって中国に入るというくだりがよくでてきた。想像つかなかった。汽車をおりて、国境で出国手続きをし、中国へ入る。そのあと何度も中国へは行ったが、この国境の橋を通ったのは、香港が中国に返還された21世紀になってからのこと。国境の街、深センが特区で経済的に発展をとげたあとではあったが、その橋を渡るときは、ちょっと感慨のようなものを感じた。むろん、文革のころの深センはまったく今とちがって、閑散とした農村だったわけだけどね。こんな感じで中国と接して来た、自分なりの経験や感じた事を不定期になるかもしれないが、書いていきたいと思います。
2008.07.30
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こんなもん、行政が24時間をやめろ、というもんじゃないだろう。企業それぞれが、考えればいいことではないか?そこまで、行政が口出しするのはいかがなものだろう、と言う気がする。 もし、CO2削減を言うのであれば、むしろ、24時間のテレビ放送を、やめさせたほうが、ライフスタイルも変わるし、なんぼか効果あるんじゃないか?
2008.07.30
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福田さん、あんた、やめないでくれ!あんたが、解散総選挙をやってくれ。森のあとの小泉のような悪夢はもうたくさんだ
2008.07.29
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G3をつかってのネット。たとえば、本屋さんで、ある本を探そうとする。けさ、アマゾンで検索したやつ....そのとき、ポケットからとりだし、アマゾンの画面をだして、書名を確認。人と会って、新しい予定を入力、帰宅後、パソコンのicalに、iPhoneでいれた予定が同期。逆ももちろんあり。200万画素のカメラでとる。同期すると自動的にiPhotoにとりこまれる携帯サイトとちがってニュースサイトも無料朝日TimeNewyorkTimes不満は、バッテリーが毎日の充電が必要なことま、これだけ機能がつかえれば仕方ないかな
2008.07.29
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NHKのニュースを見ていると、治安維持活動が必要だ、地雷除去が必要だ、と派遣について、肯定的な報道。で、なんも問題ないのか?本来、ジャーナリズムは、そういった点こそ、報道すべきと思うのだがね。
2008.07.29
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慶應高校が46年ぶり出場。熱い甲子園で、コンバットマーチ、紺碧の空が聞けないのは寂しいけど、若き血、ダッシュ慶應、塾歌が聞けるのは、ゾクゾクするなあ。来週、楽しみだなあ。
2008.07.28
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東洋経済、酒井啓子さんのコラム1970年代、『ゲリラ』という言葉はでてきても『テロ』という言葉はでてこない。そこから疑問を呈することを学生に教えているのだという。ゲリラとは国際法上、戦争法規にもでてくる用語だけど、テロはウイキペデイアによると、一般に恐怖心を引き起こすことにより、特定の政治的目的を達成しようとする組織的暴力行為、またはその手段を指す。連合赤軍とか、アラブゲリラとか、或る意味で軍隊のような形で、ゲリラ戦をやっていた。でも、いまだって、タリバンにしたって、アルカイダにしたって、軍隊のようなもの。ある側面、ゲリラだ。ただ、テロと言うと、恐ろしさを醸し出す効果がある。実質的にはゲリラと同じなのに、言葉一つの使い方でこうも違うものか?そして、こういったメディアの言葉の選択、そこから作られるイメージは、本質を隠してしまう側面を持っている。でも、そういったメディアのつくるイメージに踊らされている..........なんだかなあ。
2008.07.28
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「爆笑問題」の太田光殺害予告、男を逮捕したっていうニュースがあった。でもさ、これって行き過ぎじゃないか?人間、冗談で『殺してやる』って言う事だってある。そういうのも、全部、逮捕?というか、逮捕そのものよりも、こいつがこういうことを言ったと警察に伝える流れがあるということのほうも、恐ろしい。下手すると、『殺す』からどんどん拡大解釈されれるかもしれない。監視カメラで監視されるのに慣れている日本人のことだから、こういうことくらいいいのかな。
2008.07.28
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iPhoneのカメラは画素数は200万。しかし、家に帰ってiMacにつなぐと、写真が自動的に、パソコンのiPhotoに送りこまれる。パソコンで見ると、200万の粗さはさほど感じない。でも、バッテリーがちょっと不安だな。
2008.07.27
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あす、慶應高校が決勝。勝てば、東京で早実が勝って、甲子園で早慶戦も夢ではなかったんだけどね。早実敗退でも、早稲田学院に中学が出来れば、こっちが甲子園という可能性もある。進学校だけど、ラグビーで花園にもでたことがある。そして、ここは付属だから校歌は都の西北。で、あすは慶應、応援するかな。
2008.07.26
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テレビ東京は、言わずと知れた日経の系列放送局。みずほフィナンシャルの頭取も、身内意識あったんだろうな。だって、日経といえば、財界の業界紙だもの。他の大新聞だって、広告料収入のことがあるから、大きなクライアントを困らせる記事はかけない。まして、日経は。だから、女性とホテルから一緒にでてきた頭取はそのまま。女性だけが異動というのは、ごくごく自然な後処理なんだろうな。同業の仲間の新聞は、下半身週刊誌ネタとして深追いしないし。なんかさ、財界で上のほうにいると、なんだってできるんだね。おどろき、だ。
2008.07.26
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運良く、16GBの白をゲット。ての中にインターネットが常にあるというのはいいね。たとえば、本屋さんである著者のこと、調べようと思う。するとすぐに、取り出し、検索。ウイルコムより、若干、早いかな。ブラウザはSafari。そのブックマークは家のiMacと同期だから、すぐに検索先にもたどり着く。家でひとつひとつ、iMacのアドレスを整備しておけば、自動的に更新される。メールの設定も、MobileMeのおかげで、たちまちのうちに諸設定はiMacと同期。サクサクメールも読み取れる。こいつ、スグレモノ、と思う。
2008.07.26
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大阪の弁護士会が司法試験の合格者増員に反対ときょうの朝刊にのっていた。理由としては、就職先がなくなるとか言ってるらしい。でも、本音は、自分たちの商圏が冒されたくないというのが本音じゃないか?既存の弁護士でも、勉強の足りない人は事務所を開いても、ワーキングプアになるかもしれない。そのかわり、新司法試験合格の弁護士でも、優秀な弁護士はたくさんの収入を得る。それに、法律事務所につとめるだけが弁護士ではなくなる。会社の総務とか法務の部門につくことだってあるだろう。司法試験合格者増にクレームを付ける前に、自らの質をあげよと言いたい。そう考えると、司法試験合格者増員は、国民にとって利益になっても、害はないのではないか?それを言うなら、まず、裁判員制度についてもっと疑問点について、声をあげてほしいよ。
2008.07.26
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なんで、長銀幹部の粉飾が無罪なんだろう。まったくもって理解に苦しむ。これからの社会のあり方を考えるならば、長銀幹部という過去の因習や政治のアカに塗りたくられた奴らこそ監獄に送り込み、堀江にはせめて執行猶予とくるのがあるべき姿ではないのか?堀江の肩を持つ訳じゃないが、ほんとうにビジネスででかい事をやってやろうという奴、こんなんじゃ、出てこなくなるよ。
2008.07.25
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震度6にもかかわらず、余震が発生していない。予知サイトを見ていると、大きな力がかかって、それを抑止しているのではないか、と。できるかぎり、用心するに越した事はないということか。でも、この猛暑のなか、地震の停電でエアコンや、扇風機が使えなくなるとどうなるんだろう。むろん、そのまえに原子力発電所が大丈夫か?の問題があるんだけどね。
2008.07.24
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あるコラムを読んでいたら、ワープロとパソコンのありようと似ていると書いているコラムニストがいた。たしかに10年前まで、世間一般、ここまでパソコンは普及してないかった。パソコンは専門的、マニアックなものという印象が強かった。その点、ワープロ専用機は、ワープロはもちろん、表計算、パソコン通信もできたり、ありとあらゆる機能が充実していた。コマーシャルも、富士通のオアシスとか、テレビで盛んにながれていた。そして今、まったくもってワープロのコマーシャルは見なくなった。ま、ガラパゴス携帯がワープロと同じ末路を辿るかどうか、見物だね。
2008.07.23
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週刊朝日女子部 presents「カレセン」ブームを徹底解剖ほんと、くだらん。まだ、そのへんの、渋谷辺りでつかまえた女子大生で座談会やってこの内容なら許せる。でもさ、難しい選考をへて採用された記者が、こういった内容で、座談会形式でやられるとなあ。川口編集長のこだわりの編集姿勢は買うけど、これだけはちょっと、紙の無駄。
2008.07.23
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今週の東洋経済。エアポート特集。地方の空港が、ソウルの仁川や上海浦東行を充実させて、この二つの空港経由で地方から海外へ行く人が増えていると報じていた。その背景には、成田の不便さがある。地方との連絡便は、6都市だけ。仁川や浦東の各空港と比べれば、規模も小さい。滑走路は2本。そのうち1本は変則滑走路で長距離には使えない。首都圏からも遠い。ソウル仁川なんか、トランジットで時間待ちの長い人向けにソウル市内観光もサービスしているが、成田では無理。周辺にある観光地は、成田山くらい。内陸空港ゆえ、24時間は無理。これじゃ、成田パッシングになるよ。かといって、羽田拡充にならない。成田をつくった経緯が経緯で、あくまで羽田は国内がメイン。成田は国際という棲み分けになってるそうだ。ただ、利用者からすれば、地方からの人ふくめて羽田が便利にきまってる。羽田からいろんな海外に行けるのなら、韓国経由ではなく羽田経由を使うよ。ちなみに、羽田からの国際線は、韓国仁川、上海虹口、香港。香港なんて、まず羽田便から席がうまってくらしい。そういえば、上海羽田便を使ったツアー、見ない。ビジネス客でいつも満員なんだろう。結局、高い金つかって地方に空港作っても、赤字続きで国内便は撤退。そこへ、成田の不便さを逆手に。韓国や中国の航空会社が地方に便をとばし、その本国の成田を上回る巨大空港に連れ帰る。そこから、ヨーロッパやアメリカへ日本人は飛んでいく。羽田空港が沖合にでて、ここまで拡充されるんなら、成田を作る前にどうして、そういう発想がわいてこなかったんだろう。否、いまの状態を是とするにしても、羽田成田の棲み分けにこだわるのではなく、二つの空港を一つの事業体が運営するようにし、アジア便は羽田主体、欧米便は成田主体といった、柔軟な発想はわいてこないのだろうか?地方に空港つくっても、お客はソウルや上海に飛んでいくだけ。日本のハブたる成田に人はこない。くるのは、首都圏の人間だけ。大騒ぎして、成田を作ってしまったこと。これこそが、そもそもの今の航空行政失敗の震源地のような気がするな。
2008.07.22
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何年か前、ヤフーBBは、街角で、ADSL機器をタダで配っていた。あれが功を奏し、ADSLでシェアをとり、ISDNにこだわっていた NTTを尻目に、時代をダイアルアップから常時接続のインターネットの時代にしてしまった。昔なんて、23時になるのをまって、電話線をぬき、モデム用のコードを差し込み、NTTテレ放題を楽しんで、翌日、目をはらせて会社に行った、それは、ほんと、昔話になってしまった。そしてIP電話も、市民権をもたせた。巨人NTTは、ヤフーのあとを追っていく。そして今度は、携帯電話。料金体系を破壊し、既存のキャリアは、驚きっぱなしだ。そして、iPhone。官系のドコモには、やはりこのツールはなじまない。パケ放題の値段が安いと文句を言われていたが、ネットでみると、ほんの5日だけで、20万、30万使っている人がゴロゴロいる。それが6000円ですむわけだからね。それで、いつでも高速インターネットが使える。孫正義、今度はなにをしでかすんだろう。PS いろんなところで書かれてるけど、SBショップの店員の対応はドコモに比べれば大雑把な感は 拭えない。でも、親方日の丸企業と民間企業だからね。ま、そのあたり、改善してもらうとして も、いまのサービス不満じゃないけどね。
2008.07.21
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あさ、なにげにこの人の発言を聞いていたら、民主党が政権をとったら、まちがいなく官僚のサボタージュがおきます。そうさせないための公務員改革ですなんなんだろ。自民党下で十分にサボタージュされてるんじゃないか?年金記録の照合作業、遅々としてすすんでないじゃないですか?おまけに私腹を肥やす官僚とか。はっきり言って、参議院で野党が勝ったから、いろんな情報がでてくるようになった。それまでは、強行採決でウヤムヤになったことが、ね。後期高齢者医療保険居酒屋タクシー年金記録問題自民党が単独与党だったら、とてもじゃないが、官僚のご機嫌損ねるようなこういった問題に心底取り組めなかったんじゃないか?おれはそう思うけどね。
2008.07.20
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このなかで石油ショックのときは、給与は下げなかった、それが日本人のモチベーション維持につながり、危機を乗り切ったというくだりが印象に残った。いまもテレビで、格差社会を論じているが、石油危機の頃と今の最大の違いは、ソ連東欧圏の崩壊。日本における、革新政党の衰退。55年体制が諸悪の根源とは言われるが、社会党がそこにあることで、社会保障政策が極端に削られる事はなかったし、極端な構造改革はなかった。或る意味で、自民党も日本で革命がおきるとは思っていなかったろうが、それでも、社会主義という対極の理念があったおかげで、行き過ぎた政策もとられることはなかった。いま、そのタガ(?)がはずれて、アメリカの新自由主義路線に乗っかって、イケイケドンドンできたのが、いまの社会構造。社会福祉、本来、税金がもっていた所得の再配分という機能が完全に麻痺してしまった。日本の企業は、中国やベトナムなど安い人件費の国でモノをつくり、国内も、人件費をしぼりにしぼり、非正規雇用も増やし、それがいまの企業の収益構造をつくりだした。この構造を変えるのは、すごいエネルギーが要る。でも、それをしないと、日本人は救われない、と思う。
2008.07.20
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まだ未取得のiPhoneだけど、AOL RADIO ってアプリをダウンロードすると、いろんなラジオ放送が聞ける。もちろん、iTuneMusicStoreにもあるには相違ないが、AOLはCBSという媒体がバックにあり、様々なニュース番組とかも聞ける。きょう、PCでこれをきいてみたが、大満足。これを持ち歩き、聞き流す事ができるってのは、やっぱ、凄いことだね。でも、そのまえにホンタイを取得しないと.....
2008.07.20
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まず、早晩、中国のバブルがはじける中国と台湾が緊張関係にはいる北朝鮮は、六カ国協議を無視して核実験を強行こんな理想を描いているんだろうが、バブルがはじめるとはいうが、すでに、上海市場の株の時価総額はかなりもう、下がってきている。また、オリンピックがおわっても、経済の中心地上海での万博もあり、急激に景気が冷え込むようには見えない。そこへ、中台直行便が飛ぶようになり、ますます台湾と中国の結びつきは強まっていく。台湾の資本が、これからもどんどん大陸に投資をしていくだろう。バブルもハードランデイングにいきそう。とてもじゃないが、軍事的緊張なんて考えにくい。いまに、台湾金門島から大陸にダイレクトにいけるようにもなるんじゃないか?そんなとき尖閣諸島の問題で、親日とみられていた台湾で、日本に対する風向きが違ってきた。保守ウヨクにいわせれば、大陸の反日分子が反日工作を台湾でおこなった、ということになる。でも、台湾海峡での有事に備えての....という、集団的自衛権については、論拠を失った形。また、北朝鮮問題も、ウヨク的論調だと、アメリカは弱腰だ、利権に目がくらんだとなるが、それでは、強硬な制裁措置で拉致問題に解決がみられたか?といえば、そうではあるまい。なんも動いていない。それでも、コイズミは2度も金正日に会いにいった。そして、平壌宣言までだした。結果をとりあえずはみせた。しかし、その後任者は、小泉政権のときは、威勢のいいことを言っていたが、自分が首相になったら、なんも動かない。平壌にひとり乗り込んで、直談判でもするか、と思ったけど、そこまでの勇気も決断力もない、辞めたら、威勢がよくなってきたけどね。また、本来、拉致問題で援護を頼むべき、韓国とこの時期、竹島で一悶着おこしているしね。こういう愛国心というパンドラの箱をあけたら、はっきり言って政治家はそれをおさえることはできないよ。竹島の記述を削れば、国内から反発くうだけだし、いまのままだと、ほとぼりがさめるのを待つだけ。結局、自民党の外交っていうのは、アメリカのあとをついて動いてりゃいいって事なんだろうね。だから、一本筋が通ったものになりえない。アメリカが軍事的にも、経済的にも弱ってきてるんだから、東アジアの各国と、どう外交を展開していくか、それを主体的に考えるべきときがきてるような気がするね。
2008.07.19
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まず、今年は年初あたりから、5万円を切るパソコンがぞくぞく登場してきた事。これは、画期的。その背景には、Googleのように、手元にアプリケーションのはいったパソコンがなくても、データセンターのようなところへ入るためのID パスワード、インターネット接続環境さえあればいい。そうなると、フルスペックパソコンは必要ない。インターネットに接続出来るスペックさえあればいい。最初は台湾のメーカーだったが、いまやHPといったアメリカの大手も参入。ひとつの流れになりつつある。それとは値段に、少々差はあるが、今年発売になったMacbookAirもあげないといけないかな。USBドライブが一つだけだとか、散々の悪評もたたかれたが、実際、持ってみて不自由は感じない。不自由を感じるのは、携帯充電で、USBをつないでいると、それができないことくらい。些末な不満だよな。そもそも、フロッピーデイスクなしのパソコンをはじめて出したのもアップルだったが、いまや、フロッピーなんて完璧に駆逐されている。そして、いまや、無線LAN環境でのやりとりやら、極めて廉価になったUSBステックもある。もう、コードをつないで、の時代ではない。そしてiPhone。これを携帯電話とみると不満いっぱいかもしれないが、ポケットにインターネット環境を入れて歩いてると考えるとどうだろう。メールだって、会社のMicrosoft excahnge server だってとってこれるようになったのだ。それにワンプッシュで、さまざまなアプリケーションをダウンロードして楽しむ事ができる。ワンセグはないけど、世界中のインターネットラジオが聞けたりするのだ。Ituneだって、パソコンにつなげなくても直接ダウンロード出来るし。その一方、マイクロソフトの焦り。ヤフーの買収に乗り出して失敗したり、VISTAは散々の評価だし、Windows95がMacintoshのOSのパクリが多かったのはここでは論じないけど、パソコンを、しちめんどくさいコマンドいれて起動させる箱から、だれもが、マウスクリックで動かせるものにした功績は大きい。しかし、時代は変わった。上記のような流れにマイクロソフトは追いついていない。オフィスソフトも、さきにあげたGoogle documentをはじめ、オフィス系ソフトと互換性あるソフトはネット上であふれている。有料のものも、オフィスほど高くなかったり。もちろん、無料のものも。ヤフーの買収にしたって、いまだにこだわっているようだけど、ある人はむしろSAPを買収したほうがよかった言う評論家の記事を読んだ事がある。たしかに、そのほうが、ゾクゾクする発展性を感じるね、そして、ビルゲイツの引退。ひとつの時代のオワリ。でも、アップルのステーブジョブズにしたって、アップルの攻勢をしかけているが、一度は膵臓がんを患って余命数ヶ月といわれた人だ。あと10年20年頑張れるとは思えない。ただ、アップルはステーブのいないアップルを知っているから、いろんな意味で、うまく続いていくような気もする。しかし、マイクロソフトは まず、ゲイツで走ってきた。その彼が引退したわけだ。Windows95が世に出て13年か。これから10年後は、世の中はさらにどんな変化をみせてくれるのだろう。ほんとうは、ゲイツ後をつくりだす会社なり、指導者が日本発であってほしいとは思いたいところだけどね。
2008.07.19
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確かに安倍の言う通り、加藤紘一の言葉は政治家の言葉としてはしたたらず、でもさ、首相という重責を放り出した男に、他人を非難する資格はあるか?山崎拓への非難もよく聞く。これもどうだろう。彼が首相のあいだ、進捗をみせたか?なんもみせてはないではないか。結果もなにもだしてない男にこれまた、とやかく言う資格はない。鬱だったとも言われる。うつはまじめな人が重責に押しつぶされそうになり、結局、心を病んでしまう病気だ。でも、首相がうつになるのと、サラリーマンがうつになるのでは、意味がちがう。首相はなんだかんだ言っても日本国のリーダーだ。その器かどうか、自分ではわかっていたはずだ。それを、病気かなんかしらないが、突然の職場放棄。こんな無責任な男が、選良たる理由はまったくない。即刻、引退すべきだ。彼がいろんなところで、ガーガー言ったところで、全然、説得力もたない。山口にでもひっこんで、隠居生活でもすればいい。
2008.07.18
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朝日の記事だけど、お金は出して、口はださないで、というのは、あまりにも虫がよすぎるだろう。この記事を読んでいると、結構、他のファンドと違うんじゃないかという楽観的な見方もあるようだ。だが、ニューヨークのデパートを買収したり、クライスラービルを買収したり、海外では、動きは活発。秋波を送る前に、外資アレルギーを払拭するか、できないなら、もう、外資頼みでなくてもいいくらいの経済規模までダウンすることを覚悟すべきだね。
2008.07.18
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学生の頃、TBSも就職先として考えていた。それは、報道のTBSといわれ、古くは田英郎、古谷綱正、料治直也などけっこうジャーナリストと呼べる人がいたからだった。そして今、TBSの良心は、よるのNews23ではないかと思う。ところが、その番組が視聴率低迷で打ち切りだとか。そのかわりに、みのもんたの夜進出の噂も絶えない。上は視聴率をとりたいのだろう。でも、もし、そうなったら、報道のTBSもオワリだな。おまけ このみのもんたは笑えます。
2008.07.17
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朝のテレビでも他の県で、早めに合否を知らせていたとかやっていたが、合否結果に限らず、政治家の口利きは、けっこういたるところであるんじゃないかな。地方公務員に限らず、国家公務員でもね。国会議員の秘書なんて、支持者の子弟の就職の世話が一つの仕事と言われているし、その一つに公務員試験があるというのも想像にかたくない。いまのこういう報道、ドキドキしながら読んだり見たりしている政治家や、秘書なんて多いんじゃないかな。
2008.07.17
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バターが手に入りにくくなったと思ったら、今度は魚。次はなんなんだろ。肉だってわからない、家畜の飼料となる穀物は、輸入だもの。農作物も、肥料の材料のリン鉱石は、これまた輸入。食べるものがなく、移動しようにもガソリン切れ。高速道路はガラガラらしい。人とモノが動かなくなったら、経済はまわらないんじゃないか?優雅に、改造だ!なんだ!って言ってる場合じゃないんじゃないよ。このままじゃ、国民が干上がってしまう。なんかさ、ニューヨークの株式なんか、金融株に先が見えないみたいだし、これだけ日本の景気悪いのに、円高というのは、それだけアメリカが最悪ということでしょ。福田さん、夏休みにはいったけど、なんかさ、妙案でも考えだしてくれんのかなあ。
2008.07.16
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富士五湖震源で昨日から群発地震。日頃、聞かない震源だけに、ちょっと気になる。
2008.07.16
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たまたま見つけたステーブジョブズが、はじめてマッキントッシュをプレゼンしたときの絵がYoutubeでひろえた。観客が絶賛しているその風景を、うれしそうにみている姿は、大人をびっくりさせてよろこんできる子供のよう。そして、iPhoneのキーノートのときも同じように,観客の驚きの歓声を やったーとうれしそうにする子供の表情だった。アメリカは、いま、住宅バブルがはじめて大変になりつつあるが、こういう男の引っ張る会社は強いのかもしれないな。
2008.07.15
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このアクセス履歴は、iPhoneからだった。
2008.07.15
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店頭の喧噪は去った感じだが、あれだけ騒がれたせいだろう。けっこう年配の人とかが、iPhoneを触ってたしかめている。これは、考え方によってはすごい事だと思う。自分も量販店で確かめてみたが、これは携帯電話ではなく、小型のインターネットマシーンに電話がついた、そんな感じだね。まあ、サファリというブラウザを立ち上げて、つながるまで時間がかかるのは愛嬌として、その早さとて、ウイルコムに比べれば早い。WiFiエリアでは問題ない早さだしね。どこのお店も、完売、入荷日未定そんで、メデイアの取り上げた記事を見ると、けっこう次のような論理なんだな。斬新で、携帯の新しい時代を感じさせるが、ワンセグができない絵文字がつかえない着メロがないFelicaがない固定費が高いこれらをあげ、不便だと。まあ、それはそれ、携帯電話じゃないんだもの。小型のインターネットマシンなんだもの。ガラパゴス日本型携帯と同じ土俵にあげようと言うのが無理、また、固定費の高さ、たしかに8000円、2年で20万円といわれれば、高く感じるかもしれないが、普通にインターネットやれば、通信費だってそこそこくると思うし、パケ放題であれば、これ以上かからないわけだし、これからいくと高くはないんじゃないかな。ああ、なんとか、早く手に入れることはできないかなあ。
2008.07.15
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加藤の乱の加藤紘一が、東北地区の自民党大会で民主党を非難し、自民党員に危機感をあおっていた。よく内閣支持率が話題になるけれど、いま、民主党の支持率がずーっと自民党を上回ったままであるという事実、これを加藤紘一はどうとらえているんだろう。それでも、自民党が唯一、まともな政党と言うのだろうか?そりゃあ、民主党にも、ある意味で、いまの自民党以上に問題点もあると思う。でも、政権交代しないと、政官財の癒着構造に溜まりにたまった膿をだすことは、もはやできないんじゃないか?いまの改革なんて、泥棒に縄をあませているようなもんだ。それとも、小泉、安倍とつづいた、新自由主義、そして軍国主義的色彩が薄い、ある面、自分にきわめて近いから福田さんを支えようとしているのか?しかし、年金、後期高齢者医療とかで、もはや、処理能力に限界をみたではないか?ほんとうに、危機感をもつなら、あなたが、新党でもたちあげて、同志をつのればいい。それができないのなら、さっさと政治の世界から足をあらい、評論家にでもなることだね。第二次加藤の乱はもう、いらない。
2008.07.14
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たしかに公認会計士の場合、監査の日程で夜遅くなる事もある。受ける側からすれば、監査報告書がでてくれば、それでおしまいだけど、する側からすれば、A社が終わったらB社って言う感じで、仕事に追われる感じになる。以前は3月決算の会社が多く、それが終わると一息つけたが、いまはそうでもないとも聞いた。外資系は12月が決算だけど、それがおわったら、3月決算の会社もあり、日本の会社でも3月をやめ、ずらしている会社も多くなっているらしい。大変と思う。ただ、彼らの仕事がないと、株式市場は成り立たないんだものな。それを支える家族も、しんどい。そんなら、地方で税理士業でもやってのんびりなんて考えもあるが、若い会計士には、ヤリガイ度は薄いんだろうね。あと一回、なんだか寂しいなあ。
2008.07.13
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朝日ニュースターで、原因は三角波ではないと田岡俊次は言っている。そもそも、あのときの気候状況では、三角波はたたないという。沈没の状況から言えるのは、潜水艦の当て逃げしか考えられないと。あわせて、自衛隊の潜水艦の修理情報はないが、アメリカの潜水艦は、いま、横須賀で修理にはいっているのがあるという。そして、あらためてニュースをネットで拾おうとしたら、けっこう、ニュースが削除されていたりする。真相はなんなんだろうな。あした発売のアエラにでているらしいから、ちょっと立ち読みしてみるかな。
2008.07.13
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Mobile meというサービスが始まった。どんなサービスかは、パソコンに入れたスケジュールやアドレスをアップデートすると、自動的にこのmobile meサイトにある自分のデータがアップデートされ、なおかつ、つながっている他のパソコンやiPhone内のデータも自動更新される。これは、ほんとうはiPhoneがリリースされた金曜日にサービスを開始する予定だったんだけど、今日までサービスが使えなかった。おれなんか、これがあってiPhoneという意識あったからね。.Macという前のサービスから、本当にアップグレードしたって感じ。あとは、システムダウンせずにサクサクうごいてくれることを祈るだけだ。さ、あとはiPhone....
2008.07.13
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田原総一朗がさかんに前原民主党前代表を擁護し、小沢でまとまりつつある民主党を批判している。PHPの記事がその例。いわんとすることはわかる。ある面、正論だと思う。でも、支持率20%前後をいったりきたりで、政治に行き詰まり感を醸し出している福田政権にこそ、もし、彼がジャーナリストであるならば、そのペン先をむけるべきではないか?道路、年金、後期高齢者、いずれも手詰まりで、先がみえていないではないか?そういったところを突かず、こいう記事を連発していれば、結局のところ、民主党の分裂、そういかなくても亀裂を生じさせる。それはつまるところ、自民党に利するだけではないか?前原という政治家は、幹部のひとりでありながら、民主党の政治のあり方に疑問をもち、反対の論陣をはってはばからない。平の党員ではないのだ。もし、気に入らないなら自民党にうつるか、親自民の政党をつくって民主党を出ればいいではないか?そして、そうなって一番喜ぶのは、自民党.......
2008.07.13
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街を歩くとTASPO無料等緑所。10人くらいのアルバイトが、顔写真をとり、申請書を書かせる。いすはガラガラ。盛んにアルバイトの子が呼び込むも効果なし。でも、アルバイトは無料奉仕とは思えないし、場所代もかかったはずだ。写真代もある。カメラって無料じゃない。そういったことにコストかけるなら、運転免許で買えるシステムを組み込んだ自動販売機つくったほうが、なんぼかいいとおもうけどなあ。
2008.07.12
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Felica? Edyとnanacoはやってる。ワンセグ?スポーツ観戦のとき見るかな。でも、それをiPhoneには求めない。やはり、ウエッブパソコンをポケットに入れて持ち歩けるということが一番の理由。日本ででているスマートフォンは、はっきり言って使いにくい。時を同じくしてウイルコムからでたやつは、重すぎ。あれはもう、パソコンでしょ。その点、iphoneはパケット定額で気にせずネット、メールも楽しめるし、世界中で開発されたソフトをダウンロードして、自分だけのiphoneが楽しめる。そういえば、2年で20万強は高いという記事も見るが、通信料と本体代金を一緒に考えるからそうなるだけのはなし。一ヶ月通信費、本体代金込みで1万円以下は、むしろ安いと思うね。
2008.07.11
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NHKふくめて商品が発売されて、徹夜の行列ができ、それがニュースに流れるのは、久しぶりのことだね。むかしは、ゲームの発売日にそういうことあったけど、いまは聞かなくなったしね。結局、マーケテイング的にしっかりとした戦略をもって、魅力ある製品を売れば、売れるってことなんだろうな。あと、いくつかの報道で、iPhoneのメリットでメリットをやっていた。このコラムでも書いたように、ワンセグができない。Felica対応しない。でも、それ以上の魅力あるけど、このデメリット強調は、大スポンサー様であるドコモへの気兼ねかな。ただ、mixiとかみてると、地方では東京ほどではなかったよう。これが、なにに起因するのか、興味あるところだね。
2008.07.11
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××が民主主義国ではなく、国内に異論を認めないことによって、国民の感情的なエネルギーがナショナリズムにしか向かないこと。これは発展段階にある国家ゆえに必然的に生じていることではない。多様な意見を許さず、一つの見方sか国民に教えない国ならではの特性だと思います。これ、今日発売の読売系中央公論で、岡本行夫が中国について語ってるくだりなんだけど、これって少なからず、多からず日本にもいえることだな。あのイラクの人質事件が良い例。自己責任論が吹き荒れた。小泉政治。究極はあの郵政選挙。中国とちがい、異論が排斥されることはない。ないけど、KYとかいわれて、あくまで少数派だ。国家権力が異論を排斥することはないが、民衆レベルで排斥される。自主規制もある。ま、こういうブログが書けるだけまだ、ましということか。
2008.07.10
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最近、中国叩きの本が書店にあふれている。バブルがはじけるとか、中国が戦争をしかけるとかそれこそ『百家争鳴』。保守系雑誌も、8月ということで歴史問題についても元気いっぱいだ。それで、ふと思った事。これって、福田政権を快く思ってない勢力、とくに安倍さんたちの勢力とか、保守勢力が、直接的に攻め込む事ができないから、福田さんが強いとみられている中国をターゲットにすることで、国民の福田離れを加速させよう、そして福田おろしをかけようとしてるんじゃないかな。チベット問題で、保守論壇も力づいてきたが、四川の地震でいったん中断。それも、喪が明けたとおもったのか、とくに激しいものがあるもの。北朝鮮の件も、あるよな。でもさ、そんなに今の政権の対アジア政策が気に入らないなら、福田おろしすればいいじゃんかなあ。
2008.07.10
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いろんなブログとか見ていると、サウジが石油決済をドルから多通貨に移す可能性があるという。となるとどういうことになるか?アメリカはこれまで、国内取引と同じようにドルで石油を買ってきた。為替なんか関係ない。高い石油を買うために、外貨を用意しなくてはならなくなる。ドルで買えない場合。となると、手元にあるドルを売ってユーロを買う必要が出てくる。ところが、アメリカは外貨を持ち合わせていない。そりゃそうだろう。ドルですべてがまわってきてたんだから。でも、石油を手に入れるためドルを売る。ドルは安くなる。これじゃあ、アメリカ経済はまわらなくなる。ただでさえ、アメリカの金融機関は、破綻寸前。リーマン -11.36% 終値 $19.74メリルリンチ - 9.25% 終値 $29.74(一時安値更新)モルガンスタンレー- 6.11% 終値 $33.99(一時安値更新)シティ - 5.46% 終値 $16.44%20ドルを株価きったら危ないといわれるが、リーマンも、シテイも危険水域。そして、だ。そのアメリカの国債を500兆円から1000兆円(はっきりした額はわからないようだ)買っている日本国。評価額は減る一方(その国債の利子の支払はどうなっているのか...).。そんでもんで、きょうの東京証券取引所は13000円を軸に行ったりきたり。上昇基調はない。なんかさ、ジェットコースターで、暗闇のなかを突っ走っているような不安いっぱいな毎日だよなあ。サミットって、いったいなんだったんだろう?
2008.07.10
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最近、注意してると電車で携帯にむかってるサラリーマン。ゲームをやったり、ワンセグでテレビを見てるのも多い。あとコンビニで、携帯かざしてシャリーンそんなユーザーからすれば、ワンセグと、FelicaができないiPhoneは ちょっと待ってくれよってところなんだろうな。でも、これまでは、日本の携帯という狭い土俵の上でしか戦えなかった日本の開発者からすれば、ちがう。ワールドワードで使えるプラットフォームで走るソフトを開発、アップすれば、世界中で使用してもらえる。これは、たしかにワンセグやFelicaは使えなくなっても、それ以上に面白いソフトなり、使い勝手のよいサービスが出現する可能性は高いんじゃないかな。ソフトバンク表参道には、朝の段階で100人以上並んでいるらしい。それでも、日本のユーザーは ガラパゴス携帯をとるか、iPhoneで地殻変動起きるか、みものだね。
2008.07.10
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大分での教員試験汚職。これって、地方置き去り政策の負の部分だと思うね。いま、大学をでてUターンするとか、地元の国立大学をでて就職しようとすれば、県庁銀行新聞社この3つが大どころで、あと電力会社、ガス会社。でも、教職課程をとっていれば、先生という仕事がある。公務員、それも先生はいろいろと恵まれている面も多いと聞くからね。それで、よからぬ事を考えたんじゃないかな。むろん、東京にしたって、魅力あふれる会社が多いとは言いがたいけどね。というか、どんな仕事に就くのがいいのか、価値観がめまぐるしく変わっているから、日の出の勢いの会社だと思って入ったら、社長が捕まったりすることもあるかもしれない。それでもまだ選べるカードが東京とかにはあるかもしれない。でも、若い人に魅力ある会社が、日本列島いたるところにできるようにならないと、地方と東京の格差は広がる一方だと思うし、よく、このブログでも書いてるけど、30年後、首都圏は60代、70代の老人人口が急激にふえ、いまのように東京から地方への富の分配もむつかしくなる可能性もある。そのとき、バランスのとれた社会構造になっていないと、日本という社会自体、もたなくなるような気がするけどね。
2008.07.09
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地球温暖化は止まらないこの本、温暖化といわれる現象が、おもに太陽活動によるもので、人為的なものではなく、1500年単位で地球上では温暖化、寒冷化がくりかえされてきたことが、科学的論拠をあげながらまとめている。サミットはきょう、拡大会議で、G8『合意』を拡大会議で全体会議の合意に到れるか否かがポイントだが、途上国サイドは、先進国がCO2削減を90%くらいにせよと言ってるらしい。彼らのいい分ももっともではある。先進国はそこそこ経済発展をとげ、この期におよんで、途上国にいっしょにやりましょう、あなたちも協力しなさい。この本を読んで感じるのは、科学的根拠がいまひとつ希薄なCO2削減にこだわり、2050年目標を議論している時も、世界中で食べるものが手に入らず苦しんでいる人が多いと言う事。ある面、バイオエタノールとかいって、食糧にまわるべきものをクルマに食わせてるわけだ。そして、とくにアフリカ諸国は、鉱物資源とかもあり、これから経済成長というときに、おまえらCO2削減に協力しろっと言われても、『ちょっと待ってくださいよ』というのは、じゅうぶんすぎるほど共鳴できる。日本なんて、値上げ値上げといいながら、餓死者がでたりはしていない。北九州で餓死者がでたこともあったが、あれは政治がうごけば、なんとかなる。しかし、アフリカはそうはいかない。食糧が手に入らないのだ。穀物相場が高騰して。せめて、そこを経済成長でカネをかせいで生き延びようとしている国に、いっしょに頑張れ、はないと思うな。もし、本気でCO2が温暖化の原因と考え、削減するなら、排出権取引のようなマネー取引をするんじゃなくて、世界規模の経済スケールを3分の2にすればいいだけの話。飛行機の便数を3分の2鉄鋼生産量を3分の2自動車生産量を3分の224時間営業、操業の店、工場はすべて12時終業。エアコンをつけるのは一日4時間個人での自動車利用を制限これやれば一発でしょ。そのかわり経済規模は縮小。生活も便利さを犠牲にするようになる。でも、できるわけない。いや、したくなから排出権取引のような理屈をとりだして、あたかも、地球に優しいリーダーですと偽善者ぶっている。余談だけど、JR東海のコマーシャルは笑ってしまうよ。飛行機の出張より新幹線の出張のほうが、排出量すくなくエコ出張。飛行機にその人が乗らなくても、空席があっても飛行機は飛んでる。CO2をばんばんだしてる。新幹線にみんな乗るようになって、日航とか全日空が減便すれば話は別だろうけどね。でも、飛行機と鉄道でいえば、日本中に空港つくって、新幹線も通して、全然、エコじゃないことを政治はやってる。近々でも、茨城とか静岡に空港だよ。茨城なら成田。静岡なら、地球に優しい新幹線でセントレアに行けばいいではないか?この本の最後で、訳者が書いている。出版後、この本で指摘されたさまざまな事項をIPCCは受け入れ、1996年の報告書を書き換えている。たとえば、いまより明らかにCO2の排出量が少なかった中世に今以上の温暖化の時期があったこと小氷河期の存在地球環境については、未知のことが多すぎる。もっと、もっと、冷静な地に足のついた議論をしていくべきじゃないかな。
2008.07.09
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