2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全49件 (49件中 1-49件目)
1
ドバイショックもあって、景気は最悪だ。無駄を削るのはいいのだが、民主党の経済政策の方向がまったくもって見えてこない。政府が支出をしなければ経済は縮小するだけであって、これにデフレとなれば、絶望的。雇用も最悪。今年も、年越し派遣村は必至とか。おまけに、政府管掌保険を引き継いだ協会健保。傷病手当金のような手当に関して、上限を設けるという記事が新聞のしたのほうにひっそりと出ていた。上限は20万円だと。政権交代になっても、なんも変わらない。動かない。かといって再度政権交代!といっても、政権交代を託しうる政党がない。自民党?中身ではなく、政党名を変えようという議論が先行しているようではねえ。圧迫感のもと、年越しとなるのか.....
2009.11.30
コメント(2)
河野太郎が、きのう新聞で事業仕分けの現場をみての感想で「絶賛」していた。そのいっぽうで、大島幹事長は夜のテレビで「パフォーマンス」と批判していたが、行って実際の議論をもいるでなし、ニュース番組で断片的に報じられるシーンだけをもってそう言い切るのはいかがなものだろうかと思う。河野太郎のような目線で見る政治をめざさないと、自民はつぎの参院選も苦戦必至だよ。
2009.11.29
コメント(0)
鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)を巡る偽装献金問題で、実母側からの資金提供は大半が贈与だった疑いが強まった。鳩山氏側は最初に資金提供を求めた約10年前に借入金と告げながら、それ以降は借入金とは確認せず、借用書がないばかりか返済期限や使途の制限もなかった。東京地検特捜部も大半が贈与だったとの見方を強め、実母から参考人聴取する方向で検討を始めた。 関係者によると、虚偽記載を認めている元公設第1秘書は約10年前、資金難に陥っていることを周囲に漏らし、鳩山家の関係する公益法人の幹部が実母側に窮状を伝えて資金提供が始まったという。この際、鳩山氏側は実母側に「貸してほしい」と借入金であることを伝えたが、その後も継続的に行われた資金提供では、こうしたやりとりはなかったという。 元公設第1秘書は特捜部の任意の事情聴取に対し「『貸してほしい』と言って始まった資金提供なので貸付金だと思っていた」と説明している模様だ。しかし▽2回目以降、贈与なのか貸付金なのかについて確認していない▽鳩山氏側にとって自由に使える資金だった▽借用書がない▽返済されていない▽実母側は使途も把握していない--ことなどから、特捜部は贈与であるとの見方を強めている模様だ。贈与と認定されると、鳩山氏には贈与額の最大50%が課税され、鳩山氏が修正申告しなければならない。11/28 毎日新聞電子版よりこれを言うなら、世襲議員の政治資金団体を利用した、相続税脱税行為もなんとかしてもらいたい。鳩山の実母の件で立件なら、これも目をむけるべきじゃないかな。http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/b81da76183ebd0099ebfa89e1a199326
2009.11.28
コメント(0)
スクープ合戦も、記者クラブの発表記事でなくなり、記者クラブが仲良しクラブになってしまっている現状。記事そのものは、共同通信に軸足を預け、みずからは調査報道などの方向に進むというのは、そういった状況に風穴をあけるにいいきっかけだ。産経は、夕刊を廃止、iPhoneで無料の記事配信をはじめた。そして今回の毎日新聞。経営的に厳しい会社が、これまでの殻をやぶって、あらたなジャーナリズムを追い求めている。しばらくは、毎日新聞の記事、見逃せないね。
2009.11.27
コメント(1)
基地に勤める職員の給与水準が議論になっていたようだけど、そもそもアメリカのために働いているのだし、財政的に厳しいんだから、アメリカに全部負担してもらいましょうよ、ということを言うのが政治なんじゃないかな。そもそも費用対効果で考えても、なんの効果をうけている?1991年から核は日本に持ち込まれていなし、単にアメリカの世界戦略に基地を提供しているだけでしょう。だったら、その基地でかかる費用は、アメリカが持つべきで、政権がかわったいまこそ声をあげるべきじゃないかな。事業仕分けの対象としてはなじめないと思うなあ。
2009.11.26
コメント(1)
インターネットスピードテストけっこう トロイなあ。
2009.11.26
コメント(0)
きのう科学予算削減に抗議のノーベル賞科学者たちが記者会見をひらいていた。彼らの出身大学をWikiでみると、みんな国立大学出身。それも旧帝大系がほとんど。偏差値ではひけをとらない早慶、東京理科大、MARCHも見当たらない。やはり、国が予算を国立大学につけてきたからというのもあるのかなあ。だから予算削減に敏感になるんかなあ。じゃあ、私学の理系っていったいなんなんだろうね。私学と国立の違いにちょっと興味を覚えたね。
2009.11.26
コメント(2)

ひさびさの試写会。マイケルムーア監督の最新作。そこそこエンタテイメントにはなっていたが、前作シッコほどのインパクトはなかったなあ。森永卓郎さんが字幕監修だけあって、日頃の森永氏の主張をそのまま映画にしたような作品だった。65点ってとこかな。
2009.11.25
コメント(0)
アメリカでは、公認会計士の仕事がなくなってきているそうだ。個人の確定申告は、インドや第三世界にアウトソースされ、企業会計も同様な動き。日本の外資系でも、SAPのようなシステム導入で、本社が遠隔操作で数字をみることも多くなってきて管理職の必要性がなくなってきているという話を聞いた事もある。日本企業でも、コールセンターが中国というのはよく聞く。次は経理?税務申告書はともかく、定型の交通費精算と振り込み作業なんていうのは、中国でもじゅうぶんできる。間接部門。生き残りは厳しい。
2009.11.24
コメント(1)
それは特急湘南かいじ平塚発甲府行き。9月、10月に走ったがガラガラだったらしい。年末、期待してたんだけどねえ。きのう年末年始時刻表にはのっていなかった。次回、チャンスがあればのってみたい。
2009.11.23
コメント(0)
きょうのプロ大学対抗戦は、いい結果でなかったが、あすはあすでオール早慶戦が、甲子園である。もちろん彼もなげるだろう。でも100代主将っていうのは、なんか斎藤にふさわしいわな。この秋は、六大学野球には行けなかったが、来年はしっかり応援をしてやろう。
2009.11.22
コメント(0)
きょうの朝日朝刊に「空港整備 甘い需要予測」とあるが、この三つとも欲しい、っていう地方の要求をいかにおさえ、廃止すべきは廃止する、そういう方向性をつけることが、「政治」にいま求められているんじゃないかな。
2009.11.22
コメント(0)
民主党を支持しない人が増えても、自民党の支持は高まらない。自民はいまだ、国民のニーズをつかまえきれているとは思えないからだろう。国民は、本当の意味での政権選択ができる二大政党を欲していたはずなんだけどね。そういう意味でも民主党よ、しゃきっとしてくれ やるべきことをやってくれ自民党よ、生まれ変わってくれそうなってくれないと、うかばれないのは国民だよ。
2009.11.21
コメント(0)
あたらしい民主党らしい政策はまったく出てこない。事業仕分けはいい。いいんだけど、けずった金をどこにもっていこうというんだろう。それが見えない。これでは、夢はもてないよ。ダムにしても、中止してどうするかの説明がまだない。子ども手当はどうなったんだろう。高速道路無料化にいたっては、まったく進まない。フラストレーションが........たまる。
2009.11.20
コメント(0)
民主党は、野党欠席のまま、委員会で中小企業等金融円滑化法案」を可決。なんだよ。民主党を自民党にかえたら、自民党時代と同じじゃんかよ。もっと、ましな国会運営するかと思ったらなあ。次は強行採決かな。
2009.11.19
コメント(0)
きょうの朝日新聞はベタ記事扱いで報じていたが、きのうの21時のNHKはトップ扱い。おれは、朝日の扱いでさえ大きすぎると思うけど.....
2009.11.19
コメント(0)
事業仕分け自民党の大島理森「わずか1時間で良い悪いを簡単に裁断。下書きは財務省が作ったやに聞いている。パフォーマンスにしか見えない」パフォーマンスであろうが、これまで密室でやってきた予算査定のプロセスを明示したことは評価されるべきだよ。でも、これ、来年も継続してやってもらいたい。今年やったら、ムダはなくなるというのは早計で、続けてやらないとダメなんじゃないか。これまで族議員と官僚が結託してつくりあげた利権システム、そんなに簡単には崩れないよ。
2009.11.18
コメント(0)
アメリカはただ単に長さ45メートルのヘリコプター発着帯だけを日本に代替として求めていただけなのに、またたく間に巨大土木事業ができあがってしまった。あきらかに、これは外交防衛というより、沖縄の公共事業の問題。そりゃあ、これだけいいと思っていたのが、これでどうでしょうなんて言われれば、アメリカも嫌とは言わないよ。それで、了解したら、日本で政権交代。チャラにしたいと言われてもアメリカにしてみれば、待ってくれよ、だわな。でも、アメリカのラインは長さ45メートルのヘリコプター発着帯が、最低ラインということを念頭におけば、いろいろと交渉の選択の幅もでてくるんじゃないかな。アメリカを怒らせるなキャンペーンはそこそこに、この問題は考えるべきだよ。
2009.11.17
コメント(2)
55年体制では、革新があったからこそ保守の意味合いが理解出来た。社会党と共産党が革新、公明党と民社党が中道、自民党が保守という色分けができた。ところが、いま「保守再興」とか「真の保守」というコトバを聞くにつけ、「保守」って何?と思ってしまう。民主党も保守政党にはちがいない。社民党でさえも、その民主党とくむことで、「革新」とは言いがたくなった。また、平沼赳夫は、あきらかにコイズミ的なものにノーと言って自民党を飛び出した。そしてさかんに「保守再興」を言っているが、じゃあ自民党は「保守じゃない」?といえば、そうともいえない。党内でも安倍晋三が「真の保守」を言っている。「保守」っていったいなんなんだろう。「保守」の定義はなんなんだろう?天皇制、君が代、国旗?でも、いまの天皇は、そういうものの強制はよくないと言った。「保守」という用語は、いまの政治を語るに適切ではなくなったのではないか?「革新」と同様、鬼籍にはいってもいい頃合いではないか?
2009.11.17
コメント(0)
子供の頃から、みんなと一緒であることをたたきこまれる。制服を着て、おなじカバンで通学。最近は詰め襟制服は少なくなり、スーツジャケットが多くなったとはいえ、制服は制服だ。こうしてみんなと同じであるべきだをたたきこまれた子供はオトナになっても、自分だけが抜きん出る、他人とはちがうことをすることはむつかしい。そういう国民は、為政者からみれば、扱いやすいだろうなあ。言葉をかえれば管理しやすい。こういうところも変えて行くように教育をたださないと、日本は再生しないような気がする。
2009.11.16
コメント(0)
![]()
【重版予約】 iPhone情報整理術これ、けっこうためになった。そしてこの本のおかげで、いくつかのソフトがかかせないものになった。なかでもEvernoteはもう、欠く事ができない。
2009.11.16
コメント(0)
西川前日本郵政社長、丹羽日本郵政社外取締役。そして田原総一朗先生。なんなんだろ。この番組、徹底的に民主をたたくつもりかい。こういう番組を組むなら、民主党系の論客も呼ぶのが筋というか、公平というものじゃないか?
2009.11.15
コメント(0)
あるときは マニフェストにこだわり過ぎだ。あるときは、縛られ過ぎだ........結局、日本ではマニフェスト選挙はなじまないのか?
2009.11.15
コメント(0)
きょうある新聞を見ると高速道路無料化54%が反対と出ていた...その論点ひとつひとつについての意見を1渋滞 もともと混雑する高速道路は対象ではない。使用頻度が低い道路を無料化するのだ。また、無料化によって、これまで逆に一般道を通っていたクルマが高速道路を走るようになれば、一般道の渋滞は解消する。2 事故 逆に一般道の事故は少なくなる。対人事故は増えようがない。3CO2 一般道を走るよりも高速道路のほうがCO2排出量は少なくなる。というのも、一般道ではアイドリングがあるからだ。きょうの新聞にでていた主要論点だけでも、民主党の周知の不徹底が、高速道路無料化反対論者を増やしていることがよくわかる。近々、高速道路問題をまとめてこのブログで書いてみたいと思う。
2009.11.14
コメント(0)
旅の手帖。今月の付録は前原大臣撮影のポストカード!!!!撮り鉄 前原大臣 楽しい鉄道を語る!国土交通大臣。適職だったということだろうなあ。
2009.11.14
コメント(0)
延々と質問を続ける。その結果というか1人だけの質問。なんか、おかしいよなあ。それもともこれは内閣記者会のシナリオ?こんなシナリオ通りの記者会見だったとしたら、こんなもんやめればいい。代表社が取材すればいい。それよりも、さまざまなコトバの応酬になるほうが、よほどいいと思うがなあ。
2009.11.13
コメント(0)
予算委員会。自民党よ、がっかりしたぜ。あんな「むかしの名前ででています」の連中ばかりじゃ、先ないよ。もっと若くてイキのいい、アタマの切れるやつはいないのか?民主党がダメなら「自民党だな」とおもわせる変身ぶりを、自民党にはみせてほしい。いまのままでは、敵失をまっているようなもの。それでじゃ、永遠に政権はもどってこないよ。
2009.11.13
コメント(0)
![]()
なんか、まどろっこしい。高速道路無料化なんて、もっと情報を落とせば世論も喚起されると思うんだけどなあ.高速道路無料化この本をあらためて、読んであらためてそう思う。なにを鳩山内閣は、グズグズしてるんだろう。いまのままでは守旧派マスコミの情報操作で、高速道路無料化の支持はおちるばかりではないか?前進せよ、鳩山内閣。
2009.11.13
コメント(0)
民主党だから、どうなるとも思ってなかったけど、せいぜい今日が祝日にならなかったことくらいで、皇室に関しては自民党とスタンスはかわらないんだね。でも、夜の式典はなあ....。あの式典に呼ばれたら、みんないいことを言わなければならない。別に、自分はいまの天皇に批判的な姿勢がある訳じゃないけれど、こういう式典はなんか引いてしまう。国をあげて、っていうのは、なんかいやなんだなあ。それに 若手のグループがでてきてパフォーマンスしてたけど、昔は若さというのは、権力と言うか強いものに反発するものだったが、そういうのはもう古いんかなあ。
2009.11.12
コメント(0)
ひとりの女性の死体を遺棄して逃げ回っていた市橋が捕まった。でも、なんでここまでマスコミがヒートアップするんだろうか?結局、1人の女性の遺体を自分のマンションのベランダに遺棄しただけだし、整形とかはびっくりしたが、それはあくまでワイドショー的スパイスでしかない。はっきり言って凶悪犯でもないこのおとこの逮捕がなんで新聞の一面トップなんだ?日本のマスコミのレベルは所詮、そんなものか。
2009.11.12
コメント(0)
記者クラブ加盟各社だけではなく、それ以外のフリージャーナリストも記者会見に参加できるようにしてほしい。また、記者会見をネット上で同時中継するサイトもあっていい。きのうの事業仕分けのネット中継の話を聞いて思った。民主党政権のウリは、政権プロセスの「見える化」だからね。でも、期待薄だなあ。
2009.11.12
コメント(0)
アマゾンのキンドル、そして朗読ソフトのaudible.com、いずれも紙の洋書と比べたら驚くほど廉価。すくなくともアマゾンで買うよりキンドルは同じアマゾンだが500円ほど安い。ということは、丸善や紀伊国屋とくらべたら1000円近く安いことになる。audible.comは、もっと安い!これまで、定価でItunemusicstoreでダウンロードしていたのが、馬鹿みたいに感じる。この革命の嵐、和書にはいつおこるんだろう。
2009.11.11
コメント(0)
きょうの事業仕分けで、この女性教育会館がやりだまにあがって、その責任者と蓮舫参議院議員のあいだで、舌戦が。でも、この会館のHPを見て感じたのは、あんまり使われてなさそうだなあって思った。おまけに女性と会館の名称につけながら、男性もつかってください?やっぱ、必要ないや。
2009.11.11
コメント(0)
号外は好きだ。あの配られるときの、ゾクゾク感はなんともいえない。きのうは、市橋逮捕、森繁死去で号外がでたらしいが.....でも、ネットでウエッブ上、即座にニュースは取得出来るし、携帯でもわかる。まして昨今は、新聞を読む人が減って来ている。なのに、無料で号外を配る。号外はなんのためにだすのか?わからんなあ。
2009.11.11
コメント(0)
後輩の葬儀に出てきては,号泣する姿をよくワードショーで見ていたが、その森繁さんが逝った。森繁さんの「屋根の上のバイオリン弾き」は、短縮バージョンを見たことが一度だけある。母校への凱旋公演のときだ。抽選があったって見ることが出来た。それから以降、しばらく舞台づいた。役者の息遣いのつたわる演劇に多少ならず興奮をおぼえた、舞台のダイナニズムを知らしめてくれたのが、ある意味、森繁さんだった。合掌。
2009.11.11
コメント(0)
「償いの一歩」「逮捕望んだ」=逃走資金援助は否定-市橋容疑者の両親が会見・岐阜......こんなもん、親をつるし上げかよ。もう大の大人なんだから、親を引っ張りだしてなんてやんなよなあ。もっと、報道すべきことあるんじゃないか?
2009.11.10
コメント(0)
きょうのクローズアップ現代。アメリカの厳しい論調をNHKは必死になって伝えていたが、日本のいうことを聞いてみようじゃないかという声はまったくないのか?たとえば、インド洋給油が中断のとき、アメリカから厳しい声と報道もあったが、中断してもなんていうこともなかった。そもそも、国は違うのだから利害も違う。アメリカの顔を伺いながら、いけばいいというものでもあるまい。メデイアは、偏りのないほんとうのことを伝えてほしい。
2009.11.10
コメント(0)
ひさびさにニュースでこの人をみた。正直な話、ソ連が崩壊し、エリツインがロシアの初代大統領になったプロセスというのが、俺にはいまひとつよく理解出来ていない。まあ、共産党政権だったから、選挙で政権交代にならなかったというのは理解できるがね。エリツインが戦車の上で演説したのが印象に残っているくらいかなあ。というよりも、ベルリンの壁崩壊ふくめて、時代の流れが速すぎて、人間の感覚がついていけなかったということか。
2009.11.10
コメント(0)
![]()
沈まぬ太陽(1(アフリカ篇・上))アエラにも、日航がこの映画に反論という記事が出ていた。でも、どうなんだろう。映画はまだ見てはない。汚職事件がでてきたり、実際にはおこりえない展開もあるが、そういうことの萌芽はなかったと日航幹部は言い切れるのだろうか?また、組合活動が強かったからいまの日航になったと混同していう意見もある。でも、これもどうだろう。組合以上に、運輸省、運輸族議員とべったりの体質が、いまの日航のありようをつくりあげたのではないか?来週くらいに、ぜひ、この映画は見たいと思っている。
2009.11.09
コメント(0)
そもそも、高崎線と東海道線を結ぶ事自体が間違っていた。本来、東海道線とは関係のない新宿のトラブルが、東海道線にも影響が及ぶ。はたまた、東京駅で東北線と乗り入れになると、藤沢の事故が、東北線の遅延に影響することになる。ただ単に、運用のしやすさを優先に考えた直通運転はやめたほうがいい。きょうみたいなトラブル、いったん起きたら、首都圏全体に波及する。トラブルをおこさなければいいというのも一考かもしれないが、トラブルはおきるものと考えて鉄道の運用は考えるべきだよ。
2009.11.09
コメント(0)
まるで、この問題が日米間の最大の懸案のような空気だが、果たしてそうだろうか?いくら継続性があるといっても、選挙で民主党政権が支持をうけたのだ。県民の主張をくんだ政策をうちだせばいいのではないか?はっきりいって、トップ同士が議論するような内容ではない。議論すべきは、アフガンをどう収拾するか、東アジアをめぐる状況をどうお互いに認識するか、ではないか?
2009.11.08
コメント(0)
きょうの朝の政治ショー番組でも、最後には小沢一郎のことをどう考えるかを民主党の議員に聞いていた。背景には、マスコミの作り上げた小沢一郎闇将軍イメージがあるのはミエミエだった。それに対して蓮舫議員は、そういうマスコミのつくりあげるイメージに苦言を呈していた。きょうの新聞の週刊現代広告.....小沢軍団 大暴れもう、なんか食傷気味。
2009.11.08
コメント(0)
民主の陳情一本化「風通し悪い」議長会が批判11月6日21時18分配信 読売新聞 全国都道府県議会議長会の金子万寿夫会長(鹿児島県議会議長)らは6日、民主党の高嶋良充筆頭副幹事長(参院幹事長)と国会内で会談した。 議長会側は、地方からの陳情を各省では受け付けず、同党都道府県連を通すという党の方針を、「地方の声をしっかり受けることが出来るのか。風通しが悪いし、敷居が高い」と批判した。 議長会側が「(地方では)自民党が与党だ。ねじれを起こして紛糾するケースも出るのではないか」と指摘したのに対し、高嶋氏は「政務三役で政策決定するので、財務省主計局長に会っても無駄だ」と理解を求めたが、議長会側は納得せず、平行線をたどった。 民主党幹部は議長会の反発に対し、「頭の切り替えができていない。今後は陳情のたびに民主党が与党だと実感することになり、結果的には選挙でも応援せざるを得なくなる」と強気だ。 議長会事務局によると、全国の43道府県議会では自民党所属議員が議長を務めている。八ツ場ダムもそうだった。ほんとうの住民の声が地方の自民党議員の声にかき消された。そして、この記事。こんなグデグデいう状況を見ていると、次期統一地方選で民主党が勝たないとホントウの意味での政権交代にならないし、こんな首長連中のいるところに地方分権で金をまいても、ろくなお金の使い方をしないような気がする。
2009.11.07
コメント(0)
松井はすごいと思うよ。でも、日本人初ってオリンピックで金メダルを取った訳じゃないし、まして日本代表ってわけでもない。松井秀喜と言う選手が、頑張ったということで、たまたま彼が日本人だったということ。NHKのようにトップニュースで扱うようなことか?でも、きょうの朝日の見出しをみていると、MVP 骨折 手術.....素振り信じた日本人好みの見出し。こういうメンタリテイーというのが、松井の報道にあらわれているのかなあ。
2009.11.06
コメント(0)
今週の週刊文春、週刊新潮はいずれもこの話題。民主党政権たたきでは、部数のびないんだろうね。でも、朝日の広告はこの事件の強い関与が疑われている女性の名前が、伏せ字になっていた。逆に、こういう風に伏せ字になってると、読者の好奇心をあおることにならんかなあ。意味ないとおもう。
2009.11.05
コメント(0)
きょうの日刊ゲンダイによれば、楽天の野村後継で楽天の編成部長をやっていたらしい。それが野村の契約の流れでそれがポシャった。それでも、ドラフト会議に出るなど、ぎりぎりまで仕事をしていた。61歳か。まだまだ、若いよなあ。
2009.11.04
コメント(0)
それは、次の参院選でも民主党が勝ち、さらに次の統一地方選でも勝つ。そして、こんどは、政界再編になる。それを思ったのは、きょうの朝日にのっていた予算委員会の加藤紘一の質問だ。ネットにのってないからリンクははれないけど、ちょっとした「保守論争」。これを読むと、この二人、加藤紘一と鳩山由紀夫が別の政党にいることの不可思議さをを感じてしまう。閣内でも、防衛安保でも温度差がある。むしろ、自民党、民主党、社民党で政策軸で議員を色分けしたら、大きくかわることになるだろうし、小沢一郎がめざすのは、そういう政界再編なんじゃないかなあ。きょうの朝日の記事を読んで、そう思った。
2009.11.03
コメント(1)
斎藤が早慶戦敗戦のあと泣いていたそうだ。サンスポが報じている。まあ、いろいろと悩みもあり、考える年頃でもある。プロに高校から進んだ楽天の田中の活躍とかもあり、いまの自分の立ち位置に苦悩してたのかなあ。そうはいっても来年は4年生。1年生のときに祝勝会で言った「早稲田大学野球部は勝ち続けます」を来年1年はやってもらいたいものだ。
2009.11.02
コメント(0)
なんか影が薄いなあと思うのは、もともとプロ野球にそれほどの入れ込みがないからか。でも、一昔前のそれは、もっと世間的に盛り上がっていたような気がする。もっとも、報道という側面に限って言うなら、野球も、メジャーがあったり、サッカーはもちろん、いろんなスポーツが脚光をあびているからかなあ。興味が分散したということなんだろうなあ。
2009.11.01
コメント(0)
全49件 (49件中 1-49件目)
1