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友達がいます。ココロの友です。まだ知り合って2年くらいだけど,無二の親友です。彼女はとてもがんばりやで,働き者で,我慢強くて,さびしがりやで,意地っ張りです。そして,病を抱えています。わたしととても共通点が多いのです。つらいときに,彼女と出会いました。共有できるものがあったから,気づくとココロに彼女がいます。いま,またさらにつらい状況に陥ってしまいました。今,彼女になんて声をかけてあげたいいか。一緒に泣くしかできません。「泣いたら苦しくなるよ」2年前に,入院してたとき,いっぱいいっぱいだったとき,夜めそめそしてたら,隣のベッドにいた,Hさんがそっと声をかけてくれました。わたしはそのとき知らなかったけど,彼女は,もう自分の命が長くないことを知ってました。そんなことをみじんも感じさせなかったのです。他人につらさを見せない,自分でひっそりと我慢していたからこそ,他の人にやさしかったのだと思います,強い人でした。先月の21日で三回忌を迎えました。彼女は,見えないけど,いつもそばにいてくれる。そういつも感じています。もう一人の心の友の大ピンチ。何もしてあげられないけど,いつも,彼女のそばにいてあげたいと思います。離れているけど。「泣いたら苦しくなるよ」「そうだよね。」電話で,二人でひとしきり泣いた後に,彼女はいいました。「泣いたら苦しくなるよね」つらい状況は,変わらないけど,少しだけ気持ちが変わったかもしれません。これから,もっともっと,つらくなるかもしれない。けど,いっしょにいようと思います。
2006/01/31
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コトバノチカラで復活。へこんだとき,わたしは本に埋もれると元気になります。タイトルだけでも,見ていると,力がわいてきます。だから,本棚から自分の周りにた~くさん本を集めてきちゃうのです。タイトルと目があった本を片っ端から,運んでくる。タイトルは,その本のエッセンス。瞬間最大風力は,いちばんじゃないかなあ。だから,タイトルだけ。「あなたは人生に愛されている」(中谷彰宏 ダイヤモンド社)「君は毎日,生まれ変わっている」(中谷彰宏 ダイヤモンド社)「いまここから始めよう」 (伊藤守 ディスカバー21)「始めるのに遅すぎることなんかない」(中島薫 サンマーク文庫)「大事なことはみーんな猫に教わった」(スージー・ベッカー著 谷川俊太郎 訳 飛鳥新社)「人生が全部うまくいく話」(斎藤一人 三笠書房)「頑張りすぎない方が成功する」(中谷彰宏 PHP文庫)「今したいことを,今しよう」(中谷彰宏 PHP文庫)「自分を取り戻すための読書術~本と対話する生き方~」 (中山庸子 講談社@文庫)「答えは,自分の中にある」(中谷彰宏 ダイヤモンド社)さっき,スマスマ見てたら,アース,ウィンド &ファイヤーがでてて,「PURE GOLD」って曲,歌ってたの。歌詞に「答えは自分の中にあったんだ」というくだりがあり,をををっと思いました。自分が求める言葉って,引きつけられるのかな?何度も続けて,目にすることが,あります。不思議です。コトバノチカラいっぱいもらいました。よおし,顔晴れるぞっ「今日一日の努力」(元関脇 寺尾)「今日一日だけ顔晴ろう」の積み重ねです。
2006/01/30
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あさってから仕事に戻ります。(=_=)=3ふうぅ~それに関して,いや~なことがありました。小梅太夫っていうお笑い芸人のネタ.「ちっきしょおおお~」という気分でした。気分直しに,掃除しました。いやな気持ちは,ごみばこにポイです。わたしは,わたしのできることを,無理なく,くさらず,ぼちぼちとやることしかできませんから。とはいえ,今日はいつものノー天気モードへの転換がいまいち。m(__)m「顔晴るぞ~」(誤植ではありません。昨日の記事の「顔晴る」参照ください。m(_ _)mなので,元気が出ることばを集めることにしました駄目駄目なら駄目人間でいいと思って,駄目なりに自由に,制約を受けないで生きていく。そうすれば,何か,見つけられるチャンスがおのずからひらけてくる。決意するのだ。よし,駄目になってやろう。そうすると,もりもりっと力がわいてくる。岡本太郎「強く生きることば」(イーストプレス刊)つらい過去から,成功が手に入る。つらい失敗から,未来が手にはいる。中谷彰宏(「頑張りすぎないほうが成功する」PHP文庫)「自分のため」と「愛する人のため」と「社会のため」の3つの煩悩を持とう。中谷彰宏(「今したいことを今しよう」PHP文庫)煩悩とは「心身を悩ませる,すべての欲望」です。煩悩には3つあります。1.自分のための煩悩2.恋人や家族など愛する人のための煩悩3.世の中全てのの人のための煩悩自分のため,愛する人のため,世の中すべての人のために,3分の1ずつ,煩悩を持って何かをすれば,あなたの生きていく意義があるのです。中谷彰宏(「今したいことを今しよう」表見返し PHP文庫)
2006/01/30
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「がんばる」は,「頑張る」とかく。「『我に張る』の転。1.我意を張り通す。2.どこまでも忍耐して努力する」と広辞苑にある。「がんばれ~!」「がんばって!」人を応援するときによく使うこのことば。マラソンや駅伝を見ていると,沿道のみんなが手を振り,口々に叫ぶ。選手たちは,かなり疲れが出ていても,声援の後押しで「よし!まだいけるぞ!頑張ろう!」と思うそうだ。奮起し,ありったけの力を振り絞って走る。ゴールテープを切ったあと,結果がどうであったとしても,頑張った自分に満足できるだろう。でも,時に「頑張れ」ということばは,言われた当人にとってつらい響きとなって,聞こえることもあるのだ。上司に言われたとき,不覚にも涙がでた。「こんなに頑張ってるのに,まだがんばれというの。」主治医には,即入院といわれていたのだが,どうしてもやらなければならない仕事があったため,出勤したときのことだ。かなり体も心もいっぱいいっぱいになっていた。結局,動けなくなって,入院した。「やっと,休める。頑張らなくていいんだ」と思った。ほっとした。父のことを思い出した。「おれがこんなに頑張っているのに,まだがんばれというのか。帰れ!」父の最後の入院の時のことだ。見舞いにきた伯母たちに対して,枕を投げつけたそうだ。告知はしてなかったが,自分の病気のことはうすうす感じていた。家族には何も言わなかったが,友人を問いつめたこともあったという。言えないつらさ。聞かないで耐えているつらさ。体の痛み。すべての思いが,一瞬で爆発したのだろう。「がんばって」という同じ一言が,力を出させたり,追いつめたりする。ことばは,両刃の剣である。TPOや相手の思いを考えて使わねば…と思う。「顔晴れ」で「がんばれ」と読ませる。アイススレッジホッケーの選手,馬島誠さんが友人から贈られた言葉である。「頑張るということは,あとでうれしくて,顔が晴れるようにすることだ。」なるほど。頑なに,我を張って,我慢して努力すると,つらい。だけど,自分のために,笑顔になるために努力するなら「がんばれる」かも。「顔晴れ」これから,そういいます。みんなに対して,そして自分にも。
2006/01/29
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お題1;今日,自分のアンテナにひっかかったことば。(CM編)「きのうの自分に勝てる気がする」(スポーツ飲料のCM)「ちょっといい未来へ」(電気的な加工で特殊フィルムを作る会社)「うれしいを つぎつぎと」(某ビールメーカー)お題2;今日,自分のアンテナにひっかかったことば。(本のタイトル編)「あなたは人生に愛されている」(中谷彰宏 ダイヤモンド社)「昨日は失敗したことでも,今日はうまくいく。」 (「あなたは人生に愛されている」の帯)「生きて行くわたし」(宇野千代 角川文庫)「だいじょうぶ。いいことは長く続く。よくないことはすぐ終わるから」 (「ご機嫌の法則」伊藤守 ディスカバー21刊 帯)「お題3;今日,自分のアンテナにひっかかったことば。(再発見編~書き抜きノートより)「視野を広げて とにかく前へ」(占いの結果) "If you can dream it,you can dream it" by Walt Disney「今日の選択が明日の自分を決定する。輪つぃたちは,選択の力を通じて,自 分の人生を作り上げていくのだ。」 byキャシー・スミス「今の自分を変えない限り,今以上のものは望めない」 byジム・ローン(メルマガに引用されてたことば)「決意と勇気と自信が成功へのカギとなる要素です。生涯と困難に出くわして も固い決意があればそれらを切り抜けられます。」 by リンポチェのことば(占いより) 「いつも自分のままでいて,自分とよくお話しすれば,やがてするべきことがみえてくる。答えは必ず自分の中にあるのだから。あせらずに,毎日を一歩一歩すすんでいくうちに,自然とやるべきことがわかってくる。体と心に聞きながら,周りをながめながらすすんでいけばいいのよ。」「あなたはいつもあなたでいればいいの。」 by 整体のT先生最後の2つは,治療をしているときに,整体の先生がいってくれたことばです。なかなか体調が戻らず,先も見えず,あせり,いらだってたわたしに行ってくれたことばです。そのとき,すっと楽になりました。今になって,その意味がわかってきた気がします。「ぼちぼち」と「ごきげん」の原点です。
2006/01/29
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仲畑貴志さんは,コピーライターの第一人者です。「生きるが勝ちだよ だいじょうぶ」「おしりだってあらってほしい」「生涯現役 永久不滅ポイント」一度は聞いたことがあるでしょう?有名なキャッチコピー,仲畑さんの作品です。神戸出身の仲畑さんは,自分の出身小学校の6年生に授業を行います。そして,こどもたちに「自分自身にコピーをつける」という課題を出しました。そのために,まず,自分のいいところを書いてくる宿題が出されました。なかなかいいところは書けない。家族に聞いて,なんとか書いてきた子もいました。「気恥ずかしい」「照れくさい」そんな思いが,なかなかいいところを探すことを阻んでいるのでしょう。子どもたちの気づきの中に,こういうことばがありました。「いつも(自分は自分を)やっているから,わかっていると思ったけれど,やってみたらよくわからない。客観的に見ている人の方がよく知っている。」う~ん,鋭い。彼は,自分でこれに気づいたことが大きかったですね。自分で気づいたことは,追究したくなるし,モチベーションもあがるもの。きっと,このあと,夢中で課題に取り組んだのではないでしょうか。仲畑さんは,ちょっと授業の流れを方向転換して,「自分の悪いところ(欠点)」を考えるという切り口から,課題に迫ることにします。ひとりが1つずつ黒板に書きます。その中で「自分に自信がない」と書いた子が何人かいました。「『うっかり』とか『めんどうくさがり』という欠点は,態度や所作,ふるまいを直していけばいいことだ。でも,『自身がない』ということを挙げているのは,心の根っこの部分が弱い,自分自身を支えるところが弱いということだから,おとなとしてとても気になる。」「マイナスは,踏み台になる。『自信がない自分を勇気づけることば』を作り出せるようしていくつもりです。」と,仲畑さんはスタッフに話します。これは,仲畑さん自身の経験からきた,実感のこもったことばです。仲畑さんは,ずっと売れっ子コピーライターでしたが,40歳過ぎてすぐの時期に,ノイローゼとなり死ぬことばかり考えていた時期があったそうです。その中で生まれたことばが,「生きるが勝ちだよ だいじょうぶ」というコピーでした。「自分がつらいな~と思うとき,自分の価値を発見できる。自分を支えてくれることば。生きていくために使える,(ある種の)『武器』として使えることばをもってほしい。感動,夢をもって,自分のキャッチコピーをつくって欲しい。」こんな仲畑さんの思いが,キャッチコピーづくりに込められていたのです。こどもたちは思い思いの場所で,自分と向かい合い,コピーづくりに取り組みました。できたものを仲畑さんにみせにくる子どもたち。アドバイスをして,さらにことばを削り,磨くように,的確にアドバイスする仲畑さん。ほんの二日だけとは思えない交流です。すごい指導力!そして,発表。著作権にひっかかっちゃうかしらん。^^;)すっごくいいことばだから,知らせたいの。まずかったら,お知らせくださいな。「ちょっとの勇気が 希望に変わるから」「恥ずかしがっても,何も起こらない」「君たちだって主役さ。主役が輝いて見えるのは,君たちが支えているからだよ。周りにいる小さな星が輝いているから,大きな星が輝ける」「あなたもわたしも地球上に一人しかいないから大切なの」「自分の心に自信を持って,心の花を咲かせよう」いいでしょう?チカラをもらえることばでしょわたし,泣いちゃいました,感動して。このことばができるまでのやりとりや,そのこの思いを考えると泣けちゃうのです。(T-T)このことばを持って,一人一人頑張って欲しいと思います。そして,授業の終わりに,仲畑さんは,次のコピーを子どもたちに贈り,教室を去ります。「わたしは,もっとわたしになれる。 もっとチャーミングなわたしがいるから」「そんなにすごいって思わなくていいんだよ。技術である程度かけちゃうんだから」そう言い置いて,教室を出た仲畑さんを子どもが廊下まで追います。仲畑さんの目には,涙です。「先生,待ってや~」「あ~,泣いてはる~」子どもたちからもらったものが,仲畑さんの胸に響いたのでしょう。去り際,スタッフに「相当準備して,大変だった。もう二度とやりたくないよ。でも,心のことだから,どうかとは思ったんだけど,サイコーだった。」ある子どもの感想。「励まされて,もやっとした気持ちが吹き飛ばされるとき,「ことばの力」を感じた。」子どもたちにも,仲畑さんにもいい出逢いとなりました。そして,テレビを通じて見てたわたしたちにも。ほんの少し,おすそ分けしました。再放送があったら見てくださいね~◇新聞の連載から生まれた本だそうです。万能川柳・デラックス1000みんなのつぶやき・万能川柳(8本目)◇仲畑さんが先生だったらよかったな。こんな国語の授業を受けたかったな。国語科の教科内容をデザインする◇こんな本見つけました。小学生が作ったホンモノパンフ
2006/01/29
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あと3日もすれば,2月ですね。2月14日は,バレンタインデー♪日本では,チョコレートに「大好き」の気持ちを載せて贈る日。2月は1年でいちばんチョコの売り上げが多いんじゃないかな。最近は,自分のためにチョコを買ったり,チョコ以外のプレゼントが今まで以上に重視されるようになったり,少し様変わりしてきているようですが。クリスマスと同じように,商業ベースにのせられてるともいなくはないけど,イベントを上手に使えば楽しさ倍増,うきうきわくわく,楽しんじゃえばいいんじゃないの~と,わたしは思います。気持ちは見えないから,こうして「何かに気持ちを載せる」ということは意味がありますよね。バレンタインデーに,女性が男性にチョコを贈るというのは,日本だけの習慣です。1958年に,東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです。欧米では,恋人や友達、家族などがお互いにカードや花束、お菓子などを贈ります。バレンタインデーに限らず,「カード」のやりとりが盛んで,いろいろな種類があり,季節ごとに新作がでるようです。素敵なカードがいっぱい♪わたしは紙フェチ,カード好きなので,輸入カードをよく買ってきます。季節や行事に関係なく,気が向いたとき,そのときの気分に合わせて,カードを選び,結構,気軽に使ってます。みなさんはどうなのかしらん。日本では,年賀状以外にも,季節のあいさつ(暑中見舞い・寒中見舞い)など手紙やはがきを書く機会が多かったものの,最近では,冠婚葬祭にかかわるフォーマルな手紙や,仕事上での手紙が大半で,郵便流通量も減っていると聞きました。年賀状自体も省略し,メールなどですます人が多いということです。電話や,電子メール,携帯で,気軽にメッセージのやりとりをすることができ,すぐにレス(反応)が得られますから,私用で手紙を書くことは減っています。でも,アナログのよさをたまには味わってみるのもいいかもしれませんね。カードに,メッセージ書いて渡してみよう!チョコよりもあま~~い!メッセージになるかもよ◇ バレンタインにも使えるかな。わたしのお気に入り作家のカードです。【ポストカードタイプ】切り取ればポストカードとしても使える2006年版【1月始まり】ひろはまか...太田朋 ポストカードブック(黄)太田朋 ポストカードブック(黄緑)◇ 声で伝えるカードもあるよ!聞こえるんですクローバーグリーン
2006/01/28
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きょうは,埼玉県日野市の高幡不動尊のだるま市です。関東三大不動の一つで,きょうは初不動。ことしになって初めての縁日がたっています。10万人の人出にぎわうとか。売られている縁起物のだるまは,今年1年間の福を招くという縁起物です。20件のだるまやさんが東京,埼玉,群馬から集まります。さっき初めて知ったんだけど,それぞれだるまさんには特徴があるらしい。東京のだるまは,主に多摩地区でつくられていて,鼻が他のものに比べて高く,つんととがっています。体つきもスリム。だから,別名「おぼっちゃま」なんですって。(・∀・)埼玉のだるまは,「武州だるま」といい,ふっくら色白。まゆげは稲穂を表し,横に見てみると,寿の文字になっています。おめでたい!群馬のだるまは,「上州だるま」。全国のシェアの80%をしめている。家にあるのは,これみたいです。まゆが鶴,ひげが亀をあらわし,これまためでたい。今まで,しみじみとながめたことがなかったから,新鮮に感じました。さらに,驚いたのは,最近では赤以外のだるま「カラフルだるま」もつくってるんですって。金とか銀は選挙報道のときにみたことあるけど,色とりどりなのにはびっくり。「若い人にも関心を持って欲しいと考えて,最近作るようになった」と,お店の人は言ってました。人気は黄色だそうです。風水で金運がつくという色だからだそうな。なるほどね~。時代に合わせて,伝統工芸も進化してるんですね。関東三大不動(ウィキペディア フリー百科事典サイト)◇だるまについて情報ぎっしりのサイト「だるまNOW」すご~い!だるまの専門家です~。ドイツの方のサイトです。
2006/01/28
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受験生もいよいよ追い込みですね。マスコミにも,周囲のみんなにも,あいさつ代わりにそう言われちゃう,受験生はかなわ~んかな?ちょっとプレッシャーかしらん。試験が迫ってきた時期は,体調もそうだけど,メンタル面のコンディション調整も欠かせないですね。わたしも,かつて受験生だったときは,「すべる」「落ちる」は忌み言葉として避け,何かと「験のいい」言葉,「縁起のいい」言葉を使ったり,お守りとか絵馬とかに祈りを込めたりして,「験をかつぎ」ましたね。…で,「験をかつぐ」っていう言葉を調べてみました。「験をかつぐ」の「験」という言葉は,もともと仏教に関する言葉です。広辞苑で調べると,「1.仏道修行を積んだしるし。加持祈祷のききめ。2.ききめ。しるし。効能。効験3.縁起。前兆」とあります。「験」は「けん」とも読んで,「1.しるし,きざし。ききめ。2.ためし,調べること。こころみ」という意味だそうな。今調べてる意味は1.で,「試験」の験は2.の意味ですね。「かつぐ」は,「1.肩にかけて担う。背負う。2.まつりあげる。名義上押し立てる。3.身に引き受ける4.欺く。だます。5.(御幣を担ぐ)から,縁起を気にする。」5.の意味でしょうね,ここでは。「御幣」というのは,神祭用具の一つで,白色または五色の神を弊串にはさんだもの。神主さんが祈るときに,振ってるあのしゃらしゃらの紙のついた棒のことです。イメージできます?あのときの動作から来てるのかと思われます。はあ~,回り道したけど,「験をかつぐ」ということをまとめてみると,つまり,仏教や神道のそれぞれで,祈るときの動作や,祈った結果得られた力(仏道修行を積んだしるし。加持祈祷のききめ)などに由来し,仏や神の力を自分にもたらすような行動をとることを指し,少しでも仏や神の力でよい結果を得たいという願いのこもった言葉なんですね。神にも仏にもおすがりしたい,だからちょっとでも力になるものを求めるという心理ですね。そうした気持ちに応えるべく,いろいろな「験を担ぐ」お菓子が出回っています。スーパーやコンビニでもみかけたことがあるでしょう。ネットや新聞でも去年話題になりました。さすがに,受験シーズンだから,コーナーもあったりして…きのう,買ったお菓子。「受験にうカ~ル」合格祈願を,神主姿のカールおじさんが祈ってくれてる。お守りのパッケージです。わたしは,薄味を買ったけど,チーズ味もあり。「きっと勝つぞ(キットカツト)」何回聞いてもくるしいな~紅白パック。桜サクラサクのロゴ入り。なんで紅白パックかというと,ホワイトチョコ味が入ってるから。なるほどね~。桜味のキットカットも買いました。(ついでに,ワイン味も。最近めっきりキットカットづいてるわたし。東京限定エキゾチックキットカットもうまかった。)ミント菓子は,「花咲くチェリー「幸運」の文字入り。さくらんぼ味。ほかにも,いくつかのお菓子が並んでました。時代が変わっても,こうして語呂合わせで,縁起を担ぐというのが興味深いですよね。これらのお菓子は,企画ものですが,もともとは高校生当たりがいいだして,この時期の売り上げアップにつながったことから,メーカーが本格的に力を入れたというのが真相のようです。しっかり,商業ベースに乗ってるなと思いつつも,ついつい買っちゃうのが人情でして。受験生のちびに送ってやりました。どこでも買えるんだけどね。気持ちよ,気持ち。なにかしてあげたいっても,なんもできないから,お菓子に気持ちを載せて,送ってあげることにしました。こんなの発見!!!送料無料 受験のゲンかつぎゴーゴーセット1ケース キットカット さくら風味 2袋 ×10個入り◇ついつい大人買いしちゃいそうだ~わたしは,キットカット好き。1ケース キットカットミニ 葡萄 17枚 ×10個入りキットカット夕張メロン
2006/01/28
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お寒うございます。1月も終わりに近づき,もうすぐ立春。でも,春はまだ遠い。日差しこそ,ちょっとだけ和らいできたけどね。天気予報でも言ってましたが,1年で一番寒い時期です。季節を先取りする俳句の世界では今の時期の季語は,なんなんでしょね。さて,きのう「おもいっきりテレビ」で「寒冷ストレス」とのつきあい方を特集してました。寒さ対策の知恵ということですね。この間, 24日の記事で,手首・足首を温める話をしましたが,追加情報です。ポイント。体を温めるには,中心を暖める。首です。首がネックです!首を温めれば,自然と末端も暖かくなります。&「頭熱足乾」だそうな。こういう言葉あるのかな?調べてみます…「頭寒足熱」はあるんだけどな。先生の造語か?はたまた,漢方とかの用語かな?…「頭寒足熱」となんか逆の概念ですよね。閑話休題まず,首の話。寒くなると,生体反応として,内臓の温度を保つために,温かい血液が体の内部に集まる。そのため,手足などの末端まで血液が行き渡らず,血行が悪くなる。保温をするには,熱の奪われやすいところをカバーし,体の中央部を充分に暖めてやれば,全身の血行がよくなり,末端まで暖まるという理屈だそうです。すごく単純かつ乱暴な書き方でごめんなさいね。わたしの理解の範囲で書くとこうなります。…で,熱の奪われやすいのは,前頭部(顔の前面,額の辺りとTVの先生はおっしゃってました。),首の前(胸も含めて,血液の対流があるから,熱が逃げやすいとか),首の後ろ,背中…書いてたら,気づいた。きのうの話総合すると,体幹全部じゃん(笑)でも,ネックは首なので(しつこいね),マフラーを上手に巻くと暖かさが倍増,持続するらしいのは確かです。大事なツボも集まってるし…1.マフラーを首にかけ交差させ,2.長い方を後ろにぐるりと回し,3.長い方の先を胸の前でわに通す文字でかくとわかりにくいんだけど,やってみるとな~んだってことです。要は,マフラーの巻き方は,あごの下までしっかり巻き,胸の前に交差したとこがくるような巻き方がいいそうな。(胸から熱が逃げるのを防ぐ)番組中でおそろしいことを言ってました。寒冷ストレスにより,体ではレぺチンという物質が減るそうです。これは,脂肪の分解を促す働きがあるそうな。だから,レペチンが減れば,脂肪の分解が落ち,結果的に,冬体に脂肪がついてしまうわけ。冬に太るというのは,内臓を冷えから守るため,自衛する生体反応なんですと。体が寒冷ストレスにさらされていると,1ヶ月で2kg太るとか。きゃ~ 改めて聞くと,こわい響きです。石原結実先生の本にも,そういや書いてあったな。冷え性って肥満とかその他いろいろと体の不調を招くから,解消しないといかんという話。いろいろ著書があるけど,くり返し冷えの害について書いてますね。あれれ~,きのうTVに出てたの,石原先生じゃなかったよな~,覚えてない自分がこわい。健忘症か,注意力不足か?それはさておき,「頭熱足乾」の話。頭熱の方は,帽子をかぶり,前頭部,額の所まですっぽりかぶって,熱が逃げるのを防げということ。だけど,実演してみせた先生の姿は,相当あやしかった。ゲストのおりも政夫につっこまれてたっけ(笑)帽子のかぶり方は,各自工夫がいるようです。「足乾」の方は,足はおもったよりも汗をかくものだから,乾いた状態に保つほうがいいという意味。ストッキングをはくときに,足の指を拡げてはくとよいそうな。2度ぐらい体温が上がる効果がある。それは,一つには,締め付けが少なくなり,指が自由に動くことで血行がよくなる,さらに汗をかいても隙間があるため乾きやすいので冷えないということ。なるほどね。へえ~きのうの情報って,そういえば,前に読んでたことのまとめだったみたい。忘れてました。すっかり。(^^;)またいろいろ読み直そうっと。やってたことの根拠を改めて知ると,さらに効果的にできたり,工夫もできますよね。そおいえば…子供の時からいってた整体の先生(前にかいた方とは別人です。あちこちの整体にお世話になったのです)が,「風邪は首から入る。呼吸器の弱い人は特にそうだけど,健康な人も首の保温には気をつけたがいい。」とおっしゃってました。首にガーゼのハンカチとかタオルを巻いて寝ると,暖かいし,風邪を引かずにいられる。確かに,ばあちゃんは冬必ず首に巻いてたなあ。ガーゼのハンカチとかスカーフ。思えば,ばあちゃんとかは,そんなの読まなくたって,自然と工夫して過ごしてたわけで…むかしはもっと寒くて,しかもストーブとかファンヒーターとかなかっただろうし,貧乏だったから,工夫をして寒さをしのいでたんだろうね。むかしの人って,やっぱりえらい。と,軟弱なわたしは思うのでした。きのうよりは,体調いいからへこまんぞ,わしは。すこしでも暖かく過ごして,春の到来を待ちましょうね~,みなさん!
2006/01/27
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このフレーズがわかる方,結構多いと思います。でも,このネタやってる芸人さんの名前がぱっと出てくる人って,そんなにいないと思います。わかります~?正解は,東京コミックショーのショパン猪狩さん!!笛の音に合わせて,ヘビがつぼからでてくる芸。あやしい英語?で,ヘビと絶妙な掛け合いをするのがおもしろかった。わたしが子どもの頃もやってたから,半世紀近くやってたんだね。話芸とコンビネーションの妙。息がぴったり~最後のネタばらしで,奥さんが顔をだして終わる。あれを見たせいかどうか知らないけど,わたしはヘビが好きだ。がまのくせに好きなのかと聞かれると,一瞬こまる。けど,好きなもんは好きだ。でも,たいがいの人はいやがる。へびはなんにも悪いコトしないのに,石を投げられ,棒で追っかけ回される。かわいそうだ。前にも書いたけど,童話とか,比喩でもわるものになることが多い。なんで好きになったかは自分でも定かではないが,ひょっとすると本を読んでいて,あまりにも差別されてて同情したことから,ヘビが好きになったのかもしれない。それはさておき。以前,シンガポールに行ったときのことである。場所は,忘れた。なんとか島?の公園。ロープウェイとかある観光地でのこと。ショパン猪狩さんみたいな格好したおじさんがよってくると,我々になんか話しかけてきた。友達はみんな「ぎゃ~」とすっ飛んで逃げた。はや~おじさんの首に1メートルくらいのヘビが巻いてあったからだ。\(・∀・)/わーい!!!触らせてもらった。へびは頭をくねらせる。「気安く触ってるんじゃねえよ。」そう言ってるかのように,頭をこちらに向ける。「がわい~(^^)」「さわんないほうがいいよ~(T T)」おじさんはへびを首に巻かせて,写真を撮らせてなんぼという商売をしてたのだ。やりた~い!やりた~い!日本じゃできないんだから,この機はのがせな~い!!かくして,「レッドスネ~クカモン!」のおじさんの出来そこないみたいな格好に変身したわたし。や~な顔をしてカメラを構える友達。ヘビを首に巻いて,Vサインのわたし!!できあがった写真は,自分が見てもかなりアヤシゲなものだった。サングラスが妙にマッチしてる。まるで現地の人のようだ。でも,現地の人はこういうことはやらない。とにかく満足。(ー∇ー)♪でも,帰国後,できあがった写真,みんないやがってちゃんと見てくれない…いいんだもん,別に。「レッドスネークカモン」のおじさんこと,ショパン猪狩さんは,昨年11月13日にこの世を去りました。ご冥福をお祈りします。(「讀賣新聞 朝刊『追悼抄』)もうあの芸見られないんだなあ。残念。合掌◇動物関係の本をあつめてみました。ふしぎいっぱいは虫類カメ・カエルなど両生類・は虫類の飼い方飼ってはいけない(禁)ペット森の野生動物に学ぶ101のヒント!動物いますぐ行きたい!あさひやま動物園ガイドブック小学館の図鑑 NEO 最新6冊セット
2006/01/26
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きょうの6時からの「首都圏ネットワーク」の中の「文化情報最前線」というコーナーで図書館の話題を取り上げていました。市川市の中央図書館は,レファレンス室が個人スペースで区切られています。3時間までは無料で使えるということなので,ちょっとした個人の書斎みたいです。所沢市では,駅前のコンビニで,24時間本の貸し出しサービスを行っているそうです。事前に,図書館のホームページにアクセスして,本を予約しておくと,早ければ次の日にでも,コンビニで本が受け取れます。サラリーマンや学生を中心に利用者が増えているそうです。図書館の方は,協力店舗を増やしていきたいと話していました。横浜の私設図書館では,本がすべて紙袋の中に入ったまま配架されています。中身がわからないので,ちょっとした福袋のような感じ。主催者は「読むジャンルがどうしても偏りがちになる傾向がある。だから,偶然手に取った本との出逢いを契機に,新しい世界とのふれあいを楽しみ,新たな興味を発見してもらえたらいい。」と話していました。ここは,飲み物がついて,1時間500円。手に取った本は,必ず目を通すという約束があるそうです。東村山市のある団地には,水曜日と土曜日に「電車図書館」がオープンします。近所のお母さんたちが運営しているそうです。電車にひかれてくる子どもたちもいるそうです。「電車にきたら,本があった。これをきっかけに本好きになってくれたらいいですね。」と,運営しているおかあさんが言ってました。電車の中で本読んでいると,ついつい夢中になってしまいます。でも,この電車は降りそびれる心配がないからいいですね。今,各地の図書館では,新しい取り組みがいろいろ始まっています。図書館が充実し,サービスが活用できれば,本から足がちょっとだけ遠のいていたおとなも,また本の世界に近づくことができるでしょう。今後の取り組みが楽しみです。図書館は,生涯教育のべース基地ともいえるところです。学生だけでなく,社会人も活用できるサービスがどんどん充実していくと嬉しいですね。今は,ネットで何でも調べることができる時代です。国立図書館を始め,都道府県,市町村の図書館ネットワークが結ばれていて,蔵書や貸し出し状況などを簡単に調べることができ,検索も便利になりました。今後の図書館の新しい動きは,さらに目を離せない話題です。◇図書館関係の読んでみたい本を集めてみました。図書館森時代!図書館を使い倒す!図書館力をつけよう図書館・情報学研究入門日本十進分類法新訂9版電子図書館
2006/01/26
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きょうは,風が吹き荒れています。こういう日は体調が悪いです。おまけに,またまた熱を出した母。わたしも,風邪をもらってしまったらしい。むかむか気持ちが悪いです。いよいよ仕事復帰が来週に迫りました。きのう上司から電話をもらい,やや焦り気味。「今の内に,あれもやらなきゃこれもやらなきゃ」動くとすぐ息切れするから疲れちゃう。思ったよりもすすまないし…こんなんで,まっとうに仕事ができるんかなあ。不安です。あせったところで,どうにでもなるもんじゃなし~と,とりあえず考えるのをやめました。とはいえ,だるくって,気分がもりあがんない(ーー)まずは一服。お茶してたら,本が届きました。な~んていいタイミング!今回頼んだのは,4冊。そのうちの1冊の「思うようにすすめばいいのよ」(ターシャ・テューダー著 リチャード・W・ブラウン写真 食野雅子訳 メディアファクトリー)美しい写真に目が引かれます。ほっとします。「自信のない子供だったのに,こんなに大胆不敵な87歳になってしまったわ。」~バーモントの山奥で,ガーデニングと動物とのナチュラルライフを満喫する絵本画家ターシャの,自由な精神あふれる言葉の宝石箱」(帯の言葉より抜粋)巻頭のターシャ自身のことばより「私の絵や絵本が日本のみなさまに愛され喜ばれていることを,とても嬉しく 思っています。 わたしは,ほかの方に『どう生きなさい』とアドバイスするようなものは持 ち合わせていませんが, 自分がどう生きてきたか, 自分はどう生きたいと思っているか,という哲学は持っています。 そんなわたしの生き方に,にほんのみなさまが, 興味を持ってくださるとしたら,そんな価値があるとしたら, わたしには二重の喜びです。」こうした,自然さ,気負いのなさが人を感動させるのでしょう。食野さんの訳の端的かつシンプルな表現が,率直に胸を打ちます。この本が完成するまでに,何度もテューダー自身とのやりとりをくり返し,彼女の趣旨を日本語に的確に移し替えるという作業をした結果だと思います。「家族でおもしろ半分に,スティルウォーター教という宗教を作りました。 スティルウォーター(じっと動かない水)と名づけたのは, ストレスのない平安な生活を信奉するという意味。 スティルウォーター教徒は,生活を楽しみます。 重荷にしてはいけません。 第一の戒律は,フラ・ジョバンニの言葉。 『世の中の憂鬱は影に過ぎない。その後ろ, 手の届くところに喜びがある。喜びをつかみなさい。」(P12より)なるほど~,スティルウォーター教にはいろうかしら。いつも「流れる水」でいたからなあ,新鮮だけど激しかったもんなあ。 学びというのは,知識を求め,何かに教えを乞う,自らぐんぐん吸収するという動的な学びと,何かに触れ,自然に心に「しみいってくる」という静的な学びがあると思います。今回のは静的な学び。すすーっしみてくる言葉たちです。帯には,「宝石箱」と書いてあったけど,もっとナチュラルな輝きという気がする。何に例えればいいかは,今はうまい言葉が出てきませんが。さっきまで,メールチェックをしていて,いろいろなメルマガを読んでいました。自分が情報を欲しくて登録していたにもかかわらず,少し食傷気味だったとこです。そこに,一筋のさわやかな風が吹いてきたようにかんじられました今のちょっと疲れ気味の心と体には,前向き,ポジティブ,攻めの姿勢の学びは,ちょっと荷が重すぎたのかもしれません。「あれもこれもやらなくっちゃ」とあせりを呼んでいたのは,自分自身でした。自分の心に正直になることは,必ずしも「自己中心的」「わがままになること」とは異なります。今の自分の状態をきちんとふまえ,その状態にあった適切な行動をとることが大切です。無理はいけないし,今は無理もききません。できないことをできないと認めるのも,大事なことですよね。今の自分を受け入れてないのは自分です。わたしのあせりは,また前のように動き回れないことへのあせりであり,周りの人の期待に応えきれないあせりです。自分の「がんばりたい,がんばってる自分て素敵」中毒にきづかない限り,生活スタイルの改善は見込めません。また,仕事中に動けなくなってしまうような無茶をついついやってしまうかもしれないところでした。またまたかっこをつけ,見栄を張って頑張ってしまうとこでした。わたしのあせりは,また前のように動き回れないことへのあせりであり,周りの人の期待に応えきれないあせりです。今の自分の状態を分析把握して,できることをしっかり精いっぱいすることが責任ですよね。また,倒れるようなことはしないぞ。しっかりするぞ。おおlと力んじゃいけませんね。力みが焦りを生むんですね。当たり前のことに改めて気づけてよかったです。いつしかあせりは消えました。また,あせってしまうこともあると思います。でも,自分の立ち位置を確かめつつ「ぼちぼち」行こうと思います。思うとおりに歩めばいいのよ
2006/01/26
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うちのおいっこが今日誕生日なもんで,携帯でカードでも送ってやろうと思ったら,何回やってもつながらない。なんでじゃ~(ーー;)妹にメール転送頼んだら,ぬわあにい~また,アドレス変えたの~,この2ヶ月の間に何回変えるんじゃ(ーー;)いや携帯ごと変えたらしい。それはいいんだけど,このメールのやりとりのおかげで,ちびがあした前期選抜試験を受験するということがわかった。ちびだちびだと思っていましたが,やつもりっぱな(?)受験生。いよいよですか~。もちろん知ってたけど,あまり実感がわきません。1年に1度か2度しか会わないんだけど,今年は受験だからこなかったし。おばちゃんは,しみじみしてしまいました。わたしにかにばさみをくらって「やめてよ~」といいながらも,うれしそうだったこと。ストリートファイター2のまねをして,闘うポーズをとってたこと。「ザンギエフ」は「ザンギーフ」だと言い張っていたこと。闘いに負け,やられてふらふらになってるのを「ぴよってる,ぴよってる~」と真似て見せたこと。てんどんまんの歌を踊りながら歌ってくれたこと。(一緒にやれと言われた)川遊びに夢中になって,パンツびしょぬれになり,やけくそで泳いだため,熱を出して寝込んだこと……おばちゃんは,みーんなみーんな覚えているよ(ニヤッ)いつのまにか大きくなって~。(ー▽ー)。Ο ◯がんばれ!ちび!おばちゃんは,茨城の彼の地から見守っているぞ!!おばちゃんは気楽だけど,受験生の家族のみなさんは大変ですよね。お察しします。受験生のみなさま,持てる力を精いっぱいだしてくださいまし。サクラサクまでがんばれ,受験生!!この画像は,創天さんからお借りしました。m(__)m
2006/01/25
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題名みて,いちご型のロボット想像しちゃった人,手を挙げて~(^^)/わたしだけ?アンパンマンに出てきそうな「いちごロボット」って,今,実用に向けて開発中のいちご収穫ロボットのことです。先週,ニュースで見てびっくし(最近,ニュースねたばかりだけど,おもしろいネタがたくさんあるんだもん)実は,いちごの収穫って,重労働なんだってね。腰をかがめて,1粒1粒とるからとても大変。実も柔らかく傷みやすいから,神経も使うし。確かに,いちご狩りって,夢中に食べてると気づかないけど,結構腰にくるわ,あとで。とても,機械化は無理だろうと思ってたら,いま開発中なんですって。赤く熟したものをつみ取るように,ちゃ~んとセンサーで見分けて,実をきずつけないように,そおっととる。なんておりこうさんなんでしょ。今,実用化に向けて,さらに研究を重ねてるんだって。試作試作のくり返しだから,相当研究費もかさむだろうなあ,だれが開発資金だしてるんだろうなあと思ってたら,国でした。(ニュース中で言ってたのかもしれないけどね)いちごロボ開発計画は,国家的プロジェクト(農林水産省生産局プレスリリースより抜粋)だったのね~平成17年9月6日(火)に,農業資材審議会農業機械化分科会基本方針部会が開催されて審議されました。そのうちの審議内容の一部抜粋です。(1)高性能農業機械等の試験研究、実用化の促進及び導入に関する基本方針の一部改正について 高性能農業機械等の試験研究、実用化の促進及び導入に関する基本方針の変更内容及び該当する高性能農業機械の開発改良に係る新規課題の個別機種(案)等について説明。主な意見は次のとおり。○いちご収穫ロボットについては、いちごの収穫後の収容・搬送も含め開発に取り組む必要。○また、収穫だけではなく、センサ技術の開発により、果実の大きさ、着色度合い等による選別能力を持たせられるとより効果的。○センサ技術など技術進歩は早いので、他産業で開発された技術を積極的に活用する必要。○また、他分野の技術開発への応用等波及効果がある研究に取り組むことも重要。なんですって。いちごの収穫だけでなく,肥料散布とか,てん菜(別名砂糖大根)の種まきについても,収穫の機械化(←農林水産省HP「農業資材審議会農業機械化分科会基本方針部会」のページにジャンプします)に向けて,開発がすすんでいるらしい。ロボットというと,どうしてもASIMOとか鉄腕アトム2003年誕生とかドラえもんとか思い浮かべるけど,ふだん見えないところで,がんばっているロボットがたくさんいるんだね~,人間を助けてくれててありがとう~などと,改めて感謝の念をいだきました。そして,食料生産という重要な仕事に携わっている農家の方々のご苦労に感謝,感謝,大感謝です。m(__)m種をまいて,芽が出て,大きくなって実がなるまで,細やかに心を配りながら育てていく。いのちを育てるんだから,並大抵ではないよね。わたしも,庭でなすとかピーマンとか,ミニトマトとか育ててたけど,育っていく過程を見てると,情ががわきました。シーズン初めての実がなったとき,「おい,よくやったぞ!おまえ,えらいぞ,ぴーまん!!」なんて声をかけたくなりました。自分で育てる醍醐味はこういうもんなんだな~って,食べながら思いました。この冬は,雪害やら雨不足やらで,農作物に大きな被害がでていますね。スーパーで値段見て,w(+ο+)wふだん,消費者サイドからしかものを見なかったけど,改めて生産者サイドの大変さに思い至り,反省しました。だすほうも大変なんだよね~,これがここにあることを感謝しなくっちゃね~そういえば…「クリスマスシーズンには,収穫できていたハウス栽培のいちごが,日照不足やら寒さやらでまだ収穫できません,莫大な損害です。」とインタビューに答えていた徳島のいちご農家の方は,今はどうしてるかな。緑のままのいちごが痛々しかったっけ。とっくに赤くなったかな?食べ物を食すとき,作っている方たちのことを思い出すと,無駄にしたり,食べ残したりはできませんね。ばちがあたりますね。心して,いただこうと思いました。なんだかいちご食べたくなっちゃった。わたしにとっては,これこそがホントの「鉄腕アトム」です!!白黒画像だよ。子どもの頃は,「テレビの画像をとっておける装置」があったらなあとおもってました。ビデオが普及したときは,すっごい感動だった。そのうち,家庭用ロボットも普及するんだろうなあ。ASIMOも走れるようになったことだし。鉄腕アトム Complete Box1鉄腕アトム Complete BOX2ドラえもんおそるべし!ネクタイにまでなってる~ここまで普及してるか,すごいな。
2006/01/25
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寒い時って,やっぱり暖かいナベ料理食べたいですよね~「きょうは鍋にしよう」なんてCM昔あったような気がする。茨城といえば,この時期はアンコウ鍋ですね~なかなかイイお値段なんだけど,うまかですよ。テレビの旅行番組も,これからアンコウ,アンコウといって(?!),取材にくる。大津港というとこがあって,平潟港(茨城県の最北の市である北茨城市)からあがるのおさかな,うまいっすよ。港のど真ん前にあるのでロケーションのいい,砥上屋は有名です。よくテレビにでてる。老舗の一つです。なかなか予約がとれないんだよね。アンコウは,見た目がグロいんだけど,あいきょうのある顔してる。グニャグニャしてるから,おなかに水を入れてふくらまして「つるし切り」します。見せてくれる旅館とか民宿あるよ。そいでもって,アンコウは,すべて食べられるお魚です。捨てるとこがないといわれます。食べ方にはこつがいるけどね。うちのばあちゃんは,平潟出身だったから,魚に詳しく食べ方も上手。孫の私は,いまいちだめですね~魚は好きだけどさ,食べられた魚が気の毒なような食べ方になっちゃうのよね。(^^;)アンコウは,ばあちゃんの大好物で,ゆでたやつに「とも酢」(アンコウの肝をいれてミソと砂糖と酢で味付けしたもの)つけて食べるのがすきだったっけ。皮がうまいといってた。子どもの頃は,アンコウそんなに高くなかったから,ばあちゃんはよく食べてたっけ。わたしは,苦手で白身のとこをわさび醤油とかで食べてました。(邪道だといわれました)妹は,ばあちゃんといっしょに「うまうま」食べてたから,今もとも酢は大好物です。「なんで,おねえはこんなおいしいもんだめなの~」といわれたけど,だってねえ(^^;)アンコウの食べ方は,先輩に教わりました。職場の忘年会で,アンコウ鍋出たときに。北茨城出身だから,魚の食べ方上手なんだよね。なかば脅されて食べたら,うま~(≧∀≦)~♪とってもおいしかったよ。うちのばあちゃんの時代には,下魚で,港に放ってあったとか。ネコも見向きもしなかったんだってさ。今でこそ,漁獲量が減ったから,高級魚でちょっと予算がいるけど,アンコウ鍋うまーです。わたしのおすすめは,アンコウ鍋の後の雑炊。どんな鍋でも,最後のだしはおいしいけど,アンコウはかなりいけますよ~砥上屋の雑炊サイコーでした。例年,この時期になると茨城観光協会のCMの露出が増えますけど,冬の茨城もいいですだよ。偕楽園の梅と,冬の味覚アンコウ,きたらよかっぺ!茨城さ!!いなかのよさ見直せるよん。来てみたらわかるべ~なんか茨城県観光協会の職員みたいになっちゃったね。茨城はいいとこだよ~(^^)きてね~
2006/01/25
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ニュースで,お花見です~(^^)v那覇市の緋寒桜,きのう満開宣言がでたそうです。ピンクが濃くて,鮮やか!!きれ~(^0^)~♪那覇のただいまの気温,16.5度うちのほうは,7時現在,マイナス5度。びみょう~に,さぶい(。・_・。)ねぼけてるから,思ったより寒く感じない。またまた風邪気味で頭ぽ~だからかな。(?・・)16.5度か~(-。-)いいなあ。わたしの部屋は,ストーブつけても,なかなかそこまであたたかくなりませ~ん。那覇で満開宣言がでたきのう24日同日,奇しくも,北海道では,流氷接岸。現在は,マイナス何度でしょ~しばれるでしょうね~(==)マイナス5度で文句言ったら申し訳ないぐらい寒いんでしょうね~同じ日本列島でも,ところ変われば~ですね。もし,北海道から沖縄まで旅行したら,短期間で四季を味わえますね。またアップしちゃった~東京両国の十月桜。気分だけでも,春を感じつつ,寒さに耐えましょう。【お詫びと訂正】記事中でヒカンザクラを「避寒桜」と表記してましたが,「緋寒桜」が正しい表記です。お詫びして訂正させていただきます。ゴメンナサイ。m(__)mご指摘をいただきありがとうございました。気をつけているつもりですが,そそっかしいので誤字等,また内容の間違いなどにお気づきの方は,どうぞ教えてくださいませ。(1/26 19:30)
2006/01/25
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ネットのニュース(@ニュースnifty)で,流氷が知床半島に接岸したと伝えていました。知床半島に流氷接岸(共同通信) 網走地方気象台は24日、北海道の知床半島西側の斜里町ウトロの港周辺に流氷が接岸したことを確認した。今冬、北海道で接岸が確認されたのは初めて。世界自然遺産に登録された知床半島は、間もなく本格的な流氷観光シーズンを迎える。流氷は23日に知床半島の先端部分で一部接岸、24日朝にウトロの港を覆い、港周辺は数キロ沖合に幾筋かの海面が見えるほかは、真っ白に埋め尽くされた。[共同通信社:2006年01月24日 16時25分]流氷は,オホーツク海で生まれます。普通は,海は凍りません。海中で対流が起こるからです。だけど,シベリア大陸のアムール川から淡水がオホーツク海へ流入すると,淡水は海水よりも軽いため,河口近くでは,海面近くに薄い淡水の層ができ,これが凍るんだそうです。海流や季節風で移動することで,河口から流れ込む水が次々に凍り,海面を覆っていくわけです。割れた氷などが成長しながら,海面を漂い,北海道まで流れ着くわけです。水平線の向こうまで,流氷が埋め尽くす様子は圧巻です。流氷のことに興味がある方は,「第一管区海上保安本部流氷情報センター」のサイトに,海氷速報があってレーダー図で日々の流氷の進み具合?がわかりますよ。海上保安本部では,流氷という表記と,海氷という表記がありました。確かに,流れてなきゃ,「海の氷」だもんねええ(^^)なんか新鮮な響きだわ~他にも,網走町観光協会のサイト,流氷サイトなどがあります。いってみてね~。どちらも,写真がきれいです。わたしも,網走まで実際にいって,流氷見てみたいな~と思ってるのですが…元気になったら,いくぞおおお。夏の網走訪れたときには,みなさんに親切にしてもらったいい思い出がいっぱいあります。そのときの旅では,知床にもいったの。世界遺産に指定される前に訪れたんだけど,まさに人類の財産だな~と思いました。人の手が入っていないところって,地球全体でもどんどん減ってるからね~。知床でも,いい思い出がいっぱい。仕事でへろへろ,疲れ切っての一人旅だったから,大自然の美しさと人の情けが身にしみたっけ。シミジミところで,流氷にはいろいろな動物が乗ってくることも。ゴマちゃんとか,シロクマくんとか,クリオネとかもね。かわいい~動物写真と言えば,岩合光昭さん。自然のシビアさも,美しさも合わせて,切り取ってくる。今までの作品の集大成の作品集。流氷ツアーも募集中。がちんこ号のって,流氷をみにいこ~
2006/01/24
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先週,「スタジオパーク」(某国営放送のお昼の番組)に,来生たかおさんが出た。をををっ!!すげ~お宝~,かつて,めったにメディアに出ない人だったしな~,ナツカシス~残念ですが,番組の印象としては,まとまり悪かったんだけどさ,司会のアナとゲスト?のハイヒール(お笑いコンビのリンゴとモモコだ~)のMCがしゃべりまくってて,来生さんの歌とトークがよくつながらなくて…(ハイヒールファンの人,ごめんね。ふだんはきらいじゃないんだけどさ,ちょっと違和感があったもんでさ~,来生さんをゲストによんだ意味あんのかよおおおと一人で怒ってました。ゲストとMCのバランスって大事だと思うよ。それに,ゲストのもつ雰囲気を生かす人選しないと,お互い生きないと思う。ハイヒールも,ネタふりしても,来生さんが受けないから,やりにくそうだったもん。曲が考えないといけないんじゃん。)それはともかく,来生さんはまったくのマイペース,来生ワールド全開。80年代にヒットした「夢の途中」(薬師丸ひろこの「セーラー服と機関銃」と歌詞がちょこっとだけちがうのよ)久々にしみじみ聞いたら,やっぱイイ~わたしは,「夢の途中」という響きが好きです。(曲の内容や趣旨からは離れるよ!)夢を夢に終わらせず,かなえてる途中,実際に歩んでいる途中って感じがするから。わくわく感というか,前向きの姿勢を感じるからかな。深読みしすぎか~(^^)ゞ来生さんの歌詞とは,まったく関係ないからね,念のため。でもね,夢にむかってがんばっている時というのが,いちばん楽しく,醍醐味があるんじゃないのかなあ。試行錯誤をくり返し,時にはへこみながらも,夢に向かってつきすすんでいく。その過程を楽しめれば,なおさらいいじゃん。夢がかなったときに,喜びはあるでしょうが,成功者の本読むと,また次の夢,目標をつくって頑張ってる。そして,さらに次の夢をかなえようとしてるうちに,また成功し…「夢叶ったからいいや~,これでおしまいっ」ていうのもひとつの選択。だけど,人間ってもっともっとという生き物だから,うまくいけば,さらに上を目指す人がおおいみたい。そして,さらに成功する。こんないい循環にはいりたいです。夢をもつことを「成功への原動力」として,がんばっていきたいっすね。でも,実現をあせると,悪循環にはまってしまうから,やっぱり,わたしは「ぼちぼち」が一番なのかな。…機を見て,波に乗るべきときは乗ることは大事。見誤らないようにするには,戦略たてて着々と努力せねば。「あせらず,くさらず,ぼちぼちと」がんばんべ~いっぱい勉強ですね~「一生勉強 一生青春」ですね。o(^_^)o去年,終わっちゃった,プロジェクトX(T_T)いい番組でした。「プロジェクトX 新・リーダーたちの言葉">プロジェクトX 新・リーダーたちの言葉 ゼロからの大逆転」この本の帯にこんな言葉がある。「挑戦者たちに「無理」という言葉はない。」ー失敗・挫折・四面楚歌・孤独……絶望的な商況から成功をつかんだ名もなき男たちの「珠玉の名言」あきらめず,己を信じて,投げ出さずにやり続けたからこその成功,泥臭い努力こそが成功につながるんだと思う。経験者の言葉はずっしり重く,力強く,そして暖かいです。
2006/01/24
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こんばんは~書きたいことが山ほどあるんだけど,HTMLタグに手こずり,へこへこ~画面構成も思ったようになるまで,すっごい手間がかかり,うまく組み立てられなくって,さらにヘコヘコ~悩み深き初心者ブロガーのがまくんです~だけどね,こんなに燃えてるのは久々ですねo(^0^)o覚えることはた~くさんあって,関連本読みまくりです。正直しんどいこともありますが,少しずつ覚えて,できることが増えてくると楽しい♪♪♪まけへんで~o(^^)oがんばりま~す!みなさんが訪問してくださるのと,コメント残して下さるのが,すっごい励みになってます。ありがとうございます~m(__)mこれからもよろしくです~みなさん,夢,ありますか~?(やや唐突だったかな~)(*^_^*)ゞわたしはありますよ~(^^)「夢はかなう」「夢は必ずかなうもの」「夢はかなえるもの」わたしのもってる本には,そういうタイトルのが多いです。夢や目標の実現って,手間や時間はかかるかもしれないけど,なりたいイメージやモチベーションさえ失わなければがんばれる。試行錯誤重ねながら,時にはへこみながらもやり続ければ,絶対夢はかなうし,目標もいろいろなものを得ていく過程を楽しみつつ,がんばってるうちに「気づいたら,夢かなってた~」てなるんじゃないのかな。わたしは,そう信じてます。それが理想。そして,先駆者たちがいます。いろいろな成功本を読むと,成功者は,うまくいかなかったことを失敗と受け止めずに,次の展開への材料にし,努力を続けたことが飛躍につながってることがわかります。一足飛びに,かなえようとすると,ホリエモンみたいに,ちょっとちがうとこにいっちゃうのかもしれません。彼の「世界一になりたい」という強い思いが,いつしか彼を現実から遊離させ,地に足がつかない状態をまねいてしまったのでしょう。ルールから逸脱し,誤った判断が今の状態を招いてしまったのでしょう。みんなに元気をくれた,アイディア豊富で今後の活躍を期待していただけに残念です。これだけ,たくさんの人に迷惑をかけてしまったいま,大きな「夢の代償」を払わざるを得なくなって,ホリエモンは何を思っているのか。今後,さらに影響がどこまで広がるか,株損益で,犠牲者がでないことを祈るばかりです。夢の話題,以下続きます。六本木ヒルズの若手社長たち
2006/01/24
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お昼のニュース「『ろうばい』が咲きました。」(+_+?)何?何なに?よ~く聞いたら,梅の花のことでした。埼玉県長瀞の宝登山(ほどさん)山頂に,「鑞梅(ロウバイ)」という早咲きの梅が咲いたそうです。例年なら,もっと早く咲き,今頃は満開になるそうですが,今年は3月ぐらいまで花を楽しめるそうです。鑞梅とは,花弁の色が鑞細工のように光沢があり美しいということから,その名がついたもので,花はとても薫りがいいのだそうです。梅といいますが,厳密に言うと「ロウバイ科」に属し,梅とは別の種類の植物なんだそうです。ふ~ん 英名がWinter Sweetていうくらいだから,本当にいい薫りなんだろうね~。どんな薫りがするんでしょう。実際に,みてみたいな~(^∀^)でも,なかなかいけないので,秩父鉄道のホームページで,お花を楽しみましょうっと。宝登山頂 鑞梅園偕楽園の梅の便りは,まだ聞こえないんですけど,待ち遠しいです。春,お花がたくさん咲いたら,ぜひ絵手紙にでもできたらいいなあ。おしゃれな木の花はがき絵教室草木花歳時記(春の巻)私の絵手紙雑貨
2006/01/23
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朝,起きるのがつらいですね~来月から,仕事に復帰するのでリハビリ中のわたし。やってけるのかな~,不安だ~ムリヤリ起きました!!えいっひゃ~,冬眠したい,おふとんに戻りたいっす~まだ,啓蟄までは間があるから,冬眠してても,カエル的にはいいんですけどね,人間的にはまずいんでがんばります。o(T_T)oそういうわけで,朝から記事書いてます。頭のリハビリです。(^_^)寒いときのしのぎかた,みなさんどうしてます?起きてすぐ,ファンヒーターのスイッチいれても,なかなか部屋が暖まらないし…こたつをしょって,かたつむりくんみたいになってるわけにもいかないし…あったかいもの飲んであったまる。これ基本と思いますが…わたしはお茶党なので,朝からあっつい緑茶をばんばん飲み,中からあったまる~ でもね,ちょうど出勤する頃に,トイレが近くてちょっと大変なんですよ~(*^_^*) 朝から失礼しました~あとね,手を温めます。すると,あっという間に体暖まるよ。洗顔時に,お湯使って,手首までよく温めてます。最初に,つっこむときがどひゃ~だけどね。あったまったものの,そのままにしてると冷や~なので,その前に一工夫。(というか,起きてからすぐ,寒さとの勝負にはいってるから適宜手を打ってます。)首にマフラーやスカーフ巻く→上に一枚着込んだくらいの効果があるとか。暖かい部屋でまくのが基本(昔,ガッテンでやってました。)起きてすぐ,襟元にタオルかスカーフを巻きます。あったかいんだよぉ。かつて,先輩に「タオルおやじ」がいたけど,その人のことは笑えないカッコのわたし…いいの,あったかければ…てぶくろする→外出るときは,必須です。これも,かなり効果あり。末端を暖めるのが基本っすね。車のステアリングつめたいんだもん(T_T)ないとさわれないし…使い捨てカイロ→必需品。低温やけどはもちろん注意しなきゃね。わたしの整体の先生曰く。一カ所だけを極端に暖め続けると,血液がそこに集中して,他の部分の血流が悪くなるから,ずっと一カ所に張りっぱなしはよくないよと言ってました。腰や背中暖めてると気持ちいいから,ついついやりっぱなし,張りっぱなしにしちゃうけど,気をつけないとね。もう一つポイントが足首の保温。ここを暖かくしておくことで,相当暖かさがちがいます。足首ウォーマーとかも売ってるよね。靴下を重ね履きするよりも効果的だとわたしは思いますわ。眠りにつくとき,足が冷たくて眠れない~そういう人は,足首ウォーマーいいよお。オススメあとね~,スリム○ォー○とかも。わたしは,その時々で組み合わせて使ってます。レッグウォーマーもかかせないっす。上着でもこもこしてるのは動きにくいし苦しくていやなので,アイテムや重ね着をうまく活用していかに暖かく過ごすか。これが,勝負ですね~なんせ,セントラルヒーティングとは無縁の寒~い職場なんで工夫が必要。さらに,ストーブついてると,空気が汚れて,自分がアウトになっちゃうから,暖房器具の近くには寄れず,暖かい部屋からはなれていることが多いのです。だから,ウォームビズ,ずいぶん前から実践中です~あとは,ツボ刺激とか,指もみもあなどれません。手軽にできるし,わりと即効性あるし,ポカポカしてくる。続けていることで,体質改善もできるし,いいことづくめじゃん!「体を温める」と病気は必ず治る体を温め免疫力を高めれば、病気は治る!著者の石原先生は,「現代人の生活は,体を冷やすものばかり!だから,調子がおかしくなるんだ」という趣旨でかいてますが,うちの整体の先生(三人いますが)もまったく同じことをおっしゃってます。わたしは,低体温ですので(ぴぴぴがエラーになっちゃうの,低すぎてT_T)せっせと教えを守ってます。ショウガ紅茶,ショウガ緑茶もよく飲んでますよ。免疫革命あれ?気づくと話題が健康法にスライドしてきちゃったような…(*^_^*)ゞとにかく,元気に過ごすには,体を温めるのが基本ですってことですわ。まだまだ,寒い日が続くので,みなさん,がんばって乗り切りましょ~
2006/01/23
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やればできる!がテーマの本を集めてみました。やれば、できる。やれば、できる。(文庫版)ノーベル賞をとった小柴博士も落ちこぼれだった。あきらめない力が,偉業につながったんですね。トリノがなんだかわかんなくても,感動したっ「できない」「やれない」と考えてしまうあなたへ の目次から。これよむだけでも元気出てくるでしょ。残念!いま売り切れみたい。読んでみたいな,これ。鷲田小弥太さんの著書ですから。入荷待ちです (楽天ブックスのサイトから抜粋)思い悩んでもはじまらない。今できることからやってみよう!力強く生きていくための考え方・行動法を伝授する。 【目次】第0章 単純明快な答え方が、実行を生み出す―「できない」と答えて、いいのだ(「できない」は「罪」ではない/「できない」は無能ではない ほか)/第1章 困難から目を背けなければ、道は必ず見つかる―なぜ、あなたは「できない」と思うのか?(「できない」という人はどんな人か/「できない」という人の考え方とは ほか)/第2章 あなたの「心の悩み」には、こんな解決法があった!―「できなくて」もどかしく思う人(もどかしさは、「やろう」としている気持ちからくる/「やる気」はあったけど、「自分にあわない」と感じるとすぐにイヤになる ほか)/第3章 発想転換で、あなたの仕事が面白くなる!―「やってみれば」、ほとんどのことはやれる(「できない」ことはある、を知ろう/「やればできる」の「できる」には難易度(ディグリー)がある ほか)/第4章 あなたの殻を破る発想・行動のヒント―「できる人」「やれる人」になる成功法則(能力を高める、が基本/「できる人」になる最短の道は、「いい先生」をもつことだ ほか) 本気でやれば、できるこれも,読んでみたいな。ミキハウスは,ユニークな企業だから,社長が何考えて,企業として何を行ってるのか。題名に「ミキハウス的」がついてるから興味深いですね。やればわかるやればできる宅急便創業者の小倉昌男氏の書いた本。自分のビジョンを実現すべく,行動した氏の理念とは?これも,読みたいな~。ますます本が増えちゃうよ。大上段に振りかぶるとつらいから,この一言を刻んでがんばることにしましょう。元関脇寺尾(現錣山親方)の言葉。「今日一日の努力」40歳まで現役を続けた親方がなぜそこまで頑張れたのかときかれてこう応えたんですよ。「つらい稽古も今日一日だけ頑張ろうと思えばできる,そして,次の日がきて,また今日一日だけがんばろうって思う。そのくり返しですよ。気づいたら,ここまできてた。」と,ひょうひょうとしたあの独特の口調で言ってました。現役引退してすぐのインタビューでした。部屋をもってから,何かの番組でも言ってた親方の座右の銘なんですね。わたしも,がんばろうっと。いやいや,がんばりすぎずに,「ぼちぼち,今日一日の努力」をしていこうと思います。
2006/01/22
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今日は,スポーツネタ連続4連発!!!サンデースポーツ見ました?優勝力士栃東のインタビューです。左肩,右膝と相次ぐけがに苦しんだ2年間について率直に語っていました。「気弱になった。もうだめかと思った。」相撲をやめること,引退も考えたそうです。しかし,そのとき,父でもある師匠玉の井親方から「相撲をやめて何をやるんだ」と叱咤されたとか。さらに,知人の一言が大きな転機になったそうな。それまで,筋肉トレーニングをばしばしやっていたのが,けがをしてできなくなり,あせりを感じていたときのこと。「やらなきゃやらなきゃ」という不安を口にした栃東に,その人はこう言いました。「『やらなくちゃやらなくちゃ』という気持ちをもつのは,アマチュアだ。プロは,どっしり構えてるもんだ。」な~るほどね~けがをしたことで,自分の時間ができ,ゆっくりと体をやすませることができたということ,そして,「やらなきゃやらなきゃ」という呪縛から,その一言でふっと気づいたことがよかった。余分な力みから栃東を解き放ったんですね~栃東の体は,筋トレやればやるほど,堅くなってしまうから,不向きだったみたい。それまでやっていたことをやめるのはこわかったでしょうけど,やること逆に自分によくなかったということに気づけてよかったですね。筋トレをやめ,土俵上の稽古に集中したことは,体の負担も減り,結果的に15日間からだがよく動き,けがなく過ごすことにもつながりました。迷いもあったろうけど,結果オーライ!!決断したことがよかったですね。今回,優勝インタビューでも,テレビでも,はっきりと「上(横綱)をねらいたい」と明言している姿は,ををっ!大きな手応え得て,自信をつけた証拠です。一皮むけたニュー栃東として,大阪場所昇進期待できるなと思いました。岡部孝信選手は,長野オリンピックの団体での大ジャンプで,日本チームを金メダルに導いた功労者です。だけど,ルール改正により,その後は不遇の状態が続きます。今シーズンになって,岡部選手が表彰台にあがることが増え,新聞の見出しになっているから,なんでそんなに躍進したのか,不思議に思ってました。35歳の大ベテラン!その秘密がきょうわかりました。日本ジャンプ陣の不振は,ここんとこ続いていて,W杯も惨敗続き,トリノ五輪のエントリー自体も???といわれてたんですけどね。ユリアンテラ新コーチが,日本代表チームのコーチになってから,大きく変わったとか。世界のジャンプ界の主流である,力強い踏みきりのジャンプに適応できた選手,結果を出した選手を選抜するようになったんだって。岡部選手は,不振がずっと続く中で,盟友でもある斉藤浩哉コーチ(長野五輪ジャンプ団体代表)に相談。「俺って,このまま通用するかな?」コーチは,悩んだけど言いました。彼のことを考えて。彼を信じて。「いや,今のままではだめだろう」岡部選手はこの斉藤コーチの一言で,決心したそうです。それまでのフォームを変えるという決意をしました。ベテランがそれまでのフォームを変えるというのは,ものすごいことだよね。努力に努力を重ねた結果が,いま報われつつあるわけです。「もう一度,頂点に立ちたい」という強い決意,そして自分を信じる気持ちが自己改革を支えてたんですよね。さらに,斉藤コーチという,よき理解者,協力者があってこそのことでしょう。今日のW杯札幌大会では,1本目は失敗に終わったものの,2本目では137m50という,見事な大ジャンプで,2位入賞を果たしました。栃東にしても,岡部選手にしても,過去を振り返るだけでなく,そこから,一歩踏み出したことが大きな成果に結びつきました。それは,今までの慣れた,そして一度は成果を挙げてきたやり方を捨てることでもありますから,とてもこわいことだったと思います。その怖さを克服し,歩みを止めなかったこと,頑張り続けたことが,結果に結びついたのです。いま,転機にあるわたしには,ズズ~ンと心に響きました。大きな学び,気づきを与えてくれました~古いものを捨て,新しいものを得る。捨てなければ,新しいものはつかめない。こわくても,一歩踏み出す勇気!もとう!ひとりぽっちじゃこわいけど,よく考えてみると本当にひとりぼっちなのか?いや,必ずわかってくれる人,励ましてくれる人,ともに歩んでくれる人って,いるはず。サイアク,今はひとりだって,やり続けていれば,必ずわかってくれる人,支えてくれる人はでてくるはず。岡部選手も栃東も,敢えて自分の不安や怖さ,悩みを口に出したからこそ,一歩を踏み出すきっかけの一言に出逢えたわけですから。やっぱり,素直が一番。こわさも敢えて認めちゃう!こわくてもオッケー!すすむだけさ!サンデースポーツのアナウンサー(名前忘れちゃった,ごめんなされ~)も,同じこと感じてたみたい。見てた人みんなも同じように感じてるかなあ。「過去から一歩を踏み出す勇気」「こわいけど,やり続ける勇気」「歩みを止めない勇気」 o(^o^)o 気合い,入ったぞ~!!
2006/01/22
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今場所の栃東は,強かった。角番だったことを,忘れてしまってました。来場所は,一転,綱取り場所になりそうだね~こんなにたくさんお客さんがいる表彰式は,なんだか久しぶりの気がします。先場所は,朝青龍が史上初の7連覇という偉業を達成した場所だったのに,国歌斉唱の最中にも,席を立つ人が多くてがっかりしてたのですが。(・_・)やはり,日本人横綱を待ち望まれているだけに,栃東への期待は大きいからですね。(^ o ^)朝青龍は,昨年偉業を成し遂げてしまって,メンタル的にも,体力的にも一段落ついてしまったのではと思います。土俵での稽古不足を,北の富士さんは挙げていたけど,モチベーションを持ち続けるというのが何よりも難しいことだから,ある意味しょうがないかも。まずは,けがを治して,ぜひまた「憎らしいくらい強い横綱」としてにらみをきかせて欲しいと思います。きょうの相撲も,右手を使えず一方的な内容でした~ だいじょうぶかなあ~(+_+)優勝インタビューです。栃東から,「上を目指して頑張っていきたいと思います」という言葉が聞けるなんてね~。めったに口にしない人が言う一言は重いですからね。期待が高まるう~w(^o^)w二回の大関陥落からの復活は,偉かったと思います。来場所も好調持続させて,ぜひ綱取りして欲しいねっ\(^o^)/白鵬の大関昇進も,期待してます。地力をつけたので,いけると思う。勢い乗って欲しいね。2006年の相撲界は,幸先よかった~来場所は,いわゆる「荒れる春場所」,いろんな意味で重要な場所だから,見逃せません。スポーツは,どんなものも好きです。それは,鍛えた体と技,そして,精神力のぶつかりあいだから。個人競技にしても,チームで闘うにしても,勝負にかける熱い思いが,人をわくわくさせる国技でもあり,伝統文化でもある相撲は,古くて新しい,「アツイ格闘技」!!必見ですぜ!今場所は,ホントに熱かった!!中継の最後の場所のまとめVTR,かっこよすぎる~!!来場所への期待を抱きつつ,「これにて,打ち止め~」m(_ _)m
2006/01/22
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北桜は,アツイ!土俵を降りてもアツイ!先々場所に,国技館の前で,「北桜関,がんばってくださいねっ!」と声をかけたら,「よっしゃ~!」と応えてくれました。結局,その日はまけちゃったけど,「いいよな~,アツイナ~」と思って,それまで以上にファンになりました。水戸泉張りの塩まきが有名で,まいた後,低い位置から,ポーズ決めるのがおもしろかった。それと,気迫を前に出していく仕切りと,勝敗がついた後のリアクションがおもしろかったので,ずっと注目してました。とにかく前に出る,ファイトあふれるすもうっぷりは気持ちがいい。けど,時々,ファイトが空回りして,あっけなく負けちゃったりする。そこもいいんだよね。土俵上で,ガッツポーズしちゃったり,負けてくやしがって土俵をこぶしでたたいちゃったりとか,お客はみててあきない力士です。先場所は,会心の相撲で十両優勝しました。なぜか,塩まきを封印してましたが,幕内ではしっかりやってくれたので,うれしかったです。千秋楽の取り組みでは,受賞を意識して堅くなっていたのか,琴奨菊に負けてしまいました。勝てば初の敢闘賞だったんだけどな~残念!!本人も,勝負が決まってから,がっくり。額に土がついちゃったとこが,あはは34歳で初受賞というのは,6場所制では,史上初だったとか。あ~あ,負けちゃった~と思ってたら…しばらくして,北桜がインタビュー室にきました!ををっ!!!普通,来たくないと思うんだけどね,さすが!ファンを大事にする男北の富士さんも冒頭「イイひとだな~。ふつう,受賞できなかったら,来たくないぜ。おれだったら断るね。」とおっしゃってました。ほんと,期待を裏切らないな~。北桜曰く「(受賞できず)残念ですっ!意識しないでと思ったけど,見たら堅くなってましたね~。でも,おかげさまで,勝ち越せてけがもなく終われたのでよかったと思いますっ!これからも,アツイ男でいたいっす!ありがとうございましたっっっ!!」いいよな~,北桜!!!応援しちゃうぞ!!アツイ男!!!アナウンサーも「聞いてるだけで元気が出てきちゃうインタビューですねっ!!」これからも,若々しく,みんなをわかせる相撲を期待してますぜっ!!
2006/01/22
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千秋楽の中継なのに,地上波は3時過ぎからの中継でした。全国都道府県駅伝の中継があったから。(わたしもちゃんと見てた)十両優勝かかった一番見逃したくなかったから,ひやひやでしたわ。実力者の栃乃洋が皇司をくだして,優勝しました。9年ぶりの十両です。けがさえなければここでとってるのが不思議なくらいですから,あたりまえといったら当たり前ですけどね。いま,表彰式です。千秋楽には,幕内以下の各段の優勝決定戦もあるので楽しみです。ここで,目をつけてた若手は,後で必ず出世して活躍するので,見逃せないんですよっふだんはなかなか幕下以下を見る時間がないので,貴重な機会です。未来の大器をみつけるチャンスですからね。かつて,優勝決定戦で勝って,インタビューをみて,印象に残った力士は,あがってくる時間には差こそあれ,みんなブレークしてきましたから。安馬,垣添,時天空,大雷童,駿傑(石出),豊真将(山本),北桜,片山とか,目をつけてた通りに,いま幕の内にあがりました。高見盛は,別の意味で目をつけてて,幕下の時から,仕切りの所作がヘンだったのと,負けたときのしょんぼりが仕草が気になって気になって。注目してたら直にブレークしました。安馬,垣添の人気が場所を追うごとに大きくなっているから,すごくうれしいです。時天空は,今回は上位になかなか通用しなかったけど,捲土重来を期して欲しいですわ。小兵ながら,ガッツがあって,プロ意識に徹する彼らのような力士をぜひぜひ応援して下さい。p(^o^)qきょうの優勝決定戦おもしろかったですよ。幕下は,1敗で並んだ7人によるトーナメント戦でした。すげ~w(・〇・)w最終的に把瑠都(エストニア出身!)が優勝しました。来場所,十両返り咲き,生きのいい相撲を期待します。最後まで争ったのは,若の鵬(ロシア出身!)です。この人もいずれでてきますよ,きっと。外国出身力士がのびのびやってますね~。体もいいし,センスもパワーもあるし,柔軟性もある。レスリングなど別のスポーツ経験があり,体が大きいのに俊敏な動きもできる。そんな,琴欧州みたいな力士がぞくぞくでてきそうです。楽しみですね~体格的には分が悪いですが,日本人力士もいい若手がいっぱい!特に注目したのは,白馬です。体は小柄なんですけど,均整がとれていて,腕力も,技もありそう。チェックチェック!さらに,序二段優勝の弓の里もいい感じです。黒海の弟,司海との決戦を制して優勝です。φ(._.)_メモしとかなきゃ~いまわたしの注目株は,なんといっても豊真将!きのう,稀勢の里を破った豊真将(山本)は,新十両インタビューをみていると,礼儀正しくて,稽古熱心な好青年。素質充分だけど,足の故障で一時相撲から離れた経験があります。元関脇寺尾の錢山親方の部屋立ち上げとともに,再度相撲に取り組むことを決意したという経緯があります。それだけに,土俵に懸ける気持ちがアツイ!!いい相撲をとるので,精進していって欲しいと思ってます。応援してます。今日は,重い隆の鶴をぐぐっと寄り切って,10勝めをあげました。いま,VTR流れたの!いい相撲だわ~!やたっ!!今場所は,新十両が三人いたんだけど,みんながんばって好成績をあげました。里山は9勝,猛虎浪は11勝,それぞれ個性的で,これからますますブレークしそうな勢いです。なんにしても,若い力士が下から勢いをもってあがってくることが,角界全体を活気づけ,さらに熱戦が展開される。今場所の十両も,好成績での優勝争いで,土俵内容もよく,レベルが高かったです。正直なところ,今までは,朝青龍一人勝ちの幕内の土俵内容は,先場所まで寒かったから,十両の方がおもしろかったです。うれしいことに,今場所は,幕内も優勝争いから目が離せない,幕内も活気づきました。若手の押し上げ,ベテランの奮闘,土俵全体の盛り上がり,新しい大関,横綱の登場など,さらに相撲界にとってのいい流れを期待しています。きょうは,6度目の満員御礼だとか。平日の入りもまずまずだったということですから,いい感じ!!
2006/01/22
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きのうは大寒。その名の通り,とても寒く,今日の未明からは太平洋岸でも雪になりました。交通機関にも影響があり,今日のセンター試験を受ける受験生の皆さんは大変でしたね。おつかれさまです。明日もあるし,がんばってね。低気圧の移動がゆっくりということで,天気の回復がやや遅れているみたいです。うちのほうは,やんでるけど,茨城県と千葉県は夜半まで降るかもって,天気予報でいってました。明日,朝の気温が低いと,凍ったら大変だね。来週も寒い一週間になるそうな。(・_・;)日本海側でも,また降雪が予想されるということで,豪雪地帯のみなさんのご苦労はまだまだ続きそうです。どうぞ,お体に気をつけてがんばって下さいね。m(_ _)mさて,きのうの二十四節気の話の続きです。二十四節気とは,旧暦(太陰暦)の1年を太陽の黄道上の位置によって24に分けたものです。それぞれ,その時々の気象や気候をあらわした名前がついていて,趣深いものです。中国で生まれたもので,日本でも,農作業の目安や日常生活の節目として,生活に密着していました。今でも,昔からの行事は,暦の上で行われることが多いですね。新年から春までの季節の節気は,以下の通りです。(日にちは,2006年のもの)小寒(1月5日)→寒の入り。ここから1ヶ月が1年でいちばん寒い時期。大寒(1月20日)→寒さが厳しいが,大寒過ぎから少しずつ春の気配が感じられるようになる。このあたりから,立春までが最も寒く雪が降ることも多い。立春(2月4日)→旧冬と新春の境目に当たり,暦ではこの日から春の始まり。雨水(2月19日)→雪が雨に変わり,氷が溶ける。植物の萌芽の兆しがみられるとされる。農作業を始める目安とされた。啓蟄(3月6日)→冬眠していた虫たちが地上に出てくるという。カエルも目覚める!春分(3月21日)→春のお彼岸の中日。昼夜の長さがほぼ等しくなる。清明(4月5日)→「清浄明潔」の略で,春先のすがすがしい季節を指す。天地がすがすがしく明るい空気に満ちているという意味。穀雨(4月20日)→春雨が降って百穀を潤すという意味,特に雨が多いわけではないが,この頃雨が降れば「菜種梅雨」といわれる。春の季節の最後の節気。さらに,二十四節気に加えて,「雑節」は,より細かな季節の変化をつかむために,日本で作られました。節分など,わたしたちもなじみ深いものです。正直なところ,二十四節気と区別せずごちゃごちゃに覚えてたから,改めて調べてみて,目からウロコ~春から夏にかけての雑節は,以下の通りです。節分→季節の変わり目。立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ前日。現在では,節分と言えば,立春の前日を指す。「寒の明け」春彼岸→春分の日を中日として前後七日間。「暑さ寒さも彼岸まで」といって,この前後で寒さも和らぐ。3月21日は春分の日で国民の祝日でもありますね。八十八夜→立春から数えて八十八日目。「八十八夜の別れ霜」という言葉もある。この日を過ぎると,霜の害も減り,陽気もよくなるので,種まき・農事の目安となる日。5月2日頃 ♪夏も近づく八十八夜♪とか,「茶摘み」の歌がありましたね~入梅→梅雨に入る日。雨期にはいることを知らせ,注意を促す意味で暦に入れている。6月11日頃半夏生→「半夏(はんげ)カラスビシャクという薬草の一種)」がはえる頃という意味で,梅雨が明ける頃。この頃までに,田植えが終わらないと「半夏半作」といって収穫がへってしまうといわれる。文字を見ると,その時々の気候がなんとなくイメージできませんか?昔の人ってえらいね~。まだ,全部書き切れてないけど,少しずつ紹介しますね。参考書籍気象・天気図の読み方・楽しみ方
2006/01/21
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明日で初場所は最終日。いわゆる「千秋楽」を迎えます。あっという間の14日間でした~。(T_T)お相撲終わっちゃうと,急にほけ~っと気が抜けちゃうんですよ。さびし~ことしは,優勝争いがもつれにもつれて,楽しいったらないっすよ~これを機に,また相撲人気が盛り返して欲しいな~と願ってます。さて,「千秋楽」というのは,相撲だけでなく,演劇などでも使われる言葉で,最終日を指します。また,よいことのあった終わりも意味して使われることがあります。「楽」と省略していわれることもあるそうです。もともとは,法会(僧侶が集まって仏法を説き聞かせたり,死者の追善を行ったりする行事)の最後に,祝いの意味で雅楽(「千秋楽」という楽曲)を演奏したことからいわれるようになったものです。後に,能楽や歌舞伎などの興行でも,最終日にこれを行った。一般的に「終わり」という意味もある。ふむふむ,な~るほどね。能「高砂」の終わりにある文句だそうな。秋は「年」,千秋は「千年・非常に長い年月」を意味する。「千秋万歳(せんしゅうばんぜい)」という言い方で,人の寿を祝するときに使われる,「千年万年」の意味だって。ずうっとおめでたさがが続きますようにということなんだろうね。相撲は,勝負の世界だから,とても縁起を担ぎます。きょうの雪は,白星につながるから,力士にとっては験がよいことなんだそうな。終わりよければすべてよし!千秋楽を笑って迎えられる力士は,はてさてだれかな?熱戦を制するのは,はたして栃東か,白鵬か?!!わくわくする~
2006/01/21
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いや~,すごく興奮!14日目の土俵も,いい取り組みが見られました。満足満足!!!久々に内職せずに,集中して見てました。残念ながら時津海は,白鵬に負けちゃった。先に左入ったと思ったら,うまく上手切られちゃった。(T_T)リーチがあるってのは,ホント有利だよね。今場所の時津海は,日に日に体も充実してきてたので,いける!と思ってたんだけど,残念でした。白鵬はけがも癒え,琴欧州に先を越されてるから,「よし!おれも!!」という思いも強いからか,すごい気迫で厳しい相撲だった。あしたの琴欧州戦は,楽しみだなあ。栃東は,今場所は足腰が充実していて,下がらない。北闘力もかなりがんばって突っ張って攻めたんだけど,あわてなかったね。北闘力も今場所は,その名に恥じない(貴闘力からもらったんだよ~)ファイトぶりで健闘が光ったので,今場所だけでなく,これを機に大化けして欲しいです。ここんとこ,一場所おきで成績が上下しているから,明日の千秋楽をきっちり決めて,来場所に生かし,地固めして欲しいと思う。そうしたら,土俵もまたまた盛り上がるもん。幕尻近くから時津海はどこまで番付上げられるか,明日勝負だね。がんばれ~結び前の3番以外も,いい相撲がたくさん見られた14日目。安馬が気迫で琴光喜を粉砕!!細い体で体ごとつっこんで一気に攻めた。攻めきれなかったけど,琴光喜に何もさせなかった。尾車親方もいってたけど,「体の大きさで勝負が決まるわけではない。それが相撲だ」気迫のある方が勝つんですよ。人を奮い立たせ,感動させるんですよ。こういってはなんですが,いつも実力者と言われながら,肝心な時に下がってしまう琴光喜は,大関はムリだと思います。技も使え,馬力もあるのに,いざというときに弱気になってしまう。勝ち越しの1勝も引いて拾ったしね。今場所いいと思ってたんだけどな~残念だけど,今のままじゃ大関はきびしいな~日本人大関,期待してんだけどな~さて,一方,岩木山も黒海も,気迫を前面に出し,すごい逆転で白星を得ました。で,7勝7敗で踏みとどまり,明日,千秋楽に勝ち越しをかけます。三賞には勝ち越しが最低条件だからね。岩木山は,貴乃浪ににてるし,人柄がいいから応援してんの。さあ,千秋楽。楽しみ~あ,朝青龍は,ますます心配。右腕,かなり悪そう。
2006/01/21
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今,「1秒の世界」TBSで放送中本読みましたか?いろいろなことを考えさせてくれる良書です。1秒の世界番組は,みると,さらに現実のシビアさを教えてくれます。1秒間に0.002種類の生物が絶滅の危機に瀕しているそうです。1秒間に世界中でテニスコート20面分の森林が消えてしまってるそうです。ひゃ~,レッドリストに載ってるオランウータンだけでなく,森林伐採がすすみ,酸素を作り出す森林が減れば,酸素量もどんどん減る。人間だって生存の危機です。おそろしいことですね。ボルネオでは,ものすごい勢いで森林伐採,石炭採掘が行われています。国としての発展ということも考えつつ,地球全体のことを考えるって,実際のところ,発展途上にある場合,見過ごされがちなんでしょうね。かつての日本もそうでしたし。そして,化石燃料をがんがん燃して,二酸化炭素を排出してきた結果,現在温暖化の問題は,かなり深刻です。温暖化で南極の氷がすさまじい勢いで溶けている映像を見ると,やばやば~と思います。暑さで,ペンギンのヒナが死んでいる…異常な光景です。世界各地で,さまざまな影響が起こっている事実,見逃せません。シベリアの永久凍土が溶けていて,その上にすんでいるカナダの北部の家々が傾いているというのをこの間見ました。イタリアのベネチア,水の都でゴンドラが有名ですが,海面上昇により水浸しになりつつあるとか。1秒間に海水がプール335杯分ずつ体積増加しているそうな。今世紀末には,88cm海面上昇するんですって。海に囲まれた国,日本も他人事じゃないですよね。京都議定書のCO2削減目標も達成は,現時点で厳しいみたいですし。う~ん,みんなでもっともっと考えなきゃホントにいかんですね。発展途上国だけでなく,アメリカ,中国は批准してないんだから,根本的解決はなかなか難しい。でも,なんとかしなくちゃ。「もしも世界が100人の村だったら」もそうですが,具体的な数字が示されると,問題の深刻さに直面させられます。ふだん,なにげなく生活してて,自分の意識からスルーされているものに,改めて光をあてるって,大事だなあと思います。リサイクルとか,エコとか行われるようになって久しいですが,もっともっと本気にならんといかんなと思いました。ひとりひとりが事実をきちんと認識することが必要だなと思いました。でも,行動を起こすには,覚悟がいりますね。不便が当然伴うし,便利な生活を続けてきた身には応えますが,さらに考えていかねばなりません。
2006/01/20
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あら~,栃東すばらしいですう。復活しましたね。朝青龍を破って,勝ち越しと金星を手にした安馬は,ご贔屓なのでうれしいっす!!こんなに,ご贔屓力士がそろって活躍する場所はめずらしいです!幸先いいなあ~,2006年。心配なのは,横綱朝青龍の右腕です。きのう,白鵬に負けたときの腕のキマリ方がやばいんじゃないかな~と思ってたら,テーピングぐるぐるでした。かなりひどいと思われます。まったく右を使えなかったのだから,心配です。やはり,ひとり横綱として土俵を支え,七連覇を達成するということは,ものすごいストレス,プレッシャーがあり,それを口にせず耐えてきた朝青龍も,やはり人の子だったと言うことでしょうか?心配だ~優勝争いは,混沌としつつも,栃東が単独トップ。明日は,上位で★のつぶし合いになると思うから,目が離せませんぜっ
2006/01/20
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天気が心配ですね。わたしは,共通1次世代だけど,試験の日に大雪に見舞われて,エライ目にあった経験があります。受験生のみなさま,体調整えて,ベストを尽くしてくださいませね。江戸東京博物館の近くに咲いていた,「十月桜」の写真です。冬でも,寒さに負けず,けなげに咲いていました。縁起いいと思うんで,upしますねっ
2006/01/20
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「天覧」とは,「天皇陛下がご覧になる」ということです。野球でも「天覧試合」などがあり,かつて現役時代に長嶋茂雄氏がホームランを打ったという逸話が有名ですよね。天覧相撲では,いつもとは違った情景をみることができるので,興味深いです。まず,中入り前に,お二方が国技館に到着すると,理事や横綱,三役力士がそろってお出迎えをします。貴賓席に両陛下をお迎えしたときには,国歌が流れ,全員起立でお迎えをします。国歌は,優勝力士の表彰の時は,生演奏だけど,きょうはどうだったんだろう。入場された際に,天皇陛下に手を振っている方も多いので,やはり「国家の象徴」であり,人気と尊敬を集めているんだなと思います。特に,思想的にどうこうということはありませんが,わたしは,個人的に,上品かつ品格のある,穏やかなお人柄の天皇・皇后両陛下が好きなので,そのことがうれしかったりします。ただただ,素敵な老夫婦である,仲睦まじいお二人のお姿を見ていると,なんだか心がほわ~んとしてくるのです。それに,貴賓席から身を乗り出すようにしてご覧になっているお姿がなんとも,ほほえましくて,それが好きなんですよ力士の土俵入りの所作も変わってきます。「御前掛」といって,正面に礼をし,土俵上に上った力士全員でそろってしこを踏みます。ふだんは,土俵周りに輪になった中で行う所作は,簡略化したものなのです。それから,行司から一人一人紹介を受け,土俵を降ります。だから,一人一人の力士がよく見えてうれしいです。いま,時津海が垣添を下しました。11勝2敗です。優勝も狙えるので,がんばってほしいな~と思ってたら(両方ご贔屓なので,二人とも勝たせたいんだけど,そうはいかんから),すごい取り口で勝ちました。いつもひょうひょうとして,淡々と渋い相撲をとるんだけど,今日は仕切りから気合いが感じられました。肌がいつもより赤みがあり,昂揚してる感じがしてたから。いやあ,いい相撲でしたよ。垣添もいい攻めだったんだけど,厳しい攻めで時津海が右を指し,怒濤の寄りでしたあんなすごい形相は,初めて見た~。花道を下がってからは,表情もひょうひょうとした時津海に戻って,「らしくない」自分に照れたような顔をしてましたが。実は,かなり優勝意識してるな~,言葉とはうらはらに。でも,勝負師としては当然ですよね!ぜひ,がんばってほしいです。前は,取り組みが上位陣にあわされちゃって,優勝争いから脱落しちゃったけど,今回はいけそうな気がする。ひゃっほ~~~い\(^O^)/楽しみ~久々の平幕優勝,期待しちゃいます。
2006/01/20
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朝から何度も聞いてるでしょう,この話題。今日は,二十四節気のうちの一つ「大寒」です。読んで字のごとく,体感して納得。1年でいちばん寒い時期です。天気予報によれば,太平洋側にも雪がちらほら降るかもしれんとか。日本の南岸を低気圧が通過するからだそうです。体に応えるな~1月5日頃は「小寒」といい,冬至の後15日を指します。この日を「寒の入り」ともいい節分までを「寒」とか「寒の内」というわけで,「大寒」といったら,すっごく寒いわけですよ。寒中見舞いのお便りもこの時期にだしますね。ちなみに,二十四節気について。中国で生まれた季節の目安で,太陽の黄道上の位置によって定めた陰暦上の季節区分のことです。1年を24に分け,それぞれの季節にふさわしい名前をつけたもの。各季節の気象を正確にとらえており,自然や気象に密着した暦として農作業などの目安として重用されています。現在,わたしたちは,太陽暦を使っていて,実際の気象状態とのずれはありますが,年中行事は旧暦で行うことも多いので,この二十四節気は,日本人の生活に密接にかかわり,身近なものですね。大寒を過ぎると,少しずつ春に近づいていきます。2月3日の節分,翌日の立春については,また書きます。立春といっても,世間はさぶさぶです。「各地の年間最低気温もこの頃から立春にかけて,観測されることが多い。日の光はまだ弱々しいながらも,しだいに昼が長くなってきたようにも感じられ,大寒が明けると立春である。そろそろ,寒中にウメ(梅)の便りも聞かれる頃」(「よくわかる気象・天気図の読み方・楽しみ方」(木村龍治監修 成美堂出版)より,抜粋)梅の便りといえば,我が茨城の誇る「偕楽園」の梅。残念ながら,今年の寒さと雨不足で,開花が例年より遅れてるとか。昨年は1月19日現在で,3000本の内156本開花していたそうです。しかし,今年は12月下旬に早咲きの「冬至梅」が5輪ほど開花して以来,開花がないんだって。だから,今偕楽園にいってもだめですよ~。箱根駅伝見ていたら,箱根の山々にはちらほらと,梅らしき姿が見受けられました。こちらとずいぶん気候がちがうんだな~と思って,見てました。あれ,ホントに梅だったのかなあ。梅は,新春の薫りをはこんでくるなんともおめでたい感じがする花ですよね。
2006/01/20
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よっぱらいなので,リンクはるの忘れちゃった。へへ~(*^_^*)ゞちょっと,へびくん,カワイソスです。キングカワイソスでちゃいます。へびくんはらぺこはらぺこへびくんが,森の動物たちをだまして隠し芸大会を開催します。計略が功を奏して,おなかのなかにたくさんの動物を詰め込むことに成功したのですが…この物語から,みんな何を読み取るのかしらん。ちょっと読み聞かせはできんな。へびくんの気持ちに感情移入しちゃいそうだから。
2006/01/19
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わたしは,は虫類がすきだ。当然,両生類も好きだ。普通,女の子は,彼ら(へび・かえる・とかげなどなど)を見ると,「きゃ~,いや~」というらしい。別に歳をとったから,厚顔無恥になったわけではなく,子どもの頃から好きなのよ。だけど,堂々と言える環境下になく,ひっそりと,おうちの庭で,カナチョロ君とか,とかげさんとか,アマガエル君とお話してたのでした。ヘビは好きだけど,なかなかお目にかかれなかったから,たまたまでてきたアオダイショウ君に接近遭遇を図ろうとすると,すかさずへびぎらいの父がでてきて追っ払ってしまうのでした。ちなみに,うちのほうでは,ヘビは氏神様のお使いとか。だから,傷つけてはいかんとばあちゃんがいってたので,追っ払うくらいですみ,殺されずにすんでたけど,じっくり見たいわたし的には,おおいに不満でした。どうして,へびは嫌われるのか,なんであんなに毛嫌いされるのか,なんとも納得いかなかったんだけど,みんながいやがるから黙ってました。(>_
2006/01/19
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朝青龍独走,阻止するか琴欧州!二人の一騎打ちかとも思われた初場所初日。予想を裏切る,大混戦。うれしすぎる。平幕の時津海,北闘力二人の活躍と,角番大関の栃東の大躍進!!白鳳や琴光喜も復調してきたし。魁皇と千代大海は,そろって休場。すっかり影がうすくなったきました。来場所はそれぞれ14場所,9場所めの角番です。進退がかかってくるからな~。それはともかく,土俵上の熱い攻防のある取り組みが続き,会場からも,熱戦には惜しみない拍手と声援が送られています。勝っても負けても,全力を尽くす闘いをみんな望んでいるのです。きのう,国技館のそばにいたのに敢えて涙をのんで帰ってきました。ああああ~くちおしや~今日は,国会証人喚問で,相撲中継は5時過ぎから。土俵上に比べ,なんともお寒い空気が漂っているといったら,怒られちゃうかな。本音と本音,力と力のぶつかり合いではないから,見てると空しさばかりが残ります。質問スルー27回の小澤さん。苦しいだろうな。ぶちまけて欲しいものですが…ムリだろな。直に,ライブドアショックを受けて,ホリエモンの証人喚問もあるでしょう。常に,本音で語ってきた?ホリエモンが,何を語り,何を語らないのか見物です。
2006/01/19
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わたしは長い歳月上に伸びることばかりを考えてきて土の中深く根を張ることを忘れていたようですヒョロヒョロと幹ばかり高くのびて雑然と枝葉がひろがるようになった時幹や枝葉の重みに耐えられない根の弱さにわたしは初めて気がついたのです相田みつを氏は,常に自らの在り方を振り返り,己を厳しく律している人でした。どんなシチュエーションで,この想いを抱いたのでしょう。気がついた時には手おくれでした手おくれとわかったときわたしは思い切って枝葉をおとすことにしました土の中のわたしの弱い根と細い枝を支えられるだけのわずかな枝を残してあとは,ばっさりと切り捨てました厳しく,潔く,躊躇無く,決断をしたのでしょうか…それは根の弱い 幹の細い力のない者がなんとか自分を守りながら生きてゆくための消極的な,しかもそれなりに勇気のいる生活の智慧でしたとはいうものの枝葉を落とす時 わたしはやっぱりさびしい気がしましたもったいないなあと思いましたみつをさんも,弱い人間なのですね,ほっとします。しかし おかげさまで いまでは眼に見えない土の中で弱かった細い根が新たな活動を始めたようです枝葉を切り捨てた分だけいや,それ以上かもーだれにもわからない根だけが知る静かな充実感を持ちながら確かに息づく力強い響き,だれにもわからない,自分だけが知る,静かな充実感を,相田氏は感じています。何を切り,何を落としたのか,図る術をもちませんが,氏の静かな決意と,確信,自らの決断への満足と,それから得た手応えがひしひしと伝わってきます。自らに,一切の妥協を許さない相田氏の切ったものとは,なんだったのでしょう。相田みつを氏は,1枚の作品を仕上げるために,1000枚もの習作をくり返し,それでも納得がいかなければ,さらに何度でも繰り返し書き続けたそうです。できあがった作品すらも,何年もたってからであっても納得いくまで書き直していたそうです。ここでは,そのことに直接触れてはいないけれど,自分の志を全うするために,何が本当に必要なのか,見極め,いらないものを切る。修行僧のようにストイックで,全身全霊をかけて作品づくりに懸けた氏の覚悟を,この詩から感じ,圧倒されます。わたしには,ここまで潔く枝葉を落とすことはできません。かつて伸ばしていた枝が,葉が枯れかけていても,再生への一縷の望みを抱きつつ,浅い根を一生懸命ふんばっていました。これではいけないと思っていても,根が土から現れそうになり,手遅れだとわかっていても,まだ,がんばり続けていたように思います。でも,今は少しずつ見極めながら,でも潔く,枝葉を落とすことができたらと思っています。相田みつを氏との出逢いは,この病を得た十数年前にさかのぼります。先輩の家で,見たとき,「まるで絵画のような書」だと先輩に言ったことを覚えています。墨一色で描かれた作品であるけれど,文字の向こう側に込められた,相田氏の様々な想いが,見るものの想いと重なって,「新たな色」となって浮かび出てくるのかもしれません。相田氏の詩や書に触れるたび,新たな感慨を覚えます。その時々の自分の在り方と重ね合わせ,またそれまでとは違った気づきを得ることができます。相田みつを氏は,人生の師であり,ともに生きる先輩であり,口幅ったいようですが,時に自分の理想を移す,わたしの鏡となっているのです。いのちのバトン
2006/01/18
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昨年末,入院しました。二回目です。動けなくなって入院しました。かなりやばいです。このままの職業生活は,直に破綻します。体が悲鳴を上げています。仕事のこと,いよいよ本腰入れてかんがえなきゃいけません。職場で,肩をたたかれています。2年前から考えていたこと,着手しなくてはなりません。転職への準備です。年が変わって,焦りがつのります。正直なところ,こんな状態で仕事が満足にできるのだろうかとも思います。あれもこれも,課題は山積みです。さらに焦りは募ります。でも…ちょっと待って,あわてない,あわてない。一休み,一休み。自分に言い聞かせます。「ぼちぼち,ぼちぼち,ぼちぼちいこか~」以前なら,焦り,不安,怖れ,パニック,やけくそ,自暴自棄,現実逃避,思考停止…のスパイラルに陥って,「あああ,だめだ~」落ち込み,ふて寝ってなってました。が,最近は少し変わりました。闘病生活の中でのさまざまな出逢いが,わたしを少しおとなにしてくれたようです。一見うまくいかないこと(病気になった)も,実は「自分の根を深く張る」ために大切なことなんだと気づかせてくれた人がいます。「病気になった人は,人にやさしくなれるでしょ。」避けられないとわかっている死に静かに向き合い,ただ黙って耐え,人のためにやさしくあり続けた人もいます。「泣いたら苦しくなるよ。」自分がいちばん苦しいのに,もっと生きたかったのに…みんなみんな一生懸命生きています。うまくいくことばかりじゃないんです。あせっても,状況が変わるわけじゃないんです。体は治るのか,復職できるのか,この先どうなってしまうのだろう。あせって,駄々っ子のように,先生に訴えるわたしにある人が言いました。「あせって何かがかわるの?今の自分を,病気を,いちばん受け入れてないのは○○(わたしの名)じゃない。今までがんばってきた自分がかわいそうじゃない。また,同じコトやるの?続けてたらしんじゃうよ。病気を受け入れることから,考えなきゃ,何も始まらないよ。」正直言って,父の死の直後の入院でもあり,薬の副作用もあって,混乱した精神状態にあったと思います。そのときは,ありがたいと思う半面,「どんなにしんどいか,わからないくせに…」素直じゃありませんでしたね。頭ではわかるけど,こころが「なんでわたしばっかりこんな目に遭うんだ,一生懸命やってきたのに。」被害者意識でいっぱいでした。頭が冷え,気持ちが落ち着き,2年間病気とつきあう中で,少しずつわかってきました。病気についての知識が増え,つきあい方にも慣れ,できることとできないことを身をもって経験したからです。自分の今の状態が客観視できたからでしょう。そして,少しずつできること,できないことの見極めが少しずつついてきました。できないもんはできん。なくしてしまったものを嘆いても,できないことを数え上げても,なんの解決にもならないのです。今の自分をいちばんわかってあげなくてはいけないのは,自分だと。かつてのわたしは,猪突猛進。やると決めたら,寝ないでもやりとげるまでがんばっていました。そういう生活が体をこわしたことに気づきながらも,ついついがんばっていました。見栄っ張りのかっこつけ,でもそんな自分も結構すきでした。でも,しんどかったのも本当です。つらいと素直に言えませんでした。意地を張ってたら,体をこわしてしまいました。そこから卒業して,新しい生き方を考えるように,かみさまが病気をあたえてくれたのかもしれません。新しい出逢いを授けてくれたのかもしれません。素直にそう思えるようになりました。そのためには,少なからずの時間と,失敗を必要としましたが。わたしを見守り,応援してくれる家族,友達,同僚,先輩,上司,患者仲間,主治医を始め病院のスタッフ,数え切れない人がわたしを支えてくれていることに気づけました。何でも一人でできると思っていたあのころには感謝の気持ちが足りなかったかもしれません,傲慢だったかもしれません。できないことがたくさんでてきて,初めて「おかげさん」の言葉の意味がわかりました。「ぼちぼちいこか」のかばくんは,超前向きのチャレンジャー,だけど,やることなすことうまくいかない。「しょうぼうしになれるやろか,なれへんかったわ」「バスのうんてんも。こらあかんわ」どないしたら ええのんやろ。そや,ええことおもいつくまでーこころでちょっとひとやすみ。ま,ぼちぼちいこかー ということや。冷静に今の自分の体と心に正直になって,ぼちぼちいくしかないのです。地味に自分のできることをやるしかないのです。こつこついくしかないのです。「ぼちぼちいこか」は,ついついあせって駆け出したくなるわたしのこころに響く魔法の呪文です。ぼちぼちいこかもっともっと書きたいけど,「あかん,ねむくなってきたわ,やすめっちゅうことやな,ぼちぼち寝よか~」「では,みなさん,またあした,おやすみなさいm(_ _)m
2006/01/18
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カエルのつぶやき・ポストカードきょうは疲れました。東京の病院までいってきたからです。朝,4時半起床。だるい,眠い,苦しい。サイアクです。退院後の予約診療だから行かないといけません。田舎から「花のお江戸」に行くのは,楽しいはずなのですが,からだがしんどいといまいち気も晴れません。病院との往復だけだし~(T_T)でも,今日出会った人から,元気をもらって帰ってきました。行ってよかった…体はへろへろだけど,心ははっぴ~♪
2006/01/18
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「みんながやさしい気持ちになって,和というものを尊ぶというのは,日本人の先祖が昔から大事にしてきたことです。…(中略)いい詩を読んで,日本中の人たちがいまいちど本来のやさしい気持ちに立ち返って,この世界のみんなと一つに和することができたら,どんなに幸せなことでしょう」 (「ポケット詩集2」まえがき 編者 田中和雄 より抜粋) 紙風船 黒田 三郎落ちてきたら今度はもっと高くもっともっと高く何度でも打ち上げよう美しい願い事のように (ポケット詩集2 童話屋 1250円)人はひとりでは,弱い生き物だ。だけど,愛することを知って,強くなれる。一人ではないことを知って,生きていけるんだと思う。被災地に流れていた「上を向いて歩こう」悲しみの中にも,明日を信じ,歩んでいこうという決意の歌。「ひとりぼっちの夜」だけど,気づけば周りに見守ってくれる人がいる。だから,想いをかみしめながら,涙をためながらも前を向いて,空を見上げて歩いていこう,一歩ずつ。明日も必ず日はのぼる。春は必ずやってくる。だから,あきらめないで,ふみしめていこう。一歩ずつ。「上を向いて歩いていこう」今も,雪害で大変な苦労をされている方々へ,心からエールを送ります。ポケット詩集(2)
2006/01/17
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日曜日に,千葉県の成田山新勝寺で,節分に使う「福ます」づくりが始まったというニュースを見ました。ひば製の1升ますに「成田山」の焼き印を押し,僧侶が総出で「平成18年丙戌年」と筆で書き入れてできあがりです。500個作るというのでなかなか大変ですね。4万人の人出が見込まれているとか。今年は,横綱朝青龍が奉納土俵入りをするそうです。某国営放送の大河ドラマの主役仲間由紀恵さんと上川隆也さんも参加して,豆まきが行われるそうです。節分とは,季節の変わり目にありがちな災害や疫病を鬼にみたて追い払って厄をはらう行事です。鬼がそのにおいをいやがるいわしを焼いて,ひいらぎの小枝に頭だけさして,戸口に飾ります。「鬼は外 福は内」と唱えながら,豆をまき,すぐに,戸締まりをして鬼を追い出し福が逃げないようにします。そして,まいた豆を年齢の数に一つ足した数だけ食べると1年間息災に過ごせるといわれています。節分とは,本来「季節の分かれ目」という意味で,立春,立夏,立秋,立冬のそれぞれの前日をさします。だから,春夏秋冬4回あるわけです。古代中国で「立春大吉」と紅紙に書いて,新春の正月を迎える風習があり,これが日本に伝わりました。元々,平安時代に宮中で行われていた「追難(ついな)」「追儺(おにやらい)」の風習と結びついたのです。IT時代の豆まきは,豆なしでできちゃうよ。
2006/01/17
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朝が来ました。いつもと同じように。11年前の今日の朝,テレビの画面を見て,目を疑いました。至る所でであがる火の手,瓦礫の山。壊れたハイウェイ,折れ曲がった鉄橋。戦争でも起こったのかとみまごうほどのすさまじい破壊。現実とは,にわかに信じがたい光景でした。自然の力のあまりの強大さにふるえがとまらなくなったのは,少し経ってからでした。現地での生活の様子が,報道でわかってきたからです。ニュースを見るたびに,犠牲者の数がどんどん増えていく。自然の力の恐ろしさを目の当たりにしました。「兵庫県では,「震災10年を過ぎ、次の10年に向けて、新たなスタートを切る最初の1年」と位置づけ、従来、県単独で開いていた追悼式典を大幅に見直した。 若者らが防災への決意や未来への希望を強調する内容に変更。被災地の各地から式典会場を目指す「1・17ひょうごメモリアルウォーク」も、職場や学校で被災した「帰宅困難者」を想定し、非常時を考えながら歩くコースを新たに設けた。」(読売新聞 1月17日より抜粋)いまでも,仮設住宅にお住まいの方がおられます。住み慣れた土地を離れ,新たなスタートを切り,ご苦労されている方もいます。慣れぬ土地でご苦労もされたことでしょう。そして,肉親を亡くした方の悲しみは,何年経っても癒されないと思います。当時のことを思い出すのさえ,まだまだお辛い方もたくさんおられるでしょう。でも,強く生きてきたこの10年を大事にされて,またこれから頑張っていって欲しいと願わずにはいられません。「死んだ方がましと思ったこともあったけど,生きていてよかった」という女子高生。「悲しいけれど元気にいきていきたい」という,両親を亡くした中学生の言葉に胸を打たれます。この言葉に勇気をもらい,応援せずにはいられません。あまりにも大きな犠牲を払って得た学びを次に生かしていかねばなりません。忘れてはなりません。風化させずに次の世代にも伝えていくことが,わたしたちは同じ時代を生きたものとしての努めだと思います。阪神淡路大震災以降も,日本各地では様々な自然災害が起こりました。たった今も,大雪で被害を受けている方がおられます。特に,新潟県中越地震に加え,豪雨,大雪による被害を被った新潟県の方々のご苦労を考えると胸が痛みます。どうぞ,お体にお気をつけて,あと少し,春が来るまでがんばってください。すでに,「がんばっている」方たちに「がんばれ」という言葉は,応援としては酷かもしれない言葉ですね。でも,心から応援しております。最後に,阪神淡路大震災で亡くなられた6434人の方のご冥福を心からお祈りいたします。
2006/01/17
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きのうの「ちびまるこちゃん」みました?わたしとさくらももこさんは,同世代なので,子ども時代がかぶってるから,とても懐かしい感じがします。厳密に言えば,おねえちゃんと一緒だけどさ。(歳がばれますな…)エピソードに自分の思い出を載せて見ているから,時々ほろっときたり,バカうけしたりしながら楽しんでます。きのうの「英語の覚え方」の話は,英語の単語や文章を聞いたまま日本語に置き換えて覚えるという話でした。「ホッタ イモ イジルナ」はあまりに有名ですよね。(What time is it now?)わたしは今まではそのように聞こえなかったんだけど,花輪君の発音がよかったせいか?きのうはちゃんと聞こえました。まるちゃんがおねえちゃんに教わった「ワラ,ハマチ,サンマ」には爆笑しました。確かにそう聞こえるもんね。さて,これはな~んだ?今は,幼稚園でも英語教育をやってるところがあるくらいだけど,あのころは街で外国人を見かけることも少なく,外国語に触れることなんかめったになかったから,まるちゃんたちの当惑と盛り上がりがよく理解できます。家に帰ってよっぱらったおとうさんの「べらんめえ」「すっとこどっこい」「あんにゃもんにゃ」ということばに,英語以上に当惑するまるちゃんがおかしかった。けど,確かにわけわからんことばですね。よく聞くけど(ほんとか?)改めて意味をきかれてもわかりません。べらんめえは,悪態をつく表現だってことは,シチュエーションからわかるけどね。あんにゃもんにゃって,どんなもんじゃ?…で,またまた調べてみた。「べらんめえ」(べらぼう・めの訛ったもの)→馬鹿者,愚かな奴の意味。一種の罵り言葉,また,数や量の意外に多く重いさま。語源は二説ある。一つは,江戸初期に「便乱坊」と名付けて大阪で見世物とした醜い男のことから一般的になったという説。もう一つは,「箆棒(坊)へらぼう」で米などを押しつぶす米の糊のへらにちなんだという説。ごくつぶし→役立たぬもの→へらぼう→べらぼうと命名したことによる。(なるほどっ!うまいっ,ざぶとん一枚!!)二つめの説から,見世物にされた男の名も命名されたのではないかと,筆者は言っています。(「語源海」杉本つとむ 東京書籍 )「すっとこどっこい」→ののしって言う言葉。馬鹿野郎の意味。馬鹿囃子の囃し言葉。馬鹿囃子→神社の祭礼の山車などで奏する囃子。太鼓・締太鼓・鉦(かね)・笛を用いる。屋台囃子。ほおおっ。うちのほうでは,盆踊りに「やっちきどっこいどっこいなー」とかの囃し言葉あるから,それと似たようなもんかな?「あんにゃもんにゃ」なんじゃこりゃ~?「あんにゃもんにゃ」は,なんじゃもんじゃと同じですって。→関東地方で,その地方には見られぬ種類の大木をさしていう語。「あんにゃもんにゃ」は,具体的にこんなのが例に挙がっている。千葉県神崎神社の「くすのき」明治神宮外苑の「ひとつばたご」,筑波山の「あぶらチャン」はあああ?なんじゃそりゃ~?だから,わけのわからない見たことのないものについてこういったのが始まりなんでしょうかね。広辞苑にはこんな感じでかいてあって,さらに調べたけど,語源辞典にはなかったので,こういうことにしときます。ご存じの方は,ぜひご一報下さいな。きのうもかいたけど,言葉は変わっていくから,もともとの意味を追跡していくってのは大変な労力ですね。この本かいた杉本さんは,いろいろな文献にあたってこつこつ調べたんでしょうね。あとがきにはこうあります。「ことばは人間生活にとってもっとも基本的な道具の一つである。そのことばも人間同様に,生まれてから死ぬまでの一生をもつ。一つ一つの単語は個性をもち,それぞれ相応の役割をもって誕生した。そこには光と影,陽と陰,さらに吐息や表現をこえた言霊も存在する。ことばの一生もその途中,語形や中身に変化があり,ときには他の単語と結びついて新しい語をつくる。この結びつき方にもいろいろな形式がある。しかし,人間と同じように親の遺伝子を受け継いでいる。一見して完全変身したようであるが,細かく分析しよく観察するならば,その本体や本心を見出すことができる。そのためにも,できるだけ古形をみつけ,さらに日本語の本質,日本人の物の考え方,日本文化の特質などについても,不断の怠らぬ研究と考察が必要である。」 (「語源海 あとがき」より一部抜粋)さらに,「真の国語愛は,語源の探究による」ものであり,ことばの本源を突き止め,履歴を知るとき,「客観的に,そして静かに心の底から日本語への認識と愛が湧き上がってくると思う」と書いている。杉本さんってすごい。ちなみに,「引く辞書ではなく読む辞書」だそうなので,興味を持たれた方は読んでみて下さい。原監督は「ジャイアンツ愛」,杉本さんは「国語愛」それぞれが作った造語でしょうが,気持ちがストレートに伝わってきます。そうした想いが新しいことばを生み出し,さらにことばが豊かになっていくのですね。ことばの意味を問うことは,それらを生み出した時の人々の思いに触れることなんだなあと思いました。なんかまじめに終わったなあ。はあ。疲れました。また,日が変わっちゃいました。
2006/01/16
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きょうは,全国的に暖かく,3月並の気候でした。今も,ファンヒーター無しで,充分暖かいのでありがたいです。明日からまた寒さが戻ってくるようですから,みなさん,気温のギャップで風邪をひかないように過ごしましょうね。わたしは,まだ不調です。ちゃんと冬眠しとくべきだったかも(笑)でも,風邪引きがまくんは,おうちで足浴しながら,駅伝三昧して大満足でした。引き続けて,大相撲中継に突入したから,幸せ倍増!体も心もぽっかぽかでした。。さて,駅伝の話。ぽかぽか陽気の京都で,第24回全国都道府県対抗女子駅伝が行われました。昨年に続いて,有力選手をそろえた京都が地力を発揮し,4区で首位に立ってその後は独走。見事,「2連覇」しました。(我が茨城は12位と健闘。知り合いの娘さんが走ってたので,夢中で応援しちゃった。)わたしも,つい使っちゃいますが,「2連覇」ということばは???なぜなあら,「連覇」というのは,「引き続いて優勝すること」だから,2をつけると意味が重なってしまうため,厳密に言えば変ですよね。だけど,何回続けて勝っているのかを示すことでわかりやすくなるので,わざわざ2をつけて表現しているのでしょう。語呂の問題とか,新ぶんんあどの記事の見出しの場合は,デザイン的な見栄えもあるかも。このように,われわれがふだん使っていることばの中には,従来の意味にわざわざ同じような意味のことばを付け加えたり,意味が変わってしまったり,別のニュアンスで使われていたりするものが結構あるみたいです。調べたら,報告しますね。また,自分の思い違いや勘違いなどもあります。きょうの駅伝では東京代表チームの弘山晴美選手がたしか11人抜いてました。駅伝などでよく聞く「ごぼう抜き」ですね。すっごーい。でも,なんで「ごぼう」?わたしは,畑でダイコン抜く時みたいな感じで(やったことはないけど),次から次へとすごい勢いで,ほいっほいっと,何本も連続で引っこ抜くようなイメージを持ってました。だけど,ふと,ゴボウってすごく深く埋まってるはずだから,それはありえないはずだなと気づきました。ダイコンではないんですよ~…で,調べてみたら「土の中からごぼうを抜くときのように一気にぬくことから出たことば。ごぼうは地中深く植えられ,しかもまっすぐで長いため,ぬくときは周りの土をかきだしながら一気に抜く」とありました。 出典「こども語源じてん」(山口佳紀編 講談社)なるほどね~。ダイコンの抜き方もよく知らないけど,ごぼうはもっとしりませんでした。なんとなく「大きなかぶ」のお話を思い出しちゃった。さて,ことばは,変化に応じて変わり,本来とは異なった使われ方をされているうちに,まったく別の意味になってしまったり,年月を経て,本来の意味がわからなくなってしまうことがあります。だから,ことばはおもしろい。ことばへの関心を持ち,自分のアンテナを高くして,新しいことばや使われ方もおさえつつ,日本語の正しい意味や本来の使い方をきちんと身につけたいなと思います。ただ,正しく本来の意味で使っていても,周囲がその由来を知らないと,かえって「間違っている」と言われてしまうこともありますよね。そのときに,ちらりとトリビアを披露できたら,ちょっとえっへん!!(あくまで,ちらりとですよ…うんちく語りすぎると,人は引きます…)素朴な疑問や,ひっかかりを解消すべく,きょうもわたしは辞書を引く~ありゃりゃ~,キーボードの打ち間違いが多かったのと,文がまとまらなかったのとで,日が変わってしまいました~(T_T)こども語源じてん
2006/01/15
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よめましたか~?勘のいいあなた,大正解!お正月に関連することばです。正解は,しめなわ・むつき・とそ・かまぼこ・きんとん・だてまき・あずきがゆ・おせちりょうりつい最近みたばかりだから,わりと簡単でしょ。最近のテレビの話題は,トリビアからマナーや常識,それと右脳の活性化へとトレンド(このことばも最早死語だなあ)を移行しましたね。「大人のための○○シリーズ」って,書店でやたら目にするようになりました。今は,こどもより大人が計算や漢字の勉強がんばる時代になってます,なんだかな~。学力低下といわれてるこどものみなさんは,どんなふうに考えてるんだろ。むかしのこどもは,ずいぶんびしばしやられましたからね。「ゆとり」ってなに?ですよ。今の子はぬるいっすよ。「鉄は,熱いうちに打て」というじゃないっすか。スポンジ脳みそのうちに,材料入れておかないとこわいことになりますよ~。こどものみなさん,ちゃんとお勉強,最低限のことはがんばってしましょうね。閑話休題,(余談をやめて話を元に戻すときに使うことば。それはさておき。)わたしのネットワーク,ちゃんと機能してるのかな。短期記憶がやばやばです。脳細胞死んでる一方だからなあ。某ゲームのCMで「あれあれ」ってやってたけど,いままさにわたしは「あれあれ???(・_・?)星人です。たったいま,何をやろうとしてたか,忘れて立ちつくす自分に◇~きゃー,なさけないχ(-_-)=3しかし,脳の神経伝達ネットワークを太くすることで,記憶力回復,さらにアップが図れるようですよ。右脳の活性化するっていう某ゲームソフト,やりすぎるとゲーム脳になるんじゃないのかな?そう思ってたら,今日の読売新聞の記事に同じような趣旨のことが書いてありました。ゲームに没頭しすぎて,思考停止状態になってしまったら,本末転倒ですもんね。やはり,やりすぎはいかんでしょう。また,手を動かしながら,つまり作業をするということがミソなので,工作やクラフト,プラモデルづくりとかそういうものでもいいんじゃないかなあと,わたしは思います。φ_(._.)_ ドリルだけでなく,「なぜ」を大事に,その疑問や課題を解決すべく頭を使うこと,普段使っていない脳の部分を使うことに意味があるのですから,工夫次第で楽しく脳の活性化ができるってことですよね。計算はちょっとなぁ,仕事がらみだから,やだなぁと思うがまくんは,折り紙をします。手先使うし,あれってすごく数学的なんだよね。それに,つくったものも使えるしね。できばえのいい作品できたら,そのうちアップします。いつになるかは不明。みなさん,お互いがんばりましょうね(^o^)v40歳をすぎても記憶力は伸ばせる
2006/01/14
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旧暦でいうと,あしたが元日。だから,きょうは,おおみそか。地域によっては,「小正月」の行事をやるところがあります。関西の方では,暮れから新年にかけて忙しかった女性の休息日としている地域があり「女正月」ともいうそうな。無病息災を願って「小豆がゆ」を食べたり,お正月飾りを集めて神社の境内で燃やす「どんど焼き」(地域によっては,さいと焼き,左義長という。)を行います。わたしがこどもの頃は,うちの方でもどんど焼きをやってたような気がします。どんど焼きの火であぶった餅を食べると丈夫になるとか言われたけど,なんかやたら灰だらけだったような…縁起もんですから,やだとか言ったら,かえってばちがあたりますよね。縁起と言えば,もともとは仏教からきたことばだそうです。「一切の物事は原因や縁があって起こるのだということ>」だそうです。それが転じて,「よいことや悪いことがおこりそうな時の前触れ」と言った意味に使われるようになったそうです。ふだん信心してない人でも,お正月には初詣に行ったり,お守りや絵馬,破魔矢などの縁起物を買ったりするのも,自然と身についている「和のこころ」なんでしょうね。今日,ネットでかわいい縁起物を見つけましたまだ初詣も行ってないので,早速購入しました。改めまして,2006年がいい年になりますように。太陽暦では,新年明けて2週間。ぼ~っとしてると,あっという間に一年過ぎてしまいます。今年の目標は,「怒濤のようにアウトプットとインプットを繰り返す!!」ということと,「温故知新」(故きを温ねて新しきを知る)です。それと,「じょうぶな頭とかしこい体になるように」あせらずに「ぼちぼちいこか」 ぼちぼちいこか
2006/01/14
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11日に,本の初買いをしました。 ずっと,蟄居状態(体壊して療養中なのです。)だったので,久々に外にでて\(^O^)/ひゃっほ~!反動が一気に来ました。買い物なんてずっとできなかったから。買ったわ,買ったわ,買いまくったわ(*^_^*)辞書などレファレンス本を買い込みにいきました。ちょっと調子にのりすぎました。(-_-;)やばい。買いすぎた。ここでは,とても書けないくらい買っちゃった。辞書や図鑑は高いから仕方ないんですけどね。経費で落とそう。あとのことは…読書はたのしい♪♪♪♪(~▽~)活字フェチは,本に囲まれているときが一番幸せ。いっぺんに読めるわけないんだけど,タイトルみてるだけでいいの。一つ一つのことばが,パワーになって,わたしにしみてくるんだから。言霊だと思います,マジで。いいことばは,心のエネルギーですよ。 前にも書いたかもしれないけど,目があう本て,ありますよね,ゼッタイ。そういう本は,必ず自分にとって意味があり,役に立つ。絶対自信があります。不思議な引力は,本がわたしに呼びかけてるの。なんだかある書棚の前を立ち去りがたくて,ふと見ると,あるタイトルがひゅっと(@◇@)~☆とびこんでくる。テレパシーで,本と相思相愛(*^_^*) きょうも本に恋してますっ(~o~)でもねー,「不倫の恋」かも。(-_-)だって,家族からは「ま~た,本買ったの(-_-#)あんなに読むのあるくせに(@_@)寝るとこなくなるよっ(-_-;)χ」とひんしゅくかってますだ 汗だから,みなさん,ないしょだよっさて,これが,今回の一目惚れ本ですっ自分を磨く方法→ごめん。 売り切れだってさ。書店でぜひ手に取ってみてください帯にあったことば「あなたは素晴らしい可能性を秘めている。」いいでしょ~~! ◇今回購入した本の一部◇おとなの小論文教室。受かる小論文の絶対ルール語源海日経業界地図(2006年版)オタクヱリート(no.01)
2006/01/14
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ブログを立ち上げる前から,素材サイトを時折のぞきに行ってました。自分でやるときはこれ使いたいなと思いながら,ふらりふらりお散歩してました。今回のブログで使わせていただいてる素材のサイトは,いずれも作者の自然や,生き物に対するやさしい気持ちがあふれていると思います。こうしたナチュラル素材を作られている方々の感性に脱帽です。センスがいいなあ,うらやましいです。カエル好きのわたしのお気に入りサイトは,STUDIO KEMEQ[GIOcoso]さんです。カエルの他にもかわいいほのぼの系の素材がいっぱいですよ。http://giocoso.studiokemeq.net/「ふたりはともだち」のがまくんとかえるくんみたいに,なかよしですよね。まだ,ネット上ではとても公開できませんが,小さな生き物や植物,自然の美しさにふれた感動を,何かの形で作品に残せたらいいなとかねがね思っています。だから,つたをとってきてリースをつくってみたり,ポプリをつくってみたり,押し花でしおりをつくってみたり…あまり上手ではありませんが,何かと楽しんでいます。だから,家にはクラフト系の本があふれています。見ているだけでしあわせ~,作れなくても身近な素材から素敵な作品ができるという,それだけで,なんだか豊かな気持ちになれます。押し花で楽しむリサイクル雑貨紙フェチだから(?!),折り紙も大好き。こどもの頃から好きで,よく作ってました。いまは,おとなの立派な趣味として,本もたくさんでています。暮らしの折り紙雑貨 折る・使う・贈る・飾る オリガミ雑貨book何かをつくるということは,とても楽しいですよね。ブログも楽しい!!!たくさん覚えなきゃいけないことがいっぱい。だけど,思ったことがうまく表現できるようにがんばりま~す。
2006/01/13
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