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暖かかったのにまた寒波襲来してきそうです。これからは三寒四温でひと雨ごとに春めいて来ることでしょう。「啓蟄」、「お水取り」、「春分」と着実にやって来るのですから・・・。でも予報では最低温度がマイナス日も・・加温対策は最後になるか?---------------------寒さには一切心配のないヨーロッパアルプス産のセンペルビューム。この時期の状態はみんな紫色をしていますがこれから本来の色に・・・センペルビューム・シャンハイローズ葉先の紫色が特徴「綾椿」、「紅薫花」とよく似ている。姫牡丹葉数が多く密なロゼット状で形良く繁茂する。ガゼル巻き絹系の大型種。丈夫な方で白衣をまとった綺麗なセンペル。小林レッド信州の「臼田・・・」さんで見つけた赤いセンペル名前の割に真っ赤にはならないようです。「紅牡丹」のほうが赤いです。大紫盃ロゼットの直径が20cmを越すらしい大型センペル。この株4号鉢植えで我が家では径15cm位が最大です。上の株の枯れ葉とランナーを取り除いた状態。ひとまわり小さくなった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・暖地でのセンペル栽培は夏越しと綿虫(粉貝殻虫)対策が問題です。毎年枯れ死苗が大量に出ます何か策を考えねば・・・・・。
2011.02.28
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オロスタキスやセダムのみせばや類は冬の間冬至芽で過し水温む頃、春の訪れを感じ葉芽を伸ばしてくるようです・・・。セダム・みせばや(Sedum sieboldii)あと少し芽が育てば株分けの適期です。植替えの際は芽が取れない様注意がいります。オロスタキス・子持ち蓮華(Orostachys boehmeri)玉の様になっていたのにロゼットが開き、らしくなってきた。 (左)爪蓮華(Orostachys japonicum)玉の様な状態で冬を越す。暫く前は雪に埋まっていたんです。(右)オロスタキス・アルフレッド・グラフ?カクタス・ニシさんで取得時の名称ですが、アルフはエケベリア?玄海岩蓮華と紹介しているのを見かけますが、ランナーが出るので岩蓮華系とも違う様で、緑色の子持ち蓮華ですね。(左)セダム・ドラゴンズ・ブラッド(Sedum spurium cv. Dragons Blood)(右)セダム・トリカラー(Sedum spurium cv. Tolicoler)根際や茎の途中から芽を出し鉢いっぱいに成ってくれる事でしょう。この2つと下のプルケルムは小型のみせばやと似た様な年間形態、性質を持っているようです。 (左)セダム・プルケルム(Sedum pulchellum)(右)セダム・姫笹(Sedum lineare f.variegatum)伸びた茎は冬に地上部から枯れ春になって根際から芽が一斉に顔を出すタイプです。・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・色どりに我が家の庭に咲くクリスマスローズです。赤花、白花にほんブログ村
2011.02.27
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シゾバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)玉葱型小型球根種、直径4~5cm止まり3号鉢植え、径4,5cm位、最大で5cm位でそれ以上は分球するのかもこちらは枯れ蔓と緑の蔓が混じっている。蔓は硬質で針金のようです。分球したイントリカータ(3,5号鉢)それぞれから小さい芽が出かけている。早速、引っこ抜いて二つに割ってみたのが下の画像。枯れ蔓を引っこ抜いて分けた状態表皮(鱗片)1枚でくっ付いていたようです、切った様ですがそれぞれで独立した球根になっています。植え付けした白い根が乾燥しないように、即植え付け灌水した。蒼角殿(Bowiea volubilis)同じ玉葱型地上球根種です。単子葉植物で本葉(蔓)はまだ出てきてないようです。他の蒼角殿は枯れ蔓を切り取って球根だけになっているんですけど、こいつだけなぜなんでしょうか・・・ 実生苗左は2年生苗。右は昨年秋蒔きのイントリカータ。紛れ込んだ「帝玉」との大きさ比較。同時期に発芽したんですけど随分大きさが違います。この後実生苗の植替えを試みたんですが短い根が1本だけであまりにも小さすぎて植替えを断念しました(-_-;)。にほんブログ村
2011.02.26
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この2つを株分けして植替えしました。左はケイリドプシス・ロストラータ(Cheiridopsis rostrata )左はフォーカリア・怒涛(Faucaria cv.DOTOU)園芸種。ロストラータは縦割して3つに分けました。怒涛は枝2つをカットしました。根を整理した状態です。ロストラータ3鉢と怒涛2鉢。すぐに植え付けしました。この様な作業を毎日の日課としてチョットずつやっております。サボテンの植替えは引き抜いてから根を整理して陰乾した後の植替え苗も時折植え付けたりしています。ベンケイソウ科は伸びすぎたのやおかしくなった株の更新も合間に実施。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ギバエウム・碧鮫(Gibbaeum gibbosum)に蕾が・・・ギバ・無比玉(Gibbaeum dispar)交配しようと碧鮫の開花待ちなんですが・・・明日は雨模様?交配は何時になるのやら・・・ ギバ・無比玉の2010年秋蒔き(左)と2年生(右)の実生苗にほんブログ村
2011.02.25
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ハオルチア・冬の星座(Haworthia maxima)十二の巻系の硬質ハオですが葉がずんぐりして白点が大きく出っ張っていて、なを、白点がドーナツ状に付くのが良とされる。最近はアストロロバとの交配種や近縁種との交配で色んなタイプが出てきた。特大ドーナツ冬の星座「パイプの煙」系品種パピローサ(Haworthia papillosa)プミラの変種。冬の星座系では白点はさほど大きくないですが白点が密で綺麗な株です。和歌山の趣味家実生。天主の星座冬の星座とアストロロバ(天主閣Astroloba skinneri)の交配種。同じ交配で有名な「天使の泪」がある。プミラ(Haworthia pumila)白点が疎らで突出して荒々しい感じの大型種。この株は冬の星座とプミラの交配種かも・・・。秋天星(Haworthia minima ‘Shuutenn-sei')ミニマの巾広葉の優美園芸種。仔が出過ぎです。星瑞鶴(Haworthia marginata)モドキ実生苗で「星瑞鶴」とするのは無理があるかも・・・。特徴の良く出た「星瑞鶴」が居るんですが葉先が枯れ現在療養中です成長遅いので枯れ葉が下に回るまで1年以上はかかる見込みです。-----------≪関連記事≫2010年6月<6月なのに冬の星座>の記事参照冬の星座系品種を一挙掲載してあります。↓http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201006060001/にほんブログ村
2011.02.24
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昨日22日にサボテンハウス、2回目の一斉灌水をしました。この陽気でハウス内密閉して湿度と温度で一気に休眠覚醒は進みそうです。マミラリア(Mammillaria)はメキシコを中心にアメリカ南部から南米北部の広範囲に自生する疣サボテンで300種類ほども有るとされる大家族です。刺は疣の先端から出ますが花や仔は綿毛のある疣腋から出てきて刺で守っているようです。あざらし(Mammillaria parkinsonii 'Azarashi')白王丸(M. parkinsonii )の黒太中刺種。荒々しい感じの良種 (左)白竜丸(Mammillaria compressa)昔からあるマミラリア入門種。中刺のもっと長い品種もある。(右)ブカレンシス(Mammillaria bucareliensis)疣腋からの綿毛が多い赤花種。マミラリア・内裏玉(Mammillaria dealbata)黒中刺の短い(ほとんど無い)タイプ。白神丸(Mammillaria geminispina)「白玉兎」は別名。特に刺の長いのは「白珠丸」として区別している。 (左)影清(Mammillaria sempervivi var. caput-medusae)細かい疣に黒短刺綿毛多い桃色花種。(右)白蛇丸(Mammillaria nejapensis)疣腋から綿毛と白毛を出す。古くなると分頭する。この株は分頭し始めた。白鳥(Mammillaria herrerae)疣から放射状に出す密生白刺が魅力の綺麗なマミラリアです。花も3cmぐらいの桃色花も綺麗です。(昨年4月の開花の様子)
2011.02.23
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夏型多肉、パキポデュームの「恵比寿大黒」に変化が・・・・。「恵比寿大黒」デンシカウレ(P. densiflorum × P. brevicaule)画像右端に新芽が出てきた。下の拡大画像参照してください。この枝だけですが、何か花芽みたいです。恵比寿大黒(Pachypodium densicaule)右側の株も1枝から新芽らしきものが出かけている。(左側の昨年3月25日の姿)1か月早い動きだしです。デンシフロルム(Pachypodium densiflorum)デンシはこのチビ苗だけが動きを見せ始めた。デンシフロラム・ヌーダ?ヤフオク苗。実生苗から変わったのが出来たとの説明で思わず飛びついて落札してしまった苗。この苗はまだ動きは見せてないです。ゲアイ(Pachypodium geayi)和名(亜阿相界)ラメリー(P, lamerei)と似てますが葉がより細い品種。冬の間は葉が有ったのに、だんだん葉が無くなってきました。新葉と交代する為古い葉を落したようです。後ろのユーホルビア「孔雀丸」の枝で解りずらいですが、葉が1枚だけになっている。
2011.02.22
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クラッスラ・りんご火祭り赤いりんご模様の素敵な火祭りです。この苗は同郷の多肉仲間から2株(上下の画像)頂きました。沢山増やさないと(=^・^=)綺麗に育てて有ります。美味しそうでしょう。火祭り(Crassula americana cv. Flame)普通の火祭りです。リンゴ火祭りと比べても葉色の紅色違います。火祭り錦火祭りの黄色斑入り種ですが、赤く紅葉すると斑が解らなくなる。紅葉の時期よりも緑葉の時期の方が綺麗な錦になる。紅葉祭り(Crassula 'Momiji Matsuri')「赤鬼城」の園芸種。屋外管理で良いが雨ざらしは避ける。水は辛めに管理すると色落ちが少ない。クラッスラ・火祭り類手前2つ「筑羽根(C. schmidtii)」、右奥2つ「赤鬼城(C. fusca)」、左「紅葉祭り」、真中後ろ「火祭り(C. americana cv. Flame)」です。昨年秋、伸びた花茎を2節ずつにカット挿し更新。屋外屋根付きの棚上で、寒さにめげず育っている。萎れぎみですが、今年2回目の一斉灌水を2/19に実施。そのうち膨らんでくるでしょう。
2011.02.21
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エケベリアの異属間交配種は、グラプトペタルムやセダムと交配した品種が幾つか有りますが・・・最近の入手苗を・・。グラプトベリアセデベリア・ダーリーダール(春雛)緑葉で赤い縁取りのある可愛い品種です。仔吹き良好で寄せ植え用に良さそうです。(セデベリアに訂正)セデベリア・レティジア艶の有る黄緑地に赤い縁取りの葉でロゼットを形成する。肥培して大きく育てると見ごたえが有りそうです。寒さに強く丈夫です、茎が伸びるのでカット挿し更新すると良い。エケベリア・エメラルドリップル(Echeveria Emerald Ripple' )赤い縁取りの小型エケベリア、最近の入手品でまだよく解りません。エケベリア・シュガーレッドこれも最近の入手品、産毛の「錦晃星」や「ハムシー」に近い格好をしています。より仔吹き旺盛なようです。セダム?「ジェノサイド」ホムセンで見つけたこの苗。どう見ても「セデベリア・ハンメリー」ですよね。「ハンメリー」はセダム・乙女心×エケベリア・聖夜の異属間交配種らしいです。にほんブログ村ブログセンターhttp://blog.mypop.jp/category/78/
2011.02.20
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ロホホラの前の10鉢がフライレアです。フライレアは南米アルゼンチン、ウルグワイ、パラグワイ原産の極小サボテン。径3cmで群生するものや終世単頭で過すもの様々です。我が家のフライレア達です紫雲丸(Frailea grahliana)2.5号鉢径3cm程度の偏平球。径4cm程度の黄花。仔吹きもする自花結実してこぼれ種で発芽する。 豹の子(Frailea pygmaea)硬質の短い刺が肌に張り付いて面白い象の子(?)購入時の名称ですが名称は疑問・・・狸の子と酷似。成長点に閉花結実した種がいっぱいこぼれている。 狸の子(Frailea pseudopulcherrima )濃い緑色肌で褐色の刺、味のある姿をしています。虎の子(Frailea pumila )・・・右フライレアの実生は取り蒔きが原則で鮮度が大事です。フライレア・ホルスティ(Frailea horstii=F. gracilima ssp. horstii)大阪の芳明園でハオ・スカプラにおまけで付いてきたこぼれ種苗を植替えして1年後の姿、まだ花は咲いていない。小人の子=小人丸(熊の子)の事でしょうか?熊の子は「虎の子」似ですから何かちがうようですね、むしろ、豹の子に似ています。フライレアの代表種「士童」は関連記事を参照<フライレア関連記事>http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201010140000/http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/200907230000/
2011.02.19
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セダム・ダシフィルム(Sedum dasyphyllum)和名の「姫星美人」の名称は幾つかあって、ダシフィルムはその内の1つみたいです。ダシフィルム(Sedum dasyphyllum)「姫星美人」で流通している物には他に毛のある「セダム・ブレビフォリウム」(Sedum brevifolium)ブツブツのある「セダム・アングリカム」(Sedum anglicum)が有ります。我が家の「姫星美人(上の2つ)」は微毛のあるタイプで一般的な「ダシフィルム」です。さらにダシフィルムには2つの変種(「大型姫星美人」と「玉蛋白」)があるようです。セダム・スプリングワンダー(Sedum SPLING WANDER )この時期は赤く色付いて綺麗ですが、夏はだらしなく伸びるので秋にこまぎれにカット挿し更新する。葉挿しも9月にすると良い。セダム・リトルジェム(Sedum 'Little Gem' )実はグラプトペタルムとセダムの交配種グラプトセダムらしい。もうすぐ、黄色い花が咲きだしそうです。セダム・小松緑(Sedum multiceps)好きな品種なんですけど。増やしたいのになかなか増えないんです。暑さに弱いので風通しの良い屋外の半日陰で夏越しさせる。春秋に掻き仔挿しするが、成長が遅い品種。
2011.02.18
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ユーホルビアはほとんどが夏型多肉なのに春の訪れを待ちわびているかのように成長点が動き初めたのや花が咲きだしたのがちらほらと・・・1/19撮影紅彩閣×ロリカータ=紅彩炉裡火(Euphorbia loricata×enopla)赤刺と緑の葉に黄緑色の花。なかなかのもんでしょう・・・ 左・・・我眉山(Euphorbia 'Gabizan')右・・・・怪魔玉(蘇鉄キリン)(E, hyb)蛾眉山(E. 'japonica' = E. 'gabizan')と鉄甲丸(E. bupleurifolia)の交配種が怪魔玉。そして蛾眉山は鉄甲丸と瑠璃晃(E. suzannae)の交配種或いは、怪魔玉=E.bupleurifolium(鉄甲丸) × E. mammillaris(鱗宝)。怪魔玉(蘇鉄キリン)×E.bupleurifolium(鉄甲丸)=蛾眉山との説も果たしてどっちでしょうか?オベサ(obesa)×バリダ(valida)=obesa・valida中途半端な品種です。この株♀なので♂のオベサと交配しよう。 ビグエリーと群星冠花キリンの大型種のブグエリーviguieri(左)花托が星型に残る群星冠(stellaespina)(右)実生の花キリン更に小さい花キリンも出来た「豆キリン」⇒(2010.4.19撮影)ユーホ・hyb自然交雑した我が家のオリジナルです。(宝鱗玉or群星冠)×(鱗宝×笹蟹)だと思います。最初に葉の小さい背高の笹蟹が出来て、更に宝鱗or群星?と交雑したようです。 蛾眉山と怪魔玉の交配親でごちゃごちゃになってしまいましたが、ようは、葉が出て花が咲いて新芽が動き出してきたんです(>_<)。
2011.02.17
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12月13日は2度目の積雪で最低温度0度前後、最高温度3度のさむ~い1日でしたハウス内も雪空で温度が上がらないのにメセン達は健気です。アロイノプシス・唐扇(Aloinopsis schoonesii)ご存じの芋根のメセンに花が咲いた。黄花の「天女」(Titanopsis calcarea)もこんな花。"脳みそ"の花唐扇微妙に花色が違います。念願の種が取れそう。交配しなければ。いまのところ雄蕊ばかり、中心から雌蕊が出てきてからですけど。ケファロフィルム・秀峰(Cephalophyllum 'SYUHOU')雪空撮影の為花が開いていない。満開の深紅の花はさすがの園芸種。目立ちます。ケファロフィルム・芳麗(Cephalophyllum subulatoides)秀峰と比べこじんまりしている。秀峰との実生苗が3株育っている。ステノフィラ(Marlothistella stenophylla)によく似ています。カエスピトスム(Cephalophyllum caespitosum)4号深鉢(懸崖鉢)植え株。太い肉葉は軟らかい上の3種とは同属同士なので交配してみようと思う。関連記事・・・・耐寒美花メセンhttp://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201101180000/芋根のメセンhttp://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201101170000/
2011.02.16
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このところ、寒い日が続いていますがサボ達も日照のわずかな違いで季節を感じているようです。バラ丸(Turbinicarpus valdezianus)早春咲き種は蕾が膨らんでピンクで紫筋のある花がもう直ぐ見られそうです。同属の精巧殿も同じ状態です。ツルビニ・?。スワボダエ(Turbinicarpus swobodae)ではないかと思う。こちらも、成長点付近に蕾が見えている。松露玉(Blossfeldia liliputana)サボテン中最小型種ブラジル柱接木株。青い添え木は何処を通っているんでしょうか。マミラリア・ソリシオイデス(Mammillaria solisioides)ソリシア(Solisia)の白斜子 (pectinata)に似ているのでこの名が付いたようです。ネオポルテリア・白翁玉(Neoporteria gerocephala)コピアポアと同じ南米のチリ原産。早春咲きの美花種も成長点付近の刺座からピンクの蕾が見えだしてきた。レプチア・不明種( Rebutia . ?)レプチアの花は球体側面下部の刺座から花が咲く変わり物。この苗は、自家受粉して出来た種から勝手に生えた実生苗。 http://flower.blogmura.com/saboten/http://blog.mypop.jp/category/78/
2011.02.15
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アガベ・吹上(Agave stricta)メキシコ高地産。細長いまっすぐな硬い葉が放射状に多数出す葉の長さは25~30cm程度で、幅は1cm以内の細い葉です。最近は葉長の短い小型のタイプが主流です。独特のフォルムに人気があるようです。強健ですが粉貝殻虫が付きやすいので注意姫吹上(Agave echinoides)この株はまだ3号鉢ですが。大きくなると葉数が増え幾重にも重なって出た葉姿は存在感があります。姫吹上3号鉢の掻き仔苗。親は粉貝殻虫に侵され治療後復活中です。吹上"ナナ"(Agave stricta 'Nana')吹上の矮性品種です。姫吹上より更に小型。葉色は黄色っぽい色をしています。仔吹き良好で繁殖容易。ナナ仔を掻き取って4号深鉢に植替えした葉径は20cm位まで。吹上は暑さ寒さに強いですが「ナナ」は寒さにちょっと弱い。吹上(Agave stricta)この株は幾分軟らかい葉のタイプ(ストリアータ・ファルカタ)?。最近葉に赤味のあるタイプが出てきたらしいがまだ、見たことが無い。姫乱れ雪(parviflora ssp. flexiflora)乱れ雪の小型種。葉わたり15cm位になると花茎を伸ばして花が咲く。咲いた株は子孫を幾つも残した後枯れてしまう。にほんブログ村サボテンhttp://flower.blogmura.com/saboten/ブログセンターhttp://blog.mypop.jp/category/78/
2011.02.14
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初冠雪からの翌日2月12日の朝の景色です。これから、冬型気圧配置で西北の季節風がまともに吹きつけるらしい。ハウス内は水遣りした為、夜間のストーブ暖房をしなければ・・(>_<)。我が家の2階窓からの栽培場と南側の風景田圃ばっかりの田舎です。東西も田圃で西風が真ともに・・・・。屋根の破れたデッキの作業場(季節風の突風で吹き飛ばされた)の前にさぼハウスの7号温室。左側は実生幼苗用木造ハウスがあります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・"雪"にちなんで今日はアガベ・笹の雪などを・・・アガベ・笹の雪矮性丸葉で白線がはっきり出るタイプが良とされる。この苗は矮性タイプの普通種姫笹の雪普通仔吹き旺盛で子供だらけに成るが、仔が出なくなるまで掻き取ると単体でこの様な姿になる。黄覆輪笹の雪笹の雪の黄色覆輪斑入り種。小さい内は良く仔が出るが大きくなると仔が出来なくなる。鮮明黄色覆輪斑の「輝山」はこの頃いくらか安くなってきた、そろそろ買いごろか。雪山白黄色斑の細葉タイプ。白覆輪斑の「氷山」はもっと綺麗です。王妃笹の雪A型我が家の古株径20cm超有ります。有名な「ピンキー」はこれの斑入り。最近強健のピンキーが出てきたらしいので食指が出だしているが何分超高価なんですもの(-_-;)。 ブログ村サボテンhttp://flower.blogmura.com/saboten/ブログセンターhttp://blog.mypop.jp/category/78/
2011.02.13
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2月11日朝起きると雪が・・・。昼過ぎまで降り積り続けた。今年初の雪景色です、当地では近年に無い積雪量を記録。朝8時前の積雪量西側から見た我が家の栽培場。奥の作業場近くに5,6号ハウスとサボテン専用ハウスがあります。手前の2つはトマト雨除けハウスを改良。裏手に1~4号ハウスがある。こちらは昼過ぎの様子。東側からの栽培場見えているのは1~4号ハウスです。------------------------------昨日の続きで小型クラッスラ達を・・・・・4号ハウスの「クーペリー」(Crassula cooperi)葉の裏が赤い「築羽根」(schmidtii)を小型にした様な感じです。ピクツラータ(picturata)の方が更によく似てますよね。クラッスラ・姫星(小米星)(Crassula cv. Tom Thumb)星型クラッスラの中では「数珠星」(mernieriana cv.)も小型クラッスラ・パンクチュラータ(Crassula pruinosa)絞めて作ると白粉が付いたようになる。クラッスラ・花椿(Crassula andegavensis)クーペリーと神刀の交配園芸種。丈夫な小型種。光線の都合で緑色に成るので日光は十分に。ブログ村サボテンhttp://flower.blogmura.com/saboten/ブログセンターhttp://blog.mypop.jp/category/78/
2011.02.12
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今回はクラッスラの小型種達をどうぞ・・・・。クラッスラ・ブベッセンス(Crassula pubescens)紫肌に産毛の可愛い品種。夏の蒸れに注意がいります。葉挿しが出来るので、保険に是非1鉢は葉をばらまいて置いて下さい。クラッスラ・レモーター(Crassula remota)紫肌の産毛種。日光サンサンで絞めて作ると特徴がでます。クラッスラ・茜の塔(Crassula tabularis)夏場先端が伸びて花が咲くので花後切り詰めて置くとよい。斑入りの「暁の峰」は綺麗です。クラッスラ・銀鎖竜(Crassula lycopodioides var. variegata)青鎖竜の白斑入り種ですがこの時期紫色になっています。クラッスラ・紅稚児(Crassula rogersii)冬の時期の紅葉が綺麗な小型強健種、春の小さな穂状花も見どころです。秋(9月)に挿し穂をとり、挿木更新すると春にはコンパクトな草姿になります。葉挿しも面白い。秋に葉を蒔いておくと1枚の葉から翌年花がさきます。クラッスラ・雪の妖精(Crassula socialis)年中緑色をしている。夏の暑さに弱いので風通しの良い半日陰で夏越しする事。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これらはみんな普及種で寒さにはいたって丈夫ですが、子鉢で育てる事が多い為、夏に鉢温が上がり過ぎないように注意する事が夏越しには大事なようです。 ブログ村⇒http://flower.blogmura.com/taniku/ブログセンター⇒http://blog.mypop.jp/category/78/
2011.02.11
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太白丸(Tephrocactus macdowellii)はエキノマスタス属(Echinomastus)に入れられていたが最近はテロカクタス属に編入されることが多いようです。エキノマスタス属は高山性で栽培が難しとされていますが太白丸は強健です。花や種の形からテロカクタス属に近いようなので妥当なところとおもわれます。太白丸蕾が見える。昨年4月開花した姿テロカクタスの「紅鷹」や「大統領」等の超美花種に並びませんか。太白丸は自花受粉して種が出来る(ちょっと手伝ってやると良い)。太白丸割合強健で正木で十分育つ。白い針状直刺はテロ属としては特異なことから「エキノマスタス」や「スクレロカクタス」とされたようです。 接木の大白丸成長しすぎて分頭や群生してしまうようです。接木の必要はないですね。実生の大白丸一昨年の実生苗。上右の接木苗と同期生です。種は大きく他のテロカクタス同様実生は容易な部類ですが発芽後の生存率がちょっと悪いようです。テロカクタス属の主な品種「緋冠竜」手前と「紅鷹」奥2つの強刺種達テロカクタス「天晃」疣状に崩れた稜を持つ。好きなテロです。コリファンタ属同様疣サボテンへの進化の途中にある形態なのだそうですが、どうでも良いですよね(-_-;)
2011.02.10
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バレンタインデーにはチョット早いですが付物の「チョコ」に因(ちな)んでハオルチア・チョコレートなどいかがでしょうか・・・・・・(>_<)。この時期の我が家のハオルチアはみんなチョコレート色になってます(-_-;)真中左2つがチョコレート(Haworthia 'Chocolate')ですチョコレート 静鼓(H. truncata × H. retusa)× H. majorの交配園芸種。仔吹き旺盛で至って丈夫なハオです。ショコラ(Haworthia 'Chocolat')チョコレート×毛蟹チョコレートの親戚筋に当たる、いとこ関係ですね。「毛蟹」も静鼓×マジョールですから。入手先は別のこれもいとこの「ショコラ」です。「毛蟹」にベヌスタと更に交配?姿は毛蟹ですね。チョコレートの居るハオルチアハウス1,5間×2間の3坪ハウスの一部。緑色のぷくぷくになるのはまだまだ先のようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、今年のバレンタインデーも「連れ合い」と息子の「嫁」と「孫」からの義理チョコだけになりそう。
2011.02.09
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南栄工業製菜園ハウスH-2748型2号ハウス住人はベンケイソウ科中心ですが雑多な増殖苗が入っている。寒さに強いエケベリアやパキフィツムは他に、トマト栽培用の雨除けハウスを延長したビニールトンネルハウスに置いています。エケベリア「ボンビシナ」(左)と「アフターグロー」(右)「アフターグロー」は「サブリギダ」の園芸種らしい。エケベリア・大和錦交配種「青大和」かも知れません。エケベリア・ラウリンゼラウイとリンゼアナの交配種。ロゼットの径20cm以上に成る。桃太郎(Echeveria ‘MOMOTAROU')この株の葉っぱから葉挿し増殖苗が育っている。エケベリア・チワワエンシス(Echeveria chihuahuaensis)人気のエケです。葉挿しが出来るそうですが、増やしにくい品種。-----------------------------我が家にはH-2748型4棟と3654型2棟、4572型2棟と外にも・・・・家庭菜園の畑をだんだんと多肉栽培に占領されて小さなハウスが雑然と並ぶ栽培施設になってしまいました。
2011.02.08
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2棟連結の4号ハウス2間半巾のハウスの奥にH-3654を連結してあります。手前の方が後から増設したんですけど・・・以前紹介のサボテン「綾波」はここの住人。奥にあるH-3654ハウスここは0度以下にならない様に夜間暖房していた。骸骨になった花キリン寒さで葉を落した。黄花の園芸種クラッスラ・ゴーラムと花キリンの園芸種達花キリンは骸骨状態になっています。パキポデュームと手前はモナデニュウム・リチエイユーホルビア・紅彩閣綴化今年はこの苗を切り刻んで増やす予定ですがやっぱり5月にならないと無理なんですけども。
2011.02.07
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メキシコ中部産の多稜サボテン「エキノフォスロカクタス属」サボテンの稜は乾燥すると縮むジャバラの役目と暑さを逃がすラジエターの役目をしているように思いますが、やたら稜が多すぎなようにも想えるんですけどね・・・・・どうなんでしょうか。(2010.9.1の姿)剣恋玉(Echinofossulocactus kellerianus)短いヘラ状の中刺種。花はピンクで紫の中筋がある。(2010.9.1の姿)千波万波(Echinofossulocactus multicostatus f.elegans?)名前の通りやたら稜が多い黄色針状刺を疎らに出す。槍穂玉(Echinofossulocactus hastatus)錐(きり)状の直刺種。純粋種は少ない(ヘラ状の中刺種は雑種)。この株は交換会で京都の趣味家作。振武玉(Echinofossulocactus lloydii)ヘラ状の最長刺種。もっと長刺を出す個体もある。花は白に紫の中筋、早春咲き。多稜類は中間雑種が多く品種特定の難しい種属です。今日紹介のこれ等は特徴の良く出た個体だと思います。----------------------------------------振武玉雑種の実生苗を接木下と同じ兄弟ですが別品種みたいでしょう。接木の兄弟たちです。2009年取り蒔き2年目苗雑種作りは慎まないととは思っているんですがね(-_-;)稜数の少ない「竜剣丸」と今日の「槍穂玉」に相手がいないんです早く相手を見つけてあげないと・・・・。・・・過去の関連記事・・・<2010.10.05 多稜サボテン↓>http://plaza.rakuten.co.jp/gamanma/diary/201010050000/
2011.02.06
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パイプハウス6号温室H-3654型6坪温室雑多な品種を入れてあります。扉からの内部の様子アルブカ・ナマクエンシス(Albuca namaquensis)2010.9.22の姿2010.10.21の姿成長点から蕾が見える。来年も沢山仔苗が取れそう。昨年9月分球した仔を外して植えた7鉢の内の2鉢右側の苗には蕾が見える。ボウィエア・蒼角殿(Bowiea volubilis)この球根この時期に新芽を出してきた。他のは現在蔓無で玉葱状態です。ポーチュラカ・モロキエンシス(Portulaca molokiniensis)大きくしたいんですが、寒さに弱く成長も遅いんです。もう1つあるんですが大きさはこんなもんです。ユーホルビア・アエルギノーサ(Euphorbia aeruginosa)は黄色の小さい花が一面に付いて綺麗です。カラルマ・バルドラティー(Caralluma baldratii )共に寒さに弱いので0度以下にならないように石油ストーブで夜間暖房 菜園ハウス(H-3654型)(約5.7坪)ビニールハウス【送料無料】 【smtb-KD】05P14Jan11
2011.02.05
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サボテンハウスは12月から断水してあったんですが春の目覚めを刺激する為湿度アップにシャワー灌水した。サボハウスは南栄工業の菜園ハウスH-4572型10坪ハウス休眠覚醒の為シリンジ程度にホースの蓮口からサッとお湿り程度の水遣りを・・・中小苗にはタップリ与えました。目覚めの早い「綾波」は一斉灌水ちらほらあるのは植替え済みの綾波達。成長期間(3~5月)が短いので真冬に植替えしておいた。植替え済みの「王綾波」(上)(下)タップリ遣りたいところですが軽めに浸み渡る程度にしました。 綾波実生3号鉢と3,5号鉢こちらは、鉢底から流れ出る位にタップリとサボハウスの「王綾波」昨年植え替えたので今年は保留水はお湿り程度に水を遣って密閉して湿度を上げ鉢温を高める。新刺が出始めてから本格水遣り開始です。2月に入り日差しが冬至頃と違って随分変わってきました。これからは温室の威力です。日中の温度は晴天には30度を超える日も、この寒暖の差が湿度と共に休眠覚醒に欠かせません。 菜園ハウス(H-3654型)(約5.7坪)ビニールハウス【送料無料】 【smtb-KD】05P14Jan11
2011.02.04
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昨日までの寒波も一段落最低温度も氷点下に下がらないとの予想からひさしぶりに2/2に水遣りをした。昨年12月から断水していたハオルチアハウスと雑多な多肉の居るメインハウスにもホースで一斉灌水した。メセン達にも風除け幕を降ろし1/23に次いで2度目の一斉灌水ハオ・ガステリア中心の無加温の2754ハウス(4,5坪)暖かい朝に部分的に水差しでは与えていたんですけど・・・-4度で葉先が白くなったオブツーサやレツーサ小型アロエは凍害でドロドロになる被害もでました。水遣り直後のハオルチアハウスオブリング(Haworthia hybrid 'Ob-ring')径10センチ超になる大型交配種(オブツーサ×コンプト)。水不足で茶褐色に同室のオブ寿は緑色でぷくぷくなんですけどね。秋物語径12~3cmになる裏窓特美の品種も縮んでおります。同じオブツーサ交配種に「夏物語」があるんですが未入手。夢殿ウイミー交配種(エメリアエ×マジョール)色はこんなもんですけどちょっと萎んでます。子供を外して植替えするか。ショコラ(Haworthia 'Chocolat')チョコレート×毛蟹の交配種プッツクリの姿はまだ見たことがないんです。マジョールの特徴が出て紫の夢殿のイメージで購入(ヤフオク)したんですけど。------------------------今日はサボテンハウスの実生苗と植替え済みの中苗達に水遣りを・・。大株のサボ達はまずハウス内の湿度を上げる為シャワー灌水の予定。本格灌水は植替えまでおあずけです。
2011.02.03
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ギムノカリキウム・天賜玉(Gymnocalycium pflanzii)と変種の尾形丸(Gymnocalycium pflanzii var. albipulpa)です。天賜玉(Gymnocalycium pflanzii)瘤状の稜を持つ新天地型の品種では8稜型で仔吹きする小型の部類。「天賜玉」 株基より仔が良くでる仔を外して挿したのが下の2株。 3号鉢の掻き仔苗(右側)小さい時は新天地にそっくりです。新天地錦径20cm超の斑入り株。斑入り疣に咲いた花に結実させると斑入りの出る確率が高いんですが、何分種が小さいので実生は大変ですがまた、やってみようか・・・・。尾形丸Gymnocalycium pflanzii var. albipulpa(albipulpa=白い果肉の意味)天賜玉の果肉は赤いが尾形丸は果肉の白い変種とゆうことか?肌の紫色は周年こんな色をしています。別名「天紫玉」扁平で径20cm以上になる大型種。均整のとれた球体は大平丸や天平丸に通じるお気に入り品種です。
2011.02.02
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KSC(京都シャボテンクラブ)新年総会2011.1.30(日)六孫王会館3F会場の様子と参加者総会の内容は昨日の記事を参照して下さい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・総会後半の3:00~5:00全員が前に集まりセリ会開始~当日の戦利品です。アリオカルプス青磁花牡丹ぷくぷくダルマタイプの極上品これで2,000円でした。ロゼオカクタス実生黒牡丹ここまで成るのに7~8年は経過していると思われる。2鉢あった1鉢です。ネオポルテリア(旧ネオチレニア)玉姫(Neochilenia reichei)マミラリア・ハウディアーナ(Mammillaria saboae ssp. haudeana)サボアエの地域亜種。より丸い球体で形良く群生する。(左)ツルビニカルプス・ディクソニアエ(Turbinicarpus schmiedickeanus var. dickisoniae)径2~3cmほど、花は黄白色(右)マミラリア舞星(Mammillaria aureilanata)黄金綿毛状刺種。今度はうまく育ってくれるか再度挑戦。ベヌスタ×オブツーサ(OB1タイプ)紫肌選抜種。カクタスニシさん提供の苗、競合無く落札できました。白帝城(JTC苗)命名者は山城・・園さんの筈。価格は上のベヌスタ交配種と同額でした。<JTC>はジャパン・ティッシュ・カルチャーの略で、メリクローン(組織培養)苗の事です
2011.02.01
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