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お待たせいたしました、前回の続きで愛の14箇条を今日も書きたいと思います。どうも、私には文才が無いので、どうしても時間がかかってしまいますのぉ・・・。ご催促いただいた方々すみませんでした。ペコリさてさて、今日もステップ1の続きで、女性と男性の傾向について書いて見たいと思います。ちなみに、又書いておきますが、これは私たち夫婦を通して感じている主観であって、統計上とかではないので、ご了承下さい。それともう一つ、注意として挙げておきたいのは、聖書の意味する事とはおそらく、違うという事です。クリスチャンと言われる方々が、ここを見た時に意義を唱えそうですが、あくまでも引用して語っているだけなので、お許しくださいwという事で、前回は14箇条のうちの7番目までの男女の傾向を書いたので、今日は8番目からですね。8.愛は怒らない これははっきり言って、両方無理でしょう。w 先にも述べましたが、これは「聖書」からの抜粋なので、 基本的にはイエス・キリストの愛とはどういうものか?という事 をあらわしているので、こういった項目が入るようですね。w9.愛は人のした悪を思わない。(男性の方が得意) これもおそらくは、男性、女性共に難しいかもしれないですね。 でもま、男性の方が個室思考(一つ一つの事を頭の中で区切って 考える事が出来る)なのでどちらかと言うと得意かもし れない ですね。10.愛は不正を喜ばずに真理を喜ぶ(女性の方が得意) これは圧倒的に女性が得意とする所かもしれないですね。 先日の6番目にも書きましたが、男性は自己弁解本能があるか ら、これに忠実でいようとするとどうしても、ウルトラマン ではいられなくなっちゃいますからね ぇ・・。w11.愛は全てを我慢する。(女性の方が得意) これも先日書いた7番目が女性が得意とするのと似た理由かもし れません。 ただ、我慢した後に報いがあると考えるのが女性ですから、 報いが来ないと言う事も含めて我慢できてないといけないわけ で、そう考えると男性の方が報いを求めない傾向(この事の報い というより常に賞賛を得ていたいわけですから)があるので、 もしかしたら、男性の方が得意なのかもしれないですね。12.愛は全てを信じる(どちらも出来ない) きっとこれが出来れば、争いごとってないのかもしれないです ね。そもそも、信じれない事を相手がしても、信じつづけていれ ば、そこに争いは生まれないわけだし・・・。 うーーん・・・。哲学??w ま、人間である以上これも無理かもしれないですね。(^^)13.愛は全てを期待する。(女性が得意) これまた、7番と同じ理由で女性が得意とする所かもしれませ ん。ただ、全てをといわれると、悪い事もになるので、これまた 難しい所ですけどね・・・。14.愛は全てを耐え忍ぶ(女性が得意) これも、13番と似てますね。期待すると言う事は耐えるという事 でもありますから。 まぁ、でも女性の方が忍耐力ってのはあるでしょう。 元々そう作られている(出産なんか考えたら一目瞭然) ですからね。(^^)と、以上14項目全て、私の独断と偏見で見ていきましたが、いかがでしたか?同意して頂けますか?それとも異論を唱えますか?例え異論を唱える人でも、はっきりしている事が一つだけあると思います。それは、全ては出来ていないと言う事です。もし、これが本来「愛」と言われる物だとしたら、あなたの相手はあなたを愛してくれていますでしょうか?以前夫婦でこの話をしたとき、私達は一つの結論に達しました。「お互いに愛しているとは言えないね」と。ちょっと寂しい??いえいえ、そんな事ありませんよ。だって、お互いに愛しているとは言えない。という事は、お互いの愛は完璧でない。この事を認め合った時に初めて、自分という基準から解き放たれたわけですから。つまりは、「自分はこんなに相手の為にしているのに!」という考えが消えたんです。そして、「自分も相手を完全には愛していないのだから、相手が自分の思うように愛してくれなくても仕方が無い」「男性と女性の思考回路を考えただけでも、向き不向きがあるわけだし、相手が優れているところもある!」と思えるようになるのです。もちろん、諦めではないですよ。私たちの場合は夫婦でこの事を認識できた事がとっても大切でした。片方だけそれを認識したって、それは自己卑下以外の何物にもなりませんからね(^^)二人で認識する事によって、お互いがお互いの為に努力を始めました。もちろん、これだけではありません。前回少し書いた、男女の傾向の違いなども含めて勉強し、お互いに歩みより始めたのです。でもその前にこの愛の14箇条をクリアしていないという事を二人が認識する事がとっても大切だと私は思います。ということで、次回はちょっと恋愛から離れて「義援金」についてちょっと一言・・・。と考えています。長文を読んでくださってありがとうございましたぁーー♪ご意見ご感想お待ちしてマーース(^^)
Nov 27, 2004
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さてさて、前回書いた愛の14箇条皆様のご自身の判定はいかがだったのでしょうか?「あぁーーーー出来てない!!」と悩んでいる人がいるといけないので、出来るだけ早く進めますね。まず、今日はステップ1。女性と男性の傾向について書いて見たいと思います。ちなみに、これは私たち夫婦を通して感じている主観であって、統計上とかではないので、ご了承下さい。それともう一つ、注意として挙げておきたいのは、聖書の意味する事とはおそらく、違うという事です。クリスチャンと言われる方々が、ここを見た時に意義を唱えそうですが、あくまでも引用して語っているだけなので、お許しくださいwさてさて、まず、男性が得意とするであろう14箇条1.愛は寛容である2.愛は親切である3.愛は自慢しない4.愛は人をねたまない5.愛は高慢にならない7.愛は利益を求めないこれらが男性が得意とする傾向があるようです。そして、女性編 女性が得意とする傾向にあるのは、2.愛は親切である6.愛は礼儀に反する事をしない10.愛は不正を喜ばずに真理を喜ぶ11.愛はすべてを我慢する13.愛は期待する14.愛はすべてを耐え忍ぶこれらが女性が得意とする傾向があるように思います。「えぇーーーうそーーー」なんて意見が聞こえてきそうですね。あくまでも、私の主観ですよwでもまぁ、いくら私の主観と言っても、多少は根拠も出しておく必要があるので、何故これらが得意だと思うかと言う事をあげてみますね。1.愛は寛容である(男性が得意) 男性は往々にして、話をする事が苦手です。だから、多少の事 なら目をつぶれる傾向があります。そして、個室思考(詳しく は「この人と結婚していいの?」を読んで下さい) なので、一つ一つこだわらずに忘れていけるいわゆる忘却能力 (?)が高い傾向があるからです。 それに対して女性は、感情が強いので、以前の事とかでも、結 構覚えていて、どうしても許せない事があったときとかの許し 方が男性とは違い、繰り返し引っ張り出す傾向があるように思 えます。 だから、寛容という意味では男性の思考回路の方がより実践し やすいように思えます。2.愛は親切である(両方得意) これはおそらく、どちらという事もなく、その人自身の持って いる力だと思います。 でも、現代は別として私たちが教育を受けていた昭和40年代~ 50年代生まれの人たちは、道徳教育があった事も含めて考えれ ば、実践できる出来ないは別として、大抵の人は身に付けてい るのではないかと思うからです。3.愛は自慢しない(男性が得意) これは、根本的に男性の方が得意かもしれないですね。 男性はあまり、良い奥さんを得た等と言う事は口にしない傾向 があると思います。 理由としては、ステータスが男性は変わっていく傾向があるか らです。 それに比べて女性はステータスをどうしても日常に置く事が多 いように思います。 だから、どうしても相手を変えることを期待し、自分の思う通 りにしたいと思うのは女性の方が強いのかもしれないですね。4.愛は人をねたまない(男性が得意) これは前回少し書きましたが、女性と男性のジェラシーの妬き 方の違いだと思います。 男性はねたむ事がある時、それは自分が相手に負けていると感 じた時だけです。 ですから、それ以外ではねたまない。 もちろん、ねたむ事がないという事ではないので、完璧に出来 ているという事ではないですよ。あくまでも女性より得意だと いう事です。 それに対して女性はどうしても、男性が他の人と親しくしたり すると自分が劣っていると感じる傾向があります。 だから、どうしても女性の方がねたむ傾向が強くなるのです。5.愛は高慢にならない これも4番と殆どおなじ理由ですね。 高慢になるということはねたむの逆ですからね。6.愛は礼儀に反する事をしない(女性が得意) これはどうしても男性には難しいかもしれません。 以前にも話したとおり男性は自己正当化をしないと生きていけ ない。その時に礼儀に反しないという事は破られる傾向がある ように思えます。 例えば、嘘をつくなどと言う事も礼儀としてしてはいけないけ れども、自己正当化する為にはそういう事もある。 それが男性ですから。 それに対して女性はかなりまっすぐ礼儀という物に対しては進 める気がします。7.愛は利益を求めない(男性が得意) 女性はどうしても努力したら、報いが来るというシンデレラ思 考です。 ですから、女性は利益とは思わず当然と考えてしまう傾向が あります。 それに対して男性は努力が結果に結びつく事を絶対と考えない 傾向があります。 その点、男性の方がこれは得意とするように思います。さてさて、全てを今日書いているとすごく長い文章になってしまいますので、続きは次回にしますね。今日は長い文章読んでいただき、ありがとうございましたーー。
Nov 22, 2004
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前回の予告通り今回は愛の14箇条について書いて見たいと思います。いきなり、愛の14箇条なんていわれてもびっくりしちゃうかもしれないのですが、これは2000年前から存在すると言われている古(いにしえ)の書物「聖書」に書かれている事です。だからといって私はクリスチャンでも宗教家でもないので、ご安心をwただ、「聖書」が本として、好きなだけです。それはさておき、では、愛の14箇条とは何なのか?1.愛は寛容である2.愛は親切である3.愛は自慢しない4.愛は人をねたまない5.愛は高慢にならない6.愛は礼儀に反する事をしない7.愛は利益を求めない8.愛は怒らない9.愛は人のした悪を思わない10.愛は不正を喜ばずに真理を喜ぶ11.愛はすべてを我慢する12.愛はすべてを信じる13.愛はすべてを期待する14.愛はすべてを耐え忍ぶつらつらと書きましたがいかがですか?あなたの愛は全てを兼ね備えてますか?私はもちろん、兼ね備えていません。難しいですよねぇ・・・。でも、これが「恋」ではなく、「愛」という物なのです。そして、結婚は「恋」ではなく、「愛している」からするわけですよね。つまりは相手に「愛」を捧げる為に結婚する・・・。でもその「愛」は完璧じゃない。この事がとっても大切なんですよね。とりあえず、今日はココまで。次回はもう少しこの14箇条を男と女という立場から、掘り下げて見たいと思います。
Nov 19, 2004
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さてさて、今日は先日言っていた女性編。これは私が女性だからとっても難しい。w講座を聞いていても特別おかしいと思わないからだwでも、旦那に聞いたら「いやぁーーーおかしいよ。女性って難しい」って言っていたので、きっと私が男性編を聞いているときに「まじでーーーー!!!そうなのぉーーー??」と思ったのと同じ感情で聞いていたんだろうなぁ・・・と想像する。という事でそういう視点で考えて書いてみたいと思う。まずは、女性はシンデレラと言われているのだが、ここでも最初にシンデレラとはどういうものなのかをチェックしなければならない。シンデレラとはどういう物語だっただろう?1.灰かぶりと言われて苦労していた。2.魔法使いが現れて着飾ってくれた。3.舞踏会でステキな王子様に出会った。4.王子様がガラスの靴を持って会いに来た。5.いじわるな姉ではなく、シンデレラが王子様と結ばれた。これがシンデレラの概要だ。さてさて、これまた、「うちの奥さんがシンデレラ?あんなに可憐じゃないし、王子様なんて夢物語じゃん!!」と抗議が来そうですね。wでは、具体的にはどういう事なのか。女性は他の誰でもなく、自分が選ばれたいという願望が強い。それ故に「結婚式」なんて物はその気持ちを存分に味あわせてくれる最高の儀式だ。だから、女性は結婚式をハデにしたい!!出来るだけ多くの人に見てもらいたいと思うものだ。また、女性と男性では嫉妬心が全く違うものだ。男性は自分より勝っている者に対して嫉妬心を抱くが、女性は自分よりというよりも、自分がその対象より劣っていると認識する。これは自分が選ばれたのに、それ以外の対象に行くという事は、自分が選ばれたのではない。と認識するからです。これが続くと、女性のセキュリティー思考が発令する。つまりは常に安全を求める気持ちがゆらぐ。女性と言うのは、自分はこの人といると安全だという意識をもてなければ、すぐに警戒音がなる。その警戒音を無視しつづけると、離婚とか別れるという事に繋がるものだ。これは女性が子供を宿す体に生まれてきている所に起因する。こんな事が女性がシンデレラと言われている要因です。いやぁーー。やっぱり女性だから書きづらいやw当然としてやってる事を客観視するのって難しいですねwという事でもう少しウルトラマンと同じ感じで表現して貰うためにも、そのうち旦那に頼んで女性編は書いてもらおうかなぁ・・・。という事で、次回は愛の14箇条という事を書いて見たいとおもいます。ではではーーー(^^)
Nov 17, 2004
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さてさて、前回は講座の趣旨みたいな事を書いたのですが、今回はちょっと内容の事を書いてみたいと思う。第一回目の講義は「男はウルトラマン、女はシンデレラ」という講義名で行われた。この講義名は「この人と結婚していいの?」の第1章あたりでも扱われている名前で、石井さんの代表するキャッチフレーズ(?)の一つだ。さてさて、では具体的にはどういう事なのか?全てをここで書いてしまうと一応有料講座なので、受講生に悪いから、全ては書かないけれども、さわりだけ皆さんにお伝えしたいと思う。まずは男性編。男はウルトラマンとはどういう事なのか?その事を取り上げるためには、まずウルトラマンとはどういう存在か考えて欲しい。どうでしょう?色々と出てきそうですよね。でもまぁ、代表的な物を上げると、1.正義のヒーローである。2.3分しかもたない。3.光の国に住んでいる。等があると思う。これだけを考えると、「男性がウルトラマン??うちの旦那は正義の味方なんかじゃないわよ。」なんて、抗議が来そうだがw具体的にはどういう事なのか・・。講義の中ではウルトラマンの7つの特性と男性を比べていたが、ここでは一つだけ取りあえげてみたいと思う。どれを取り上げるか・・・。それは今あなたが抗議したいと思った、ウルトラマンは正義の味方である、つまりは男性が正義の味方であるという事について書こうと思う。(抗議の気持ちを持ったままだと悪いからねw)さて、ウルトラマンが正義の味方であるという事は間違いない。では男性は正義の味方なのか?これを考える前にでは、正義の味方とはどういうものなのか?を考えなければならない。正義の味方というのは、間違いを犯さない。犯しては行けない。常に人の為になってなければいけない。だから、正義の味方と呼ばれるのだ。ではこれがどう男性にリンクされるのか?男性は制作者サイドが作ったキャラクターではない。人間だ。(当然だけど)つまりはウルトラマンのように、常に間違いを犯さないなどと言う事は無い。wでも、男性はウルトラマンで居なければという使命感が心の中にある。するとどうなるのか?間違いを犯したとき、男性は「自己正当化」を図ろうとする。例えば、旦那さんが靴下を脱ぎ捨てていたとする。奥さんが「ほらーー、また靴下脱ぎっぱなし」なんて怒ると、男性は「今やろうと思ってたんだよ。」とか、「後でやるつもりだったんだよ」と。これは自己正当化の行為の現れだ。もちろん、後でやる気も今やる気も無いwでも、そんな事を言ってしまったら自分が正義の味方じゃなくなってしまう。だから、そういう女性からしたらくだらないw言い訳をするのだ。これが男性がウルトラマンと言われる一端である。もちろん、ここで女性に勘違いして欲しくないのは、女性から見たらこういう表現になるだけだという事だ。男性から見たら女性もくだらない行為があるので、要注意wという事で次回は女性編を書こうと思う。興味を持った人は男と女の心理学講座の詳しい受講説明は以下のページで。http://www.marre.jp/se.html
Nov 16, 2004
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すっごく久しぶりに日記を書く。wどうも自分の事を書くと止まってしまう傾向があるようだが、まぁ、前回の続きはまた今度書くとして、今日は「男と女の心理学講座」というのに参加してきたのでその事を少し書いてみようと思う。この講座は何度かこのサイトでも紹介している「この人と結婚していいの?」という本の著者である、石井希久氏が主催するプリマリタルカウンセリング協会という、日本で唯一の夫婦やカップル、人間関係を専門としたカウンセリング協会が開催しているセミナーで、男の人と、女の人がどう違うのかという事を教えている講座で、東京では今回3年ぶりに開催される待望の講座だ。(企業などで開催してはいるみたいだが、一般の人が受講できるのは3年ぶり)一期生はつい先日終了したばかりで、私は二期生として参加したのだが、20名限定と言う事もあってか、かなり満席状態。受け付け開始とほぼ同時に入ったのだが、すでに机はいっぱいだった(T_T)本を愛読していた私としてはワクワク、ドキドキとしながら参加したのだが、期待以上の内容だった。本に書いてある内容はもちろん、その為の傾向と具体的な対策まで教えて頂いた。多くの人が講義中深くうなずき、納得させられた。夫婦やカップルが多いのかと思っていたが、そうでもなく、単身で参加されている人もかなり多かった。具体的な内容はまたおいおいこちらで紹介できたらと思いますが、今日はまだ整理がついてないので、また後々・・・。wとりあえず、この講座の詳しい内容は以下のHPで紹介されているので、興味を持った人はぜひとも一度のぞいて見る事をお勧めします。http://www.marre.jp/se.html
Nov 13, 2004
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