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今日の午後は、病院で一日遅れのクリスマス・パティー(慰老会)があり、サンタクロースの役をしました。「人は、順番に死ぬのが、いちばんの幸せだ」という古(いにしえ)の教訓が身に沁みます。今年初めに父が逝き、英国で大変お世話になった方が、一昨日のクリスマス・イブの日に、88歳で亡くなったという連絡が入りました。思い出話を語れば、キリがありません。ユーモアとペーソス感覚を滲ませた数少ない英国貴族の末裔でした。あの世で喋る言葉の共通語は、何語か知っていますか?出会えたことに感謝です。ありがとうございました。合掌。
December 26, 2008
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先日聴いたラジオ深夜便で、瀬戸内寂聴さんが話していた言葉を思い出しています。「人を愛することは、同時に苦しむことの始まりです。でも考えてみてくださいね。人を愛さない人生ほど虚しいものはありませんね」寂聴さんに反論するつもりもないですが、「苦しむのが愛」ならば、人を愛したくもないです。(笑)21年前のクリスマスの日、異国で家内と出会いました。それから20年間・・ほとんど浮わついた気持ちもなく、それなりの夫婦という関係を楽しんでいました。家内を愛して苦しんだ・・という想いもないです。ところが、去年から今年にかけて、20年ぶりの恋愛感情に心が揺さぶられました。そして、失恋です。歳を取っての失恋は、大変な心痛となってしまいます。(笑)ただ、そう、ただ・・その心痛を乗り越えると・・です。振り返れば、「あの人」に出会えて、若い頃と同様に「ときめく」ことが、50歳を過ぎても出来ることの妙な自信や自覚・・そんな達観が芽生えたのです。感謝です。これから、あと20年生きていられるのならば・・来年は、もっと素敵な人と出会いたい・・そんな風に考えないと人生の喜びとか・・楽しみなんて、ありえないのかもしれません。(笑)愛することは、幸せになることではないのでしょうか?ただ、距離を置いて見守る気持ちで・・そうでしょう? ・・ 瀬戸内寂聴さん。昨日と今日は、愚息からプレゼントされたハーゲンダッツのアイスクリームを美味しく食べています。21年前のクリスマス・・20年の歳月を越えて、サンタクロースから出会えた奇蹟をプレゼントされたような面持ちです。人生って、輝いた方が、明るいし、楽しいし、幸せなのは確かです。心が輝くような幸運が舞い降りますように。いいえ、心輝かせるメッセージが、自分なりのミッションなのかもしれません。メリー・クリスマス♪
December 25, 2008
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トヨタが1500億の赤字予想。連結決算と、株価の時価評価計上という、グローバル会計の洗礼パンチを受けてのダウンなのでしょう。サーモスタット効果のない怖さがあります。「孫子の代」まで財政赤字を残さぬ消費税の筈が、竹下登さんの孫ウイッシュの時代がきても赤字では、消費税も役立つはずがありません。大口納税企業の転落・・大中小企業が「生産税」を払えることこそ豊穣の資本国家の生業(なりわい)ではないでしょうか。それとも、天皇制国家に戻りますか?それでも、日本は、世界一大好きな国です。
December 23, 2008
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関東の某大学の教壇に立っている義弟がいます。その義弟の奥さん(義妹)が、来年春の東京マラソンに出場参加するとか・・小生は、抽選落選しました。う~~ん、ちょっと羨ましいです。(笑)義弟夫婦に、中三の娘がいます。小生の息子とは、いとこになります。幼い頃からスポーツ優秀、都心の進学校で学年全体でも常に10番以内のトップクラスの成績だとか・・。それに較べて、小生の息子は、地方の学校で常時ビリから10番以内の成績です。テストの得点0点というマンガチックな光景も何度も見ています。ちょっと理解し難い低学力です。家内は、小生と結婚する前は、某大学学長の秘書を勤めていました。・・多分、こんなはずではないと思っているのに違いありません。いとこ同士の共通の祖母は、必ず、孫たちにクリスマスプレゼントの希望を事前に聞いたうえで、用意します。出来の良い・・いとこのYちゃんは、図書券をお願いしたとか・・。わが愚息は、遠慮も思慮もなく、「現金」を頼んでいました。・・何だか、遠慮深く、思慮深い、いとこのYちゃんのこれからの人生の方も心配になりますが・・愚息の無頓着さにも呆気にとられます。いとこは、他人の始まりと申しますが・・無理して、お互いに、がんばりすぎないように。我が子を「無事、気の毒にならぬ人生」を歩ませるのが教育者であり、親の努めなのでしょう。それにしても、東京マラソン・・走りたかったです。残念。来年、再来年に挑戦です。(笑)そう、自分の思うままに挑戦して生きるのが、「気の毒」ではない「大きなお世話」というものかもしれません。
December 23, 2008
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1988年12月21日・・。ロンドン発ニューヨーク行きのパンナム機が、スコットランドのロッカビー上空で爆発墜落。乗員乗客全員259人と地元住民11人も巻き添えになって多くの犠牲者が出たテロ事件です。リビアの情報組織が行ったテロ爆破事件です。もう、あれから20年の歳月が流れました。ちょっとした偶然の運命の徒がなければ、あの飛行機に乗り合わせていた小生でした。合掌。
December 22, 2008
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この冬は ポアンカレ解く ベレルマン肥った豚と痩せたソクラテスという言葉は死語だと思っていたが、不労所得者9が増えると全体を貧しくする。100年解けなかったポアンカレの問いに答えたベレルマン。アラビヤ数字は5を越えると7以外は0に怯えるか?欲望の喫水線を越えなければ100年に一度の不況もあるまいに。悪法もやはり悪であるか法であるか。
December 19, 2008
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今日の福井地方、雨が降っています。 以前、読んだ何かのコラム三昧から:「北の国から」や今夜が最終回の「風のガーデン」などのドラマなどを手がけている脚本家の倉本聡さんは、自分の作品を辛口に批評されたら、茄子(なすび)のへたを取って、刃先の鋭い箸で、串刺しをしながら、嫌な批評家の名前を言うのだそうです。それから、その茄子(なすび)をグツグツと沸騰する油の中に入れて、食べると、気分転換になるそうです。さて、米国に追随して、日本もヨーロッパも、ゼロ金利になると、どうなるのだろう?倉本聡さんではないが、世界も何か気分転換が必要なのかもしれません。
December 18, 2008
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NHKで「こころの時代」特選を再放映していました。仏典の核ともなる266字の般若心経の意味を松原哲明という僧が語ってくれました。座禅とは、心の選択だそうです。もし座禅する時間がなければ、手をおへその下の手を置く事だと言ってました。松原さん自身も、いつも手をお腹に当てているようです。そして丹田という呼吸法が大事だとも言ってました。これは「気」を抑えているということだそうです。上気すると、気が口にいくと、人は「ののしる」ようになり、頭の行くと「喧嘩」となるそうです。「空」とは、アレコレ考えない状況だとのこと。たとえば自転車の乗っていると、そのまま走っている。どうすると転ぶかとか、考えないことだそうです
December 18, 2008
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ずっと昔、まだ独身で異国で暮らしていた頃、日本に暮す母に宛てた手紙を見つけて、読むことが出来ました。あの頃、自分のことばかり考えていたことが気恥ずかしいような気もします。安否を気遣う母がいなければ、どこかのエージェントに雇われて、某国のスパイになっていたかもしれない若い頃の自分です。今に思えば、母に感謝しています。子を想う母というものは、偉大です。~~~~~~~~~~~~~~~拝啓、母上様ご安心してください。FAXも書類も届きました。ところで、お母さんの手紙は、励ましの便りではなくて、いつもいつも心が萎縮してしまうことばかりです。足を引っ張らないで、もう少し手を引っ張るような事を書いてください。あのね・・ぼくは、「畳の上で死にたい」とか、そういう発想を持っていないし、もしも、とても満足ゆく一日ならば、明日死んでも構わない気持ちで生きています。50年も60年もダラダラ生きるよりも、たとえ明日、飛行機事故に遭って、ぼくの人生が終わったとしても、全然構いません。よく言うでしょう。百年ダラダラ生きるよりも、一週間を死に物狂いで生きた方が価値がある・・と。「危ないから、あちらこちら知らない所には、あまり行かないように」とか言うのは世間知らずの娘に言うことであって、決して息子には言うべきことではないです。逆に「いろんな世界を見てこい」と言うのが、両親としての責任ある言葉でしょう。何の為に、子供をこしらえたのですか?お母さん自身、本当に自分の言葉に責任を持つならば、お母さん自身の人生に対しても責任を持つことです。自分自身の人生に不平不満が出るはずがないと思うのですが・・。さて、明日、デンマーク経由、レバノン、シリアに旅立ちます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~あれから、20年以上の歳月が流れましたが、結婚をして子供も出来て、自分が父親になっても・・いつまでも母親は、母親です。大根、柿、キャベツ等々・・送ってくれてありがとう。母親という存在は、凄いと思います。感謝。母が、近い将来必要となる介護生活は、小生が引き受けるつもりです。あなたは、親孝行していますか?
December 17, 2008
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盈光は 歓喜の歌を 轟かすベートーベンとシラーの第九の調べが、寒気に響き渡る時期。ベートーベンの願った本物のエロイカ未だ現れず。記憶の彼方と宇宙の彼方は同じ距離かも知れない。今という時間は今しかないが、芸術の時間は永悠である。
December 17, 2008
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メンタル・ヘルスのセミナーに参加した際のメモから:日本人の80~90%が、ストレスに陥っているとの事。では、残り10%のストレスの無い人間とは?3種類の人間がいるようです。1、鈍感な人2、真面目に仕事をしていない人3、ストレスを与えている人日本の年間自殺者は、3万人を超えています。さらに自殺未遂者は、少なく見積もって、その10倍。つまり、今の日本は、毎年毎年30万人以上の人間が、自殺未遂事件を繰り返しているとのこと。なんと、1日あたり1000人の自殺未遂者です。自殺者が増えたのは、1995年以降、急激に増え、1998年に3万人突破。しかし、女性はここ50年間、ほぼ横ばいだが、男性の自殺者が急激に増えている。理由:女性は、お喋りで、ストレスを発散できる。男性は、黙ったままストレスを溜める。うつ病の発生のメカニズム(サイン)・・気分が沈む。自分を責める。仕事の能率が落ちる。決断ができない。不眠が続く。原因不明の身体の不調。酒量が増えた・・などなど。メンタルヘルスとは!自分の存在意義を感じる。周囲の良い関係ができている。周囲の人たちに役にたっている。仕事など日々の活動に役立っている。(志事という)「これは、自分の仕事だ」と思う人は、ストレスがたまらない。健康的なライフスタイル・運動(競技スポーツではなく、健康スポーツを1日15分)・労働(働き甲斐は、生き甲斐の源)・睡眠(早寝早起きよりも、早起き早寝が大切。眠い時に寝て、毎朝の起きる時間を決めておく)・休養(心の潤滑油)・食事(朝食は一日の活動源。夜食は、皮下脂肪の源)小泉元首相は、ストレスを屁とも思ってないはず。仕事を生き甲斐にしていたから。ブッシュ大統領もしかり。彼は、毎日5kmをジョギングしている。こういうタイプに、ストレスは少ない。運動習慣が無い人に多い心身症状:陰口を言われているようだ(背中が痛い)人混みの中で気分が悪い(胸が痛い)寝つきが悪い(肩がこる)何かするのにおっくうである(疲れやすい)朝起きると気分が悪い(胸やけがする)言いたいことがうまく言えない(頭が重たい)朝食を抜く人に多い心身症状:陰口を言われているようだ(胃がむかつく)寝つきが悪い(背中がこる)イライラしやすい(胸やけがする)憂鬱になることが多い(めまいがする)朝起きると気分が悪い(からだがだるい)言いたいことがうまく言えない(のどが渇く) ストレスに負けない方法:心は数字では表せない(デジタル社会にこそ、アナログ思考が大切)「死ぬほど好き」と「何%愛している?」アナログ秤は、デジタル秤よりも商売繁盛!アナログ思考→「むかし むかし あるところに おじさんとおばさんが いました」デジタル思考→「何時に?何時代?何処に?何という町に?お名前は?お年は?何歳まで生きていた?」いい一日だった!と思うようにすること。その一日一日の積み重ねが、人生になる。そう、一度しかない人生です♪あなたは、今日一日、大変楽しかったですか?
December 16, 2008
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クリスマス プレジデントに プレゼントグレゴリウス7世とハインリッヒ4世のカノッサの屈辱ではないが、争いは恨みを残すもので、イラクの記者が投げも投げたり二足の靴。大統領も守備よくよけたりストライクゾーン。爆弾外交よりキャッチボール外交が適職だったかも。
December 16, 2008
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北陸地方には、昔から・・加賀強盗、越中乞食、越前詐欺という言い回しがあります。人間、いざとなると、どう変わるかという県民性のような表現です。でも、最近は、どこもかしこも日本中が、同じような思考パターンのような気がします。商売の神様もしかり・・でしょうか。ところで、数年前、九州の福岡で「かつらの全国ネット販売」で起業した女性がいました。視点が、とてもユニークで、ついポイントをかいつまんでメモを残した記憶があります。今日、整理していると、そのノートが出てきたので書き残しておきます。「お客さんが喜んで頂ける範囲でがんばりたい」との事。全国展開は考えていないこと。会社員を経験後、ホームページ作成のSOHOで創業するが、月商10万円にも満たない。思ったように伸びず悩む中、異業種交流会で偶然得たかつらをした人間と出会い、値段を聞いてびっくり。大手独占二社が半分以上を占める千億円規模とされる市場に個人で参入。髪も理容、美容院もかつらも・・全くの素人だったとのこと。 大手(アデランス、アートネイチャー)のかつらの値段は、40~80万円。消耗品で約3年の耐用期間。購買時に何かあったら大変と2~3個のかつらを買わされる事。かつらを使うために、10年で、約800万円ぐらいを使う人もザラにいるとか。かつらとは、「人に相談できない」だから口コミ宣伝はないとのこと。大手かつらは、だから宣伝費にものすごい費用を使うという。この女性は、ネットを通しての宣伝だけで、一切宣伝費用を使っていないとのこと。大手のものと同質のかつらを14万8千円と16万8千円の価格でネット販売。最初に「かつら」という言葉で、ネット検索で徹底的の調べた。大阪の理容室が、個人でかつら販売の代理店をしているのを1件だけ見つけ、連絡をする。さらに、そのコネで中国でかつらを作っている会社を紹介してもらうことにつながった。頭部の形を全国大都市にある個人理・美容室に代理委託してもらい、その頭部形をもとに中国で生産し販売するルートを構築。顧客には、件名に「かつら」とは、絶対の書き入れない・・とのこと。家族にも秘密にしている方も大勢いるようです。 ホームページは、その人の考え方が出るとのこと。 「かみ様は、細部に宿る」
December 15, 2008
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どんな公立校でも合格は無理だとか・・。とある私立校の説明会に参加して参りました。息子が、この学校に進学すれば、最低年間100万円ほどの学費となります。加えて、夏休みには、海外でのアウトドア体験と至り尽くせりです・・それが60万円ぐらい。あれこれで・・年間200万円近い教育費です。これって・・介護職の1年分の収入に匹敵します。それにしても、貧富の格差で教育にも格差が生じているのは事実です。いやはやです。小生の母校も、今では海外に姉妹校を置いていますが、本人に自覚があれば、余程、海外留学させた方が安上がりになるかもしれません。ただ、学歴があっても、幸せになる保障もないし、豊かになる保証もありません。足枷となることもあります。それにしてもです。トホホの息子の学力状態です。平安から明治までの時代が分からない・・??宮島を四国だと思っている・・??一週間の曜日を英語で言えない、書けない・・??自慢ではないですが・・彼の父親である小生は、地理、歴史は、いつも満点に近い成績でした。彼の母親の英語力は、TOEICでも満点に近いスコアを取っています。だから「いつか子供も出来るようになる」という思い上がりがあったのも事実です。幼児期に100%・・教育不熱心だった我々の教育方針が間違っていたのでしょうか・・思い返す日々です。こんなときに、思い浮かぶのが祖母です。「ひらがな」しか書けなかったのですが、草履作りや蕎麦打ちは見事でした。そして、亡くなった父が、子供時分の小生に言い残した言葉が浮かんできます。「おまえは馬鹿だから、身体だけ丈夫に元気にしておけ。何とか生きてゆける」今思うと、貴重な言葉です。息子に贈る言葉とします。(笑)今日も元気で朗らかに笑顔で・・強い気持ちで♪
December 14, 2008
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今年の漢字は「変」でした。オバマ新大統領のCHANGEの影響もあるのでしょう・・。今、変えて欲しいこと・・まず、日本の政治家へ。国会議員が多過ぎます。国会議員の世襲制も何とかしてほしいものです。国会議員の定数削減を求めます!アメリカでは、CNNが放送した日本航空JALの社長西松遥社長さんの倹約ぶりが高く評価されているようです。バスを利用しての出勤や彼の年収が自社JALのパイロットよりも低いということにも驚いたようです。アメリカ国民にとっては、米の3大自動車メーカー(ビッグスリー)の首脳らが公的資金を要請するために自家用ジェット機を使ったのと大違いだったのでしょう。(笑)派遣社員のリストラやら失業問題が、クローズアップされている年末です。いつのまにか、未曾有の百年に一度の世界の経済・金融危機という言葉が跋扈しています。今日読んだ・・どこかの新聞コラムに、世界中の貧困層の喘ぐ不満ややるせなさが待ち望むものは、「戦争でも起こって人生をリセット」してくれないかという期待だとも書いていました。きっと・・人生を変えたいのでしょう。家族を変えたいですか?女房・亭主・子供を変えたいですか?家を、暮す場所を変えたいですか?仕事を変えたいですか?あの時の運命を変えたいですか?大変ですね。来年の感じは、大変ではない一年でありたいものです。心の感じ方が問われています。
December 13, 2008
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この夜は 変し変しと 寒い夜ビッグスリー破綻の懸念とはビックリだが、青い山脈風にいえば、恋しいを変しいと書けば、恋も笑止千万の破綻となる。大企業を船に例えれば、部下より先に救命ボートに乗る船長では、浮ばれない。カフカのカブトムシに変身した悪夢の寒い夜の明けは、リストラでなくサルトル。
December 13, 2008
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誤解を怖れず、千年後の歴史観を予測するとします。太平洋戦争の発端となった日本の真珠湾攻撃は、白人というヨーロッパ文明が世界を覇権しようとした直前・・その警鐘だったという認識もあります。南米、北米、オセアニア・・考えてみれば、ヨーロッパからの移住と侵略です。アジア、アフリカの植民地が独立した契機を第二次世界大戦に置き換えてもよいはずです。白人と黒人と黄色人のすき間に、新しい人種が増えているのも事実です。そんな新しい世界を創り出しているのが、この地球上の人類です。日本人であるとか・・英国人であるとか・・そのようなナショナリティが、アメリカとか、ヨーロッパとか、アジアとか・・混血雑種になりつつも、それでも尚、国家という垣根や壁が高くなります。その一方で、ゲルマンか・・ラテンか・・その見境もなくなりつつあるヨーロッパで、とりもなおさず、個人意識が、国家や組織よりも優先して、公共物の破損、公共道路が汚かろうが、関知しない危機管理です。Over here と Over there の2つの世界観が、ヨーロッパにはあります。彼らは、全体の危機に相対しない限りは、個人の権利を優先します。個人に及ぶ全体に関わるような危機以外は、微動もしない姿勢を取ります。日本の自宅の庭が表に面しているのに、ヨーロッパの自宅の庭は裏に配しているのと同様です。「見せようとする世界」と「見せまいとする心理」の違いが、ヨーロッパでは巧く矛盾作用しているのでしょう。昔も今も・・ヨーロッパは、おそらく矛盾を抱えてつつも夢を見ているのに違いありません。言い換えれば、迷える先進的な宗教世界です。ヨーロッパに居ると、この世には、ほんとうに神が存在するのではないかというインスピレーションが湧いてきます。It all depends on how you look at it.戻れぬ青春と訪れる青春・・そのような青春とか運命とかというものは、一生の間でゆっくりと使い尽くすものか、あるいは手に掴むものかどうか・・わかりません。ただ、幸運という喜びに出会ったとします。その運命に対して感謝をするとします。一体誰に感謝すべきか・・神さましかいません。ところで・・世界史というものは、人類史でなければと思います。例えば、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ならば・・日本人の誰でも知っている人物ですが、世界史においては、無名の人物です。かように、各国、各民族史を学ぶだけで一生涯かかるというのに・・ヨーロッパというタイトルは、大きくてミスだと反省しています。(謝)
December 10, 2008
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1945年12月8日は、真珠湾攻撃の日・・太平洋戦争が勃発した日でもありました。海外、とりわけヨローッパに居ると、悔しいけど大きな壁にぶつかります。日本人であること、黄色人であるという認識です。働くことに関して、ヨーロッパ人は決して怠け者ではありません。いざという時の実行力、行動力は、日本人、黄色人種よりも、ものすごい底力(パワー)を持っているような気がします。ただ、ヨーロッパ人は、無理しても働かなくてもいい余裕を備えているのです。物質的には、日本の方が豊かなのは事実なのに、それなのに我々の方が貧しいと感じるのは小生一人だけではないと思います。それを、「心の余裕」とでも言うのでしょうか?まるで、我々アジア人が働き蜂でヨーロッパという女王蜂に捧げる図式が浮かんできます。そして悲しいことに、まだまだヨーロッパ人のほとんどが、アジアがどれくらい物資製品が世界を席捲しているか目で見ても肌で感じていないのです。全体的に、彼らはまだまだ追い越されている事実を考えてもいないはずです。何しろメイド・イン香港、韓国だろうが、同じようなものだと考えるいるふしがあります。我々だって、メイド・イン・ベルギーやルクセンブルグだろうが、余り気になりません。まだまだアメリカ人の世界がアメリカならば、ヨーロッパ人の世界はヨーロッパなのです。我々のように極東の断崖の果てに位置するような異質な島国だからこそ、世界を安易に把握できます。・・つづく。
December 9, 2008
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今日の福井地方、気持ちいいぐらい快晴です。12月8日って・・いろんな出来事やら歴史的事件があったようで、その気にかかるひとつを書き留めて置こうと思いましたが、あまりに気持ちが好いお天気なので散策してまいります。また、冬用へとタイヤ交換の好日和でもあります。ライフ・ワークが、ひとつだけだと・・心身がアンバランスになります。車のドライブも同じです。雪のない地域の車は、同じタイヤばかり装着しているので磨耗具合も同じ方向、同じ部分ばかりが、スリ減ります。その不具合のムダ・ムラが危険ドライブの要因のひとつになります。気分転換・・うまく捗っていますか?
December 8, 2008
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子供の頃、我が家が購読していた新聞は、朝日新聞でした。だから、子供の頃、新聞と言えば「朝日新聞」しか思い浮かばなかったこともあります。しかも、「天声人語」の言うことは疑問の余地を挟むこともなく正論として受け止めてもいました。(笑)産経新聞に興味を持ち始めたのは、大学生の頃でした。当時は、赤旗から創価新聞まで幅広く読んでいた時期もありましたが、昭和53年の頃、日本海側で突然アベックが蒸発するというスクープを報道したのは、当時の日本のマスコミでは、産経新聞だけでした。さらに、当時、頻繁に起こっていた国電(現JR)の架線切断による足止め事件やら成田闘争で火炎瓶を投げに行かないかというアルバイト募集というようなものもあったはずです。これら一連の事件が、北の共産圏から支援されているという報道をしていたのも産経新聞だったような記憶もあります。今年、朝日新聞が赤字経営に転落したというニュースがありました。30年ほど昔、友人の一人が新聞記者として朝日新聞に入社した際、残業含む手取りの月給が新卒で30万円ぐらいだと教えられたときから、小生の中で、朝日新聞の価値が暴落したのを思い出します。(笑)当時、大手マスコミでの大卒の初任給の平均は、15万円前後でしたから・・よく働いても20万円ぐらいだったはず・・。最近、朝日、毎日、産経、読売、日経・・大手各紙のコラムを読んでいて、個人的には、いちばん冴えていると思うのが、読売新聞の「よみうり寸評」と「編集手帳」です。加えて、読売新聞サイトの「発言小町」は、非常に興味深いものがあります。今日、廃刊となる週刊誌「読売ウィークリー これが最終号」を買い求めて読んでいました。別に、読売巨人ファンでもないし、読売新聞にそれほどの恩もあるわけではありませんが、活字メディア(文字媒体)が、これから、ひとつひとつ消えてゆくのだろうという時代世相の流れを実感します・・次は、週刊朝日となるかもしれません。ただ、経済週刊誌の「東洋経済」や「ダイヤモンド」は、10万部ほどで経営が成り立っているとのこと・・。つまり、メディアサイドの書き手や送り手が生き残るのには、ネットで得られる以上の分かり易い情報の取捨選択がより先鋭化して分析認識力のあるジャーナリストの育成が必要だと考えます。福井は、今朝から雪が降っていました。夕方、街中を歩いていると何かヒントを貰ったような気持ちになりました。それにしても、今夜は冷え冷えとする寒さです。風邪など・・くれぐれもお召しになりませぬように。
December 6, 2008
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日本を代表する企業ですら、車もカメラも売れぬから人減らし。その企業が語った・・製品を作って「人を育てる」理念は何処へやら。ベルリンの壁は崩れましたが、人の心には、小さな壁が林立しているようです。人間の一番は「人柄」であって、これが悪いと「ガラ」が悪くなります。小林多喜二の「蟹工船」のあとには、阿部公房の「箱男」や「飢餓同盟」では笑われます。
December 6, 2008
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中国の猩々も日本の養老も、孝行息子は、酒を求めて富貴となり多喜となります。雄略天皇の御代に、白頭の父親のため、本巣郡の多度山から薬の水を汲んでの帰りがけ。一匹の大蛇に出くわし、世の中で一番嫌いなものを問われ、「小判」と答えた。大蛇は、その口から山のような小判を口から吐き出したそうな。親孝行の若者は、萬歳の道を帰ったという。水の出口を蛇口という所以である。行く年の年忘れの宴も、景気の蛇口を捻る儀式でした。
December 5, 2008
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「あんな悪い人が、何故お金持ちになるのか?」「あんな嫌われ者が、何故いい目にあうのか?」逆に、「あんなに優しくて、親切な人が、どうして貧乏しているのだろうか?」これらは、短い期間で見るから、そう見えてしまう。善き思いと・・善き行いが・・運命を変える。でも、即座に結果がでない。因果応報の法則、運命の波と重ねあうので、結果が出るのが遅い。10年、または20年、さらに30年というスパンで見ると、辻褄が合わないケースはないはず。人生の目的は、魂を磨くこと。善いことを思い、善いことをする。心を高めること。君の輝く笑顔が、いちばんです。
December 5, 2008
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さて、年末に向けて、今年の忘年会の小生のテーマを列挙提示しました。気軽さがいちばん! 近所の「焼き鳥屋」がいい。家族的がいちばん! ファミリーレストランがいい。大食がメイン・ディシュ! バイキング方式がいい。美食がメイン・ディシュ! レストランまたは料理店がいい。会話がメイン・ディシュ! 喫茶またはパブがいい。感動がいちばん! 日帰り神戸ルミナリエの見学がいい。元気がいちばん! ボーリング大会でもしますか? どれくらい参加できるか・・もう、お腹いっぱいのようです。(笑)
December 4, 2008
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モノを売る個人事業主である商売人は、いつも考えていることがあります。どんなものが売れるのか?どんな店に入っても売れ筋の品物をチェックします。誰が、どういうルートで拡販しているのか? 先日、金沢へ行く途中に北陸道・徳光パーキングエリア(PA)に立ち寄りました。そこの土産物屋で、饅頭や菓子類の箱を引っくり返しては、その販売先の会社名や住所名を、自分のノートに堂々と書き写している男女がいました。お店の人が、その男女に何か小言を言うのではないかと思いながら眺めていると・・何も言いません。(笑)その男女の方々と目があって話す機会がありました。九州の長崎にある菓子メーカーの大阪営業所に勤めているそうです。北陸地方にも営業展開したいそうで、北陸の菓子メーカーに頼んで、自分ところで作りたいとの事でした。つまり、下請けになるための営業です。「どうして御社名と御社の菓子名で営業して売らないんですか?」 と聞くと、「長崎カステラを北陸に置いても売れないですから・・代わりに、北陸の菓子をウチがそのままの形で作って九州で売り卸したい。これからは地方の菓子業者同士で協力した方が商売がラクで安全なのです」と言ってました。皆な、いろいろとアイデアを出して営業展開しています。そういう方法もあるのか・・と考えました。それならばと、福井の菓子業者を紹介しておきました。アイデアひとつです。以前、とある中小企業の酒造会社からウチの日本酒を世界で売るルートを確保してほしいという相談を持ちかけられましたが、海外のワイン会社との営業ルートの双方協力が面白いのかもしれません。小生・・輸出業からもそろそろ撤退です。そう思うと、だんだんと気が楽になります。因みに、雑貨等ならば輸出輸入品ともに、いちばん売れる相手先と場所は、巨大宗教団体です。ただし、上層部の信者との強力なコネも必要です。その宗教団体が、もっとも売り置きたい宣伝広告の場所が大学生協です。そう、一般の我々も新書を5%ディスカントで買えるのは、大学生協の書店売り場です。(笑)
December 4, 2008
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最近、円高で輸入品を扱えば儲かる時期なのですが、仕入れても営業に行くのが億劫になるこの頃です。小生・・輸入業からも撤退を始めています。先日、久しぶりに取引をしている香港の某社からメールが入っていました。雨具(ポンチョ)を売れないか・・という問い合わせでした。こういう場合ですが・・輸入業者の基本(輸出業者の基本ではないです)として、心に肝を銘じなければならないことがあります。はじめに見積りをさせることとサンプルを貰うことです。単価と最低数量と出荷条件、支払い条件・・等々です。それから、自分のチャンネル(窓口)ルートを幾つか確保していることが重要です。例えば、上記のポンチョならば、どこで需要が多いかという推測です。小生ならば、山とか、遊園地、テーマパークが浮かんできます。ただ、山ならば、一軒一軒の山小屋、お土産店に頼むのは物理的に無理でしょう。どこかの仕入れルートを絞り込むしかないのです。ドン・キホーテのような店に交渉すれば、売値を叩かれて競争相手も多いのも事実です。そこで、直接某県の某テーマパークに確認すると、毎年30万枚から40万枚、ポンチョを仕入れているとのこと・・おそらく水をかぶる乗り物があるのでしょう。ということで、香港には、その旨を連絡済み。あとは、そちらで既存の仕入れ業者との競争をしてほしい・・と伝えました。小生は、そろそろ、ひとつだけを残して輸入業から引退しようと考えています。
December 4, 2008
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昨晩は、高速道路を使って隣町で開催された研修「嚥下障害の対応」に参加して来ました。毎月一回、このような研修会に参加するのですが、来年は、どうしようかなぁ・・思案中です。昨晩の研修会は、ちょっとウトウトと半分寝入ってしまいました。反省です。寝ている間に、ちょっと現かに夢を見てしまいました。その夢の話です。病院で夜勤をしている夢でした。いろんな光景を目にします。認知症(老人ボケ)や統合失調症(精神分裂症)の患者がいます。その病院には、貧困層出身の患者さんが多いです。総刺青をしたヤクザが、生活保護を受けながら脳梗塞で倒れて、やせ細ってあの世へまっしぐら。真夜中に、言うことを聞かない患者さんや老人の頭を、巡回しながら新聞紙を丸めてポンポンと叩いて周る看護師も現れてきました。精神分裂症や認知症の患者との会話も非常に興味深いものがあります。若い頃の記憶を鮮明に憶えていて、ポロポロと隠し事もせずに告白します。例えば、ある患者さんは、自分の仕事は、バーで男にビールを飲ませて、そのあとお客さんとホテルへ行っていたこと。自分が売春婦をしていたことを堂々と告白するのです。当時の相手の住所や名前まで憶えています。「おとうさんは、土方で金も入れてくれんし、喰っていくのに苦労したんや」「若い頃は、スタイルも良かったし顔もよかったし歯もあったし、店で私が一番人気だった」「あんたのこと好きや。ここでは、あんたは、まともな人や」と精神分裂症の老婆が、小生に語りかけます。どうして、この病院に入ったのかと聞くと、「精神分裂症になったからだ」だと・・。しかし、朝食後、5分もたたないうち「めし食わせて」と訴えます。さらに5分後、「ごはん持ってきて。ごはん持って来て。・・・」延々と同じことを繰り返して言います。気分が悪いと、自分のオムツを外してしまいます。 ・・こういう話を深刻にとらえる人間は、人生を狂気として捉えるのでしょうか?・・こういう話を笑い飛ばせる人間は、人生を正気として捉えるのでしょうか? 「畳が腐るほど勉強するよりも、まず散歩する方がずっと良い」という事があります。今日は、ちょっと大事な現(うつつ)か夢(ゆめ)を書き残して置きたくなりました。(多謝)
December 4, 2008
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師走一日。 今日は、映画「おくりびと」を観て参りました。納棺師という仕事・・こういう仕事があるのかという驚きと、小生でも多分出来るだろうという自負と、もう1年早くこの映画を観ていたら父の旅立ちをもっと巧く見送ることができたのになぁ・・という感想です。観客からも、すすり泣きが聞こえるほど、いい映画でした。小生も何度か涙腺が緩んで、つい泣いてしまいました。映画の主人公は東京でチェロの奏者をしていましたが、オーケストラが解散して故郷の山形に戻ります。そこで偶然見つけた仕事が、「旅のお手伝いする」をする仕事でした。遺族や友人や恋女房からも、遺体(死体)を扱う仕事は穢らしい仕事と蔑まれて、普通の仕事に就くことを薦められます。でも普通の仕事って、何だろう?普通に生きている我々は、肉も魚も・・その遺体を美味しく食べて生きているのです。気品高い仕事か、馬鹿臭い仕事か、穢らしい仕事か・・すべての仕事は、当人の仕事に対する心構えと姿勢から区別されるのではないのでしょうか。その意味を考えさせられました。映画の中で、「死は、誰もが通る門だ」という台詞がありました。その通りです。それにしても、山形の風景は、美しいです。山々は、神々しく・・長閑な風景は、落ち着きがあります。山形県出身の作家藤沢周平原作の映画「たそがれ清兵衛」や「武士の一分」の舞台も同じくです。加えて、モンテディオ山形のJ1リーグ昇格おめでとうございます。門のかなたに神々しい山々(モンテディオ)が聳えるようです。
December 1, 2008
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