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287系特急くろしおはこの日、ほとんどの編成が増結となっていたため、大阪の方へ向かう列車は、ぱっと見、本来は何の編成だったのかが分かりませんでした。この編成も、後ろの方の編成を見て分かりました。「ロケットカイロス号」です。 特急くろしお「ロケットカイロス号」は、和歌山県等の自治体とJR西日本が連携し、民間ロケット「カイロス」を応援するために2023年3月31日から運行を開始した287系の特別ラッピング列車です。 運転台がある面には日本地図とロケットを描いたマーク、両側面には宇宙へ飛び立つロケットがデザインされています。残念ながらまだ打ち上げには成功していませんが、がんばれ、カイロス!
2026/08/01
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この日は2つの被写体に重きを置いていました。1つは「60周年記念くろしお」、もう1つは「WEST EXPRESS 銀河」です。 「銀河」は、2026年7月3日~9月30日まで紀南ルートとして運転され、その日はちょうど日中走る日に当たっていたのです。 紀南ルートなので、できれば海と組み合わせたい。そう思って、海が見える場所へ行ってみました。随分前に訪れて以来の再訪なので、今でも撮影できるだろうか、と不安でしたが、以前と変わらずに撮影できることが分かったため、そこでスタンバイすることにしました。 列車の真正面に太陽があるため、「銀河」の特徴的なマスクの半分がギラリと光ってくれ、夏らしいカットになりました。
2026/08/02
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「本日の思い出の1枚」は、昨日ご覧いただいた写真と同様、法華津峠を越えていく列車ですが、撮影場所を山の上に移しましたので、さらに高々度からの大俯瞰となっています。まるで飛行機の中から眺めた景色のようです。圧倒的な緑の中に列車がよく分からないかもしれません。緑の部分は、ほとんどがみかん畑です。「耕して天に至る」という言葉があります。山の斜面に段々畑を作り、それが頂きにまで広がっているさまを表しているのですが、ここも同様です。営々とみかん畑を築いてきた先人たちの努力と汗の軌跡を見る思いです。遠く宇和海を望み、眼下をゆっくりと駆けていく特急を眺める。今回もまた、鉄道写真の醍醐味を味わうことができました。
2008/07/30
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ここ数日、大阪でも雨が続いていますが、今年は全体的に空梅雨みたいで、鉄道写真を撮る立場からいえば、撮影日に晴れてくれるのはうれしいのですが、生活するうえでは、降るときにしっかり降ってくれないと、夏場の水不足が懸念されて心配です。人間とは勝手なもので、この間の週末、天気予報で翌日の晴れが伝えられましたので、夏らしい景色を求めて海沿いの場所へ出かけることにしました。選択したのは、大阪から日帰りができる天橋立。北近畿タンゴ鉄道の由良川鉄橋を第1目標とし、その前後に舞鶴線も楽しもうというプランです。久しぶりに妻も同行してのドライブです。舞鶴といえば古くからの港町で、今も赤レンガの倉庫がたくさん残っており、観光名所になっています。そうした土地柄も影響してか、舞鶴線にあるいくつかのトンネルは、赤レンガで築かれた味わい深いものです。距離の短いトンネルもいくつかありますので、そうしたものの1つをモチーフに、トンネル貫きカットをねらってみました。
2007/07/03
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伯備線の新見以南で数か所転進したあと、お昼前に米子付近に到着しました。着いてすぐ、遠くの踏切が鳴り始めたので、おかしいな、今の時間帯は「やくも」や普通列車のスジはないはずなのに、と思いつつ、とりあえずカメラを構えると、向かうから381系がやってきます。「やくも」の臨時列車か、と思いながらシャッターを切りました。 通過後、モニターをチェックすると、前面の幕が「試運転」となっています。おお。偶然にも、試運転列車を撮ることができたようです。ラッキ~。 そのあと、この場所にいた先客の方から、この列車の返しについての情報をお聞きしたのですが、わたくしはこのあとに来るロクヨン貨物を追いかける予定でしたので、返しの撮影は諦めました。 ロクヨン貨物を撮ったあと、移動中に、この試運転列車が折り返し駅に停まっているのを見かけましたが、そのとき初めて381系編成の後ろに検測車が連結されていたのに気がつきました。先客の方の狙いはこれだったのか、とようやく分かったのでありますよ。 撮影地:伯備線伯耆大山~岸本 今日11月20日は、世界こどもの日、毛皮の日(日本原毛皮協会)、ピザの日、いいかんぶつの日、産業教育記念日、行政相談委員の日だそうです。 KATO カトー 10-1452 381系「ゆったりやくも」(ノーマル編成) 7両セット (鉄道模型:お取寄せ商品)
2021/11/20
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大洲城をバックに走る特急宇和海尾道ラーメンを賞味したあと、しまなみ海道を渡って四国入りし、そのまま内子の町をめざしました。内子座という建物を見たかったからです。内子座は、木蝋や生糸などの生産で栄えた大正5(1916)年、芸術・芸能を愛好する人々が建てた劇場です。木造2階建て瓦葺き入母屋作りで、回り舞台や花道、枡席などを整えた都市型劇場。芝居などが盛んに上映されました。その後、映画館などに改装されましたが、老朽化のため取り壊されるところ、町並み保存事業に連動して昭和58(1983)年から60年(1985)年に復原され、同年10月、劇場として再出発しました。今では、町内外の芸術文化活動の拠点として活用されています。内子座へ行く前、町内を走っていると「歴史的建造物保存地区」の案内が見えましたので、とりあえずそちらへ行ってみることにしました。内子座の存在は知っていましたが、古い町並みが残っていることは知りませんでした。足を運んでみると、これが予想外に素敵。少し前に行った九州・日田の豆田地区に似た雰囲気があり、内子座の建物とあわせて歴史情緒を堪能することができました。尾道、内子と観光に時間を費やしているうちに、日が大きく西に傾いてきました。日が暮れるまでにどこかでおテツをしたい。時刻表と地図を確認すると、大洲城をバックに撮影できるポイントで特急宇和海を狙えそうです。行ってみましょう。大洲城バックのお立ち台には以前も来たことがあるのですが、ここは基本的に南を向いて撮影するため、晴れると逆光になります。そのときも逆光に霞んだ写真となりました。しかし、この日は光源の位置には気を使わなくてもよい状態です。そうしたなか、3連の特急が長い橋を渡っていきました。撮影地:予讃線西大洲~伊予大洲今日9月5日は、石炭の日(クリーンコール・デー・資源エネルギー庁、1992年)、国民栄誉賞の日だそうです。
2014/09/05
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4月の下旬に東京へ行ってきました。その折、東京のテツ友、T島さんに1日、都内各所を案内していただきました。そのときに撮影したカットは後日、改めてご覧いただく予定にしていますが、平成から令和に変わった今こそアップするのにふさわしい写真を撮影することができましたので、割り込みいたします。 午前中、東武鉄道の新型特急を撮影したあと、昼食を兼ねて、新幹線を撮影することのできる有名テラスを訪れました。注文した料理ができあがるまで、行き交う新幹線や在来線の電車を撮影していたのですが、東京駅の方を見ると何だか黄色いものが見えます。もしかして、ドクターイエロー!? 次第に近づいてくる黄色い新幹線を画面に入れ、いつものようにカメラを振りぬきながらシャッターを連写します。うれしいことに、線路の向こうにある大型家電量販店の壁には「平成ありがとう 令和おめでとう」の垂れ幕が下がっています。もちろん、これと組み合わせない手はありません。列車通過後、モニターを確認すると、垂れ幕も画面左上にきれいに収まってくれました。 この電車を見ると幸せになるといわれる「ドクターイエロー」。令和の時代も幸せが続くことを心から祈りたいと思います。 撮影地:東海道新幹線東京~品川 今日5月2日は、郵便貯金の日(郵政省)、歯科医師記念日、交通広告の日(1993)、緑茶の日(日本茶業中央会)だそうです。 【送料無料】プラレール PLARAIL トミカ E6系 新幹線 はやぶさ スーパーこまち ドクターイエロー N700 D51 かがやき 子供靴 男の子 スリッポン キッズスニーカー【プラレール 靴】16077 16096 16099 16097 16129 キッズシューズ
2019/05/02
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撮っては次へ、つぎへと移動していきます。 このポイントは、光線的には逆サイドになるのですが、舞い上がったパウダースノーに陰影がつくため、あえてこちらからカメラを構えました。 それにしても、バックに並ぶ着雪した木々のきれいなこと! ほとんど雪が積もることのない大阪に住んでいると、こうした風景ですら感動を覚えてしまいます。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 現在ご覧いただいている2025年版宗谷ラッセルの動画「宗谷ラッセル2025 パウダースノーのラッセルシャワー」をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。前年に比べて雪の飛び具合が良かったように思います。 また、播但線の雪景色をまとめた動画「雪景色の播但線 キハ189系「はまかぜ」&たらこ色キハ41形」もアップしています(リンクは、こちら)。 ラッセル&播但線ともに撮影ポイントの駅間も表示していますので、撮影の参考になればと思います。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2025/01/31
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特急「しらゆき」の編成写真も1枚は欲しいもの。そう思い、接近戦を試みました。特急「しらゆき」は、2015年(平成27年)3月14日に北陸新幹線の長野駅~金沢駅間の延伸開業に合わせ、上越妙高駅での新幹線(主に富山・金沢方面)との接続列車として、1日5往復体制で運行が開始されました。新潟県柏崎市や長岡市などを経由して上越地方と新潟市を結んでいます。 北陸新幹線延長開業前日まで、上越地方と新潟駅との間では、特急「北越」が金沢駅~新潟駅間で1日5往復、快速「くびき野」が新井駅~新潟駅間で1日3往復運行されており、それらの運行体制を継承した形となっています。 「しらゆき」は「いなほ」と同じE653系が使われていますが、塗装の違いで印象が大きく異なります。編成写真を見て、改めてそう思いました。 撮影地:信越本線塚山~長鳥 今日8月23日は、奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー、白虎隊自刃の日だそうです。 特急しらゆき (新潟〜直江津〜上越妙高)[DVD] / 鉄道
2019/08/23
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帰りの飛行機の搭乗時刻の関係から、当初、この場所での撮影はパスする予定でしたが、ドライバーを務めてくれたお仲間さんのアドバイスもあり、もうワンテイクしていくことにしました。 真正面から迫ってくるラッセル車は、まさに雪をまき散らす、という表現がぴったり! カメラマンたちがスタンバイしているあたりで線路がカーブしているため、最後は完全に雪をかぶるのですが、これがまた良いのですよ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 本日、「383系しなの 雪中を駆ける」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。すでに後継となる385系も一部製造されており、2029年度には新型車輌に置き換わる予定です。 雪景色の383系が見られる機会はそれほど残っていないかもしれません。雪中を走る383系の姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/11
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期待どおり、時間の経過につれて青空が広がってきました。 この日は富良野から美瑛にかけての風景撮影を予定していたため、午前中の根室本線撮影も滝川の方へ足は延ばさず、富良野近くのポイントを選ぶことにしました。そのため、同じ場所でスタンバイする結果になりました。 早朝の富良野貨物は、秋から冬にかけてのお楽しみの一つです。やってきた赤熊ちゃんは10号機。赤いスカートがキュートです。[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 2252 JR DF200-200形ディーゼル機関車(新塗装)
2024/11/01
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厳寒の地で働くラッセル車に世代交代の時期が訪れようとしています。これまで石北本線では運用が確認されていた新型のキヤ291形ラッセル気動車が、ついに今季、宗谷本線でも運転されたようです。 宗谷ラッセルで稼働しているDE15は老朽化が進んでおり、ラッセルヘッドも近くで見ると、かなり痛々しい雰囲気です。 キヤ291形の本格的使用は今しばらく先なのかもしれませんが(知らんけど)、2026年度には6輌が導入される予定のため、来季はDE15に変わってキヤ291形がラッセル車の代名詞になるかもしれません。そうなったら残念ですが、一度はキヤの雪かきシーンを見てみたい、とも思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「383系しなの 雪中を駆ける」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。すでに後継となる385系も一部新製されており、2029年度には新型車輌に置き換わる予定です。雪中を走る383系の姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/15
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石北本線で撮影した特急オホーツクの過去pic.がありました。先日ポストした富良野線のラッピングデクモと同じ撮影行の時に撮ったものです。 このときは、お仲間さんと一緒にキハ40を撮りにいっていて、画面左側に写っているキハ40(急行色)を追いかけている最中に、以前は駅で、その時は信号所になっていた場所で列車交換するシーンを撮ったのです。 キハ40がメインターゲットですが、特急との交換シーンも貴重だから撮っておこう、とカメラを向けました。キハ40が姿を消した今となっては二度と目にすることのできない光景です。今さらながら何でも撮っておくものだと思います。
2026/07/18
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折角南紀へ来たのだから、海を入れて撮影したいもの。そう思っていたところ、お仲間さんが波打ち際を入れて撮影できる場所を見つけてくれました。 折しもやってきたのはオーシャンアロー。 パシフィックオーシャン(太平洋)の渚に沿って走るオーシャンアロー。 おお、ダブルオーシャン!
2026/07/30
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今日からしばらくの間、先日訪ねた宮崎で撮影した写真をご覧いただこうと思います。鉄道写真の本を見て、以前から一度行ってみたい、と思っていたのが日豊本線の美々津駅と南日向駅の間にあるトラス橋でした。今は山中、今は浜、今は鉄橋渡るぞと~♪ と歌にもあるとおり、鉄道と鉄橋は切り離せない存在です。トラス橋、ガーター橋など、鉄橋にいろいろな種類があるのは周知の事実ですが、トラス橋は列車の車体が隠れやすいため、鉄道写真を撮る立場からいえば、被写体にしにくい鉄橋です。美々津の鉄橋は、このトラス橋が少しの間隔をおいて2つ連続しており、しかもカーブしているところを少し離れた場所から俯瞰気味に撮影できることから、普段は処理に困るトラス橋を大きなポイントに変えることができます。目星をつけていた場所に立つと、目の前に憧れの景色が広がっています。撮りたかった1枚をようやく手に入れることができました。
2006/12/09
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今回の渡道にあたっては、撮影ポイント紹介雑誌『お立ち台通信』の最新号であるVol.8を持参いたしました(ちなみに、わたくしは、この号で三重県の四日市を中心としたDD51貨物と三岐鉄道のED45撮影の特集ページを担当させていただきました。えへ)。Vol.8には、北海道エリアにおける寝台列車の撮影ポイントが掲載されており、これが大変役に立ったのでございます。もちろん、いくつかの場所へはこれまでにも足を運んだことがあり、うん、ここは欠かせないよな、と思いながら読ませていただいたのでありますが、へえ、こんな場所もあるんだ、ここはぜひとも行ってみなければ、という地点もいくつかございました。その1つが「本日の思い出の1枚」を撮影した藤城高架橋を見下ろす大俯瞰ポイントであります。前日、地元のファンの方とお話をした際にも、お勧めのポイントとして強く推されたこともあり、本の記載を頼りに車を走らせました。遥か彼方まで見通すことのできるスカイラインからの俯瞰は、鉄道写真の撮影でなくても十分楽しむことのできる絶景でございます。高架橋の後方では北海道新幹線の建設が進んでおり、高架の支柱が虫食いのように並んだ今の光景は、のちのち貴重な記録になるかも、などと思いながら、高速で駆け抜ける「スーパー北斗」にレンズを向けたのでございます。撮影地:函館本線七飯~大沼今日9月15日は、新橋~横浜間で国内初の貨物列車が運転された日(1873年)だそうです。
2011/09/15
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宗谷ラッセル撮影2日目は、前夜に発生した国道の雪崩のために天塩中川付近で通行止めとなり、そこから先への追っかけは不能となりました。 しかし、夕方の宗谷南線ラッセルに挑戦するため、迂回路を通って士別に出るという試みをしたところ、作戦は成功しました。やればできるものです。お仲間さん、すごい! 前年は「見るテツ」に終わった南線1回目の撮影も、今年はしっかりとリベンジできました。ただ、穏やかに晴れてしまったため、ラッセル自体は「回雪」状態に。線路の向こうに広がる林と山を大きく取り入れた情景構図にしました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 現在ご覧いただいている2025年版宗谷ラッセルの動画「宗谷ラッセル2025 パウダースノーのラッセルシャワー」をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。前年に比べて雪の飛び具合は良好です。 また、播但線の雪景色をまとめた動画「雪景色の播但線 キハ189系「はまかぜ」&たらこ色キハ41形」もアップしています(リンクは、こちら)。今週はものすごい寒波が襲来するため、播但線沿線にも積雪が予想されます。 ラッセル&播但線ともに撮影ポイントの駅間を表示していますので、撮影の参考になればと思います。おひまな時にご覧いただければうれしいです。
2025/02/05
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旭川から名寄の区間で撮影するラッセル車は、通称「宗谷南線ラッセル」と呼ばれています。昨年も行っていますが、今年も留萌本線のあとに訪れました。 初日、同行してくれているベテランのラッセルマスターにこれまでと違う場所で、とリクエストしたら、オーバークロスから俯瞰するポイントへ連れていってくれました。 遠くから近づいてくるのがよく見えるのですが、雪の飛ぶ量はそれほど多くありません。しかし、今季初ラッセル撮影なので、初めてラッセルの撮影にきた友人ともども、無事ラッセル車を撮影できたことを素直に喜びました。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 本日、「宗谷南線ラッセル2026」と題する新作動画をYouTubeにアップしました(リンクは、こちら)。 前作の「白銀乱舞 2026宗谷ラッセル」とともに、パウダースノーをはねのけながら走る迫力満点のラッセル車の雄姿をぜひお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/02
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カーブの回り込みから正面、そして目の前を横切る様子と、車体の動きにあわせてカメラを動かしながらシャッターを切っていきます。 この日は雪の跳ね飛ばし方が、グッド! こんなの見せられたら病みつきになってしまうやろ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「383系しなの 雪中を駆ける」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。すでに後継となる385系も一部新製されており、2029年度には新型車輌に置き換わる予定です。雪中を走る383系の姿をお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/02/12
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この日は、ほとんどの「くろしお」が大阪方に増結されており、振り返って後追いで撮ると、な~んだパンダちゃんやんか、というのがこの時の状況。 この日、パンダちゃんのご尊顔を拝することができたのはこの瞬間だけでした。
2026/07/29
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≪ガイド≫日本へそ公園駅は、加古川のすぐそばにあるため、電車と川の流れをからめて写真を撮ることができます。駅のすぐ上を道路がクロスして通っており、線路の上部にもフェンスなどの遮蔽物がありませんから、上から見下ろす形で駅に停車している電車をゆっくりと撮影することができます。≪レンズ≫35ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫駅前の一角に上の道路へあがるらせん階段があるので、駅から撮影ポイントまではすぐです。≪撮影日≫2006(平成18)年9月3日
2006/09/17
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千種川鉄橋へ行ったとき、偶然、地元のファンの方に出会いました。列車を待つ間にいろいろと話をしていると、網干の近くの山の上から山陽新幹線が俯瞰撮影できることを教えてもらいましたので、大阪へ帰る途中に寄ってみました。ふもとにある天満宮から坂道を登ること15分ほどで山頂に着きました。この山の中をトンネルが貫けていますので、立ち位置を変えれば大阪方、岡山方いずれの方向も見通せます。大阪からは、新幹線の線路が一直線に伸びてきており、迫り来る新幹線のスピードを実感できます。反対の岡山へはトンネルを出たあと、緩やかなカーブを描いていますが、いずれも、なかなかに見ごたえがあります。このときは午後の撮影でしたから、大阪からやって来る列車に対して順光線となりました。ちょうど500系新幹線の通過時刻が近づいていましたので、気合いを入れて待つことにしました。3月のダイヤ改正で運行回数が減った500系。フォルム的に見て、新幹線の中では私の一番のお気に入りですが、近い将来、大きな変化が訪れるでしょうから、そのあたりのことも考えて、今のうちにいろいろな角度から撮影しておきたいと思っています。
2008/05/01
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午後からは伊予灘沿いのもう一つの俯瞰ポイントへ移動しました。 この場所は午前中が順光なのですが、大洲城や串周辺の優先順位が高いポイントから回っていたので仕方ありませんでした。列車本数が少ないというのは致命的で、後追いでの撮影にならなかっただけでもマシといたしましょう。 それにしても瀬戸内海の青いこと。前日と同じ海とは思えません。瀬戸内の島々も遠望できますので、水平線をきちんと入れてアングルを決めました。 撮影地:予讃線喜多灘~串 今日6月16日は、アフリカの子どもの日、ケーブルテレビの日、和菓子の日、麦とろの日だそうです。 ジオコレ 鉄道コレクション 鉄コレ キハ54 500番代 流氷物語号 ジオラマ用品 メーカー初回受注限定生産 283195
2020/06/16
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今年で3年連続となる宗谷ラッセルの撮影に行ってきました。 雪が飛ぶシーンになかなか出会えなかったのですが、最終日にようやく白銀が乱舞する光景を記録できました。これからしばらくの間、宗谷ラッセルの写真をご覧いただこうと思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「まもなく見おさめ 500系ハローキティ新幹線」をYouTubeにアップしています。キティちゃんは5月に運行が終了しますので、それまでに、と思い、撮りだめたカットを編集しました。ご笑覧いただければうれしいです。(リンクは、こちら)。
2026/01/21
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≪ガイド≫中央西線の複線区間では、上り線と下り線の間に保線用のロープが張られているため、編成写真を撮りにくくなっていますが、そうしたなかでロープを気にせずに撮影できるポイントです。夏までは午前中が順光ですが、日の回りがおそい秋口以降は、午後にようやく太陽が当たり始めます。ただし、その場合、列車の正面は影になりますので、ほどよい光線状態で撮影したい場合は季節を選ぶ必要があるでしょう。≪レンズ≫150mm相当(35ミリ換算)≪アクセス≫薮原駅前の道を名古屋方面へ進みます。国道19号線と合流した先にある鉄橋の脇が撮影ポイントです。車も数台なら停められる場所が薮原駅寄りにあります。≪撮影日≫2006(平成18)年11月13日
2006/11/24
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≪ガイド≫神戸のベッドタウンとして神戸電鉄の沿線は急速に宅地化が進んでいますが、昔ながらの風景を目にすることができる場所も残っています。この場所は午後、新開地方面行きの電車が順光となりますが、秋の風物詩であるススキなどを取り入れる場合は三田・有馬方面行きの列車が被写体としてふさわしいものになります。≪レンズ≫300mm相当(35ミリ換算)≪アクセス≫花山駅から谷上に向かい線路に沿った道を500mほど進んだところにある「花山第3踏切」付近が撮影ポイントです。≪撮影日≫2006(平成18)年11月5日
2006/11/16
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高知帰省テツ2日目(5/4)は阿波池田方面へ遠征しました。阿波池田は、四国のほぼ中央に位置します。妻の実家は高知県東部の山の中にありますので、高知市まで出て、高知自動車道を使ったとしても、阿波池田までは3時間ほどを予定しておかなくてはなりません。 この日、阿波池田方面で一番撮影したかったのは観光列車「四国まんなか千年ものがたり号」です。最近走り出した列車で、これまでにも数度、撮影していますが(こちら)、もう少しバリエーションカットを増やしたいと思ったからです。 ただ、その前に、間に合うのなら徳島線で走っているキハ185系特急「剣山」も押さえておきたい。折角時間をかけて遠出するのですから、いろいろな列車を撮りたいのです。はい、わたくし、欲張り者です。 高速を走っているときは、間に合うかどうか、少し気がかりだったのですが、何とか間に合いました。いつもの指定席で定点観測。以前はここでアンパンマンの「剣山」を撮ったことも思い出しました。ヘッドマークにもしっかりとアンパンマンが入っています(こちら)。 撮影地:土讃線佃~阿波池田 今日5月20日は、世界計量記念日、東京港開港記念日、新東京国際空港(成田空港)開港記念日、ローマ字の日(財団法人日本のローマ字社、1955年)だそうです。
2018/05/20
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連休から1週間が経った土・日(5/12、13)、山口線へ行ってきました。 連休中に実施されたC56の山口線最終運行は、昨年11月のD51とC57の重連に勝るとも劣らない人出だったようです。その反動もあってか、1週間後、普段着姿にもどった山口線ではカメラマンの出足はゆったりしており、立ち位置をめぐるギスギス雰囲気も全くなく、どこでもお好きなように、という感じでした。 最初の撮影ポイントをどうしようか、と考えた結果、今年の正月、C56+DD51牽引「津和野稲荷号」(こちら)を撮影しにきた際、品川530さんに教えてもらった宮野の踏切へ行ってみることにしました。いつも大山路ではねえ、というのと、D51の大山路は去年の初運転(こちら)のときに押さえているからね、という2つの思いがあったからです。 撮影地:山口線宮野~仁保 今日5月26日は、東名高速道路全通記念日、ラッキーゾーンの日、ル・マンの日だそうです。 鐡路の響煙 山口線・SLやまぐち号1 [ (鉄道) ]
2018/05/26
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移動しながら直通特急4本を順番に押さえたあと、もう一駅追加して撮影を続けることにしました。ホーム端から紅葉がきれいに見えるということで、南茨木駅に足を運びました。 午前中に阪急京都線の河原町方面行き列車を撮影する場合、晴れると逆光気味なるのは仕方のないことです。しかし、紅葉に対しては透過光線で見ることになるため、きれいに発色します。 この駅ではスタンバイ中に「京とれいん」がやってきました。ベースになっているのは、往年の名車である6300系です。車輌ごとにインテリアが異なる特別仕様に改造されていますが、インバウンドの外国人だけでなく、我々日本人にとっても楽しめる車輌になっています。特別な料金なしに乗車できる点も関西ならではと言えるでしょう。 今日11月29日は、パレスチナ人民連帯国際デー、議会開設記念日、いい肉の日、いい服の日だそうです。 阪急電鉄 空中散歩 空撮と走行映像でめぐる阪急全線 駅と街 [ (鉄道) ]
2018/11/29
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D51が健在な中で、片やDD51、それも11号機という初期型が同居するあたりが、日本でも屈指の貨物ヤードとともにあった吹田機関区の面目躍如というところでしょう。 一見して正面の塗りわけが異なっているのに気づきます。白帯がサイドと同じ高さでナンバープレートの下を通っているのが1 から 19号機までの特徴だそうです。写真が白黒なので分かりにくいところがありますが、何となくピカピカ感が漂っています。配属されてそれほど時間が経っていないのかもしれません。 11号機の後ろに写っているオート三輪が懐かしい。独特のエンジン音を響かせながら街なかを走っていた記憶がよみがえってきます。 撮影地:吹田機関区 今日6月19日は、理化学研究所創設の日、京都府開庁記念日、ベースボール記念日、朗読の日、桜桃(太宰治)忌、トークの日(毎月)だそうです。 たちあがろう東北 DD51重連牽引燃料輸送列車 [ (鉄道) ]
2020/06/19
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当然のことながら、このときは蒸気機関車に目が向いているため、今から見れば蒸機以外にも貴重なお宝車輌がたくさんいたはずですが、ほとんど撮影していません。 そのような中で唯一、「あかつき」のヘッドマークをつけたDD51は記録しています。さすがにヘッドマーク付きのDD51は撮っとかなアカン、と思ったのでしょうね。しかし、車輪は切れているわ、画面からはみ出さんばかりだわ、とカメラを向ける熱意が蒸気機関車ほど高くなく、画面構成がおざなりなのは手に取るように分かります。 それにしても、このヘッドマーク、悲しいまでにボコボコで、何かあったのかしらん、と思える痛々しさです。でも逆に考えると、これもまた歴史の貴重な記録だと言えるでしょうね。 撮影地:熊本機関区 今日9月21日は、国際平和デー、世界アルツハイマーデー、室戸台風、関西に来襲。死者・行方不明者3036人(1934年)、プロ野球でフリーエージェント制導入だそうです。 [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 7008-C DD51 1043 下関総合車両所
2020/09/21
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ネットで「ワンピース新幹線せとうちブルー号」の写真を数多く見かけるようになったため、これは撮影にいかなくては、と思い、ファーストテイクは有名撮影地である高梁川橋梁で撮ることにしました。 初めて見た「せとうちブルー号」は、思っていたより明るい青色で、ビュリフォ~。何だかこれはハマりそう❣ この日は新大阪駅折り返しの運用だったため、1時間後にやってくるキティちゃんまで撮影して次のポイントをめざしました。 これから第2弾、第3弾の「ワンピース新幹線」が登場してくると、キティちゃんを含めて結構目まぐるしいことになりそうな予感が…… あ、そうそう、ディズニー新幹線もあるんだった。こりゃぁ、忙しくなるぞぉ❣
2025/05/07
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この日は、ほとんどの「くろしお」が増結されていました。 増結車輌は大阪方についているため、白浜・新宮方面に向かう列車は本来の姿です。白浜へ向かう「60周年記念くろしお青ver.」はカーブのポイントで撮影することにしました。 現地に着くと、稲穂がほんのりと色づき始めています。かかしが立っている所もあり、日本の原風景らしくて、とっても良い感じ。 遠くの踏切が鳴り始め、カーブを曲がってくる青ver.編成。増結されているため、編成の後ろの方は踏切にかかりましたが、9輌編成はぎりぎりカーブの中に収まりました。
2026/07/26
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晴れ間が広がり、日陰の雪さえ急速に融けていく状況の中にあって、雪雲が結構な量の雪を降らせる瞬間がありました。折しも運よく新型の1300系がカーブを曲がってきました。 運転席下部のステップには降り積もった雪が残っています。もしかすると早朝、京都本線運用に携わったのち、千里線へと入ってきたのかもしれません。大阪と京都の間は、特急電車だと40分余りで着いてしまう距離ですが、両エリアでは降雪状況が全く異なっていました。この朝(1/15)、京都は大雪で、夕方のニュースでは幻想的な雪の嵐山や金閣寺の様子が報じられていました。そういう状況ですから、1300系に雪が付着していたのは京都から転線してきたと想像されたわけです。 かじかむ指先を携帯カイロで温めながらの撮影ですが、雪の阪急電車を記録できた数少ない機会に感謝したいと思います。 撮影地:阪急電鉄関大前~豊津 今日1月17日は、阪神淡路大震災記念日、おむすびの日、防災とボランティアの日、安全の日、尾崎紅葉祭だそうです。 【中古】ニューホビー/バンダイ Bトレインショーティー 阪急電鉄 新1000系(1300系) 2両セット【A】 ※メーカー出荷時より塗装ムラが見られる場合があります。
2017/01/17
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水仙揺れる土讃線安和駅に到着した普通気動車実家で1泊した翌日は、晴れの予報を信じて、まだ暗いうちから起き出し、高知県西部をめざしました。妻の実家は県東部にあるため、東西に長く広がる高知県を横断する形になり、移動距離と時間もばかにならないからです。加えて日が傾くのが早い冬場のこの時期、撮影時間も夏場に比べると短くなります。そんなこんなを考え合わせると、暗いうちから走りだし、日が昇ると同時に撮影が開始できるようにするのがベストなのであります。めざしたのは土讃線の安和駅。海沿いの駅で、わたくしもこれまでに幾度となく足を運んでいます。安和駅といえば、土佐の海辺と列車を入れた俯瞰カットが有名でありますが、ホームの反対側ののり面で水仙が咲くのを、以前、同じように冬場に訪問した際、確認していましたので、久しぶりに水仙入りカットを狙おうと思ったのでございます。わたくしは広角レンズを使った、いわゆるワイドマクロと呼ばれるアングルも好きであります。空間を広く写し込みつつ、手前にアクセントとなるものを大きく取り入れて、被写体を強調するというテクニックなのですね。以前から超ワイドレンズは持っていたのですが、故障したため、長い間放ったらかしにしていたのを、昨年末ようやく修理したので、久しぶりにワイドマクロに挑戦しようと思ったのでございます。正月にも関わらず、さすがは南国・土佐。予想どおり水仙も白い花を咲かせています。単行の気動車と組み合わせ、まずは手堅くワイドマクロカットをゲット!撮影地:土讃線安和駅今日1月11日は、鏡開き、蔵開き、厚生省発足記念日、めんの日だそうです。
2013/01/11
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さて、重連の返しをどうするか。ある意味、この2日間のメインイベントです。ただ、天気が今いちなので、復路で複数回撮影することは露出的にもかなり厳しいため、一回限りという前提で厳選する必要があります。結局、いくつかの候補地の中から「本門前踏切」をセレクトしました。かなり以前、C57とC56重連のときに訪れたことがありますが、この場所での撮影は久しぶりです。 徳佐の撮影を終えて駆けつけましたが、予想どおり、すでにかなりの数の三脚が設置されていました。車に関しては近くの児童公園が臨時の駐車場として解放されており、地元の配慮に感謝です。 前日は晴れ間が覗きましたが、この日は刻一刻と露出が落ち、そのたびに感度を上げざるを得ませんでした。現役蒸機時代、高感度フィルムを増感して撮影しましたが、ISO400のトライXを4倍くらいに上げると粒子がざらついて目も当てられない状態になりました。現代では、当時の増感度に0を1つ加えた状態でセットしてもほとんど問題がないのですから、撮影機材の進歩には隔世の感を覚えます。 いつ泣き出しても不思議でないほどの空模様の中、津和野を発車する機関車の汽笛が響き、それから3分ほどでカーブの向こうに列車が姿を現しました。煙に関しては申し分ありません。45年ほど前、北海道で見たC62重連ニセコを思い起こさせる爆煙です。このシーンを見ることができただけでも劇パの中、待ち続けた甲斐があったというものです。 撮影地:山口線津和野~船平山 今日12月9日は、障害者の日、国際腐敗防止デー、漱石忌だそうです。 【新幹線 キッズ リュックサック D51 K-617】リュック 新幹線 かばん こども カバン おもしろ雑貨 プレゼント おでかけ 鉄道 電車グッズ ハヤブサ 小学生 鉄道グッズ キッズリュック のりもの キッズ トレインリュック ポップ SL 機関車
2017/12/09
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雄大なアンダートラス橋を渡る「南紀」を見送ったあとの「南紀」は、多気付近のポイントを想定したのですが、2時間半ほど時間が空いてしまいます。折角なので、移動がてら参宮線へ立ち寄ることにしました。 参宮線の撮影ポイントと言えば必ず挙げられる有名な宮川橋梁は、線路がトラスの上面を走る上路式で、斜材がX状に交差する「ダブルワーレントラス」構造の橋梁です。現在も稼働している明治期の貴重な近代土木遺産であり、広い宮川にかかる長いトラス橋とレンガ造り橋脚が調和した姿は、美しい鉄道景観となっています。この場所へは本当に久しぶりに訪れました。 カメラをセットして待つことしばし、長い鉄橋をキハ75形の快速「みえ」が渡ってきました。 撮影地:参宮線山田上口~宮川 今日11月21日は、関西鉄道会社で客車の外側に塗装を施して等級を区別しはじめた日(1896年)、世界テレビ・デー、世界ハロー・デー、歌舞伎座開業記念日、早慶戦の日、インターネット記念日、フライドチキンの日、かきフライの日、任天堂の日だそうです。 【ブラックフライデー限定50円OFFクーポン】[◆]JR東海 キハ75系400番台ICカード・定期入れパスケース:【ts1059pb-ups01】ミスターダイマー Mr.DIMER
2020/11/21
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フランジャーを上げ、ウイングをたたみ、目の前をス~ンと通り過ぎていくラッセル車。残念なシーンではありますが、雪で隠されない分、機関車、働く列車としての機能美はよく見てとれます。 カーブなので車体を傾けているのが、また、格好いい!
2026/02/10
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白浜まで行った60周年記念ラッピング列車が折り返してくる姿は、オーソドックスな編成写真でまとめることにしました。 今は昔、サロンカーくろしおが走ったとき、この場所は黒山の人だかりになり、パンダカーまで出張ってきました。 記念ラッピング列車という期間限定商品ではありますが、ほぼ毎日走っていることから、この日は誰もおらず、立ち位置は選び放題。また、ここに限らず、どこへいってもボッチで撮影できたのはうれしいことでした。
2026/06/18
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予讃線での撮影を終えたあと、土讃線へ移動しました。黒川の近くには例年、ひまわりの咲く畑があるという撮影地情報に基づいて行ったのですが、今年はどうやら植えられなかったようで、目的地付近でひまわりとのコラボカットは望めませんでした。仕方がないので、素直に特急「南風」の編成写真に切り替えました。四国山脈のサミットを越え、坂を駆け降りてきたのはJR四国が誇るN2000系でした。これは2000系を、より増強した改良型で、搭載エンジンの出力をアップしたものです。これまで高徳線では何度も見ていたのですが、土讃線で見た記憶はあまり残っていません。気のせいでしょうか。今日8月2日は、学制発布記念日、パンツの日だそうです。
2010/08/02
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3月のダイヤ改正に向けてカウントダウンが始まっています。昨日(2/11)、トワイライトの撮影に行ってきました。トワイライトはもう十分楽しませていただきました、と思う反面、なくなるとなれば、やはり寂しい。ラストランまでの間に何回お見送りできるか分かりませんが、機会があればあと少し足を運ぼうかしらん、などと思っています。今週は北海道から日本海側にかけて寒気が接近しており、大雪が降っているため当然、札幌からの8002レは遅延必至と思っていましたが、予想に反し、ほぼ定刻で大阪へ向けて走り過ぎていきました。定時運行に対する鉄道関係者の努力に敬意を表します。少し前までは、有名ポイントであっても、それほどファンの姿を見なかったのですが、昨日は鵜川にある段々畑沿いの築堤も、そこそこの人出を数えました。雪景色を期待したのですが、思った以上に気温が高いせいか、雪のない冬枯れの景色が広がっていました。終焉まで残すところ1カ月ほどですが、これから次第に狂騒曲の様相を呈してくるのでしょうか。静かに見送りたいと思います。撮影地:湖西線近江高島~北小松今日2月12日は、ペニシリン記念日、ボブスレーの日、ブラジャーの日、ダーウィン誕生日、リンカーン誕生日、菜の花忌、豆腐の日、パンの日だそうです。
2015/02/11
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緑色の115系地域単色車JR西日本で進めているエリアごとの単色車化。京都を中心としたエリアは抹茶をイメージした緑、北陸エリアは青、山陽エリアは黄色、さらに気動車は朱色(いわゆる首都圏色)となっております。綾部近くの線路際で待っていると、緑の115系がやってまいりました。その少し前に湘南色の115系が通過したのでありますが、車の中からちらっと見ただけで、撮影は叶いませんでした。ああ、もったいない。エリアごとの単色車、次第に増えてきています。わたくし自身は、原則選り好みせず、来たものは何でも撮っておく主義なので、すでに緑も青も黄色も朱色もコンプリートできているのでございますが、どこへいってもこの単色車ばかりになると、ちょっぴり寂しい気がしますね。そのうち、JR西の、いわゆるカフェオレ色までもが貴重品になったりして。撮影地:山陰本線綾部~高津今日3月18日は、精霊の日、明治村開村記念日、米の日、頭髪の日、米食の日、二輪・自転車安全日、北海道清酒の日、観音の縁日だそうです。
2012/03/18
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下りのコンテナ貨物が通り過ぎて1時間半ほどのちに上り貨物のスジがあります。これはDD51の重連のはず、と思いながら待っていると、少し離れたところにある信号所にそれらしき機関車がやってきて停車しました。下り列車と行き違いのための停車です。 明らかに機関車であるのは分かるのですが、距離があるため、詳細が分かりません。いずれにせよ、ウヤでないだけマシと思いながら待機しました。場所的に標準系のズームを選択したのですが、何となく後ろに貨物がついていないようにも見えます。その場合だと機関車主体になるので望遠系ズームに付け替えた方がよいのかしらん、と心は乱れます。えい、このままいっちゃえ。 下り列車が通り過ぎてしばらくすると、機関車のライトがハイビームに切り替わりました。出発です。次第にスピードをあげて近づいてくる機関車。その全容が見極められるようになり、驚きました。重連の単機回送です。しかも後ろについているのはDD51ではなく、DE10。これまで四日市エリアでDE10の存在を目にしたことがないため、これはどういうこと? と疑問符つきの独り言が出てきます。でも、これはこれで貴重です。しっかりと記録させていただきましょう。 もう1つ驚いたのは、ゆっくりと近づいてきたDD51の運転台下部から水が放出されていたことでした。以前、中国の蒸気機関車を足繁く撮影しにいっていたころには、ボイラーの下部から真横に吹き出すブロアを何度も目にしたのですが、まさかDD51が水を放出しながら走ってくるとは。これも疑問符つきの光景となりました。 撮影地:関西本線弥富~永和 今日2月21日は、日刊新聞創刊の日、国際母語の日、食糧管理法公布記念日、漱石の日、漬物の日、ふれ愛交番の日だそうです。 [鉄道模型]バンダイ Bトレインショーティー DD51形ディーゼル機関車 貨物更新車 [バンダイ Bトレ DD51 カモツ]【返品種別B】
2018/02/21
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阪和線の撮影を午前中で終え、さらに南下いたしました。向かった先は和歌山電鉄の大池遊園でございます。ここも桜の名所で、駅から程近い場所にある池の中を鉄橋が縫うように走っており、池に沿って植えられている染井吉野と相まって、春ならではの情景を撮影できるのが何ともうれしい。大池遊園駅に到着してしばらくすると「いちご電車」がやってまいりました。貴志駅の「たま駅長」、それをモチーフにした「たま電車」とあわせて、和歌山電鉄名物ビッグ3の1つでございます。貴志駅に向けて発車していきましたので、しばらくすると折り返してきます。ここはひとつ、池のそばで桜と鉄橋を組み合わせた定番のカットとまいりましょうか。今日4月14日は、オレンジデ-、タイタニック号の日(生存者は2208人中わずか695人、1912年)だそうです。
2011/04/13
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走っている国鉄色を見納めたあと、少し遅めの昼食をとり、帰りがけの駄賃をもらうため、豊岡駅に寄ってみました。入場券を買って構内へ入ると、そこはまるでおテツの撮影会場と化していました。さすがに、目線お願いしま~す、という声は飛んでいませんが、美人モデルに群がるカメラマンのように、何人もの人が留置線に停められた381系のそばを行ったり来たりしています。これまで何度も豊岡周辺を通過していますが、駅へ行くのは初めてです。へえ、結構大きな駅なんや。驚きました。しかも、国鉄時代の残り香が至る所に漂っています。今回「あさしお」に使われた編成以外に、あと2編成の国鉄色381系が留置されていますし、たらこ色のキハ40や47もあちらこちらに停まっています。さらに蒸気機関車が使用したであろう給水塔も、今なお現役のような姿を留めています。ちょうど夕方の運用に備えてか、点検のためにたらこ色のキハ47編成が給水塔のそばへとやってきました。少し西へ傾き、赤みを増した太陽に照らされたたらこ編成。遠くには国鉄色の381系も見えます。蒸気機関車の煙はないけれど、まさしくこの瞬間、わたくしは国鉄時代にタイムスリップしていました。今日12月13日は、正月行事始め、美容室の日、ビタミンの日、双子の日だそうです。
2015/12/13
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明治24年4月1日、門司港駅(当時は門司駅)から玉名駅(当時は高瀬駅)まで鉄道が開通し、このとき、駅構内に0マイル標が設置されました。九州の産業と文化は、ここから伸びる鉄道とともに栄えていきました。関門トンネルが開通する昭和17年まで、門司港駅は下関からの鉄道連絡船が着く九州の玄関口でした。本日の「思い出の1枚」は、そうした歴史の流れを見つめ続けてきた門司港駅の0マイルポストです。腕木信号と解説板が印象的です。
2008/02/22
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「ハローキティはるか」が撮影できたので機材を撤収し、家路を辿ることにしました。 天王寺駅までもどり、大阪メトロに乗り換えたところで、地下鉄駅のリニューアルプランが大きな問題になっていたことを思い出しました。駅構内を、それぞれの土地柄にあわせて模様替えをするというもので、賛否両論が巻き起こっているのです。たしか、この天王寺駅もリニューアル対象だったかも、ということで、変わるにしろ、変わらないにしろ、特徴的なシャンデリアを入れてメトロ電車を記録しておくことは大切と思い、電車を2本ほど撮影して帰ることにしました。 以前も同じアングルで撮影しているのですが、今回は望遠レンズを使用し、シャンデリアをギュッと圧縮してみました。 今日3月15日は、山陽新幹線新大阪~岡山間開通(1972年)、靴の記念日、世界消費者権利デー、万国博デー、オリーブの日、お菓子の日、中華の日、レンタルビデオの日、いちごの日、ハンガリー独立戦争記念日だそうです。 Osaka Metro 30000系 御堂筋線&北大阪急行電鉄 4K撮影作品 なかもず〜江坂〜千里中央 往復【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2019/03/15
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4月第1週の大分で撮影したカットを長らくご覧いただいてきましたが、今日から「わが青春の国鉄時代」を再開いたします。緊急事態宣言で気軽に出かけられないようになっているため、手元のストックが少なくなっているのも理由の1つですが、改めて大昔の記録を紐解くことができるのは、こういう巣籠りの時期だからこそ。良い機会だと考えるのでありますよ。今しばらくは飛行機や新幹線などを使った遠出は我慢し、撮り溜めた撮影データの整理や過去ネタなどに想いを馳せてみようと思います。 1970(昭和45)年8月2日に初めて九州の地を踏み、直方機関区で初見の九州機関車たち(こちら)に打ち震えたのち、筑豊本線を経て熊本へ至り、一夜明けた翌朝、熊本機関区で門デフのC57(こちら)やD51、さらには憧れのC60(こちら)などを撮影したというのがこれまでの経緯でした。 九州撮影行2日目は、熊本から鹿児島本線、肥薩線を使って人吉へ移動しています。物語はそこから再開させましょう。人吉を訪れたのは、やはり重装備のD51を見たかったからだと思います。 人吉機関区を訪れると、独特な形状の集煙装置を戴いた重装備D51が出区に備えてスタンバイしていました。昼下がりの機関区は蒸気機関車の煙に包まれ、少し霞んで見えるほどです。とりあえず留置されているD51たちを片端から撮影することにしました。 撮影地:肥薩線人吉機関区 今日5月8日は、世界赤十字デー(国際赤十字連盟、1948年)、松の日、ゴーヤーの日、米の日(毎月)、イギリスで初の国際ヨットレースが開催された日(1849年)だそうです。 KATO カトー 2018-1 D51 一次形(東北仕様)
2021/05/08
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琴平電鉄には琴平線、長尾線、志度線の3線があり、このうち、琴平線に関しては、レトロ電車が走っていたころ、何度となく行っているため、この日の撮影はパス。長尾線で撮影したあとは志度線へ転進しました。お仲間さんは志度線での撮影経験がほとんどないことから新鮮に感じたようです。向かったのは海沿いのポイントです。 やってきたのは700形。もと名古屋市交通局で使用されていた車輌で、どことなくレトロな感じがします。天気がよく、風もほとんどないことから、瀬戸の海は穏やかな表情を見せており、ファンタゴンレッドとクリームのツートンカラー700形は海沿いの景色にお似合いでした。 今日1月24日は、ゴールドラッシュの日、郵便制度施行記念日、法律扶助の日、ボーイスカウト創立記念日、初地蔵、初愛宕、削り節の日だそうです。 【中古】 琴電 −長尾・志度線ー/(鉄道) 【中古】afb
2023/01/24
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2月17日に伯備線で381系のスーパーやくも色が走り出しました。4連で走るのは17日から19日までの3日間限定ですので、天気は今ひとつなのを承知の上で18日にお仲間さんと一緒に訪ねてきました。 ベースはパノラマ車が連結された編成ですから、前後でお顔が異なります。パノラマ車は出雲市寄りに連結されています。 早朝のリバイバルスーパーやくも色をどこで撮影しようかと協議した結果、オーソドックスに井倉の鉄橋で狙うことにしました。381系国鉄色の2時間前に走るため、今の時期、新見以北のエリアでは日の出前になるからで、岡山県北部や鳥取県、島根県エリアでの撮影は、もう少し季節が先へ進み、暖かくなってから再挑戦する予定にしています。 3日間の限定運用が終わり、すでに中間に普通のやくも色2輌を連結した混合編成が走り始めていますが、この混合編成も期間限定ですので、6輌すべてがスーパーやくも色になる前に再訪する計画を現在調整中です。 撮影地:伯備線井倉~方谷 今日2月22日は、猫の日、世界友情の日、食器洗い乾燥機の日、行政書士記念日、ヘッドホンの日、夫婦の日だそうです。 【中古】 スーパーやくも 1(出雲市〜新見)/(鉄道) 【中古】afb
2023/02/22
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