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阪急電車正月の恒例は、初詣ヘッドと七福神ヘッドです。初詣ヘッドは神戸、宝塚、京都の各線、 4 編成ずつ投入されています。一方、七福神ヘッドは神戸、京都両線は 2 編成なのに、宝塚線では 4 編成が走っています。宝塚線の沿線には清荒神や中山観音など、初詣で賑わう寺院が多いため、七福神ヘッド編成が増やされているのです。
神戸線では初詣ヘッドを効率的に撮影できたのですが、七福神ヘッドには全く遭遇しませんでした。不思議だな、と思いつつ御影から西宮北口、宝塚を経て雲雀丘花屋敷へと移動し、これまた S 字カーブのポイントでカメラを構えると、今度は七福神ヘッドばかりがやってきます。極めつけは、七福神ヘッド同士のすれ違い。「数は力なり」がわたくしの撮影テーマの一つですが、新年早々からおめでたいシーンに出会うことができました。今年一年のテツ運アップを期待したいものです。
撮影地 : 阪急電鉄雲雀丘花屋敷~川西能勢口
今日 1 月 5 日は、イチゴの日、囲碁の日、シンデレラの日、紬の日だそうです。
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