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【送料無料】南Q阿伝(2) [ 光永康則 ]価格:630円(税込、送料込) 光永康則の 「怪物王女」からのスピンオフ作品となる「南Q阿伝」(講談社)もこれが第2巻。蜘蛛の神さまである、見かけはコギャル中学生の南久阿が、眷属の大グモの太郎丸(太郎丸の方は負傷して現在人間の太郎と合体して療養中のため実際に働くのは太郎)、次郎丸、人朗の銀子たちと日本を脅かす渡来神たちと戦っていくというお話だ。⇒続き
April 30, 2013
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【送料無料】半熟作家と“文学少女”な編集者 [ 野村美月 ]価格:630円(税込、送料込) “文学少女”シリーズの最終編となり、本編と外伝のエピローグといった観が強いのが、この「半熟作家と“文学少女”な編集者」(野村美月:ファミ通文庫)。主人公は、雀宮快斗というデビュー2年目の高校生作家。この辺りの設定は、本編の主人公である井上心葉を連想させるが、大きく違うのは、心葉が心に暗いものを抱えていたのに対して、こちらの快斗の方は、アホキャラというところである。薫風社文学新人賞特別賞を受賞してデビューし、順調に作品を発表しているようだが、なぜかネット上の評判は最悪。ネットを見るとしょっちゅうブチ切れて、パソコンを壊しまくっているようだ。⇒続き
April 29, 2013
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【送料無料】コラボレーション革命 [ ロン・リッチ ]価格:1,890円(税込、送料込) 企業は大きくなればなるほど、複雑化するともに、分業化も進んでくる。何かのプロジェクトを手掛けるにしても、多くの人間が力を合わせなくてはならない。単に業務量だけの問題ではなく、色々な分野での専門家のコラボレーションが必要になってくるためだ。「コラボレーション革命 あなたの組織の力を引き出す10のステップ」(ロン・リッチ/カール・ウィージ:日経BP社)は、これからの企業がどのようにコラボレーションを進めていけば良いかについての示唆を与えるくれる本である。 本書は大きく3つのパートで構成され、それぞれ、コラボレーションを進めるためのカルチャーの醸成の必要性、コラボレーションを行うプロセス、コラボレーションのためのテクノロジーについて解説されている。テクノロジーに関してひとつのパートが割かれているのは、いかにもIT機器を扱う企業であるシスコの幹部の書書らしいところだ。もっとも、近年のIT技術、インターネット技術の発展により、従来は困難だった条件でもコラボレーションが可能になったこともまた事実である。 エグゼクティブサマリーや要点をまとめたものが付いているのはなかなか便利で良い。また、「コラボレーションのROI」という章があるというのも、あまりこの種の本ではお目にかかった覚えがなく興味深い。しかし、本書の構成については若干の苦言を呈したい。章の途中で、1ページ~2ページに渡って、大きな字で標語のようなものが、文章の流れを切るような形で突然出てきて邪魔なのだが、これはいったいどういう意図なのだろうか。また、章末にでも持っていけばよいような「一問一答」や「ケーススタディ」が、本文の下部にページの2/3から3/4を占める形で挿入されいる。このため、本分はページの上の部分に僅かに書かれているような構成となり、これも読みやすさを阻害している。本の装丁についても、立派すぎてその分重くなり、却って取扱いには不便になっている。内容は、色々とコラボレーションに役立ちそうなことが書かれているので、版を改めるような機会があれば、改善した方が良いと思う。※本記事は、「本の宇宙」に掲載したものの写しです。
April 28, 2013
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【送料無料】万能鑑定士Qの事件簿(7) [ 松岡圭祐 ]価格:540円(税込、送料込) あらゆるものを鑑定するという、美貌の鑑定士、凛田莉子が奇妙な事件に挑むという「万能鑑定士Q」(松岡圭祐:角川文庫)シリーズの7巻目。今回莉子は、マルサからの依頼で、店の方は休業し、大人気の女性誌「イザベル」を発行しているステファニー出版へ潜入捜査を行うことになる。⇒続き
April 27, 2013
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【送料無料】エトランゼのすべて [ 森田季節 ]価格:1,260円(税込、送料込) タイトルと表紙イラストの女性の服装から、どこの国の話だろうと思っていたら、なんとこれが、日本の中の日本たる京都を舞台にした話。森田季節の「エトランゼのすべて」(星海社)だ。そう言った目で、もう一度表紙イラストを見直せば、なるほど桜は咲いているし、左側の川は鴨川か。⇒続き
April 26, 2013
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【送料無料】夕顔 [ 野村美月 ]価格:630円(税込、送料込) “文学少女”の野村美月が源氏物語をモチーフに描く学園ミステリー、「ヒカルが地球にいたころ」の2作目となる「夕顔」(ファミ通文庫)。⇒続き
April 25, 2013
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【送料無料】めくりめくる【通常版】(3) [ 拓 ]価格:672円(税込、送料込) 倉敷を舞台に、普通の女子高生(時々男子高生)のなにげない日常を描いた「めくりめくる」(拓:ワニブックス)の第3巻。倉敷には、昔住んでいたことがあるので、ここを舞台にした作品にはつい食指が動いてしまうのだが、これは、中でも高く評価しているものである。⇒続き
April 24, 2013
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【送料無料】僕らが死体を拾うわけ [ 盛口満 ]価格:819円(税込、送料込) 「僕らが死体を拾うわけ」(盛口満:ちくま文庫)、ちょっと物騒なタイトルだが、別に殺人事件が起きるようなミステリーではない。それに「死体」といっても、もちろん人間のものではない。そもそも、そんなもの、そう簡単に落ちている訳はないだろう。表紙イラストから分かるように、拾うのは動物の死体。そんなもの拾ってどうするのかって。当然、教育のために使うのである。⇒続き
April 23, 2013
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「哲学」は、一体何の役に立つのだろう。学生時代、プラトンだとかアリストテレスだとかについて習った時などに、そんな思いを抱いた人も多いのではないか。「何の役に立つのだろう」と言う疑問を持つということは、その奥底には、何らかの有用性があるに違いないとの想いがあるように思える。しかし、哲学なんて何の役にも立たないと明確に言ってのけた人がいた。言ったのは唯の人ではない。ハイデッガー研究で有名な木田元氏である。木田氏は本書において、「哲学」とは、西洋と言う文化圏に特有の不自然なものの考え方であると述べている。⇒続き
April 22, 2013
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【送料無料】齋藤孝の速読塾 [ 斎藤孝 ]価格:630円(税込、送料込) 3色ボールペンで知られる斎藤孝氏による、「斎藤孝の速読塾」(ちくま文庫)。タイトルの通り、本を早く読むにはどうしたらよいのかということについて書かれた本だ。ただ、「速読」という言葉から連想するように、眼を早く動かすトレーニングをするとか、ページを写真のように頭に入れろとかいうようなことにページを割いているようなものではない。もちろん眼を早く動かすことは、速読のためには間違いではない。そのことは最初に斎藤氏も述べている。⇒続き
April 21, 2013
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【送料無料】少年になり、本を買うのだ [ 桜庭一樹 ]価格:882円(税込、送料込) 私が好きな作家の一人である桜庭一樹さんの「少年になり、本を買うのだ」(東京創元社)。読んだ本の話を中心に、仕事の話、家族の話、編集者たちの話を織り交ぜた楽しいエッセイ集である。⇒続き
April 20, 2013
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【送料無料】人形パズル [ パトリック・クェンティン ]価格:840円(税込、送料込) パトリック・クェンティンの「パズル」シリーズ第3弾、「人形パズル」(白須清美訳:創元社推理文庫)。一言で言えばアメリカンコメディタッチのミステリーといったところか。年輩の方なら覚えているだろうが、昔よくアメリカンコメディがテレビで放映されていた。あの、画面から時折笑い声が聞こえてくる奴だ。それを、そのままノベライズしたら、きっと、こんな感じになるだろう。⇒続き
April 19, 2013
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【送料無料】万能鑑定士Qの事件簿(6) [ 松岡圭祐 ]価格:540円(税込、送料込) あらゆるものの真贋を鑑定するという万能鑑定士。凜田莉子が活躍する「万能鑑定士Qの事件簿」(松岡圭介:角川文庫)シリーズ第6弾。この巻では、莉子の鏡合わせのような存在、万能贋作者・雨森華蓮が登場する。少し屈折した性格のようで、莉子に対して奇妙な興味を持っているようだ。⇒続き
April 18, 2013
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【送料無料】生命は、宇宙のどこで生まれたのか [ 福江翼 ]価格:819円(税込、送料込) 生命に満ち溢れた星、地球。太陽から適度な距離にあり、生命が育つのに必要な大気や水が存在し、降り注ぐ宇宙線をオゾン層が防いでくれる。まさに奇跡のような惑星だ。しかし、生命に満ち溢れた星地球は、宇宙の中の孤児のような存在なのかだろうか。それとも、まだ他に生命の存在する星があるのか。このような疑問に答えようとするのが、本書、「生命は、宇宙のどこで生まれたのか」(福江翼:祥伝社)である。⇒続き
April 17, 2013
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【送料無料】坊っちゃん改版 [ 夏目漱石 ]価格:326円(税込、送料込)<親譲りの無鉄砲で子供のころから損ばかりしている> 多くの人が知っているこの出だしで始まるのが、夏目漱石の「坊っちゃん」(新潮文庫)だ。漱石自身が松山で教鞭をとっていたころのことをもとに書かれていると言われている。⇒続き
April 16, 2013
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【送料無料】地熱が日本を救う [ 真山仁 ]価格:820円(税込、送料込)この国のエネルギー供給体制は危機に瀕している。原子力は、いつになったら稼働するか分からないし、頼みの綱の火力も、大多数が老朽化しており、いつまでも動かし続ける訳にはいかないだろう。アベノミクスの影響で、円は安くなり、株はミニバブルの様相を呈しているが、安価で質の良いエネルギーなくしては、実体経済が追いついてこず、やがては破たんを迎えることは想像に難くない。⇒続き
April 15, 2013
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【送料無料】はじめての〈超ひも理論〉 [ 川合光 ]価格:840円(税込、送料込) 現代の物理学は、私たちが持っていた素朴な自然観を根本から変えようとしている。その中でもとくに驚くべき世界の根本原理を提示するものが、物理学の究極理論とも目されている「超ひも理論」である。本書、「はじめての<超ひも理論>」(川合光:講談社現代新書)は、この理論を、その名の通り、初心者向けに解説したものだ。⇒続き
April 14, 2013
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【送料無料】「死体」を読む [ 上野正彦 ]価格:460円(税込、送料込) 元東京都監察医務院長の上野正彦さんによる、「「死体」を読む」(新潮社)。上野さんは、長年東京都の監察医として、死体の検案と解剖を行ってきた、有名な法医学者である。医者は医者でも、生きた人間は直せないが、死者の声なき声を聞くことができるという。⇒続き
April 12, 2013
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【送料無料】BLOOD-C [ 藤咲淳一 ]価格:740円(税込、送料込) あまりに秀逸な表紙イラストに、ついジャケ買いしてしまった「BLOOD-C」(藤咲淳一:角川ホラー文庫)。買った後で気がついたが、絵はCLAMP。「魔法騎士レイアース」や「XXXHOLiC」などで知られる、4人組の女性漫画家集団だ。ただ、イラストは表紙だけで、中の方に無かったのは少し残念。⇒続き
April 12, 2013
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【送料無料】葬神記 [ 化野燐 ]価格:620円(税込、送料込) 化野燐による「考古探偵一法師全」シリーズの第1巻目に当たる、「葬神記 考古探偵一法師全の慧眼」(角川書店)。考古学に絡んで発生する事件に、探偵役の考古学者一法師全が挑むというシリーズだ⇒続き
April 11, 2013
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【送料無料】ナノテクノロジ- [ 川合知二 ]価格:735円(税込、送料込) ナノという単位をご存じだろうか。10のマイナス9乗を表す単位で、1ナノメートルと言えば、10億分の1メートルのことである。ちょっと想像できないような小ささであるが、現在の工学は、このレベルの物質を扱うまでに進化している。「ナノテクノロジー 極微科学とは何か」(川合知二:PHP新書)は、この極微な物質を扱う技術の現状と将来展望について記されたものだ。⇒続き
April 10, 2013
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【送料無料】“文学少女”と死にたがりの道化(1) [ 高坂りと ]価格:600円(税込、送料込) 最近、“文学少女”がマイブームなのだが、少し前に近所の本屋に行った際、3冊セットでこちらに微笑んできたこの本の誘惑に逆らえずについ買ってしまった、コミック版の、「"文学少女”と死にたがりの道化」(野村美月/高坂りと:スクエアエニックス)。キャラクター原案はもちろん原作の小説版でのイラストを描いている竹岡美保さん。⇒続き
April 9, 2013
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【送料無料】宇宙「96%の謎」 [ 佐藤勝彦 ]価格:780円(税込、送料込) 人は、太古の昔から、宇宙に神秘を見出して来た。例えばホロスコープ。天体は、人の運命を支配し、星は人に加護を与えると考えられてきたのだ。今でも占星術を信じる人は多いし、星座や星が人に守護を及ぼすと言う設定の小説や漫画作品など数えるときりがない。しかし、現実には、そんなことがあろうはずもない。星は、人を守護なんてしないし、星座は、人の運命に影響を及ぼしたりはしない。そこにあるのはただ、物理法則のみである。⇒続き
April 8, 2013
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【送料無料】教授の異常な弁解 [ 土屋賢二 ]価格:530円(税込、送料込) 土屋賢二氏といえば哲学の研究者でお茶の水女子大学名誉教授でもある。世間一般の基準ではいわゆるエライ人だ。しかし、そんな輝かしい経歴にも関わらず、世間では自虐ネタ満載のユーモアエッセイストとしての顔の方が有名だろう。この「教授の異常な弁解」(文春文庫)も、そんな抱腹絶倒のエッセイを満載した、ツチヤ本の一冊である。⇒続き
April 7, 2013
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【送料無料】ソードアート・オンライン(1) [ 川原礫 ]価格:620円(税込、送料込) うちの子が、ありがたくも積読を増やしてあげると言って渡されたこれ。電脳世界に閉じ込められた主人公たちの戦いを描いた「ソードアート・オンライン 1」(川原礫:電撃文庫)だ。⇒続き
April 6, 2013
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【送料無料】薬師寺涼子の怪奇事件簿(2) [ 田中芳樹 ]価格:580円(税込、送料込) 超美人だが、余りにも過激なためドラキュラさえも避けて通ると言われ、「ドラよけお涼」との二つ名を持つ、キャリア警視正・薬師寺涼子が怪奇な事件に挑むという「薬師寺涼子の怪奇事件簿」(田中芳樹/垣の内成美:講談社)シリーズの第2話、「東京ナイトメア」。これは前後編の2巻構成になっている。⇒続き【送料無料】薬師寺涼子の怪奇事件簿(3) [ 垣野内成美 ]価格:580円(税込、送料込)
April 5, 2013
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【送料無料】アタックno.1(vol.3) [ 浦野千賀子 ]価格:650円(税込、送料込) 懐かしの「アタックNo.1」(浦野千賀子:集英社)も、これが3巻目。この巻では、こずえが、日本代表選手に選ばれ、世界ジュニア選手権で活躍したことから高校入学までのエピソードが描かれている。懐かしさが先に立って、つい何度も読んでしまうのだが、やはり、時代の差を感じてしまう。⇒続き
April 4, 2013
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【送料無料】ホルモー六景 [ 万城目学 ]価格:580円(税込、送料込) 万城目学の「鴨川ホルモー」のエピソード集とも言えるのが、この「ホルモー六景」(角川書店)。タイトルの通り、6つの短編から構成された短編集だ。収録されている作品は以下の通りである。⇒続き
April 3, 2013
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【送料無料】謎解きはディナーのあとで [ 東川篤哉 ]価格:1,575円(税込、送料込)北川景子主演のドラマが人気だった、「謎解きはディナーのあとで」(東川篤哉:小学館)。主な登場人物は3人。まずは主人公の宝生麗子。国立署の刑事をしているが、それは仮の姿。その正体は、大財閥宝生グループ総帥の一人娘。正真正銘のお嬢様なのだ。⇒続き
April 2, 2013
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近年、本を取り巻く世界は大きく変わりつつある。巷には、Kindleだのkoboなどといった電子書籍リーダーの話題が溢れかえり、最近の若い人は、電子書籍に対してあまり違和感がないようだ。私はいわゆるデジタルネイティブの世代ではないので、そんな状況には、なかなかついていけていない。⇒続き
April 1, 2013
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