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クレマチスはたくさんの種類があり、ガーデナーたちを夢中にさせる植物である。越してきたころ、モンタナルーベンスで覆われたピンク色の垣根がガーデニング雑誌に盛んに紹介され、私もこんな垣根が欲しいと植えたものだ。それ以降、しばらくの間は、先日登場したアーリーセンセーションなどが仲間入りはしたりしたが、私のクレマチス熱は冷めていたように思う。庭を自分好みにするのに、果てしない作業に入っていたからだ。しかし、昨年のガーデニングショーで、存在感ある数々のクレマチスを見て、クレマチス熱が再燃した。クレマチスはただ植えるだけというわけにはいかず、ツルを絡ませる何かを用意しなければならないので、ブレーキは多少かかっている。それでも、ついつい手が伸びる。去年、我が家に仲間入りしたクレマチスは、エトワールローズと シルホサ、アンスンエンシスモンタナ・スプーネリー(画像なし)。アンスンエンシスは強いと聞いていたのに、立ち枯れ病で既に枯れてしまった。残念。そして、今シーズンは既に3種のクレマチスを手に入れた。ロウグチイワン・オルソンという、藤色に白緑っぽい線が入るもの(画像なし)そして、前置きが長かったのだが、初めての大苗。値段のこともあり、購入するのはふだんは小苗がほとんど。購入した年は鉢植えで育て、様子を見て、翌年やっと地植えにできるというものばかり。しかし、とうとう大苗を……。といっても、こんなにいい株で、蕾もまだたくさんついているというのに半額処分品だったのである。ビロードのような質感、深い赤紫の色。とてもリッチな感じ。ラベルに「白雪姫」とある。こんな色なのに、なぜ「白雪姫」? と不思議に思いつつ帰宅。種類によってかなり育て方が違うので、ネットで早速「白雪姫」の育て方を調べてみた。すると、「白雪姫」は名前のとおり白い花ではないか。それでは、私の手元にあるこのクレマチスは何?本やネットで調査したところ、多分ニオベじゃないかと。でも、確信できない。ラベルがないから半額になっていたのか? まさかね・・・。
2005/04/30
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ゴールデンウィーク、皆様、楽しく過ごされていらっしゃいますか?我が家は、夫も平常どおりの勤務なので、私も平常どおり仕事をいただいています。今年はどうやらカレンダーの並びがいいようで、かなり長期のお休みをとれる方も多いようですね。ただ、きょう、ゴールデンウィークしょっぱなの午前中だけ、ゴールデンウィークらしい行事の予定が入っていました。菜園のお仲間との「春の餅つき大会」です。マイ臼&杵をお持ちの方がいらして、共有スペースのかまどで、もち米をふかして、みんなで餅つきをしました。第1弾は、ヨモギをまぜて、中にアンコを入れて丸めて草餅に。第2弾は、白いまま、納豆もち、からみ(大根おろし)もち、キナコもちに。やっぱりつきたてのお餅は格別。ふだん、お餅はあんまり量を食べられないのですが、スルスルと入っていきました。満腹、満腹。持ち寄りのお漬け物やタケノコの煮物なども美味でした!しかし、きょうは暑かった。汗ダラダラです。決して「春の餅つき大会」とは言えません。「真夏の餅つき大会」でした。「お土産の草餅。こしあん&つぶあん。ちょっとイビツなのはご愛嬌」「帰ってきたら、あまりの暑さに猫はノビていました」**・・**・・**・・**・・**・・菜園メモオクラ・モロヘイヤ、ポットに播種**・・**・・**・・**・・**・・ガガーン。昨日のショッピング、また自分のところについていました。いろいろな皆さんのところからショッピングしたつもりなのに!!ショック~。
2005/04/29
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楽天市場、ポイント8倍キャンペーンなどにつられて、きょうは食品をまとめてショッピングしました。少しご紹介。第1のコース! くだもの~。今ちょうどくだものの端境期なのか、これといったくだものがありません。いろいろと食べてみたい柑橘があるのですが、きょうはこれにしてみました。またまた送料込みのお試しセットです。こだわりのみかんお試しセット 2.5キロこの中に入ってくる、カラマンダリンというのに興味津々。どんなお味かしら。第2のコース! 野菜~。またまた野菜のお試しセットを購入してみました。今回は、送料別ですが、込みにしても約2000円ということで、やっぱりお買い得。タマゴも入っている、こだわり野菜セットです。オカヒジキも入ってます。旬の野菜と究極さくら卵のお試しセット【産地直送】第3のコース! うなぎ~。これは、printanierさん、
2005/04/28
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友人が、菜園のクジャクアスターがふえすぎたので、株分けして、残った分は処分すると言うので、分けてもらって、中菜園に植えることにした。きょう決行日ということで、午前中にいただきに上がる。庭や菜園でご自慢の植物などを見せてもらい、ふえたからといって、次から次へと持っていけといって、ひっこ抜いたりしてくれる。恐縮です。まずは玄関先の十二単(アジュガ)、ユキノシタ。振り返ると、プランターにたくさん株分けした赤いジュリアン。花芽がついたサボテン軍団。ふえたからって、こんな大きい鉢ごと悪いよと言いつつ、とっても嬉しい。菜園へ行くと、お目当てのクジャクアスターがズラーッと。シャベルでピンクと紫、2株ずつ掘ってくれる。隣のアルストロメリアの大株も。そして、大根、ビワの葉(またかゆみどめをつくるつもり)。車に運ぶと、山のようないただきもの。恐縮です。その後、冷たい飲み物をいただきながら、少しおしゃべりして、帰途につく。クジャクアスターを株分けして、植えつけ、アルストロメリアを植える大穴を掘り、十二単、ユキノシタを植える場所をつくり、植えつける。思わぬ大仕事発生。でも、うれしいよ。ありがとう。でも、眠い。。本業は。。。ほぼギブアップ。■□■□■□■□■□■□■□■□手前がアルストロメリアの大株。後ろが、株分けして、植えつけたクジャクアスター。スペースが足りなくて、すべて植え切れなかったので、大菜園にも植えるつもり。赤いかわいいジュリアンと、すごくきれいな花が咲くサボテン軍団。
2005/04/27
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会議出席のため、少し遠出した。途中まで車で行き、そこから徒歩で15分ほどで会場へ着く。ほんとうは会場の近くに駐車場もあるのだが、散歩にちょうどいいところなので、散歩目当てと、そして駐車料金の節約で、いつもこの駐車場にとめることにしている。午後、会議が終了し、外へ出ると、雲行きがあやしい。午前中はかなりいい天気だったのに。急いで歩いていると、5分もしないうちに、激しい雨が降り出した。傘は持っているが、さしてもほとんど意味のないような雨。時を合わせたように降られるなんて、運が悪い。帰りは、公園などにも立ち寄りながらブラブラしようと思っていたのに。しかし、靴の中もグショグショになり、スカートも、絞れば水が絞れそうなぐらいに濡れてきて、もうこれだけ濡れたら、いくら濡れても同じというような状態になると、愉快な気分になってくるから、人間ておもしろい。開き直りの境地みたいな。行きがけにはたくさんの人が集っていた公園にも人影がなく、自分だけの公園になったみたいで嬉しい。沼の水面に大きな雨の粒が落ちてモワンモワンと広がっているのも楽しい。車に乗り込み、ヒーターをガンガンたいて、雨の中を滑り出す。ワイパーには、桜の枯れた萼がたくさんからまってフロントガラスを何度か行ったりきたりする。10分も運転しているうちに、雨はやむ。私の歩いているときだけ、大雨じゃん。雨上がり、緑がさらに濃くなっている。□■□■□■□■□■□■□■□■庭の「ヤブレガサ」もちょうど芽を出したところでした。
2005/04/26
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ふえーん。きょうは書きたいことがあったのに、ちょっと頭があっちのほうへ行ってしまっていて、無理そう。それなりに興味深いといえば興味深い話を、少しずつ解明しながら文章にしていく作業。でも、ほんとは私、こんなこと勉強しても、一生かかわりなさそうなんだけどぉーと思いつつ、細かく細かく調査をかける。いちいち気になって、重箱の隅をつつくように。と思っていたら、もう夜だ。まずい、まずい。幸い、庭は変化に富んだ日々。きょうもお花をごらんください。珍しく、ちょっとだけカラフル! まだ咲き揃わないうちに、幾つかはもう散ってしまいそう。これでもクレマチスです。常緑のアーリーセンセーションという種類。何年も前からあるはずなのに、やっとこれだけ成長しました。すごく成長が遅いような気がするのですが。たしかmarinesnowさんのお宅にもあったかと。その後、いかがでしょう。
2005/04/25
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2005/04/24
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本日、毎年恒例の春の草餅頒布会に参加。この草餅、友人の手づくり。ヨモギも道端にはえているものではなく、自分の菜園で、犬などの糞尿に汚染されないように栽培したもの。ヨモギの含有量が多いため、風味はピカイチ、そしてすぐにはかたくならない。アンコも上品な甘さ。何から何まですべて手づくりの逸品である。ふだん甘いものはほとんど食べない夫も、この草餅はいっぺんに2個食べてしまうほど。皆、これを食べなければ春が来た気がしないと、首を長くして待っている。私たちの仲間以外にも、たくさん心待ちにしている人がいるようでこの時期、大忙しの彼女。ごちそうさまでした!□■□■□■□■□■□■□■□■きょうの庭の花枝が赤い、サンゴミズキにはこんな花が咲きました。
2005/04/23
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棚の上に置き忘れていた、ミニトマトのパック。何かの拍子にぶつかって、床に落としてしまいました。わっ、何か落としちゃったと思って、下を見ると、真っ赤なミニトマトが床にパランパランと落下して、きれいに広がったところでした。まあ、きれい。キッチンの床は、夫と2人で貼った、石のような白っぽいタイルです。白い床に広がる、真っ赤なミニトマトが何かとてもきれいで、うっとりしてしまいました。□■□■□■□■□■□■そうこうしているうちに、OL時代の友人からの電話。下の子供が保育園に入れたので、職場に復帰するとのこと。彼女は、自分の幸せはみずからどんどんとつかみとっていくという強い、強い人。なので、敵もとても多い人なのですが、ぼんやり系(芯は強いのですが)の私とは気が合い、今でもおつき合いしています。先天性の骨の病気で、かなり重い障がいを持っています。自力で歩くことは無理。思うところあり、田舎から上京して、車の免許を取り(手だけで運転します)ひとり暮らしを実現し、正社員として(障がい者枠)私の勤めていた会社に入ってきました。年は上ですが、会社ではちょっと後輩です。その後、結婚もし、子供にも恵まれ(こうやって簡単に書いていますが、彼女にとって妊娠、出産、育児は命がけのことです)お兄ちゃんはもう小学生。そして、一度職場復帰も果たし、今度は40歳を幾つか超えてからの出産。かわいい女の子が生まれました。彼女の病気を受け継ぐかは半々の確率と知った上での出産。子供は、彼女と同じ障がいを持って生きることになりました。でも、彼女というすばらしい先輩がいるので、心配していません。そして、医学の進歩はめざましいようで、骨の中に何か入れて、強くするような手術を既に済ませアンヨもできるようになったとのこと。彼女から泣き言は聞いたことがありません。いつも強気です。もともとの性格なのか、生きてくる過程でそうなったのかわかりません。私には学ぶべきことが多く、いつも生きる勇気を与えてくれます。きょうも、長話をした後爽快な気持ちになりました。そういえば彼女は、さっき台所で、パックからはじけた赤いミニトマトに似ています。□■□■□■□■□■□■きょうの庭の花もうどんどん花が咲いて、追いつきません。きょうも画像を載せます!せっかくなので、赤いハナミズキも。ベロニカ・オックスフォードブルーの花が満開です。もう少ししたら、後ろのほうにスズランが咲きます。大きい紫色のモコッとしたのは、ムスカリの一種。
2005/04/22
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我が家のシンボルツリーの2本のハナミズキ。赤と白。引っ越してきたとき、父に植えてもらった。今は亡き義父には、常緑樹のモチノキを植えてもらった。どちらもしっかりと根を張って、私たちを楽しませてくれる。そして、ハナミズキの白が満開である。小ぶりの花だが、枝いっぱいに咲いているので、寂しくない。隣の赤花は、蕾。いつも開花時期が微妙にずれて、残念である。赤花のほうは、白花に比べて花数もいつも少ない。なぜかしら?足元を見ると、大人の花壇新入りのオダマキの白も咲き始めていた。タワーホワイトという種類で、これから豪華に花開きそうな予感。咲き始めもいいが、豪華に咲きこぼれたところも早く見たい。いつごろになるかな。□■□□■□□■□□■□風邪引きましたー。花粉症がぶり返したのかと思っていたら、喉がひどく痛くなってきて、夜は高い熱が出ました!びっくり。ガーッと寝たら、きょうは起きていられるぐらい回復しました。鼻水ももう固まってきています。(キタナクテゴメンナサイ)最近、風邪を引いたりしても回復が早いのです。不思議。気力?それより、風邪を引かないほうがいいのですが!あったかいと思って油断して、薄着などをすると風邪を引いたりしますので、皆さんもどうぞお気をつけてくださいね。私の風邪は、寒い、寒いと思いながら、床でうたた寝をしたことが原因だと思われます。自業自得です。。
2005/04/21
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きょうは冷たい雨の予報だったので、昨日の昼休みの時間を使い、中菜園の土づくりをした。中菜園には、ベビーリーフ、オカヒジキ、オクラ、モロヘイヤ、トマトを栽培する予定。先週、苦土石灰を漉き込んでおいたので、堆肥、油粕、骨粉、魚粉などを土にまぜ、畝をつくった。これで、準備万端。続いて、大菜園のチェックへ。ジャガイモの芽が無事に出ている。今年は遅霜にやられないといいが……。フキが大分大きくなっていたので、少し収穫し、キャラブキに。そして、アスパラもおいしそう!早速サラダに入れて。やはりとりたては甘さが違う。フキとアスパラソラマメの蕾ももうすぐ開きそう。
2005/04/20
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またやられた。猫が家にいないというのは、何となく感覚でわかる。妙な静けさなのだ。今朝も、そんな感覚を覚え、階下へ行ってみると、いつもの場所の窓の端っこがあいている。今度は「もも」、雨戸をあけた!「もも」がいつもあけてしまう場所の雨戸を最近は1枚しめておくことにしていた。我が家の雨戸はかなり重いので、これで安心と思っていたのに。油断して、ピッタリと閉めていなかったのかもしれない。小さな隙間から足(手)を入れてあけたのか。10センチも動かしている。「もも」ったら、ほんとに怪力なんだから!もちろん「ぎん」も同行。外へ出てみると、幸い「ぎん」はすぐ近くにいた。素早く回収成功。そして「もも」は? と思い、隣の空き地を見ると端っこに「もも」らしき姿が。「もも!」と呼んで、近寄ろうと踏み出すと、こちらのほうへ歩いてくる。いっぱしの外猫気分。追いかけると、走って庭のウッドデッキの下へ入ってしまった。またしらんぷり攻撃をして、家の中から見ていると、ウッドデッキの下から出て、虫かトカゲかとじゃれている。私が出ていくと、またウッドデッキの下へ。その繰り返し。何度か繰り返しているうちに、スキを見せたので、素早くゲット。私のこの早業、ごらんいただきたいぐらいである。そのころ「くま」くんは・・・ごろ寝中。いやぁ~ん、はしたないカッコウ。
2005/04/19
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毎週、宅配の野菜をとり、さらに菜園の収穫もある我が家ですが、野菜中心の食卓のため、野菜の消費量が多く、スーパーで買い足しをすることも多いです。そこで、楽天市場の八百屋さんも基本的に自然派の野菜を中心に、いろいろと物色中。先日、nenetamuさんのご紹介で購入したミレーさんのお試しセットに続き、今度はピカイチ野菜さんのお試しセットを頼んでみました。これは、私の好きな「はるか」という柑橘もセットに入っていたので、それにひかれたことも大きかったのです。(今は季節が少しずれて、中身は大分変わっています!)私が頼んだときの中身は、こんな感じ。卵6個、ダイコン1本、新タマネギ3個、シメジ1パック、ニンジン大2本、新ジャガ1袋、レタス1個、サツマイモ2本、小松菜1束、「はるか」3個です。これで、送料込み、税込みで2,079円はお買い得!卵はプックリと黄身が盛り上がっていて、新鮮そのものでした。野菜も新鮮で、それぞれ味が濃く、ハズレなしでした。ここのピカイチ野菜さんは、全国から基準を満たした野菜を集めて提供しているというシステムなので、野菜の種類が多いです。私が毎週とっている宅配野菜と似たような感じです。品物も、宅配野菜と同じぐらいのレベルです。先日のミレーさんのほうは、千葉の地元の野菜が中心なので、どうしても野菜の種類が少なくなりがちだと思います。ただ、地元の生産者の目の行き届いた野菜を直接というのを味わいたいならミレーさんのほうがいいと思います。楽天市場にはまだまだ八百屋さんがあるようなので、またいろいろ試してみて、自分に合ったところを選びたいと思っています。それと、ピカイチ野菜さんのおためし野菜セットと同梱で「はるか」を1箱買ってみたのですが、シーズン終了間近だったこともあってか、蜜柑屋さんの「はるか」のほうがおいしかった!!(今は「はるか」はシーズン終了してしまいました。このリンクはニューサマーオレンジのリンクです)♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪そして・・・お魚福袋も購入しました。産直の魚の購入はこれで3軒目。これも、いろいろと試している最中です。今回は、山陰の魚の直送の「旬のさかな」さんから。画像にカニが載っていたので、期待をしていたのですがカニは入っておらず、ちょっと残念。中身は、30センチ弱の赤カレイ×1、カサゴの小さいもの×6、シマメイカ×6、塩サバ(おまけ)×1でした。味は、さすが! よかったです。とにかく産直の魚を食べると、ふだんスーパーで買った魚との落差を感じます。この福袋、たぶんもう終了し、今はこれ【旬のさかな】お試し詰め合わせセット(2,000円相当)初回注文に限り送料無料!!になっているようです。こちらは、漁さえあれば、日にちの希望は聞いてくれます。
2005/04/18
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2005/04/17
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午前中、ちょっと出かけ、お昼前に戻り、何となくダイニングの掃除を始め、気がついたら、なぜか4時過ぎになっていた。何やってるの、私~?ダイニングって、たった4畳半ぐらいの広さで、ダイニングテーブルと小さい戸棚1つと小さい台が1つしかないのに。掃除に4時間もかかるなんて。いかに乱雑であったかということか。まあ、不用品もかなり処分できたし、スッキリはしたのだが……。さてさて、きょうの朝、毎年たけのこを分けてもらっている農家から「掘ったよ」と電話が!我が家のたけのこウィークの始まりである。たけのこの旬は短い。何度も農家に通い、たけのこを分けてもらい、短い旬の間、たけのこを食べまくる。きょうは、今年初なので、たけのことフキの炊き合わせにして食べる予定。これがやっぱり一番好き。春、春、春、春の味。
2005/04/16
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夕方やっと仕事にめどがつき、わたしの大切な場所へ出かける。桜のとき、新緑のとき、紅葉のとき、冬枯れでも、どんなときでも、私にとってここは大切な場所。桜の咲いているときは短いが、どうしてもここの桜を見なければ落ち着かない。桜は、ぎりぎり間に合った。「ありがとう」と言いたくなる。風に舞う花びらにも。何もない、ただ木があるだけの場所だが、古いアスファルト敷きの遊歩道をそれて緩やかな傾斜地を足の向くまま、たくさんの古い木々の間を歩くとき、すべての細胞が生きかえる心持ち。なぜ、みんな公園を整備したがるのだろう。1つ、2つと、わたしの大切な場所がハリボテのようになっていくのが悲しい。ここだけは、このままずうっと残ってほしい。秘密の場所だけど、皆さんにも少しだけおすそわけします。
2005/04/15
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2005/04/14
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またまた思いがけず、長い録音時間のテープを起こし中。長いといっても、人によって物差しが違うのだろうが、私の場合、4時間以上だと長いなと感じる。今回のものはさらにずっと長い。細かいものをチョコチョコ何本も起こすよりは、録音時間が長いほうが効率的かもしれない。ドシッと構えればいいので。起こしているうちにその分野についても詳しくなってきて調べ物などもスイスイいくし。ただ、飽きる。分量が多いと、作業に飽きてくる。特に聞き直し。緊張の糸がプツンと切れて、しばらくつながらなくなって、きょうなどは、午前中ずっとエンジンがかからずじまい。全然進まない。ほんとは広場をさまよいたいけれど、そうなると這い上がれない気がして我慢、我慢。そして、今回の話者の中に、すごく私をいらつかせる(ごめんなさい!)方がいらっしゃる。この方、言葉と言葉の間(ま)がとても長い。それなのに、しゃべると早口。聞き直しのときには、話し方がかなり遅い方の場合、再生スピードを上げて聞き直すことが多い。でも、この方、しゃべると早口なので、再生スピードを上げると聞き取れない。なので、長い間(ま)も、早送りできずにジーッと待っている。これ、やっぱりちょっとつらい。我慢するしかないのか。何か裏技ってあるのだろうか。無音を飛ばして再生してくれるソフトとかってあるのでしょうか?それか、無音のところをすべてカットってできるものなの?あったらいいな。あるような気がする……。わからない。ああ、勉強不足。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪煮詰まっていたので、雨の降る中、何度か庭に出てフラフラしました。今の庭は、毎日変化しています。きょうのピックアップは、ヒヤシンス。オレンジ色って珍しいと思って植えてみたもの。ようやく蕾が色づいてきました。ちょうど淡い朝焼けのような、優しいオレンジ色。すごく気に入りました。後ろに見える蔓はハニーサックル。ハニーサックルの葉っぱももうこんなに大きくなりました。
2005/04/13
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2005/04/12
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先日、日記にタイツリソウのことを書いたときに、ネットで少し検索をかけていた。すると、私の少女時代の愛読書『赤毛のアン』に、このタイツリソウがたくさん登場しているという一文を見つけた。私が、講談社の村岡花子訳の『赤毛のアン』シリーズに夢中になったのは、風景描写によって、想像力を思い切り膨らますことができる楽しさが大きな要因だった。私は本を読みながら、プリンスエドワード島の自然をアンやダイアナと一緒に満喫していたのだ。少女時代から植物に大変興味があった私も、花の名前、特に身の回りにあるもの以外の花の知識はもちろん乏しくスターフラワーやキンポウゲ、サンザシなどなどなんだかわからないけど、きっと美しいに違いない花々や植物に想像の翼を広げていた。特に強く印象に残っていた植物は「サンザシ」である。春を一番最初に告げる花としてしばしば登場し、アンが母になってからは、小さい息子が毎春アンに摘んでくるという植物。正直言って、いまだに「サンザシ」がよくわかっていなかった。サンザシって、どういう花かしら? と思い、検索すると原種のバラのような白い花だということがわかった。そうこうしているうちに、とても素敵なHPに出会った。「赤毛のアンの庭」(http://www.h3.dion.ne.jp/~a-garden/)という、アンヌさんがつくっていらっしゃるHPで、『赤毛のアン』に登場する植物を1つずつ拾い、調べて、イラストを添えて説明していらっしゃる。そして、そのHPの「はじめに」のところに、驚くべき事実を発見。村岡花子氏が「サンザシ」と訳した部分は、モンゴメリーの原文では「Mayflower(メイフラワー)」であり、イギリスでは、この「メイフラワー」は「サンザシ」なのだが、北米ではなんと「Trailing arbutus」という、日本のイワナシと同じ種類の違った植物を指すという。村岡花子氏の翻訳はすばらしい。けれど、こういう細かいこと、専門分野を正確に訳すというのは難しいことなのだろう。私も自分の力できちんと調べながら、原文で読んでみたいと思い始め、とりあえずの目標とすることに。ワクワク。これに関連して……ある軽めのセミナーで、話者がいろいろな社会事象を紹介しているときに、ある1つの事例について、あれ? と思うことがあった。それはたまたま私が詳しい分野のことで、話者はそれについて、先端的な画期的なことと紹介していたのだがその世界の中ではもう既にそれほど注目に値しないとされていることであった。ほかの、私の知識が深くない部分については「なるほど、そうなのか!」といちいち感心して聞いていたのに、はっきり言って正しくない情報が1つあっただけで、その話者のすべてが眉唾物のような気持ちにさせられる。うすっぺらの、聞いただけ、調べただけの知識で話しているもの、書いたものは、わかる人が聞いたり、読んだりすればすぐに正体が見える。恐ろしいことだ。自分の中できちんと肉となっているものでないことをプロとして他者に向かって広く話したり書いたりすることには慎重にならなければならないと思う。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪【送料無料商品】赤毛のアンの翻訳物語これも、とてもおもしろそうです。『赤毛のアン』の引用出典などを詳しく調査されたらしい。近々読むつもりです。□■□■□■□■□■□■□■□■リンクが飛ばなかったようで、ごめんなさい。marinesnowさん、コメント欄にリンクはっていただいてありがとうございます!今、いろいろ試してみたのですがうまくいきません。なぜ~(-_-;*)とりあえず、アドレスだけ追加しておきました。ぜひごらんくださいね。 □■□■□■□■□■□■□■□■楽天瞳さんが、実際にプリンスエドワード島に咲くメイフラワーの画像のあるHPを探してくださいました。(http://www12.ocn.ne.jp/~imasetu/anneroom03.htm)感激!これでやっとイメージがつかめました。その他、メイフラワーの訳のことなども詳しく書いてあります。瞳さん、ありがとうございます。
2005/04/11
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家事→大菜園→お花見→買い物→3猫のお風呂→夕飯→実家という1日がやっと終わりに近づいています。最後、一仕事で入力とも思っていたのですが、やめにしときます。明日巻き返せば何とかなります。1日あれば、ほんとにいろいろなことができるんだなぁ。1日パソコンに向かっていると、1日なんてすぐに終わってしまうのに。さてさて、きょうの1日を写真で追ってみましょう。大菜園へ向かう途中、雑木林にはもう緑がうっすらと。↓↓大菜園では、きょうは草取りざんまい。なぜか今年はぺんぺん草が大発生。ソラマメの蕾もたくさん。アスパラもニョキニョキと生え始めていた。↓
2005/04/10
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逆算すると、菜園の夏野菜栽培のための土づくりをそろそろ始めなければいけない時期である。手があく夕方になると、最近風が強くなる。しかし、負けてはいられない。きょうは、中菜園の2畝分に苦土石灰をまきに行く。本来は苦土石灰をまかなくても無農薬有機栽培は可能だということだが、まだそこまでトライできずにいる。中菜園に行くと、収穫がおくれてしまったカブはぐんぐんと背を伸ばし、菜の花が咲いている。もちろん菜の花も食べる。小さい蕾の部分をポキンポキンと折っては収穫。おひたしに、汁の実に、炒めものに大活躍。塩味のパスタにもよく合う。作業をしていると、隣の区画のお仲間がみえる。私などと違い、毎日朝に晩にと菜園の手入れをなさって初心者ながら、とても見事な作物の出来ばえである。情報交換を少しした後、菜の花の交換もする。我が家の菜の花は、カブの菜の花。お仲間の菜の花は、巻かなかった白菜の菜の花。これが絶品だそう。向かって左側が白菜の菜の花で、アサツキをはさんで右側がカブの菜の花。早速、いただいたほうの菜の花を、おひたしにしてみる。確かに絶品。やわらかくて、とてもマイルド。甘味がある。菜の花でも、いろいろな風味があるのだと、今さらながら実感。私も、来年は巻かない白菜をつくりたい。でも、つくろうと思ってつくれるもの?意外と難しいかも。
2005/04/09
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「もも」ちゃん、あまりに気持ちよさそう。寝ている猫は、手放しでかわいい。晴れているのに、春のせいかよく眠る、最近の我が家の猫たち。
2005/04/08
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これを遠くから眺めていて見つけたときは、ちょっとびっくり。「もしかして、虫? 何、何なの~」落ち着いて、よく見ると蕾だった。でも、いつもと違う蕾のつき方。これはハナズオウという木で、我が家の外周花壇に植わっている。越してきたときにはもう既にあり、南東の一番いい場所に陣取っていた。春になるとエンジ色と紫色の中間のような色の花をびっしりとつけ、まことに見事。ただ、正直言って、あんまり私の好みではないけれど。最高の場所にあるせいか、グングンと背が伸びる。あまり伸びても困るので、できれば株立ちに仕立てたいと思い、毎年わりと思い切り剪定するのに、それでも勢いは衰えず。上へ上へと伸びていく。そこで、昨年の秋、さらにさらに思い切って剪定。そうしたら、今年の春、こんなふうに蕾がついてしまった。ふだんは、伸びた枝の先端のほうにびっしりと蕾がつき、花が咲くのに、今年は幹の根元のほうにまでボツボツと。大仏の頭のような蕾が・・。ちょっと不気味。剪定のし過ぎで、怒ってしまったのか。ごめん、ごめん。今年は最小限の剪定にとどめるから。来年は、もとの咲き方に戻っておくれ。こちらは、清楚なスズランスイセン(スノーフレーク)。これも外周花壇に、私たちが越してくる前から植わっていたもの。今やかなりの大株になっている。花びらの黄緑色のテンテンが何ともいえずかわいらしい。
2005/04/07
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春を通り越し、きょうは初夏のような気温。私の外出着も、パンツスタイルから生足にスカートに衣替え。準備が全くできていない膝小僧丸出し。ある程度の年齢を過ぎたら、膝の手入れは念入りにしてから出すようにとの持論のピーコさんに叱られること間違いなし。ま、いいかと思ってしまうところがおばさん化進行中ということなのだろう。そして、きょう出かけたのは、実は健康診断の再検査である。3月末、あわてて健康診断を受けその1週間後に赤紙が来た。健康診断当日の診察では、いつものように血圧が低過ぎるという指摘だけだったのだが、その後の血液検査の結果で中性脂肪の値が低過ぎるというのが出たらしい。中性脂肪の値が低過ぎると、どういうことになるのだろうと早速ネットで調べる。高いのはよくないが、低いのはそれほど気にすることがないというものから、肝硬変や甲状腺機能亢進症の場合、値が低くなることがあるといったものまで、いろいろとある。今まで健康診断でひっかかったことがなかったので、やたら不安。そして、きょうやっと病院へ再検査を受けにいくことができた。結果は、問題なし。「こういう結果表を送り、心配かけてすみませんねどちらかというと、好ましい値ですね」と謝られる。うーん、確かにちょっとびびった。赤いハンコで「要再検査」なんて押してあったし。いい忠告だと思って、健康に留意しようと思う。しかし、中性脂肪が少ないのは、魚の食べ過ぎかしら……。クック&ダインさんのイワシとかサバとか食べまくっていたし……。帰り道、私のとっておきの桜を見にいってみる。まだまだ1分咲きといったところ。チラチラと散り始めるところが一番好き。来週の半ばぐらいにもう一度行くつもり。これは、病院の桜。やっぱり桜って、すばらしい。
2005/04/06
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きょうは、ほんとに春を感じる日だった。なんとなく気持ちがそわそわして、ついつい窓の外に目がいく。うわーん、草っ原に足を投げ出して、んーっと背伸びしたい気分。少し我慢して、ちまちまと庭の点検をば。まずは、きょうの嬉しい発見が1つ。クロユリの芽が、とうとう出た!写真を撮ったが、特におもしろみのある画像というわけではないので、アップはしないけど、とにかくすごく嬉しい。一昨年、苗を地植えにしたら二度と芽を出すことがなかったクロユリ。かつての広場のお友達のアドバイスで、鉢植えにしてみたのが大正解。昨年の秋、球根を植えた鉢から、ちょっと黒みがかったかわいい小さい芽が土から顔を出していた。そして、大人の花壇の前面のほうに球根を植えておいたプスキニアが咲いた。とても背が低くて、小さい。ヒヤシンスのミニ版といったところ。白い花びらにブルーの線が1本入りなかなかの姿。これも、今年の新入りくん。そして、そして、珊瑚ミズキの枝の先端にもかわいらしい芽がふくらんだ。ミズキというだけあって、ハナミズキなどの芽に似ている。この赤い枝、花材としてはよく見るが、昨年の秋、苗が処分品で売っていておもしろそうだと思って、購入。大人の花壇の背景に植えてみた。秋から冬にかけてだけ、枝が赤いと、どこかで読んだが、我が家の珊瑚ミズキの枝はまだ赤い。いつか、違う色に変わるのだろうか。
2005/04/05
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先週、職人魂に惹かれる私としては、とても感じ入るテレビ番組をみた。NHKにんげんドキュメント「思い出の万年筆なおします」という番組。14歳のときから万年筆づくり一筋に生きてきた、現在72歳の長原宣義さん。今も現役で仕事をされながら、全国の文具売り場を回り、「万年筆クリニック」を開催。書けなくなった万年筆を、あっという間になおしてしまう。万年筆のお医者さんのように、持ち主にいろいろと聞きながら、なおすだけでなく、その方の書き癖に合ったように筆先を修正もされる。手をインクで汚しながら、魔法のようにそれぞれの思い出深い万年筆をなおしてしまう姿にほれぼれ。これぞ、人の生きる道だなとつくづく思う。かっこいい!万年筆クリニックで、たくさんの人々に接しながら万年筆をなおすという作業をしていなかったころは、とにかくまっすぐの筆先をつくることだけに集中していたが、ある日、クリニックのお客様に、「前より書きづらくなった」と言われ、ただまっすぐにすればいいというわけでなくて、そのお客様に書きやすいようにするというのが大事なことなのだとはたと気づいたと。このような気づきを重ねながら、職人は匠になっていくのだろう。その翌日の新聞で、今度は石田衣良氏(『池袋ウエストゲートパーク』の著者)の文章にまたまたグッとなる。すべて引用したいけれど、割愛して引用。題は、「時代の主役は英雄でも豪傑でもない」「自分の場所で、自分の仕事を淡々と果たし続ける人こそ、この世界の主役なのです。ぼくがこうして伝えたいメッセージもないのに原稿を書いているのも、そういう人たちに一言言いたいからです。 今日もありがとう。あなたの顔は知らないけれど、あなたはあなたの場所で、ぼくはぼくの場所で、お互いの仕事や勉強を頑張ろう。そのうちきっといいことあるさ」自分に与えられた役目をみんなそれぞれ持っていて、日々、一つ一つこつこつと積み重ねていく。そんなことで、世界は成り立っているんだと思うととてもあたたかい気持ちになる。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□長原宣義さん、「すごいおじいちゃんだなぁ」と思ってはいたが、やはりその世界ではかなりすごい方のようだ。楽天でも、作品を発見。長原宣義作長刀研ぎ万年筆長原宣義作・銀製萬年筆
2005/04/04
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さてさて、日曜日は1日時間がとれそう。まずは家じゅうを掃除しまくろうなどと思いつつ、放心状態が続く。全然やる気が起きず、とうとうパソコンに向かって仕事を始めてしまう始末。いけない、いけない。人間の生活パターンは、急激に変えようと思っても無理があるようだ。こうなったら、外へ出よう。午後、出張から戻ってくる夫を駅まで迎えに行き、買い物がてら、しだれ桜を見にいってみることに。都内などは、しだれ桜はもう5分咲きとのことなので、まだ早いかなとは思ったものの、期待して向かう。生活圏内の、とある堀端。ここには、しだれ桜の並木がある。それほど歴史は古くはないものの、満開のときにはソメイヨシノの並木とはまた違った艶やかさがある。夫と二人、まっすぐの道をしばらく歩き、角を右へ曲がったら、その、しだれ桜の並木道。ああ、やっぱりまだ早い。気の早いほんの二、三本は花をつけているがほかの大多数はまだまだ蕾。でも、久しぶりに夫とちゃんと話したような……。やはりゆとりは大事なのだ。「気の早い、しだれ桜」
2005/04/03
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珍しく、「ぎん」&「もも」のツーショットが撮れた。2ニャンでじっとしている写真というのはあまり撮れない。「もも」が無理やりくっついているという感じだし、座布団からは、ちょっとはみ出しぎみ。「ぎん」は少し詰めてあげようという気もないようである。私のパソコンのモニターは部屋の角っこにあり、その両側に座布団を1つずつ置いてある。猫は、好きなときにそこで眠ったり、窓の外を見たりしている。これは昨晩の写真。私がモニターに向かっているとき、左側の座布団に「もも」、右側に「ぎん」が陣取っていた。時折「もも」は、思い立ったようにモニターの前を横切り、右側の「ぎん」の近くに寄っていく。すると、「ぎん」は「もも」を舐めてやるのだが、そのうち「ぎん」がガブッと噛んだりしてパトルが始まり、「もも」は退散し、左側の座布団に戻るというのがいつものパターン。昨晩は、最後のバトルが行われず、そのまま「もも」が「ぎん」の隣に寄り添った珍しいシーン。でも、何となく「もも」が警戒している様子、わかる?腰が引けているというか・・・。
2005/04/02
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やっとやっと、背中に背負っていたものをおろすことができ、ホッとひと安心。私の心と時を合わせたような、桜の開花宣言です。自治体の会議録、やっと最終日まで終わりました。ほぼ一人で担当しているので、終わるまでは体調管理などにも神経を使い、切迫感もあり、顔も少し険しかったかもしれません。生活、夫、その他もろもろ、しわ寄せがいっていたことでしょう。さあ、きょうからは少しずついつものペースに戻していくつもり。次の仕事も入っていますが、3月のようなペースでない対応が可能なスケジュールのものです。気持ちに余裕のあるときにする仕事にはいとしさがあるのです。(繁忙期には、いとしさが何処へか……。)一つ一つの言葉とじっくり向き合うことができるこの仕事の醍醐味を感じられるときが幸せです。
2005/04/01
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