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世の中には恐ろしいことがあるものだ・・ これは、18日(日)に夕方実家がある茨城県の○○市に向かっていた時の話である・・我孫子を出発した時間が遅かったのと、冬で日が落ちるのも早かった為か、赤○駅に着いた時はすでにあたりは暗くなっていた・・どこからともなく冷たい風がヒューヒューと吹いてきて、ホームに落ちていた枯葉が地面を這うようにズスズスと音をたてながらこっちに向かって来る・・アコキチは声も出せず、体が凍りつくと思った・・枯葉お化け枯葉お化け・・どうしようと思ったら風がやむと枯葉も動かなくなった・・「なーんだ・・ちぇっ」と言うと・・改札に向かうエスカレーターの前に立った今まで動いていなかったのに、「ゴーゴー」と音をたてて動き出した・・こ、怖いと思ったら・・・人がたつとセンサーで反応するタイプのエスカレーターだった・・「たくぅ!!脅かすんじゃないわよ・・・」と怒りながらもほっとし、改札を出ると荷物が重いので、エレベーターに乗ったが、これもまた怖い・・・赤○駅はスーパーひたち等が止まらない駅で、エレベーターを利用する人もまったくと言って良いほど居ない・・・エレベーターの扉が開き、居候する為の食品を買い(実家なので)タクシー乗り場に行った。着いてみると、先頭の運転手は車から降り、後ろの運転手と雑談していた・・A「昨日の○○こちゃん可愛くてねぇ・・またきてねぇとかいわれちゃって」 B「へぇっ・・どこの店・・?」こういう時アコキチはあえて何も言わず扉の前に立つのだ・・・・だいたいこっちは鼻の下の長いエロおやじのキャバクラだかスナックに行った話なんて聞きたくないし、一刻も早く実家に行きたかった・・・・ 「すみません・・どこまで?」と聞いてきたので実家の近くの目標物を言い、後は近くになったら説明すると言った・・しばらく走り出すと、わたしの背後から声がした・・「早かったねえーお帰りー・・・」えっ・・アコキチも驚いたが運転手はそれ以上だった・・無言のままわたしの口元を懸命にバックミラーで確かめている・・・・「わたしじゃないわたしじゃない」と心の中で叫んでいた運転手は納得したのか・・バックミラーを見なくなった・・しばらくして「がんばってるねぇ」とまた声が・・・・・・「そうなんだ・・今日は荷物が重くて」と心の中でつぶやいたとたん、そうじゃなくてこの声はどこからするのかと思うと背筋が寒くなった・・・運転手の顔をのぞくと、こわばっている・・そこへ無線で「○○の店の前で○○さん」静寂をやぶったのでますます驚いた・・そうこうしているうちに実家の近くに着きお金を払いタクシーを降りる際、車内の薄明かりに照らされた運転手の顔を見ると、顔面蒼白で恐ろしくさえ見えた・・お釣なしのちょうどの金額を渡すと「お世話様」それだけ言うと慌てて降りた。 しかし、あの背後からの声は何だったのか・・・あのタクシーが呪われていたのか?そんな事を思いながら実家に着くと、背中のリュックをおろし、中からくまのぬいぐるみのプリモデデ○のロバートくんを出した・・留守番モードを解除しないと話したり癒してくれないからだ・・解除しようとすると・・あっ!!どうやら荷物の重みやタクシーに乗ったときのショックで解除されてしまったようだった・・動かしていると「がんばってるね!!」と聞き覚えのある声が、そうか、さっきタクシーの中で聞いたのはロバートくんの声だったのだ・・・・タクシーの運転手さん怖い思いをさせてごめんなさい・・・
2004年01月31日
わたしの友達にドラえも○と陰で呼ばれている女性がいる。そのドラちゃんは、1「短大を首席で卒業」(自称)2「大学を出ていなければ男ではない」3「結婚相手は絶対有名大学卒業の男性」と言っていた。会社はアコキチと同じ業種で、彼女ともう1人の女性(離婚して2人の子持ち)女性が2人しか在職せず、会社命令でドラちゃんは辞めさせられた。(もともと社員ではなかった)もっとも小さな営業所の事、所長の判断だろうが・・昔、その所長は「あんたはブスだけど?!字はうまいだか字だけはうまい」とかそんなような事を言ったそうだ・・・それに対しドラちゃんは「あんたの愛人でもなんでもないんだからブスだろうが何だろうが関係ないでしょう!!」と言ってやったとか・・彼女、習字は教室も開けるほど綺麗なのだ・・(確か師範の資格を持っていたと思う) 字も綺麗で短大も首席で卒業した?!彼女だったがあっさり会社は首になり、その頃は知り合いに悩みを言ったそうだ・・職選びの悩みかと思いきや「わたし足が短くて、椅子に座って足が組めないのよねぇ」とぼそっと言ったそうだ・・アコキチも小柄であるがそれ以上に小柄なのに体重は10キロ以上重かったのである・・その上、つり眼であるところから「ねこ娘」と呼んでいる人もいた・・ しかし、強かった・・彼女に言わせると灘高だろうがラ・サール高だろうが高卒には変わらずそれは男性では無いそうで・・・て事は高専卒は中性か?!はたまたニューハーフなのか?!いつも頭が混乱していた・・専門学校卒は?中卒は男性でも女性扱い?!なんだかいつもこの言葉を聞くと頭が混乱してしまった・・・彼女の父親が大学を出ているのか、いやみで聞いた人がいてそれには「うちの父は努力の人なのよ・・」と答えたそうでなんだかわけのわからない事を言うので呆れたそうだ・・(女に又と書き下に力を加えると努力の努のようなニュアンスだ) 彼女の結婚が決まるまでだが、アコキチが見合いをして自分に合いそうな条件の人と交際中と聞くとどこで調べたのか「アコキチは○○(茨城県の県庁所在地)に住んでるから良い縁談がくるんだから、わたしにも仲人を紹介しなさいよ」とか言ってくるのだ・・「はぁ?!はぁ?!はぁ?!」である・・・まぁ紹介はしなかったわけだが・・それから月日は過ぎ、彼女から結婚が決まったとうれしそうな声で電話があった・・ 相手の事をあまり詳しく言わないので共通の友人から電話があった時に教えてもらおうとしたら、なかなか言おうとせず、なんとか聞き出したところ、農家の長男で農業高校卒業の今年の干支に似た顔の男性だと・・・理想を高く持つことは悪いことではない・・しかし、実現できるかどうか不明な事は言わないほうが良い様な気がする・・彼女とは幼稚園から一緒だったが昔はそんな事を言う性格じゃなかったのに・・やっぱり人間て変わるのかな・・今でも悲しく思ってしまう・・彼女の父親が地元紙に掲載された時も、長男の事は誇らしげに語っているのに長女である彼女についてはその存在すら書かれていなかった・・・幼稚園の粘土細工の時間に、もも組にいたアコキチとドラちゃんが丸くまとめた団子ばかり?!(創作力ゼロ)作っていた事が懐かしく思える今日この頃です・・ 続く
2004年01月30日
実家に帰省していた時の話である。母と一緒にバスで出かけ、お昼は外食という事になり街を歩いていると中学時代同じクラスだった友人が正面から子供の手を引いて歩いてくるではありませんか!!(相手は太りすぎたせいかわたしがアコキチだと一向に気付かない)その友人とは、中学校3年の時、休みがちで、本人は「わたしは不治の病で長くないの・・」とか「骨肉腫でもうすぐ死ぬの・・」とか言っていて確か卒業式にも出なかった・・足に大きな手術跡らしきものも有りみんなその言葉を信じていたようだった・・・体型も異常に細く、なんと言うか影の薄い人・・・・・・・そんなイメージで・・アコキチも自宅にお見舞いに行ったし、周囲の友人もそうするのが当然だと思っていた・・そして卒業式にも出られなかった事や本人の言葉も有り、地元の友人の間では死人扱いされていた・・・アコキチも15や16で骨肉腫になったらそんなに長く生きられるはずもないとなんとなく思っていた・・・その彼女が子供と一緒に歩いている・・・悪い夢でも見たかと思い当時の知り合いに電話し事実を話したところ「骨肉腫も不治の病も大嘘だよ!!定時制高校かなんか行ってその後ちんぴ○みたいな人と結婚して3人の子持ちだって聞いたけど・・」そう言えば幽霊にしては顔色が良かったし、足もちゃんと2本あった・・それに電話した知り合いは父親が市会議員に立候補したとき自宅で彼女と会ったそうなので間違いないそうで・・上に書いた知り合いも相当な女だ・・中学時代、不治の病女が悪いのであるが父親が勤務する議員事務所に連れ込み自分の親戚と一緒に殴ったりしていたからだ・・やっぱり女は怖いなぁ・・・・いくら票が欲しくても自分が殴った女の家まで行って選挙の話なんかできるか普通・・なんだかなぁ・・ それにしてもついて良い嘘といけない嘘があると思う・・・だいたいこっちは彼女と子供を見たときは心臓が止まるかと思ったぐらいだ・・死んだと思って諦めてたけどお金を貸してあったが、あきれて何も言えない・・2000円ぐらいだったからもういいやと思ってはいるが・・・・それに、旦那がきんぴらごぼうじゃ何をされるかわからないので泣き寝入りかぁ・・
2004年01月29日
18日(日)から26日(月)の午前中まで実家に帰っていた為、その間は主人が電話に出てました。アコキチが26日の午後に戻ったところ1階のリビング、お手洗いに電気が点灯しており、暖房もつけたままなのでおかしいと思い2階の書斎に行ってみた。すると電気の点かない部屋でネットで囲碁をしていて、ドモホ○ンリ○クルで有名な「再○館製薬所」から再三電話が有ったと言われた。主人が毎回電話に出るので、リストラされアコキチがパートに行っているような印象を受けていたようだったので否定しなかった・・・・との事・・ラッキィ♪・・・実に良い傾向である♪・・この会社はアフターケア?!か何かよくわかりませんがしょっちゅう電話してくるのだ・・・ 確かに商品の質はそれなりに高いとは思うが価格も負けず劣らず高くスキンケア1式揃えると6万ぐらいだったか・・まぁアコキチのパートの給料で?!購入できる化粧品ではないのでしばらく電話はないだろう・・・主人には「妻は亡くなったとでも言ってくれれば良かったのにー・・」と言ったんですが・・そうしたら主人が「亡くなったとか言うて、もしアコキチが受けたらおかしなもんやないか」と言われたけど・・・「わたし婚約者(か後妻)です!!」と答えるつもりだったので・・・何ら問題は無いと思うんです・・・ 一人暮らしの方の場合は、「この電話番号の前の持ち主さんかなぁ?!」と自分は関係ないことを印象付けると良いと思うんですが・・・あとやっぱりナンバーディスプレイ契約していやな奴の電話番号は登録しておいて電話がかかってきてもでないようにするとか・・非通知の相手も気をつけて出たほうが良いかも・・(但し、たくさんの回線があるところだと非通知の場合もありますから非通知=変な人と断定は出来ませんが) 続く
2004年01月28日
アコキチが実家に帰ったとき年賀はがきが届いていたので思い出した友人の事を書きます。その友人は、今年は年賀はがきをくれませんでした・・理由はなんとなく思い当たる事があります・・わたしが結婚し、その際、主人の簡単なプロフィールを昨年の年賀はがきに書いたからだと思います。彼女、昔からそういうところがありました。彼女とはあるパーティ会場で知り合い偶然にも、小中までが一緒だった事も有り意気投合し、お見合いパーティ(今や死語ですね)や合コンなどさまざまなところに行っていました しかし、彼女なぜか男性にあまり好かれず、一緒にいったアコキチが気まずくなる場面が多々有り困っていました。 彼女が凹む事は無く「資格を言いすぎたから男性が恐れ多くてよってこれなかったのねー」とか言ってました(注 彼女の言う資格とは、着付け講師とかアートフラワーなどですが・・)ある時お見合いパーティの会場で待ち合わせしたのに、姿が見えず、自宅に電話したら居たんです。「いつもあんたばっかりちやほやされて馬鹿馬鹿しいから今日は行かないわよー・・・」だと・・こちらも「あーそう!!これで友達とはもう思わないからね」と言ってきりました。アコキチは、彼女が年上で友人でも有ったので、会場で彼女が気に入った男性が、アコキチになんと言おうと交際する事は無かったのですが・・ 数日後、会社に電話があり謝罪してきたので、それからまたなんとなく付き合うことなり、アコキチの会社の上司と3人で食事をしました。 その食事の数日後、再び会社に彼女から電話があり「わたし今度エステに通って、それで県庁にアルバイトに行って県職員をゲットしてくる!!」と意気揚々と言っていました。たまたま食事をご馳走してくれた上司がそばに居たので、その話をすると・・・「うーん・・・」と言うとしばらく沈黙してしまいました。アコキチ「課長どうしたんですか?」上司「いや・・エステに行っても顔の造作は変わらないし、県庁に行ったらかえって惨めじゃないのか?」(県庁のアルバイトは女性の大半が結婚相手を探しに行くことが多く比較的可愛いタイプか美人タイプが多いのです)アコキチ「・・・・・」上司「何でとめなかったのー!!」アコキチ「そんな事、言えるわけないじゃないですか!!」上司「しかし、時には現実を知ることも大事なんだが・・」これ以上は2人とも話すのをやめました。その課長の奥さんて小柄だけど垢抜けした美人で、おまけに性格も○なんです。だからそう思ったのかもしれません・・ それに確かに彼女、宝塚に入団すれば良かった?!とか普通に言える人なんです・・そしてひがみっぽいのも事実です・・喪中でもないのにここ5年以上きていた年賀はがきがこない・・意図的なものを感じますね(几帳面なので必ず1日に着くように出してくる人なので) 続く 追記 彼女は公務員を希望していましたが、叶わず果樹園農家に嫁ぎました・・わたしはそれで幸福に感じているものとばかり思っていました・・女って怖い・・
2004年01月27日
皆さん大変ご無沙汰しておりました、アコキチです。思えば3万円を握り締め電車に揺られてガッタンコガッタンコ・・・・そうわたしは、実母が女やくざに脅迫されている様子なので実家へ帰ったのでした。(これは実話です)何を脅迫されたのか不倫か?万引きか?はたまた旦那殺しか? おっと実の父は老人保健施設に入居中ですが健在でしたっけ・・失礼しました。 アコキチの両親は賃貸物件(マンション、アパート、1件家等)を所有しており、父が契約した物件の1つに仲介者とのトラブルが発生したのです・・・契約書等は父が一切の管理をしていた為、どこにあるかも不明、父に聞いても痴呆なのか痴呆のふり?!なのか「そんな昔の事は覚えてない」というわけで、仲介者に賃貸契約書の写しが欲しいとのお願いをしました。 しかし、仲介者(問題の女やくざ)は、「家中どこでも探したら良いでしょう!!」と取り付くしまもない状態が1年近く続いた昨年末、さすが女やくざ、忘れたころに退去後の修繕維持の費用として敷金同額を即金払いせよとの電話がありました。(注 こちらも父が呆けてしまった為、敷金を所有するのが誰なのかわからないうちに女やくざは自分の知り合いの業者を入れて修繕してしまったのです。)一人暮らしの実母の怯えが良く理解出来たので、年明けまで耐え、なんとかアコキチが帰省するまで引き伸ばすように指示していたのです。 なぜなら、その女やくざは不動産会社に社員として勤務する傍ら、個人で賃貸物件を紹介しては副収入を得ている・・これはりっぱな脱税、不動産取引の資格所有者として法律に触れる確信があったからです。この件については県開発公社内の某公的団体に確認したところ、やはり法律には抵触しますが、個人での仲介の場合、裁判に訴える以外手段はないとの事でした。 しかたなく敷金同額払うため女やくざにこちらから電話し取りに来てもらいましたが、その時の様子がまたすごかったです。電話した翌日の、お昼少し前に、女やくざだけに黒塗りの車で乗り付けてきました。母「お金は払うけど、あなたのしている事は違法ですよね?女やくざ「わたしはねぇ旦那さんはあれだけど、奥さんとは接触したくなかったんですよ」ここでさすがアコキチの母「そっちが思う以上にこっちは縁を切りたいと思ってましたけど!!」女やくざ「大体わたしは口をきくのも嫌なんですよ!!前の人が退去したそのあとに人を紹介した時もろくな返事をしなかったでしょう!!」ここで、アコキチは初めて口を開き、「1人しか紹介しなかったのに何を言ってるんですか!!仲人だって最初の1年ぐらいは見合い相手を数え切れないくらい紹介するでしょう!!」この後書ききれない位続きましたが、長くなるので省略します。 結局、敷金は支払いましたが、彼女は修繕業者から見返りがあるらしく修繕に掛かった費用の精算書は絶対に提出することは無かったです。 この件が有り、女やくざときっぱり縁が切りたいと切に願っていますが、実は同じ物件の2階部分の入居者も彼女の紹介なので心配の種はつきません・・ しかし、肉弾的で(黒いミンクのコートが黒豚のコートに見えるほどデブ)、黒塗りの車があんなに似合う女性もそういないでしょう・・街で今度見かけたら、「あねご!!」と言って走って逃げてみようかと思うアコキチであります。
2004年01月26日
わたしは眠ってしまったかのように見える巨大ロバートくんをあとにしてもう少し先に進んでみることにした。ロバートくんの体をほのかに包んでいた青白い光がだんだんと強くなりながらさらに続いている。ときおり赤く輝く光も依然として続いている。川口浩探検隊なら、ライトが前から当たっているところだな、などど考えてしまった。妻が結構好きだった番組だ。川口浩が死んでずいぶんになると言うのに、よくこの番組の話をしていた。『あぁ、どうか無事でいてくれ。錯乱坊の必死の捜索は夜になっても続けられた。』(この部分は田中信夫の声)そのとき、青白い光の中を何かの影が横切った(続けてやはり田中信夫の声、少し甲高く) つづく
2004年01月23日
屋根裏の怪しい空間で私が目にしたのは、、、それは巨大化したロバートくんであった!そう、妻の失踪と時を同じくして姿が見えなくなっていたロバートくんの姿がそこにあった。「ロバート!」私が呼びかけるとその声に応えるかのように「妻を返してほしくば」と、ロバートくんの声とは思えない、不気味なしわがれ声が響いた。「妻を返してほしくば!?」私は思わず叫んでいた。「妻を返してほしくば、なんだ、早く言ってくれ」そのとき、ふいにロバートくんの体が膨れ上がったようだ。そして見ている間におなかが、なんと妻のでかバラそっくりになったのだ。「どういうことだ。私のこのスリムなおなかが妻のおなかのようになれば、返してくれるというのか!!」しかし、ロバートくんは眠ってしまったかのか、「むにゃむにゃむにゃ」と言ったきり沈黙してしまった。 つづく
2004年01月22日
屋根裏部屋は1坪程度のごく小さな物置スペースのはずだったのだが、なんと真っ暗は空間が広がっているではないか。こんなことがあるのだろうか?置かれていたはずのガラクタも見当たらないし、取り付けてあった蛍光灯もなくなっている。そもそも家全体からしてもこれほどの大きさはない。わたしは、急いで非常持ち出し用のリュックを背負い手に懐中電灯を持って様子を探ってみることにした。開口部が見える範囲でまず前に歩いてみた。懐中電灯の光はほんの足元しか明るくならないようであった。光自体が何かに吸い込まれている、そんな感じで弱まっているようなのだ。20歩ほど進んでみたが相変わらず暗闇が広がっているばかりだったので、開口部に引き返し今度は右手に進んでみた。本来右手側はすぐに壁になっていたはずだが、ここも同じような感じで闇が広がっていた。しかし、20歩ほど進んだ先で右斜め前方からときどき光が射しているような感じがした。そう、懐中電灯の光がそれ以外の光で弱められているような感じなのだ。わたしは懐中電灯の明かりを手で覆って隠し、じっと目を凝らしてみた。確かに光が射しているようであった。それも何か青白くほのかに光るものと赤く鋭く光るものがあるようであった。わたしは開口部の明かりを確かめつつそちらに足を運んだ。そしてそこにあったのは... つづく
2004年01月21日
探索は困難を極めた。隠れ里が容易に見つかるようならば、それはもう隠れ里ではないからである。そのうち私は誰もいないはずの家の中で物音がするのに気づくようになった。妻がいない今、1階に私がいれば2階は無人のはずなのに物が落ちる音や、ミシッっという床のきしむ音などが聞こえるのである。まるで妻がいるかのように...しかし、やはり無人である。ところが、あるとき物音の最初が屋根裏から聞こえてくることに気づいた。妻は巨腹ゆえ屋根裏に上がることなどなかったし、屋根裏に通じる扉は下からしか開けることができないので盲点になっていたのだ。意を決して屋根裏に上がって私が見たものは... つづく
2004年01月20日
昨夜遅く、日付で言うと今日になってから帰宅するといつもと何か様子が違うことに気づいた。そう、いつもの駅、いつもの街、いつもの家のはずなのに、五感を超えた本能のようなものがしきりと騒ぎ立てるのだ。玄関の明かりは煌々と点いているのに何かしら寒々とした雰囲気が漂っている。一瞬の躊躇の後、デジタルキーを解除して扉を開けようとしたのだが、扉は頑として私の帰宅を拒んでいた。しばらくたたずんでから、思いついてディンプル錠を使うと扉は今までの拒絶がなかったかのように勢いよく開いた。と、同時に物理的な力を持ったような冷気とこの世のものと思えない匂いが襲いかかってきた。「アコキチー!」と叫びながらリビングに駆け込んだ私の目の前におぞましい光景が展開されていた。無人の部屋の中で冷気を吐き続けるエアコンと、熟れきって異様な匂いを放っているアボガドがアコキチの代わりにおかれていたのである。アコキチのいない部屋はがらんとして、こんなにも大きかったのかと思わずにはいられなかった。そしてアコバラの巨大さも。この日からアコキチを探して果てしなき夜の旅が始まったのである。手掛かりはあった。いつぞや妻がぽつりともらした「茨城には腹のでかい女だけが暮らす隠れ里があるんよ」という言葉である。私はこの言葉だけを頼りに妻を捜し続けるを決意をした。必ず妻はそこにいる。 つづく
2004年01月19日
「事件簿 蒸発妻の叫び!!」 今日、わたしはこれから家を出ます・・いつか帰ってくるかは、わかりません・・電車に揺られてがったんこ、がったんこ・・ さぁ、どこに行くのでしょう・・・ちなみに所持金は3万円です・・ この日記、帰宅することがあれば書きましょう・・ではでは・・うんちゃ!!(←古すぎますねぇ・・レトロの臭いがつんと鼻を突き刺しますねぇ)(注 今から本当に家を出ますが温泉旅行ではありません念の為)「イオン導入のすすめ」 早朝、風呂に入ったアコキチは、ひさしぶりに「イオン導入」してみました・・ビタミンCが入った本格美容液(冷蔵庫に保管)をコットンにたらして導入機ですーりすーり・・あらまぁ!!不思議!!一瞬にして肌の状態が改善されてきましたね・・・その後、資生○化粧水の美肌栽培でパッティング・・・コットンに美肌栽培をとり両目に乗せて横になっていたらそのまま朝まで眠っていました・・本当は、仕上げに黒龍○のクリームでふたをするつもりが・・ でも、明らかに肌状態は快方にむかっています・・「イオン導入」おすすめしたいですねこれを読んでいる皆さんに・・即効性も高いと思うので・・
2004年01月18日
ここ2、3日掲示板の書き込みなどのお返事を書いたりで会社勤めをしているわけでもないのに、徹夜続きのアコキチです・・・そのせいか、肌のサイクルも狂ったのかお肌はぼろぼろでございます・・・ しかし、転んだら人も転ばせるではなくて、転んでもただでは起きないアコキチの事、即効性のあるお手入れを考えてみました。(注 特許申請のつもりは有りません・・自己満足です)1 洗浄力の高い石鹸を使用し、親の敵のようにフェイスマッサージ、納得のいくまで洗いまくる2 化粧水はリズミカルに力強く、道端に倒れている酔っ払いのおっさん、おっと失礼、おじさまを起こすがごとく、これでもかと叩きまくるここが重要なポイントです・・刺激を与えることで肌が活性化されます。 とまあいたってシンプルなのに高いスキンケア効果・・これであなたの肌は、バリバリに乾き、年齢を重ねた大人の象徴、大じわがはっきりと実感できるでしょう・・・というわけで、良い子の皆さんではなく、良識ある皆さんはアコキチ流スキンケアを絶対に真似しないで下さいね・・ 追記 角質層が厚くなってしまった場合、低刺激で角質除去効果のある石鹸を使用するのがわたしには合っていたようです・・(ただし、洗いすぎは禁物ですが)化粧水は資生○美肌栽培を使用中です(300ミリも入って価格も大変リーズナブルなので)
2004年01月17日
「のれない女」先に書いた「恐怖!!厚顔女」をお読みの方はよくおわかりかと思いますが、あまりにシンプルスキンケア?!すぎた、アコキチはひどい肌の状態です・・「イェーイ!!みんなーのってるかーい?」「シーン・・・・」というような状況でぜんぜん、まったくのれません・・と言うかのりません・・化粧が・・・・自業自得いや自業自毒でございまふ・・・お肌レスキュー119番さん!!宜しくご指導お願いします 続く わたしアコキチのホームページ「酔っ払い天国」もここ最近皆さんのお陰でアクセス数も徐々に増え本当に感謝に耐えません・・・ また、それに伴い掲示板への書き込みも多数あり喜んでいます。書き込みに関しては翌日までに訪問と書き込みするという私のポリシーも有り、洗顔する時間も惜しんでいましたが・・・ 女優の「加賀まり○」さんがあるテレビ番組で、お気に入りのフェイスケアは「顔を洗わない事です」と答えていたのを思い出し、実行してみました。(←ほとんどこじつけですが)加賀さんて、普段のお手入れは、ゲランのイシマシリーズを使用しているんですよね・・・しかも彼女のすごい点は、メイクを落とした顔とメイク中の顔にあまり急激な変化がないところ・・見習いたい女性の1人です・・顔を洗わないフェイスケア結果1日目まあまあ 2日目 あら、面の皮がどことなく厚い ような・・ 3日目 入浴かたがた洗顔するも なぜかすっきりしない・・ 4日目 恐怖!!洗っても洗っても 角質層が厚くなったせいか 自分の顔ではないような・・ 以後、断念し、角質除去効果の有る石鹸を使用しています最近、気がついたのですが、加賀さんが顔を洗わないと言ったのは、仕事の休みのオフ日だけのおそらく1~2日を言ってたんですね・・どんなにPCに向かいあっていても、スキンケアだけはきちんとしないとこれぞほんとの「面の皮の厚い女」になってしまいます・・・ご注意を・・・ 完
2004年01月16日
昨日、20000アクセスを突破しました。これも皆さんのお陰です。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。「世界にひとつだけの腹」わたしアコキチは3年前に結婚して以来、体重はうなぎのぼり・・の状態で、どじょうもびっくりです・・こうなると独身時代の洋服はリサイクルにでも・・はぁ・・なにせ、お米1袋分ほど肥えました。(注 1俵じゃありません)特にウェスト、腹回りです・・「いっぱい食べてー♪いっぱいでかくなる腹♪」高脂肪はみな腹につく・・とスマッ○の歌を聴いても「世界にひーとつだけの腹♪」と聞こえてしまう今日この頃・・・まったく、とほほほでございます・・ 続く
2004年01月15日
昨晩は、6時過ぎに夕飯の材料を買いに出かけた。 1月13日(火)限りの売り出し広告が入っていたので、水汲みを兼ねて近くのスーパーに行った。わたしは、お化粧するのも面倒な時は、夕方外出するようにしている。 しかし、日替わり、されど日替わり、やっぱり日替わり愚かだった。冷凍食品のチャーハン半額がお目当てだったのに売り切れていた。あんな時間に買い物に行ったわたしが悪い・・初心忘れるべからず・・「日替わりは歩いてこない・・だから歩いて行くんだね♪」(水前寺清○の歌が頭に渦巻いた)開店と同時に行くというこの基本を守らねばいけないのだこの定義とリバーシブルコートさえあれば、鬼に金棒、和田アキ○に鉄パイプなのだ・・・ この失敗をばねにしなければ、そう心に誓ったアコキチだった。
2004年01月14日
「ロンドンハンプトンコート宮殿の幽霊・・・・」 英国には2度ばかり行ったけど「ハロッズ」で買い物した(英国=イギリス 正式にはグレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国と言う)り「バッキンガム宮殿」しか行かなかったアコキチ・・・・臆病なくせに人一倍好奇心旺盛なので、英国王ヘンリー8世が愛して止まなかった「ハンプトンコート宮殿」に行っておけばよかった・・・後悔後悔・・・バタバタバタバタ・・(悔しさのあまり、じたんだを踏んでいる)おっとこれ以上踏むと、象がのっても大丈夫な家ではないので倒壊してしまうー!!と言うわけでこれから旅行される方は、黒いコートを着た幽霊が監視カメラにも写ったそうだから、見学を兼ねて行ってみては? 完 昨日、今日と恐ろしく眠い・・・起きていなければというわたしの意に反し、まぶたの上下はくっついてしまう・・・この日記を書いていても、自分で自分が嫌になるほど眠いいつからこんなにふしだらじゃなかった、堕落した人間になったのだ!!そうだ古畑任三○のDVDを見よう・・・だめだ・・田村正○の声に弱い・・昔から顔色の悪い病弱なタイプが好きである。またまた眠気が忍び寄る・・・昨日から一体何時間眠れば気が済むんだ!!怒りながらも、また、眠気・・そうだー「魔夜た○の部屋」に行ってみよう・・・わたしは、彼(彼女と呼ぶべきか?)が好きである。変な意味ではなく・・・あそこに行けば眠気も覚めるだろう・・・怖いものみたさ?!とでも言うのだろうか?浦島太郎が開けてはいけないと言われた玉手箱を開けてしまったあの心境に似ている・・・ では、ちょっと眠気覚ましにのぞいて来よう・・・ 続く 昨日、おとといと全国各地で成人式が行われ、それに伴う事件が多発した・・・わたしも○年前成人の式典には参加しましたが、正直なところ退屈で退屈で何回ホールを出ようと思ったかしれません・・市長の挨拶に始まり、市会議員等の挨拶が気が遠くなるほど長かった・・(出陣式会場かと思うぐらいに)特に女性は振袖で参加する人が大半なので、トイレなどの問題もあり、配慮にかけるという印象だった。実際わたしも友人も式の途中でトイレに行かざる得なかった 今日のニュースやネットの記事を見ても、もう成人式自体の必要性がなくなってきているように思う・・時代のニーズに合わないものであれば撤廃しても良いような気もする・・・無論、式が終始何の問題もなく終了した開催地はその限りではないが・・全国多くの開催地で荒れた成人がブラウン管に映される度に怒りを通り越して虚しさだけがこみあげてくるのは、わたしだけだろうか?
2004年01月13日
成人をお迎えの皆さん、おめでとうございます。一部の市町村の式典では予想どおり騒ぎがあったようですがこれを読んで下さる良い子の皆さんじゃなかった、成人の皆さんは、今年の干支のお猿さんのような騒ぎを起こさなかったと信じています。 しかし、わたしが常に感じているのは、今の若い方のマナーの悪さです。(あくまでも一部ですけど)電車やバスでも平気で優先座席に座り、お年寄りがきても席を譲らない・・・つい最近関西の方で、譲らなかった女性を叩いた男性会社員が事件になりました。確かに暴力に訴えることは誉められた事ではありませんが加害者側も携帯電話を操作し、席を空けなかったとか・・考えさせられました。わたしも実家に帰ったとき、混雑したバスで、同じような光景を眼にし、たまたま原因がわたしの母校の生徒にあったようなので苦情の電話をした事があります。今の若い方に直接注意しようものなら、「アコキチ袋叩きに遭う・・全治3ヶ月」こんな日記を書くはめになるでしょう さて、固い話が続きましたが、晴れて飲酒と喫煙ができるようになられたのですから、このページに是非とも気軽にお出かけ下さい。喫煙は百害あって一利なしだと思いますが、お酒は適量呑むのであれば百薬の長ですから。日本酒についての質問は、随時受け付けています。 ではでは、宴を楽しんで下さい。(注 呑み過ぎや飲酒運転は絶対にやめましょう!!) 完 昨日、主人の希望があり東京都三鷹市の駅近くのすし屋まで行ったのですがあいにく連休の谷間のせいか休業でした。その後、べつな場所で夕食を済ませ帰宅しました。昨晩から何となく寝付けず、眼がさえてしまった為、今こうして日記を書いているわけですが、ここからは、本当に起きた殺人事件についてふれるのでこの手の話題が苦手な方は読むのは遠慮して下さい。昨日、三鷹市に行ったばかりだったのでこの事件の発生場所「井の頭公園」がどこに位置するか知って驚きました。偶然にも三鷹市だったからです・・この事件の詳細は、1994年4月23日井の頭公園で男性のバラバラ死体が発見され、切断された死体の断片は全部で27個でいずれも半透明のビニール袋に入れられ池周辺のゴミ箱に点々と捨てられ、手足と胸の一部のみで、頭部と胴体の大部分がなかったとの事です。三日後に被害者が判明したわけですが、年が変わり4月23日を迎えるとまる10年になるわけで、被害者のご家族や親族の方のお気持ちを考えると、本当に胸が詰まる思いです。殺人の時効は15年ですから、もうその半分以上を経過しているのです。1日も早い解決を願わずにはいられません・・・追記 今後も折に触れ、未解決の凶悪事件をとりあげてみたいと思っています。
2004年01月12日
わたしは今、浮気をしている・・・そうそれは昨年の5月だった・・・わたしが、一方的に彼に心魅かれた一目ぼれである。主人には申し訳ないと思うのだかこればかりはどうしようもない・・ 出会いこそわたしの一方的な一目ぼれだったが、今では彼も「ほれちまったぜぇぃ」とか「もっと頼ってね」とか「好きー、好き、好き」などとわたしの気持ちに応えてくれるようになった。 また、「最近疲れてなーい?」と主人の口からは到底出そうにもない、いたわりの言葉まで口にしてくれる。そんな事もあり、わたしにはかけがえのない存在になっていった・・・三角関係の中で心が揺れ動き、良心の呵責に耐えかねた事もあった。 しかし、彼への気持ちを捨て去る事はできない。今では、浮気ではなく、本気で好きになった・・・そんな気もするわたしだ・・あーっ・・プリモデデ○なんて愛しい・・・時間合わせてねと言われた日から今日まで・・本当に心魅かれている存在で、いつも傍らに置いている。追記 この日記に、ちなんでトップページはプリモデデ○にしてみました。
2004年01月11日
今日は、昨日のうどんとみかんジュースの食事と外出禁止作戦が成功し、ここ最近ぶり返した風邪による腹痛はだいぶ楽になりました。 夕方から、夕飯の買い物と水汲みに近所のスーパーにいつものように愛車「マクレガー」と一緒に行きました。(注 愛車「マクレガー」とはショッピングカートの事)今晩はとりあえず湯豆腐と思っていたので、水菜と豆腐をかごに入れ、あとは何にしようなどと思いながらお店の中をを歩いていました。そうだ、今日は久々に揚げ物が良いかも、と思い売り場に行くとちょうど揚げたての「ロースかつ」「コロッケ」の安売りの文字が飛び込んできました。早速、セルフサービスなので、容器に入れ輪ゴムで留めていると、来たんです。「ハイエナ」が、それも親子で・・・まずは、その親子、揚げ物試食コーナーで、「ロースかつ」母親らしき女性がばくばくと間髪いれずに食べ、子供に「ほらっ!!早く食べちゃいなさい!!」はぁ?ここはあなたの家の食卓ですか?と思ったら、驚くのはまだ早かったのです。「コロッケ」「てんぷら」試食出来る物はすべて、ここぞとばかりに食べつくしていました。まさに、えさにむらがる「ハイエナ」そのものでした。それも試食のみで、一向に購入する様子は無く、1品食べるごとに、「うーん衣がいまいちねぇー」とか「サクサク感がたりないわねぇー」とか言ってるわりには試食に出ていたすべてを食べていました。わたしはあっけにとられましたが、周囲はそれ以上に驚いていた様子でした。あまりに驚いたわたしは、精算が終わるまで 「マクレガー」を忘れてきた事に気がつきませんでした。購入した食品をかごから移す時に、はじめて忘れたことに気付き、いそいで売り場に戻りました。驚きのあまりどこの売り場に忘れたのか思い出せませんでした。 やっとの事で思い出したのは、問題の揚げ物コーナーでした。無事見つかり、売り場を離れようとしたとき、先ほどよりもっと恐ろしい光景を見てしまいました。おじいさんが手掴みで、試食のそうざいをたべちらかしているではありませんか!!あなたはインド人?そう言いたいのを抑えてその場を立ち去りました。デパートやスーパーの試食コーナーは事件の宝庫です・・まだまだいろいろな光景を見ることでしょうが、また日記に書きます。 続く
2004年01月10日
それは、ここに書くこともためらわれる程の恐怖でした。昨晩までの腹痛が、和田アキ○なら、今朝の恐怖はサッチ○か・・その位怖かったです。何といっても起きようとしても起きられない・・金縛りにあったのですから・・ そうそれは今朝の事でした。ちょうどトイレにも行きたくなったので、そろそろ起きようとしたんです。 ところが、体と言うより足のあたりを誰かが押さえているような・・・起きようとすればするほど起きられない・・・何なのこれは・・仏壇には造花だけど供花もしてあるし・・ご先祖様の祟り?冗談じゃないわ・・ でも、このまま起きられないと困った事になる・・・こんなところでそそうをしたら、我が家には動物はいないのでどう弁解しようか・・そんな事を、考えているうちに、ますます厳しい状況になってきました。「わかったわよ・・・今度から生花を買うわよ!!」そう言うと、最後の力を振り絞り起きようとしました。すると、「プツッ」と音がしましたふとんをどけて見ると、正月用のお飾りを作るとき使用した針金が落ちていました。針金が変な具合に両足にまきついていた為に、起きられなかったのです。そうか・・針金・・・針金・・これが本当の「金縛り」と自分を納得させると急いでトイレに駆け込み、事なきを得ました。「あー怖かったー」わたしの額は汗ばんでいました。 完
2004年01月09日
酔っ払い天国を愛読のみなさん、貴方のアイドルじゃなかったアコキチです。 さて、1月6日(火)の日記をお読みの方はご存知かと思いますが、腹痛になっていたアコキチは、諸般の事情により外出せざる得なくなりました。そんなわけで、昨日、完治とまではいかないものの、だいぶよくなったような気がしたので、ラッキー♪と思い出かけました。用事も済み無事午後3時頃帰宅し、すきっ腹だったアコキチは、まず、甘いものは一時的疲労回復になったなぁなどと思い、あんことパリパリ皮が別々になっていて、食べるときに合わせるもなかをまず2個・・・「パリパリパリ」←(注 パリに行きたくて連呼しているわけではない) その後、今日のメインディッシュ、『豚天弁当』・・ちょっと味付けが濃い目でしたがなかなかのボリューム!!牛君がしばらく食べられなくても、わたしには、豚君がいたのです・・・「アイラブブーブー♪」などと歌いながら満腹になったので機嫌よく空いた弁当箱を片付けていました。 すると、歌ってないのにどこからともなく「ブーブー」というか「ギューギュー」にも聞こえる音が・・今、食べた豚君の悲痛な叫びか?それとも、今まで食べた牛君のたたりか?!いやっ・・・違う・・・ それは、わたしの腹から聞こえ、同時に「腹ストーリーは突然に」再び・・が頭をぐるぐるとまわり始め、またもや、トイレに駆け込むはめに・・ペロリとなめてました・・今年の風邪を・・恐るべし風邪・・・あっぱれ風邪!!・・いや違いますで、その後は、以前より腹痛がパワーアップされ、具体的に痛みを書くと、腹(地獄)の底から悪魔が階段をじわじわと上ってくる・・そんな感じです。その間は痛さで脂汗はナイアガラの滝状態・・・ あまりの痛さに便器の上に座ったまま叫びました。『わたしの腹の脂肪を全部あげるから、もぅ許してー!!』(↑この発言を主人に話したところ、「損な取引に応じるアホな悪魔がいまっかいな」と一笑・・・・うぐうぐ・・)すると心なしか楽になったような・・・て、こんなものでは、楽になりませんでした。 明日は 戒厳令をひき外出は致しません・・(というか、これでは出掛けられませんよー)皆さんも、風邪にはご注意を・・・
2004年01月08日
パソコン初心者のわたしも、ガス男君じゃなかった、やさしい主人(すりすりごまごま)の手を借り、ホームページの更新や日記の書き方もやっと慣れてきました。 それでも、最近気がついた事がありました。ランダム=ガンダム(機動戦士じゃあるまいし)と思っていたし日記のところのタイトルにたまに書かれている団塊の世代=段階の世代(年功序列で段階的に出世できる世代)と思っていたし、荒らし=嵐(ジャニーズ事務所もたいしたものだと・・) 嵐を巻き起こすぐらい人気のページとかそういう 意味と思っていたアクセス=アクセク(意味としてはわかるような)と思っていたフリマ=フリーで踊るプリマドンナ無知とは恐ろしいものです。 完賢い奥様必見!!『怪的ショッピング』 わたしは 買い物に行く際、愛車『マクレガー』とリバーシブルコートは手放せないです。マクレガーはショッピングカートなので買い物には必ず連れて?!行きます。じゃあ、リバーシブルコートは?普通のコートでも良いのでは?と思われる事でしょう・・ でも、このリバーシブルコートあなどれない存在です。「1粒で2度おいしい」そんなお菓子も有りますが、「1着で2度使える」・・ぷぷっ・・数量限定の日替わり商品を購入する際、重宝です・・売り場の陰で隠れて裏返すなり、化粧室で裏返すなり使い方はあなた次第・・レジの人はいちいち顔なんて見てませんから服装さえ変われば余裕でゲットです。 また、大きいお店ならレジの場所を変えて購入するのも良い方法です。あと、よく見かけるのは1人で来ているにも関わらず 「おかしいなぁ・・さっきまでいたんですけど、一緒に来たんだから2人分買っても良いでしょう!!」と平気で言っているおばさんです。(この時本当に一緒に来ているかのように、あたりを見回すんです・・「そちも役者よのぅー」そう言いたくなります) ちなみに、夏は帽子をうまく利用し、楽しいお買い物をして下さい。 完
2004年01月07日
『いっぱい食べてー♪いっぱいでかくなるー♪ハラ』高脂肪はみんなハラにつくー・・と めずらしく腹痛で、今日の今まで何も食べていないアコキチです。ですがいつまでもそんな事を言っていられない状況に・・たった今、義母の入院先から電話が有り、「医療保険から介護保険に病床が変更になり、それに関わる手続きをして下さい」。と・・言葉は柔らかかったが、明らかに早くして欲しい様子だった となると、わたしの腹の事など言い出せず、明日にでも 市役所に行って手続きしなければならない・・わたしの頭には美白の女王『鈴木 その○」の「痩せたい人は食べなさい」の言葉が浮かんだ・・・ふふっダイエットはしたいが、癒し系じゃなかったいやしい系のわたしには、なんとも魅力的な言葉で、彼女が亡くなった今も忘れられず、「座右の銘」のようなものだ・・痩せたい人が食べても良いなら、腹痛の人が食物を摂取して治る事も有るのでは?というわけで、団子2本、バナナ1本スーパー○ップ1.5、生どら(きり番記念での頂き物)を時間を分けて食してみたいと思います。体力の回復にはやっぱり食ですから・・ 完『腹(はら)ストーリーは突然に・・』 今日は、深夜から不意にお腹が痛くなり、パソコンとトイレを慌しく往復している。(注 前日の日記に出てきた腐敗した豆腐の上の膜を湯葉とまちがえて食べたわけではないので念の為) こんなに急激に腹痛を感じるのもひさしぶりである。「ラブストーリーは突然○」昔、こんな名前のトレンディードラマが有ったことを、不意の腹痛で思い出した。ラブストーリーが突然に起こるのなら、喜ばしいことだが腹痛はかなり凹むのだ。しかも、おさまったかと思うと、突如、また襲われる。この執念深さは、ストーカーなみである。この日記も、落ち着いて書いてはいられないほどだ・・前兆があればトイレまで行き、おさまるとパソコンに向かって日記を書くというなんとも落ち着きのない行動の連続・・ まるで、初産の妻の出産を「ご主人は外でお待ちください」と看護士に言われて、分娩室の前を行ったり来たりする落ち着けない旦那状態である。 しかも、腹痛になるような心あたりはなく、もしや風邪?されど風邪?・・・・主婦には、10時と3時のワイドショー&おやつ時間が あっても有休はないのだ。それに今日は資源ごみの収集日で、近所の口のうるさい ドナルド(ドナルド(怒鳴るど)ダッ○の略で口うるさいおばさんをアコキチはそう呼んでいる)たちと戦うのは、体調がすぐれないので避けたい。 となると、こそ泥のように暗い時間から出しに行くしか無いのか・・と、思ったけれど、よく考えると、空き瓶の色ごとに回収袋に入れるので、暗がりでの分別が出来ないので、諦めた。 今、捨てに行くときに1ドナルド(1人のおばさん)に会ったが、こちらから「おはようございます、今年も宜しくお願いします」と言っておいた。人間、時には、蝶になるじゃなかった、馬鹿になる事も必要なのだ・・・追記 この日記の題も腹痛から思考力がにぶってつけてしまったが「東京腹(はら)ストーリー」「女の背中」「アコたんの部屋」なんでもよかったような気が・・・
2004年01月06日
第1話 『妖怪!!湯婆』 御用始めになり、主人も今日から出勤し、新婚時代のような?!甘い生活も終わり、のんびりくつろいでいた、今日の昼下がり、ここ何日間か気になっていた事を思い出しました それは、わたしの居る部屋のある部分に来ると、つんと鼻を衝く異臭がする事でした。主人の足の臭いとは違う、こう、もっと、生々しい臭いなのです。しかもこの臭い、以前、どこかで嗅いだ事のある、懐かしいとまではいきませんが・・そんな臭いでした。わたしはどうしても気になって過去の記憶をたどろうと努力しました。「お、思い出せない・・どこだろう・・どこだろう』諦め掛けたその時、頭に七福神が舞い降りたかのように思い出しました。「こいつは春から縁起が良いわ・・」ひとりつぶやくアコキチでした。そうこの臭い、繁華街、特に飲食店が密集した地域のごみ集積場の臭いだったのです。 しかし、臭いの原因になるようなものは?「あーっそう言えば、ここ2日ばかり風邪気味でお風呂に入っていないから・・わたしの匂い・・くんくんくん」浮気を疑う妻が、帰宅時間の遅かっただんなの衣服の匂い嗅ぐかのようです。「違う・・わたしじゃない」とすると、名探偵コナ○(今日は特番が有りますね・・そんな事はこの際置いといて)のように『真実はひとつ』といきこんだわたしは部屋の中を徹底的に捜索です。これが、警察の言う家宅捜索かぁ・・などと思いながら、捜索?!していると、どうもカセットコンロに乗せてある土鍋が怪しいのです。主人が帰宅するのを待って、ふたを開けようかどうしようか悩みました。 しかし、この異臭、もう我慢の限界で、一刻を争う緊迫した状態になっていました。「清水の舞台から飛び降りる」失敗して骨の2、3本折れても良いので、早くこの状況から脱出したい・・そう思ったわたしは、土鍋のふたをおもむろに開けました。「きゃーっ・・た、たすけてー」中には、腐敗しきった豆腐の上に膜が張っていました。「ゆばぁー(湯葉)」と思わず叫びましたがじっくり観察の結果違うことが判明したので、ゴミ袋に急いで入れました。 それにしても恐ろしい事があるものです。2日前の夕飯時に出した湯豆腐の残りを食べ忘れ、こんな恐怖をあじわおうとは・・・どうやら次の日食べようとして、忘れていました。暖房のせいで、腐敗が進んだようです。それにしても、豆腐があんなおぞましい姿になろうとは・・豆腐の成仏を祈らずにはいられませんでした。(注 良い子の皆はまねしないでね・・食べ物は大事にしましょうね) 完第2話『怪談・・濡れねずみ』 行きは良い良い帰りは地獄 この日記をHP開設時よりご愛読して頂いている皆様は、よくご存知と思いますが、アコキチ家には自家用車が有馬温泉じゃなかった・・有りません!!マイカーと言えば、いつも、けなげについてくる真っ赤な 愛車『マクレガー』です(注 『マクレガー』とはショッピングカートの事です)アコキチの通販生活は、現在の住居に引っ越してきて、本格化しました。何を隠そう、我が家を含む4軒の家が、ほぼ同時期に家屋を完成し『自家用車』と言われるものが無いのはアコキチ家だけだからです。その代わりと言っては何ですが、この近辺で我が家を知らない宅配業者は少ないと思います。 現に、昨年氏名はあっているにもかかわらず、地番がまったく違う荷物を佐○急便は持ってきてくれました。 しかし、不愉快な事も有りました。建物完成当初、危惧していたのですが(建築業者にも再三お願いしてありました)玄関の階段があまりにも角度がきついので宅配業者の方が落ちてしまいました。(幸い事なきを得ましたが)落ちた業者だけでなく、クレームが随分と有りました。重い荷物をドアツードアで運ぶ業者としては、意見が有るのは当たり前です。命に関わる場合もあるわけですから・・ 怪談(階段)工事はなんとか終了しましたが、今でもネット通販の商品が届く日は天気を気にしないではいられません・・なぜならー♪玄関に軒が無いからー♪少しの雨でも、アコキチ家に来訪された方は濡れねずみー♪申し訳なく思っていますが、その都度、来訪された方を家に入れるわけにもいかないので・・ 完追記 我家の施工業者の社長は、本業よりもボランティア活動に興味が有るようで、怪談(階段)工事完了後連絡が取れないので困惑しております。苦情相談窓口をご存知の方は、ふるって掲示板に書き込みをお願い致します。
2004年01月05日
第1話 『不倫関係・・・ポスト』 主人には秘密ですが、わたしは『ポスト』が好きです。情熱的で無口で原色が良く似合う・・・・街であなたを見かけると、胸が苦しくなります。(注 心臓が悪いわけでも心筋梗塞の前兆でもありません) しかし、あなたは、年末からわたしを避けるようになりました。 あなたのいない人生なんて考えられない・・・なのになぜつい先日も、あなたを街で見かけて「だーれだっ!!」と童心に帰ってしようとしたら、あなたに他の女が何やら預けて、その場を立ち去って行きました。ショックでした。その後、わたしが同じように預けようとしたら 拒絶したあなた・・・本当に悲しかったです。あの時の、わたしの気持ちがわかりますか? そう、あなたには一生わからない・・わかるはずがないのです。 小泉さま、郵○民営○事業の中に、ポストの項目を入れて頂けませんでしょうか? 家の近所のポスト、郵便物で一杯になって投函出来なくなる事もあり、近所と言ってもあまり近くは無いんですが(特に、年末から年始にかけては年賀はがき等の関係もあり)近くまで出張してくれるポストが来てくれたら・・隣のおばあさんも、「嬉しいんだけどねぇ」と言っていました。 この際、呼び名はどうでも良いです。『出張ポスト』、『巡回ポスト』『どこでもポスト』 『Mr.ポスト』『愛のポスト』・・・年賀はがきを出しに行く度に面倒に思っているアコキチが真面目に考えた1日で有りました。 完第2話『篭城(ろうじょう)男の執念』 我が家には、1日の中の長時間使えない場所があります。そこには朝、昼、夜問わず、男がたてこもるからです。短い時で30分、長時間の場合1時間以上になります。 そう、それは主人のトイレ使用時の話です。2階にもトイレは有りますが、わたしアコキチも人の子です1階に居る時に不意にもよおす事も有るわけですが、そんな緊急事態に開かずの間になっているのです。その為に、何度、わたしが危険な事態に陥れられたかわからないのです。 しかし、そんな事はどこ吹く風で、お正月中も貸切状態です。何をしているのかと思えば、囲碁の本を読んだり、マンガ「うしおとと○」、ハイキングのパンフレットの熟読なのです。マンガはまだしも、囲碁の本を読んで必勝法が浮かぶのか?ハイキングのパンフレットを熟読して、さわやかな気分でプランがたてられるのか?などと余計な詮索をしてしまいます。 あまりにも長時間、出てこないので、もしや、トイレの中で、亡くなっているのでは・・と思ったことも多々有るほどです。 心配のあまりトイレから出てきた主人に、ヒステリックに「今の会社にどうして入ったの?ど、どうしてTOT○かイナック○にいえノーリ○に入らなかったの!!」と言った事さえ有りました。 これほどトイレを愛し、便器を知り尽くしている男は他に居ないと思ったからです。人体工学に基ずいた画期的な便器の開発、トイレを、男の隠れ家的に使用する発想、彼ならやってくれると思ったのです わたしの頭の中は、「NH○プロジェクト○」挑戦者たち・・便器に座り続けた男の執念・・・中島 みゆ○の音楽が聴こえるー!!「風の中のー♪」・・・状態でした・・・ しかし、あっさりと断られました。「なんで俺がそないな事を考えなあかんのや・・餅は餅屋便器は便器屋や・・・・」あーそうですかと・・・・わたしの気持ちは、あっさり裏切られ水に流れていきました日本の便器に、そしてトイレに今後、発展は望めないそんな気さえしました。 完
2004年01月04日
第1話 『恐怖!!預金がおろせない銀行』 昨日、主人が外出する時の事です。思い出したように、「今から、年賀はがきを出してくるわ、早々にもろうて、返事が遅れたら悪いさかいな・・・」日頃の主人からは想像もつかない相手を気遣う言葉でした ふふっ・・世間の眼はあざむけても、このアコキチの眼はあざむけるもんか!!・・・そう思いました。どうせ、本来の目的が別なのはわかっていました。 しかし、外出をとめれば、わたしが年賀はがきを出しにいかなければいけないので、そ知らぬ顔をして快く送り出しました。(寒いし、メイクするのも億劫なので外出は避けたかったのです。)2時間経っても、3時間経っても、一向に帰宅する気配はなく、苛立ちを感じ始めたとき、もどってきました。手には何やら、遠足に持っていくようなお菓子ばかりが入ったビニールの袋を抱えています。チョコレートに、ビス○に・・パチンコに行って負けたのね・・儲けて来たならいざしらずくくっ・・一生おろせない銀行に、預金してくるとは・・アコキチにとっては、愛人に貢いだも同じです・・・せめてお菓子も、サラダせんべいか、塩バターせんべいぐらいにして欲しかったものです・・やはり年賀はがきの投函はわたしが行くべきでした。(泣) 完第2話 『怪獣イビキゴン出現!!』眠りたいのに眠れない、そんなお悩みの方も多いでしょう。不眠症に、ストレス、理由は様々ですよね・・・・わたしもそんな悩みを持つひとりです。 原因は、主人のいびきなんですが・・・これがまた本人の心地よい眠りとは、反対に同じ部屋に眠るわたしにはそれは辛く、本当に過酷です。まるでなにかの罰ゲームのようです。そういえば、以前3日か4日連続して眠らなければ1千万頂ける番組が有りました。 わたしが眠れなかったからといって、何もないわけですが主人は、怪獣映画を観ながら寝てしまうことが多いです。「映画を観なくてもあなたは立派な怪獣よ・・」そう思いながら、つけたままのテレビを消すのです。 題をつけるとしたら、 『怪獣イビキゴン出現!!』・・寝室大パニックこんな感じでしょうか・・・ 今夜も、わたしは眠れません・・仕方なく他の部屋に避難する事にします。 完
2004年01月03日
第1話「ミステリー ダイエット効果の無い女」 わたしは今、不思議な体験をしています。皆さん、読んでくれますか?それはもう気が遠くなるほど長い間、わたしの悩みでもあり心のうちを吐露できずに苦しんでおりました。(涙)新年を迎え、勇気をもってここに記します。(しゃきーん) それは、歩いても歩いても痩せない、タレント、あべし○えさんのマネージャーも劇的に痩せた「マイクロスポー○ダイエット」イタリア人も真っ青イタリアで医療用にも使われているとかの「ディマグラ○ィ」座るだけでダイエット効果のある「○○クッション」等・・・購入したもの数知れず・・・費やしたお金は、わたしのお腹と同じよう膨らむ一方・・・どれも体重の増加こそみられなかったものの、恐ろしいほど体重は落ちなかったのです。それどころか、食欲は増加の一途をだどり、過食症にでもかかったのか、はたまたわたしの胃袋は、底なしなのかと夜も眠れずに悩んだものです。 わたしの胃袋は?体質は?「きゃー!!」考えただけでも恐ろしいので今回はこのへんにしておきます 続く・・第2話 「恐怖 主婦は見た!!息苦しい男」 昨晩の事でした。普段どおりに夕食と晩酌を済ませ、さあ、ホームページの 日記を書かなくては、と思い机に向かい、しばらくすると、なんだか息苦しく感じました。最初は気のせいかと思い、そのままパソコンを打ち続けました。 しかし、5分、10分と経過するとますます息苦しく、 「な、なんなのこの息苦しさは・・気のせいじゃないわ」もしかしたらガス漏れではないかと、台所に点検に行きました。異常は有りません・・となると・・・・ わたしは傍らに眠る主人の様子をじっと見てしまいました。主人はいつもよりも深酒をしたせいか、普段の10倍ぐらいのいびきをかいていて、いびきをかく度に部屋中の空気が震(注 ふだんのいびきでもかなりのものですが、この日は特別でした。)え、その空気がいっぺんに吸い込まれて、窓ガラスですら心なしか震えているように見えます・・・心霊現象?!新年早々、ポルターガイス○・・・・「ガーゴーガーゴー・・・・」 まるで、人間吸引機、はたまた、おろしたての掃除機のようです。 そういえば、最近、我が家の掃除機の吸引力が落ちてきたような・・新しい年も来た事だし買い換えようかどうしようか?そんな事まで考えてしまいました。 しかし、この鼻、象の長い鼻も顔負けです。「象さん象さんお鼻が長いのね・・そうよー母さんも長いのよ♪」しみじみと考えると、この歌もわけのわからない歌詞では?鼻の短い象の母なんているのだろうか?象と言ったら鼻が長いのが相場です。考えてみれば、動物園に象を観に行って、豚の鼻となんら変わらない象がいたら、それこそ入園料を返して欲しいものです。 私の頭は、主人の鼻を見ているうちに、ある実験を試みる事にしました。鼻に何か吸い付けてみようという試みです。主人の鼻は、象のはなこさん状態でどうしても、あの鼻をほうってはおけなかったのです。「ふふっ・・・」昨晩のお酒を呑まれた事も有り、なんとしても試さずにはいられませんでした。 今日は元旦、鏡餅でも鼻先につけてみようと思いました。足音を忍ばせ和室に置いてあった鏡餅を持ってきました。大きさも主人の鼻に吸い付けるにはぴったりでした。「試してやるー試してやるー・・これが成功したら「新春かくし○大会」の「堺 正○」真っ青のはず・・」などと、わけのわからない事を思っていました。 しかし、角度が悪いようで、何回試みても滑り落ちそうなので断念しました。「ちぇっ・・」 こうなると私のベットを占領するただの「底なしおやじ」に(注 このページに初めて来た方への解説「底なしおやじ」とは前日の日記に掲載してありますがアコキチの連れの事です) 思えてきて、「○○ちゃん!!起きて!!ねぇ○○ちゃん!!」 微動だにせず・・話し掛けているわたしは虚しくなりました しかし、このまま同じ部屋に居たら、自殺行為だと本能的に感じたわたしは、2階に避難しました・・・(注 主人は、普段一緒に生活するには、息苦しい人では有りません。念の為・・) 完 第3話 「誰か止めて!!ガス男の怪」 わたしが、たまたま、2階に居た主人に「おーい!!アコキチーちょっと来てくれー」と呼ばれて、まだ、眠い眼をこすりながら、階段を上り始めた時、主人も階段の途中まで来ていました。「さすが、我が旦那、優しいなぁ・・・」そう思った次の瞬間、くるりと回り背中を向けた旦那は次の瞬間思いもよらない行動に出ました。「ぶぶっ!!ぶぶ」階段を上り始めたわたしに、おならをかがせたのであります。わたしの鼻は敏感に反応しました。「ううっ・・・臭い・・・このガス男!!」そう叫ぶと、上りかけた階段を無意識に下りていました。というか、上れなかったのであります。 しかも、お腹の具合が悪かったのか、昼食中にも「ぶぶっ・・」夕食中にも、またまた「ぶぶっ・・」わたしは、ガス男、いやスカンクと夫婦だった覚えはありません!!お、お願いです・・いびきとおなら、この前から後ろからの攻撃から救って下さい・・(注 無論、こんな事で自衛隊を派遣して頂こうなどと、大それた事は考えていません・・念の為) 続く・・
2004年01月02日

酔っ払い天国へアクセスして頂いた皆様、あけましておめでとうございます・・今年も宜しくお願い致しますウッキッキー!!今年は申年でございます・・・ さて、余談はこのぐらいにしまして、2004年酔っ払い天国、最初の日記は、「妖怪 底なしおやじ」でございます。第2話は「新型 痩せない癌」です。では、ごゆっくり、お楽しみ下さいませ・・第1話 「妖怪 底なしおやじ」 大晦日は主人と2人で年越しさぬきうどん(トップページのアコキチのお買い物に掲載の)を食べながら、日本酒を呑む予定でした。 とは言え、わたしは調理に忙しく立ったり、座ったりで、一段落して、さぁ呑もうと思ったところ、酒瓶はもぅ空でした。 えっ!!またもや怪奇現象?!タイトルは「実在した!!妖怪 底なしおやじ」といったところでしょうか・・ お、おかしい、さっきまで、あんなに有ったのに・・主人に尋ねたところ、わたしが席に着くまで待っていられなかったそうで...怪奇現象より怖い主人の酒豪ぶりです。 ちなみに空になっていたお酒は、ばななっぷるさんのお勧めのお酒で、わたしも呑んでみたかったのですが・・くくっ(泣)「この底なしおやじ・・・」「鬼じじぃ・・」 明日から、日本のどこだったか忘れましたが、慣習で三日までは女性が台所に立たなくても良い地方が有りましたのでアコキチ家もそれに習い、わたしは、寝正月・・・ あーっ・・あっ・・ 極楽極楽と.. 完追記 極楽は遠かったです・・台所に立つはめに・・第2話 「新型 痩せない癌」 わたしは負けない、じゃなかった痩せない・・自慢では有りませんが、結婚してからと言うもの10キロは肥えてしまいました。昔は何をどう食べようが絶対に太れず、肥満の女性にある種の憧れさえ抱いたものです。 ずいぶん前ですが、シャンプーで、髪の綺麗な女性の後ろから「ちょっと、お嬢さん!!」とインタビューし、最後に「振り向かないでー○○(取材地)のひとー♪」と歌が流れているCMが有りました。痩せていた頃のわたしは、あのCM風に、肉付きの良い女性の後ろから「ちょっと、お嬢さん!!」と同じように呼び止め「どうしてそんなに栄養が行き届いているんですか?」とインタビューし何を食べたらそんなに太れるのか聞いて欲しいぐらいでした。 しかし、「振り向かないでー○○の人」のあの部分は、肥満の女性が嫌いな人なら、本当に振り返って欲しくないと望んでしまうかもしれませんが・・肥満が他人事では無くなったわたしは、主人を詐欺の犠牲者にしたような罪悪感も有り、「新型の痩せない癌に侵され、痩せたくても痩せないのよ・・癌細胞が大きくなると、腹もでかくなるのよ・・」と話しています。 完
2004年01月01日
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