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1円京菓子の実態は大納言小豆を寒天で固め、また、お水は京都・伏見の名水【白菊水】を使用しています。【詳細は、お買物履歴から、のぞいてみて下さいねーー♪】お味は上品で、小豆の風味が生きている感じです。しかし、甘さがかなり強いので、1日に1つ食べれば満足です。まぁ、もともと京都の和菓子はガツガツと、何個も頂くものは少ないでしょうけどーー^0^案内役は、うさぎのチャッピーちゃんとピョンちゃんです。こちらは、うさぎのチャッピーちゃんとピョンちゃんに、くまの親子の(子)デビィちゃんですよーー♪
2005年06月30日
今日、京菓子が届きましたーー^0^1260円の商品を、朝4時過ぎに起きて1円で買ったのですよーー♪食べるのが楽しみ楽しみー近日中にアップします【お買物履歴には、アップしました】お返事が遅れていますが、今日中に書けない場合は、明日お返ししますので、宜しくお願いします
2005年06月29日
皆さん、こんにちはーー♪楽天のお友達の、この方から回ってきたので、少し遅いかもしれませんが、アコキチの答えここに書き、知り合い5人に回します。こちら d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Batonが、関連サイトですねーー♪質問・1Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)A・・・う~ん。ごめんなさい。わかりません。 そんなには入っていないと思います。(これはポポロさんと同じ)質問・2Song playing right now (今聞いている曲) A・・実家から帰ってから忙しく、音楽を聞くだけの心のゆとりが有りません。質問・3The last CD I bought (最後に買ったCD) A・はい。すみません。記憶に無いです。質問・4Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) A・・これは、好きな曲と解釈して、クィンシージョーンズ【愛のコリーダ】とワム【ケアレスウィスパー】【クラブトロピカーナ】など・・質問・5Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人) A・・これは、ここに書いてよいのか許可をとってないので、のちほど書きます。
2005年06月29日

『日本響』は山形県の小嶋総本店のお酒で、『東光』の銘柄でよく知られています。味は山形のお酒の典型ですっきりときれいな味わいです。ラベルは、上杉藩の軍旗の商標使用を、特別に許可されて使用しているそうです。案内役は、あら?正三郎くんの弟でしょうか?名前は、何でしょう?バシッ!!痛い・・後でよく考えます・・それといぬのジョンくんです。このジョンくん、とても賢くて、これからの季節、避暑を兼ねて軽井沢で、財政講習会を開き、講師を務めるのですー♪そして、キャバリアのジョニーくんです。こちらの案内役は、正三郎くんの弟と思われるくまさんと、正二郎くんですねー♪
2005年06月29日

コンビには商品の回転期間が短いので(コンビニで定番商品として生き残るのは至難の業)次々おやつの紹介ができま~すガリガリくん・・これは、息の長い商品ですねーー♪今日の案内役は、コーギーのホープくん、最近まで元気の無かったバッタのトーマスくん・・何でも、【バッタ】・・と倒れていたとか・・さぶっ・・と、みみながうさぎのニーナちゃんです・・
2005年06月28日

暑い夏、ビールのおつまみに良いものが届きました。こちらは、楽天のお友達の、この方からキリ番を踏んで、頂きましたーー^0^ありがとうございますーー♪【たらこ】と【つぶ貝】ですねーー♪案内役は、コーンくんとイギリスから来たアンディくんですよーー^0^
2005年06月27日
皆さん、こんにちはーー♪今日も曇りだというのに、やはり暑い千葉県です。さて、先ほど、ポストを開けたら、サンプル請求をして到着を楽しみにしていた、グォン・サンウさんがCM中のエフキュアシャンプーとトリートメントが届いていましたーー♪海藻に含まれる【フコイダン(保湿成分)】入りだそうですが、この成分・・胃にも優しく、こんな商品も有りますよーー^0^さて、サンプルは2回分と有りますが、アコキチはロングヘアーなので、1回分ですが、使い心地は、また、後ほど日記に書きましょーー♪おっと、いつもの画像付き日記は、前ですよーー^0^
2005年06月26日

お返事が遅れていますが、今日・明日でお返したいと思いますので、しばらく、お待ち下さい。すみません・・グスン今日の案内役は、アコキチ事務所のビックタレントのアレクサンダーくんです。最近態度もビックになってきたとか・・ボソッ・・おっと見えないですが、缶詰は明治屋の桃ですが、これが、とてもおいしいですーー♪
2005年06月26日
すみませんが、しばらくの間、トラックバック機能はクローズにしておきます。宜しくお願いします。
2005年06月25日
今日、2度目の日記になります。以前にも1度書きましたが、ううぐ・・ここ、数日、アコキチの日記を今日のは勿論の事、数日前の日記をトラックバックしてくる、アダルト系サイトにいささか、うんざりしています。気が付けば削除していますが、午前中削除しても、また、午後トラックバックしてあるんですよね・・とても、迷惑しています。トラックバックの機能自体は、関連記事が読める便利なものなので、オープンにしておきたいのですが・・グスン【追記:今、何気なく見たら、何故か昨日、削除したサイトがまたトラックバックしてあるんですよね・・いい加減に、してもらえませんか?】
2005年06月25日
お返事が遅れていますが、今日・明日でお返したいと思いますので、しばらく、お待ち下さい。すみません・・グスン【お買物履歴を更新しましたので、興味が有る方はご覧下さいねーー^0^】『黒龍 「龍」』の画像です。いっしょに写っているのはパピちゃんです。パピちゃん、誰かに似ていると思ったら【浅見光彦】に似ていますねーー♪福井県 黒龍酒造株式会社1800ml 8,000円720ml 4,000円山田錦100%の大吟醸(40%)を氷温で3年間熟成させたものです。このあたりから黒龍らしい柔らかなふくらみとさらっとしたのど越しがはっきりとしてきます。『石田屋』に比べて香りが少し立ちすぎているかもしれませんが、酒質の良さは一般的に手に入れれるお酒として最高のレベルでしょう。舌で転がすときの滑らかさは熟成酒ならではのものです。
2005年06月25日
今日、2回目の日記になりますが、これから義母の夏物の下着やパジャマを購入のあと、病院に面会に行きますので、お返事は帰宅後になりますので、ご了承ください。いつもの画像付き日記は、この前です。
2005年06月24日

最近、我孫子のほうでもファミレスの出前が取れるようになりましたが、便利ですねーー♪お味もなかなかですよーー^0^ドンペリの旦那が頼んだ【幕の内弁当】です。案内役は、おや?久しぶりの正二郎くんと、正三郎くんですよーー^0^アコキチが頼んだ【十三穀米弁当】です。こちらの案内役は、デニムくんですねーー^0^おっと一緒に置いてある【にごり酒】アコキチが選んで買いましたが、なかなかおいしかったのでホッ^0^
2005年06月24日
今日は雨で家で過ごしていますが、先ほど、インターホンがなり、モニターで確認すると、作業服を着た見慣れない男性が立っていて、【○○○○(社名)ですが、排水の件で・・】・・ははん・・新聞などで取り上げられている悪質な業者だとピンと来たので、感情的にならず、冷静に【すみません。今、来客中なので、すみません。】と言うとあっさり帰って行きました。実は、実家に帰っていた時も、同じような事が有り・・でも、こちらはもっと手口が巧妙で【ご近所の○○さんとか○○さん (同じ班でも、あまり近くないお宅の名前)の家に工事で来たので、ご挨拶で来ました】と言うので、つい、玄関先まで出て行くと、【車が邪魔になるようなら、気軽に声を掛けて下さい】と、さもありそうな事を言いつつ、【お宅の屋根のあたりの○○がはがれかけて危険な状態なので、応急工事で2000円ぐらい(←このぐらいが怪しい)でやってあげますよ!!】と言われましたが、どうも胡散臭いと感じて断りました。男性が挙げたご近所さんの苗字は存在しますが、工事に来た形跡は有りませんでした。駐車の件もよく考えると、関係の有るほどの距離では無かったです・・こうやって人を騙すのだな・・と思いました。埼玉県富士見市の認知症の姉妹がやはり悪質業者の被害に遭い、土地や家屋などが競売にかかった事は皆さんも記憶に新しいですよね。この場合は、ご近所の方などの協力も有り、競売は富士見市の申し立てで中止になりました。判断力の無いお年寄りを騙して必要の無い高額な工事をさせるなんて、許せません!!
2005年06月23日

千葉では今日も朝から雨です。99円のソーセージ入りのパン、なかなかおいしいのでお勧めです。今日の商品はすべて、ヤマザキデーリーで買いましたが、【弁当命】と書いてあるだけ(ゴルゴ松本さんみたいです)に、お弁当用のお茶も、さっぱりしていておいしいですよーー^0^今日の案内役はまたまたナウマン象のエリックくんと、新人のキョロちゃんです。ジョージくんが好きな相手とは、キョロちゃんだとか・・えっ!!【お知らせ】 コンテンツの画像ですが、ようやく復旧しました。 日記の画像は今年4月以降のものは復旧しましたが、それ以前のものはこれからです。
2005年06月23日

今日は朝からあいにくの梅雨模様ですね。東京では6月に入って雨が結構降っていますが、全国的には空梅雨だったみたいなのでよかったのかもしれませんね。今日の案内役は、お久しぶりぶり!!の鹿のデニーくんと、最近、好きな人(犬)が出来たらしい犬のジョージくんです。何でもお相手はアコキチ事務所の新人さんらしいです(えっ!!)
2005年06月22日

皆さん、今日もまたまた暑いですね(泣)夏向きのコンビニのおやつ第2弾です。【特上栗きんとんどら焼き】も冷蔵庫で冷やして、食べればデザート感覚ですよーー^0^今日の案内役は、ラッシャーズの皆さん?あら?1人しかいませんが・・おい!!他のメンバーはどこに遊びに行ったのでしょうか?と、くまさんです・・あら?このくまさん、浮き輪につかまっているところを見ると泳げないようです(汗)
2005年06月21日

暑い日が続きますが、皆さん、お元気ですかーー?夏向きのコンビニのおやつ第1弾です。これから暑くなるので冷たいおやつがほしくなりますね。案内役は、ナウマン象のエリックくんと、新人でいぬの・・名前は、まだです(滝汗)【追記】やわらかかき氷は、やわらかと言うだけ有って、溶けるのが早いので、冷凍室から取り出したら、あまり時間を置かずに食べる事をお勧めします。アコキチは気が付いたら、ジュースになってました(グスン)
2005年06月20日
皆さん、こんにちはーー♪さて、タイトルの【156位】なんの数字なのか、わかりますかーー?ちっちっちっ・・・答えは義母の【特別養護老人ホームの待機順位】です。今年の初めに申し込みの手続きをして、アコキチが実家からこちらに戻った日に、市役所から書面で届きました。半年に1度、更新されるので12月1日には新しい順位になりますが、入居出来る見込みは皆無に等しいと言うです。ボソッ・・そう言えば、実父も5年前から待っていますが、どこの施設からも連絡が有りませんね。
2005年06月19日
『有機米使用清酒 雪の茅舎 純米吟醸』の画像です。いっしょに写っているのは『美酒世界』の看板息子のロバートくんです。秋田県 株式会社斎弥酒造店720ml 2,000円今までも原料米に有機米や減農薬米を使っていることを謳ったお酒はありましたが、ついに認定書まで取得したお酒が登場しました。で、どこの認定を受けているのかといいますと、『ASAC』と言うところだそうです。『ASAC』だけではわかりにくいので調べてみると特定非営利活動法人『環境保全型農産物生産・加工・流通認証協議会』のことだそうです。平たく言えば、安全で環境にやさしい農産物の生産やそういった農産物を原料とした製品の製造・加工、そして輸入を含む流通を行っている会社を認定する機関だそうです。斎弥酒造店さんは製造業者として認定を受けたそうなので、基本的に今回紹介したお酒に限らず安全な原料を使っていくことになるそうです。味のほうは秋田県のお酒らしい野太い感じに仕上がっています。お米の味がいっぱい詰まっている感じです。
2005年06月19日
今日は、蕁麻疹かと思い、皮膚科に行きましたが、塗り薬が合わなかった為の副作用でした・・グスン・・その帰り道お友達に、お菓子を送ろうと、デパートに寄ったのですが、アコキチが気が付かなければ、賞味期限のほとんど無い商品を送られてしまうところでした・・ムキッーー!!・・アコキチが自宅で頂くならともかく、贈答先の方に失礼なので、賞味期限の早いものは、アコキチが自宅のおやつで頂くのに購入し、遅いものを箱に入れて発送してもらいました・・気が付かないとでも思ったのでしょうか?・・もう少し配慮して欲しいですよね・・ボソッ(ちなみに相手に届くのが20日なのに、賞味期限が23日の商品を入れてましたね)30日までの商品が有りましたけど・・
2005年06月18日
『東力士 夏にごり』の画像です。いっしょに写っているのはランディくんです。栃木県 株式会社島崎酒造300ml 571円本醸造系のにごり酒でアルコール度数がやや低めの十二、三度のお酒です。酸味でにごり特有の甘味を抑えてすっきりとした味わいにしたお酒です。きんきんに冷やして呑むのがいいようで、ぬるくなってくると味がだれて舌に甘味が残ってしまいます。呑み切りサイズの300mlなので暑い日の暑気払いにいいお酒です。
2005年06月18日
皆さん、大変、ご無沙汰しています。そして、こんばんはーー♪今日、帰宅しましたので、私書箱にメッセージ頂いた方などのお返事は、明日から回りますねー^0^なお、掲示板も開けましょーー♪
2005年06月17日
新宿の居酒屋菜菜さんがこの6月でいよいよ閉店ということになりました。西新宿と言う立地で個人商店がお店を継続していくことが困難な時代になったようです。最近目立つのはチェーン店の少し変わったタイプのお店です。それと大型量販店でしょうか。さびしい限りですが、、、菜菜さん最後の日々を応援したいと思います。新宿に行かれた方は是非立ち寄ってください。(ただし、一人席が用意されていないので二人以上でお願いします)
2005年06月16日
先月、全国新酒鑑評会が開催されました。開催要領によるとお酒の会場への搬入が4月5日までで、予審が4月26日~28日の3日間で行われました。この間3週間ほど常温で置いておかれるので、お酒によっては味の変化がある可能性があります。杜氏さんによってはある程度この変化を読み込んで造っている人もいるようですが、凄いものです。時々、各地区で最優秀になったにもかかわらず鑑評会で入賞もしないお酒がありますが、この常温放置に負けたのだと思います。さて、この予審を通過したお酒が入賞酒ということで、5月11日、12日の決審に進むわけです。この間2週間、またも常温で置いておかれるので、出品酒が堅いお酒に造られているのも納得いただけると思います。さて、結果ですが 出品数 1019点(第1部98点 第2部921点) 入賞数 532点 金賞数 257点です。第1部というのは原料米の割合が山田錦よりもそれ以外のお米の方が多いもので第2部はその逆です。たいていは、第1部は山田錦以外、第2部は山田錦のお酒と思っていただいて結構です。結果を見るとわかりますが、結構金賞受賞酒が出るわけです。出品したお酒の約4分の1は金賞受賞酒です。さて、それでは、市販されている金賞受賞酒の中身ですが基本的に2パターンに分かれます。まず、限りなく金賞受賞酒に近いものですが、これは出品したお酒と同じ斗瓶のお酒だけの場合です。これだとほぼ出品して金賞を受賞したお酒といってもいいと思います。(斗瓶は1本とは限りません。何本かのお酒をブレンドして出品している場合もあります)一般的にこちらのほうが多いと思いますが、同じタンクのお酒を全部金賞受賞酒ということもあります。これだと実は味にかなりのばらつきがあって、中には金賞受賞酒とはほど遠いものもあります。
2005年06月15日
いよいよアコキチが帰還する日が決まりました。6月17日(金)です。土曜日から掲示板を再開しますので、もう少しお待ちください。
2005年06月14日
最近はほとんど見かけなくなりましたが、以前はお酒の量り売りって結構ありましたよね。子供が一升瓶持って酒屋さんにお使いに行く、って感じでよくあったような気がします。酒屋さんには樽が置いてあってそこから量って売ってくれるわけです。このとき酒屋さんはいくつかのメーカーのお酒をブレンドして売ることもあったそうです。ブレンドがうまいか下手かで売上に影響があったというからなかなか凄いと思います。いつの頃からかそういう感じのお酒の売られ方が少なくなって、基本的にビンまたは紙パック(なんか哀しい)でかつ密封されたお酒を買うのが普通になってしまいました。今日の話題は、以前は酒屋さんでブレンドしたお酒を売っていたことからヒントを得て家でブレンドした見たらどうなるのだろうか?という点です。現在は純米系の生原酒が結構支持されているので、異なる銘柄やスペックの日本酒をブレンドするなんてとんでもない、と言う感じかもしれませんが、一般的に日本酒を除いてお酒はブレンドして出荷されるほうが普通なのです。日本酒でも、割水して味を調整したり、いくつかの桶のお酒を混ぜることはよく行われています。鑑評会などには一番いいとこを出品しますが、それ以外の場合、味に差が大きいとまずいので特に押し切りの部分についてはそれ以外の部分と混ぜて出荷されたりします。今日は日本酒のブレンドの序論と言うことで、実際にブレンドしてみるとどんな感じになるかは次回以降に書いていきたいと思います。
2005年06月13日

山口県 旭酒造さんのお酒です。ここは杜氏・蔵人によるお酒造りではなく、社員によるお酒造りをされている蔵元さんです。以前は意気込みやまじめさには頭が下がるけど、努力が空回りしていると言うか、お酒の味としては物足りないのがこの『獺祭』と言う銘柄に対する印象でした。ただ、これだけまじめにお酒造りをしているのだから、そのうちいいお酒が出てくるのではないかと言う期待もしていました。そして、『獺祭』良くなっています。味にふくらみが出てきて楽しく酔えるお酒になってきています。「もう、ちょっと呑みたいかな」って感じで杯が進んでいきます。1800ml 3,150円(税込)720ml 1,575円(税込)ちなみにいっしょに写っているのはこんちゃんです。
2005年06月12日
現在、今まで使用していたプロバイダーの更新手続き中です。表示されない画像がありますが、近日中に表示されるようになりますので、悪しからずご了承願います。
2005年06月11日
有名銘柄どのスペックのお酒を呑むべきか-東北篇の番外篇として<楽天の日本酒市場の中で有名蔵>の中にはないが気になる銘柄を挙げておきます。青森県『桃川』『杉玉』等の桃川さんここは地方の蔵元さんとしては大きな部類に入ると思います。多種多様な銘柄とスペックでかなりの種類出されています。観光銘柄を結構出されているので、何となく買いそびれていますが、技術力は非常に高い蔵元さんでしょう。これから呑んでみたい銘柄の1つです。『松緑』の齋藤酒造店さん弘前地方の小さな蔵元さんですが、昔ながらの手作りでなかなかいいお酒を造られているようです。ここのお酒も呑んでみたいものの1つです。秋田県『天の戸』の浅舞酒造さんここは山田錦以外の酒米で鑑評会常連蔵になっている凄い蔵元さんです。最近の酒米の多様化の原動力になったのがこの蔵の活躍だと思います。どっしり来るお酒が多いので男酒の好きな人にはもってこいです。『秀よし』の鈴木酒造店派手さはないが堅実でお酒らしいお酒を造っている蔵元さんです。かなり以前から少量注文生産に応じてくれているので、自分だけのお酒を造ることが可能です。山形県『栄光富士』の富士酒造店さんここも大吟醸クラスに強い蔵元さんで、日本酒を呑み始めた初期からずっと呑んでいる銘柄の1つです。
2005年06月10日
昨日で『有名銘柄どのスペックのお酒を呑むべきか-東北篇』が終ったので、関東篇に移る前に最近話題の銘柄について考察してみたいと思います。『十四代』『飛露喜』『豊盃』『九平次』『村佑』などがありますが、いくつかの共通点があるように思います。それはいわゆる社員杜氏さんでかつ蔵元または蔵元の家族(子息)や友人が杜氏さんであることです。(杜氏と蔵元が一体)そして例外なく、杜氏さんが若いと言うことです。酒造りは体力勝負の面がありますから若さと言うのは大きな資産です。杜氏さんが1から10までやるわけではありませんが、お酒は生き物です。ほんの少しの連絡の遅れが仕上がりに大きな影響を与えることも多々あるようなので、ここぞと言う時に徹夜が出来るのは大きいと思います。更に、少量生産であること。杜氏の目が行き渡るのは600石ぐらいまででしょうか、上記銘柄の蔵も話題になり始めた頃はおそらく400石以下の生産量だったと思います。これらのことから、ある意味話題になった銘柄は採算を度外視した丁寧な酒造りが原点にあったといえると思います。しかも、ほとんどが本醸造や純米酒レベルから火が付いていますが、これも安くておいしいからに他ならないと思います。
2005年06月09日
<楽天の日本酒市場の中で有名蔵>の宮城県の中にはまだいくつか銘柄がのっていますが、いずれもおすすめを書けるほど呑んでいないので紹介を割愛します。福島県いよいよ東北篇の最後です。『飛露喜』の廣木酒造本店さんです。かなりブームになっている銘柄です。入手困難な銘柄の1つでしょう。この銘柄はいつも行く居酒屋さんにおいてあるので結構いろいろなスペックのものを呑んでいますが、やはりここの原点ともいえる『特別純米生原酒』が一番のおすすめでしょう。正直言ってここ何年か呑んでいますが、上位のスペックのお酒はあまり感心したことがありません。ところが今年は違います。『純米吟醸 生詰』が非常にすばらしいできです。今年呑むなら絶対にこれです。(『飛露喜』につきましてはいつも居酒屋さんでしか呑んでいないので正確な金額がわかりません。ごめんなさい。ただ、楽天のお店ではプレミアがついているところが多いように思います)ここには県内向けに『泉川』と言う銘柄もあるそうです。『大七』の大七酒造さんここは生もと造りを頑なに守っている蔵元さんです。おすすめは少し高いですが、『純米大吟醸 箕輪門(1800ml 8,400円(税込)720ml 3,675円(税込))』がすばらしい味わいのお酒です。非常にフルーティに仕上がっていて蔵元さんの実力をまざまざと見せつけられる思いです。『あぶくま』は残念ながら呑んだことがないと思います。『奥の松』の奥の松酒造さんこちらは低価格で呑みやすい吟醸酒を出されている蔵元さんです。チェーン店や低価格な居酒屋さんでも良く扱われているので、比較的呑み易い銘柄ですが、その実力は侮れません。価格からすると信じられないぐらい呑みやすいお酒です。おすすめは『吟醸』です。なんと、1800mlで2,039円(税込)で吟醸酒として何一つ不足がない優等生ぶりです。晩酌にもってこいのお酒ですね。
2005年06月08日
東北篇もいよいよ宮城県まで来ました。宮城の最初は『墨廼江』の墨廼江酒造さんです。ここのお酒は大辛口のお酒の多い宮城県にあって、食中酒として楽しめるおだやかな辛さと上品な含み香を持ったお酒が特徴の蔵元さんです。おすすめはなんと言っても『大吟醸 原酒 600K(1800ml 6,668円(税込))』です。限定品でなかなか手に入りませんが、少量手造りのすばらしさを堪能できます。この蔵元さんは比較的低価格のお酒をたくさん出荷されていますが、基本的に吟醸蔵だと思います。もうひとつのおすすめは『大吟醸 吟星四十(1800ml 3,623円(税込))』です。秋田県が推進している酒造好適米『吟の精』を40%まで磨いて造られたハイ・コストパフォーマンスの1本です。『浦霞』の佐浦さん。ここのお酒は日本酒度がそれほど高くないにもかかわらず、呑んでみると結構辛く感じるお酒が多いのが特徴です。非常にすっきりとした切れ味がそう感じさせるのだと思います。おすすめはスタイリッシュな『EXTRA 大吟醸(720ml 3,980円(税込))』です。辛口の白ワインを思わせる呑み口のお酒です。コルクで栓がしてあってコルク抜きが付属しています。食中酒として安心して飲めるのが『浦霞禅(720ml 2,247円(税込))』です。たくさんの居酒屋さんにも置いてある商品なので呑まれたことのある方も多いでしょう。
2005年06月07日
山形県の続きです。『惣邑』の長沼さんです。実はまだ呑んだことがありません。『惣邑』は最近立ち上げられた銘柄で、『誉小桜』が従来からの銘柄です。なかなか手に入りにくくて、ぜひ呑んでみたいと思っているので紹介しました。『惣邑』は『十四代』の酒蔵である高木酒造さんが開発した酒造好適米『羽州誉』を使って造られていて、多分他では使っていないと思います。(『惣邑』はこの『羽州誉』を使ったお酒にだけ使われている銘柄みたいです)『東北泉』の高橋酒造店さんです。大好きな銘柄のひとつです。最近杜氏さんが変わったと聞いていますが、今年も金賞受賞に輝いたそうなので、伝統は受け継がれていると思います。ここも吟醸蔵として以前から有名な蔵だと思います。基本的に本醸造以上の特定名称酒のみの蔵元さんです。おすすめはなんといってもまず、『純米吟醸 瑠璃色の海(1800ml 5,250円(税込)720ml(2,625円(税込))』です。雄町米を45%精米した大吟醸スペックのお酒をあえて吟醸としか言わないところが憎らしいではありませんか。味は雄町米らしい旨みと切れのよさが両立したすばらしいお酒です。『特別純米(1800ml 3,045円(税込)720ml(1,575円(税込))』酒造好適米『美山錦』を50%精米した純米大吟醸でありながら『特別純米』としか言っていないお酒です。柔らかな味わいは一番『東北泉』らしいお酒だと思います。最後に『東光』と言う銘柄がのっていましたが、呑んだことがない銘柄だと思うので割愛します。
2005年06月06日

今日は、東北篇を少しお休みしてアコキチ不在時の恒例となりました「お酒の紹介シリーズ」です。『獺祭 純米吟醸原酒』です。当HP開設当初の2003年11月11日に『獺祭 純米吟醸 遠心分離』を紹介しています。良くなっていますね。まじめな蔵元さんと若い蔵人で造られているお酒で話題になりだした当初はスペックに味が伴わない感じで、いまいちお勧めできない銘柄でしたが、ここに来て良くなっています。『獺祭』は比較的手に入りやすい銘柄だと思いますので、ぜひ一度呑んでみてください。特に、以前呑んでもうひとつだと思った人は呑みなおしてみてください。驚くほど味にふくらみが出てきています。もともときれいなお酒だったのが旨みものってきていますね。
2005年06月05日
『山形正宗』の水戸部酒造さん昨日紹介した『上喜元』の酒田酒造さんと同じく、非常に良心的なお酒造りをされている蔵元さんです。ここの特定名称酒はどれを選んでもはずれがありませんが、特にいいのが雄町米を使ったものです。『純米吟醸 雄町(1800ml 3,150円(税込))』と『中汲み 大吟醸 雄町(1800ml 4,200円(税込))』の2種類です。大吟醸のほうは季節(秋)限定商品のため手に入りにくいかもしれませんが、呑んでみてほしい1本です。この蔵元さんには『酔芙蓉』という別銘柄もあります。こちらも杜氏さん入魂の力作です。『楯野川』の楯の川酒造さん最近の注目されている銘柄の1つです。東京辺りの居酒屋さんでも良く見かけます。が、何度か呑んでみましたが、『堅い』感じで、これはお勧めしてもいいかなと思えるお酒にまだ出会えていません。きちっとしたお酒造りをされている蔵元さんなので経験を積んでくるといいお酒が出てくると思います。『米鶴』『くどき上手』は余り呑んでないのでお勧めを書くことができません。『出羽桜』の出羽桜酒造さん今一番呑まれている地酒の1つです。いわゆる吟醸酒の普及に大変大きな貢献した蔵元さんだと思います。ただ、『大吟醸 大古酒(平成弐年醸)』の凄さを知る者としては普及帯のお酒ではなく、これを越えるお酒を出してほしいと願わずにはにいられません。お勧めは高くて申し訳ないのですがやはり『大吟醸 大古酒(720ml 10,500円(税込))』でしょう。醸造年度で味の傾向がかなり違っていますが、酒質の良さは変わりません。低温で長期間寝かしておいたお酒のすばらしさがよくわかると思います。
2005年06月04日
秋田県の最後は『両関』ですが、これについては呑み比べしていないので、他のスペックのお酒の中にもっとにおいしいものがあるかもしれませんが、気に入ったお酒なので紹介しておきます。『純米大吟醸 両関伝説 夢(720ml 2,551円(税込))』が味が硬くなりがちな亀の尾米を使った純米大吟醸でありながら、丸みとほんのりとした甘みが出ていてお勧めです。山形県楽天の有名蔵の山形県の中で最初に出てくるのが『十四代』ですが、プレミアがついたとんでもない価格ばかりなので、ここでの紹介は割愛させていただきます。『上喜元』 酒田酒造さんここは低価格でハイスペックのお酒を出荷されている非常に良心的な蔵元さんです。社長自らが杜氏を務めているからこそできるものかもしれませんが、もう少し高くてもいいんじゃないと思ってしまいます。結構色々なスペックのお酒を呑みましたが、いずれもしっかりと造られた納得の行くお酒なので、このスペックがと挙げるのが難しいです。(困ったときの『上喜元』頼みではありませんが、初めてのお店で『上喜元』があればいつも頼んでいます)強いてあげるとすると、『特別純米 山田錦(1800ml 2,940円(税込)720ml(1,470円(税込))』が非常にC/Pの高いお酒になっています。もともと山田錦100%で精米歩合60%の純米吟醸スペックなので、香味とも申し分なしです。
2005年06月03日

昨日紹介しました『花朝月夕』が写真のみでコメントがなかったので、コメントを追加しておきます。 『由利正宗 大吟醸 花朝月夕』の画像です。いっしょに写っているのはぺんぺんちゃんです。秋田県 株式会社斎弥酒造店1800ml 9,700円720ml 3,900円写真でもわかるように金賞受賞酒です。鑑評会では香りがかなり大きなウエイトを占めるので、ふたを開けるとフルーティな立ち香がすばらしいお酒です。味のほうも出品酒に多いいかにも淡麗辛口というタイプではなく、淡麗な中にもお米の旨みが凝縮されています。
2005年06月02日
秋田県の続きですが、『新政』『飛良泉』については余り呑んでいないため、これがお勧めと言う資格がありませんので、割愛させていただきます。で、『雪の茅舎』『由利正宗』はいずれも齋彌酒造店さんの銘柄です。サブ銘柄として昔からの屋号である『角太』もあって、こちらはかなりハイスペックのお酒だけになっています。この蔵元さんはやはり吟醸造りを特異とされているようなので、手に入るのであれば、『角太』のサブ銘柄の入ったお酒がいいでしょう。その呑み口の滑らかさ、酒質の良さは特筆すべきだと思います。ただ、『角太』についてはレギュラー商品でないためレギュラー商品の中からお勧めを選ぶとすると、やはり『由利正宗 大吟醸 花鳥月夕(1800ml 10,185円(税込)720ml(4,095円(税込))』でしょうか。基本的に鑑評会出品用の造りのお酒なので香りの華やかさは折り紙つきです。それでいて結構ふくらみのある味わいはここの蔵元さんの実力でしょうか。
2005年06月01日
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