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先週、我が家の台所の窓のカーテンの役割をしているスダレを見て、ゲンナリ・・・。ちょっとした湿気の多い日が続いた為、スダレには、カビが大発生していました・・・ この時期は、本当に、カビとの出会いが多くなります(苦笑) 捨てちゃおうかとも思いましたが、以前洗ったら、きれいになったので、意を決してお風呂場でゴシゴシ・・・。かなり大きなスダレ、2本と大格闘・・・。「塩素系洗剤」と「日本の亀の子タワシ」が私の見方です!! いいお天気の時を見計らって、外に干して、十分に乾燥させてから、ビニール袋にカビ防止剤入りの防虫剤を一緒に入れて梱包。スダレは、収納庫にて、春の訪れを待つことになりました。春の訪れを待っているのは、スダレだけではないはず・・・一日も早く、青空のポカポカ陽気が訪れますように・・・。
2007.01.30
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先週あたりから、とても寒いポルトガルになっています。おまけに、昨日から雨模様・・・春が本当に待ち遠しい今日この頃です。さて、こんな寒い冬に食べる大好きなポルトガル料理があります。↑CALDEIRADA(カルデイラーダ)といいます。ベースは、好みの魚、タマネギ、トマト、ピーマン、そしてジャガイモ。材料を、適当な大きさに切って鍋に入れ、白ワインを加え、(水は入れません。)オリーブオイル、塩、胡椒で味を調えて、イタリアンパセリを散らして煮込むだけ。私は、上記の材料の他に、ニンニク、イカや小海老、ニンジン、インゲンなど、冷蔵庫で余っているお野菜などを適当に加えて煮ます。スパイスも、塩、胡椒の他に、パプリカを少々・・・(お好みです。)凄く簡単なお料理なのですが、煮込んでいるうちに、なんともいい香りがしてきて、食欲をそそります。その香り、そして、スープの味が、なんとなく日本の「おでん」を思い出させるのも、私のお気に入りのお料理である理由かもしれません。魚を煮込むから、「おでん」っぽくなるのかな??今度は、茹で卵も入れてみよう!!寒い冬、ポルトガル風お鍋料理。是非お試しください。
2007.01.29
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去年一杯で、お気に入りのブラジルのテレビドラマCOBRAS E LAGARTOSが終わってしまい、「これで、テレビも見るものはサッカーと音楽番組くらいになってしまったなぁー」と毎日のドラマ漬けの日々から解放されたと共に、ちょっぴり寂しい気持ちだった私でした。このドラマの終了の週から新しくスタートしたドラマは、(やはりブラジルのTV GLOBOのもの)見るつもりはなかったのですが、お目当ての「COBRAS・・・」が始まる前に放映されて、いつ何時「COBRAS・・・」がスタートするかわからないので、(テレビの時間予定が毎日マチマチなのです。)渋々見始めたドラマでした。 ドラマのタイトルは、「PAGINAS DA VIDA(人生のページ)」「COBRAS・・・」を見のがさないために、付き合わされた(?)このドラマ。「COBRAS・・・」が、半分コメディー的な要素があったせいか、余計に重~く感じて、最初のうちは、「重いな~。COBRAS・・・早く始まらないかしら・・・。」などと思って無理矢理半分見ていたのですが、今となっては、またしても、TV GLOBOのドラマにはまってしまいました(笑)恐れ入りました!TV GLOBO!! ドラマの内容は、いろいろな家族の日々の生活、問題を綴ったもの。家族には、大金持ち、その使用人、普通の家庭、お金を工面するのがやっとな家庭、娘の将来を異常なほど気にかけコントロールしている家庭・・・などなど・・・。見ていて、あまり楽しい場面などは殆どなく、それでも、なんだか、ドラマに引き込まれていく私がいます・・・。ご当地(?)ブラジルでもかなりヒットしているそうですが、ここ、ポルトガルでも、放送開始1ヶ月を待たずに、かなりのヒットとなっているようです。(良かった。はまってるの、私だけじゃなくって・・・)そういえば、このように、「日々のドラマ」的な要素があった、「LACOS DE FAMILIA(家族の絆)」(←やはり、TV GLOBO)も、数年前にかなりヒットしていた記憶があります。これも、欠かさず見ていた私・・・単なるドラマ好きなオバサンみたいですね(笑)そして、今回のこのドラマ、内容は重いのですが、このドラマに出てくるALEXというおじさん・・・双子の孫を残して死んでしまった娘の優しい父親役を演じているのですが、いつも、このオジサンを見ると、なぜか、俳優の「杉浦直樹さん」を思い出してしまう私です・・・。ブラジルのテレビドラマを見ているのに、なんとなく、日本のテレビドラマを見てる錯角にも陥ってしまう私・・・。似てませんか???(笑)
2007.01.25
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先日、お散歩する猫を紹介しましたが、猫を飼ったことのない私には、どう考えても恐ろしい風景をお届けしたいと思います。テラスの崖っぷちでくつろぐ猫ちゃん。この猫ちゃん、この崖っぷちを、優雅に歩いたりもしています。おそらく幅は、広くても20cm位でしょう。こころなしか、体がはみ出している感じもします。 そして、どんな崖っぷちかといいますと・・・↑こんな感じ。日本でいうところの5階の高さの崖っぷち。 猫ちゃんは、凄くバランスがいい動物とは思いますが、高さ20メートルはありそうな、しかも幅20センチ足らずの所を優雅に歩くとは・・・そして、のんびりと日向ぼっこ。突風でも吹いて、飛ばされやしないかと、この猫ちゃんを見かけるたび、こちらがヒヤヒヤしてしまいます。しかも、この猫ちゃん、なんとなく、あのお散歩猫ちゃんにも似ている感じ・・・。同一人物ならぬ、同一猫物???そうだとしたら、かなりの肥満猫・・・。くれぐれも気をつけてね、猫ちゃん。 ポルトガルの猫ちゃんの写真があったので一緒に紹介したいと思います。 ↓ELVASというスペイン国境にある街で見かけた猫達 ↓リスボンにて。駐車した車の屋根のアンテナにしがみついて寝ている猫ちゃん。↓ホント、気持ちよさそうです(笑)
2007.01.24
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先週のお話になりますが、幼稚園でミニミニ五重吹奏楽(って言うのかな??)の演奏会がありました。父兄も自由見学でしたので、見に行ってきました。3歳から5歳児の子供達。楽器は、クラリネット、フルート、オーボエ、ホルン、そしてもう1つあったのですが、名前、忘れました・・・(恥)楽器は取り外しができるのか、取り外した先っぽの吹く所だけで演奏はできるのか、スタッカートとは??などなど・・・一時間程でしたが、子供たちは、最後まで飽きることなく楽しんでいました。一緒に踊ったり、歌ったり・・・。生演奏は、いいものですね。私も大好きな「ラデッツキー行進曲」を聴いて、ウキウキすることができました(笑)
2007.01.23
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ポルトガルの冬は、雨季。今年の冬は、雨は集中的に11月に降ったようで、12月は、お天気が続きました。1月に入ってからは、曇り空もチラホラ・・・。昨日も今日も、朝起きると霧で真っ白でした。 そして、冬になってから見かける空の風景。飛行機が描く、一筋の線。上空がよほど寒いから、こう見えるのでしょうか?さながら流れ星を見ているようです。 いろんな形を作ってくれます。夏の空とは違った風景。そして、普通の夕焼け空は、冬でも健在です。太陽の沈む位置が、夏と比べてずいぶん違いますが、また、春に向けて、だんだんと変わってきています。春の訪れが楽しみな今日この頃です。
2007.01.17
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クリスマスからずいぶん経ちましたね。娘の貰ったクリスマスプレゼントの中に、こんな物がありました。 これは、「タングラム」というパズルゲーム。以前、幼稚園でも、先生が紙で作ってくれたものを家に持ち帰ってきたことがありました。ゲームの箱には「3歳以上」のマーク。幼稚園でもやっていたし、「ちょっと簡単すぎるんじゃないの~」なんて内心思っていました。 タングラムは、この7つの破片を、上手に組み合わせて、いろいろな形を作っていくパズル。その例は、数え切れない程あるそうですが、このゲームについていたのは100種類。 シルエットになってます。自由自在に破片を組み合わせてシルエットの形を作ります。 早速、簡単そうに見えた三角形に挑戦! 1分経過・・・5分経過・・・・ ・・・・で・・・・できない!!! 頭が固くなっているのか??できません!!難しいんです・・・。 幼稚園から貰ってきた例には、破片が点線で区切られていて、その形どおりに組み合わせていけばできるというもの。それは、いわゆる「パズルの回答」であって、本来のパズルは、シルエットのみを見てするもの。結構、イライラするけれど、普段使わない部分の脳みそを使えそうで、時間があると、挑戦したりしています。娘のプレゼントでしたが、当分は、私の頭の体操、老化防止の道具となりそうです(笑)
2007.01.15
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ポルトガルでも、犬や猫は人気のペット。この辺でも、たくさんの犬がお散歩しています。我が家には、犬も猫もいませんが、外を見て、よそのワンちゃんが通ると、つい見入ってしまいます。そして、ずーっと気になっていた少年と猫。 この猫ちゃん、夕方、たまに、少年と共にお散歩しているのです。 「散歩する猫??」 お散歩する猫、初めて見ました。この猫ちゃんは、脱走癖でもあるのでしょうか??時々少年も綱を離して、猫ちゃんは、楽しそうに猛スピードで走ります。まるまると太った猫ちゃんと、とても仲が良さそうな少年。猫を散歩させるのは、最近は普通なのかどうか、猫を飼ったことがないのでわかりませんが、なんとも、こころが和む風景です。
2007.01.12
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先日、診察を予約したクリニックから早朝電話がかかってきて、「予約した日には、先生が来ません。」と伝えられました。「来られなくなりました」ではなくて、「来ません」です。ここでは、「すみません。この日、ご予約が入っているのですが、先生の都合が悪くなりましたので、大変恐れ入りますが、ご予約の変更をさせていただけませんでしょうか???」というように、下手に出ることは、「絶対に」ありません!!そんなことは、もうどうでもいいのですが、この先生は、金曜日の午前中にしか診察がないので、渋々「じゃあ、何時なら予約とれますか?」と聞くと、「そうねー。1月26日までないわ」みたいな答え。決して「すみません。2週間先になってしまうのですが、よろしいでしょうか?」ではなく、「最短で26日だけど・・・」ってな感じです。とにかく、診察は受けたいので、その日に予約をし直しました。そして、先日、ふと、郵便受けに入っていたカレンダーを見ると、その26日は土曜日になっているではありませんか!!クリニックから電話があった日は、朝早くて、私も半分寝ぼけていたので、「聞き違えたかもしれない!!」そう思って、クリニックに日にちの確認の電話を入れました。私: 「あのー。予約した日の確認をしたいのですが・・・」クリニック: 「はいはい。1月26日11時ですよ。」私: 「あの、でも、○×先生は、金曜日の診察ではなかったですか?」クリニック: 「そうよ。26日金曜日、11時よ。」私: 「え。でも、26日は土曜日じゃ・・・???」クリニック: 「金曜日よ!」私: 「・・・・はぁ・・・・。すみません。どうもありがとうございました。」ガチャン・・・・電話を切ったものの、納得ができない私。カレンダーは26日は土曜日なのだから。落ち着いて考える。もともとの予約日は、12日金曜日。「12-19-26・・・やっぱり、金曜日だ!」じゃあ、どうして???カレンダーをじーっと見つめる・・・。 「あ!!!」 皆さん、お気づきになりましたか?? よーく見てください。なんと、14日が2日間続いてあるじゃないですか!!こんな、インチキカレンダーを作って、そこら中に配ったのは、地域のリサイクル団体。やっぱり、カレンダーは、貰い物ではなくて、ちゃんとしたものを買わないとダメかもしれませんね。さすが、やることポルトガルです(苦笑)
2007.01.11
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ポルトガルでは、その年中に6歳になる子は、その年の9月に小学校に入学します。そして、娘は、今年の9月から小学校に入学予定。日本だと、今年の4月から、幼稚園の年長さん組に入るけれど、ポルトガルでは、ちょっぴり早めに小学校入学。今の幼稚園は、とってもアットホームで、先生方もスタッフも、みんな子供たちの名前を知っているし、とにかく暖かい感じの幼稚園。初めて見学に行ったその時から、かなり気に入って入園させ、娘も、初日から、「幼稚園大好きっ子」になりました。そこの幼稚園は、小学校がないため、そろそろ、小学校探しをしなくてはなりません。国の小学校も、ありますが、残念ながら、あまり環境がよくないのが事実です。調度、家のすぐ近所に、去年の9月に保育所・幼稚園・小学校を併設した学校ができました。すでに、今年の9月入学の受付を始めているとのことで、早速見学に行ってきました。できたての学校なので、かなり人数が少なく、小学校は、まだ1年生しか、生徒がいません。最初は、1年生のみ、受付したそうです。4年目で、初めて全学年揃うといった感じ。建物は、かなり広く、その割りに、使われている部屋がとても少なくて、なんとも寂しい感じがしましたが、それでも、さすがに新しい学校なので、設備は整っていました。教室に置かれた小さな机と椅子。そこで、娘も9月から「お勉強」するのかと想像・・・。幼稚園は、色々学ぶ事もありますが、やはり、「お遊び」中心。いよいよ「学校」生活に入るのかと、「勉強嫌いの気がある娘」を不安に思う今日この頃です。学校ともあれば、時間に遅れる事も許されないでしょうし、勿論テストもあるでしょう。今の幼稚園の園児たちを見ていると、みんな、「甘えん坊ちゃん」で、こんなことで大丈夫かと、自分の娘も含めて思ってしまいます。それでも、子供は子供なりに、成長し、大きくなっていくのでしょう。いつまでも、かわいらしい幼稚園児でいてくれたら・・・と思うのは、親の勝手な願望なのでしょうね(苦笑)
2007.01.10
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通称「パリダカ」のダカールラリーが、スタートしました。文字通り、「パリ」と「ダカール」間のレースでしたが、この数年は、我がポルトガルのリスボンがスタート地点となっています。6日の早朝にスターとしましたが、前夜の5日は、全ての車検済みの車が、スタート地点のベレン地区、世界遺産でもあるジェロニモス修道院の前に揃いました。↓ジェロニモス修道院に映し出された影像とスタート地点(左側のアーチ)私たちが到着したのは、夜の10時を過ぎていましたが、すごい人でした。それは、さながら、日本の大晦日、年を越して、夜に初詣に行く人ごみのよう・・・。なんだか、懐かしい光景でした。私の家は、リスボン郊外ですが、その郊外にも、数日前から、タイヤをたくさん積んだ巨大なトラックが停まっていたり、近所のガソリンスタンドにも、参加車が駐車してあったりと、大会のスケールの大きさを感じます。←近所のガソリンスタンドにて 大会は、バイク部門、トラック部門、車の部門に分かれているそうです。バイクはどこに駐車してあるのか、わかりませんでした・・・。 ↓トラック部門。下の赤いトラック、カッコいい!!でも、よく見ると、窓には、かわいいぬいぐるみがぶら下っていました。お子さんからのプレゼントかな?? ↓車部門 ↓トップクラスの車には、なぜかビニールシートが!!何で??下の車は、2日目を終えた時点で一位のポルトガル人ドライバーカルロス・ソウザの車。背後にたくさんの人垣も見えます。 ↓日本からの参加もたくさん。私が知っている方では、増岡さん、篠塚さん、元F1ドライバーの片山右京さん、バイク部門には、写真家の桐島ローランドさんも参加されているようです。下の車も、日本のスポンサーたくさんつけてました。ガンバレ!!!ダカールは、アフリカ大陸に入ってからが勝負らしいです。これからが、皆さんにとって、過酷なレースになるんでしょうね。皆さん、怪我のないよう、ベストを尽くして欲しいと思います。 サッカーの話になりますが、いよいよ、我がベンフィカのルイ・コスタが復活しました!!週末のカップの試合に途中から出場。いよいよポルトガルリーグにも復活してくれることでしょう!そして、我がゴメ様ですが、フィーゴにふられた(?)サウジアラビアのクラブからオファーが来ているとか・・・まだまだ、ベンフィカの赤いユニフォームを着て、がんばってもらいますよ!サウジには、渡せません!
2007.01.08
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1月6日は、王様の日。DIA DOS REISと言います。特別祝日ではないのですが、クリスマスの飾りなどは、この日までと言われています。家のツリーも、いよいよお片づけしなくては・・・。1月6日、三人の賢者が、東方から、イエス・キリストの誕生を祝って、お祝いを持って現れました。三人の賢者は、黄金(王権の象徴)・没薬(もつやく)(将来の受難である死の象徴)・乳香(神性の象徴)を捧げたそうです。このプレゼントが、後のいわゆるクリスマスプレゼントになったとも言われています。ポルトガルでは、もっぱら、クリスマスの日にプレゼント交換は行われますが、スペインなどでは、5日の夜から6日にかけで、子供たちにプレゼントを渡したりするようです。娘の幼稚園では、金曜日の日、一日早く、「王様の日」にちなんで、みんな、色とりどりの、かわいらしい王冠をかぶっていました。そして、この日は、BOLO REIも作ったのだそうです。上の写真のオレンジ色のかわいいパッケージの中にかわいらしい小さなBOLO REIが入ってました。この日は、久しぶりに、夕飯、外でみんなで食事をしました。忘年会&新年会です(笑)リスボンに向かう途中、月夜がとってもキレイな夜でした。
2007.01.07
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新年早々、ダイエットを誓った私ですが、最近の日記を見直すと、食べ物ばっかり・・・(苦笑)そして、お誕生日の時に、義母さんが、持って来てくれたお菓子のことを、紹介せずにはいられない私・・・。食べたのは、もう去年のことですから、大目にみてください。そして、そのお菓子とは、コレです。FOFOS DE BELAS というお菓子です。↓こんな箱に入れてくれます。BELASというのは、リスボン近郊の町の名前で、ここに、本当に、見過ごしてしまいそうなお菓子屋さんがあるのです。創業は1850年。創業当時は、パンとマルメラーダというジャムを売っていたそうです。その後、このケーキを発案し、現在でも、知る人ゾ知る銘菓となっているのです。そして、今でも、薪でケーキを焼いているそうです。その昔、ポルトガルに王様がいた頃には、シントラの森で狩りをして、このBELASのお菓子を食べたとか・・・。原材料は、卵、小麦粉、牛乳といたってシンプル。そして、なんと言っても、特筆すべきことは、このお菓子、上に乗っているお砂糖以外、あまり甘くないということ!!!ポルトガルのお菓子は、その殆どが、激甘!その激甘菓子のなかで、燦々と輝く甘くない美味しい上品な味のFOFOS DE BELAS!!ちなみに、FOFO(フォーフォ)とは、「ふわふわ」と言う意味。文字通り、ふわふわして、甘くないので、ぺろりと1つ、2つ食べてしまう私です。ダイエットを誓った者にとっては、我慢の年であります。でも、根っからのGULOSA(グロウザ)=食いしん坊な私・・・どこまで続くか自分でも心配です(苦笑)
2007.01.04
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ポルトガルからあけましておめでとうございます!!FELIZ ANO NOVO!!!2007年が始まって、もう3日目ですね。年末は、少し体調を崩しましたが、風邪も良くなり、今日から娘も幼稚園で、いよいよ普通の毎日が戻ってきた感じです。ポルトガルのニュースでも、日本の東京タワーでの、賑やかな年越しの風景を放送していましたが、私はやっぱり、日本の年越しは、暖かい家で、年越しそばを食べながら、「行く年来る年」の除夜の鐘を聞くのがイメージです。今年は、3年ぶりのポルトガルでの年越しです。夕飯後、夫の家族も家にやって来ました。娘は、花火を楽しみにしていたようです。私も、ケーキを用意しましたが、義母も、山ほどまたまた甘い物を持参してきてくれました。↑チーズタルト。VIVA 2007!!(2007年バンザイ!!)と書きました。12時前にテレビでもカウントダウンが始まり、カウントが0(ゼロ)になると、一斉に国中で花火が上がり、外を走る車は、クラクションを鳴らし、家々では、シャンパンを開け、お祝いのBEIJINHO(キス)が飛び交います。↑左は、子供用のシャンパンもどき。右は、イタリアの発泡性ワインASTI。↑12時と同時に、あちこちで花火が上がり始めます。(上手に写真撮れませんでした・・・) さて、2007年。とにかく、健康で、明るい、良い年にしたいものですね。年も明けたことだし、知らないうちにかなり増加していた体重(涙)を減らす事を、とりあえず、今年の目標にしてがんばります(笑)。みなさんにとっても、良い一年でありますように。そして、本年も、どうぞよろしくお願いいたします!!!
2007.01.03
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