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昨夜、家の2軒先に救急車が停まった。
真夏の救急車のサイレンの音
一番思い出したくない出来事と同じような夜。
我が家も隣も一人暮らし、2軒先もさらに高齢の一人暮らし。
外に出るけど救急隊員は家の中に入れず
アチコチの窓を空けられるか確認してた。
一人暮らしで救急車を呼んでも玄関や窓を
開けられなければ困る。
警察官も消防隊も来て、立ち合っていた。
そうか、救急隊が呼ばれても
施錠されたままだいと、色んな人を動員することになるのね。
お隣さんもでてきた。
私より親しいし
そのお家の家族の連絡先は知ってるの?
知らないって。
今度、うちの連絡先を知らせておかなくちゃね。
結局、救急隊員は
誰も乗せず戻っていった。
いきさつは不明だけど、
無事ならそれが何より。
猛暑日が続き、寝ていても熱中症になるくらい危険。
いつどうなるか?
なんて誰もわからない。
一人暮らしって
戸締まりしっかりしちゃうし
誰も入れないって救助もできない
ってことと紙一重。
緊急時のことを考えておかなくちゃ。