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2003.10.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
“甘えのルール”より、私なりにまとめました。

最近のお母さんたちは、昔に比べてとても教育熱心だが、一生懸命あれこれ手をかける代わりにスキンシップが少ない。あるいは自分の楽しみ優先で、子供は放ったらかし。昔のお母さんならおんぶに抱っこをしたり、抱いておっぱいを飲ませたり、ほお擦りしたり、いわばべたべたしたかわいがり方をしていたのが、そんなお母さんがだんだん少なくなった。
子育てにはさまざまな問題があるが、情緒不安が根底にある。問題になる事柄は違っても、幼児の場合は、添い寝をしてもらったり、とっくに卒業したおっぱいを飲ませてもらったり、お母さんとお風呂で長い時間遊んでもらったりすると、深刻なものでなければ、それだけで四、五日から一週間ほどで落ち着くことが多い。
下に弟や妹が生まれたときには、最も心理が不安定になる。こんなときは、もうひたすら上の子優先でいい。赤ちゃんは胎内で一年もお母さんと密着して過ごしている。生まれてからも、おっぱいを飲んだりお風呂に入れてもらったり、お母さんの肌にぴったり触れている時間が長いが、上の子はどうしても、お母さんの肌との接触時間も接触面積も少なくなる。
「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」なんていうのは最もいけない。
男の子のお母さんは特に気をつけてほしい。女の子は髪をなでたりと「めでる」という行為が自然に出るが、男の子からべたべた触られると、親はつい「気持ち悪い」「うるさい」という気持ちになりがち。
人間の精神は情緒ばかりではないが、情緒が安定するとそれだけで色々なことがスムーズに回転し始める。スキンシップはその特効薬なのだ。


わーい、いっぱいべたべたしちゃおー!!





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Last updated  2003.10.18 02:57:09
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