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ヲタなネタをこのブログに書くのは、まだ勇気が必要だったりもするのですが。 友人の厚意でチケットを譲っていただき、初のJ庭に行ってきたわけですよ。 あ、「J庭って何?」と仰る方は、スルーしてください。 わかる方だけわかってください、というのが、このブログのヲタネタに関するスタンスですので。 会場がサンシャインだったのですが、行って初めて気づきました。「あぁ、ココって、レヴォの右の間と左の間だったんだね!」 あ、「レヴォって何?」と仰る方は、以下同文ですよ。 こないだの夏コミでもJ系スペースに行ったのですが(初だった・汗)、あの殺気はドコ!?といった感じのまったりモードで、参加者さんも年齢が高めで、キーキー騒いでいる方も見られず、とても居心地が良かったです。 またお邪魔させていただきます~♪ その節はよろしくですよ、ママ(愛称)!(私信) で。 J庭では10年ぶりくらいで、嬉しい出会いがあったのですよ! その1。 15年くらい前、私が好きで好きで通っていた作家さんがいたのですが、ちょうど看護学校の3年生の折、商業デビュー(私の)の話もあって忙しくなってしまい、イベントから足が遠のいて、雑誌とかでその作家さんの名前や作品を目にする度に、懐かしい気分になっていたわけですよ。 その方が参加してらしたので、もう覚えてなんかいらっしゃらないだろうなぁと思いつつ、お声をかけたら、覚えてくださっていた様子!(単に話を合わせてくださってただけかもしれませんけど・汗) 当時のジャンル話で盛り上がって、嬉しい&楽しかったです、うふー。 その2。 こちらも15年くらい前に、同じジャンルで、イロイロと構ってくださっていたお姉さま方がいらしたのですが、ジャンル変遷と共にサークル名も変わってしまい、ふとしたことで思い出しては、懐かしいなぁとか思っていた方の絵を発見し、サークルに強襲させていただきました。 私のありきたりの顔を覚えてくださっていて、しかも、お二人ともお元気そうで、嬉しかったですよ~。 残念ながら、今はJ系の活動はお一人のみだそうですが、萌え話を語る人がいて(過去、萌えポイントが似ていたし、購入した本でも萌えツボストライクだったので、きっと今でも大丈夫っぽい)、創作意欲が湧いてきたですよ! ママ(愛称)が置いても良いよ、と仰ってくださったので、バリバリ……とはいえないかもしれませんが、今くらいのペースで頑張ろうと思います。 冬は申し込み済みなので、来年の夏から、ですけど。 去年の私が、今の私を見たら、腰を抜かすだろーなー(笑)。 人間って変わるものですね。
2007年09月30日
携帯電話を買い換えたのですが、その帰り道のバスでの話。 一番後ろの席に陣取って、ボケーッと新しいケータイを弄ってたら、何やらやかましい母親と小学校高学年くらいの女児が乗り込んできました。 ま、それは良くある話です。 その親子が、私の隣に座って、母親が私にピッタリくっついてきた、というのも、良くある話です。 しかし、この母子、滅茶苦茶ウルサイのです。 おいおい、いつからバスの中はロンパールームになったんだい? そう思ってしまうほどにうるさいのです。 ウルサイのは主に母親の方で、買い物して疲れた、とか、子供がワガママ言うのがムカツク、とか、切れながら、ギャースカ騒いでいます。 子供の方も騒いでいますが、子供の騒ぎ方の方がマシでした。 激しくイライラしたですよ。 でも、一番イライラしたのは、うるさいことじゃなくて、母親の言葉遣い。 アナタ、どこのアバズレ(死語?)ですか?と問いたくなってしまうような、ドラマの中でしか聞いたことのないような、モノスゴイ品のない言葉を使っています。 で、問題はこの後。 私の前に座って、静かに読書をしていたオバサン(良く酔わないものだ……)が、ボソリと「うるさいなぁ」と言ったんですね。 そしたら!「アアン、テメー、何言ってんだよ、ウルセェよ!」 ぐおっ! いきなり、見ず知らずの他人に噛み付いていますよ! そのあまりにもテンプレなDQNぶりに、思わず、その母親の顔を見てしまったら。「アニ見てんだよ、見せモンじゃねーんだよ!」 ひゃー、コッチにまで噛み付いてきたよ! 思わず、まじまじと見てしまったですよ。 「うわー、こんなんおるんや……」と感心して、ニヤニヤしてしまったわけですよ。 まるで狂犬ですね。 ああん、ワクチン打たなきゃね(笑)。 そんなことを考えながら、私、ニヤニヤ。 母親の言葉をメモ取りたかったけど、さすがにソレはマズいかなぁ、狂犬母がキレたら、バスの運転手さんにメーワクかけるしなぁ、とか思いながら、母親のDQNな言動を、私のシワの少ない脳味噌に刻みつけようと頑張っていたのですが。 アチラさんは、私がガン見はやめたものの、まだニヤニヤしながらチラチラ見ているので、気持ち悪くなったらしく、私から少し身体を離してくれました。 ああん、ぬくかったのに!(今日は寒かった) 母親が黙った途端、子供も静かになってくれたので、以降、割と快適な帰路だったです。 その母子が降りて、噛み付かれたオバチャンがホッと溜め息をついたのをバッチリ聞いたのは言うまでもないですよ。 それにしても、と、思うのです。 親というものは、子供の手本になるものなのだから、見苦しい・聞き苦しい言動をしているのは、ある意味、虐待になるのではないのか、と。 その親がDQNな言動をするのは、本人としては楽かもしれませんが、それをお手本にするしかない子供は、とんでもなく不幸です。 少なくとも、バスや電車などに乗って、自分勝手に騒いではいけない、ということを教えてもらえない子供は、私は不幸だと思いますし、ドラマの中でしか聞かないような下品な言葉遣いがデフォルトだと思わされているのも、不幸だと思います。 トンビが鷹を産む、ということもあるかもしれませんが、生育環境を考えると、やっぱり、カエルの子はカエル、なわけです。 三つ子の魂、百までも、という諺もあるしね! カエルが絶対に鷹にはなれないとは言いませんが、そうなるには、本人の血の滲むような努力が必要なわけですよ。 だって、元々のスタートラインがゼロどころかマイナスなわけですから。 マトモな親は、子供がDQNな真似をしても矯正できるけど、DQNな親は子供のDQNを矯正できないもんねぇ。 格差社会とか言われているけれど、要は、どんな親に育てられたか、が根底にあるのかもしれないなぁ、と思ってしまったです。 聞いている人を不愉快にさせるような言葉遣いの人に、上司が大事な仕事を任せてくれるとは思えませんしね。 少なくとも、私だったら、そんな言葉遣いをする人には、仕事は任せませんよ。 小さい仕事でもヤだよ。 だって、そんなんと一緒に働いてるのかって思われるの、恥ずかしいもん。 それを考えると、普通の言葉使いを教えてくれた親に感謝しないとなぁ、と思ってしまうわけですよ。 たまーに失礼なことを言ってしまうものの、少なくともDQNな言葉使いはせずに済んでるもんなぁ。 はー、ヤレヤレ。追伸。 というわけで、ケータイを買い換えました。 番号は変わっていませんが、メアドが変わったですよ。 とはいえ、@docomo.ne.jpの部分が@softbank.ne.jpになっただけです。 この記事をご覧になった方は、変更していてくださると助かります~。(とはいえ、ケータイを打つのが嫌いなので、できればPCメアドに送っていただける方が助かります~)
2007年09月29日
注意力散漫で、無理にでも原稿に集中したい時は、PC内部に取り込んだCDをかけているのですが。 どーしても聞きたくなってしまったCDが取り込まれていなくて、家捜ししても、そのCDが出てこない時は、ホントもう、どうしたらいーんでしょうねぇ。 ちょうど、今、月夜のろまんてぃっくなシーンに差し掛かったので、「青い声」と言われる女声ソプラノを聴きたいのですが、ちょうど聞きたいと思っている、フィリッパ・ジョルダーノも、サラ・ブライトマンも出てこない……。 _ノ乙(、ン、)_(←最近、お気に入りの顔文字) 似た系統のCDは大抵、一緒に置いているので、片方がない時は、まず間違いなくもう片方も見つからない罠。 かといって、この超!金欠な時期に、持っているCDを買い直す散在は嫌だ。 うぅう……ジレンマ。
2007年09月28日
水・木曜と忙しく過ごし、今日は久々の予定のない日!という油断があったせいか、目覚ましをかけた時間に起きることができませんでした……。 今日は早めに起きて、出勤前の旦那さんとケータイ屋さんに行く予定だったのに! というのも、旦那さんがケータイをソフトバンクに変えたので、私も買い換えようとしたわけですよ。 実家のママンも弟もソフトバンクだしね! 友人にもソフトバンク、多いしね! ついこないだ、ケータイに可愛くシールを貼ったばっかなんですけどね! ナンバーポータビリティの予約も済ませてあるので、あとはソフトバンク屋(って言うのか?)に行くだけ!なのに、寝坊しちゃったのよぅぅぅ! しかも! 今日は足乳首の萎縮注射の日でもあったんですが、予約は午前中だった、罠。 電話して、予約変更をしてもらったんですが、テンション、大幅ダウンです。 けれど、テンションがダウンしたからと言って、仕事を先延ばしするわけにはいきません。 シナリオの仕事を楽しみつつ片付けつつ、てっきり流れたと思っていた、ナース向け書籍の執筆にとりかかろうと思います(昨日、某医療系出版社のW社長さんから、ナース向け書籍の企画と執筆もお願いしますというメールがあって、「流れてなかったんだ……」と不思議な気分になったですよ)。 それにしても、昨日も天才工場さんで呆れられたのですが、私、ライターになって、マトモな企画書を書いたことがなくて(いつも雑談で仕事を取ってくるのです)、企画書を書こうとする度に暗澹たる気分になるのですが……コレも慣れるしかないんだろうなぁ。 はぁ。 話した内容が書籍化にGOサインが出たことが流れてなかったのは嬉しいけど、企画書……はぁ。 先に章立ての方を考えておこうっと!
2007年09月28日
毎週木曜日は天才工場さんで週一のバイトをしています。 やることはMさんのサポートと電話番ですが、フツーに電話が多い事務所なので、意外とこの電話対応が大変です。 私では対応のできないような内容も多いですが、フツーに営業の電話も多いので、常駐スタッフの人たちのお手伝いになっていると良いのだけど。(集中して作業をしているときに、電話で中断されると、作業に戻ったときに「……アレ? 何だっけ?」という状態になるのがムカツク・笑) たまたま、この日は天才工場さん主催のメルマガを出している人を集めて、メルマガコンサルタントの平野さんに講演してもらうイベントの日だったので、時間延長してお手伝い。 お手伝いしながら、講演もちゃっかり聞かせていただきました。 メルマガの購読者を増やすのと、ブログやHPのヒット率を上げるのは良く似ているなぁ、と思ったですよ。 私は今はただのブログしかやってないし、メルマガの方はUさんが忙しいみたいで、ほとんど休止状態になっているし、で(次回の原稿はとうの昔に送ってある)、購読者数だのヒット率だのカウンターだのを気にせずに、のんびりしているのだけれど、将来、営業ツールとしてメルマガやサイトを使うのなら、知っておいた方が良い情報ですよね。 ただ、メルマガを出すなら、やっぱり大手の某社が良いみたいです(笑)。 アフターの懇親会に誘われたのですが、常駐スタッフのMさんが来るまで、Mさんの代わりに誘導&お酌をさせていただき、私はお先に帰らせていただきました。 社長のYさんは「食べていきなよ!」と言ってくださったんですが、押し気味のシナリオの仕事が頭をチラついて、その場にいる方々の楽しい雰囲気を壊してしまいそうそうだったので、辞退させていただいたのですよ。 ……でも帰宅して、モーレツな眠気に襲われ、ほとんど仕事せず。 こんなことなら、Yさんのお誘いを断らずに、美味しくご相伴に預かれば良かった、と後悔したことは言うまでもありません。 何せ、タダメシだしね(笑)! ……。 あ、バイト代、貰うの忘れてた!(天才工場さんは当日清算制)
2007年09月27日
午前中は勤務で、夜から飲み会でした。 飲み会(なんだろうか?)は、私が8月からお世話になっている天才工場さんの定例会で、今回はカメルーン料理でした。 天才工場さんが今、何をやっているのか、どういう問題があるのか(←コレ、私が聞いてて良いのかなぁ、と思わなくもない)とかを話すのですが、私のように、週一バイトだったり、外部スタッフだったり、ゲストさんだったりの人は、今、どんな仕事をしているか、ということを話すのですよ。 天才工場の中の人の話も面白いのですが(進むスピードが速いので、見てて面白い)、編集さんだったり出版プロデューサーだったりする外の人の話もまた興味深いです。 編集業って面白そうだなー。 出てきた料理は全体的に「ん……?」という感じでしたが、最後の揚げドーナツみたいなデザートが絶品! 店員のオネーサンは黒人の方で、家庭的かつフレンドリー。 料理が出てくるスピードが遅くて、途中で満腹になってしまって(ゆっくり食べると、その間に血糖が上がってしまって、すぐに満腹中枢が刺激されてしまう。ただし、甘いものは別腹・笑)、お残しをしてしまったのは申し訳なかったです。 あと、トイレがすごく綺麗でお洒落でした! 幹事のMさんに、お土産にドリンクを持たされたみたいですが、カメルーンビールや、カメルーンワインは口当たりが良かったそうなので、きっと美味しい飲み物だったのではないかと思います。 何でも、天才工場さんは、歓迎会を開いてくださるようで、今からワクワクですよ。 週一バイトなのに良いのかなぁ、とか思いつつ。
2007年09月26日
今日から新しい職場に初勤務!でした。 初日ということで、マンツーマンで先輩ナースについてもらったのですが、内視鏡のドクターの手技が早すぎて、かなり焦りモードです。 「最初の内だし、先生が早すぎるのが悪いんだから、待たせちゃっても大丈夫だよ」と言ってもらったものの、ドクターはともかく(笑)、内視鏡介助のナースが手持ち無沙汰っぽくしてるのが申し訳なくてたまりません。 ちなみに、ドクターはさっさと予約患者を終わらせたら、風のようにソッコーでお帰りになるので、外回り担当の私には、まったく残らない印象のドクターでした。 朝一番で挨拶はしたのだけれど、検診の問診担当の内科のドクターや、代診の循環器のドクターのが印象深いヨ。 当面は外回りをやることで、検診やドックなどの患者さんの流れを把握して、それから、内視鏡の直接介助につく、という予定らしいです。 覚えることは多いけど、覚えてしまったら、後はフツーに流せそうだなーという印象の勤務でした。 来週は、予約人数がMAXの8人入っているようなので、イメトレを十分にしてから、勤務入りしたいと思います。
2007年09月26日
今日、派遣会社の担当さんに同行してもらい、面接に行ってきたですよ。 クリニックで、午前中のみの勤務なのは、いつもと変わらないんですが、入って、スタッフの多さにギョッとしたですよ。 フツーの内科で、外部ドクターが消化器の内視鏡をやっているだけの、そんなに有名ではない(失礼!)クリニックなのに、何でナースがこんなにウヨウヨいるんだ!? いくら検診シーズンだって言っても、ちょっと多すぎやしないか?(5人以上はいた) もしかして、私、入る前からいらない子かも!? ……とドキドキしてしまったです。 取り敢えず、明日が初勤務です。 頑張ってくるですよ。
2007年09月25日
昨日までサクサク進んでいたシナリオが、突然パタッと止まってしまったので、シナリオのスケジュールを気にしつつ、占いの原稿を。 一日中、PCの前に居られるのは今日までなので、ちょっと焦っていたのが出てしまったのかな、と思ってみたり。 けれど、意外と占いの原稿が進んだので、これはこれで。 明日は面接です。 ちょっと早めに家を出て、乗り換え駅(今回は使わないけど)の混雑ぶりと、乗り換え電車の混み具合を見てこようと思います。 大丈夫そうなら行ける沿線が一つ増えるので、職場の選択肢が増えて、私も派遣会社も晩媒材だぜよ。 要は、朝の通勤ラッシュが嫌なので、なるべく避けたいだけなんですが。 その点、引越し前は自転車通勤圏内の職場ばかりで良かったよなぁ……ブツブツ。 ええ、ヘタレです、私(笑)。
2007年09月24日
頑張って仕事中です。 前回も思ったんですが、シナリオの仕事をしている間は作品の世界に没頭してしまうせいか、風呂場やトイレで、キャラクターが勝手に動いてしまって、ハッと我に返ると、少し気恥ずかしい思いをしてしまいます。 あと、「こーゆー時は、○○(キャラ名)ならこうなるんだろうなー」とか考えてしまったりね。 というわけで、日中、旦那さんにいってらっしゃいをした後は、おもむろにPCを立ち上げて、練るまでPCに向かっているわけですが(珍しく真面目だな・笑)。 ちょっと前までは、グウタラしながら、ぼんやりとテレビを見ていたのですが、今はテレビを見ようとも思いません。 だって、仕事やってる方が楽しいし。 シナリオに詰まったら、占いの原稿書いて、占いの原稿に詰まる頃には、シナリオの詰まりは取れてるし。 サクサク進む仕事は楽しいですよ、ええ。 仕事が楽しくなくても、今は一人でテレビを見ようとは思わないです。 というのも、テレビの調子がはなはだしく悪くて、画面が黄色がかったりピンクがかったりするからですよ。 これって、壊れる手前? もし、一人でテレビを見ている時に、何らかの事情で映らなくなったりしたら、それって私がトドメを刺したことになるじゃないですか。 やだよ、そんなの。 旦那さんに意地悪言われるじゃないか。 ということで、本格的にテレビがヤバくなるまでは、一人でテレビは見ないことにしているのです。 だってホラ、壊れる?壊れない?な状態のテレビに止めを刺しちゃうのは責任重大だけど、壊れてんじゃんってな状態のテレビに止めを刺しちゃっても、「仕方がないよね」の一言で済むでしょ。 旦那さんとしては、HDDに録り貯めしてあるアニメをとっとと見やがれ、と言いたいところなんでしょうけどね。
2007年09月23日
昨日、足乳首を萎縮させるための注射を打ってもらいました。 スゲー痛かったです。 針を刺された時も痛かったですが、ステロイドを注入された時の方が痛かったです。 握り締めた拳がプルプル震えるくらい、痛かったです。 ちょっと涙目になりました。 昨夜一晩、絆創膏を貼って、幹部を保護し、今朝、絆創膏をはがしてみたら。 足乳首の乳頭部分が変色して、ちょっと黒くなっています。 旦那さんは「小さくなったんとちゃう?」と言っていますが、あまり小さくなったような気がしません。 乳頭部分の色が黒くなったせいか、周辺部分の乳輪に見えるシミが薄くなったような気はしますが。 いずれにしても、イヤンな感じです。 乳頭だの乳輪だの、ソコだけ見たらエロ記事のようなこの記事も、イヤンな感じです。 ホントに萎縮してくれるのかなぁ? と悩みつつ、また来週も注射に行ってきます。 電子カルテを見ながら、「これって保険通るよね……」と、ボソリとドクターが呟いたのがとても気になりますが。 ホント、正直なドクターだなぁ(笑)。
2007年09月22日
ナースのお仕事でも、ライターのお仕事でもそうなんですが、自分ではない誰かに仕事を伝えて、考えていたように働いてもらうというのは、とても難しいことですね。 というのも、何ヶ月か前から一緒にお仕事をさせていただいている方の指示出しがイマイチ良くわからなくて、どうしても仕事が遅れがちになるのです。 出された指示が良くわからなかったので、「○○は××で良いのですか?」と質問を投げたところで、何故か少し外れた答えが返ってくるのです。 うーん、わかりづらいなぁ。 例を挙げましょうか。 たとえば私が「コーヒーにはマリームで良いですか?」と質問をしたとします。 この場合、目の前にコーヒーがあって、それに入れるミルクはAGF社から出ている粉末ミルクの『マリーム』で良いかどうかを訊いているわけです。 それに対する返答が「クリープでも良いですよね」だったり、「マリームは紅茶にも合いますね」だったりするので、私はいつもメールに向かって「はぁ?」と言っているわけです。 その度に「私が言いたかったのは、今、マリームを使っても良いかどうかで、合う合わないとか、あなたの嗜好は別に聞いていません」ということを、オブラートに包んで、長文メールを書く羽目になります。 相手の方からの質問にコチラが回答した場合も似たような感じで、「私のあの回答で、何でこの言葉が返ってくるんだろう?」と悩むこともしばしば。 例を挙げると、「コーヒーと紅茶と、あと、お客様に出す飲み物で、冬場は何が良いか考えてください」と質問をされたとします。 だもんで、私は「熱い緑茶でも良いですし、ココアも温まりますよね。ですので、緑茶とココアもプッシュします」と答えたら、「クッキーも美味しいですしね」という返事が返ってきたような感じです。 何故、そこでクッキーが出てくるんだ?と、また悩んで、クッキーに合う飲み物が良いという指示だったのか、それとも、ただの雑談だったのか、何なのか、全く意図が読めなくて、結局、「飲み物の話をしてるのでは? それとも何か別の意図があるのでしょうか?」というメールを出す羽目になるわけです。 いい加減、こんな遣り取りに疲れてしまったので、「意思の疎通に問題があるようなので、少しでもわからないことがあれば電話してください」というメッセージと共に、電話の取れる日時を伝えたのですが、「じゃあ金曜に電話します」という返事があったきりで、電話ナシ。 ……何だか遣り取りに疲れてきました……。 単に私のメールの書き方が悪くて、加えて、私の読解力が低すぎるのが原因なのかもしれませんけれど。 私が今までお仕事させていただいたことのある方が、的確に用件を伝えてくださり、私の意見を汲んで指示してくださる方々ばかりだったので、今までが恵まれていた、というだけなのかもしれません。 でもなー。 なーんか、釈然としないんだよなー。 ナースのお仕事であれば、相手がちゃんとできるかどうかを傍で見ていることもできるし、相手の仕草を見ながら、どこがわかっていないのか、どういうところで少し疑問を持っているのか、それは先に答えを教えておくべきものなのか、それとも、自分で自分なりの答えを見つけ出すまで放っておくべきものなのかと判断することができます。 逆に、自分がわからないことや不安なことを、相手の仕事のやり方を見ながら、解消していくことができます。 見ててもわからなかったら、相手に質問することもできます。 つまり、相手がナースで、場所が職場であるなら、どんなに意思疎通が難しい相手でも、仕事に関する不安を解消させることができる、というワケです。 よほどのことがない限りは(※ でも、そのよほどのことが、たまーに起こってしまうのがアレなんですけど・笑)。 で、話を元に戻して。 現時点での最大の問題は、メールの遣り取りでは、相手の方と意思の疎通が難しくて、いろんなことが不安材料になってきている、ということ。 仕事、としてやっているから、嫌だと思っても投げ出したりはしませんが、逆に、「コイツ使えねー」と思われてそうなのが切ないです。(というか、私が今やっている仕事は、本来は監修のセンセー様がやるべき仕事なんだよね。ホント、監修のセンセー様って良い身分だよね、名前貸すだけで金入ってくるんだもんな) というわけで、愚痴日記。 その方からのメールを開いて、質問への回答になってない回答を読むたびに、溜息が出ます。 やっぱり、私の質問の出し方が悪いのかなぁ……はぁ。
2007年09月22日
昼夜逆転の生活をしているわけではないのですが、昼間、猛烈な眠気が襲ってきます。 出かける用事がない時は、そのまま昼寝をするようにしているのですが、はなはだしく仕事の効率が悪いので、嫌だけど、精神科にでも行ってみようかなぁ、とか思っていたのですがね。 時期が悪すぎるので、現在、眠いままで保留にしております。 どういう意味かと申しますと。 こういう症状には、最近、チョー有名になってきた『リタリン』を処方されることが多いのです。 リタリンというのは、眠り病ともいわれる『ナルコレプシー』や、気力低下性のうつ病に処方される薬ですが、活動性が上がる反面、副作用として、食欲不振(空腹感の減退)による体重減少や、ちょっとした覚醒作用があって、女性や、ソッチ系の方々に人気のお薬です。 ふざけたことに、ビタミンRと呼ぶ人もいるとか。 普通の抗うつ薬が効かない場合の奥の手としても処方されるようですが、普通の抗うつ薬が効かない=その患者はうつ病ではない、ということをチラリとも考えない精神科医にも問題があると思うのですが、それはサテオキ。 しかも、この薬、依存性が高く、うつやナルコレプシーの症状のない患者(?)の常用は、食欲低下や神経過敏、不安障害などが出現し、「こりゃヤバいかも」といきなり中止すると、揺り戻しのように悪性症候群を引き起こすことがある、という怖いお薬なのです。(悪性症候群については、説明が面倒なので、ご自身で調べるなり、字面から想像するなりしてください) そんな風な、薬の影の部分を知ってか知らずか、『合法覚せい剤』というあだ名がつけられているのが、とっても皮肉な限りです。 覚せい剤に合法も違法もないと思うんですが。 そんなこんなで、リタリンが素人の手でネットで販売され(薬事法違反)、社会問題となってしまい、とうとう、リタリンの処方適用はナルコレプシーのみとなってしまうようです。 慢性疲労症候群や、普通の抗うつ剤が効かない本当のうつ病の患者さんが気の毒です。 ドラッグで遊ぶ方々が副作用でどうなろうと、正直、知ったことじゃない、と思うのですが(勤務先に運ばれてきた時は話は別だけど)、リタリンで救われるべき人が被害をこうむるのは、何とも切ない話です。 私がリタリンの恩恵を受けることも、きっとないんだろうな、と思うと、もうちょっと早く受診してりゃ良かったよ、と思わなくもありません(笑)。
2007年09月21日
派遣登録して、初めて回してもらった、3日間の採血の仕事が終了したです。 ふぅ。 やっぱり採血は楽しいです。 点滴も良いけど、留置針ももっと良いけど、やっぱり採血。 基本中の基本を、集中してキッチリさせてもらえる仕事、というのは、自分の手指のレベルアップとしても、とてもありがたいです。 むやむにキャリアアップを狙うより、一つ一つの手技を振り返りつつスキルアップする方が、私の性分に合っています。 3歩進んで2歩下がる、でも、進んだ1歩がゆるぎないものであるなら、歩みの遅さは気にしませんよ。 だって、いくら歩みがゆっくりでも、長く続けていけば、いつか目標地点に到着できるんだものね。 要は、基本がしっかりできている、という自信が、今の私が自分を信じられる拠り所になっているのですよ。 逆に言うと、基本しかやってないから、専門分野の深い知識を全く知らない、ってことなんですけどね。 スペシャリストよりも、ゼネラリストを目指してきたんですもの。 私には、高等医療機関で働くのはかなり勉強をしないと無理だけど、普遍的な医療機関であるなら今すぐにドコでも働ける、という自己目標はほぼ達成できてるんじゃないかな、と自分では思っているんですけど。 目指せ、食いっぱぐれのないプロジプシー!(開き直った!・笑) というわけで、今回のお仕事は、半日仕事、ということで紹介してもらったのですが、書類上では約1時間半の労働時間で、フツーに半日働くくらいの給料。 で、蓋を開けてみると、サクサク患者さん(?)を流せたので、3日間共に予定時間より30分早く終了し、実働時間は1時間。 ……良いのかなぁ、こんなに貰っちゃって。 たくさんいただけるのは嬉しいのですが、たくさんすぎると、逆に不安になるのね。 ああ、小市民。 けど! 今月の収入が激烈に少ないので(元・勤務先クリニックがちゃんと払ってくれなかったら、労働基準局へ直行予定)、無駄遣いはできないぞ、っと。 日記で金の話をする時は、本気で金欠だということです。 さて、ギャラが入ってくるまで、支出は何を削ろうかな。
2007年09月20日
手術創の診察で、やっと「もう診察にこなくて良いですよ」との言葉がもらえたよ! 悪化もせず、化膿もせず、誰に言ったら良いのかわからないけど、グッジョブ!と言いたいです。 とにもかくにも、先生、ありがとう! 何回か診察に通うにつれて、先生が冗談を言うようになるのが面白かったですよ。 人見知りをするドクターって、最初の頃の素っ気なさにガックリくるんですが、だからこそ、慣れてきた頃の態度に好感度アップってゆーか。 ハッ、これって、ツンデレ!?(笑) センセ、可愛いよ、センセ。 で。 問題の足乳首ですが、ステロイド注射で萎縮萎縮させる方向になったので、また金曜にクリニックに行ってくるです。 エステ通いと美容器具で脚のラインが変わってきたので、またミニスカはけるかな~と思うと嬉しいですよ。 ……カードの請求に、ちょっと泣きそうになってるけど。(契約当時は元・勤務先を辞めることになるとは思ってなくて、今現在、本気で金欠。 仕事しないと、稼がないと!) 医療系・美容系ライターを名乗りたいので、外見には気を遣いますよ。 気を遣って、手間隙かけてもコレかよ、と言われそうですが。 あ、切除した腫瘤は、ただの化膿性粉瘤だったそうな。 検査結果を見て「あの硬さだったから、腫瘍だと思ったんだけどなー」とボソリと呟くドクター。 ……。 私はわかってるから別に良いですけど、ソレ、フツーの患者さんの前で言ったら、不安になっちゃうよ~と、内心ドキドキでした。 何はともあれ、次は足乳首。 何回、注射することになるかはわかりませんが、そして、どれだけ痛いかもわかりませんが、頑張って通おうと思います。
2007年09月19日
映画=エヴァなんですけどね(笑)。 お陰で、現在、宇多田の歌が脳内エンドレスです。 誰か止めてくれ~! 作品については私が語らずとも、イロイロな方が語ってくれるであろうから省きますが、TV版をバッサリ切って、チョコチョコ付け足した印象です。 面白かったですよ。 そして気になっていること。 ミサトさんの衣装……実家にまだあるのかなぁ? リツコさんの水着+白衣シーンがバッサリカットになってて、リツコさんコスできないね。 キャラコスは引退したんだが……と思いつつ、期間限定で復活したいかも、とか思っていますよ。 年考えろ、自分!(笑)
2007年09月19日
上手く行かない時は、何をやっても上手く行かないし、上手く行く時は、よほどの下手をこいても上手く行くものであります。 ま、いわゆるマーフィーの法則てヤツですよ。 要は、如何に潜在意識を使うかってことです。 というわけで。 今日、大きくイロイロなものが変わりました。 まず、新しい勤務の面接が決まったこと。 そして、 医療系の案件を抱えた編プロさんにご挨拶に行き、歓迎されたこと。 占いの案件が一つ増えたこと。 シナリオのお仕事が来たこと。 時系列に並べるとこんな感じですが、新しい勤務は週に1回だったため、もちっと増やしても良いかにゃーと思って、派遣会社に条件を緩める電話をした矢先に、占いとシナリオのお仕事が……! 電話したのは、失敗だったかも(笑)。 というわけで、運が動き始める時は、ホントに一気にイロイロ動き始めるものなんだなぁ、と、しみじみ中。 そして、こうして運が動いている時って、心身が活性化するんですよね。 しばらく前のグウタラモードは、このアグレッシブモードの伏線のようなモノだったんだなーとか思うと、もっとしっかりグウタラしておくんだった!と後悔してみたり。 さて、明日からまた忙しくなるぞー!
2007年09月18日
初!派遣のお仕事です。 私好みのメタボなオジサマたちに囲まれる予定です(※ ナースのお仕事ですよ)。 わ~、楽しみ~♪ 3日間のみのお仕事ですが、「この人にお願いして良かった」、「この子に採血されて良かった」と思ってもらえるように、目一杯頑張ってきますよ。 と、これだけでは何なので。 先ほど、提出するべき企画書を2つ書き上げて、送信したです。 いつもそうなんですが、上がった後、毎回、どうしてあんな企画書を書くだけに、あれだけ時間がかかるのか不思議です。 企画書は、いつも紙に書いてから、PC上で清書(?)するのですが、その清書に手間取るのですよ。 何でだ。 それにしても、派遣に何社か登録したのは良いのですが、朝、ガンガン電話がかかってくるのに閉口します。 ナシのツブテの会社さんもありますが、頻繁に電話をくれる会社さんは、本当にガンガン電話が来ます。 お仕事を紹介していただけるので、お電話はありがたいのですが、平日、ほとんど毎朝なので、ちょっとしんどいです。(今は定期の仕事をしていないため、フリー前日はかなり夜更かしするので眠いのです) そして、派遣会社も、割とピンキリだというのが良くわかりました……。
2007年09月17日

PCに向かったものの、本気で何も書けないので、気晴らしに、ケータイを可愛くデコレーションしてみたです。 ラインストーンとかラメとかスパンコールとか、材料はアホほどあるけれど、ココは敢えてシンプルに。 というか、シンプルなのが好きです。 地味、と紙一重でも! コレが私の精一杯。 今が昼で、もっと時間があったなら、きっとベランダで植え替え(鉢増し)作業をやっていたことでしょう(笑)。 さて、仕事に戻るかな。
2007年09月17日
夜、全然眠れなくて、朝方、ようやくウトウトしてきたなぁ……と思ったら、お家のすぐ傍の某私鉄沿線で人身事故があり、その際の長く響くクラクション(?)とブレーキの音で、眠気が吹っ飛んで、昼まで眠れなくなってしまったです。 ネットでこの人身事故を検索すると、ほんの50mほど先の踏み切りでの事故で、医師による死亡判定不要である、いわゆる『社会死』だったそうな。 それにしても、ニュースにもなってないことを知ることができるネットって、怖いなぁと思ってみたり。 で、起きたら夕方で、軽くへこみ、PCに向かっても、全く頭が働かず、お仕事中断して不貞寝。 ま、そんな日もある。
2007年09月16日
寝る前に目覚ましをoffにして寝たら、ありえないくらい爆睡してしまった……。 月~金、ずっと出ずっぱりだったせいか、疲れてたっぽいですね。 朝(というか昼)起きたら、疲労回復後に感じる爽快感に似たような感覚があったです。 ので、少しグウタラして、ずっと本なんか読んでみたり。 読書は心の洗濯ですヨ。 あ。 こっそりと、ブログタイトルを変更しました(笑)。
2007年09月15日
前回参加できずに切ない思いをした文達.netの第3回に参加してきました。 今回は名刺の話だ、ということで、もう少しインパクトのある名刺のが良いかな~とか思っていたので、とってもタイムリー! こういう名刺はOKで、こういう名刺はNGだという、実体験を交えたお話を聞いてきました。 その話の中で、「カッコいいけど、裏に情報書けないから、あんまし役に立たないなぁ」と思っていた透明名刺に思いっきりNG判定が下されてて、「……透明名刺じゃなくて良かった」と胸を撫で下ろしてみたり。 ま、透明名刺にしたくても、刷るのが紙ではない時点で余分にコストがかかるので、駆け出しライターの私には、刷れやしないんですけどね。 そんで、ですね。 私、名刺の肩書きには『白衣のぺ天使』と載せているのですが、その名刺を褒めていただけたんですよ。 わぁ、すげー! 普段、あまり褒められることがないので、喜びもひとしおですよ。 大賞とかじゃなかったんですけど、メルマガで有名な方々に「これは良いものだ(@マ・クベ様)」と言っていただき、名付け意図まで発表する機会を与えてもらって、場違いかもとか思いつつ、発表させてもらったですよ。 ……何を言ったのか、ほとんど覚えてないほど、頭真っ白になったです。 でも、発表の機会があったからか、たくさんの方に名刺交換のお声をかけて貰って、嬉しかった、ってことは忘れてませんよ。 でも、この名刺、そろそろ裏刷りの情報が古くなってきたので、刷り直したいんですよね。 あと200枚ほど残ってるんですけど。 そして、次に刷る分は、印字はキレイだけど、墨一色刷りになってしまう、罠。 アフターにも参加させていただきたかったのだけれど、お家でやることが残っていたので、そそくさと退散。 幹事のみなさま、あんな素敵な場を提供してくださって、ありがとうございましたv 次もまた参加させていただきます!
2007年09月14日
人の縁とは奇なるもので、先月から、企画のたまご屋さんで有名な天才工場さんで、週に1回、お手伝いをさせていただいています。 といっても、今日でまだ2回目なんですけど。 入ったばかりなので、まだ手際悪くてモタモタしてるし、言われるままの仕事しかできてなくて、それなのに時給までいただいちゃって良いのかなーと思いつつ、事務所でお仕事。 最初なので、雑用っぽい仕事でも楽しいです。 むしろ、雑用したいです。 社長のY田さん(伏せる意味があるのかな・笑)いわく、「ウチを手伝ってくれる人は、どういうわけか、みんな著者デビューするんですよ(意訳)」とのこと。 私もそうなるのかなぁ……。 と、他人事のように言ってみる。 何としても有名になって、印税を稼いで、これから先は働かずに、印税で余生を送りたい!とかいう熱い思いとかがないのですが、そういう貪欲さがないのって、この業界ではマイナスに働きかねないんですよね、ぶつぶつ。 ヒットを飛ばすには、ある程度の貪欲さが必要ってことですよ。 んー、どうも最近(7月くらいから)ライターのお仕事に対するモチベーションが下がってきているような気がするので、ここらで一発、一念発起でもしてみるか、とか思っています。 ……。 …………。 だから、思ってるだけじゃダメなんだってば!(笑) でも、天才工場の中の人たちの話を聞いていると、私も企画書を書かなきゃ、本作らなきゃ!という気になってくるのが不思議です。 基本、テンションは低め安定の私ですが(外出先では違うらしいけど・笑)、モチベーションを高く維持する人たちの間にいたら、私も染まりそうな気はします。 朱に交われば、ってヤツですよ。 要は、今の立場で満足しちゃ駄目なんだよ、ってことなんですが、イロイロあって、今はただ疲れてしまっていて、何かやろうとしても、ついマンドクセ('A`) という気持ちが強く働いてしまうだけですよ。 このマンドクセ('A`) 症候群は一過性のものだと思うんですけど。 取り敢えず、今日、手持ちの占いの案件を書き上げて納品する!という目標を、ついさっき掲げたので、まずそれをやってみようと思います。 千里の道も一歩から、まずは小さなことから始めるが吉ですよ。 それにしても。 ('A`)←この顔、今の私の精神状態そのもので、笑ってしまいます。
2007年09月13日
いくつかの看護師専門派遣会社に登録しているのですが、その内の1社から、近所ではないけれど、バスで行ける病院が外来勤務ナースを募集しているので、面接に行かないか、という内容のメールが送られてきました。 実は、この会社さん、火曜朝11時に担当さんが近所の駅まで来てくれて、そこで本登録がてらにイロイロとお話をするはずの予定だったのだけれど、担当さんがこの予定を忘れていたんだか、キャンセルになったのを私に伝えてくれるのを忘れていたんだかして、結局、ブッチされたんですね。 元・同僚が登録してて、「イロイロ親身になって相談してくれるから良い会社だよ!」と言われていたのにコレかよ、と腹を立ててたのだけれど、1時間くらい後に、泣きそうな声で電話をかけてきてくれたので、まぁ良いかな、と思っていたわけですよ(その電話がかかってくるまでは、この会社との契約は白紙に戻してもらおうと思っていた)。 きっと、このままだと登録者を失うかも、と思ったのか、慌てて探してくれたんだと思うんですよ。 ナースの口コミって、半端ないですもんね。 けれど、私が出してた条件って、かなり探すのが厳しい条件なので(一つの私鉄沿線の各駅から徒歩で行ける勤務先で、かつ、午前中のみでもOKなトコ)、正直言うと、こんなに早く連絡がくるとは思わず、メールの詳細を拝見したのですが。 ……ごめんなさい。 ワガママを言っていると自覚していますが、こちらの病院さんの面接は辞退させていただきます、というメールを送る羽目に。 というのも、ですね。 この病院、以前、某科の部長先生が過労で欝を発症した末に自殺したのですが、遺族からの労災申請を「過労と欝の間に因果関係が認められない」というわけのわからない理由で却下したというアレな病院だったんですね(その後、裁判で遺族は認定を勝ち取ったらしい)。 地域柄もあって、患者数はかなり多いことに加え、ナース不足の噂もあり、この病院の勤務は外来・病棟共に忙しいのは目に見えています。 労災申請却下のニュースを見た時点で、スタッフを歯車としか思っていない経営方針だってのが見えてくるわけですが、スタッフを馬車馬として駒扱いするならそれでも良いと思うんですよ、スタッフがその扱いに耐えられるだけの給与を払うというのなら。 待遇の悪さは、金で解決するしかないですからね。 けれど、担当さんに提示された時給金額は、8月末でやめたクリニックの3/4(!)でした。 馬鹿にしてんのか、と思いましたよ(笑)。 新人雇うならその時給もアリかもしれませんけどね。 しかも、その時給の理由が『今いる他の職員との兼ね合いがあるから』。 意味がわかりませんよ。 派遣で働くということは、他の職員や、他の派遣スタッフに対して、いくら給与を貰っているのかの話は、基本的にNGなハズ。 それなのに、他の職員のことを話に出してくるのは、おかしいですよ。 病院の歯車として馬車馬のように働いてもらいたいなら、プライドを売り飛ばせるだけの金額を提示するくらいの気概を見せていただきたいですよ。 ということで、頑張って探してくださった派遣会社の担当さんには申し訳ないのだけど、この病院は勤務先としてはゴメンナサイな病院だなと判断しました。 ……多少時給が安くても、1ヶ月だけ、とか、次の職場が決まるまで、とかの期間を決めて、入ってれば良かったかな、と思わなくもなかったんですけどね。 現在のライターの収入は、未収金が多すぎて、来月の家賃を払うのが精一杯だし(笑)。 まったく、どーして期限までにギャラを払ってくれない仕事先が多いのかなぁ、ブツブツ。 4月にやって、5月か6月末に払います、って言われた仕事のギャラが、9月になっても払われない上、問い合わせにもナシのツブテ、ってどーゆーことなんだろう、ブチブチ。(結構高額なので、このままブッチされるとキツいんだが) でも、どうせなら、少しでも長続きできそうな勤務先に入った方が、後々、無駄が少なくて良いんですよね。 だから、もう少し頑張って職探しをします。
2007年09月12日
どういうわけか、今週は予定がてんこ盛りです。 さりげなく、締め切りも1件入っています。 どーすんだ、コレ(どうもこうもなく、上げるしかないけど・笑)。 元々が引きこもり体質(?)なので、あまり予定を入れないようにしているのですが、どういうわけか、今週は月~金、朝から夜まで外出予定がキッチリ入っています。 おうちにいたいよ。 グッタリ。 その上、毎日、手術創の消毒に通うのは、いくら近所のクリニックだっていっても、正直キツイよぅ。 手術創は意外とキレイで、むしろ、昨日まででできてしまった絆創膏カブレの方が痛痒くてイライラします。 でも、ドクターから「ちょっとくらいなら、創部が水に濡れても大丈夫だよ」という許可が出たので、少し気が楽になりました。 早く全身を浴槽に沈めたいです。 半身浴でも、肘の部分を濡らさないように入るのは、意外と大変なんですよ、コレが。 明日も朝から外出です。 私が頑張ることが恩返しになるのなら、頑張らせていただこうと思います。
2007年09月12日
晴れてる~!と思って、打ち合わせをして、建物から出てきたら大雨!という変な天気の日でした。 湿度が高い日は、デジパがヘタレるからヤです。 カタカナが多くなると、途端にデムパっぽくなるのもヤです。 というわけで、このブログも意外と見られているのだな、と思いました。 変なこたー書けないね! といっても、書くんだろうけどね!(人の目を気にしながら・笑) 昨日の夜、久々に自分の3年前くらいの文章(小説)を読み返してみたんですが、読むに耐えない文章で笑ってしまいました。 つか、もう笑うしかなくなりますね。 でも、笑えるほど、文章のマズさを客観視できるってこたー、私の文章力は向上した、と考えても良いかなぁ、とか思っていますよ。 2件目の打ち合わせで、小説系の営業をしてみました。 こないだブログにも載せたナース小説の所要時間を聞かれたので、「書くだけだったら3時間ほど」と答えたら、早いと驚かれたです。 ネタを練るのに1週間近くかかっているんですけどね。 シナリオの仕事が面白かったので、そういう創作系のお仕事ができたら良いのだけれど……どうかなぁ?
2007年09月11日
救護室のドクターから、こんなんがあるよ、と教えてもらったです。 こんなん。(別窓開きます) 一応、福祉系の真面目なお仕事らしいんですが……。 どうも文章やらコンセプトやらからは、真面目なお仕事には見えないのがアレなんですが……。 将来的には、需要はありそうな気はするんですけど……ねぇ?
2007年09月10日
最近、とある方に、昔、笑い死にできそうなほど怪しい病院のHPがあったと教えてもらったのです。 そのHPは、何年か前に某掲示板で晒され、祭になり、Flashまで作られた、というツワモノのHP。 そのFlashはコチラ。(別窓開きます)※ かなりチカチカするので、気をつけてご覧ください。 医療業界に身をおく私としては、半笑いにしかならなかったのですが(MIDIの半音外しで笑ったけど)、もう既にこのHPは改装されて、見ることはできないだろうと思いつつ、一応、検索してみたんですね。 ん、暇人ですよ、ワタクシ。 そしたらね、あったんですよ、そのHP! 正直、目を疑いました。 Flashそのままじゃないですか! ホントにウェルコネだよ! つか、先生方、祭になってから、何も手を打たずですかぃ!? リンクを張るのはアレなので、病院名で検索してみてください。 Yahoo検索でもGoogle検索でも、一番上に表示されます。 それにしても……。 病院スタッフや患者さんたちは、こんな作りのサイトを見ても、誰も何も言わなかったのかなぁ。 病院やクリニックのサイトって、載せるべきだろう的な情報が載っておらず、結果として割と怪しいサイトになっている場合が多いのですが、こちらの病院のサイトはそれ以前の問題ですよね。 どう好意的に見ても、怪しいサイトにしか見えないんですけど。
2007年09月10日
今朝、ガッデムなことに、ピアスをうっかり洗面所の排水溝に落としてしまったのです。 ホント、ガッデム。 まさに、ガッデム。 思わず、「あああ゛っ!」と叫んでしまったら、寝てた旦那さんがムックリと起きたわけです。「ピアス落とした~!」「掃除機で吸えばエエやん」 冷静な旦那さんの言葉に、「寝ぼけやがって!」と怒りを覚えたものの、寝ぼけている旦那さんに状況を説明します。「洗面所の排水溝にピアス落としたん」「だから、掃除機で吸えばエエやん」 その後、ちょこっと遣り取りがあったのですが、面倒なので省略し、何だかんだで排水溝に掃除機の先っぽを外したノズルを押し付けてみました。 ……ホントに取れました、ピアス。 そのまま吸い込むと、今度は掃除機のダストパックの中に入ってしまって見つけるのが大変になるので、排水溝とノズルの間に洗顔ネットを挟み済み! ん、機転が利くね、私。 と自画自賛。 ピアスが無事に手元に戻ってきて、ちょっとハイテンションです。 えへー。 つーか、ホントに掃除機で取れるんだー、すげー……。 今度から、ピアスの取り扱いには、更に気をつけようと思います、ハイ。
2007年09月10日
看護適職フェアに行ってきました。 ……にんにく臭を撒き散らしながら(笑)。 昨夜、にんにくを食べた後で、この予定を思い出したんだよなー。 ギリギリまで行くかどうか迷っていたのですが、気になることがあったのと、退職のゴタゴタで下がってしまったテンションを、ここらで上げておかないとね!と思い直して、行く途中でブレスケアを購入の上、新宿まで行ってきたです。 前回もそうだったんですが、同じひとつのグループ系列の病院がいくつか参加していて、行ってみたら「アレ、この経営理念、さっき聞いたような……」と混乱することもしばしば。 でも、これを逆手にとって、系列病院の話を聞き比べてみると、病院ごとのカラーの違いがわかって面白いですね。 A病院は生活習慣病に特化してて、B病院は腎臓系に特化してて、C病院は地域密着型で……とか、話を聞いていると、イロイロ見えてくるものがあります。 また、話をしてくれる担当の方(大抵は看護部長さんやら、病棟師長さん)の人柄から、スタッフを大事にしているのか、とか、スタッフと衝突中なのか、とかも見えてくる(笑)ので、話の最中にその辺を突いてみると、話がヒートアップして楽しいです。 話を聞いているだけで、そのグループに就職したくなってしまったですよ。 上司が率先して「仕事は楽しく!」と豪語している病院なんて、滅多にないよ~! アナタの下で働きたいです!! 今回のフェアは、そんな風に病院同士のグループがいくつか参加されていたのですが、一つだけ、宗教勧誘かと怪しくなったグループがありまして、ですね。 案内されて、座った途端、「当院の開祖(?)は少年時代に~~」から始まって、何十年も前の見ず知らずの他人の少年時代の苦労話を延々と聞かされ、しまいには国際交流の話やら、貧しい国への医療援助の必要性を延々と説明されて、いい加減怖くなってきたので、思わず、「それと私の病院選びと何の関係があるんですか?」とツッコミを入れてしまったですよ。 15分、頑張ったんですけどね、やっぱフェアの限られた時間は有効活用したいじゃないですか。 つか、こういう人って、人の話を聞いていないのか、聞いている人が嫌がっているのをわかっていて話すのか、それとも単に空気を読めていないだけなのか、はたまた空気を読まない人なのか、話の腰をバキャッと折ったにもかかわらず、また病院グループの国際貢献の話を延々とし始めたので、呆れてしまったですよ。 ココの系列の病院には、何があっても、絶対に行かない。 あと、場所が遠くなかったので、話を聞こうとフラッと立ち寄った某病院ブースで、医療の影を垣間見ました。 その病院の看護部長さんの話では、「人が少なくて、今、必死で看護師を集めている最中です」とのこと。 10対1もギリギリなんだそうな(看護部長さんの話から推察するに、下手したら13対1に落ちかねないくらいの人の少なさっぽい)。 フェアの来場者にアンケートを渡しまくり、答えてくれた人全員に粗品(ボディショップ)をプレゼント!という太っ腹ぶり。 ……この時点でヤバげな雰囲気を感じたものの、看護部長さんの必死さ加減に、しっかりと話を聞いてみたのですが。・勤務は2交代制で、夜勤は3人と助手が1人の4人体制。でも、看護師はほとんど仮眠時間はナシ。その分、救急車1件で800円プラスしている。・日曜の出勤には、プラス2000円。・雇うのは、ある程度のキャリアのある人のみ(卒後3年以上)。・最初の1ヶ月は、リーダー業務をこなせるようになるまで、夜勤には入れない。その分、少ない給料に20万円を別途つけるので、日勤業務をしっかり覚えるのに専念してもらう。・有給休暇もつけるけれど、公休消費で精一杯の職員が多い。が、流れる有給は買い取るから、大丈夫。 勤務そのものに余裕がない分は、金で解決しますから、辞めないでね!というわけです。 コレはコレでアリだと思います。 勤務に余裕がないのに、奉仕の心でカバーしなさい、という病院が多い中、この病院は誠意ある良い病院だと思いますよ。 でも、たぶん、この病院がこの先に看護基準の7対1を取るのは、かなり難しいだろうな、とも思うんですよね。 一つが、立地条件の悪さ。 近隣に大病院が何件も建っていて、その中で急性期医療を続けていく、となれば、おのずと、患者さんの棲み分けができてしまいますよね。 大変申し訳ないのですが、大病院にかかるのは、それなりに経済力もあって、クソ長い待ち時間に耐えられる精神力があって、理不尽なことを言われても暴れないだけの自制心や羞恥心を持っている患者さんが多いのですが、大病院が隣にあるのに、わざわざ隣の小さい病院にかかる患者さんというのは、そうではない患者さんが多いのですよ。 これが、医療機関における、患者さんの棲み分け、というモノです。 患者さんの立場でいるのなら、あまり気づかないかもしれませんが、こういった棲み分けは実際にあるんです。 人を、質の良し悪しで語りたくはないですが、ナースも人間ですから、求めるばっかでナースの話を全く聞かない患者さんよりは、人と人という視点で仕事をしやすい患者さんに対応したいと思うんですよ。 特に、若くて、まだ酸いも甘いもわからないナースであるなら、困った患者さんの対応に疲れきってしまって、燃え尽きてしまうことも良くあります。 これが二つめの要因、患者さんの質、です。 そして、三つ目、古い病院にありがちな、古い思想に凝り固まっていて、現場の声が握りつぶされてしまう体制なんだろうな、ということ。 看護部長の疲れっぷりや、話の端に見え隠れする雰囲気から考えても、病院経営陣が古き良き時代の思考を捨て切れていないのが明らかです。 アンケートの設問も、「これを来場者に聞いたところで、この内容をどう活かすの?」というものだったり。 アンケート回答者全員(回答者の中には学生さんもいて、新人はこの病院には関わることができないのに、である)に安くはない粗品を配りまくっていることを考えると、費用対効果を考えていないのが透けて見えます。 ……それらを複合して考えると、この病院は、在職ナースにどれだけ給与を支払っても、ナースが居つかないんだろうな、と憶測できるわけですよ。 専門のコンサルタントを雇って、費用対効果をきっちりと考えて、経営理念を新たに立ち上げて、患者さんにもルールを守ってもらい、環境を変えた上で、在職ナースに金払いを良くすると、ナースの流出が防げるのにな、と思うと、本当に残念です。(簡単なことじゃないけれど、経営側が頑張っている姿勢は、必ず在職ナースにも伝わって、良い循環をもたらすのに) 長くなってしまいましたが、今回の看護フェスタはイロイロと考えさせられることが多くて、ちょっぴり疲れました。 古くても良い病院はたくさんあるし、新しくてもダメダメな病院もたくさんある。 要は中の人(特に経営陣)次第なんだなぁ、ということが良くわかった、看護フェスタでした。
2007年09月09日
明日、横浜で開催されるイベントに備え、旦那さんは今日はホテル泊です。 そして私は、今夜は一人でボケーッと仕事中。 いつも、9時半~10時半頃にハッと我に返って、旦那さんのカエルコール待ちモードになるのですが(けれど、作業に戻ると集中してしまい、集中すると何もかも忘れてしまうため、実際にカエルコールがかかってくるまで待ちモードが持続した試しはない)、今日もさっきふとカエルコールモードになってしまったです。 で、ちょっと寂しくなったので、旦那さんがいる時は絶対に口にできない、冷凍にんにく(にんにくをレンジでチンして、皮を剥いて凍らせたもの。意外と美味しい)を食べてみた。 んまい。 へっへっ、いつもは1片しか食えない&ブレスケア大量服用だけど、今日は3つも食べちゃったもんねー! 自分から強烈なにんにく臭が撒き散らされてるのがわかるけど、一人だから別にいーんだもんねー! きっと今夜は朝までダラダラとPCの前に座ってそうな気がします。 にんにくの臭いを部屋に充満させながら。
2007年09月08日
ちょこっとした簡単な手術でも、手術台に乗るモンなんだなぁ……。 ぼんやり。 というわけで、昨日、無事に手術が完了しました~! ちょうど、自分の目では見えない部位だったんですが、ドクターが助手のナースに飛ばす指示とか器具の名前を聞きながら、麻酔で痛みはないものの、引っ張られる感覚や触れる感覚に、今起こっていることをリアルに想像しながら、45分弱の時間を手術台の上で過ごしてみたですよ。 いや~、あまり乗って気持ちの良いモノじゃないけど、たまには乗ってみるモンだなぁ、と思ってしまったです。 手術自体は、全然痛くなかったんですが、やっぱり、術前処理の麻酔(1%キシロカイン5ml使用)が激烈に痛かったですよ。 とはいえ、前の勤務先クリニックで、プラセンタ注射の際に使っていた、27Gの細い針を使ってくれたので、まだマシだったかもです。 勤務したことのある外科系クリニックは、局所麻酔を23Gでやってたんですが、細い針を使い慣れていたせいか、23Gの針でも太く見えて、余計にビビッてたんだよな~、ブツブツ。 ま、どれだけ針が細くても、痛いモンは痛いんですけどね!(※ Gとは、ゲージといい、針の太さをあらわす記号なんだか、単位なんだか。 数字が大きくなるほど細くなる。私が見たことがある一番細い針は30Gで、よくもまぁこんな細い棒の中に穴を作れるもんだと感動したです) 最初、ドクターは普通の器具を使っていたのですが、途中で術式を変更し、イキナリ電気メスを使用し始めて、ビビったですよ。 ……エ、血が止まらないの? どっか血管切った? と、頭の中でプチパニックになるワタクシ。 けれど、どうしていきなり電メスを使ったのかを聞くことはできず(そういう雰囲気じゃなかった)、手術終了後、ドクターはホルマリンに入れたソレを見せてくれたのですよ。「意外と大きかったね」 デカッ! 何、この小指の爪ほどもあるデカい腫瘍(?)は!? こんなのが私の肘に入っていたのか!? 正直、想像以上にデカくて、心底ビビリました。 「外から触ってわかるのは氷山の一角みたいなモノなだから、想像よりは大きいのが普通なんだけど、思ってたより大きいよね、コレ」 しげしげと元・私の一部イン・ホルマリンを眺めるドクター。 それは今頃、郵便局にあるはずです。 送達車の中で、細胞検査室で細切れにされて、プレパラートに貼り付けられて、顕微鏡で観察されるのを待っていますよ。 で、私は、その検査結果を待っています。 手術の後は、特に痛みもなく(鎮痛剤も飲んでるけど)、一晩経った今はただ痒みとの戦いです。 1週間ていどで抜糸できたら良いな~。
2007年09月08日
手術に出かける前に、と、もう一度、ベランダのバラさんたちを見回ってみたら! ショッキングブルーという名の青バラさんが、根元からボッキリと折れておりました……orz あと、クリスマスローズの鉢で、こないだまで、ちゃんと葉っぱも茎もあったのが、暴風雨で地上部が根こそぎ吹き飛ばされてしまって、ただの土を入れた鉢状態になっているものがあった……or2 台風一過、私の心に隙間風。 うぅ。 吹き飛ばされてしまったクリローの地上部は諦めるにしても、ショッキングブルーは諦められないので、折れた部分をセロテープ(笑)でグルグル巻きにして補強し、支柱も立てておいたのですが。 復活してくれるかなぁ? 枝はまだ瑞々しかったし、折れた部分は乾ききっていなかったし、何より、バラさんは意外と強いものだし、と期待はしているのだけれど。
2007年09月07日
台風接近のため、大雨が降っています。 ベランダのバラさんも、どの株も漏れなく濡れそぼり中。 雨が過ぎた後に、一気に元気になるヤツは多いけれど、葉っぱを引っ張られ、枝をたわませながら、暴風雨に耐えている風情は、ちょっとカワイソーになってくるのですよ。 実際、葉っぱが何枚か、吹き飛んでってるし。 雨の後、一番気になるのが、害虫の発生! こまめな見回りができないのと、鳥さんやハチさんが狩りに来ないせいで、小さかった害虫が大きくなって、葉っぱをガツガツ食い荒らしてくれやがるのです。 大きな虫ほど、感触がリアルになる=触りたくない。 長雨、ガッデム。 逆に、良いこと、といえば、ハダニを大量の雨風で洗い流せるってことでしょうか。 ハダニは高温多湿で大量発生して、細かい蜘蛛の巣状のコロニーを形成して、植物の体力を一気に削ぎ落として、枯死へと導いてくれやがる、厄介な害虫です。 元気なバラさんでは繁殖しないのに、弱ったバラさんに大繁殖してくれます(弱ったトコロに栄養を吸われるので、枯死一直線)。 しかも、腹の立つことに、キサマはMRSA(最近はVRSAの方が問題だけど)かMDRPか!?と言いたくなるほど、薬剤に耐性がつきやすいので、薬剤で一網打尽にすることもできません。 ホント、サノバビッチですよ!※ MRSAとは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌の略。たぶん、院内感染系のニュースで一番メジャーと思われる多剤耐性菌。 VRSAとは、バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌の略。MRSAを叩くためにバンコマイシンを使っていたらできてしまった、多剤耐性菌。 MDRPとは、多剤耐性緑膿菌)の略。元から薬剤が効きにくい緑膿菌が薬剤耐性を獲得してしまったもの。検査でコレが出ると「ガッデム!」としか言いようがない。 というわけで、ヘリオトロープに大量発生してしまったハダニ撲滅作戦として、キンチョールをシューして弱らせた後、ベランダの暴風雨直撃箇所に置いてみたです。 隣のバラさんに飛び火しても、飛び火したハダニはどうせこの激しい雨で流されるしなー。 ざまみれ。 そして、明日は手術です。 昨日、旦那さんと仮面ライダーを見に行って、帰りに美味しいお好み焼きを食べてきたので、痛くても頑張れそうです。 ……つか、本音としては、大雨の中、外に出るのはヤだなぁ、とは思うものの、自分で決めたことなので、頑張るほかはないのですけど。 雨が上がる頃には、ハダニも私の肘の良性腫瘍の心配も消えているであろうと期待します。
2007年09月06日
一昨日、転職ナビの派遣会社の一括登録というものを使って、十何社かの派遣会社に一気に登録してみたです。 お陰で、昨日から派遣会社からのファーストコンタクトな電話がたくさん入っております。 留守中にも7件ほど入っていたのですが。 不思議なのは、会社名を名乗っていて、折り返し電話が欲しいと言っているのに、コールバックの番号も言わなければ、担当者名も名乗っていない電話が1社あったこと。 ん、ニュースで不祥事を全国的に報道された会社は、社員教育が違うね! ……と、留守録に向かって、嫌味を言いたくなったですよ。 社会の一般常識からかけ離れている看護師という世界にどっぷり浸かっている私にもわかるのになー。 そーいや、ナースセンターの人も名乗らないよなー、ブツブツ(コチラが名乗っても、名乗り返さないのはどうかと思うけど、所詮、現場経験の少ない使えない看護師上がりだと考えると、仕方がないのかもしれないなーと、自分を納得させてみたり)。 とりあえず、コールバックはナシの方向で。 一つのことでヤな思いした会社とは、何度もヤなことをされて、後々、モメる可能性が大なのですよ。(友人がモメた会社もココだったし) 現時点で、2つの派遣会社と本契約をして、その内の一つの会社から、再来週の単発のお仕事を紹介してもらったんですが。 いっそ、こういう単発の、採血のみ、とか、心電図のみ、とかの仕事をしばらくやってみても面白いかもしれないなーとか思ってみたり。 それにしても、派遣会社の担当さんとお話をするのも結構面白いです。 会話が乗ってくると、担当さんが「~~という状況では、どういう風にしますか?」みたいな、ケーススタディちっくに私を試してるんだか、担当しているナースから持ちかけられた相談のヒントを探してるんだか、な、質問をされることもあって、それがまた楽しいです。 ただ、何科が得意ですか?と聞かれても、答えようがないのが、ジプシーナースの辛いトコロ。 行ったことのない科(眼科・整形外科・精神科)以外なら、としか言いようがない……。 でも、そろそろ眼科と整形外科も行ってみたいな~とか思ってみたり。 実習の思い出では、整形外科って大工さんや工務店のようなイメージが根強いんですけど(笑)。 私は包帯を巻くのがとっても下手なので、整形外科に行ったら、いじめられちゃうかもしれませんね。 そして、さっき、電話をかけてくれた派遣会社の人から、こないだ辞めたクリニックを紹介されて、思わず笑ってしまったですよ。 ま、こういうこともある。 内部事情を知っているだけに、派遣会社の人に、心からお疲れ様と言ってみたです。
2007年09月06日
私はハローワーク(個人的には、職安、という古臭さを感じる名前が好きなのだけど)のヘビーユーザーです。 いつも、午前のみ、午後のみ、または、当直(夕方から翌日の昼前まで)、という時間別で、現状に合った勤務先を探すんですが、その際に、ハローワークは最適の職探しツールです(ツールと言っちゃうと、中の人に失礼ですが)。 一日、フルで働けば良いじゃん、と言われそうですが、朝、出勤前に気が重くなって、長続きしないのが目に見えているので、いつも細切れ勤務です。 だって、ねぇ。 寝不足でだるい朝、「夕方まで仕事しなきゃいけない」というのと、「昼になったら帰れる」というのとでは、仕事を頑張ろう!という気になれるのは、圧倒的に後者ですよね。 わぁ、ダメ人間! いつもアレな医療機関(ハローワークに来ている求人票を見れば、アレな職場は一発でわかる)にばかり飛び込んでいたので、早いときは2日、長くても2年で職場を変えます。 いや~、アレな職場って、とってもネタになるし、腕も磨けるしで、経験も積めるしで、一石二鳥にも三鳥にもなるんですよね。 ……でも、そろそろ落ち着きたい、というのが本音ではありますが……。 ハローワークのお仕事検索はPC端末からの検索になり、以前のファイル検索よりもスムーズにお仕事が探せるようになっています。 ファイル検索も悪くはなかったのですが、オバチャンが一人で何冊も抱え込んでしまい、その間、そのファイルを見られなくてイライラさせられたので、PC検索になって、とってもストレスフリーです。 ……たまーに動作が重いPCに当たって、時々はイラッとしたりもしますけど(笑)。 職員さんにも当たり外れがありますが(ホント失礼)、外れの職員さんは少ないです。 その分、外れの職員さんはトンデモナク外れに感じて、その場で立ち上がって「チェンジ!」と言いたくなります。 ホラ、銀行のATMに並んでて、ATMの前に来てやっと財布を出す人がいるでしょう? あんな感じで、とにもかくにも手際が悪くて、どーでもいいことばかり何度も質問してきて、激しくイライラさせられるわけですよ。 ま、そういう職員さんは少ないけれど、一定数はいる、ということです。 もっとも、そういう職員さんに限って、人の話を親身になって聞いてくれるので、困ったことがある場合や、再就職に不安を抱えた人には心強いんでしょうけれど。 あくまでも、私の個人的な意見としては、求人紹介の案内はサクサク進めて欲しいと思ってるってだけですよ。 けれど、不当に認知度が低いように感じる、ハローワーク。 失業手当を貰うために利用するんじゃなくて、フツーのバイトを探す時にもかなり有効です。 雑誌でバイトを探すのも良いのでしょうが、ハローワークだと最新の情報が詳しく提示されるし、万が一、トラブルがあった時にも、ハローワークに仲介してもらえるので、イロイロと楽ですよ。 もっと活用されれば良いのになーと思いつつ、混んでしまうとヤだなぁと思う、微妙な乙女心(笑)。 そんなハローワークの使い方を指南するページがあるのです。 ハローワーク・ガイド。(別窓開きます) ハローワークって何?から始まって、わかりやすく利用方法が載っています。 一通り読んでみたのですが、ハロワって住宅の貸与もやってるんですね! このページに書いてあるんですが、条件はあるものの、さすが公共機関だと思ったですよ。 あと、私がよく使っている裏技に、離職率チェックというものがあります。 このページに書いているのですが、要は、入った職員がすぐやめる職場なのかどうかを調べれば良いのですよ。 職安に1年間のデータは残っているので、規模は変わっていないのに、1年のうちに何人も職安から紹介されている、ということは、職員が定着しないことの判断材料になります。 つまり、何らかの問題が、その職場にある、ってことですよ。 そういう職場に行くと、間違いなく『良い経験』ができるので、そういう職場を狙ってました、私(笑)。 もう、そういう職場は狙ってないんだけどなー……おかしいなー、どうしてアレな職場で働いてたんだろうなー、私。 というわけで、ハローワーク、有効活用してみてくださいねv
2007年09月05日
夕方、旦那さんから電話があって、明日、映画に行くことになったです。 わーい。 何を見に行くかは不明ですが(たぶん、仮面ライダーかトランスフォーマーか、そのへん)、映画って、何を見るか、より、誰と見るか、の方がより重要だと、私は思っています(本当に見たい映画は、DVDになるまで待って、家で何度も再生を繰り返して、じっくりと見たいクチなので)。 それに、旦那さんが面白いと思うモノは、大抵、私も面白いと思うモノなので、その辺も心配ナッシングですよ、わーい(でも、怖いのは勘弁!)。 先週、勤務先を辞めてから、旦那さんが心配しているっぽいので、きっと気を遣ってもらってるんだろな、と思っています。 ある程度努力してみて、脳内シミュレーションの後、アカンと思ったら、さっさと見捨てて、ハイ次!な私の姿勢は結婚前から何一つ変わっていないのですが、以前はそんな私の性質を好ましく思っていたらしい旦那さんも、そろそろ落ち着いたら?と思ってるっぽいです。 前の職場に勤務中の時も、「そんな変な職場はとっとと辞めて、ライターの仕事を増やすか、もっと長居できる良い職場に移ったら?」と何度も言われたですよ。 で、辞めたら辞めたで、抜け殻っぽくなってるわ、貯金残高がエラいことになってるわで、旦那さんは安心できないみたいです。 ホント、心配かけて申し訳ないです。 ライター専業になったら、旦那さんの心配も少しは減るのかな、とも思うのですが、医療の現場に未練があるので、やっぱり兼業でいたいです。 だもんで、地味に求職中。 派手に動かないのは、運気が向いてない時に動いても、泥沼にはまり込むだけなのがわかっているからですよ。 ん、まだ冷静だよ、私。 でも、本人はどう思っていようが、すぐ傍で見ている旦那さんにとっては、イロイロと口出ししたくなるような状況なんだろうなぁと思います。 それなのに、口出しせずに黙ってる旦那さんって、エライなぁ、スゴイなぁって思います。 出来の悪いヤツをただ見守るだけ、って、かなり難しいのにね。 新しい職場が見つかった暁には、美味しいお好み焼きでも奢るから、運気が動くまでは、もう少しの間、旦那さんには見て見ぬフリをしてもらって、私は明日のデェトを楽しもうと思います。 えへ、ノロケたったー!
2007年09月04日
先ほど、こないだ登録した、看護師の人材派遣会社の人から「あなたにピッタリの仕事が見つかりました!」との電話があったのですよ。 私自身、かなり面倒な条件をつけた自覚があり、そんな都合の良い職場なんざ、なかなか見つからないだろうと思っていた矢先だったので、意外と早く見つかるもんなんだなーと、ちょっと驚きつつ、金曜日に会う約束をしたのです。 が、担当さんは求人先の詳細を何も言わずに電話を切ろうとしたので、「診療科目と最寄り駅名を教えてください」と言ってみたのですが。 2件あるので好きな方を選んでくださいね、という前置きの後、「1件目は半蔵門線の……」と言い始めて、ちょいとビックリしました。 というのも、私が出した条件は、『私が住んでいる某私鉄沿線の、乗り換えナシで行ける勤務先』だったからですよ。(都心の朝のラッシュは半端じゃないというのは、ここ4ヶ月の通勤で嫌というほど思い知ったし、ライターの上司のUさんの取材同行時が通勤ラッシュともいえる時間だった時に乗り換えを経験してみて、「ぜってーヤダ!」と思ったのです)「私、先ほど、勤務希望地は某私鉄沿線の各駅のみって言いましたよね?」「えぇ、でも、この診療所は、渋谷駅から30分で……」「渋谷から30分って、私の家からだと、何分ですか」←通勤は30分以内で申請していた。「で~もぉ~」 ついでに言うと、仕事の電話で語尾をのばす話され方をしても困ります。 そういうのは、お友達同士の会話の時に使ってください。 電話先で、二人して黙り込む数秒。 気にしてやるいわれはないですが、ウチにかけている電話代、それもコストとしてかかっているということを、この担当さん、わかってるんだろうか?「もう1件のも、指定した私鉄から乗り継ぎしないといけない場所ですか?」「……」 無言ってことは、肯定なんだろうな。 つか、良かったヨ、先に勤務先候補の最寄り駅名を聞いておいて。 金曜日にうっかりと無駄足踏むトコロだったぜ。 結局、電話は「引き続き探してみます」「お願いします」で終了したわけなんですが。 派遣会社の人は人の話を聞かず、そのせいで、トラブルにまで発展することがある、という噂を何度も耳にして、実際に何度か目撃していたわけですが、その一部を垣間見た気分です。 それでも、個人で勤務先と給与交渉をするのが、心底嫌になってしまったから、アレな噂は聞くけれど、そういう交渉をしてくれる派遣会社を頼ろうと思ったのに。 何だか、究極の選択っぽいなー。 他のジプシーナースの方々は、どうやってるんだろう? 具体的な会社名は挙げませんが、今日の一件で、この会社と本契約を結ぶのが怖くなってきたですよ。 他の派遣会社を探そうかな。
2007年09月04日
救護室のドクターから回ってきた、プチ炎上中のブログ。 コチラ。(別窓開きます) 見られない人のために、要約してみた。(←後に消去する可能性大なので) 千葉の某病院院長のブログ。 先日の妊婦たらいまわし事件を例に挙げ、「アレはイカン。ウチの病院なら、ベッドが満床だろうと、勤務医が手術中だろうと、必ず受ける。当直医が手術中でも、他から医師を呼べば良いだけの話。要は、面倒臭い救急患者を受け入れても給料が上がるわけじゃない、とか考えているから、こんなことが起こる」と、記述。 同時に、某系列病院のグループの名前を挙げ、「大阪には24時間体制で救急を受け入れている○○病院がたくさんあるはずなのに、何故、救急車は向かわなかったのか」とも。 で、その記事へのコメントに、「(ブログ主の)先生の病院に救急搬送を依頼して、何度も断られていますが、何か?」というのがあり、ブログ主の記事(救急搬送は必ず受ける)と矛盾しているわけですよ。 ドチラの言い分が正しいのかは知りませんし、あまり興味もありません。 ただ、エエカッコしぃ、は、程度が過ぎると叩かれるんだなぁ、と思ったわけですよ。 これぞまさしく、人の振り見て我が振り直せってことやね。 人様の失敗を第三者が後からグチャグチャ非難するのは、書いている方はともかく、見ている方は良い気分がしませんしね。 というわけで、昨日、元・勤務先クリニックに荷物を取りにいった際に判明した、今後の不安は、見なかったことにします。 とにもかくにも、同僚ちゃん達が無事に早く辞められることを祈るほかありません。
2007年09月04日
足乳首(詳しくは数日前の記事参照)の診察に行ってきたです。 行ってきたのは、美容形成もやっている形成外科をメイン看板にしている近所のクリニック。 内科と外科もやってるっぽい。 サイトを見ると完全予約制、とのことで、朝電話したら、夕方17時半に来いと言われたので、15分前に行ってみたです。 入ってすぐ、ホテルみたいな受付と、内装に金かけてんなーと思わせる待合室。 全体的に、空間を広々と使っていて、今まで勤務したことのある狭いクリニックと比べると雲泥の差だったけど、あまりに広々としすぎて、ちょっと寒々しい印象が……。 ま、空調が効きすぎてて、実際に寒かった、ってのもあるんですけどね!(笑) で、予約時間を10分ほど過ぎて、名前を呼ばれたので、診察室に入ってみました。 つか、クリニック(特に女性をメイン患者としているところ)の予約制なんざ、今日の来診者の目安程度で、時間通りに診察が行われるはずがないと思っていたので、10分の遅れで「お待たせして申し訳ありません」と頭を下げられて、ちょっと恐縮。 そして、くだんの足乳首ですが。 救護室のドクターが揃いも揃って深刻な顔して「切ってもらえ」と言っていたのに、診察してくれたドクターは、「切ったら、ケロイドの範囲が広がる恐れがあるので、選択肢は、何もしない、か、ステロイド注入でケロイド部分を萎縮させる、の二つだね」とサラリと言われました。 悪性の可能性もほとんどないし、悪性化する可能性も低いので、様子見で良いっぽいです。 ホッ。 せっかく来たのだから、と、ついでに皮膚科系の気になる部分も診察してもらったです。 お尻にできたデキモノには薬を処方してもらい、肘にできた腫瘤は次回来院時に切除して、細胞検査に回すことになったです。 お尻にできたデキモノは、先週まで勤務していたクリニックの院長に診察してもらって、薬も出して貰ったんですが、全然良くならず、悪化する一方だったんですよ。 院長には毛孔性角化症と言われたんですけど、こちらのドクターは「ニキビの一種なので、抗生剤入りの塗り薬で治ります」と、元・勤務先院長の診断を一蹴。 以前、処方された薬を伝えたところ、「どうして、この薬を処方したのか、判断に苦しむ」と、またケチョンケチョン。 ドクターってプライドの高い人が多くて、他のドクターの診断ミスを見つけたら、鬼の首を取ったようにボロカスに言う傾向があるのだけれど、このドクターにもその傾向が見られて、ナースとして働くには過ごしやすそうだなーとか思ってしまったですよ。 そんなこんなで、来週、左肘の腫瘤を切除してもらいに、再度、行ってきます! 局所麻酔、キシロ使うのかなー……痛いだろうなー……手術そのものより、麻酔の注射の方が痛いんだよなー……うぅっ。
2007年09月03日
今、抱えているライターの仕事も占いの案件が1件のみ(3時間くらいで完了する案件)、という状態で、HDDに録り貯めたアニメ見つつ、旦那さん店舗に来た差し入れのケーキやらパンやらを食べては、一眠りして……というピザデブ一直線な生活中。 やっぱり、午前中に何らかの外出する用事を入れておかないと、どうしても寝坊してしまうようなので、今週はグウタラしても、来週からはあまりグウタラしないようにしよう、と、甘めの目標設定をしてみたです。 さし当たっては、看護師専門の派遣会社にネット登録してみたり。 やっぱ何だかんだ言いながらも、ナースの仕事が好きなのですよ。 このご時勢、一日フルで働いて欲しいという勤務先が多くて、職安の求人も増えてはきたものの、午前中のみ、という求人は少ないです。 あと多いのが、夜勤専属。 ちょっと前なら、喜び勇んで飛びついた求人ですが、打ち合わせが夕方以降に入りやすい現状では、まず無理な勤務です。 楽なんですけどね、夜勤専属。 通勤は、行きも帰りも、混んでないし、座ってられるし。 患者さんは基本、寝てるし。 急変が起きても、何日か後には「あの時は大変だったよね~」と笑えるようになるし、何より、急変をこなした後は、頭の中でレベルアップのBGMが流れるし(笑)。 一言で言うと、グウタラに飽きたので、何か仕事したい、ってことなんですけどね。 これが貧乏性というヤツか。 ふー。
2007年09月02日
昨日、無事に退職できたことは報告したとおりですが。 退職した後、予約していたエステへ行って、注文していた美容マシーンを受け取り(ああ、働かなきゃ!)、エステで救護室の姐さんとバッタリ遭遇し、軽くお茶して帰宅したんですけどね。 家に帰って、ホッとした途端、意識が途切れましたよ。 買い物に行こう、と思いつつ、少しだけ……と、ベッドにダイブして、ふと目を開けたら、部屋が真っ暗! 慌てて時間を確認したら、5時間くらい眠っていたようです。 しかも、下を向いて爆睡していたために、お布団にヨダレがッ! 気が抜けた途端に5時間爆睡かますほど、あの職場がホントに嫌にだったんだなぁ……と思うと、ちょっと悲しくなりました。 院長の患者さんに対する態度とか医療知識とか、同僚達の真摯な態度とか、3ヶ月経過後の時給とか(笑)、あのクリニックにも良い部分はいっぱいあったのに、それでも辞めるという選択肢を選ばざるを得なかった、ということが辛いです。 結局は逃げただけだもんね、私。 あの職場の良い部分をもっと伸ばして、次に来る(と願いたい)スタッフのために良い職場にしてあげられなかったもんね。 でも、良い経験をしたと思います。 ああいうクリニックじゃなければ、受付に立つ、ということもなかっただろうし、遺伝子治療とかホルモン補充療法とかメソセラピーとかの自由診療についても知らないままだったろうしね。 ナースとしてのレベルは、少しは上がった、と思いたい……。 それにしても、どんなに有能な上司であっても、その上司が社長の愛人というだけで働きにくくなるのに、その愛人が有能ではなかったり、その分野の経験や知識がゼロだったりすると、働きにくさは一気にアップするものですね。 ん、良い勉強になった! そして、昨日、帰宅後に5時間寝てしまったから、夜、全然眠くならなくて、横で寝てる旦那さんに迷惑をかけてしまったですよ。 気の毒な旦那さんは、ちょっと寝坊してた。 スマヌ。(私も今日は美容形成もやってる近所の皮膚科に足乳首を診てもらいに行こうと思っていたけど、無理だったよ……) 一人暮らしではないので、あまり迷惑はかけないように、と思ってはいるのですが(だから、よほど切羽つまらない限り、夜中に仕事はしない)、反面、大変な時は迷惑をかけても良いんだよ、と、甘えさせてくれる人がいるというのは心強いものですね。 取り敢えず、今月は前半だけライター専業でゆっくりして、後半からナースの仕事も入れ、ライターの仕事も入れ、バリバリ働こうと思います。 帰る少し前に、同僚のEさんから「Lさんも院長も、スタッフを増やさずに、今のギリギリの人数でやっていこうと思っているらしい」とか「Lさんは『職安経由で来た求人応募者は人の話を聞かないから、基本的に断る方向だ』って言ってた(だったら求人出すなよ、超失礼!)」とか聞いて、本気でヤバイんじゃねぇの、あのクリニック……と思ったけれど、あのクリニックのことはもう過去のことなので、私は前を向いて生きていこうと思います。
2007年09月01日
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