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火曜日に比べると、腰痛はかーなーり、マシ!になってきたです。 旦那さんがイロイロと気を遣ってくれているので、生活そのものが楽です。 ホント、ありがたいことです。 昨夜もお洗濯を手伝ってもらったので、来年の入院のこともあり、そろそろ本格的に洗濯機の使い方などを教え込もうかと思っている鬼嫁ですが、そうすると、この家庭での私の立ち位置がマジで怪しくなってしまうので、まだ良いかにゃ~とか思っています。 ソレはサテオキ、なるべく腰を動かさないような生活を余儀なくされている所為か、腹筋やら太ももの筋肉やら、主に下半身の筋肉が痛いです。 運動不足を実感します。 腰が良くなったら、少しは運動をしないとね! 手術もあるんだしね。
2007年11月29日
同業だろうが、何だろうが、看護師さんに優しくされると、キュンとするのです。 今日、腰痛のために、近所の病院へ行ってきたのですが、診察待ちのヒマな時間に本を読もうとして、カバンを開けて本を取り出した際に、カバンに入れっぱなしになっていた紙がポロッと落ちてしまったのです。 通常なら、あらら、とばかりにサッと拾えたのですが、今の私はただの腰痛女。 腰を曲げることもできなければ、すばやい動きもできません。 はう~と思いつつ、よろよろと床に手を伸ばそうとしたら、たまたま傍を通りかかった看護師さんが、「あ、拾いますから、そのままで!」と、サッと拾ってくれたのですよ。「無理に動かすと、痛み、酷くなっちゃいますよ」 うふ。←擬音語 にこっ。←擬態語 多分、私と同じ年齢くらいの、若いとは言い切れない感じの看護師さんでした。 胸がキュンとしました。 笑顔の向こうに、何だか後光が見えたです。 単純と笑いたくば笑うが良いさ! この惚れっぽさで、今まで散々、女性関係では酷い目に遭っていても、キュンとしてしまったんだから、仕方がないじゃないかぁっ! その看護師さんは、私のカバンから落ちた、取るに足らないメモ(カバンに入れっぱなしにしていた、という時点で、重要度がわかりますね・笑)を手渡してくれた後、看護師らしい早足で、あっという間にその場から姿を消したのですがね。 ホント、看護師自身の何気ない仕草や、気配りともいえない気配り、本人は親切だとも思っていない親切が、患者さんの心をどれだけ暖かくしてくれるのか、こうして自分で体験してみると、良くわかりますね。 ヤな話ですが、同業者として、しかも、私はジプシーで、更に派遣ナースという身分ですから、定期的に職安に通って、求人が出ている近所の病院や診療所の看護師の時給相場を把握していたりするのですが、こんな風に感動を与えてくれる『良い』と思う看護師さんほど、相場の低い職場にいるような気がしてなりません。 私が現場復帰できるのはいつになるのかわからないですが、現場復帰した暁には、今日の経験を忘れないようにしたいと思いますです。 相場の高い職場で働く看護師にも、ちゃんと患者さんと同じ目線で考えようとしている人間もいるんだって証明になれれば良いなぁ、なんて分不相応なことを考えながら。
2007年11月28日
ウソでもネタでも何でもなく。 腰が痛くて病院へ行ってきたのですが、整形外科に力を入れている病院の整形外科だったため、ついでに、とばかりに、ちょっと調子の悪い股関節も診てもらおうと思ったのですよ。 腰は、2~3週間、安静にしてれば大丈夫。 でも、股関節の方は、歩けなくなる前に手術が必要ですね。 ……。 何つーか、安心させて、突き落とす、みたいな? 整形外科は実はあまり良く知らない(せいぜいが看護学校で習って、実習したくらい)し、私が受ける予定の術式が、ここ5年か10年くらいで生み出された、割と歴史の新しい(?)手術方法なので、イロイロと根掘り葉掘り聞いてきたですよ。 手術の症例とか、術前術後の経過例も見せていただいたです。 で、話をあらから聞いた後、最重要項目の「部屋にPCだの通信機器だのを持ち込んでも良いですか」と聞いてみたら、アッサリOKが出たです。 いわく、「当院は心臓系の手術とかもしてないし、携帯電話の電磁波がどうこうという患者さんはあまり入院してませんので。……というか、今時、携帯電話でどうにかなる施設なんて、ねぇ……」。 センセ、わかってらっさる!(笑) 入院した部屋で仕事をしている方もたくさんいらっさるようなので、その辺は心強いです。 別にライターやってるとは言わなかったのですが、センセからは、「取材OK!CMしてね!」というオーラが……。 天才工場さん経由の健康コラムのお仕事で、整形外科の項目が来たら、この病院のドクターに依頼できるかも、とか思ってみたり。 というわけで、今後しばらくはナースの仕事ができなくなる分、ライターの仕事をガンガン入れていかないとね! 股関節の手術の専門医の診察が、毎週木曜午前中だそうので、来週の木曜に手術予約を取りがてら、行ってこようと思います。 春が来るまでに、入院時のイベント(手術・消毒・点滴採血・リハビリなど)のピークを超えるような予約の取り方をしなければ!(※ 春が来る=新人が増える=針刺しの練習台にされる)
2007年11月28日
昨夜、不自然な体勢でくしゃみをしたら、腰椎のあたりで、ミリッ……と嫌な音を感じて以来、激烈な腰痛が発生中。(※ 現在も持続中) あまりに痛くて、横になっても、起き上がっても痛くて、一睡もできず。 当然のように、鎮痛剤も睡眠剤も一切、効果がありませんよ、ガッデム。 けれど、今日は勤務日。 仕方がないので、いつもよりも早く起きて、ゆっくりと歩きながら、出勤。 正直、身体をかがめることができない状態なので、行っても無駄なのはわかっているけれど、この勤務先の責任者さんは、前回、お休みをする旨の電話連絡で激烈にファビョった経緯があるので、取り敢えず「こーゆー状態です」というのも見せるのも兼ねての出勤。 いつもそんなに苦痛に感じない駅までの道のりが苦痛。 つか、アスファルトのわずかな段差が腰に響く。 おまけに、駅がチョーバリアフリーレス。 こういう時、健康のありがたみを実感しますね。 出かけてからも大変でしたが、出かけるまでも大変でした。 だって、ストッキングがはけないの、身体を丸めることができなくて。 いつもの愛用のスーパーハードサポートタイプなんて、どんでもない!ってな状況っすよ。 寝ぼけマナコの旦那さんに手伝ってもらって、1足200円くらいのセ○ールまとめ買いの残りを何とかしてはく。 お安いストッキングは保温効果が期待できないから、ズボンをはいて行こうかと思ったけど、ズボンをはく、という行為に挫折して、いつものようにスカートで。 足がスースーします。 気分は学園祭か何かで、無理やり女装する羽目になった、男子高校生?な感じ。 正直、トイレも大変だったのですが、さすがにソコまで旦那さんに手伝わせるのは気の毒だったので、頑張った! パンツはくのが苦痛だと思ったのは初めてですよ! まぁ、そんなこんなで、泣きそうになりながら出勤したら、案の定、事務長さん(女性)は「そんなに痛いのなら、来なくても良かったのに」と言われる。 ……うん、わかっていたよ。 わかっていたんだけどね、来て、状態を見せないと、また電話口で喚くでしょ、アナタ。 あー、良くも悪くも、女性らしい人です。 行ったついでに、受診してこようと思ったんですが、診察開始は10時から。 1時間も立ちんぼ(腰をかがめると痛い=座れないので)で、というのはクリニック的にもヤメテクレ状態だとやんわり言われ、結局、何もせずに帰るハメに。 往復の交通費を無駄にしちったよ。 帰るのは良いけれど、仕事を休むのに派遣会社に診断書を提出しなくちゃダメなので、どこかのクリニックに寄る必要があったのですが、私が知っている駅前のクリニックは、火曜定休。 で、面接のときに、事務長さんが私が住んでいる町に住んでいたと聞いていたこともあってで、事務長さんに、駅に近いクリニックを教えてくれました。 駅の反対側にはまず行かないので、初めて聞くクリニックでした。 地図まで書いてもらって、親切に教えていただきました。 優しい……v この優しさを、電話で休み連絡を入れた時にも発揮してくれてたら……ゴニョゴニョ。 しかし。 教えてくれたクリニックに行ってみたら、ソコは内科のクリニック。 私が診察して欲しいのは、外科。できれば、整形外科。 ダメ元で受付に行って、症状を伝えたら、「ウチは内科なので……」とやんわりと拒否される。 結局また、無駄足。 後に残った選択肢は、自転車で15分のところにある総合病院ですが、もうそんな体力は残っておらず、明日にまわして、今日はとっとと帰ってきたですよ。 さっき調べたら、整形外科に力を入れている病院だったので、これはこれでラッキーだと思うことにします。 しかし、脊椎外来は土曜日だった、罠。(土曜日は実家で法事がある)←こんな状態で帰れるのか不安。 無茶な身体の使い方をしてきたから、どんどんガタが来てますよ。 まだ若いつもりなのに……。 つか、若くて可愛い女の子(※ 当時)を娶ったと思ったのに、あっさり10年で嫁がポンコツになってしまった旦那さんが気の毒です。 ごめんよ、ダーリン、苦労をかけるねぇ……。 取り敢えず、PCデスクに向かわずに原稿ができる環境を、早急に整えなければいけないっぽいなぁ。 持っているモバイルは、ブログを書くのが精一杯だし。 お仕事依頼が来て、嬉しい反面、「えーっ」と思ってしまったのが、ショックです。
2007年11月27日
旦那さんはツナの匂いが大嫌いなので、旦那さんのいる時には、とてもじゃないけど食べられないのですが、ワザビツナが大好きです。 先日、ゆずワサビをゲットしたので、いつものようにワサビツナとして食べてみました。 んまかったです。 というわけで、作り方、というほどでもない作り方。1 ツナは油きりをする。(私はこの油も好きなので、ダイエット中のとき以外は、あまり油きりはしないのです)2 油きりをしたツナの上に、ワサビをニョーッと出す。3 その上に、醤油少々。4 グワワーッとかき混ぜる。泡立つほどにかき混ぜると風味が増す。5 ほかほかゴハンの上に乗っけて食べる。6 (・д・)ウマー お酒を飲む人なら、あっさりかき混ぜて、フツーにツマミとして食べても良いし、油きりをしっかりしないで、ガズガスかき混ぜてドロドロ状態にしてから、野菜スティックのソースにしちゃっても良いと思います。 油ごと使って、ドレッシングにしちゃっても美味しいかも。 ツナ好きな人にはオススメの料理(?)です。 かける醤油のベストは刺身醤油だと思んですが、近所のスーパーに売ってないのが切ないです。
2007年11月26日
昨日は、旦那さんの用事でイベント参加。 どうやらいつもほど欲しいキットがなかったようで、私は戦闘員ではなく、売り子としてスペースに座っていたわけですが。 金曜の夕方に、旦那さんから電話で「風邪、どない?」と訊かれたのです。 やーん、ダーリンったら、たかが風邪やのに心配してくれるんやねー、優しいやーん♪ と思って、「心配ないで」と返したのですよ。 そしたら。「や、日曜、イベントに連れてくから。行って、風邪悪化して寝込んだらアカンやろ」 ――ですってよ。。 あー、ソッチの心配かよ。 ちょっぴり、ガックリ。 イエ、イベントに出るのも、旦那さんの仕事の内なんですがね。 いやもうちょっと、ゴニョゴニョ……。 途中で、風邪薬の副作用で舟を漕ぎそうになるのですよ。 俯いてしまうとヨダレが垂れてしまうので、できるだけ、正面かやや上方を向くようにしていたのですが、寝顔を晒す、とかそーゆー以前に、とにもかくにも眠かった! だもんで、今日は仕事を入れておかなかったことを幸いに(ライターの方の仕事は一昨日までに微調整して)、夕方まで継続して睡眠を取ってみたですよ。 はー、スッキリ。 頭も、身体も、スッキリです。 咽喉の痛みが少し残っていますが、身体を暖かくしていれば、この痛みも消えてくれるでしょう。 しんどい時は、睡眠薬を持続的に飲んで、寝ることで治す、という少々危険なやり方で治す私ですが、風邪薬で治す、というのは初めてで、どうかなーと思ったのですが、意外と良かったようです。 風邪の諸症状があったのが良かったのでしょうけれど。 また、パ○ロン買ってこなくちゃ。(※ 風邪薬(総合感冒薬)というのは、主目的が風邪の諸症状の緩和、で、眠気というのは、あくまでも副作用。よって、主症状がないのに、副作用目的で服用するのは危険です。 ちなみに、睡眠剤の持続的服用も、かなり危険な服用方法に類するので、真似するのは止めておきましょう)
2007年11月26日
昨日より、咽喉の腫れが広がっていたため、昼過ぎに起きてから(今日が休みで良かった……)抗生物質を服用したです。 できれば、飲まずに済ませたかったんだけどね、抗生物質。 飲んで2日目あたりに、下痢するんだよね、抗生物質。 病原菌を排除してくれるのは良いのだけれど、大腸内の菌バランスも大きく崩してくれるんだよね、抗生物質。 明日、締め切りの占い案件があるので、今日はちょこっと仕事をしたらもう寝ようと思います。 それにしても、寒いなぁ……。
2007年11月23日
今月前半は、アドレナリンを大量放出しなければ仕事が進まないくらいに、仕事みちみちだったし、スケジュールもカッチカチだったしで、充実してはいたけれど、正直、半死半生でした。 で、やっと後半。 スケジュール的には、そんなに余裕がないのに、大きな締め切りをクリアして、気が抜けています。 ぼんやり。 そして、気が抜けた時って、今までの無理の所為で、身体の症状が出やすくなるんですよね……。 というわけで、一昨日から咽喉が痛いです。 今朝、確認したら、咽喉チ○コはまだ無事だったので、取り敢えずはホッ。 でも、この状況で抑えておかないと、年末に大変なことになるので、今朝から葛根湯とアスコルビン酸三昧です。 マズイ&スッパイ。うぇ~。 そして、寝てる時に左の股関節がカコカコ外れます。 地味に痛いです。 冬に関節が外れやすくなるのは何故なんだぜ……? それはともかく、気が抜けていようが、咽喉が痛かろうが、締め切りは待ってはくれないので、今日は締め切りがヤバくなってきた、占いの原稿をやっています。 占いの原稿って、やり始める前は億劫だけど、やり始めたら、一気に進むんだよね。 占いの案件の担当さんには、いつもとっても気を遣っていただいているので、締め切り破りだけはできませんよ(※ したことないけど)。
2007年11月22日
先日までヒーヒー言ってた某乙女ゲームのシナリオですが。 昨日、メーカーさんのサイトに行ってみたら、私が担当したキャラの情報がアップされていて、声優さんも発表されていました。 うわ~! BL系で私が一番好きな声優さんだよー! ひゃー! あの人に、私の妄想がたくさん詰まって、詰まりスギなアレやコレやの台詞を読んでいただくわけなんだな。 一晩経っても、衝撃はまだ冷めやらずです。 メーカーサイトに上げられているWebラジオで、この方がパーソナリティをやってらっしゃるのですが、来週公開のラジオでは、キャラについて語ってくださるそうなので、とっても楽しみですよ。 この方のトークが面白いので、楽しみも、倍。 うへへ。
2007年11月18日
先週の月曜日にインフルエンザの予防接種をしてきました。 私の体質ゆえか、インフルエンザを打った跡は必ず腫れるので、翌日に勤務が入っていない日に摂取したのですが、今回のインフルエンザはトンデモなく腫れてしまったですよ。 水曜になっても、全然腫れが引きません。(余談ですが、水曜の紹介予定派遣の勤務先で、突然、処置室に院長先生が来て「キミ、インフルエンザ受けてないでしょ」と注射器をキラーンとさせたのにはビビりました。 同僚いわく、職員なので無料で受けさせてくれるとのことだったのですが、先に言ってくれていれば、わざわざ月曜に注射なんかしなかったのに!と思うと、ちょっとしょんぼりしてしまったですよ) あんまりブックリと腫れているので、仕方がなく、一晩だけ冷湿布を貼っておきました。 おかげで、木曜は少し腫れがマシになったのですがね。 その頃から、何やら痒みが出現して、ですね。 冷湿布でカブレたのかなーとか思っていたのですが、日曜の現在、まだ痒いのです。 痛みは割と無視できても、痒みって無視できないですよね。 そして今、痒みにイライラしながらPCに向かっています。 不貞寝したい気分です、がっでむ。
2007年11月18日
去年から、2ヶ月に1度の割合で、帰阪しているのです。 モバイル用PC、PDA、ちょいと便利なケータイ、とイロイロ使っているのですが、やっぱPCには勝てません。 つか、あのモバイルPCやPDAの予測変換機能がウザすぎるのです。 かといって、切ってしまうと、漢字変換を覚えやがらねぇ。 それだけじゃなくて、モバイルやPDAは動作が遅いし、ケータイは大きなサイトを読み込めないので、イラッとするのです。 がっでむ! というわけで、今、フツーに持ち運びのできるノートPCが欲しいのです。 それさえあれば、出先でも原稿も書けるよ!という風にしておきたいのです。 書きかけの原稿は、自分のサイトにアップロードしておいて、そのURLをメモっておけば、いつでも続きが書けるでしょう? 大した機能はなくても良いのです。 ウェブメールに問題なく接続できて、ある程度の重さのサイトが見れて、FTPが使えるなら、それで良いのです。 ワードが使えたら嬉しいけれど、必ずしもではないのです。 ……しかし、今、店頭においてあるモノは、VISTAのクソ要らない激重スペックのノートばっか。 のビル・ゲイツめ、余計な真似を……と腹立ちにも似た胸クソの良くないトキメキを感じてしまいますよ。 ああ、私がノートPCを手に入れるのは、いつになるのかなぁ。 12月上旬にも帰阪することになっているので、なるべく早めに手に入れたいのだけれど。 全くどうでも良いのですが、VISTAって、既に黒歴史にされかかっているような気がします。 そう、Meたんみたいに。
2007年11月16日
今日、派遣された職場はとても忙しかったけれど、反面、職員さんたちの気遣いが溢れていて、とても居心地の良い職場でした。 気遣い、ってゆーよりは、業務の間の無駄口って言う方が近いかも。 四角四面に仕事をするんじゃなくて、「もー、やーねぇ」とか言いながら、明るく愚痴り合いながら仕事をする、という感じでしょうか。 合う合わないはあると思いますが、私は、家庭と仕事を両立させていて、多少のこともガハハと笑い飛ばせる、いわゆる「おばちゃんナース」のいる職場が合っているようです。(私自身がおばちゃんナースなので、気分が楽なのです・笑) 採血しながら、患者さんとの井戸端会議を楽しむ、みたいな仕事風景が好きです。 職場によっては、患者さんとのこういう会話もNGな場合もあり、うっかり患者さんとお喋りすると、睨まれたり、注意されたりするのですよ。 サクサク仕事をするのも悪くはないけど、でも、潤いは欲しいよ。 そんなこんなで、とっても楽しく仕事をさせてもらったのですが、そのお陰か、職員さんからも気に入っていただけたようで、帰り際に、「おいなりさん、食べていきなよ」と休憩室に誘われたですよ。 美味しかった&嬉しかったです。 こういう飾らない人間関係があったかいなって思ったですよ。 じーん……。 来週の月曜も引き続き、このクリニックで仕事をさせていただくのです、わーい。 派遣会社って指名できるの?と訊かれたのですが、このクリニックを紹介してくれた派遣会社は指名OKかどうかわからないので、明日にでも電話して聞いてみようと思います。 そして、私の方からも、このクリニックを逆指名しようっと! ……ちょっと遠くて、朝が辛いんだけどね。
2007年11月16日
今日、かなり前に登録していた派遣会社からコンタクトがあったです。 とても感じの良い方に対応していただけて、時期的にも、看護師が足りなくなる時期なので、ホクホクでお話を受けたのです。 が、その話の中で、すごい事実を聞いてしまったですよ! 一日などの単発派遣では、医療行為をしてはいけない! のだそうな。 OKなのは、検診などの計測業務や、介護などの医療と少し離れた業務のみ、だそうですよ。 いや、フツーに、採血とかやっていましたが……。 今日も、逆方向行きで空いてる通勤電車(朝の山手線でも新宿→池袋はホント空いてるのね!)に乗って、ソコから更に東上線に乗って行ってきたクリニックで、フツーに採血や点滴・静注(静脈注射)してきましたが。 今日、電話してくれた人は、「いや、それは雇い先である派遣会社や、勤務先である医療機関からの指示があったから、仕方がないですよね~」と言ってくれたのですが、基本的に派遣業での医療行為は禁止とのこと。 紹介予定派遣ならOKらしいのですがね。 奥が深くてよーわからんよ、医療系。 医療系の資格を持って、医療機関で働いている人間でさえワカラーン!と頭を掻き毟りたくなるのに、資格を持たない一般の人なら、なおさらわからないんじゃないかなー。 特に、政治関係でチョーグダグダになった時期のあおりが目一杯出てる時期でもあるから、人材は足りないわ、法関係は二転三転してるわ、ソフトもハードも、何が良くて、何がダメなのかが良くわからなくなってきてるんですよね。 その結果、倒産する医療機関が続出しているわけだし。 あまり世間には公表されていないけれど、今までみたく稼ぐことができなくなって、職員の給与を払うために院長が自殺したり、過労で鬱になって自殺したり、というニュースは流れてくるわけで。 とにもかくにも、派遣は医療行為をしちゃダメらしい、というのは、派遣ナースやってる私にとっては激烈に衝撃でした。 ひゃー!
2007年11月12日
離婚する夫婦が増えるにつれ、夫と妻、どちらが親権を取るかは離婚における大きな問題となる。 ここで、仮定の話をしよう。 ある女性は夫と離婚し、すったもんだの末に親権を勝ち取った。 が、去年、再就職したばかりの夫の収入は、世間の同年代の男性と比べるまでもなく低い。 明らかに、生活レベルの低下は免れない。 離婚した元・夫は、弁護士が産出した養育費を滞ることなく支払うと言ってはくれているものの、その言葉がどこまで信用できるかもわからない。 それ以前に、振り込まれる金額では到底暮らせていけそうにない。 母親は悩んだ。 今はまだ小学校の低学年の娘だけれど、年齢が高じてくるに従って、どんどんと入用になるのは目に見えている。 しかも、女の子だ。 可愛い服を着たい、お洒落をしたいと言い始めるのも時間の問題だろう。 否、現時点でさえすでに、甘いお菓子や可愛いキーホルダーなど、さしたる金額ではないものの、散在を強いられている。 それどころか、在宅で仕事をしているというのに、この娘は自分を構えとしつこくまとわりついてくるのだ……。 母親は一計を案じた。 ある夜、娘は救急車で病院に搬送された。 付き従っていた母親は半狂乱になっている。「私が目を離した隙に、風呂場用洗剤を飲んでしまったの!」 しかし、小学生ともなると、自分が口にするものが飲んでも良いものか悪いものかの判断はつく。 担当医は不審を抱き、面談の結果、警察へと通報した。 刑事に囲まれ、母親はこう供述した。「全部、あの人が悪いのよ。 私はこんなに頑張っているのに、子供の世話を全部私に押し付けて、それなのに十分な養育費を支払わない。 あの人にお金を出させるには、子供が病気になるか、怪我をして、医療費が必要になった時くらいなんだもの! 私が悪いんじゃないわ! ちゃんとお金を稼げない、あの人が悪いのよ!」 さて。 この話を読んで、どう思うでしょうか? 幸いなことに、このお話はあくまで私が考えた架空のお話ですが、けれど、こういうことをするお母さんは実在するのです。 交通事故を装ったケースがあったという話も聞き及んでいます。 金が絡むと人間の人格は変わってしまうもの。 子供を守るべき親でさえ、金のために子供を駒としか認識できなくなってしまうこともあるのです。 ……ましてや、普段から金に汚い性質が透けて見えている人なら……と考えてしまうと、この上に書いた話が架空ではなくなってしまいそうで、ゾッとします。 離婚訴訟を起こす寸前の弟の嫁は、既に婚姻関係の10年を金で清算しようと働きかけています。 私のものは私のもの、あなたのものも私のもの、という理論を、ネタではなく本気で言う人をリアルで見たのは初めてです。 私は弟の夫婦問題に関係のない第三者ではありますが、姪の身にあまり不幸が降りかからないように祈っています。 姪を育てていたこともないのに(私の母が面倒を見ていた)、親権を取ると息巻くのは構いませんが、弟によると、母が東京旅行に来ていた間の二日目で挫折し、姪を弟に預けたそうです。 ……ただ、この離婚問題で、きっと姪の心には暗くて深い傷がつくことは避けられません。 子は親を選べない、といいますが、まさにその通りだと思います。 けれども、私は姪よりも元・義妹の方が不幸だと思います。 実の娘に、呪いの言葉を吐かれ、蛇蝎のごとくの眼差しを向けられることになるのですから。 そして、それを悲しいことだと思うことが出来ないのですから。
2007年11月12日
月曜に行った派遣で、ものすごーく無理な体勢(机が低かった)で採血をし続けた帰りに、ヤバイな~とか思っていた腰が、本格的に痛くなって来たですよ。 そりゃ……ね。 午前中、看護師の仕事で腰を酷使し、午後~夜はPCに向かって座りっぱなし、じゃあ、腰も痛くなりますよ、って。 くっそう、バランスボールで痛みをほぐそうにも、ココまでくると、それじゃあ追っつかない! 締め切りの方は、シナリオが想像以上にサクサク進んでくれたので、脳内の予定ではギリギリ間に合いそうで、ちょっとホッとしてるんですが……。 明日はストレッチを入れながら、ラストスパートをかけようと思います。 うぅ……、ババくせぇ(笑)。
2007年11月09日
真っ白になっていても状況は好転しやしねーので、取り敢えずはバリバリ(死語?)動いています。 動いていると気が紛れるから良いですね! それはともかく、昨日は初!女性専用車両に乗ったです。 すっごく快適!な通勤でしたよ。 隣の車両でお父さんたちがぎゅうぎゅう詰めになっているのを横目に、何となく明るい車内で、余裕でつり革に掴まって、座れなくても、のんびりモードでした。 いいなぁ、東京メトロ。 それにしても、派遣は毎日勤務先が変わるから、前日の夜とか路線検索したりしてチョー緊張するけれど、その分、日々に新しい発見があって面白いです。 大抵、通勤ラッシュと逆方向への通勤なので、逆方向の車両のミチミチ具合を眺めては、気の毒なような、何ともいえない気分になります。 今日の丸の内線はガラガラで、乗り換える寸前まで乗っていた隣の銀座線の車両を見て、ひえ~!な気分になったですよ。 みんな、頑張ってる! それにしても、この9月から派遣で色んな場所へ行かなければ行けなくなって、今までのように、なるべく通勤電車に乗らないような勤務先を選ぶなんてことができなくなったわけですが。 ここ数日、通勤でいろんな場面を見ることができました。 満員電車で二人分の座席を陣取って、膝の上でノートPC拡げながら、携帯電話で連絡をとりつつ仕事してる人とか。 爆睡して、後ろの窓にゴチンって頭をぶつけていたり、膝がガクってなったり、ヨダレ垂れたりしてる人とか。 あと、車内でのイロイロな会話とか。 通勤って、意外と面白いね! ぎゅうぎゅうの車内で足を踏まれたり、カバンで押されたり、尻を触られたりして、ムカッとすることもあるけど、今までこんないろんなことを見る機会を逃していたと思うと、今まで通勤電車を避けてきた自分、ガッデム、な気分です。 そして、シナリオのデッドラインを知らされて、ヒーヒー中ながらも、今は気分転換してるトコロです。 シナリオが一段落したら、看護師向け書籍の章構成を考えなきゃね!
2007年11月09日
やること多すぎ、考えること多すぎで、かなりテンパり中。 実家のママンとか弟とかが、父病死の時とか、今回の離婚問題の時とかに「頭真っ白やねん」と思考放棄をしていたのだが、ホント、私も思考放棄したいくらいであります。 しかし、母や弟には「頭真っ白でも考えなアカンことやったら考えるしかないやろ!」とエラソーに尻を蹴飛ばす人がいるけど、私にはそんな人はいないので、涙目になりながらでもヤルしかないのであります。 旦那さんに愚痴っても、「ほな、辞めれば?」と言われるだけなのですよ。 ああん、ココは優しく、時には厳しく、私のヤル気をあげさせてくれよ、マイダーリン! 腕枕だけでもいーんだけど、テンパってるので、プラスアルファが欲しいのよ。 しかし。 旦那さんに「ほな、辞めたら?」と言われる度に、「辞めへんもん!」と奮起する私がいるので、旦那さんはそれを見越して辞めれコールをしているのかもしれないなぁ。 ああ、奥が深いなぁ。 しかし、今夜はもう風呂に入って寝ようと思います。 ヘタレでいーもん。
2007年11月06日
シナリオの仕事は回答待ちなため、ちょいと中断中。 だもんで、少しだけ自分のための時間にしよう!と思っていたのですが、今日、勤務から帰宅したら、企画書にGOサインを出してくれた某出版社さんから書類らしき封書が届いておりました。 何だろう、と開けてみたですよ。 ……GOサインの出た企画内容の参考資料の山……!! ……。 …………。 こ、これは、「章構成と記事見本をさっさと送って来い」という意思表示なのかな。 ひえ~! お手数をいただいて申し訳ないと思うと同時に、冷や汗が出てる(現在進行形)ですよ。 執筆スピードはそう遅いほうじゃないとは自負してるけど……ちょっとテンパり中。
2007年11月06日
実家のママンのお家は、現在、弟の嫁が立ち入り禁止になっています。 ママンの不在の間に、家財道具を運び出されて、金目のモノを売り払われるキケンがあるので、玄関の鍵も取り替えたです。 ああ、金に狂った人間って恐ろしい……。 それはともかく。 玄関の鍵を取り替えたことを知らなかったらしい嫁は、今日、ママンの家に入ろうとして入られへんやんけ!と、弟に逆ギレ電話をかけてきたそうな(弟から昼に電話があった)。 弟、冷静にいわく。「オマエ、オカンに出入り禁止て言われてへんかったか?」「だって、あの家には私の大事なモノが、うんたらかんたら!!!」 嫁、ファビョりまくりだったそうですよ。 というか、大事なモノは、彼女が別居する際には全て持ち出していたはず。 それに、大事なモノがあるというのなら、ママンや弟のいる時間に、正当な連絡をしてから取りに来ればいいのでは? こんなに関係がこじれたのがわかっていながら、ママンも弟も確実にいない時間に、こっそり合鍵(既に役に立たないわけだが)を使って中に入ろうとする思考回路がわからんわ。 中のものがなくなっていたら、真っ先に疑われたり、なくなっていなくても濡れ衣を着せられるかもしれない、とか、考えもしないんだろうか……。 そして、弟は彼女にファビョられて、かなりムカついた模様です。 だからって、その胸のムカつきを、勤務終了直後の姉にぶつけないでくれたまえ。 そして、その報告を弟から聞いたママンは、姪を小学校から連れて帰ってきた嫁に、玄関に立ち入る許可を与え、家に残っていた衣類(といっても、下着とかパジャマとかくらいしかなかったそうな。あとママンが買ってあげたという礼服と)をまとめて突き返したそうな。 それを見て、嫁いわく。「あれ、これだけ?」 もっとあるんじゃないのかと言いたげな嫁の態度に、母はブチ切れたそーです。「アンタの服なんか要らんわい、ウチも娘も大きすぎて着られへんやろ!」(※ ヨメの体格は、多少の台風が来たところで吹き飛ばされそうにない、ガッチリドッシリ型です) 今日のところは、他に何か出てきたら、宅配便で送り返すということで、そのまま嫁を追い出して終了したそうな。 けれど、一昨日の土曜日に、嫁の実家であった法事(母も弟も初耳)で、姪が「おとーちゃんとおかーちゃん、リコンすんねんで!」と相手方の父母に言ってしまったらしく、向こうの父母が泡食って、今週末にお食事会をすることになったらしいです。 こえー! ま、既に離婚のための弁護士が入り、離婚後のあれやこれやを画策している最中だったりするので、相手さんが何を言おうが無駄なのですがね。 話を聞く限りでは、この親にしてこの子あり、という諺どおりの金と権力に執着する親御さんだそうなので、弟には部屋に入る時から録音用のICレコーダーは作動させておけ、とは忠告済み。 私は遠い東京の空の下、旦那さんにピトッとくっつきつつ(旦那さんは体温が高いので、ぬくいのです)、報告を待とうと思います。
2007年11月05日
今週は派遣連続5勤務です。 内2件が早朝に家を出なければいけない案件なので、気が抜けません。 明日は7時過ぎにお家を出ます。 うう……案件によっては。9時半すぎに家を出ても十分間に合う案件もあるのに……。 もっと寝ていたいよぅ。 それはさておき、今朝の話。 銀座線の始発駅の渋谷駅から地下鉄に乗って派遣先へ向かったのですが、ちょっと遠い場所だったので、立って行くのもしんどいし、5連続勤務の初日だし、で、体力温存のため、1本見送って座って行ったのですね。 座ってスグに本を読んでいて、何の気なしに顔を上げたらエラい混み具合にビビりつつ、「電車1本見送って良かった」と自分の判断を自画自賛して、また本の世界に戻ったわけですよ。 そんで、しばらくしたら。 ふと、何だか右の膝の外側あたりに冷たいような暖かいような何かが伝う感触がしたのです。 電車の中に虫でもいるのかな(実家は田舎のため、たまーにムカデが出る)、と思って膝を見たら、ストッキングに水の跡があったわけですよ。 はっとして顔を上げると……。 つり革に掴まって、電車の揺れにあわせてガックンガックン揺れているねーちゃんが、下を向く度にヨダレをこぼしていたんですね! ねーちゃん、寝すぎ! ヨダレ、垂らしすぎ! 胸元、ヨダレだらけやで!(今日の仕事、どーすんだろ?) アンタ、大型犬かよ!ってなほどに、ヨダレがダラダラでした。 どーりで隣に座っていたオジサンが不自然な体勢で足を組んでたわけじゃわい。 ……ねーちゃん、疲れてたんだろうなぁ……と同情しつつ、スカートを濡らされなくて良かったとホッとしつつ、派遣先に到着後、水道でちょこっと洗って、アルコール綿でしっかりと消毒させていただきました。 も、やーん!
2007年11月05日
何も言わずに、まずコレを見てください。 コレ 1stな○はでは、フェイトのかーちゃん萌えだった私ですが、きっと、ヒトラーさんとはコーラ片手に朝まで語り合えそうですよ。 もちろん、黒井先生もモモカンも萌えですよ! ……どーでもいいけど、ヒトラー閣下が仰っている『この前』とは、今年のあのジェノサイドサマーのことだろうか……。
2007年11月03日
今日締め切りの仕事の終わりが見えてきたので、ちょっと気分転換。 で、今日も午前中は派遣から紹介されたクリニックへ時給を稼ぎに行っていたのですが。 同じ派遣会社から派遣されたナースが、ちょっとしたトラブルが発生しても、常勤ナースに相談もしなければ、報告もしない人で、かなり困りました。 私はこのクリニックに来るのが3回目だから、もう流れも把握してるし、最初に言われた仕事以外のことも教えてもらっているので、バイトナース程度の仕事を任せてもらっていますですよ。 けれど、このクリニックは基本、単発派遣しかなく、月に何回かしか来ない仕事なのが残念。 今月は、昨日と今日との2日しか入ってないので、今月後半に臨時で入れたら良いのになーとか思っています。 今回一緒になった派遣ナースさんは、昨日からご一緒させていただいたのですが。 昨日から、自己判断の多い子だなぁとは思っていたのですが、今日、とうとう業務に差し支える判断ミスをして、気の毒なことに常勤ナースさんの冷たい視線を浴びていましたです。 検診業務中、1台しかない心電図用のベッドに、採血で気分が悪くなった患者さんを寝かせたまま放置、はマズイよ……。 私はその時、視力測定→尿検査の案内についていたので、「なんだか心電図待ちの患者さんが多いな」としか思わなかったんですが、まさか放置されていたとは! 寝かされていた患者さん自身は爆睡していたので、自分が放置されていたとは思わないでしょうけれど、でも、心電図待ちのカルテが10冊ほど積まれて雪崩を起こすまで誰も気づかない、というのもマズイのでは……。 彼女にとってこのクリニックでの初勤務だった昨日は、常勤のナースが不在で、バイトナースと派遣ナースで業務を回している、という状態だったので、業務のオリエンテーションをちゃんと受けることもできないまま、業務に突入してしまった、という気の毒な側面はあるのです。 でも、わからないことは、わかる人に聞くのが当然だしよな、と思うわけですよ。 仕事内容なんて、多少の違い(その医療機関のマイルールとかね!)こそあっても、基本的にはやることは変わらないのですが、物品が置いてある場所とかカルテの流し方とかは、そこで働いている人に聞かないとわからないわけです。 また、検診などで、針刺し業務がある場合は、コチラが悪くなくても、失敗する、とか、患者さんが気分が悪くなってしまう、とかのトラブルはあるわけですから、その場合の対処は予め聞いておいてしかるべきだし、事前に聞いてなくても、起こってしまった場合は、報告がてらに、どうすれば良いのか相談をするべきなわけですよ。 実際、このクリニックでは、気分が悪くなる&なった患者さんのための部屋が用意されていたので、彼女は患者さんが気分不快を訴えた時点で、その場にいた誰かに聞けば良かったんです。 それをしなかったから、彼女は常勤ナースから冷たい目で見られてしまった、というわけです。 だって、患者さんに謝るのも、患者さんからクレームが来た場合に、院内の関係者に事情を説明したり謝ったりするのも、常勤ナースの仕事なんだから。 とはいえ、彼女の場合、あまり人に相談をしたり、人から何かを言われたりするのが好きではないんだろうなーという性質がチラチラ見えていたのですがね。 採血も、昨日の内に基本23Gの針を使っていたのを見て知っていたので、「細い針を使うと血球成分が壊れたり、針の中で凝固したりして検体がダメになってしまうこともあるから、基本22Gで、できれば21Gで」とこっそり耳打ちしても、すげー不貞腐れた態度だったしなー。 派遣にしてもバイトにしても、仕事をきっちりやるのは常識だけど、それ以上に愛想ってモンが大事なんじゃないかなー、ブツブツ。 それ以前に、後でクレームが会社に行ったりなんかしちゃったら、仕事を紹介してもらえなくなって困ると思うんだけどなー。 ま、私が困るわけじゃないから、別に良いんだけどっ。 もう会うこともないと思うし。 さて、コラムの仕事に戻りますか。
2007年11月02日
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