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USPGAツアーではタイガーがビュイック・インビテーショナルを制し、同ツアー7連勝と好調を維持していますね。ワールドランキングもダントツの1位ですが、2位の選手、ご存知ですか?そう、あのループスウィングで有名なジム・フューリックなんです。かつて“お母さんしか愛せないスウィング”とまで揶揄された変則スウィングですが、2003年の全米オープンを制するなど素晴らしい実績を残しています。トップからの右肘の落とし方が超変則的に見えるのですが、クラブはスウィングプレーンから外れることなく左肩のリードでフィニッシュまでしっかり振り抜かれています。普通なら、あれだけ体が開いて右肩が落ちたら、スライスかプッシュアウトしか出ないはずですが、首の付け根の軸が不動で左肩のリードが秀逸なのでステディなゴルフが出来るのでしょう。ツアーでも飛ばない部類に入る選手なのに活躍出来るのはショットの正確性に拠る所が大きいようです。飛ばないのに賞金王になり、全米オープンにも勝ったことがある、と言えばコーリー・ペイビンですね。USバンク選手権では10年ぶりの復活優勝を遂げました。パー34のハーフを8バーディーの26とは驚きです。彼も変則的なスウィングで相当な横振りでしたがフェアウエーウッドの上手さは飛び抜けていました。飛距離全盛のUSPGAにあって、飛ばない選手がまだ活躍出来るワケですから、丸ちゃんも気落ちせずに頑張って欲しいですね。飛ばないのに活躍出来る=変則スウィングという図式が成り立つかどうかは疑問ですが、結構当てはまるケースが多いように思います。変則スウィングと言われているそこのあなた・・・希望を捨ててはなりません。【今日の一言】一日一日がそれ自身かけがえのない贈り物。 BY マルティアリス
Jan 31, 2007
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地上デジタル波が全国各地で飛び交うようになりました。岡山も昨年暮れから地デジ放送が始まりました。関東地方ではチャンネル数も多くて色んな番組を楽しむことが出来るんでしょうね。往年の名手、佐藤精一プロの【自己流ゴルフ】という番組もあるみたいです。160cmそこそこの身長ながら日本オープン、日本プロを制した技は【○崎兄弟に挑戦】という番組でも見る機会がありましたね。この佐藤プロのレッスン書とホームページを見ていたら味のある言葉を見つけました。『ダメなんだよ、飛球線に未練があっちゃ・・・』ボールはインパクトから飛球線に沿って飛ぶが、体は回転しているので飛球線からどんどん左へ離れる(回る)、腕も体について左へ回る、ヘッドをどこまでも飛球線と同じ方向に持っていこうとするから、スピードが落ちて一気にビュンと振り切れない・・・ということです。ティーアップしたボールをミドルアイアンで打ってドロー球を出す練習とかするとボールを捕まえる感覚が養われると言いますが、飛球線に未練があると体の左に思い切って振り抜いていけないためにボールを捕まえることが出来ずスライス回転のフケ球になるというワケです。佐藤翁は言います。“常にボールの右側を見ながらスウィングしなさい。ボールの右側を見れば体が突っ込まず、インサイドからヘッドを下ろしやすい”と・・・球が捕まらずフケてしまう人は、一度自分に問いかけてみては如何?【飛球線に未練があるのかな~?】なんて・・・【今日の一言】一番多く実のなった枝が一番低く頭を垂れる。 by ディヴィッド・ギャリック
Jan 28, 2007
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知り合いが体調を崩して病院へ行き、点滴を打ってもらいました。点滴にもランクがあるそうで、一番値段の安いモノを頼んだとか・・・それでも即元気になって“流石は点滴だなあ~”とご満悦でした。我が身を振り返ってみて、過去25年病院にお世話になったことがないのに気付きました。25年前最初の車で事故って目の上を3針ほど縫ってからというもの、ずっとご無沙汰しております。小学校1年生の夏盲腸で入院、中学校2年の終わりに車と喧嘩して鎖骨と緋骨を折り入院、考えてみると病気で病院にお世話になったことがないんです。花粉症も気合で治ったし、肩もこらず、腰痛もなし・・・髪がどんどん去り行くのは病気ではないし、そうしてみると五体満足でゴルフが出来るなんて本当に有り難いことだと、つくづく思いました。プロのゴルファーって考えてみたら体力勝負ですね。4日間毎日10キロ以上早歩きし、プレッシャーと闘い神経をすり減らしながら転戦するワケです。毎日の健康管理がしっかり出来てなければ、とてもトーナメントプレーヤーとして活躍することは困難ですね。アマチュアでも日頃から体に良いことを生活に取り入れてカートに乗らずにラウンド出来る体力を維持していたいものです。今日は時間をかけて体のすみずみに”今まで有り難う、これからも宜しくお願いします“と語りかけようと思っています。【今日の一言】改めるに遅過ぎるということはない。 by チャールズ・リーズ
Jan 24, 2007
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ドルゴルスレン・ダグワドルジ、最後をとってドルジの愛称で呼ばれる横綱、朝青龍・・・初場所もあっさりと優勝してしまいました。出島との一戦のようにまわしに手がかからずに負けることがたまにあるかもしれませんが、今の横綱に対抗出来る力士がいないのが現状です。高校生の時、相撲留学で日本にやってきて辛いことも沢山あったことでしょう。初土俵から8年、今では大横綱と呼ばれるまでになりました。強ければ品格などどうでもよい、というような態度が批判を浴びたこともありました。横綱である以上、強くて尚且つ対戦相手に敬意を払うことの出来る礼節をわきまえて欲しいと個人的には思っていますが、異国からやってきて角界の最高位まで昇りつめた根性は特筆すべきものがあります。ゴルフでも、朝青龍くらい強い気持ちをもって試合に臨むプロがでてきたら日本人のメジャー優勝者も夢ではないと思うワケです。メジャータイトルに最も近付いた日本男子ゴルファーといえば、1980年バルタスロールGCで開催された全米オープンでの青木功プロでしょう。ジャック・ニクラウスと4日間にわたって死闘を繰りひろげ惜しくも2打差で2位になりました。その後【世界の青木】として米ツアー、欧州ツアーでも活躍しました。外国人に対して物怖じしないメンタリティーはある意味、日本人離れしているとも言えるでしょう。帝王ニクラウスに対して“ヘ~イ、ジャック、元気~?”と日本語で話しかけて後ろから首を絞めるなんて、青木プロにしか出来ませんね。彼のように誰とでも対等に接することの出来る日本人プロゴルファーが出現したら、メジャーも盛り上がることでしょう。気持ちの強さ、自分を信じる気持ち、少しでも見習っていけたら・・・と願っています。【今日の一言】偉人達には目標があり、他の人々には願望がある。 by ワシントン・アーヴィング
Jan 21, 2007
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以前通っていた練習場に“ゆるゆるグリップ”で有名な高松志門プロがレッスンに来ていた関係で高松プロの本をたまに読むことがあります。日本オープンの覇者、伝説の橘田規プロの弟子で、同じく日本オープンを制した奥田靖己プロの師匠でもあるレッスンプロですね。その高松プロのコメントに【多くのプロの“いいとこ取り”が上達を遅らせている】というのがありました。読んだ瞬間ショックで心臓が止まりそうになりました・・・というのは冗談ですが、読み進んでいくと納得せざるを得ないんですよね、これが・・・高松プロに言わせると、誰でもシングルになる素質はあるそうです。プロになろうと思ったら、才能、時間、体力が必要だそうですが、シングルになるんだったら誰でも手が届くそうです。いくら努力してもシングルになれないというのはゴルフの取り組み方に問題があるんだそうで、自分の適性や体力にあったゴルフをしていないのが原因とか。考えてみると今まで沢山のプロのスウィング分析ばかりして美味しいところだけを取ってスウィングを構築しようとしていました。そうやって構築して自分の型がちゃんと決まればいいんでしょうけど、すぐ他のスウィングに目移りしてしまうんですね。高松プロはこうも仰います。【自信がない人ほど浮気心が生まれる】上手になりたいと思ったら浮気心を捨て、一途にならねばならないそうです。今年は今まで温めてきたスウィングを信じて振り切っていく年にしようと思っています。皆さん、浮気心にご用心ですよ(^^)【今日の一言】頭に浮かび、心がそれを信じられるなら、私はそれを実現出来る。 by ジェシー・ジャクソン
Jan 18, 2007
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暖冬ということで日本各地のスキー場も雪不足で困っているそうです。石油もダブついて価格競争に拍車がかかっているとか・・・冬物の服の売れ行きも低調等々、気候に左右されるものは本当に多いですね。私も農業従事者なので毎年台風の発生情報とかが気になります。気にしたところで何も出来ないんですけどね。冬寒い時期に入る温泉は格別ですね。住んでいる所から1時間弱の場所に掛け流しの温泉があり月に2、3度入りに行きます。町中には温泉と名のつく施設が沢山ありますが、ほとんどが循環式で入浴後どうしても強い塩素臭がついてしまいます。掛け流しも衛生上塩素を使用するそうですが常に新しいお湯が注がれているので気持ちの良さが違います。秋田の玉川温泉は包丁を一晩で溶かしてしまうほど酸性が強くて肌の弱い人だと入浴は無理だそうですが末期ガンの人が治ったりするなど難病の治癒効果がとても高いとか。ラウンド後のお風呂もまた格別ですね。プレーに満足出来なかったとしても湯舟に身を浸して、ホッと一息つくと気分もリフレッシュして元気が出てきます。手足の血行が良くなると気分が開放的になりリラックスします。逆に心がおだやかでリラックスしていると体の血行も良くなるワケです。朝イチのドライバーショット、プロでも緊張する状況ですが心の緊張を解くために体からアプローチするようにしています。体が緩むと心も緩む、腹式呼吸したり笑顔を作ったりして色々試みていますが、リラックスすることと良いスウィングを構築することは残念ながら別ものです。これが自分にとって最高の打ち方だ!と自信を持って振り切れるスウィングを早く手にしたいものです。【今日の一言】言い訳が上手い奴は、めったに他に取り柄が無い。 by ベンジャミン・フランクリン
Jan 15, 2007
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前回競馬のことを取り上げたので少し続きを書いてみようと思います。高校の友人の息子は中学を卒業してすぐ競馬学校に入りました。友人が競馬好きなので小さいころから競馬に興味があったということですが、それまで馬に触れたこともない人間が競馬学校に入学して騎手を目指すという話を聞いた時、驚くよりもむしろ“どこまで我慢出来るかな・・・”というのが正直な気持ちでした。競馬学校に入学する人間は騎手の息子や調教師の身内などの競馬関係者である場合がほとんどで、友人の息子のケースは非常に稀だということです。卒業まで3年の歳月を要したと思います。その間帰郷したのは正月に2、3度だったそうです。回りが競馬関係者だらけの中で色んな苦労があったことでしょう。彼は持ち前の頑張りで競馬学校を主席で卒業し、デビューした年、関西新人騎手賞も手にしました。初勝利は福島でのレースでした。友人曰く“何かが起こる気がした・・・”わざわざ仕事を休んで岡山から福島まで見に行き、息子はそれに応えて見事初勝利を父にプレゼントしました。私はこの話を聞いて涙が出ました。一流の騎手になる、という目標を設定し、挫けることなくその目標に向かって努力し続ける息子・・・初勝利を第六感で知ることが出来るほど息子を想う父親・・・ひたすら一つのことに打ち込んだ時、人は常識では考えられない力を出します。壁に掛かった初勝利の額入り写真を眺めながら、友人の息子のひたむきさを時折思い出しています。息子の名は“難波剛健(よしやす)”君・・・皆さん、応援のほど、宜しくお願い致します。【今日の一言】成功はやってこない。自分で掴むものだ。 by コリンズ
Jan 11, 2007
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競馬の歴史にその名を刻んで、名馬がまた一頭引退しました。13レース中、平成17年の有馬記念で2着となった以外他の馬の後塵を拝することなく、まだまだ勝ち続けられる力がありながら現役を退いたディープインパクト。武豊騎手にとっても忘れることの出来ない馬となったことでしょう。馬も色々でしょうが、牛と比較して一般的に馬は手抜きをしない動物だそうです。神経質ではあってもいったんレースが始まるとサラブレッドは走るために生まれてきたという通り、自分達の仕事を精一杯こなそうとします。先頭でゴールを駆け抜けるためにどの馬も持てる力を出し切って走ります。駅伝にも共通するひたむきさを馬からも感じることが出来ますね。イギリス、ケンブリッジの近くにニューマーケットという小さな町があります。あまり聞きなれない名前ですが競馬関係者でこの町を知らない人はいないでしょう。町中やパブではジョッキー達をよく見かけます。身長が160cmあるかないかなので、すぐわかります。通りのいたる所に厩舎があり、まさに競馬の町といったところです。丘陵を利用した馬のトレーニングコースは冬場は雪に覆われることが多く子供達の格好のソリ遊びフィールドになります。強い心肺機能を手に入れるためにはクロスカントリーが良いといわれるように、坂を上り下りすることで強い競走馬が生まれるんでしょうね。今年は馬のひたむきさを是非自分のものにしようと思っています。気の散りやすい性分を少しでも直して馬のように目標に向かって一心不乱に進む精神力を養おうと考えています。友人のように居合いをやるのも手ですが、ここはやはりゴルフを通して養うしかないでしょう。二度と同じライで打つことのない目の前のボールに一球入魂で向き合い続けて、この一年を過ごそうと思っています。【今日の一言】信じる者は強く、疑う者は弱い。強い確信は偉大なる行動に優先する。 by クラーク
Jan 8, 2007
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新春の恒例行事といえば箱根駅伝ですね。第83大会は順天堂大学の総合優勝で幕を閉じました。昨年8区で意識朦朧となりながら戸塚中継所まで気力で襷をつないだ難波主将の姿が今でも瞼に浮かびます。後輩達があの悔しさを晴らしてくれましたね。おめでとうございます。個人的にも箱根駅伝には思い入れがあります。大学の4年間陸上競技部で短距離、跳躍をしていたのですが、長距離の人数が足りないため箱根駅伝の予選会に出る羽目になりました。予選会は大井埠頭を周回する20キロコースで行われ本大会で10位以内に入れなかった学校を含め多くの大学がエントリーして箱根を目指しました。そもそも私が予選会に出るきっかけとなったのがコーチの存在でした。私が2年の時にやってきたコーチは大東文化大学が箱根駅伝で頂点を極めていた頃、登りの大久保、下りの金○、と謳われた、金○五○その人だったのです。“これからはマラソンもスピードの時代だ!”が口癖だったコーチは短距離選手の私を本気で長距離に転向させようと目論んでいたようです。普段ロードを走り慣れていないのに、20キロは無茶苦茶キツかったです。結局2年連続で大井埠頭周辺を走りました。今は予選会会場もよそに移ったようですね。駅伝選手にとって襷は仲間との連帯感の象徴であり何がなんでもつなぎたい、という強烈な思い入れがあるんですね。心を一つにして目標に向かってひたむきに走り続ける・・・あのひたむきさが感動を呼ぶんですね。さて、皆さんのゴルフにおける今年の目標は設定済みですか?実現不可能と思われる目標であっても、何も掲げないよりは良いのではないでしょうか。望まなければ実現もしないと思います。図々しく自分の可能性を信じて今年も充実したゴルフライフを共におくりましょう(^^)【今日の一言】大きな樫の木も小さなドングリから育つ。 by チョーサー
Jan 4, 2007
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謹賀新年、本年もどうぞよろしくお願い致します。年明けしてすぐ神社とお寺をハシゴして鐘をついてきました。これで今年一年もツキまくることでしょう。皆さんのゴルフが爆発するよう心よりお祈り致します。勿論、良い方向にですからお間違えのないように(^^)コンビニに寄ったついでにゴルフダイジェストを買って読んでいたら、美味しい記事が早速載っていました。兄弟で日本オープンを制した橘田ブラザーズの弟、橘田光弘プロが悩めるゴルファーにドライバーの手ほどきをしているではありませんか!【どちらに曲がるかわからない、その不安がドライバーを苦手にさせる】最初から『ギクッ』となるようにな文字が目に入ってきました。確かに持ち球が明確でないと、その日その日の曲がり具合も把握出来ないのでプレーを組み立てていく上で大きな障害になるのは必至です。ドライバーが得意な人は狙った方向に球を曲げられるので、どっちに飛んでいくかわからない人に較べて自信を持って振り抜いていけるということでしょう。同じスライスでも『狙って曲げる』のと『曲がってしまう』のでは全然意味が違う!とも・・・言われてみれば確かにその通りです。メンタル強化にも通じる深い言葉だと思います。ドライバーを好きになるには【球に回転をかけるイメージを作る】ことが大切だそうです。上級者にとっては当たり前のことでしょうが、気持ちに余裕がないとヘッドをコントロールすることに意識が回らないこともよくあると思います。元旦からラウンドして参ります。今日は球に回転をかける意識で回ってみようと思います。本年も究極のスウィングを求めて精進していきます。今年一年、皆さんのゴルフライフが充実したものでありますように・・・合掌【今日の一言】過去に生きるな。未来を夢見るな。今の瞬間に集中しなさい。 by ブッダ
Jan 1, 2007
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