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岡山県南部は全国的にみて田植えの時期が遅い方です。四日ほど前に裸麦を刈り終わり、トラクターで田んぼを耕し終わったばかりです。耕すスピードがゆっくりなので、トラクターに乗っていると、居眠りしそうになります。セグロセキレイもミミズとかを食べに、すぐ近くにやってきます。トラクターに乗るのも、それなりに慣れていないと耕した跡がクネクネ曲がってしまって、後々の作業に支障をきたします。サッカーや野球のラインを引いた経験がある人ならわかると思いますが、真っ直ぐなラインをひくためにはなるべく遠くの目標に目線を定める必要があります。トラクターを真っ直ぐ使う時も同じで、仮想の線をイメージしてそれから逸れないように乗るワケです。プロゴルファーの中には、ボールと目標を結んだ飛球線と自分の体(通常は肩のライン)の向きを線路の二本のレールに見立てアドレスする人もいるようです。これから打つボールの弾道が明確にイメージ出来る上級者ならアドレスに神経を遣っても不思議ではありませんね。一日中トラクターに乗っていると、目の前に見えるのはいつも似たような風景で退屈してしまうので仮想ラインを想定して、そのラインの反対側にある目標に体が引っ張られるような感じをイメージしたりしています。皆さんはアドレスに入るルーティーンの間、どんなことを考えてますか?これから打っていく目標に集中することが理想だとは思いますが、面白いセットアップの仕方とかあったら、是非教えて下さいね。改善のヒントがどこに落ちているかわかりませんので・・・【今日の一言】生きるとは呼吸することではない。行動することだ。 by ルソー
May 31, 2007
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やはりスーパー高校生、石川遼君の話題を避けて通るワケにはいかないでしょう。観戦に行った初日が強風のために競技中止となり、何となく興醒めしたようなトーナメントになりそうな雰囲気を一気に吹き飛ばす衝撃的なプレーでしたね。高校生に負けるプロが情けない、という論議もあるでしょうが、ここはゴルフ界の新しい期待の星を称えても良いのでは、と思います。TV解説者は、怖い物知らずゆえの快挙、のような表現をしていましたし、実際そういう部分はあったのでしょうがこれからの彼のゴルフ人生には、プレーに関する不必要な恐怖感など入り込んで欲しくないですね。彼のスウィングはTVでしか見たことがありませんが、体を目一杯使ったスウィングアークの大きい素晴らしい振りでした。ジュニアでも全国レベルの大会を制したことのある実力を持っているので、試合慣れはある程度していたでしょうがプロのトーナメントは初体験でもあり、プロの邪魔をしないように、みたいな気持ちもあったでしょう。無心さが生んだ優勝は、バルセロナオリンピックの平泳ぎで金メダルを取った岩崎恭子さんを想い出させました。ジュニアの育成も少しづつ実を結び始めたのではないかと思います。石川選手、願わくば燃え尽きてしまうことなく着実に実力を付けて日本のプロゴルフ界を牽引していってもらいたいですね。ギャラリーを惹き付けるスター性も十分持ち合わせているので、これからの活躍が楽しみです。海の向こうでは今田プロが頑張りましたね。惜しくも2位に終わりましたが、マスターズチャンピオンを相手に善戦しました。丸山プロの調子が上がらず、田中プロもツアーカードを失い、USツアーでの日本人選手の影が薄くなっている昨今、メジャーリーグだけでなく、ゴルフでも世界で通用するプロがどんどん出てきてくれることを祈るばかりです。【今日の一言】笑って暮らすも一生、泣いて暮らすも一生。 by ドイツの格言
May 22, 2007
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未明から雨やら雷やらで開催が危ぶまれたKSBマンシングウェアオープン、スタート時間を遅らせて例年のごとく岡山県玉野市の東児ヶ丘マリンヒルズGCで始まりました。結局悪天候(強風)のために1時過ぎに競技中止のアナウンスがあり早々に引き上げてきました。コース到着後10番ティーグラウンドに向かうと、ちょうどジャンボ○崎選手がティーショットをするところでした。全盛期の迫力を期待するのも無理とはいえ、かつて放っていたオーラも感じられなくなっていました。ラウンド中も携帯のイスに腰を下ろして休む姿が痛々しいばかりでした。もともと風の中のゴルフが好きな方ではないプロ(全英オープンの招待を何度か断っているので)ですから、今日のラウンドはキツかったことでしょう。KSBオープンは三橋プロが勝った2004年以来の観戦なので3年振りになります。今回の観戦、と~ってもビックリしたことがありました。三橋プロを始め、川岸プロ、小山内プロ等々み~んなお腹回りがすっきりしているではありませんか!相変わらず太っていたのは、C・パリーくらい?どの選手もとってもスリムで、しっかりトレーニングしているんだな、と思わせる体型でした。細川プロのうっとりするスウィング、加瀬プロのゆったりとした振り、宮里優作プロや小山内プロのスウィング等々、午前中だけではありましたが、プロのスウィングを堪能してきました。左手を相当フックで握るプロが増えてきましたね。それからプレーンに乗せるためにトップからシャフトを立てて下ろす(縦振り)傾向が減って、左肩のリードでスウィングをリードしながら早い段階で右肩を回転させていくプロが増えてきています。タイガーやエルスのようにシャフトを立てて下ろし、インパクト時、上体をアドレス時に再現しようとするスウィングは今日見た限りでは川岸プロ、宮里優作プロくらいだったように思います。クラブの進化でグリップやスウィングが以前より確実に変わってきているのを実感したトーナメント観戦でした。そうそう、パッティングレンジで見た片山プロ、カウボーイハットはかぶっていませんでした(^^)【今日の一言】過去の成果で未来を生きることはできない。人は一生何かを生み出し続けなければならない。 by カール・ハベル
May 17, 2007
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新緑の美しい季節となりました。ゴルフ場の芝や木々の緑も目に優しく映りますね。今の時期がゴルフを楽しむには一番適しているのではないでしょうか。ラウンドには最適の季節とは裏腹に、ゴルフの調子がどうも芳しくありません。4月の終わり頃から3週連続でラウンドしたのですが、後にいくにつれて、ボロボロに・・・以前野球をやっていて右足の親指を捻ってしまい、右足だけ外反母趾のようになってしまいました。ゴルフやテニス等をするには今までさほど支障がなかったのですが最近、親指がズキズキと痛み始めました。よく見るとどうも化膿しているようで、とりあえず抗生物質を服用し様子を見ています。友人に言わせると【使い痛み】のようで、化膿やハレが引くまで暫らく素振りを控えざるを得なくなりました。どこも痛くない時は、それが当たり前のように考えていましたが、いったん痛み出すと素振りが出来るということだけでも有り難く思えてきます。ゴルフ仲間には、練習のし過ぎで肋骨を疲労骨折した人とかもいて、練習もどこまでやるのが良いのか判断に苦しんだりします。中にはほとんど練習しないのに安定したスコアで回る人もいて、練習=上級者という方程式は必ずしも成り立たないようです。先日開催された岡山県アマの優勝者、ゴルフをはじめてまだ5年の27歳の方でした。TVで観たスウィングは軸のブレがほとんどない、プロも真っ青の滑らかなものでした。足の痛みのため気力がちょっと落ち気味ですが滑らかなスウィングをイメージしながら暫しリハビリに専念しようと思います。皆様、どうかご自愛下さい。【今日の一言】自分の考えたとおりに生きなければならない。そうでないと自分が生きたとおりに考えてしまう。 by ブールジュ
May 13, 2007
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兄夫婦がGWの休みを利用して中国へ旅行に出かけたので、その間犬の世話をすることになりました。ここ数年毎年のように中国へ出かけるので、この時期は犬のエサやりや散歩が恒例化しています。シーズーが2匹、ポメラニアンが2匹、ラブラドールの雑種が1匹・・・同じ種類の犬でも、こうも性格が違うのかと思うくらいバラバラなキャラで、ある意味とても勉強になります。人なつっこい犬は自分が拒絶されると思ってもいないので甘えてまとわりついてくるし、警戒心の強い犬は様子をじっくり見ながら、安全かどうかをしっかり見極めようとします。人間は犬よりも数段優れていると考えがちですが無意識レベルで比較するとあまり変わらないように思います。人なつっこい犬でも虐待を受けたりすると、自己防衛のために用心深くなって性格も変わってきます。野良犬も優しく接してもらった経験がなければ、人を見ると攻撃的になるのも仕方のないことです。ゴルフでも相性の良いコースやホールってありますね。逆に相性の悪いホールに行くと、過去のミスショットの記憶が甦ってきて、また失敗するのではないか、という不安にかられます。ラウンド中、どんな展開になってもその状況を楽しめたら、どんなにプレーが充実することでしょう。人なつっこい犬(ポメラニアンの片割れで名前はハッピー、もう1匹はラッキー)をなでながら、いつも不安を感じることなく、笑顔で色んな状況に対処していきたいなあ、と思いました。【今日の一言】人生は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。 by リチャード・ニクソン
May 5, 2007
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