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この時期になると、フト受験のことを想い出します。高校受験にしても大学受験にしても成績の良い人は別でしょうが日頃学業を疎か?にしていると切羽詰まって受験勉強に取り組まざるを得なくなります。ある意味、開き直ることが出来たら集中力も生まれるような気もします。もう何十年も前、私は【中学残留孤児】と呼ばれておりました。そうです、高校受験に失敗して高校浪人をしていたのです。今は何とも思ってませんが、当時は人生の最大の躓き?だったので外出するのも恥ずかしかったことを覚えています。まあ、すぐ慣れてバンドの練習なんかもしてましたけど・・・以前にも書きましたが、恥ずかしい、と感じたりする自意識が色んな所で集中力と関係してくるんですね。自意識をエネルギーにして素晴らしい球を打つゴルファーもいるでしょうが、そうした人達もショットする時には、自意識をとっぱらって、球や目標に対して集中しているハズです。ニクラウス、タイガーの集中力は他のゴルファーを圧倒していますが、集中力と言えば“ジョイス・ウェザレッド”を外せないでしょう。スコットランドの西海岸はプレストウィックやターンベリー、トルーンと全英オープン開催コースが目白押しです。トルーンでは昔2度プレーしたことがあって、コースのすぐ横を鉄道が走っていてプレー中でも当然ながら電車が通り過ぎて行きます。そのトルーンでの試合でジョイスがパッティングに入ろうとした時、すぐ脇を列車が凄い音をたてて通過して行ったそうです。にも拘わらず彼女は何事もなかったかのようにそのパットを沈めました。試合後、記者達にその事を聞かれて、『気付きませんでした。』と答えたとか・・・恐ろしいほどの集中力、ノドから手が出るほど欲しいです。【今日の一言】人生は全て次の二つのことから成り立っている。したいけど出来ない。出来るけどしたくない。 by ゲーテ
Feb 23, 2007
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淡谷のり子と言えば、ブルースの女王、ですが音楽の話をするワケではありません。ゴルフのラウンド中にギャグを飛ばして笑いをとろうとする人(実は私もその一人)とか回りにいませんか?パーオンショットが少し短くてグリーンに届かなかったりした時に【淡谷のり子】の登場となるワケです。7年前のGDに載っていた記事からいくつか拾ってみます。ミスショットした時には【落花生の産地になっちゃったよ】と言いましょう。日本一の落花生の産地といえば千葉県の八街町。つまり【やっちまった~】ということです。ティーショットを力んでOBを打ったら、【山本リキンダ】パットがショートしてカップに届かないと【三浦とどかず】なんかはヒネリも何もないので直ぐわかりますが、ローカルなギャグもありますよ。カップから遠いところにオンした場合には【う~ん、日光の隣だな】だそうです。何でも日光の隣に【今市】という町があるそうで、結果に納得出来ない時に【イマイチだな~】と使えるワケです。調子はどうですか?と聞かれたら、【だめだよ、犬吠崎だ】と返しましょう。犬吠崎は千葉の銚子のはずれにあるので【調子っぱずれ】ということになると・・・ギャグを言い合いながらのラウンドも楽しいものですが時には真剣にもくもくとボールを打っていくゴルフもやってみたい気もします。最近、プレーに気合が入ってないな~と感じることが多いもので・・・【今日の一言】人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。 by シラー
Feb 20, 2007
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お菓子メーカーにとっては売り上げ倍増の日、皆さんはどれ位チョコレートを購入、あるいは手にされましたか?義理であるとはわかっていても、貰わないよりは貰った方が嬉しいですね。かといって、ホワイトデーなる、これまたお菓子メーカーの陰謀にはまって、お返しを考えなければならないのも面倒ではありますが・・・前回、シェール・イエンハーゲルのことを取り上げましたが彼の本にはメンタルという堅苦しい言葉を使わずに気持ち良くプレーするヒントが沢山載っており、バレンタインデーも個人的に使えそうなのでテーマとしてあげてみました。私は中学時代からロックバンドをやっていて目立つのが好きな自意識過剰人間でした。バンドを始める動機は大体決まってますね。モテたい・・・その一心でバンドを組む人間が大半でしょう。そうでない人、音楽をひたすら追求するのが目的の人はゴメンナサイ。バンドに限ったことではありませんが人から褒められたり高く評価されると悪い気がしないものですよね。有り難いことに、バンド結成動機の目論見通り学生時代にはチョコレートを沢山頂きました(^^)誰かから想って貰える、って表現しようのない嬉しさや気持ちの高揚を感じることが出来ますね。大げさに言えば、自分の存在を丸ごと受け容れて貰える、みたいな自由で開放された気分に浸ることが出来るワケです。さて、ゴルフへと話をつなげましょう。シェールは言います。“心地良いときが一番いい動きをしている”と・・・どんなにちっぽけなことだっていい、思い浮かべただけで心がポカポカしてくるようなこと、自分を褒めてあげたくなるような良かったこと、楽しかったことでいつも心の中をいっぱいにしておこう、とも・・・私もラウンド中にプレッシャーを感じたらバレンタインの想い出に意識を移してニヤニヤしながらショットしたいと考えております。【今日の一言】状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。 by ナポレオン
Feb 16, 2007
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長息は長生きに通ずる、というダジャレの様な言葉を以前聞いたことがあって、それ以来腹式呼吸のように吐く息を普段から長くするように意識しています。医学的見地からいっても心と体に良いのは事実ということなのでラウンドする時でも出来る限り、肺の中の空気を出し切るように心がけています。54ヴィジョンというメソッドの基礎を作ったのがシェール・イエンハーゲルだということを前回書きました。彼の書いた本を3冊持っているのですが、どれも気持ち良くスウィングするヒントがテンコ盛りの内容となっています。呼吸に関するコメントもしっかりあって息を吐きながら打つことを勧めています。テニスの試合を見ていると、すぐ気付くと思うのですがボールを打つ時に声を出している選手がほとんどですね。かつては女性プレーヤーがうなり声をあげてコートを走り回るのはハシタナイというイメージがあったんでしょうけど今はそんなことはお構いなしに声を張り上げてボールを叩いています。倉本昌弘プロも勧めている“バック・ヒット打法”というのがあります。バックスウィングでは【バック】と言いながらクラブを上げていき、インパクトの瞬間に【ヒット】と声を出すことで、スウィング中の呼吸をコントロール出来るし、“バックヒット”を言葉にすることで動きに意識を移すことの出来る一石二鳥の方法です。スウィング、クラブともに息の合った関係を築いていきたいものですね。苦手な人とも上手くやっていける技もありますよ。ペーシングといって文字通り、息を合わせる、相手の呼吸に合わせて吸ったり吐いたりするんです。いつの間にか一緒にいても違和感を感じなくなるというスグレモノです。“息が合う”・・・日本語って奥が深いですね。“今日の一言”人生における大きな喜びは、君には出来ないと世間がいうことをやることである。 by ウォルター・バジョット
Feb 10, 2007
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古今東西のアスリートを見回してみてスウェーデンという国がとてもユニークでゴルフ、テニス、スキーと多くのトッププレーヤーを輩出していることは注目に値すると思います。雪の多い国なのでステンマルクのような天才スキープレーヤーが生まれても不思議ではないとしても、テニスやゴルフといった分野でも優れたアスリートがゴロゴロしていますね。ボルグが一世を風靡した後、ビランデルが活躍しました。ワイパースウィングと言われる彼の打法は独特でボルグ譲りのトップスピンをバシバシかけていましたね。ゴルフ界を見てみると、パーネヴィックはもう全盛期を過ぎましたが、何と言ってもソレンスタムの存在は大きいですね。ソレンスタムが長年取り組んでいる54ビジョンはスウェーデンのゴルフコーチ、ピア・ニールソンとシェール・イエンハーゲルが共同で考案したものだそうです。ご存知の通り、18ホール全てでバーディーをとってスコア54を目指す、という考え方ですね。この54ビジョンの根底に流れているのが、心地良さということなんですね。気持ちが落ち着いて、心地良さを感じる時に最高のパフォーマンスが引き出されるワケですからラウンド中、いかに気持ちをコントロールするかが技術の習得と同様かそれ以上に大切になってくるんですね。心地良さを感じ易い人もいれば、そうでない人もいますが自分が好きだ、と声を大にして言える人は気持ちのコントロールもし易く、気持ち良くラウンド出来る可能性も大きいようです。今度“私は自分が好きだ!”と呟きながらプレーしてみようと思っています。【今日の一言】人生はケチな心配事ばかりしているのには短すぎる。 by キングスリー
Feb 7, 2007
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昨晩、大学の岡山県同窓会があり出席しました。以前ブログにも書きましたが、同窓会の世話役、M氏はドフックを持ち球にしており、飛距離もさほど出ないのに常時80台前半で上がってきます。大手電気工事会社の社長なので態度がでかいのはわかるんですが、顔もでかいんですね。同窓会で会った先輩達のほとんどが、顔がでかいことに昨日気付きました。物理的に顔が小さくても、でかい顔をする人はいますが、遺伝的に顔はどんどん小さくなっていく傾向にあるそうですね。一重瞼も劣勢遺伝なので将来は小顔で二重瞼、アゴが小さくて脚の長い人だらけになるのでしょう。顔という言葉を使った慣用表現も多いと思いますが、面白いのは、やはり【気】に関するものでしょう。“気”が強い、“気”が弱い、“気”が大きい、“気”が小さい、“気”にしない、“気”にする・・・列挙するとあまりの多さに“気”が遠くなるので止めますが、普段何気なく使っている“気”という言葉、一度じっくり考えてみると面白いですね。この“気”という言葉、私は個人的に“意識”という言葉と親戚かな~、なんて考えたりするんですが、皆さんはどう思われますか?普段の生活で、今自分は何に意識を向けているんだろう?と、客観的に分析することはあまりないと思いますが、自分の意識に意識を向けてみると色んな“気”付きがあったりします。朝イチのティーショット、ほとんどの人が緊張する場面ですが、【あっ、今日は相当緊張しているな~】みたいに自分の感情を客観的に意識出来るようになると、緊張している自分を受け容れて、少し冷静になってスウィングする余裕も出てくるのでは・・・“気”合いを入れてスウィング固めをして強“気”のゴルフで“気”持ちの良いラウンドを今年は目指したいと思います(^^)【今日の一言】過ちは人の性、改めるは名誉ある業。 by ジョージ・ワシントン
Feb 4, 2007
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