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cha miminさんのところで紹介されていたページなんですが。あの人からの手紙簡単に言うと、自分の名前と相手の名前、今いちばんしたいことを入力すると、その人からの手紙が来る。一種の「占い」なのかな。私はニケタンから手紙をもらってみました。その内容は…「ねぇちゃんへ拝啓 ねぇちゃん様。にけたんです。今日は、わてがねぇちゃんのことをどう思っているかを書きます。正直いって、わては、ねぇちゃんのことを考えて、夜も寝られません。次に、わての秘密をねぇちゃんに教えようと思います。実はわては、年齢をサバ読んでいました。といっても8つほどですけどね。ではお元気で。Good bye。にけたんより」爆笑してしまいましたー(^◇^)そんなに愛されていたとは知らなかったよ、ニケタン。下僕は大変に嬉しいでございます。仕事疲れが吹っ飛びました。けっこう楽しめます、これ。ネコ好きは特に。♪♪♪・・・・・・・・・・・・♪♪♪・・・・・・・・・・・今日は取材帰りに京橋から銀座へブラブラと。伊東屋をのぞくのがいつものコースです。幽竹さんオススメの「布製のブックカバー」を購入。ついでにブックマークなども。文具好きの私には、伊東屋は天国です(笑)。それから銀座プランタンへ。「冬物セール、今日までです」。そっかぁ、もうそんな時期なんだ。寒いのもあと少し…なのに、セール品を買ってしまったぁ!ダイアリーによると今日のラッキーポイントは「ドラッグストア」。で、いつも寄り道する雑貨&ドラッグストアへ、フラフラと。メモスタンド、買いました。一目見て「欲しい!」と思うものは買え、という幽竹さんの教えにしたがって即購入。オレンジとグリーン、今年のラッキーカラーですしね。高さは6センチくらい。花びらの後ろが上向きのクリップになっています。PCディスプレイの前にチョコンと置いてみる。むふふ。これならニケタンも手を出せまい。そんなわけで、金運つく前に散財しているような気がしますが (ー_-;)※本日の「受け売り」おすすめ風水すぐに散財をしてしまうアナタに…じゃなくて私に(^^;)金運を呼び込むラッキーカラーは「パステルイエロー」。パステルイエローに白を添えると、さらに効果大だそうです。とりあえず白地にヒマワリ柄のエプロンでも探そうかしらん…。
2005年01月31日
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出窓の花の向こうで、ニケタンはひなたぼっこ。マクロで撮影したので花にピントがきて、ニケタンはボケている。ぼけた方が可愛いぞ~。例によって玄関、洗面所、トイレを掃除。ルーティンワークの掃除にプラスして、今まで放置していた階段下の物置スペースにとりかかる。主に靴が入っていたのだが、これを大量処分。捨てた捨てた(笑)これから引っ越しするみたいなゴミ袋。片づけ、掃除をしている間中、ニケタンがそばをウロウロ。物置の中に出たり入ったり。あの~、邪魔なんですけど。ニケタンは何かと「参加型」のネコである。トイレ掃除していればトイレを見に来るし、中まで入ってきてウロウロ。便座に飛び乗ったり。風呂場を掃除していれば風呂場にやってきて、浴槽の中をじーっとのぞいてみたり。出窓を掃除していれば、出窓に飛び乗って鉢植えを蹴散らかして、自己アピール。はいはい、別にそんなことしなくても、ニケタン様のお姿はいつも目に入ってますよ。掃除って孤独で単調な作業なので、ニケタンが参加してくれると邪魔なんだけど結構楽しい。「ほーら、ニケタン、きれいになったでしょう」とかいろいろ話しかけたり。ネコ好きならわかってもらえると思うけど、普通の人が見たら、これってアホ丸出しだろうなぁ。玄関には新しい花台を買った。3段ラックなのだが、これを組み立てているときも、ニケタンは手を「チョイチョイ」と出してみたり、齧り付いてみたり、興味津々。早く春にならないかな。この花台に花やらグリーンやらいっぱい飾ってみたい。。。※本日の「受け売り」おすすめ風水トイレのフタは必ず閉める。幽竹さんの本では、必ずコレが強調されています。開けっ放しにしておくと「水」の気が家中に充満してしまうとか。ま、「気」についてはよくわかりませんが、何度も何度も強調しているし、簡単なことなので実践して損はないような気がします。
2005年01月30日
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白金台の庭園美術館手前のジラフ(キリン)は「作品」です。旧朝香宮邸、「アール・デコの館」である。建物を見ているだけで楽しい。都心にも関わらず、自然が豊か。ウチから遠いんだけど、お気に入りスポットのひとつです。庭園には野良にゃんこがいた。ひなたぼっこ この子は愛想よし野良にゃんこはみんなよく肥えていて、人なつこい。わざわざキャットフードを持ってきている常連らしきオジサンがいた。どっちかというと幸せな野良生活だな。今日は休館日、というか次回の展覧会があるまで休み。次回は『日本のジュエリー100年展』だそうです。面白そうだな~、これも。梅も咲いていました。とても良い香り… 同じ敷地にある「カフェデザルチストCafe des Artistes」でランチ。「いかにも」な見た目のカフェですが、結構おいしいし、リーズナブル。パンがおいしいんですが、今日は今年の「開運食」であるパスタにしました~(笑)コパさんも幽竹さんも今年はパスタを食べろ、と言ってます(^^;)そんなわけで夜は「ほうとう」でした(あれもパスタと言えなくはない…?)※本日の「受け売り」おすすめ風水金運を左右するキッチン。コンロの周りには「グリーン(観葉植物)」、流しの周りには「切り花」を置くと効果的だそうです。今週末は↓「レディース・デイ」!もれなく500ポイント Happy レディース Day
2005年01月28日
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熱海と言えば温泉。でも温泉だけじゃなくて、見どころはいろいろ。レトロな町歩きが好きな人にはオススメ。起雲閣では、もう梅がほころんでいました。起雲閣、今は熱海市の施設になっているが、もともとは別荘だったところ。最初にここに別荘を建てた人は海運王と呼ばれた内田信也。その頃は日本建築だけだったのを、次のオーナーになった“鉄道王”根津嘉一郎(東武鉄道の創業者)が手を加えて、洋館や庭を作り込んだ、という歴史がある建物。戦後、旅館になり、その旅館が平成になって廃業し、今は熱海市が管理している、という経緯だそうです。根津嘉一郎のコレクションは東京の根津美術館で公開されている。個人のコレクションで美術館が出来てしまうような人。その根津さんが作った建物のひとつが「金剛」です。この写真には写ってないけれど、ここには暖炉があり、「ヨーロッパの山荘」をイメージした部屋になっていて、ひとつひとつの装飾が素晴らしい。全体としてはチューダー様式、なんだけどステンドグラスは中華風だったり、柱飾りのポイント部分が螺鈿細工だったり。たくさん要素を取り混ぜているんだけど、全体としてよくまとまっていて、根津氏の美意識の高さ、優れた審美眼がうかがえるインテリア。この部屋に隣接する「ローマ風風呂」、これまた素晴らしいの一言。日本人のお金持ちが作る「ローマ風呂」ってどうもねぇ…というのが多いんだけど、根津さんのローマ風呂はちょっと違う。「センスが良いって、こういうことなのね」。「金剛」以上に「玉姫・玉渓」という洋館が有名なのだが、現在、「玉渓」が工事中。4月になったら、もう一度行きたい。町のあちこちから噴気が上がる熱海。ホテルや旅館と民家が混在し、坂が多くて狭いスペースにいろんな建物が建て込んでいる熱海。さびれているんだか、活気があるんだかわからない熱海。時代に取り残された旅館や経営難に陥ったホテルが次々と取り壊されて、さら地になっている熱海。でも、そんな熱海の「今」が私はけっこう好きみたい。あてもなくブラブラして楽しいと思える町だから。塩辛くてニガリの味がする温泉も良い。「熱海の再生」などとよく言われるし、確かにバブル期には投資目的のリゾートマンションが乱立したりして荒れた。でも、山があって海があって温泉があって、「いろんなものが雑居している」熱海はエネルギッシュ。住んでみたい町のひとつ、です。
2005年01月27日
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本日のニケタンは「出窓のバラを食いちぎる」から始まりました。私の部屋では風水では良くないと言う、黒の家具を使っているので、「花をたくさん飾ろう」と思い、ミニバラやその他、小さな鉢植えを買って、出窓に置いたんですが。出窓でひなたぼっこするのが大好きなニケタンは咲きかけていたバラを茎からポッキンと折ってくれました。葉が散乱していたので、多分「食いちぎった」と思われます。ミニバラといえども、トゲがいっぱいで触ると痛いのに。ニケタン様のお口は無事だったのでしょうか。現場を見てないのでわかりませんが。。。さて、注文していたパワーストーンの勾玉タイプが届きました。自分で革ひもをつけてアクセサリーにしようと思い、手芸屋さんへ。本革のヒモって結構高いんですねー。「2メートルください」と言ったら「1890円です」。そんなにするとは知らなかった~(笑)家に帰ってきて、勾玉の穴の部分に革ひもを通して、「さーて、どんな風に結ぼうか」と考えていると、ニケタン登場。革ひもを見たとたん、目の色が変わる。「こりゃいいモン買ってきてくれて、サンキュー♪」てな顔して、革ひもの端にじゃれついたり、噛みついたり。私の膝にも手を伸ばして…というか爪を伸ばしてくるんで痛いんですけど。あまりにも革ひもに興味津々なので、こっちも面白くなって棒の先に革ひもを結んで「ほーれほれ」と誘うと、ニケタンは無我夢中で革ひもを追いかけ、部屋中を走り回る。いや~、ヒサビサの大ウケ商品です。カミカミしたときの感触も気に入ったらしい。革ひもアクセサリーを作るのは諦めました。ニケタンのオモチャとしては今まで最高額かな。ま、ここまで気に入っていただければ下僕としては何も言うことはありませぬ。。。。明日は一泊出張です。ニケタンがミニバラを食い荒らさないことを祈りつつ。※本日の「受け売り」おすすめ風水テレビの後ろに「炭」を置くと良いそうです。炭は空間を清浄にしてマイナスイオンを出す、お手軽な風水グッズだとか。ただし、目線からはハズした方がいいそうです。(特に女性は「目に入るものがそのまま容姿になる」性質が強いからだとか…)ということはキレイなものをいつも見ていると、自分もキレイになるってことですね(^^;)今日のラッキーくじはもう引きましたか?クリックして↓ポイントGET!
2005年01月25日
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風水の基本は、誰の本を読んでもやっぱり「掃除」。この前、デスク周りを片づけていたところ、見覚えのない銀行のキャッシュカードを発見。しかも名義は旧姓。カードそのものは新しい。「??」合併して名称が変わった時に送付してきたんだな、独身時代に利用していた○○銀行の口座かな、と思い出して、今日、うろ覚えの暗証番号で残高確認してみたら、6000円余り入ってました~♪暗証番号覚えてて助かったよ~。まあ、もともと自分のお金なんですけどね。予期せぬ(十ウン年、忘れていた)お金が手に入ったというのも、風水のおかげ…に違いない!というか、そこまでズボラな自分を反省すべきか(笑)そんなわけでズボラな私は、徹底的お片づけを敢行しているおかげで、いろいろなモノを「再発見」して、ちょっとリッチな気分です。しまいこんでいた「アロマ・キャンドル」と「ハーブティー」や「インセンス」。キャンドルをともしてお風呂に入り、さすがに飲むには抵抗がある古いハーブティーは入浴剤として。「お香」は寝る前に香らせて。それから、あちこちで買ってきた「おみやげ」。誰に渡すともなく、なんとなく買ってしまい、そのままタンスの肥やしになっていた。といってフリマに出品しても売れそうもないもの。大判のコットンスカーフやパレオ、バンダナなど、布モノが多かったので、今年の風水インテリアにもピッタリ。あっちに敷いたり、こっちにかぶせたり。風水では「古いものは捨てろ」と言われますが、まったく使ってないものは「新品」と解釈しちゃいます(^^;)風水を始めてみてわかったことは、「私はけっこう潔癖性、なのだった」ということ(爆)。今のところ、誰も信じないけど…。やり始めると掃除も片づけも止まらない。昨日は深夜まで「整理魔」暴走。「風水は完璧にやろうと思わないこと」「無理をしたり、ガマンしたりしないこと」そうそう、どの本にもそういうことが書いてあった。幽竹さんもそう書いていた。ぼちぼちマイペースで、また明日から頑張りたいと思います。次は何を「再発見」するのやら…。※本日の「受け売り」おすすめ風水幽竹さんが「絶対NGよ~」と言っているのが「冷蔵庫の上に、電子レンジを置く」。風水的にはキッチンは金運を司る場所だそうですが、冷蔵庫の上にレンジを置くと、その「金運」がどんどん悪くなるそうです。スペースの関係上、どうしてもその配置しか出来ない場合は、冷蔵庫とレンジの間に「厚めの板を敷く」と良いそうです。当選確率が高い今がチャンス!福運ゲットなるか?!
2005年01月24日
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飲み始めて10日経ちました、ポッカポカ黒酢。テレビでは「20日分」と言っていた分量を作ったんだけど、もう全部飲み終わってしまった。飲み過ぎ?(^^;)(詳しくは1/13の日記をご参照ください)調子、なかなか良いですよ~。まとめてみると・夜は寝付きが良く、朝は目覚めが良くパッと起きられる・「冷えて冷えて、どうしようもない、足がジンジンするくらい冷たい」ということがなくなった・便通が良い・肩こりも軽減したかなこんな感じでしょうか。もちろん、今でも冷え性でない人よりは厚着している。下はルックマジックのフルロングに、上はばばシャツ。靴下も五本指ソックスの上にモコモコタイプを重ね履き。でも、毎冬たくさん消費する「貼るホッカイロ」、今年は買い置きがほとんど減っていない。そして朝からどんどん家事ができる、体を動かせるというのは頑固な冷え性で、冬は何をするにも「冷え」の苦痛と闘いながらだった私には画期的。スパスパでは「黒酢足湯」とヨガの「ネコのポーズ」も番組の中で合わせて紹介していたけれど、私がこの10日間、きちんと毎日実践できたのは「黒酢ドリンクを飲む」だけ。ということで、今日は帰宅したのが夜の11時過ぎだったにもかかわらず、ポッカポカ黒酢、2本目を作りました。ショウガ200グラムすり下ろすのはかなり重労働…。「あ、そうだアレ使ってみよう~」思い出したのが「金時ショウガ粉末」。【オーサワジャパン】 金時ショウガ末 100g「冷え」に効くショウガの成分「ジンゲロール」が普通のショウガの4~5倍含まれているのが金時ショウガ。サプリメントのように飲める粒タイプもあって、両方購入したものの、こっちの「粉末」の方は放置したまま。それを思い出して、黒酢ドリンクに混ぜてみました。スパスパではやってませんでしたが、理屈ではコレって効果的な…ハズです。いちいち作るのが面倒な人は、黒酢に金時ショウガ粉末を混ぜて飲むだけでもそれなりに効果的ではないでしょうか。楽天市場で冬物↓お安くなってるみたいです…週末限定・ファッションウィークエンドセール冬の在庫一掃セール
2005年01月22日
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今年の立春過ぎに財布を新調する予定なので、(私にとって吉方位が西になるので良いらしい…)けっこうマジメに探している。で、黄色い財布は金運アップするって信じてたんですが。幽竹さんいわく「真っ黄色は浪費癖がつく」。ふうん、そっかぁ。3年前に買って今も使っている財布は真っ黄色です(笑)「入ってきたお金を安定させるには黄土色」「増やすなら淡い黄色」が良いらしい。でも、そんな微妙な色合いの財布ってなかなかないんですよ。今日、仕事の合間にコパさんの本やネットで「黄色い財布」のことをいろいろ調べたところ、そんなに「黄色」にこだわる必要はないらしい…。コパさんに至っては「財布は黒、茶などオーソドックスな色で中に黄色いカードを入れておくのがいい」と。いろいろ情報を総合して考えると、財布は「赤」と「青」だけは避けた方がいい。これが大原則みたいです。幽竹さんによると「白」…使い始めにたくさんお金を入れておくと良い 「ベージュ」「茶色」…貯蓄運アップ「黒」…現状維持ということです。で、ついでに「金運アップのネイルカラー」。コパさんも幽竹さんも、今年はアロマとネイルに凝った方が良い、という点は一致しているようです。で、ラッキーカラーと合わせて「ゴールド」と「オレンジ」を買ってみました。どちらもなかなか自分では選ばないカラー。「風水」を理由に、こんな小さなことでもちょっとチャレンジしてみるのって結構楽しい。マンネリ打破にもなるし。さーて、どんな財布を買おうかなぁ…。今から悩ましい……。
2005年01月21日
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駒込からほど近い古河庭園へ行ってきました。設計は岩崎邸と同じ英国人のコンドル。大正初期に完成した邸宅です。深田恭子主演の「富豪刑事」で主人公が住んでいるお屋敷としてここが登場したという話を聞きましたが、ドラマを見ていないので本当かどうか、今の段階ではわかりませんが、何しろ庭を含めて総敷地面積1万坪。一体、どんな生活をしていたんだろう?と興味津々。建物内部は事前予約制で見学できますが、今日は当日見学者も受け入れOKだったので、ガイドヅアーに参加しながらじっくり拝見できました。若い女性が解説してくれたんですが、とっても面白かった。完全な洋館に見えますが、2階はほとんど「和室」なのです。「洋と和をどのように調和させたのか」。それがこのお屋敷の見どころ。コンドルはニコライ堂の設計でも有名ですが、和式のライフスタイルに関してもよく研究していたことがわかります。当主の古河虎之助氏がここに居住したのはわずか9年間。その間に関東大震災がありましたが、屋敷は無傷だったとか。平日午後1時から喫茶室が利用できるそうです。コーヒー860円、ですけど(^^;)バラが咲き乱れる5月頃にまた行ってみたいと思います。帰りに書店でまたまた買ってしまいました、幽竹センセの本。インテリア風水 ツキを運び、幸せを呼び込む開運のポイント ( 著者: 李家幽竹 | 出版社: 永岡...インテリア風水の基本事項は他の本と同様ですが、「これから土地、家を買う場合のアドバイス」や「自宅(自室)で仕事する人のインテリア風水」など、ムック本にはない、詳しい解説があります。幸せを招くジュエリー風水 ( 著者: 李家幽竹 | 出版社: 高橋書店 )こちらは写真がキレイで見ているだけでも楽しいレイアウト。宝石だけではなくて、一般にパワーストーンと呼ばれるさまざまな石を扱っているので参考になります。※本日の「受け売り」おすすめ風水金運アップは黄色とよく言われますが、女性がインテリアで使う場合は真っ黄色より、淡いイエローが良いそうです。組み合わせる色はアイボリーが理想的で、イエローとブラックの組み合わせはNG。お金がどんどん出て行ってしまう家になるそうです。今日のラッキーくじはもう引きましたか?クリックして↓ポイントGET!
2005年01月20日
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風水を始めてから玄関掃除をマメにやっている。下駄箱の上もキレイに水拭き。「履かない靴が玄関にごろごろしていると運気を踏みつぶす」そうなので、思い切って靴を処分。掃除も念入り。コパさんもオススメの「玄関のたたきの水拭き」もやった。雑巾がまあ汚れること汚れること。「うっふふ、キレイになったわあ」と満足して、掃除を終えようとしたとき、「ゴトン」と不吉な音が…。振り向くと下駄箱の上の植木鉢がひっくり返って下に落ちている。犯人はニケタン。「あああぁぁぁ…」。掃除したばかりの下駄箱の上、上がりがまち、たたきに土がぶちまけられてしまった。もちろん、掃除は一からやり直し。ニケタン…頼むよ…玄関掃除は寒いし、腰が痛くなるし、二回もやりたくないんだよ…。午後は年末の大掃除でやり残した収納スペースとデスク周り、特に東側の出窓を片づける。またまた大量のゴミ。どうしてこんなに不要なものを溜め込んでいたのか、自分でも不思議なほどだ。ニケタンは日当たりのいい出窓が大好き。モノがあろうとなかろうとノシノシと闊歩する。そして狭いスペースにムリヤリ寝転がる。グーグー寝始めると手足を伸ばして、出窓に置いてあるものをバシバシ下に落とす。この前は家に帰ったら出窓にある電気スタンドが落ちていた。結構大きなスタンドなんだけど。キミ、もしかしてワザと落としてないかい?(^^;)この前は出窓にあったシクラメンの鉢植えの中に頭を突っ込んで外を眺めていたし。ブラインドのヒモをかじって引っ張っていたこともあった。何をしでかすのか予測がつかない。そして邪魔なものは遠慮なく押しのけて、下に落とす。怪獣ニケゴン。出窓周りがスッキリしたので明日からは怪獣さんは思いきりひなたぼっこが出来るはずです。風水で良い気をキャッチするために掃除しているのか、怪獣さんのために掃除しているのか、だんだんわからなくなってきました…。※本日の「受け売り」おすすめ風水玄関は家の顔、すべての「運」の入り口で、ここから「良い気」を取り込むことがとても大事だそうです。したがってドライフラワー(死んだ花)は×ぬいぐるみや人形は「良い気」を吸い取ってしまうのでなるべく飾らない方がいいそうです。お花を飾るときは白い陶器製の、丸いイメージの花瓶に生花を飾ると良いそうです。ドライフラワーがNGなのと同様に、動物の本毛皮も「死体」を意味するのでNGだとか。(特に顔がついている襟巻きなど)靴やカバンは直接身につけるものではないので構わないそうです。でもお金持ちの人(芸能人とか、デビ夫人とかデビ夫人とか(笑))って毛皮た~くさん持ってますよねぇ。プレゼント情報カレンダーその日一日限定のプレゼントだから、当たる確率が高い↓どうか当たりますように
2005年01月19日
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朝晩と飲んで、20日分作ったはずなのにほぼ半分くらいになったポッカポカ黒酢。これ……効いてるみたい。今日は朝からさほど着込まずに、どんどん家事が出来た。足も冷たくない。週末より確かに気温が上がったようだけど、それでも冷え性の私がいちばん辛いのが、冬の朝。朝食を食べ終えた頃には体が冷え切ってどうしようもなくなる毎日だったのに、ここ数日はそんなこともなく、朝から元気に動ける。なんだ、こんな簡単なドリンクに即効性があったとは。今までやってきたこと(使ってきたお金)は何だったの?と(笑)。ここまでハッキリ効果があると、もう止められない。このまましばらく続けて結果をハッキリ確かめたい。※ポッカポ黒酢の作り方は1/13の日記をご覧ください。トップページでもリンクしてます。今日は出勤日でした。昨日、届いた幽竹さんの本が面白くて、仕事部屋でも読みふけってしまった。幸せいっぱい!金運風水 ( 著者: 李家幽竹 | 出版社: 高橋書店 )ベタなタイトルだけど、中身はナカナカ濃くて面白い。「こうした方がいい」というだけではなくて、きちんとその「風水的理由」が書かれているので、読んでいる方も納得できるし、すぐ取りかかれることばかり。特に、素人にはわかりにくい方位の考え方が豊富なイラストで解説されているので、今まで「??」だったことが、ずいぶんスッキリした。そんなこんなでいま我が家には幽竹さんの本が5冊ある。そして今までいつも後回しにしていた「掃除」が楽しくできるようになった(笑)これだけでもトクした気分。次は「旅行風水」を読もう~っと。さらに興味のある方は李家幽竹オフィシャルサイトへどぞー。私の「韓流」は風水からやってきたようです。。。。(^^ゞ※本日の「受け売り」おすすめ風水お財布には専用の「置き場所」を作った方が良いそうです。バッグに入れっぱなし ×キッチンに出したまま ×日が当たる明るい場所に置く ×理想は「寝室の北側の押入や戸棚の中など、静かで薄暗いところ」だそうです。私は「おおまかに北側」の収納スペースに黄色い箱を置いて、そこに通帳や外国のハンパに余ったお金をしまってみました。お財布はデスクの引き出しの中へ。金地のふくさで包んでみました。うーん、見た目だけはお金に縁がありそうな雰囲気になった気がするぞ。冬物のお得な買い足し↓まだまだ寒いもんね♪
2005年01月18日
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あの悲劇の日から今日で10年。あの日から人生が変わってしまった人がどれほどいることか。人生「観」が変わった人なら、もっと多いかもしれない。犠牲者の皆さんのご冥福を改めてお祈りしたいと思います。あちこちから火の手が上がる神戸の町。崩れ落ちた阪神高速道路。詳しい現地の様子は後の報道で知ったけれど、あの日の朝、テレビから流れる映像を見て、とんでもないことが実際に起きているのだということは、誰の目にも明らかだった。でも、それが実際にはどういうことを意味しているのか、理解するには時間がかかった。あのとき、いてもたってもいられなくなって、生まれて初めて「義援金」というものを半泣きで振り込んだ。ささやかすぎる額。でも、それくらいしか私には出来ることがなかった。なんだかそれがすごく口惜しかった。日本政府の対応にも腹が立っていた。あのとき。。。10年目の今日、いつも利用している銀行の支店が振込先になっている「スマトラ沖地震・津波の義援金口座」に送金。「額ではなくて気持ち」「この日を一生忘れない」と思いながら。たまごせさんのブログに義援金情報がまとめてあったので、参考にさせていただきました。たまごぜの引き出しティクナットハン(ベトナムのダライ・ラマと言われる高僧)の言葉を思い出す。要約すれば「人はすべての人とつながっている」。「一人の人間の思いは、全世界の人が築いている、目に見えない心のネットワークに影響する」というようなことが、とてもわかりやすく著書で語られていた。「人の思い」の大切さを考える。自分にとっての1.17は、そういう一日にしたい。※念のため、義援金振込を装ったフィッシング詐欺にはご注意ください。。。
2005年01月17日
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ポッカポカ黒酢ドリンク、本日で三日目。飲み慣れてきたせいか、少し濃いめでもOK…と思ったら、ちょっと胃がヒリヒリ。「きちんと薄めて」「空腹時は避けて(できれば食後)」ポッカポカ黒酢の掟です。昨日は入浴前に飲んだら、寝るときまでポカポカ。ちょっと暑くて、パジャマを一枚脱いだほどでした。え?パジャマを脱いだら下着だろって?いえいえ、自慢じゃありませんがパジャマも重ね着していますから(笑)2、3日でこれだけ効果があるんですから、継続したら本当にポカポカ体質に変われるかも、と期待大。・・・・・・・・♪♪♪・・・・・・・・・・♪♪♪・・・・・昨日、今日と関東では冷たい冬の嵐が吹き荒れた。センター試験も昨日、今日。受験生は大変だったろうな。でも、今は空が晴れて、星もチラホラ。この二日間、ほとんど家にいてPCとにらめっこ。「楽天日記・改造計画」に取りかかる。楽天の「ヘルプ」と「テンプレート」を駆使しつつ、HTMLを見よう見まねで七転八倒。やっぱり本を買わないとダメかしら。ああでもない、こうでもないといじっているうちに、なぜか勢いで、よそにブログまで開設してしまった。それも2ヵ所(笑)Niftyのココログと、EXCITEのブログ。どちらも無料ブログだ。使いやすいのは後者。とはいえ、まだ開設したばかりでカラッポのページがあるだけ。そのうちこことリンクする…予定…なんだけど…(大汗)どうなることやら。※本日の「受け売り」おすすめ風水運気を上げる入浴法・毎晩入ること(その日吸収した悪気を溜め込まない)・シャワーだけでなく湯舟につかる・湯舟に天然塩をひとつまみ入れる・柑橘系の香りは「陽気」を吸収させてくれるのでオススメ・残り湯はそのままにしない(流せないときはしっかりフタをする)・悩み事や心配事をしながら入浴しないことだそうです。とりあえず「塩ひとつまみ」ならすぐ出来ますね。今日のラッキーくじはもう引きましたか?クリックして↓ポイントGET!
2005年01月16日
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今日は出勤日。朝いちばんで昨日作った「ポッカポカ酢」を飲む。(ポッカポカ酢の作り方は1/13の日記にあります)で、布団をたたむ前に「猫のポーズ」で深呼吸。3分もしないうちに足先までじわ~んと温かくなってきました。効きますねぇ、これは。帰宅して食事の後、またポッカポカ酢。昨日より味がまろやかになったかな?一度作れば3週間くらいもつみたいなので(要冷蔵)面倒くさがりの私でも続けられそうです。関東地方は明日は雪だとか。寒そうだなぁ。冷え性さん、まだまだ春は遠いけれど…頑張りましょう。・・・・・・・★★★・・・・・・・・★★★・・・・・・・・★★★・・・・金運アップには黄色い財布。風水の基本ですね。そのせいか巷でも「黄色の財布」は在庫切れになっているところが多くて、いろいろ物色したものの「これは!」という財布が手に入りません。財布って毎日使うものだから、別にブランド品でなくてもいいんだけど、「機能(使いやすさ)」と「質」にこだわりたいんですよ。今日は意地になって楽天市場で探しまくりました。トップページでもご紹介していますが、いちばん気に入ったのは「キャサリン・ハムネットのクラフトシリーズ、がま口付き二つ折り財布」かなぁ。ドイツ製の財布も捨てがたい。すごく機能的で使い勝手が良さそう。今日はオフィスの近所のアクセサリー屋さんで「開運根付け」を買いました。クリアな水晶とゴールドの黄水晶が小さなリングになっていて、定価1000円が800円。これをお財布につけると、金運アップ間違いなしという感じでお気に入り。さ、あとは肝心の「お財布」だけだぁ(笑)※本日の「受け売り」おすすめ風水下着は直接身につけるものなので、希望する運気を持った色が良いそうです。ちなみに冷え性に良い色は「オレンジ」。オレンジは今年のラッキーカラーだし、これから買う下着はすべてオレンジ!になりそうな予感(^^;)
2005年01月14日
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スパスパ見ましたか~?ポッカポカ酢、早速作ってみました。材料は黒酢とショウガとハチミツだけ。詳しい作り方は「スパスパ人間学! 1/13放送『冷え性回復スペシャル』」へジャンプ楽天で買える黒酢はこちらからどぞー。クリック→ 玄米黒酢集めてみました←クリックこちら有機農法醸造の黒酢こちらは通常の5倍の玄米使用、加熱処理なしの「生」黒酢作ってみてわかったことは…(黒酢600mlにショウガ200g)●ショウガは思ったより分量がある●黒酢でいっぱいになってしまう容器ではなく、もっと大きめの容器を使わないと、すり下ろしたショウガが全部入りきらない●広口ビンのような容器が作りやすい出来あがったものは「ドリンクの半分がショウガ」という感じです。作ってから一日で飲めるそうですが、私は作ってすぐ試飲しました。※必ず薄めてから飲んでください、ということでした。私は酢があまり得意ではないので、ハチミツをかなり加えてお湯割りに。うんうん、これなら飲める飲める。同じ作るならナチュラルなショウガ、ハチミツにもこだわりたいですよね。「ナチュラルフード・フレッシュ・ニュース」へジャンプ番組終わってすぐ黒酢を買いに行ったんですが同じく黒酢を物色している人がいた。「うーむ。おぬしも冷え性でお悩みですね」と心の中で声をかけつつ(^^;)黒酢もいろいろな種類があるので、選びにくい。家にミツカンの「純玄米黒酢」があったので、買ってきた12ヶ月ものの黒酢とブレンド。味を比べてみると、ミツカンの黒酢はすごく飲みやすい。酢が苦手な人にはミツカンおすすめです。同じくスパスパでやっていた「黒酢足湯」。ビニール袋を用意して、お湯と黒酢を入れて足湯を20分。。。その後、よく洗い流す。。。これはヒマなときでないと出来そうもないです。我が家の風呂場は寒いし。もうひとつの「猫のポーズ」、これは簡単。いつものヨガに、ひとつ付け加えればいいだけだ。これで冷え性が少しでも改善されるなら嬉しい。冷え性に関してはここ1、2年の取り組みのおかげで、「重度の冷え性」が「中程度の冷え性」くらいまで改善されたと自己評価。夜、寝付けないということがほとんどなくなった。特に最近、不思議なのが「足裏樹液シート」。去年は毎日使っていたが、朝、起きると足裏がどうしようもないほどベッタベタだったのが、今年はそうでもない。体内毒素が少なくなってきたのかしら~。嬉し~(*^^*)家での食事は玄米にしたこと。ブラックジンガーを毎日飲んでいること。やっぱりコレが大きいような気がする。ここ一年は体調が悪いことはあっても風邪はほとんどひいていない。たまに半日断食するのも効いていると思う。この冬を少しでも快適に乗り切るためにポッカポカ酢と猫のポーズ、なんとか続けたいと思います。※本日の「受け売り」おすすめ風水2005年のラッキーカラーってご存知ですか?幽竹さんによると「オレンジ」と「ミントグリーン」 ● ●だそうです。スカーフやハンカチなど、いつも持ち歩く小物に取り入れると良いそうです。
2005年01月13日
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玄関周りをキレイにし、トイレ掃除も頻繁に。東向きに赤いものを。西向きに黄色いものを。さらに幽竹さんの本や、風水ダイアリーを参考に、できることを少しずつやっているところです。ま、主に整理整頓と掃除ですが (^^ゞフリマに出品している古本が続けて売れました。アマゾン・マーケットプレイスに出している古本も、ポツリポツリと売れています。今日も一冊、売れました。わーいわーい。金額で言えばコーヒー代くらい?本当に微々たるものですが、お金が「動き始めた」のはなんとなく嬉しいです。あ、あと「自宅から少し離れたところに初詣へ」というおすすめに従って湯島天神に行ったら、見事「大吉」を引き当てた…のも自分としては「風水の効果」と感じます。小さなことからコツコツと。継続は力なり。ちょっとしたことでも「風水のおかげだわ」とこじつけて感謝する(笑)しばらくこんな感じで頑張りたいと思います。※本日の「受け売り」おすすめ風水玄関を水拭きするのが良いと言いますが、そのときバケツの水にひとつまみの塩を入れるとさらに良いらしい、です。
2005年01月11日
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世間は成人式、連休最終日。ササーッと玄関掃除をして(今日の開運行動by風水ダイアリー)なんとか出勤しました。仕事部屋は、やっぱり今日もポカポカで、やっぱり今日もお隣さんは「ンゴー、ンガー」。もしかして、仮眠部屋として借りてるのかしら。。。仕事部屋で使っている加湿器は安物なのに「アロマオイル用トレイ」があります。今日は「レモン」の精油を香らせてみました。狭い部屋なのですぐにアロマが満ちてきます。うーん、なかなか良いかも。幽竹センセも「香風水」を提唱しているし。吉方位の国原産のアロマオイルを使うと、なお良いらしいんですが、にわか風水マニアとしてはちょっとそこまでは用意が間に合いませんでした。帰宅してからニュースを見ると、新しい津波の映像が。市街地に押し寄せる大量の濁流とガレキの山。バンダアチェの町は、あっという間に町ごと水没……。絶句です。プーケットでは津波の第二波、第三波の生々しい映像が。本当に「信じられない…」の一言。「怖い」を通り越して「脱力感」というか、「こんな津波に襲われたら、とても助からない」とヒシヒシと感じました。改めてご冥福をお祈りいたします。。。。といっても15万人もの犠牲者。。。どんなに注意して生活していようと「死ぬときは死ぬ」。地球の営みに比べたら、人間なんてちっぽけなもので、何の力もないに等しい。せめて毎日毎日、悔いのない一日を過ごすように努力するしかないんだなぁ…と、どこか仏教的無常観を感じていました。その後に見た、いつもの「成人式」のバカ騒ぎ。ふだんだったら文句のひとつも言いたくなるんだけど、今日はそんな元気もない。明日の保証は何もない人生を、ようやく20歳まで親の力や周囲の力を借りて無事に生き抜けてこられたのに、ずいぶんムダなことやってるなぁ…(゜゜)トオイメという感じでした。「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きアリ」。あ、そういえば「義経」始まったんだったな。。。
2005年01月10日
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本日3日ぶりに出勤。仕事部屋のあるビルの正面入り口が閉まっている。あ、日曜日だったんだ、今日は…。4ケタの番号を押して、開けゴマ。管理人さんも今日はお休みである。陽射しがさんさんと降りそそぐマイ・ルーム。部屋は暖房いらずの暖かさ。午後3時すぎ、左隣の部屋に隣人が来た気配がする。もちろん、顔も知らない「隣人」だ。数分しないうちに「ンガー、ンゴー」と高いびき。私が帰るまで数時間、断続的にイビキは続いていた。夜のお仕事でもしている人なのかな。私はと言えば、仕事のかたわら「風水」の本でお勉強。風水ダイアリーを飽きずに見ている。我ながらバカですか?(笑)明日も出勤予定なのだが、ダイアリーによると明日は「玄関掃除」が吉、らしい。玄関掃除したばかりなんだけど、またした方がいい…んだろうな、やっぱり。トップページでリンク紹介している「黄色い財布」、期間限定で1/10からセールと書かれているんだけど、今からもう1480円で注文できるというので早速注文。さてさて、いつ頃になったら効果が出るのか。楽しみ。。。
2005年01月09日
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よく晴れて寒い、冬らしい一日。湯島天神へ「初詣」。あくまでこれが「初詣」(…強引かしら(^^ゞ)。松の内が過ぎても境内は大勢の人がいる。受験生の絵馬がぎっしりだ。知人の息子さんも大学受験、もうすぐセンター試験である。彼の合格をお祈りしつつ、「開運、何卒よろしくお願いします」。パンパン!そして、待ってました、おみくじです。「大吉」でした。ふふふ。これでいいのだ。リベンジ終了(笑)さて、本日のメインは旧岩崎邸庭園です。湯島天神から目と鼻の先にあります。ここが開園して、建物の中まで見学できるようになったと聞き、前から一度来てみたかった。しかも今は「ライトアップ」期間中。夜の9時まで見学できる。これは玄関側から見たところ。ライトアップが予想以上に美しい。文化遺産の名にふさわしい、威風堂々たる邸宅ですね。設計はジョサイア・コンドル。建物内部の豪華さには恐れ入りました。東京都庭園美術館になっている旧朝香宮と比べても優劣つけがたい美しさ。でも、岩崎一家は実は洋館では生活せず、あくまでゲストハウスのように使っていたとかで、実際に暮らしていたのは隣接している和館だったそうです。当時(明治30年前後)の日本人はまだ西洋式のライフスタイルは馴染めなかったんでしょうか。ライトアップは10日までやっています。18時30分からは洋館ガイドヅアーもあるそうです。詳しくはこちらへどぞー。旧岩崎邸庭園建物は美しいんですが非常に寒かった。日没後、20~30分してからだんだんきれいになってくるんですが、足は凍えそう。ホッカイロを靴に入れていても全然効き目なし。広大な庭を行ったり来たり、意味もなく歩き回りながら体を温めながら眺めていました。風水ダイアリーによると、今日の私のラッキーフードはイタリアン。なので上野周辺でイタリアンの店を探し、赤ワインとパスタ、エスプレッソで軽く。さらにヨドバシカメラに立ち寄る。もうすぐ期限切れになるポイントが約3000円分。これを使わない手はない。なぜか手元に2枚もカードがあったので「合算してください」とお願いすると、「本部に問い合せたところ、全部で3枚発行されているようです」。あらま、一体いつの間に3枚も作ってしまったんだろう(笑)全部のポイントを合計したら結構な額になり、ポイント分だけで「マイナスイオンドライヤー」が買えました。なんかトクした気分。これも風水のおかげかもしれない(って違うか…(^^ゞ)帰宅してから香港映画「少林サッカー」をテレビで観る。相変わらずの突き抜けたバカバカしさ(笑)暴力的なお笑いが多いのが、ちょっと…なんだけど。チャウ・シンチーの広東語を聞いて、ちょっぴりレスリーを思い出す。この人の最新作「カンフー・ハッスル」はMLで絶賛されていた。よーし、来週観るぞ…。そんなこんなで、身近な東京にもまだまだお散歩したくなる場所がたーくさんあるんだな、と再認識した一日でした。
2005年01月08日
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李家幽竹さん(韓国の女性風水師)の本が来ました。こういう「売れ筋本」に関してはアマゾンの仕事は素早い(★みっつ~っ!)。いやいや、なかなか。充実した内容。「李家幽竹の開運風水」2005年版楽天ブックスでは「取り寄せ」になってますんで、すぐに欲しい方はアマゾンにどぞー。アマゾンのトップページです書店ではDr.コパのムック本が山積みですが、どうも「節約主婦雑誌」みたいなゴミゴミしたレイアウトで。誌面が美しく、楽しみながら読めるのは幽竹さんの方ですね。メイクやアロマ、香り、ファッション、食べ物、雑貨など、多方面に渡っていろいろと書いてあって参考になります。仕事柄、旅が多いので特に参考になったのが「旅行風水」。自分で旅の予定を組めるときは「吉方位」を参考にしてみようっと。それだけでも面白そう。風水を活用して「年末ジャンボ宝くじ」を買ったら、軍資金が2倍になって返ってきた…という話を友人二人から聞いて、もう「ハッスル、ハッスル」状態です。この本によると今年の私は最高の運気、絶好調の年なんですと。うふふ…。待ってました、そのお言葉(笑)。太木センセの「六星占術」はもうやめて、今年は風水、風水で行きますよ、アテクシは。さて、もうひとつ幽竹さんプレゼンツ「風水ダイアリー」アマゾンから届きました。近所の書店でもたくさん売ってましたが。Dr.コパさんの風水手帖と中身は似ているんだけど、こっちの方がやっぱりキレイだし、愛用したくなるデザインです。ダイアリーには風水情報満載。ちなみに私は明日、イタリアンフードを食べると金運アップ。食べるぞ、絶対食べるぞ(^^;)そんなわけで今日はトイレと玄関を特に念入りに掃除しました。特に窓ガラスや鏡は、いつもピカピカにしておくのが良いらしい。風水を実践するというのは「整理整頓・掃除好き」になるっていうことなのね。ここがいちばん難しいかも。。。
2005年01月07日
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今回は楽天フリマ出品者として遭遇したトラブルについて書きたいと思います。長文ですのでフリマに興味のない方、トラブルはさんざん経験した方は読み飛ばしてください。この件では、楽天フリマの事務局とも、さんざんやり取りして、ようやく結論が出ました。いやいや、参った参った…。コトの顛末は、まず私のミスから始まります。これに関しては100%私が悪かったので、自分のミスが判明してからすぐに入札者さん(仮に「花子さん」とします)に謝罪し、商品を無償で提供する旨を伝え、花子さんの評価を「良い」にしました。花子さんはそれには返事をしないまま「悪い」の評価をつけてきました。花子さんからのメールには「貴殿のことは一生忘れない」だの「私はなにをするかわかりませんよ」だの、脅迫めいた文言が書かれており、フリマの「評価」を1日に5回も6回も変更、その度に内容がエスカレートしていき、「自分のHPを(出品者の私に)荒らされたせいで閉鎖せざるを得なくなった」などと事実無根の責任転嫁、果ては「ストーカー」呼ばわりまでされる始末。楽天フリマ事務局(以下「事務局」)にも相談しましたが、ご存知のように事務局は取引については一切関知しません。どんな中傷をされようと個人情報が暴露されていない限り、まったく何もしません。ただし、これは規約にも書かれていることなので仕方ないでしょう。こちらが自衛するのは「評価」しかないので、私は花子さんへの「評価」を「悪い」に変更し、コトの経緯を簡単に書き込んでおきました。ちなみに花子さんとは取引が成立しなかったので金銭的な被害はどちらにも発生していません。まとめてしまえば「メールの行き違いで取引が成立しなかった。原因は出品者のミス」という話なんですが、どうも花子さんの頭の中では「始めから売る気がない商品をオークションに出した、悪質な出品者」という風に解釈されてしまったようで、さらに「相手が悪質なのだから、自分は何をしてもいい」という方向へ進んでしまったようです。こうなってしまうと事務局がいつも言うような「当事者同士の話し合いで…」は不可能ですね。楽天フリマでは「評価」欄に何を書かれても(それこそ裁判沙汰にする覚悟でもない限り)放置するしかない、事務局は何もしてくれないことを悟りました。さて、今までは前フリで(長いっ!)本題はここからです。しばらく経ってからのこと。ある商品が入札・落札され、いつものように落札確認メールを送りましたが、落札者(仮に「太郎さん」とします)からは何の連絡もナシ。この太郎さんの楽天フリマでの取引実績はゼロ。登録メールはフリーメール。「怪しいなぁ」。それから数回メールを送りましたが、やはりまったく応答なし。一週間以上経ち、どうしたものか…と思っていたところ、突然、太郎さんが私に「悪い」という評価をつけてきました。その内容はもちろん嘘八百で、「あなたは前にも同じことをしていますね」「始めから取引するつもりがないのに出品している悪質な出品者だから気をつけた方がいい」…と制限文字数いっぱいいっぱい使って、「ないこと」ばかりが書き込まれています。文章の書き方もよく似ていたのでピンと来たものの、証拠はありません。とりあえず、この「太郎」を名乗っている人に電話をしてみると、案の定、まったく無関係な人につながり、「太郎」が登録していた住所、電話番号(もちろん名前も)すべて虚偽のものだと判明しました。太郎さんは初めから私に「悪い」という評価をつけるために、架空のアカウントを取って入札してきたと考えていいようです。ご存知のように楽天フリマでは、いくらでも架空登録が可能なシステム。しかも上記のように「取引内容には事務局は関知しない」ので、悪意を持った人間から粘着された場合、取引の場を守る手段はほとんどありません。できるのは「評価」を返すこと、くらいです。しかし「架空登録」はもちろん規約違反です。しかもこのケースはどう考えてもかなり悪質。始めから「悪い」評価をつけるために、規約違反を承知の上で登録してきたような人間から、成立しなかった取引を「マイナス評価」されてはたまったもんではありません。事務局に「太郎という人の登録内容は虚偽である」という事実を知らせ「評価」の削除を求めましたが、「楽天フリマはお取引内容には関知せず…」という、いつものコピペ回答が返ってくるばかり。こちらが問い合せをするたびに回答してくる担当者の名前はコロコロ変わり、早く言えば「たらい回し」です。でもねぇ、これって通常のトラブルとは根本的に違いますよねぇ。「当事者同士で話し合って…」って、そんなのムリだってば。相手は「架空の人物」で、架空登録した人はドコの誰だか知りようがないんだから。。。そのうち、こちらから問い合せても事務局からはまったく回答が返ってこなくなりました。企業に寄せられたクレームや苦情、問い合せを「無視する」というのは最悪の対処法だと思うんですが…。これでは楽天市場に対してもフリマに対しても良い印象を持ちようがありません。こんな行為がまかり通るのなら、フリマの「評価」なんて意味ないわけで。自作自演で『良い』という評価を自分につけまくって入札者を信用させることだってシステム上は可能。もちろん、私だって同じような被害を今後いくらでも繰り返される可能性がある。花子さんはともかく、ドコの誰だかわからない太郎のような人物に、こちらの個人情報(の一部)が知られてしまうんですからね。楽天フリマに出品しろしろ、出品したらポイントあげるよ!と利用者をけしかける一方で、こうした「システム上の落とし穴」を放置し、こちらからの問い合せには答えないというのでは、楽天フリマの根幹が揺らいでしまうんじゃないでしょうか。事務局からシカトされて、そろそろ1ヶ月近く。これってあまりにも失礼だろう…。楽天市場の広報にメールするか…。直接電話するしかないのか…。そう思ったんですが、もう一度だけ同じ内容で事務局に「回答がないようですが、どうなっているんでしょうか?」と再送。すると返ってきました、回答が。こちらの要求通り、太郎からつけられた「評価」は削除するとのこと。それだけの話がエラクもったいつけて書いてありました。しかも…>今回の対応につきましては社内にて検討のうえ対応させていただきましたが、>今後同様の対応はいたしかねますこと、あらかじめご了承いただきますよう>お願い申し上げます。「ハァ…?」太郎から受けた「被害」に関しては、私には何の落ち度もないと思うんだけど。もしまた同じ被害を受けたら、再び同じように削除するのがスジでしょうに。…というわけで、どうせ削除するなら始めからサッサと削除すればいいものを、1ヶ月以上、あーでもないこーでもないとダラダラとコピペ回答を繰り返し、最後は無視した挙げ句の果てに、「今回だけは大目にみてやる」みたいな回答をしてくるのが、楽天フリマさんというわけです。もちろん、楽天フリマの入札者さんの大半は、私が経験した限りまったく問題ない方ばかりでした。入金が滞ったこともなければ、商品に理不尽なクレームがついたこともありません。花子さんも、私がミスしなければ普通にお取引できたと思います。ただ、人間ですからね、どんなに気をつけていてもミスや失敗はするんですよ。人それぞれ価値観も違うし、どちらに落ち度がなくても話がこじれることは、数多く取引していれば必ず遭遇すると思います。そのときに自分で自分を守るためには、相手に「評価」を返すだけ、というシステムって脆弱すぎませんか、楽天さん。それでも楽天フリマに出品したいという人は止めませんけど。。。。
2005年01月06日
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いぷーさんが「大殺界」だと聞いてビックリ。で、私の知人の運勢を同じページで占ってみたら、この人も「大殺界」だった。この人の場合、年運が「大殺界」で、月運が「立花」で、日運が「健弱(小殺界)」。よくわからないものの、「立花」というのは「殺界の働きをより強めます」とあるわけで…。本人に聞いたところ、今日手に怪我をしたという。かなり深手だった様子で、しばらく血が止まらなかったとか。幸い大事には至ってないとのことだけれど。あまりこういうことに一喜一憂して振り回されるのは良くない。たかが「占い」である。「自分の運勢が良くない」と思いこんだら、ちょっとしたことでも、それが原因のような気がして、ますます良くないものを引き寄せてしまうじゃないか、と。第一、私は太木センセはあまり好きではない。ただし、ある程度の「忠告」として受け取って、慎重に行動するのに越したことはないような気がする。そこで「風水」ですよ (^^ゞ詳しく勉強しているわけじゃないんですが、「風水」って逃げ道があるじゃないですか。「コレは良くない」で終わり、じゃなくて、「良くないから、こういう場合はこうしてかわしましょう」と必ず対応策みたいなものが出てくる(という印象があります)。コパ先生はそういう姿勢でやっているので、人気が出たんだと思います。あくまで現世利益優先。中華民族的思考法。世界的アーティスト・蔡國強は自分の「気」を高めるために中国から風水師を呼んでいるんだとか。台湾でも香港でも、風水は生活する上でも商売する上でも最重要ポイント、なんですよね。しかーし。「風水」の本、多すぎ(^^;)【楽天ブックス】【予約】 2005年版 李家幽竹の幸せ風水↑これは女性風水師さんが作った、お洒落な風水ダイアリーらしい。楽天ブックスではすでに売り切れ。アマゾンではまだ余裕で買えるのでリンクしようと思ったら、楽天以外のアフィリエイトはしてくれないそうです(ケチねぇ)楽天ブックス、自分としても積極的に使いたいんだけど、どーも品揃えがイマイチなんだよなぁ。ブツブツ…。なので、欲しい方はアマゾンでどぞー。アマゾンのトップページですこのダイアリー、私はアマゾンで早速購入しました。届いたらまたご報告しま~す。↑コパ先生のだったら、こんなのが初心者向きかな。その他、オススメ本がありましたら教えてくださいませ。とりあえず聞きかじったところでは、風水では「掃除する」のがいいらしい。「トイレを毎日掃除」「玄関を毎日水ぶき掃除」こうするとさらに金運アップするんだそうです。いやあ、道理で金欠してたわけです、アテクシ。掃除・片づけ、今年は頑張らなくちゃ。また別の友人から聞いた話では、家の東の方向に「赤いもの」、鬼門に「黄色いもの」を置くといいそうです。邪気はぶっ飛ばして、明るい「気」をいっぱい取り入れて、楽しい一年にしましょうねぇ!
2005年01月05日
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近所をウロついている外飼い猫♂。去勢してないのでスプレーしまくり。ウチは、トイレは家の中の猫トイレを使わせているが、猫が外に出たがるときは出しているので、外飼いについては文句は言わないが、外に出すなら去勢するのが最低限のマナーだろう。田舎の一軒家じゃないんだから…。ウチではこの外飼いされている猫♂を「バカ猫」と呼んでいる。ガタイがよくて太っていて、ものすごくふてぶてしい。以前、我が家に猫専用の出入り口があった頃はそこから平気で人の家に入ってきて、エサを食べまくり、その上スプレーしていくので、大迷惑だった。猫のスプレー(オシッコ)ほど臭いものはないのです…。その上、バカ猫はウチの猫を見るや襲いかかり、攻撃する。ウチのメス猫、オス猫たちは何度も怪我をさせられ、病院通いしたのも一度や二度ではない。私はバカ猫を見つけ次第、「こらっ!」と脅して追い払うのだが、バカ猫は慣れたもんで「どうせ捕まえられないだろ?」という顔で、数メートル先からこちらを睨みつける始末。ある意味、大物の猫だ。このバカ猫とウチのニケタン(1歳♂・去勢済み)が、たまに取っ組み合いをする。相手は百戦錬磨のデカ猫。勝つわけない。今日はニケタンが組み敷かれて、噛みつかれているように見えた。急いで外に出て、バカ猫を追い払い、ニケタンを家に入れようとしたが、ニケタンは走り回ってなかなか帰ってこない。不思議なのは、この二匹が取っ組み合いを始める前、ネコが喧嘩するときの「ウ~、ウ~、ウォ~ワォ~」という、あのうなり声も聞こえないし、「ギャ、ギャギャギャーッ」という叫び声もしない。無言で取っ組み合って、グルグル走り回っているのだ。実際、ニケタンは無傷。地面に転がされるので体は汚れているが、ケガはしていない。これが先住猫の「ピピ太」vs「バカ猫」の場合だと、ものすごい叫び声が上がり、必ずと言っていいほど流血沙汰になり、あたり一面、抜けた毛がフワフワと漂っている。でも、ニケタンは毛をむしられた様子もない。もしかして、これって喧嘩じゃなくてじゃれ合い?今までウチにいた猫で、あの凶暴なバカ猫と仲良くできた猫はただの一匹もいなかったんだけど。「ニケが野良生活しているときに、すでにバカ猫と知り合っていたのでは?」「で、そのとき赤ちゃん猫だったニケタンが可愛がられたとか?」「子供の頃を知っているから苛めないのかな」「もしかしたら、ニケタンがバカ猫の子で…」「実は親子? で、超仲良しで、めっちゃ遊びたいだけとか?」我が家ではいろいろな憶測が飛んでいる。そういえばニケタンは先住猫のピピ太とも本気で喧嘩したことはない。じゃれ合って噛みついて、ピピ太から嫌がられることはあっても、ピピ太が喧嘩のうなり声を上げたり、「フーッ シャーッ」と威嚇したりしたことはお互いに一度もないのである。人間でもときどき、相手がどんな人でも(それこそヤクザみたいな人でも)なんとなく仲良く出来ちゃう人っているもんだが、ニケタンもそういうタイプなんだろうか。世渡り上手な猫…。こっちもある意味大物なのかもしれないと、飼い主バカ全開です (^^ゞ
2005年01月04日
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本日は初詣。毎年お参りしている近所のお不動さまへ行く。本堂で般若心経を上げて、ご真言を唱えて、大師堂でもきちんとお参りして。で、楽しみの「おみくじ」。……「凶」でした。が~~ん!(T_T)実は2003年のお正月にも「凶」を引き当てているアテクシ。去年は「吉」でしたが。1年おいてまた「凶」って、いくらなんでも「凶」すぎる。思えば2003年は、確かに「凶事」がありました。大好きだったレスリー・チャンの自殺、飼い猫の突然死。どちらもまったく予想し得なかった出来事で、非常にショックを受けた一年だった。私がどよよ~ん…と落ち込んでいたので、家人がいろいろ慰めてくれます。うんうん、ありがと。でも、やっぱりこう頻繁に「凶」を引く人はいないよなぁ。で、なんとなく気になって、ネットで細木センセの六星占星術を検索。こんなサイトがありました。http://shirok.fc2web.com/so/on.htmlこれによると私は+の天王星人で、今年は「小殺界」らしい。で、健康に気をつけるべき、らしい。「大殺界」じゃないだけマシだったけど。「凶」というのは「ダメ出し」ではなくて、「注意しなさい」という助言だと前に言われたことがある。「これから吉になっていくところ」だと考えなさい、とも言われた。要するに「現在、底値。これから値上がり」ってことでしょうか。今年はあまり調子に乗らず、デカいことやってやろうとか、宝くじで億万長者になろうとか考えず、地道にコツコツと目の前のことを着実に片づけていく年にしよう…。文句や愚痴ばかり言わないで、前向きに歩いていこう…。などと自分に言い聞かせつつ、「もっと格上のお寺、そうだなぁ、西新井大師とか、浅草寺に初詣に行って、そこで絶対に『大吉』引いて今回の『凶』はチャラにしてやるぞ~」なんてセコいこと考えています(^^ゞそれで「凶」が出たら立ち直れないワケですが。全国の「凶」を引き当てた皆さん、今年一年、慎重に頑張りましょうね~!
2005年01月03日
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本日は実家に顔出し。電車で2時間程度で行き来できるので、帰省というほどでもない。実家の母親の「食べろ食べろ」攻撃は相変わらず。なぜ母親というものは、こうも食べさせたがるのだろうか?(笑)よく晴れたが、寒い一日だった。今年は三が日しか休みがない人が多いせいか、電車がけっこう混んでいる。コンビニはもちろん、スーパーも元旦から営業してるし。近所のケーキ屋さんも今日から営業で、お客さんであふれかえっていた。昔は「お正月」というと、商業活動もほとんど三が日は休みで、町はしーんと静まりかえっていたもので。そんな中でも子ども達だけは元気いっぱいで凧揚げしたり、羽根つきしたりしていたんだけどなぁ。最近、凧揚げしてる子なんて見ないしなぁ。街道沿いのファミレス(イタリアン、焼き肉などなど)はどこも混んでいる。お正月から外食…っていうのもなんだかなぁと思うんだけど、最近は家族揃って外食した方がかえって「お正月らしい」のかも?行きの電車の中から、富士山がクッキリよく見えました。これだけは昔から変わらない「お正月」らしい風景かな。冬の富士山を見ると気持ちが晴れやかになる。特にお正月には神々しさを感じる。ところで昨日の初夢は何を見たんだったか。もう覚えてないや…。
2005年01月02日
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紅白歌合戦のマツケンサンバはもちろん、レコード大賞のマツケンサンバも録画。なに?録画していない?ん?紅白見そびれた?と言う人は、無料動画を下記のサイトでどぞー。http://broadband.biglobe.ne.jp/matsuken/index.htmlマツケンサンバの間奏(男3名で向かって右手から踊りながら登場)で、松平健さんの左サイドで踊ってらっしゃる人が、振り付けをした真島茂樹センセ(だと思います)。上のサイトでは真島センセの丁寧な解説つき「振り付け映像」が見られます。これがまた楽しいのです。真島茂樹氏については下記のサイトをどぞー。http://members.jcom.home.ne.jp/nihonfuritukekakyoukai/profile/majima.html真島センセの才能に脱帽です。ワイドショーなどで仕入れた情報によると、・マツケンのキンキラ衣装の生地は日本で探しても納得できるものが見つからず、松平さん本人がミラノやニユーヨークまで買い付けに出かけた・松平さんは宝塚のレビューが大好きであるということなので、ご本人がかなり「マツケンサンバ」にこだわりを持っていることがうかがわれます。大地真央さんと結婚していた頃から、マツケンサンバは公演の「フィナーレ」として披露していたそうですが、離婚してから堂々と世間な公開した…ような気がするんですが。マツケンサンバのいちばん面白いところは…「意味がないこと」です。「解釈を拒否している」と言っていいかもしれません。「なんでサンバなの?」から始まって「なんで『暴れん坊将軍』が踊りまくるの?」「なんで時代劇の衣装で白塗りでサンバなの?」「なんであんなにギンギンギラギラなの?」「南の島だのカルバナルだのって、どういう設定の歌なの?」…と湧き起こる数々の疑問を打ち砕く、問答無用のマツケンサンバ。そんなことどーだっていいんです。歌の背景だのストーリーだの考える必要なし。とにかく楽しけりゃいいんですね、オレ!マツケンサンバのすごいところは見ている人をあっという間に「思考停止」にしてしまうところです。わかりやすくノリの良い楽曲。「な、なにこれっ?」と驚くようなキワモノ的扮装。舞台と言わず、衣装と言わず、とにかく隙間なく「派手」「キラキラ」で埋め立てる。ふんどしも金ラメですか?と言いたくなるような重量感のあるギラギラ感で埋め尽くす。普通は「衣装負け」「舞台負け」するような「ギラギラ」ですが、なぜかマツケンはどんな舞台でも、派手作りにすればするほど、その魅力を発散するのですね。アレが見たこともない芸人の踊りなら単なるキワモノですが、「男の中の男」的役者、国民的暴れん坊将軍が白塗り・目張り・満面笑顔で踊りまくっちゃうんですから、観客は一瞬にして「非日常」の世界へブッ飛ばされます。「思考停止」。もしくは「日常からの乖離」。これこそがマツケンサンバの魔力。な~んにも考えずにマツケンサンバの世界へGO!悩みも疲れも一瞬にして吹っ飛ぶというもんです。松平さんは「何年も前から(舞台では)やっているのに、今頃ブレイクしたのが不思議」と語っていましたが、04年、特に後半が台風だ地震だと、暗いニュースが続いたからこそブレイクしたんでしょう。数ヶ月前のテレビでは「紅白に出るのが夢ですね」なんてまるで他人事のように冷静に語っていた松平さんですが、今となっては「一日一回、マツケンサンバを見ないと眠れない」という人まで現われる始末(私だけか?(笑))そういえば今日届いた年賀状も「マツケンサンバ」のネタが多かった。今年の大河ドラマでは、松平さんは弁慶を演じる。「マツケンサンバ」の白塗り流し目を見てしまったら、弁慶が弁慶に見えないんじゃないか?というと、実は全然そんなことはなく、役者としての「顔」にはほとんど影響がないのもマツケンのスゴイところ。やっぱり「思考停止」しちゃうんだよなぁ。マツケンサンバのCDやDVDについての情報はこちらへどぞー。http://www.geneon-ent.co.jp/music/matsuken/3月8日(サンバの日)には、ついにマツケンサンバ東京ドーム公演。こちらへどぞー。http://matsuken-tokyodome.nikkansports.com/んで、「御開運写真付き切手マツケン切手」も発売されるそうです。ホ、ホントですか~?(*^^*)マツケン旋風、とどまるところを知らず。50歳の有名時代劇俳優がギラギラ衣装でほとんど意味も脈絡もなくサンバを歌い踊り、日本中をハッピーな気分にしてくれる。これはきっと平成の「ええじゃないか」ではないか、と。
2005年01月01日
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