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長文ですので、適当に飛ばして読んで下さいマセ。6月27日(金)の日記です。家を出たのは6時半。首都高に乗らずに東名の入り口まで行こうとして、思い切り渋滞に巻き込まれる。子ども達は、「もうすぐ着く?」を連発。まだ高速にすら乗ってないのにね・・^^;。東名に入ってからは好調だったが、最初に時間がかかった分、車酔いのしやすい体質の子ども2人は車の中にいるのが苦痛になってきている様子。熱海付近で、ねーね、とうとうゲロりん。ちーこもずっと気持ち悪いを連発していたが、休憩を入れつつ、なだめつつ、なんとか伊豆バイオパークに到着!しかし、車を降りた途端ちーこもゲロりん。まあ、吐いたことで楽になり、すぐに元気を取り戻してくれたのはよかったけど。バイオパークではまず サファリバスへ。ここは、キリンやサイ、シマウマ、エミューなど14種150匹の草食動物が放し飼いにされているということだ。解説を聞きつつ、バスでしばし行く。バスの車体には、きりんの好きな葉っぱが差してあり、キリンが近づいて首を伸ばしてくるのを見て、みんなで大喜び。さて、バスを降り、待ちかねのエサやりタイム!ステック状に切ったにんじんをキリンにあげることができるなんて、楽しいね~。きりんの舌は30cmぐらいの長さがあるそうで、にんじんを差し出すと、この舌をべろべろと伸ばしてくる。ひぇ~。「きりんにあげる!」といっていたねーねもこれには、ちょっと引き気味。結局側にいた他の動物(名前忘れた)にあげていた。他にしかや、羊、ヤギ、うさぎなどいろんな動物に餌をあげられるのはいいなあ。にんじんを差し出すと、柵の中の動物が我も我もとよってくるので、ちーこなどは怖がってダメだったけど。それで、もようやくうさぎにあげられて満足そう。にんじんは、100円でスティックが4本。あっという間になくなってしまい、もう一度子どもに買いに行かせる。すると今度は8本ぐらいもらってきていた。おばちゃんがおまけしてくれたのかな~?これでまたいろんな動物にエサやりを楽しみました。次に行ったのが、 ふれあい広場。うさぎやハムスター、モルモットというこういう場所ではお馴染みの動物から、ハリネズミ、アルマジロというちょっと珍し系までいて面白かった。ハリネズミは触ってみるとタワシの様。係りのおじさんが手で持ってみせてくれたのだが、顔の部分を残して丸くまるまっている。顔にふーっと息を吹きかけると、顔も隠してまん丸に!子ども達の目もまんまるでした。そうそう、えなり君似のこのおじさんもすごくいい味をだしていた。「これ、何て名前だろうね?」なんて言っていると、絶妙のタイミングで近寄ってきて名前を教えてくれたり、躊躇している子ども達にひょいとモルモットを抱かせてくれたりする。笑顔の優しいおじさんの動物や子どもに対する姿勢、素敵でしたよ。
2003.06.29
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伊豆から帰ってきました。短かったけど充実した2日間。旅の話は明日の日記に書くことにして、今日は予期せぬ郵便小包について。旅行から帰宅すると、郵便小包の不在配達が入っていたので、再配達を依頼。夕飯後しばらくして、”それ”は届いた。箱を開けてみると、なんと、かつおが1本、氷の間に横たわっている。ひゃー、一体どうしたこと?送り主は学生時代の友人(千葉在住)。最近は専ら年賀状の交換のみのおつきあいになっていた友達から。さては、彼もとうとう結婚して落ち着いた?お礼の電話をかけたが、本人不在で詳しいことはわからなかった。彼とも親しい女友達に電話してみると、彼女のところにも届いているという話。どうやら結婚とは関係ないらしい。まあ、久しぶりに彼女とも話せたし、嬉しかったな。驚いたけど、とりあえずこのかつおをさばかなければ・・ということで、格闘しました。いわしやサバ程度なら下ろしたことはあるが、かつおなんて初めて。皮をはいでいたら、身がボロボロになってしまった。うわーん、悲しいよ・・。夕食が済んだ後だったから食べるのは明日だが、しょうがじょうゆに漬け込むついでに一切れ口へ。おおっ、これはうまい~。身がぷりぷりしていて、新鮮!ついつい日本酒をちょっぴりたしなみつつ、もう一口。幸せ~。どういう経緯で送ってくれたのかわからないけど、かつおとってもおいしかったよ~。ありがとうね、しばちゃん!!もうひとつ、旅行にでかける直前に届いたのが塩と水出しのお茶。こちらは、おいしいもの・体にいいものに詳しいちはるちゃんから。この塩は、普通の塩と違ってさらさらしたパウダー状。湿疹に効くということで送ってくれたのだが、料理、入浴剤、ガーゼに包んで枕などにのせて使ったりもするらしい。まだ試してみていないけど、これも楽しみ。また使用後の詳しい感想をUPしますね。ありがとう、ちはるちゃん!詳しい使い方を教えてください!!
2003.06.28
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明日から西伊豆へ1泊2日でお出かけです。市の保養所があって、低料金で宿泊できるのでね。実はここへは、2年ほど前にも計画を立てていたのだが、お出かけ前日の夜になってちーこ発熱。当日の朝もまだ熱が高くてとても行ける状態じゃなく(乳幼児によくある突発性発疹)、泣く泣くキャンセルとなったのでした。 キャンセル料100%! 悲しい思い出ですよ~。果たして今回は無事出発できるのだろうか?ところで、親の都合を考慮してこの日ならと思って決めたのだが、今日帰宅して義母に「明日、保育園でねーねのクラスは観劇会があるんでしょ。行きたがってたよ。」と言われてしまった。えーっ、観劇会?そんな行事が入ってたっけ??慌てて今月の行事予定の入ったプリントで確認すると、確かに書いてある!子どもは楽しみにしていただろうに、なんて親なんでしょ・・。遠足や夏祭り、運動会など、親がかかわる行事についてはチェックして予定を入れるようにしていたんだけど、これは見逃した~。みんなと一緒に行きたかっただろうに、ごめんよ、ねーね!いつも何かしらハプニングのある我が家の旅行。今回もまた出発前からやってしまった。これからは、ちゃんと子どもの行事もきちんと考慮しなくちゃ。深く反省です。夜になって、ねーねもなんとか(旅行に)行く気満々になってくれたのでようやく一安心。それにしても、もうすでに日付が変わってしまったというのにまだ何も準備していない私。これからパッキングにとりかかります!
2003.06.26
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今日の夕飯にゴーヤチャンプルーを作った。二日ほど前のえびさんのページに、苦くないゴーヤの下ごしらえが書いてあったので予習。ゴーヤは、できるだけ薄切りにすること、塩を振ってしばらくおいておくこと、お湯でゆがくことなどで苦味がだいぶやわらぐ。なかなかおいしくできました!ところで、ゴーヤといえば思い出すのが6年前の沖縄旅行。ダイビングをしようと予約を入れておいたのだが、その後なんと妊娠が発覚。医師に行っても大丈夫かどうか尋ねると、「ダメとはいいませんが、ご自分の判断でなさってください。」と一言。これってすごく迷うんですよね~。ダイビングに関しても「ダメというわけじゃないが、何があってもご自分の責任で」ということで、こちらはもちろんあきらめました。子どもができたら、もうなかなか旅行もできないだろうからと決行した渡嘉敷行きだったけど、やはりつわりもあり、島に着くまでの船にもしっかり酔って、悲惨といえば悲惨。夫がダイビングにでかけているというのに、私は部屋でゴロゴロしてるだけだったし・・。ここまできて、シュノーケリングもしないなんて悲しすぎる!と思ってビーチで潜ってみたものの、おっぱいの先がちぎれそうに痛くなるんです。これってどういうことだったんだろう?オンナの体は神秘ですよ、ホント。宿に帰ってホットシャワーを浴びているうちに治まってはくるのだけど、潜るたびに痛くなり、こちらもさすがに断念(T_T)。泊まったところは民宿でしたが、食事はボリュームたっぷり。ゴーヤチャンプルーも毎食のように登場。ああ、あのときつわりさえなければ、オリオンビール片手にゴーヤを堪能できたのに!!いつか渡嘉敷でリベンジするぞ!とゴーヤを食べるたびに思うのでした。沖縄はなかなか行けないけど、ゴーヤは安くなってることだし、せっせといただきましょ~っと。
2003.06.25
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久しぶりに絵本の話題です。先日サンシャイン水族館に行ったときに水族館で購入した本がこれ、『だじゃれすいぞくかん』 「さいきんシジミがちなんだ」「こころのサザエになってください」「おーい、そこからオットセイ!」 など、駄洒落(親父ギャク?)が炸裂。でも、こどもにはちょっと難しいようで、「これどこが面白いの?」と聞くねーね&ちーこ。サバ、アジ、イシダイなど幼児にはちと難しい魚などの名前が登場するせいだと思うけど・・。大人は結構楽しめます!感心することしきりですよ~。こどものためには、この1冊。『あかまるちゃんとくろまるちゃん』今月の1冊にもとりあげた絵本ですが、先日図書館から借りてきて、ねーね、ちーこ、そして私も大好きな1冊になりました。あかまるくんとくろまるくんが変身ごっこをするのですが、赤い丸、黒い丸からいろんなものに変身する様が面白い。イマジネーションを広げてくれる絵本です。詳しくは、こちら。どうぞ読んでみてね!ちなみに、『だじゃれすいぞくかん』の画像はAyudesさんから教わったサイトで、『あかまるちゃんとくろまるちゃん』の画像はちはるちゃんから教えてもらったニコンのサイトを使ってみました。画像は今後不意の有料化に備えて、いくつかのサイトに分割して登録しようかなと考慮中。できればいつまでも無料でいて欲しいよ~!
2003.06.24
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午前中、子どもを連れて公園へ。ここで思い切り体を動かして遊ばせ、午後しっかり昼寝をしてもらっている間に、自分の時間を確保しようという魂胆もあり、気合を入れて出かけた。ところが、公園に着くなり、ねーねが「プラネタリウムに行こうよ!」と言い出す。ここの公園はプラネタリウムもあり、先日彼女達は保育園の行事できたばかり。七夕のお話を聞いて、とても楽しかったらしい。え~、プラネタリウムに入っちゃったら、全然運動にならないじゃないの~。「プラネタリウムは時間が決まっているから、きっと今やってないよ。」と気をそらそうとするが、なんと、「まもなく上映が始まります」とのアナウンスが聞こえてきてしまった。それをめざとく(耳ざとく?)聞きつけるねーね。ああ、仕方ない。計画変更して、プラネタリウムに行こう。というわけで、行ってみました。ちょうど季節柄七夕のお話かと思いきや、春の星座の話だった。ここの入館料は幼児無料、大人100円というエコノミー価格。値段なりに大したことないだろうとあまり期待していなかったが、なかなか楽しかった。馴染みのあるおおぐま座の北斗七星から星の話がはじまるので、わかりやすい。「春、熊が冬眠から覚めて起き出してくるように、空の熊も春になると空に昇るんだよ。」というナレーションに、なるほどうまい説明だなあと感心。カラス座という四角形の星座の解説も面白かった。四角形がなんでカラス座と呼ばれるかというと、その昔、嘘をついたカラスを神様が怒って空に釘でうちつけたんだそうな。 「四つの星は、打ち付けられた釘である。」 という説明だった。なんでもカラスは昔銀色に輝く羽を持ち、人の言葉を話していたのだが、これも神の怒りによって、羽は黒く、声はあのようにガーガーとしか鳴けないようになったんだって。プラネタリウムなんてつい最近になって初めて行ったが、こんな話を子どもの頃に聞いてたら、もう少し理科に興味がもてたんじゃないかと思ったりもする。博物館やら科学館やら、子どものうちにこそ行っておくと興味が広がるんだろうな。ともかく、こういう施設が近所にあるのは、とてもありがたいことなのでせっせと利用しよう。なんといっても安いしね~。これから夏になって、涼みに行くのにもいいかも!?(そういえば、今日前の列に座ってたお父さんは始まる前から気持ちよさそうに寝てたなあ。)
2003.06.22
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今週末は特に出かける予定もない我が家。夫は2日とも休日出勤(午前中だけ)なのでね~。午前中は近所の公園、午後は古本屋へ行ったりしてのんびり過ごす。古本屋へは、いらなくなった本を10冊ほど持っていった。どうせすずめの涙だとはわかっていたけど、案の定90円!にしかならなかった。まあ、そのまま捨てるよりは、誰かに活用してもらえるかもしれないし、本棚も多少はすっきりしたし、よいということにしよう。今回、引き取ってももらえなかった本が1冊。それは、『6ヶ国語会話集(東南アジア編)』実はこれは、今年1月にタイ(ピピ島)に出発する際、成田空港で購入したもの。現地で片言でも話せればいいなと思って買ったのだが、結局リゾート地では英語が通じるわけで、一つも活用しなかったのだ^^;。今後もきっとまず使うことはないだろうと思ってもって行ったのだが、なぜこれは引き取ってもらえないんだろう?ほとんど新品同様ですよ!なぜダメなのか店員さんに聞いてみたが、「こちらは当店では買取できません。持ち帰るのが不便ならば、こちらで処分することもできますが・・。」という答え以上のことは聞かせてもらえなかった。引き取れない書物って一体どういう基準で決められているんだろうね?以前持ち込んだもので、買い取ってもらえなかったのは、背表紙が色あせているやつ。まあ、そっちのほうは仕方ないと思えるんだけどね。結局この本は、もしかしたら他の古本屋なら大丈夫かも?と思って持ち帰ってきました。そして今回また新たにお買い上げ。子どもも1冊ずつ選んだので、計5冊で1500円。買取額と比べてちょっと使いすぎ!?でも今回は、読んでみたかった作者の本がみつかったので、私としては至極満足。それは、千佳りんさんのHPの日記で見た杉浦さやかさんの本。『ベトナムで見つけた』と『わたしの日曜日』の2冊があったので、両方お買い上げ~。どちらもイラストや写真が豊富で楽しい。ベトナムの旅の話や、普通の日曜日をちょっと楽しく過ごすためのアイデアがいっぱいで和めます!他にHP作成の本が1冊。(もう一つのHP用)子どもが選んだ本は、ねーねが『仮面ライダー クウガ』の写真絵本。ちーこは、『ビーズで作る手作りマスコット』の本。ちーこの選んだ本は、どう考えても3歳児むけではないが、本人がこれ!といって譲らないので、私が折れました。ねーねの選んだ本もしかり。なんで女の子なのに、そんな本を欲しがるのか理解に苦しむ。今までは、なんとかして私の買いたい本を買おうと無理やり納得させて買っていたが、毎回それでは子どももかわいそうかな・・。と思って好きなようにさせた。まあ95円だしね。家に帰ってからもねーね、大喜びでクウガの本を見ていた。非常に気に入っている様子。ちーこもつられて、自分の本は目もくれずにクウガに見入る。普段目にしないから新鮮なのかな~。不思議。それと今日はもうひとつ嬉しいことが。実家からさくらんぼが届いたのだ。小包のふたを開けた途端子どもが歓声をあげる。甘くておいしかった~。毎年どうもありがとう!(→山形の父母へ)
2003.06.21
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今週はなんだか忙しい。今日はこれまでの分に輪をかけて多忙。いつもより30分ほど長く残業した。といっても、他の人はそれ以降も残って仕事をしているわけで、保育園のお迎えのために制限つきでしか残業できないのは非常に申し訳ないのだけど。そんなこんなで、保育園のお迎えも7時ぎりぎりになってしまい、バタバタと帰宅。は~、主婦はそれからも一仕事あるんですよね~。夕飯をすませ、いつものように夫が子ども達二人をお風呂に入れてくれたので、私は一人のんびり入浴。ふと、花びら型の入浴剤を入れてみようと思いつく。これは、友人にいただいたものだが、まだ一度も使ったことがなかった。夫・子どもがあまり入浴剤を好まないことと、入浴剤を使ったあとの残り湯で洗濯すると匂いがつくとかで、過去にブーイングを受けたので最近はあまり使わなくなってしまっていたのです。私はこういうの大好きなんだけどね~。そういうわけで、本当は一袋放り込むところを1/4程度にしてみた。少量でも香がただよってリラックス。香があるだけで、気分がこんなに違うものなんですね。花びらのようにゆらゆら浮いて、少しづつお湯に消えていく様をゆったり観察したりして。香といえば、以前職場の更衣室で、同僚の一人がマスカットの香の制汗剤を使ったときに、あま~い香がただよっていた。香に甘さを感じるって、考えてみると不思議だなあ。子どもが寝て、これもまた久しぶりにお香をたいてみた。レモンバーベナーのすがすがしい香に癒される~。香りの効用って偉大かも!?本当は自然の香りをかぐのが一番なんだろうけどね・・。
2003.06.20
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今日職場で話題になったのが「山手線占い」。生年月日を入力するだけで、自分の該当する駅名がでてくるのだが、これ、結構面白いです。会社の人、自分の家族などやってみたけど、当てはまる部分多し。ちなみに私は「鶯谷」でした。「一風変わった人と言われることが多く、本人もそれを誇りに思っている」というところが笑えた。舌先のトラブルメーカーってところが気になるが。夫は「日暮里」。結構当たってる。一応恋愛の相性80%。ふーん、悪くなかったのか・・。占いは当たるも八卦、当たらないも八卦。是非やってみてね。興味のある方は、こちらをどうぞ~。
2003.06.18
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私は今まで、旅のアルバムや絵本の画像を無料の画像登録サイト、「PHOTO HIGHWAY」に登録し、このHPにリンクさせていたが、そのサイトがなんと有料化してしまった。このことはだいぶ前から告知があったのだけど、どうするか踏ん切りがつかないまま、ズルズルと今日まで来てしまったのだ。結構な数の画像を登録していただけに、また他のサイトを探して全部登録しなおすのも手間がかかる。料金は100MBで1年3,300円 かあ。そんなに高額ではないにしろ、今まで無料で使えていただけにね~。悩むところだ。有料会員にならないと、今利用しているアルバムが利用できるのは、今月一杯。その後も手続きをしなければ、10月末には全データが消されてしまう。さてどうしようかなあ。同じくフォトハイウエイを使われていた皆様、どう対処されましたか~?他のサイトもどんどん有料化してしまうのだろうか?-------------------------------------------------------夜、村山由佳さんの『野生の風』を読む。先日古本屋で買ったものだが、読み出したらやめられなくなって、一気に読んでしまった。主人公の女性の染色という仕事。相手の、アフリカの野生動物のカメラマンという仕事。アフリカの景色や動物の描写。どれも興味深い。ハラハラする話の展開に惹き込まれますよ~。ラストは非常に切ないです。
2003.06.17
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今日は近所の図書館へ。明日から蔵書整理のため休館になるそうで、「一人15冊まで貸し出し可」ということになっていた。図書館がしばらく休館になるなんて知らなかったので、今日ギリギリ間に合ってよかった~。 最近は子どもが自分で好きな絵本を選ぶのだが、私などついつい名の知れた作者や有名どころの絵本をつい選んでしまうのに対して、彼女達はそういった先入観がないので、バラエティに富んだ選択をしてくれて楽しい。今日も「これはいいなあ。」と思う絵本をそれぞれ選んでいたので、それについては後日書いてみたいと思います。今日私が借りたのは、アーノルド・ローベルの絵本。これも有名どころですね~^^;。実は、この英語版『Frog and Toad』の絵本4冊セットをScholastic Book Clubで注文して、先日届いたばかり。この絵本は日本語訳されたハードカバーの絵本を買うと1冊700円前後するのだが、英語版のペーパーバックだと4冊で$5.95(約750円--ただし他に送料等はかかります。)しかも、英語のお勉強になるかな、と思って買ったのだ。 私のために買った絵本だけど、ねーねがこれを読みたがり、しかたなく私が訳して読んであげていた。絵本の文章は短いし、難しい単語も使ってないので、訳すのは難しくないのだが、どうもつまらない日本語にしかならなくてね~。そこで、三木卓さんの訳された本を借りてきたわけですが、読んでいてやっぱりうまいなあ、と思った。翻訳ってただ英語を日本語におきかえるだけのものではないのだということを痛切に感じました。まず、タイトルの訳。『Frog and Toad All year』って何て訳します?三木さんの訳は、『ふたりはいつも』なるほどね~。このシリーズはあまがえるくんとがまがえるくんの2匹のカエルのほのぼのとした友情の物語で、読んでいてほっと和めるようなお話なのだが、この訳はさすがだなあ。あと本文の中にでてくる、「There was a bump.Frog fell off the sled.Toad rushed past trees and rocks.」という文章。三木さんの訳は、「ゆきのかたまりが ぼこん。かえるくんは すってんころころ。がまくんは びゅうびゅう。いくつもの きや いわをすぎました。」うーん、すごい。これぞ豊かな日本語っていうんだろうな。こんな訳ができるようになりたいものだが、文章のセンスがものをいうんだろうなあ。翻訳というのは奥が深そう・・。英語と同時に日本語の表現力も磨かなければと思った1日でした。楽天ブックスのリンク機能を使ってみました。こちらも見てみてね。
2003.06.15
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昨夜は会社の飲み会。仕事の後の一杯はことにおいしいね~。今回は同僚の一人がご懐妊のため退職する送別会も兼ねていた。心から待ち望んでいた赤ちゃんだなので、本当におめでたいニュース。こういうニュースがあると、飲み会も更に楽しい。よかったね、ともちゃん!しーちゃんのところと同級生だね~。お体大切に! 最近、おめでたいニュース続きのうちの職場なのです。そして、予約係の私、今回は「飲み放題」にしてしまった。結構飲むのが好きな人が多いのでね。そして、ゴクゴク、ワイワイ、あっという間に楽しい2時間が過ぎ。ああ、この後にあんな辛い時間をむかえようとは・・。帰宅してまもなく、悲しいかな奈落の底につきおとされる。ううっ、調子にのって飲みすぎたのがたたった~!もう気分の悪さは最高潮。子どものことは全て夫にゆだね、とにかくベットに入る。午前4時に目を覚ますが、以前気分悪し。それでも明日は夫が休日出勤だということを思い出して米をといで炊飯器にセット。朝ガンガンする頭をかかえつつなんとか朝食は作ったけど、辛かった~。でも、ここで「気分が悪いから作れない」なんていっちゃうと、もう二度と飲み会 に行かせてもらえなそうなので、できるだけ平静をよそおう。結局、午前中いっぱい復活できず、横になっていた。子どもにはおもちゃをベットまで運ばせ、そこで遊ばせてたの。 もう飲み放題なんてことは絶対によそう! と心に誓った1日でした。もう若くないんだし。二人の子持ちなんだし。ああ、心より反省いたします。ここできっぱり断酒を宣言したいところなんだけどね、それはやっぱりご勘弁を!!
2003.06.14
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今日は保育園に赤痢菌検査の検便を提出する日。実はこれは私にとっていつも憂鬱なイベントなのだ。ちーこは毎朝、もりもりウンチをしてくれるんだけど、ねーねは非常に不規則で、2,3日に一度ぐらいしかでない。ちょうど提出日にあたってくれるといいんだけど、なかなかうまくいかなくてね~。昨年も1度目の提出日に提出できず、2度目の提出日もうまくいかずに近所の病院へ直接持っていくようにいわれ、それも”その日を逃すと実費で受けなくてはならない”ってとこまでいきました。結局「実費で」っていうのは免れたんだけど、病院へもってくはめになりましたね~。昨日も1日排便のなかったねーね、今朝は朝食の前に牛乳を一気飲みさせ、プルーン入りのカスピ海ヨーグルトも食べさせたけどダメ。カスピ海ヨーグルトは結構効くんだけどなあ。トイレに座らせて、「でるよ、でるはず、頑張れ~!」なんて叱咤激励してみたところでやっぱり出ないものはでない。は~、結局提出できずじまいでした。あれだけ出そうなもの食べちゃったので、保育園で出るかもと思ったけど、それもなく、帰宅してからの排出となっちゃった。あーあ、次の予備日にうまくでてくれるといいんだけど・・。ところで明日は会社の飲み会。飲み放題にしちゃったもんね~。ふふふ、楽しみなのだ!
2003.06.12
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何をやるにしても、やる時間をどうやって作り出すかは、今の一番の問題。最近、TOEICを受ける前より英語にあてる時間がどう考えても減っていると思ってあせっていたけど、これってまた楽天で日記書き始めて、PCの前に座っている時間が増えているからに他ならないことに今日気づいた。こんなあたりまえのことに気づくのにも時間を要する私は、一体何者?絵本のことも、旅のことも、パンやお菓子のことも書きたいことはいっぱいあるんだけどなあ。やっぱり両方はなかなか難しい。読みたい本、やりたいことは他にもたーくさんあるんだけど・・。ズボラ流料理で有名な奥園壽子さんが『3時間睡眠でなんでもできる』って本を確か出していたけど、睡眠時間3時間なんてかなり厳しいよな~。誰かこの本、読んだ人います?試験前はなんとか勉強する時間を確保したくて、なるべく子どもの起きている時間にはりきって家事を終えたり、夕食後夫が子どもをお風呂に入れている間にソファで仮眠なんてこともやった。ちょっとでも仮眠をとると夜なんとか起きていられるので。今日も眠くてそれをやりたかったけど、今日は彼の帰りが遅かったので断念。今日は早めに寝るはずだったけど、深夜になるとなぜか目が冴えて、またPCの前にいます。って書きながら眠くなってきたので今日は寝よう。なんだか支離滅裂な文章ですみません。確か、「時間は与えられるものじゃなくて、作り出すもの」っていう言葉があったような。やはり楽天の時間を減らす他に時間を生み出す方法はないのか・・(T_T)えっと、ちなみに私はフルタイムワーカーではありません。フルタイムで働いていた時は、とても仕事、育児、家事以外のことをやる時間も余裕もなかったですよ~。(←きよぞうさんへ)今の派遣先は保育園の入所基準ギリギリの時間で働けるので、今のうちにいろいろやっておこうという欲はあるかな。
2003.06.10
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先日受けたTOEICの結果が郵送されてきた。封筒開けるまでがドキドキ・・。前回のスコアが、Listening/370 Reading/280 Total/650だったので、今回はTotal/730が目標だった。はたして結果は---L/445 R/315 Total/760 で、なんとか目標達成!!ほ~っ。記憶力が抜群に悪い私だが、模擬問題集をしつこく繰り返したのがスコアに結びついてくれたかな?と自分で自分の労をねぎらってみたが、よくみると、今回Readingに力を入れたはずだったのに、スコアが伸びたのはListeningの方。うーん、まだまだ語彙、文法、読解を頑張らなくっちゃダメってことですね。でも、TOEICの前にこんなに真面目に問題集やったのは、今回が初めて。やる気が持続したのは、HPのお陰だと思うな。英語を勉強している他の人のサイトを見て奮起し、自分のHPにも、恥をしのんで前回の自分のスコアと今回の目標スコアなどをHPに書いてしまったことで、後にひけなくなっちゃったっていうか。自分を追い込むのには効果的かも!?試験前の1ヶ月間、暇を見つけては英語の勉強やっていたけど、結構楽しかった。なかなか勉強の時間が確保できないだけに、勉強できるのが楽しみっていうか。英語をやるのが一つの現実逃避っていう感じでもあったけど^^;。とはいえ、自分が最終目標とするレベルまでにはまだまだ果てしなく遠い道のり。修行はまだまだ続くよ~。TOEICや英検を受験することだけが英語を勉強する目的ではないけど、目標があるとそれだけ集中してやれるし、それが結果的に語彙力や文法の見直しにつながるわけなので、(TOEICは)これからも年に1度ぐらいのペースで受けてみようと思う。とりあえず、次の目標は秋の英検。今度は合否で容赦なく結果がでるので、こわいな~。
2003.06.09
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私は常に手の湿疹に悩まされているが、ここ数日またひどくなってきたので、皮膚科に行くことに。近所にある皮膚科は土日もやっているのでありがたい。まあ、いつも混んでいるのは仕方ないとしよう。受付をすませ、しばらく待ったが診察までまだまだ時間がかかりそうなので、近くの古本屋で時間をつぶすことに。本屋(古本屋)は時間をつぶすのにはうってつけのところですね~。気がつくと40分も経過していた。慌てて目に留まった数冊を購入して皮膚科へ戻る。今回は、初めてレーザー治療というのをやった。湿疹の進行を止めるのだとか。効果のほどはどうかな・・。さて、古本屋で購入したのは、『ベトナムのダーちゃん』早乙女勝元文・遠藤てるよ画・童心社『アラブのこころ』曽野綾子『野生の風』村山由佳『だから英語は面白い』村松増美 の4冊。『ベトナムのダーちゃん』は、ベトナムを、『アラブのこころ』はアラブ世界の、『野生の風』は、アフリカを舞台にした話。本も旅心をそそるものがやっぱり好き。今日の夜半分ほど読んだのが、『だから英語は面白い』の本。同時通訳者の筆者が、スピーチ、会話におけるユーモアの重要性を書いたものだが、内容がとても興味深い。私もあちこち放浪中知り合った人に、「日本のジョークを教えてくれ」などとよく言われたけど、そういわれてもでてこないんですよね~。日本のジョークといえば、落語。落語っていうのも面白そうなんだけど。英語でうまくジョークを言えたら本物なんだろうけどなあ。本の内容で興味深かったことの一つは、「日本人は、スピーチの冒頭で大抵詫び言を言う(例えば、僭越でありますが、不慣れではありますが等々)、それに対し、アメリカ人は必ずジョークを言う。」という話。うーん、確かにそうだよね。まあ、文化の違いだから仕方ないとは思うけど、どっちが聞き手を惹きつけるかといえば、それは明白。むむむ・・。もう一つ面白かったのが、ジョークに対する国民性の違いを書いたジョーク。「”When a Frenchman hears a joke,he laughs when the joke is only half told."フランス人がジョークを聞くと、半分聞いただけで笑う。(すぐに落ちがわかってしまうから。--ぶしつけだからという説もあり)"When an Englishman hears a joke,he waits until it is finished and then laughs."イギリス人は最後まで聞いてから笑う。(礼儀正しいから?頭が硬いからという説もあり)"When a German hear a joke, he philosophizes over it all night and laughs next morning."ドイツ人は翌日の朝になってから笑う。(一晩中理詰めで何が面白いのか考える)"When a Japanese hears a joke,he just smailes without understanding it."日本人はおつきあいで笑うが、さっぱり理解できていない。"When an American hears a joke, he doesn’t laugh-because he has already heard them all."アメリカ人は笑わない。既にあらゆるジョークを知っているから。」その他、通訳の仕事をしていく上での興味をひく話がいろいろ書いてある。ジョークを通訳するっていうのはことに難しそうだなあ。
2003.06.08
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今日は義母、義妹とともに池袋のサンシャイン国際水族館へ。久しぶりに会う義妹も学生時代生物科で、生き物好きなので、水族館へでも行こうということになって。ここへは、ねーねがまだ1歳代のころに一度行ったことがあるが、その時はあまり興味も示さずに彼女は寝てしまった。今回の反応はどうかな~、と思っていると着いた瞬間からパワー前回。「あっちみようよ!」「あっちにカニがいる!」「くらげだ~こっちこっち!」と親がゆっくり見ている暇なくあちこちに連れまわされる。まあ、それだけ楽しんでくれれば来たかいがあるというものだ。ちなみに ちーこはというと、ベビーカーに乗ったまま、ほとんど動かず。興味示さず。彼女が唯一興味を示したのは、アシカショーだけ。こういうところに行って楽しめる年齢ってあるんだろうなあ、きっと。今回は、クリオネも見れてよかったな。ダイビングに行きたくてもなかなか行けないのが現実なので、水族館でも行って欲求不満を解消しようなんて思っていたが、あのカラフルな熱帯魚、かわいらしい魚達を見ていたら余計行きたくなってしまった。あ~、いいねぇ。魚と一緒に泳ぎたい。せめて水槽の中で一緒にぷかぷか浮かべたら・・。は~。さて、昼食後解散となったのだが、夫は会社に寄ってから帰るというので、子ども2人と私でちょっとぶらぶらしてから帰ることに。一度行ってみたかったワールドインポートマート(輸入雑貨、食品などがあるとこ)、ナンジャタウン、本屋などをはしご。ナンジャタウンは、入園券だけ買って入ってみたが、なんだかよくわからなかった。昭和30年代の日本の下町を再現したもので、ビルの中のテーマパークとしては、国内最大級だということだが、もののけ姫に通じるようなちょっと独特な、不思議な雰囲気ただようところなので、うちの子は2人とも「嫌だ~。早く帰ろうよ!!」を連発。回転木馬などのアトラクションもあるのだが、なにせ雰囲気がこわいものだから全然乗りたがらない。小さい子連れでくるとこじゃないかもね~。家に帰りつくまでに、また公園で一遊びして、子どもにとってはもりだくさんの1日。歩く距離も長かったので、お隣さんに借りていったベビーカーが大活躍。(おとなりさーん、あのコンパクトなタイプのベビーカーはものすごーく役に立ちました。ありがと~!!)
2003.06.07
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最近『The Japan Times』の記事を毎日2~3つ読むことに挑戦している。なーんて言っても、この新聞、TOEIC試験の帰りになんとなく買ったものを使っているのだが、10日以上たっても1日分の新聞のまだほんのさわり程度。これを全部読み終えることができるのかは大いに疑問だな~。確か昔読んだ英語の勉強法の中に、英字新聞を使って英語をマスターするっていうのがあった。ノートに1日分の記事を全て貼り付け、わからない単語を徹底的に調べまくるっていうものだったような気がする。1日分の新聞に使われている単語を覚えさえすれば、大抵のものは網羅できるってことだったような・・。確かに経済、政治、人物、スポーツなどに関する単語は一通り学べるかもと思って、今やっているところ。(その本を読んだ当時も挑戦したんだけど、全部の記事をはりつけ、「さて、これから読むぞ~。」と思ったところであえなく挫折。今回は不思議と続いている)英語教材は巷にいろいろ溢れているけど、この英字新聞は1部たったの150円。これで英語の勉強が出来るなんて、お得な気分!?さて、今日目に留まった記事は、不動産の広告。ちょっと疑問に思った点があったので、ご存知の方どうか教えてください!広告はこんな風に書いてある。APARTMENTS For RentSHIROKANE:Abundant green view, 2 bedrooms, versatile room, 2 1/2 bathrooms.¥800,000.緑豊かな眺め、二つのベットルーム、多目的部屋はいいとして、「2 1/2 bathrooms」って何だろう?二つ半の浴室?トイレ?うーむ、よくわからん。それと家賃にびっくり。8万じゃなくて、80万だよ~、これ!1ヶ月80万の家賃ってこと??他の物件も2LDKや3LDKで家賃70万~82万円。一体どんな人が住むんだろう?
2003.06.05
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今日はちーこが手足口病の3日目。口の中の口内炎がひどくなってきたらしく、「痛い~!」と言ってはべそをかく。仕方がない。今日も休みをとるしかないだろうと会社に連絡を入れる。どうせ休むのなら何か一つ有意義に過ごそうとまた欲を出す私。家計簿の整理をすることにする。子どもが遊びに夢中になっているすきを狙って、以前EXCELで作ったフォームに手を加え、光熱費、給与額などの数字を入れてみた。(食費など細かい数字は全くチェックしていないのでもちろんなし^^;)平成13年、14年の分が一応終わり(いかに今までほおっていたかバレバレ~)今年の分をうちこもうとして、夫の分の給与明細がみつからないことに気づく。あれ、1月からの分が全然ない。そういえば、最近全く目を通してないなあ。夫が溜め込んでいるのか?夜、夫の帰宅後聞いてみると、なんと「ああ、給与明細なくなったんだよ」という。ええーっ、そうなの??なんでもコスト削減のため、給与明細は一人一人に渡さないことになったらしい。PC上で明細を見られるようになっているのだとか。へー、どこの会社もそうなりつつあるのかなあ。なんだか給料日になんにも渡されないっていうのもちょっとさみしいのでは?他の紙は削減しても、給与明細ぐらい残しておいてくれてもよさそうなのにね。それにしても、なくなってから5ヶ月間も気づかずにいた私も私だな(-_-;)
2003.06.04
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ちょっとさかのぼっての日記です。手足口病のためアイスクリームさえ食べられなかったねーね。その日は、ほとんど食べ物を口にできなかったので、さぞかしお腹がすいているだろうとは思いながら、1日ぐらいは仕方がないのかもと思ってそのまま寝かせた。しかし、やはりお腹がすいて夜中に目を覚ました彼女、「おなかがすいた!」と私を起こしにかかる。時計をみると、3時半。やれやれ・・。しかし、食べさせてやりたくても口の中が痛くて食べられないのでは?とりあえず牛乳でも飲むかどうか聞いてみると、「飲む!」と言う。起きて、笹巻きを発見したねーね、「笹巻き食べる!」という。おいおい、本当に食べられるのか?結局、笹巻き(ちまきのようなもの)2つ、シチュー、お茶などむさぼるように食べてまたベットに戻って再び眠りに入った。「そうか、もう食べれれるようになったのね。」と思っていたら、また翌日の朝は、「口の中が痛くて食べられない!」という。夜中にあんなに食べたじゃないのよ!と思ったけど、痛いと言うのに無理に食べ物を口に押し込むこともできないしね~、結局1日コーンフレークに牛乳をかけたもののみで過ごしたのでした。この日は1日義母が来てくれて助かった。この砂糖のかかったコーンフレークも義母が買ってきてくれたもの。なるほど、こういうものなら食べられるのね、と感心。しかし、私の方は仕事に行ったものの眠かった・・。夜は何もせずに寝てしまったよ。それにしても、夜中にあんなに食べられたのは何だったんだろう?空腹が痛みに勝ったのか?食べられないっていうのは、精神的なものも大きいのかなあ。
2003.06.03
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2日前に発疹が出始めたねーねの手足口病。発疹はあるものの、熱もないし、まあまあ食べられる。このまま快方に向かうのかなと期待したが、その考えは甘かった!昨夜から寝られなくて、度々目をさましてぐずるねーね。今朝になって、食べ物が全く食べられないと言い出す。水を飲むことさえ苦痛らしい。手足口病は、それに効く薬があるわけでなく、自然に治るのを待つしかないというのは、本やネットからの情報で頭に入っていたが、やはり医者に連れて行くべきかと迷う。保育園に欠席の連絡を入れると、念のため一度受診するのをお勧めしているということだったので、医者に連れて行くことにする。診察の結果、口の中の発疹はそれほどひどくもないらしい。本当にひどい場合は軟膏を処方するようだが、ねーねの場合はなしでいいでしょうということだった。(他のクリニックへ連れて行った友人は、炎症止めの飲み薬を処方されたといっていた。程度によって薬もでるのかな?医者によって?)帰宅してお昼を作るが、全く食べられないねーね。(朝は病院に行く前に小さめのおにぎり1個はなんとか食べられた)バナナケーキを牛乳に浸したものすら痛がって食べられない。結局アイスクリームのみで昼食終了。おやつも他に食べられるものがなく、またもやアイスクリーム。(プリンやゼリーも嫌らしい。昨日作っておいたものがこんなところで役に立つとは・・)夕飯もしかり。お茶を飲むことすら拒否。「アイスクリームしか食べられない!」というので、またもやアイス登場。しかし、今回はそれさえも結局食べられなかった。恐るべし、手足口病。明日はもう少し食べられるようになっているといいけど・・。そして、今日一緒に休ませたちーこ。夕方になって、口の中が痛いと言い出す。ああ、やっぱりきたのね~(T_T)。感染力が高い病気だからうつるのはどうしたって避けられないだろうと思ってはいたが。まだ夕飯の時間には早かったが、とにかく食べられるうちに食べさせておかなくちゃ!と思って、今日山形から届いたばかりの「笹巻き(笹の葉でもち米をくるんで蒸したもので砂糖を入れたきなこや、砂糖醤油で食べるとおいしい)」を食べさせる。明日には発疹が広がっているかなあ。食べられなくなってしまうのは辛いよね。夜、37.7度の熱。手足口病は、約半数が熱をださずに終わり、残りの半数が発熱。3割が38度以上の発熱というものらしい。ちーこの熱、これ以上あがりませんように!
2003.06.02
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今朝、洗濯物を干していて、またもや お馬鹿なことをやってしまったことに気づく。もーっ、毎度毎度なにをやってるんでしょうね~、私は。今回何をやったかというと、藍色のインド棉(すごく色落ちしそうなヤツ!!)をうっかり他の洗濯物と一緒に洗ってしまったのだ。結果、見事に他の洗濯物が染まりました。実験の結果、(えーい、実験ということにしてしまえ^(-_-;))よく染まるのはやはり白い木綿繊維のものですね。下着、靴下、Tシャツなど、見事に水色になりました。悲しいかな、保育園のシーツもほんのり水色に。ああ、なんてことだ・・。実は染めてしまったのは、これで2回目。1度目はワイン色のランチョンマットを一緒に洗ってしまった時だった。あの時は夫のワイシャツが見事にピンクになったっけ。今回も夫のTシャツ水色にしてしまった。まだこの事実を話していない私。こっそり隠しちゃうっていうのはダメだよね~、やっぱり。------------------------------------------------------さて、気を取り直して夜。子どもと一緒にアイスクリーム作りをする。電動泡だて器で、卵白、生クリーム、卵黄+砂糖を次々と泡立てて混ぜるだけだからすごく簡単。卵白や生クリームがみるみるうちにクリーム状になっていくので、子どもも興味津々でボウルを覗き込んでいた。そして、まさに生クリームを泡立てているその時、よほどおいしそうに見えたのか、側で見ていたちーこの口から、よだれがぽっとん。あっと思った時には既に遅し。ボウルの中に見事落下していったのでした。まあ、いいやね、よだれ入りのアイスクリームでも^^;。ちなみにアイスクリームの作り方はこちら。この画像は以前撮ったもので例のよだれ入りではありませんよ、念のため。
2003.06.01
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