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昨日から明日まで夫が出張。このすきにと思って、普段はなかなか会えない友人を招いてこれからおでんで乾杯だ~!ここ二日ほど気の張るお仕事だったので、今夜はパーッとやるのだ、わーい!というわけで、明日以降にみなさんのHPに遊びに行かせていただきまーす!アクセスどうもありがと~!!
2003.02.28
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自分はそそっかしいヤツだと常日頃から思ってはいるが、今日もやりましたよ~。あきれるほど^^;!まずは、朝一番。昨日耳鼻科でもらってきた花粉症の目薬をさそうと思い、コンタクトレンズを入れる前に、両目に2滴ずつ落とした。その後コンタクトを入れてなんとなく説明書を読むと、「1回にさすのは、一滴で十分です。2滴以上はささないように」と書いてあった。ガーン。既に遅し。まあ1日4回さすところを回数減らせばいいかな・・と自分にいいきかせる。その2 花粉症の飲み薬をもらう時に、医師が「1日1回の方がいいですか、2回服用がいいですか?」と聞くので「1回がいいです!」と即答。私は絶対飲み忘れるので、少ないにこしたことはない!!それで、なんとなく飲むのは朝だろうと思い込み、朝飲もうと注意書きを見たら、夜1回服用と書いてあった。夜ってかいてあるのに朝飲んだらやっぱりまずいんだろうなあ。というわけで夜までおあずけに・・。その3 職場についてから、鼻の穴にするスプレーをしようと思って初めて封をあけ、シュッ、シュッとスプレー。その後説明書を見たら、「使い始める前は、7回ほどピストンを押してからご使用ください」と書いてある。ああ、私って何でやる前に説明書を読むことが出来ない性格なんだろう・・。これで3度目だよ。しかも1日に!そして最後。今日はねーねの懇談会だった。予定表には「こままわし大会、懇談会」と書いてあったので、てっきりこままわしを子供と一緒にやって、その後懇談会だと思い込んでいた私。教室についてその場にいた他のお母さんに「これからこままわすんだよね?」といったら、「え???」と怪訝な顔でみられた。実はこま回し大会は、子どもたちだけで午前中にやる行事。親は懇談会のみだったの。もう、なぜに私ってここまでそそっかしくできているんだろう・・(-_-;)もう少しちゃんと説明を読むということを覚えねばなるまい。懇談会については、1年の成長ということで、先生や保護者が一人一人我が子の成長の様子を話し、他の子の家での様子を知ることができたということでとても興味深かった。子どもの成長とともに私も成長しなくちゃな~。あはは・・・。
2003.02.26
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今日は午前中耳鼻科へ。(今の仕事は午後がメインなので、午前中は時間がとれるのが助かる) もともと医者嫌い・薬嫌いの私。花粉症なので早く行かなければとは思いつつも、なんやかんやと言い訳をつけていかずに来たのだ。薬も毎年市販の薬で済ませてきたし。しかし、ぜんそくにしても、花粉症にしても、今はひどくなるまえに抑えて治すという治療法が主流。確かにひどくなってからだと体にも負担がかかるし、治りにくいし、本人も辛い。私も考え方を変えなくちゃいけないのかなあと思って今年は行くことにしたのだ。ちょうど、ちーこの耳も気になっていたので、二人で受診することに。ちーこは最近ずっと鼻水がでていて、時々耳を触っている。小さい頃から滲出性中耳炎を繰り返してきたので今回もそうかもしれないと思って。最近はマイクロスコープの画像で耳の状態を確認できるので、すごくわかりやすい。べっとりと耳垢がついていて、それをピンセットでとってきれいになる様子がよくわかる。見るたびにおおっ~と感心してしまう。結局両耳とも滲出性中耳炎になっているということだった。「聞こえにくそうにしてたでしょ?」と医者にいわれたが、そういうわけでもなかったけどなあ。滲出性中耳炎は、ほおっておくと難聴になったりするっていうから注意が必要。子どもが自分で「聞こえにくい」って教えてくれるとわかりやすいんだけどな・・。
2003.02.25
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今日は、保育園の役員会だった。参加するには、仕事を早退しなければならないが、今週は特に仕事の忙しい期間。ぬけるのは、やはり気が引ける。それでなくともみんなが7時、8時まで残業しているところを私はいつも遅くても6時きっかりには帰らせてもらっているし・・。加えて今週は水曜にねーねの参観&懇談会があるのでその日も早退しなくてはいけない。悩んだ末に、役員会を欠席することにした。会長にメールを送ると、しばらくして返信が。なんと15人ほど役員がいるのに、今日集まったのは3人ほどだったということだった。みんな仕事を抱えのての身。みんなが集まるのはなかなか難しい状況だが、これほど集まりが悪かったとは・・。申し訳ないことしちゃったな。
2003.02.24
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昨日は、千葉の友人宅に宿泊。夕飯は、近所の焼肉屋さんへ。友人家族は、子どもが5歳(男)、3歳(男)、1歳(女)の三人。合わせて5人の子ども達でわいわい賑やか。お風呂は、子どもをごちゃ混ぜにして入れたりして、なかなか楽しかった。うちは女の子だけなので、男の子と一緒にお風呂に入るなんてちょっと不思議な気分。そして今日は、友人ファミリーと一緒にイチゴ狩りへ。千葉では館山がイチゴ狩りの地として有名だが、友人のお薦めにより、東金のいちご園へ。いちごの品種は、あきひめ。スーパーではみかけたことのない品種だが、細長くて大粒でとにかく甘い。真っ赤に熟れたものがもちろん甘いのだけど、ちょっとやわらかくて甘すぎる感もあり、あまり真っ赤ではないほうが甘味がやわらいでいいような気も・・。ここでみんな「これでもか!」ってくらいいちごを食べまくった。一番黙々と食べていたのがちーこ。文字通り、お腹がはちきれんばかりにパンパンになるまで食べていた。それにしても、こういう摘み放題食べ放題だと、もうお腹がいっぱいなのに、あと1個だけ、これでおしまい・・と次々許容範囲を超えて食べてしまう。しばらくいちごは、食べなくてもいいな。いちご味のゲップがでそう・・。ところで、イチゴ狩りの最中 友人が「こうやって見てると、なんでいちごがstrawberryって呼ばれるかわかるような気がするねえ。つる(ランナーの部分がストロー(麦わら)みたいだもんね~。」と言っていた。ムムッ?私は、実の部分を保護するために麦わらを敷いてつくるのでストローベリーというのだというのを何かで読んだたような記憶があるんだけどな・・そこで、一体どちらが正しいのかという話になった。帰ってネットで調べてみたら、両方の説があるらしい。というより他にも説はあって、売るときに藁に包んで売ったからとか、表面の粒(種)が藁の粉に似ているとか、実は、straw=藁のことではなく、古語のstrew=ここそこにまきちらす、散らばるの意からきている等々諸説あるらしい。結局は語源ははっきりしないというのが本当のところのようですね、はい。
2003.02.23
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昨夜メープルシフォンを焼いた。作りたいお菓子はいっぱいあるが、うちだけだと消化が追いつかず、そうそうは作れずにいたけれど、会社の休憩時間にみんなに食べてもらえばいいと思いついたのでね。焼きあがる頃には、子どもを寝かせる時間になってしまい、そのまま私は夢の中へ突入。実はやらなくちゃいけないことがあったんだけど・・。本日夫は出張で早く家をでるので、朝ご飯を何か簡単に用意して欲しいと言われていたのだ。おにぎりより、残りご飯をチンして食べたほうがいいというので、ゆで卵とソーセージ、ブロッコリーをゆでたもの等用意するつもりでいたのに、何にもやってない!朝、目が覚めてみると彼はどうやら生卵をご飯にかけて、食べて出かけた様子。まあそれだっておいしいんだからいいや、と思ったのだが、電子レンジをみてびっくり。うちのはオーブンレンジなのだが、昨夜シフォンを焼いた時のオーブンの天板が入ったままになっていたのだ。これだと電子レンジ機能は使えない。ってことは、彼は冷ご飯に生卵をかけて食べていったってこと?この寒い時期に、それはちょっとさみしすぎるのでは・・。こういう時、妻なら早起きして温かいご飯を作ってあげるのが普通なんだろうなあ。ごめんよ、夫!ケーキやパンを焼いたりするのは張り切るのに、ゆで卵を作るのは面倒だったりする私なのでした。ははは~^^;。さて、今夜は大豆をゆでて味噌を仕込んでみた。これも以前からやってみたいと思っていたこと。ちゃんと出来るといいなあ。
2003.02.21
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子どもの通う保育園では、こままわしがさかん。来週にはこままわし大会もある。ねーねは、なかなかまわすことができなくて、苦戦していた。私はあまり気にしていなかったのだが、義母に「本人はできなくて傷ついているみたいだよ。」といわれ、初めてこれは何とかしなくては・・と思った次第。義母に聞くところによると、園で他の子がこまをまわして遊んでいるときも、一人で別の遊びをしていた様子。 (私がお迎えの時は、遅い時間になるので、そういう活動している様子をみることができない。) おばあちゃんが心配して、一緒にやろうと誘って練習させてくれようとしたのだが、かえって機嫌を悪くしてますますやる気をなくす・・・の悪循環のようだ。それからは夫に頼んで家でこまの練習をすることに。はじめは「やろうよ」といっても全然のってこなかったが、妹のちーこが「やる!」といって偶然にまわせたのをみて、ようやくやるきになり、ちょっとずつ練習をはじめた。そしてついに今日、園で回すことができ、こまにぴかぴかのシールをはってもらったようだ。「あのね、できたんだよ~。一人でこま、まわせたんだよ~!!」と喜びいさんで報告してくれた。よかったね~、ねーね!もう少し園での様子に気を配ってあげなくてはいけないなあと感じた出来事でした。
2003.02.20
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先日えびさんの日記で、温泉卵の作り方が書いてあるのを発見。この方法は以前何かで見たことがあったけど、まだ未挑戦だったので、今回は忘れないうちに即実行。温泉卵ってあのとろんとした食感が好きで、今までも何度か別の方法で試してみたことはあったのだが、この方法は簡単でとってもいい感じにできあがった。作り方はとってもシンプル。炊飯ジャーで、ご飯を保温状態のときに卵をいれ、そのまま30分ほど放置するだけ。これで出来上がりなのである。いやー、素晴らしい。これは、中に入っているご飯の量や、卵の数などで多少時間が変わってくるようなので、いろいろ試してみるといいかも。私が今までやっていた方法は、魔法瓶に常温の卵を入れて、沸騰したお湯を注ぎ、蓋を閉めて10分ほど待つというもの。白身はそれっぽくできるものの、黄身の固まり方がいまいちだった。(今回試した方法は、黄身もまさしくあのちょっと固まりかけた温泉卵状態!)調べてみると、温泉卵の作り方は他にもあって、基本は、”70度お湯に20分~30分つける”というもの。カップめんの容器や、どんぶりなどを利用して作るといいらしい。そのほかに、一昼夜冷凍しておいた卵を沸騰したお湯に入れ、1分煮たあと、火を止め蓋をして20分。もっと簡単に作る方法としては、卵を小さめの容器に割りいれ、黄身の部分に爪楊枝などでプチッと穴をあけ、電子レンジで40秒なんていうものもあった。温泉卵の好きな方、どれを試してみる??
2003.02.19
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本日はねーねの誕生日。あらかじめ焼いておいたシフォンケーキに、帰宅後夕飯作りながらデコレーション。夕飯はシチューで簡単に。彼女の好きなものなのでまあよいだろう。ケーキの後は、いよいよプレゼント。ちーこにプレゼントをもたせ、彼女が「おたんじょうびおめでとう!」と渡す。(実際には「おた」しか言ってないところで、ねーねに「ありがとう!!」と奪い取られてしまったけど・・)プレゼントの包みを開いた瞬間、「わーい、やった~!!」と大喜び。こちらの方が??と思うほどの喜びようである。うーむ、確か彼女はぽぽちゃんのベビーカーを欲しがっていたはずでは・・ でも、ここでそのことを話題に出して思い出させてはいけないと思い、そのことは内密に。いやー、でも喜んでくれてよかった、よかった!まだバトンをまわすことは出来ないので、今はもっぱら魔法の棒として使用中。私も「どらえもんになーれ!」と魔法をかけられました。^^;ドラえもんね~、なれるものなら一度なってみたいよ。
2003.02.18
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明日はねーねの誕生日。週末にプレゼントを用意できなかったので、今日私が空き時間に買いに行くことになった。職場の近くに中規模のショッピングセンターがあって、おもちゃ売り場もそこそこ広いので、そこで買えばいいや、と気軽に出かける。買うものが決まっているので気が楽だ~、と思って売り場に行くが、あれ?それらしきものが見当たらない。も、もしや、ないなんてことは・・・。慌ててお店の人に尋ねてみる。店員さん:「ポポちゃん関係は、ここにおいてあるだけですけど・・」そ、そんな~~!!なかったときのことなんて、全然考えていなかった。うーん、どうしよう・・・、ポポちゃんの公式ベビーカーじゃなくても、おもちゃのベビーカーならそれでいいかな?しかし、探してみてもそれすらない。誕生日は明日。今さらトイザラスに行く時間もないしなあ・・。いつもギリギリにならないと行動をおこせないツケがまたここでも・・。ああ、なんと学習能力のない私・・(-_-;)という訳で、私の独断で、他のものにすることに。私としてはリカちゃん人形とかジェニーとか、ああいう着せ替え系のものがいいと思うのだけど、クリスマス前に私がなんとか「これがいいんじゃない?」と誘導しても、全く興味を示さなかったからなあ。今回強引に買っても、喜んでくれる可能性薄いよな・・。うーん、欲しいんだけどな~。(私が)いろいろ考えた末、結局買ったのは、 ピンクの”バトン”である。確か、これは以前欲しいといってたことがあったような・・(あまり自信なし)さて、明日彼女はこれを見てどんな反応を示すんだろう。ちょっとドキドキ・・。
2003.02.17
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先日おぴむさんの日記で面白そうな映画を発見。早速ビデオを借りてきて鑑賞。いやー、これは文句なしに面白い!!「チキチキバンバン」っていう曲は耳にしたことがあったけど、これってこの映画からきてたんですね~。貧乏暮らしの発明家のお父さん(男児1人・女児1人の父)がスクラップ寸前の車を手に入れて素敵な車に変身させ、その車をめぐって話は展開していくのですが、この車のエンジン音が”チキチキバンバン”なのです。この映画は、とにかくこのお父さんが最高!子どもにとって、これ以上の父親はいるだろうかっていうぐらい子どもの心を理解している魅力的な人。惚れちゃいますね~。見終わった後に、じんわり幸せな気分になれる映画です。「チキチキバンバン」のフレーズが頭から離れなくなるのが玉にキズ?おぴむさん、紹介どうもありがとう!この映画についてのおぴむさんの日記は、こちらデス。
2003.02.16
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本日某会合に出席。会は和やかな雰囲気で円滑に進められ・・・と書きたいところだが、非常に波乱万丈な展開になった。冒頭から爆弾発言があり、一気に重苦しい雰囲気に包まれる。内容について詳しくは書けないが、あまりにも一方的な発言であったことは誰の目にも明らか。そんな中、一人の方が発言された。発言の内容も明快で、具体的な例示もあってわかりやすく、かつ 相手のことを思っての内容で、また会場の雰囲気が一変した。その場にいた全員が(最初の発言者を除く)救われた想いだったと思う。最初の発言者が、これに対してまた対立してこなかったのは、その発言が非の打ち所のない内容、言い方だったからだろう。あまりにも対照的な2つの発言。内容的にはもちろん、一番考えさせられたのは、その発言の仕方である。感情的で一方的な発言は、新たな反発を生むだけ。例えそれがいかに的を得たものであったとしても、それが素直に従おうという気にならない。同じ内容をのべるのであっても、言い方によって受ける側の印象は随分変わるのではないだろうか。今回は発言内容自体にも雲泥の差があったが、(あ、これって感情的な書き方かな?)例えばの話。そう考えると、日常の場でもつい相手のことを考えずに発言してしまうことがあるが、あまり賢いやりかたではないかも。そうそう冷静に考えられるときばかりではないけどね。何も発言できなかった自分の不甲斐なさも含め、いろいろ考えさせられた1日だった。あ~、人前でちゃんと自分の考えまとめて話すのって難しいね~。--------------------------------------------------------ところで、今日Doramiちゃんのところで一緒に注文させていただいた絵本が届いた。うれし~!(Diramiちゃん、とりまとめ大変だったと思います。どうもありがとう!!)英語の絵本だが、テープつきの絵本もあって2倍楽しめる。歓声をあげながら、こどもと奪い合うようにして見た。ペーパーバックなので、値段も非常に安価。Scholastic Bookclub共同購入については、DoramiちゃんのHPをみてね。
2003.02.15
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昨夜、「日記をUPする前にバレンタインのイラストを削除しなくちゃ」と思って削除。それまで使っていたイラストに替えた。すると今度は、壁紙との違和感が気になりだし、壁紙を替えた。壁紙を替えたら、タイトル文字とのバランスが気になり、タイトルを差し替えた。他のページを確認している時に、使っていたラインが透過処理されてないものだったのに気づき、「あ~、これ替えなきゃー!!」とあちこちのラインを差し替える。次々に変更する箇所がでてきて、ぐったりだ~。もっともっと替えたいところはあるのだけれど、きりがないので中断。頭もズキズキしてきたし。思うようなHPを作るのは、なかなか難しい!--------------------------------------------------------ところで、白神こだま酵母を使ってホームベーカリーでパンを焼いた。失敗した!普段の2/3ぐらいにしか膨らまなかったのだ。何が原因なのかなあ。再トライしてみなくちゃ!そうそう、白神こだま酵母の「白神」は、発見された土地の名、「こだま」は、発見者の小玉健吉さんの名前に由来しているらしいよ。がらがらどんさんの推測は半分あたってたよ~!------------------------------------------------------バレンタイン用には、ガトーショコラを焼いた。これも元々のレシピをかなり改変して作ったせいでいまいちの出来。勝手に分量変えるからこうなるんだけど・・。お菓子のレシピって、びっくりするぐらいの砂糖やバターを使うものがあって、つい減らしたくなっちゃう。おいしくて、体によくてっていうお菓子が理想なんだけどな。
2003.02.14
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今日、CUOCAで注文していた品物が届いた。今回注文したのは、全粒粉、小麦胚芽入り強力粉、フランスパン専用強力粉、コーンミール、紅茶パウダー等など。そして、白神こだま酵母&『白神こだま酵母でパンを焼く』というレシピの本。白神こだま酵母というのは、最近注目され始めているパン酵母で、従来の天然酵母で必要だった種起こしの必要がなく、ドライイースト感覚で使えるという優れものである。以前、別の天然酵母でパンを作ったことがあったが、とにかく発酵に時間がかかり、よほど余裕があるときじゃないと作れないため挫折中。この酵母はいつか使ってみたいと思っていたのだ。《この酵母についての詳細は、こちらまたは、こっちのHPへ》本を見ていたらもう作りたくてたまらなくなり、全粒粉入りくるみパンを早速作ってみた。手ごねの場合は普通とはちょっと違う工程がはいるのだが、私はニーダーを使うので、いつもと作り方はさほど変わらない。くるみも今回は空焼きしてから加えたので、香ばしくできた。味見をしてみると、油脂を使わない配合なのであっさりと素朴なおいしさ。かみしめるほどに味がでる。簡単で作りやすくてお薦めです!この酵母を使って、普通のホームベーカリーでもパンが焼けるようなので、これも近いうちに試してみようっと。-------------------------------------------------------今日会社帰りにスーパーで、明日のバレンタイン用の材料を調達しようと思ったら、無塩バターや、純生クリームなど軒並み売り切れだった。この時期、早めに用意しないとダメだね~。そして買い物リストをもった中学生が材料集めにうろうろする姿も発見。彼女達もこれから手作りチョコをつくるのであろう。こういう時代もあったんだなあとほほえましく思った。
2003.02.13
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今日職場へいつものように自転車こいで行く途中、目にごみが入った。私はハードコンタクトなので、これが痛い~。普段ならちょっと涙を流せばゴミはどこかへ行ってくれるのだが、今日のはしつこかった。ちょっと涙をだしたぐらいでは取れない。痛いまま放っておくと、眼球(レンズ)に傷がついてしまって治るまでコンタクトを入れられなくなってしまうので、とりあえずはずさなければ・・と思って自転車を止める。レンズをはずして、手のひらでキャッチ・・っと。そして、受けたはずの手のひらを見たら、 あれ、ないよ~っ!!!信じられない。落としちゃった・・・。どうする私!しかし、今日はそれでも運がよかった。普段はギリギリの時間に家をでるので、職場までフルスピードで行かないと間に合わないのだが、今日はなんとなく5分ほど早くでたのだ。この5分にかけよう!泣きそうになりながら地面を丹念に探しすこと3分。なんとめでたくレンズはみつかったのです!!いやー、めでたい、めでたい!-------------------------------------------------------ところで、マジカル・アイのことを書いた昨日の日記に、おぴむさんが”見えるこつ”を書いてくださったので、今日早速実践。目と本の距離の2倍の位置に焦点をさだめて~。おおっ、そうしたらなんと今まで見えなかったパターンのところも見えたのだ!ちょっとコツはいるけど、なんとかできた。突如立体として浮かび上がってくるのは、ちょっと感動的である。目がよくなりたい方も、そうでない方も、是非お試しを!
2003.02.12
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HPを作り始めて、PCに向かう時間が激増。それに比例して視力の低下も著しい。ただでさえド近眼なのに・・。なんとかせねば!ということで、以前買ってそのまま放置しっぱなしだった『どんどん目がよくなる マジカル・アイ』という本を久しぶりに開いてみた。この本のシリーズは、しばらく前から書店に平積みされているのでご存知の方も多いと思う。”1日3分!楽しみながら視力アップ!”というのがうり。本当に1日3分で視力アップできたらどんなに素晴らしいことでしょ。この本には、不思議な絵がいろいろ描いてあって、その絵をじっと見ていると、絵が立体的に浮かんでくるというもの。凝り固まった目の筋肉をほぐし、目の本来の機能を取り戻してくれるのだとか。しかし、立体的に見るのにはコツがいり、買った当時いくら見ても見えてこないので、早々にあきらめた。夫はちゃんと見えるらしい。悔しいなあ。今度こそは頑張ろうと、夫が「こういうのが見えやすい」という絵を選んで挑戦。目の焦点をあちこちに合わせてじっと見てみると・・・・おおっ、見えたぞ~!!本当に立体的!ひゃー、これはすごい!!中にはやはりいくら頑張っても難しいものもあるけどね。これは、早い人では2週間ぐらい続けると効果が出るそうだ。この本は売れているみたいだけど、実際に効果が出た人はどれだけいるんだろう。巻末に視力表もついているので、いっちょ実験してみることにしよう。この本の詳しいことは、こちらのHPに載ってます。
2003.02.11
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何度も日程の変更を余儀なくされていたスノボ行き。とうとう断念することになった。日程を設定するたびに休めない予定が入ってしまうのは一体なぜなんだ!?年に一度ぐらいは行きたかったのになあ。車のタイヤだって、せっかくスタッドレスに換えたのに・・。(もちろん換えたのは私じゃないけどね^^;)まあ、今年の冬は旅行もしたし、少しは家でおとなしくしていろってお告げなのでしょうか?ところで先日、スキー場の客が年々大幅に減ってきているというニュースをやっていた。特に24歳以下のスキー人口(スノボ含む)が減り、10年前の約半分だとか。閉鎖に追い込まれているスキー場もあるらしい。今時の若者っていうのは、何をして遊ぶのかな?このままスキー場は衰退していくのだろうか・・。それとも、どんどん高齢化が進む?スキー場では、客を確保するために、ファミリー層を取り込む整備を進めているところも多いらしい。これは歓迎だけど。子どものうちにスキーの楽しみを経験しておけば、大きくなってからもスキー場に足をむけるかもしれないし、スキー場にとっても、これはいいアイデアかも。我が家のスノボは、残念だけど来年のお楽しみにすることにしよう。------------------------------------------------------ところで、昨日の日記に書いた『どこへ行くの?To See My Friend!』という本に、エリックカールさんの他の作品にでてくるキャラクターが登場という話を書いたが、こおろぎに見えたのは、もしかするとバッタかも。ちょっと思い込み強すぎたかな^^;?あと、同じ絵本のことを日記に書いた三色饅頭さんのHPに、出版元である童心社のこの絵本についてのHPがリンクしてあったのを発見。絵本の内容が詳しくわかります。私も真似して昨日の日記の最後に貼り付けてみたので、興味のある方はのぞいてみてね。
2003.02.10
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今日は近所の図書館分室へ。ここで面白い絵本を見つけたので紹介します!はじめ、エリック・カールの絵本だと思って手に取ったら、作者は、”エリック・カール&いわむらかずお”とある。ふーん、いわむらかずおさんが訳しているのか~、と一瞬思ったんだけど、どうも違うらしい。中を見て、作者が二人という理由が理解できた。絵本の表紙(左側)からエリックカールがお話を書き、逆(右側)からいわむらかずおさんが書いて、真ん中で両方のお話がであうという仕掛けになっていたのだ。エリックカールさんの方は、あの独特の切り絵の手法で絵を作り、文章も英語。いわむらかずおさんの方は、優しいタッチの絵で文章が日本語。真ん中は二人の絵が混在し、文章は歌で表現されて日本語と英語が入り混じっている。へー、こんな絵本のつくり方があるんだね~。もう一つ面白かったのは、エリックカールさんのパートに、彼の他の作品にでてくるキャラクターがこっそり描いてあること。『はらぺこあおむし』のあおむしとか、『ごきげんななめのテントウムシ』のテントウムシとか、『だんまりこおろぎ』のこおろぎなど。こういうのを探すのも楽しい。いわむらかずおさんは、ご存知『14ひきのあさごはん』など、14ひきシリーズを書いている人。表紙、裏(?)表紙だけ見ると、全く違う作品に見える。この斬新なアイデアは、エリック・カールさんということだ。日本の(文章が縦書きの)本が、西洋では裏と呼ばれる右側から始まっていることを面白いと思ったのが、この思いつきのきっかけとか。それをこういう形にまとめて絵本をつくるとは、さすがだなあ。絵本のテーマは、「友達から友達へと輪が広がっていく」ということらしい。ちょっと楽しい気分になれる絵本ですよ。詳細は、こちら(三色饅頭さんのとこでこのHPを知りました)--------------------------------------------------------図書館でめいっぱい絵本を借りて幸せな気分になっていたのだが、一つショックなことが。レンタルビデオの返却期限が1日過ぎてた~!!ビデオ1本&CD1枚の延長料金が504円。ああ、なんてこった・・・。(-_-;)
2003.02.09
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本日は子どもの通う保育園のお楽しみ会。劇や歌の発表がある学芸会のようなものである。保育園のホールは狭いので、1歳~3歳児のクラスと、4~5歳児クラスの2つに分かれて、入れ替え制で行なわれた。それでも観客席はぎゅうぎゅう。まさにすし詰め状態である。我が家の場合、ちーこが2歳児クラス、ねーねが4歳児クラスなので、通して参観。同じ保育園に通うとはいえ、低年齢児と卒園時クラスでは全然雰囲気が違うので、それぞれに楽しめた。ちーこのクラスの劇は、『はらぺこあおむし』彼女のクラスは、1年を通してこの絵本を題材にやっている。低年齢のクラスは、ちょっとした仕草や、一言二言のセリフだけで、「かわいい~。」という声があちこちから自然に漏れる。ねーねのクラスは、『ぐるんぱのようちえん』だった。大勢の保護者を目の前にしながらも頑張ってやっている姿にじーんとくる。恥ずかしがってセリフをいえない子に隣でフォローする姿などもあって、感心。全ての子に「よく頑張ったね~!」とほめてあげたい!パチパチパチ!!当然のことだが、年齢があがるにつれてセリフなどがめきめき上手になっていく様子がわかって楽しかった。指導する先生は、本当に大変なんだろうけど。小道具なども非常に凝っていたしね~。子ども達、先生方、本当にお疲れ様でした!子どもの成長を実感できた1日でした。-------------------------------------------------------ところで、今日HPの私書箱に入っていたメールを見てびっくり!旅先で出会った人からで、ネットで偶然私のHPを発見、旅行記を読んで、「もしやあの時のファミリーでは?」とメールを入れて下さったのだ。ロタからの便りもネットなら一瞬で届く。ネットの威力をしみじみ感じたひと時だった。もうひとつは本。これもHPを通じて知り合った人に、読みたいと思っていた本を送ってもらったのだ。このことについては、また後日書こうと思う。ありがとうね、がらがらどんさん!-------------------------------------------------------最後に、掲示板に書き込んでくださったおじうえに返信。はちのこを食べられるとは、やはり只者ではなかった・・。ところで、【クッキー、(ビスケット)、サブレの違いについて】 クッキーは、アメリカでの呼称。同じものをイギリスではビスケット というそうな。ちなみにアメリカで言う ビスケットは菓子パンの一種をさし、イギリスのスコーン のようなもの。 サブレは、フランス語。卵を入れないクッキーのようなもので、サクサクとくずれるような食感のお菓子。英語でショートブレット と呼ばれるものと同一ということのようですよ。(もし間違いがあったら誰か訂正してくださいませ!)
2003.02.08
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先日、北海道に行ってきたという会社の同僚のお土産を休憩時間にいただいた。マルセイの「レーズンバターサンド」と、「白い恋人」うーむ、正統派北海道土産だね~。どちらもおいしゅうございました。ごちそうさま!そういえば、こんなサイトをみつけたよ。全国の銘菓を集めたHP。聞いたことのあるお菓子もいっぱい。山形に富貴豆が入ってないな~。埼玉の草加せんべいはやっぱりはずせませんね。(いつもせんべいありがと、ちー坊!)県名をクリックすると、さらにお菓子以外の特産品もでてきて楽しい。ところで、私は旅行に出かけるとついつい変わったものを買いたくなってしまう。今回の旅行では、会社に、「ココナッツのパームシュガーがらめ」というものと、「カシューナッツののった、一見普通に見えるクッキー」を買った。あと、もし前者2つが失敗だった時のための、「象の形をしたマカデミアナッツチョコ」。「ココナッツのパームシュガーがらめ」は、たぶん香ばしくてちょっと甘い味を想像していたのだが、食べてみると、ショウガがきいていてしかもピリッと辛い。うむむ、不思議な味だ。「カシューナッツののったクッキー」は、なにやら線香のような味がする・・(って、線香を食べたことはまだないんだけど・・)会社では、「何これ?」って話題性はあったけど、「やっぱり失敗だったか~」との思いも強く、ちょっとブルーに。どんな味かわからないなら買わなければいいのに、つい買っちゃうんだよね。そういえば、長野の農家に住み込みでバイトしていたとき、実家にお土産を買っていったのだが、そのひとつが「蜂の子(蜂の幼虫の瓶詰め」だった。「地域限定版だし、この珍しさがいいのよ~。」とその時は思ったけど、結局食べてもらえなかったようだ。やっぱりそうだよね。ははは~。変なもの好き。これはこれからも治らないかも。
2003.02.07
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旅行記についての嬉しい感想をいただき、調子にのって追加しちゃいます。帰りのプーケットの宿での出来事。ホテルに着いたのは夕方だけど、まだ明るいので、「プールで泳いじゃえ」って子どもを2人連れてプールへ。夫は、部屋で休憩。夕飯時、本当は外のレストランに食べに行きたかったのだけど、子どもも疲れていることだしということで、ホテル内のレストランで食べることに。それにしてもこのレストラン、実に閑散としている。客は私たち1組だけ。他の宿泊客はみんな外に食べに行くようだ。ピアノの生演奏があり、歌い手が歌を歌っていたりして、それを貸切状態で楽しめたよ。昼に食べ過ぎたので、夕飯は軽く済まそうということで、メニューを眺める。それにしても、英語のメニューって言うのは、お料理のイメージ湧きにくいね~。実はピピ島のいつもいっていたレストランでは日本語のメニューがおいてあったので、いつもそれを見て頼んでいたせいで、急に英語になると戸惑ってしまう。夫はタイ風汁ビーフンに決めたようだ。子どもはパイナップルチャーハン。パイナップルをくりぬいた器に入っている。私は、うーん、何にしよう?今までは代表的タイ料理を食べてきたけど、今回はちょっと違ったものを食べてみよう。このCRISPY NOODLE・・・ VEGITABLE・・・っていうのはどうかな?きっと日本で言うかたやきソバのようなものかもしれない。これにしてみよう!とオーダー。そしてしばらくして運ばれてきたものは・・・。夫と子どものものはその通りのものだったが、私の頼んだものは、エッ?と眼を疑うようなもの。これって、ポンせんべいみたい・・。CRISPY NOODLE・・・って頼んだつもりだったのに、CRISPY RICE・・・ってのがきてしまった。(-_-;)私の見間違い??野菜はピクルスとして傍にちんまりとのせられてました。これが夕飯とはなんとも悲しい・・。しかもそのせんべいのようなものの上にに、見慣れないものがたっぷりおいてある。薄茶色のわたのようにふわふわしたもの。これは一体何なのか?食べてみると、ちょっと甘味があって味もついている。ウエイトレスのお姉さんに、聞いてみるが、困った表情。説明でしづらいらしい。「ちょっと待ってください。」と言って、支配人のような人を連れて戻ってきた。彼も、「ええと、これは、PORKをBURNして、作るもので・・。ちょっと英語でなんと説明したらいいかわからないので、本で調べてみます。明日までお待ちください。」と言われる。豚肉を燃やして作ったもの?ふーん・・。タイではポピュラーなものとか。これについてご存知の方がおられましたら、どうぞ教えてください!ネットで調べてみたけど、わからなかったのだ。日本で言うところの鰹節のようなものなのかも?さて、夕飯を食べてご機嫌のこども2人。歌い手さんの歌に合わせて踊りだす。他に客がいないことだし、まあいいか~とそのままに。シンガーの女性も笑いながら見ていて、帰りに2人と握手してくれました。おしまい。
2003.02.06
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あんちゃまから、NHK教育の趣味悠々と言う講座で『自然派志向のパン作り』という番組を放送するという情報を教えていただいた。(ありがとね~)昨日ビデオに撮って、今日見てみたのだが、それを見ているうちに全粒粉入りパンがどうしても食べたくなって作ることに。夕飯の片付けもしてないのに・・。尤も、片付けが終わってしまってからだと、再びキッチンが汚れるのが嫌でやる気がしないので、かたづけないうちにやってしまうのがよいのであ~る。番組でやってたのと同じようには作れないが、私がいつも作る基本のパン生地の1/4を全粒粉にし、バターのかわりにオリーブ油(少ししか残っていなかったので、足りない分はサラダ油)、上白糖の代わりに三温糖を入れてみた。 注)番組で作っていたレシピとは違います。生地の半分にはさつま芋ペースト(お正月にきんとんを作ったときに少しとりわけて冷凍しておいたもの^^;)と黒ゴマを練りこんでみたよ。残りの半分はベーグルに。見た目はいまいちだったけど、味はそれなりのものができた。(砂糖の量は半分ぐらいに減らした方が、より素朴な味わいになるかも)全粒粉を使うと、素朴な味があってかむほどにおいしい。精製されていないので、繊維質やビタミンも豊富だし、いいよね。ところで、この講座の講師は、ドンクの製パン技術指導者の菊池さんという方。自然派志向ということをテーマにしているため、家森幸男教授の指導を元に、パンは作られているらしい。家森教授といえば、カスピ海ヨーグルトを日本に持ち帰った人として有名なあの人だよね~。これからの放送も楽しみだ。詳しいことは、こちら(ドンクのHP)または、(CUOCAのHP)こちらが参考になります。CUOCAのHPからは、番組で扱っていたモルトや、フランスパン専用粉なども買えて便利!
2003.02.05
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ちーこのクラスに、子どもの作品であるゆきだるまの絵が貼ってあった。ちーこの描ける絵をいえば、まだ○と線だけ。雪だるまは、ゆきだるま形に切った紙に、眼と口を描きいれるだけなので、十分作品を完成させることができる。それにしても、みんなただぐるぐる○と口にあたる線を描いたただけだというのに、いろんな表情の雪だるまになるなあと感心。みなそれぞれ個性があって楽しい。ちなみにちーこの作品は、右上のものねーねの方は、ようやく胴体のついた絵を描くようになった。今までは、顔から直接腕や足がにょっきり出ていたので、格段の進歩だ。子どもの絵の進化していく過程ってなかなか興味深い。
2003.02.04
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今日でいよいよ旅日記も最後です。お付き合いいただきありがとう!6日目【 1月25日 (土)】の続きホテルに帰ってシャワー。部屋は既にチェックアウトしているが、シャワーを使わせていただけるってことなので、ありがたく利用させてもらう。さっぱりした~。こういうサービスはありがたいな。そして、ロビーでみんなとお別れ。子連れだったせいで、ジャイアンをはじめ、ウェイトレスやフロントのお姉さん、従業員の方たちなどいろんな人に声をかけてもらい、親子ともども楽しく過ごせた。ねーね、ちーこは、「サワディー・カー(こんにちは)」「コップン・カー(ありがとう)」「アローイ(おいしい)」の3語をウエイトレスのお姉さんに教えてもらい、練習させられていた。タイの人たちって本当に人懐っこくて好感が持てる。近い将来また来たいデス!5時にポンちゃんが登場し、空港へと向かう。いよいよプーケットともお別れだ。帰りは、バンコクで乗り継ぎ。空港に入って、乗り継ぎのチェックインカウンターを探す。あれ、どこだろ?適当に歩いてみるが見つからない。インフォメーションで訊ね、なんとかたどり着いたが、みんなより一歩遅れをとってしまった。どうしてみんなそうサクサク移動できるんだろう?こうして出遅れたごむまり家だが、なんとこれが功を奏したのだよ、実は。私たちがチェックインする時には、エコノミー席は既に満席になっており、私たちは ビジネスクラス へふりかえられることになったのだ。へへへ~。わーい、こんなにゆったりとした座席に座れるなんて幸せ~♪足元広ーいのが何より嬉しいね。リクライニングもゆったり。手元には液晶テレビがついていて、ビデオも好きな時に好きなの見れる♪しかし現実はそれほど甘くはないのだった。飛行機に乗り込んだのがもう午後10時過ぎで、子どもなんて乗った瞬間から眠りこけ、チャイルドミールどころかジュースの1杯も飲まずにひたすら眠り続けていた。私も最初は手元で見られるビデオが嬉しくて見ていたけど、睡魔に勝てずにやはり眠りに入る。1時間ほど寝入ったところで、朝ごはんといって起される。まだタイ時間の午前2時だよ~~。しかし、出されたものはやはり食べなければ気がすまない。眠い眼をこすりながら朝食。11時頃機内食の夜食を食べたばかりなのにな~。子どもは当然起きず。成田までぐっすり眠り込んでいたのでした。寝てくれていて親は楽だったが、なんか淋しいかも?夜の便っていいような、ちょっと損したような・・・。こうして旅は幕を閉じたのでありました。THE END---------------------------------------------------本日20000アクセス到達。アクセスしてくださっている皆さんに心より感謝!いつもどうもありがとうございます!!
2003.02.03
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6日目【 1月25日 (土)】今日の夕方には、バンコク行きの飛行機に乗らなくてはならないので、お昼ごろにホテルをチェックアウト。荷物をフロントに預けて、街を散策することにした。ガイドブックによると、市場や屋台の集まっている一角があるらしい。タイに来たからには、やはり屋台だよ、屋台!!というわけで、そこに行くことにした。オーシャンプラザというショッピングセンターを目指していけば、その近辺にあるようだ。(しかし、あとから考えると、ここを目指したのが、間違いの元だったな~)運良くホテルの出している無料の巡回バス(1日数回しかでていない)に乗ることが出来、目的地まですんなり到着。何も疑わずに降りたのだが、どうも地図で見た位置と状況が違う。もしや・・・。もう一度地図で確認すると、案の定、現在地は別の場所だった。実は、オーシャンプラザと呼ばれるところは、2箇所あるらしい。私たちがいるのは、もう一つの同名のところ。あーあ。こんなのばっかりですよ、いつも(-_-;)。子どもは、「暑い~、お腹がすいた~。」とぐちぐち言い始めるし、これからまた移動するのは無理な状況。私はあくまでも屋台の料理を食べたかったけど、夫は「もうとりあえずどこでもいいから涼しいとこに入るぞ!」と宣言して、なんとケンターッキーにずんずん入っていく。あ~ん、なぜにここまできてケンタなのよ・・。まあ、子どものことを考えると、夫のいうことももっともなので、仕方なくついていくが、私は食べないぞ!子どももしばらく店で涼んでお腹も膨れて落ち着いてきたので、ビーチに行ってみることにする。ビーチに着くと、すかさずパラソル&ビーチベット貸し係のお兄ちゃんが寄ってきた。ベット2つとパラソルで100バーツ。とにかく日陰に入らないといられないような、強烈な暑さなので、もちろん借りることに。場所も決まったところで、私は自分の食べ物の調達にでかける。ビーチの入り口に屋台を一つ発見したので、そこに行ってみる。ぶっかけ飯屋で、タイではポピュラーなものらしい。10種類ぐらいの料理がそれぞれ鍋に入っており、そこからいくつか選んでご飯にのせてもらうのだ。どれにしようかな~。ウキウキ!野菜を炒めたものや、チキンのココナッツカレー、煮込み料理など3種類のせてもらって50バーツ(約175円)だった。野菜たっぷりであっさり。辛いけど、おいしいよ~。けど、ご飯の量が多すぎて食べ切れなかった。他にも魚のカレー数種類、目玉焼きのようなものとかいろいろあった。見た目はいまいちだな~ 他に、路地でガイヤーンと呼ばれる鶏肉の炭火焼も売っていて、すごく興味をそそられたけど、もうお腹にはいらないしな、残念。帰りは途中までビーチ沿いの土産物屋を覗きながら歩く。途中トイレに行きたくなって、場所を尋ねる。教えられたのは公衆トイレだったのだが、入り口で5バーツ払って、トイレットペーパーを20センチぐらい切ってもらう仕組みになっている。きれいなトイレだし、維持費もかかるだろうからいいアイデアかもね。そこからホテルまでは、歩けない距離でもないのだが、子どもがまたぐずぐずいいだしたので、タクシーにでも乗ろうかと考え始めていたところ、いいもの発見!バイクタクシーっていう手があるじゃないの!!バイクタクシーは、タクシーのバイク版で、よく使われている。こちらでは、バイクの3人乗り、4人乗りっていうのも当たり前で、ノーヘルでもOK。子どもを2人のせて走るおじさん 子ども達も大喜びで、ホテルまで3人乗り2台で帰ったのでした。なかなか楽しい体験だったよ。明日の日記に続く・・。
2003.02.02
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5日目【 1月24日 (金)】さて、島での滞在もおしまい。本日はプーケットへ戻る。ピピ島を離れるのは淋しいけど、塩水シャワーから開放されるのは、正直言って嬉しい!(塩水シャワーでシャンプーは泡立つのかという質問をいただいたが、私も普通のシャンプーではダメだろうと思って、初めから備え付けのシャンプーを使った。そっちの方はよく泡立ったけど、普通のシャンプーでも実験してみればよかったな、残念。)これが愛すべき?ピピコーラルのコテージそしてここでまた問題発生。プーケットにいるとき、現地ガイドのポンちゃんが私たちが島を出るのは朝のフェリーだといっていたのだ。昼にはプーケットに着くので、安くておいしいレストランにランチを一緒に食べに行こうという申し出ももらっていた。そのつもりでピピ島に到着してみたら、チェックインの時にこちらのフロントでは、午後のフェリーでプーケットに戻ることになっているといわれたのだ。その時は夫が聞いたので、昨夜私がもう一度確認に行ってきた。やはり午後の便だという。うーん、ポンちゃんの単なる勘違いか・・。お昼の約束したのになあ。そして今日の朝、ポンちゃんから渡された日程表をみると、朝の便にのるようにとはっきり記入してある。その紙を持って、夫がもう一度フロントに確認へ。やはりお昼の便で間違いなかった。そこで気になるのが、ポンちゃんがフェリー到着の時間にちゃんとお迎えに来てくれるのかということ。まだ勘違いしたままなのだろうか・・。バイバイ、ピピ島~! 到着してみると、そこにはニコニコしたポンちゃんの姿が。とりあえずよかった、よかった。ポンちゃんは、「買い物はプーケットタウンでしたほうが、ビーチエリアよりも安いので、よかったらプーケットタウンにもよりますよ。」と言ってくれたので、ありがたく立ち寄ってもらう。私としては、町の中心部の店がたくさん並んでいるようなところを想像していたのだが、連れて行かれたところは、1件の大きめの土産物屋。ホテルと契約しているところらしい。「なーんだ、そういうことか。」と ちょっとがっかり。でも買いたいものがいくつかあったので、店に入る。この店はビーチ沿いの店と違って一つ一つに値札がはりつけてあるので、以前やったような値切り方はできない。でもいろんなものが一度に揃うので、まあ合理的といえば合理的。少なくとも時間の節約にはなる。その店で買い物はしたものの、地元のスーパーのようなところも見てみたい。私は免税店には興味がないが、旅先でスーパーや市場を覗くのは大好き。ポンちゃんに無理を言って、その後スーパーにも寄ってもらった。そこは、プーケットタウン郊外に最近出来たばかりという大型スーパー。そこのエスカレーターが面白かった。普通は階段状になっているものだが、ここのは坂。傾斜になっているところに立つので足元が不安定になる。うーん、一体どうしてこんな風につくるんだろう?「車椅子や、ショッピングカートとが通りやすいためでは?」というにが夫の読み。そうなのかな?ポンちゃんはその後仕事が入っていてそれほど時間がないということで、駆け足で食材売り場へ。タイの食材、調味料などを買いたかったのよ。いろいろあって迷っちゃうよ~。他にもいろいろ見たかったが時間切れ。急いでホテルへ戻ったのでした。明日の日記に続く。
2003.02.01
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