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2012年05月30日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
富士川橋梁は洪水等で橋脚が流されたりして、最初の9連のうち、4連が架け代わっているが、


場所:静岡県富士市
東海道本線 富士-富士川間 単線並列 である。メンテナンスをしっかりしてるから、
現在も大きな損傷も無く、僅かな塗装工事費と点検費用で済んでいるのである。

富士川橋梁

下り線 1914・1916年(大正3・5年)製 下路曲弦プラットトラス 計7連
1982年(昭和57年) 下路平行弦ワーレントラス 2連
上り線 中路プレートガーダー

富士川橋梁上下線
             東海道線富士川橋梁上下線

富士川には富士川河口構造線が、走っているが構造線が動かない限りにおいては、メンテナンス
を小まめにして居れば、この様に長く使えるのである。

災害時の避難場所についても、同じでは無いだろうか。新たに太陽光発電システムとバッテリー
を組み合わせたり、補強工事をするだけでも、安心して避難が出来るのです。

去年の3・11東日本大震災時、我が水戸市の、避難場所の多くは、被災をしています。
避難が出来ませんでした。市の庁舎からして被災をして、現在も仮庁舎で点在しているのです。

如何に日頃の点検とメンテナンスが重要なのかを、富士川橋梁に教えられました。
新たに建設するには、撤去から始める為費用は莫大に成るのです。

現在も雷が続いています。竜巻や雹害に皆様も、ご用心あれ。







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最終更新日  2012年05月30日 00時05分07秒
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