私の愛するミニカメラ
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私の趣味であるカメラやミニカー。これらを通じて社会を覗いております。楽天ブログにて新展開いたします。何卒よろしくお願いいたします。以前の記事参照は、お手数ですが、下記URLへお願いします。http://goodbalance.blog.so-net.ne.jp/タイトルは、笑顔はどこからやってくる?さて・・・良書を読みました。脳に悪い7つの習慣 (著者 林成之氏)脳の専門家が現場で培った経験の蓄積から著わしているだけに、一文一文に説得力がありました。様々な脳の癖について、素人が「当たり前だろう」「たぶんそうじゃないか」と思っていた曖昧さを、確信へと強化してくれました。例えば、「自己保存」と「統一・一貫性」という記述。前者は、 脳は自分を守ろうとする。後者は、 脳は統一性、一貫性が保てなくなるような情報を避けようとする。確かに「当たり前だろう」と思いますが、これを他人が理解できるように説明するのは・・・私がイメージしたのは・・・ライカ。頭の中で踊っているカメラたちに改めて意識を集中すれば、M型とR型のある符合に気付きました。私がイメージした符合。M型 R型 イメージM3(1954) R3(1976) 心機一転M4(1967) R4(1980) 優雅M5(1971) R5(1986) 円熟M6(1984) R6(1988) 懐古M7(2002) R7(1994) 付加価値M8(2006) R8(1996) デジタルへの進化M9(2009) R9(2002) 昇華いかがでしょうか・・・登場パターンが、結構、似てませんか?統一、一貫性を見ました。 ライカM5(右)とR5(左)。円熟の傑作機たち。M3は1954年、R3は1976年の登場ですから、20年の隔たりがあります。同じ番号のMとRが同時期に現れたことはありません。また、Mが先に登場しましたが、ずっと先行ではなく、7でRが追い抜きました。R6の登場については、意識的にMとRの併用を企画したのではないかと思います。 ライカM6(左)とR6(右)。 回顧主義をテーマとした実用機。そんな憶測をするのも、ライカファンならではの楽しみでしょうか。ライカカメラに携わる人々に共通した思考パターンなのかもしれません。結局、人間の文化、文明のすべては、心(脳)の内面が具現化された結果です。その違いや表現が“個性”なのでしょう。そこに社会性が伴えば、良いですね。ではまた~= = = = = = = = = =●ご案内●育児、部下育成、コミュニケーションなど、人間関係に関する記事を展開しています。どうぞ、下記URLへお越しください。http://goodbalance.blog.so-net.ne.jp/タイトルは、“笑顔はどこからやってくる?” です。= = = = = = = = = =
2010.01.29
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