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◆兵庫県の地酒を楽しんでみよう会(ツージーさん主催) 楽しかった~ヽ(^。^)ノ友人て何だろう?と、秋になると考える。秋は豊作や実り、収穫の季節であると同時に、枯葉が散ったり、首元が寒くなったりして、ちょっと寂しげに感じるのだ。そんな時には、友人の姿が心に浮かぶ。マキさん。私の職場先輩の友人であったSUZEさんから紹介された。私の稚拙なボキャブラリーでは語ることのできない有能な方。とても素敵な女性だ。特に勉強になるのは、上の言葉の反面教師で、文章の上手さ、語彙の豊富さだ。旅行記や子育てのブログを展開されている。友人。 ふとした時に、その人のセリフが浮かぶ人、というのもありかな?と思う。マキさんからいただいた言葉は多い。私がここ一番で使うのは…「緊張なんて、緊張する余裕がある者がするのだ」この言葉にどれだけ救われたことか。時折書きますが、私の仕事は営業職で、人様の前で喋る機会も多いです。おかげさまで、緊張という言葉を忘れることも多くなりました。しかし、たまに、圧倒される現場に遭遇します。そんな時に、繰り返し唱えるのがこの言葉。「緊張なんて…」◆愛機ライカM2 レンズはズミルクス35ミリフィルム回帰に目覚めたこの頃。ライカM2に35ミリではなく、50ミリズミクロンを付けて散歩。M2に35ミリで行くか、50ミリで行くか、その選択に悩むのは一日は軽くかかること。それは、ライカユーザーならお分かりいただけるのではないでしょうか^m^さて、夢中になって撮っていますが…おや?な、なんと草間彌生先生の作品では!撮っているときは気づかなかったというテイタラク(^^ゞ場所は福岡市美術館。近所にある大濠公園は、あっくんと遊ぶところです。整備の行き届いた公園で、かなり遠方や海外の方も訪れています。毎年8月1日には花火大会が催されます。しかし、その翌日。近隣の方々による清掃活動。一体どのくらいの方々が御存じなのでしょうか(T_T)マキさんのブログで、瀬戸内旅行の話題が興味を引きました。最近話題の直島をご旅行され、数々の美術品をご紹介くださいました。その中で、特に目を引いたのが、やはり?草間先生の作品。時空を超えて、草間先生の作品と遭遇していたのです。それを心地良く感じたある日の午後でありました。ではまた~(^.^)/~~~
2010.11.27
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◆枯葉の季節ですね~ヽ(^。^)ノこんにちは~(^o^)季節恒例の番外編です。夏は、これでしたね。さて、今回は…何でしょうか^m^ザク? ガンダム系? いや、スターウォーズ系?それは、こんなパッケージに入っています(^.^)右肩に注目ください。うん? 電池?パッケージはこんなの。T字髭剃りでした~(^^♪さわやかな松坂選手とともに、うん? モーター内蔵?その日、私は先輩講師とともに、企業訪問。お客様と打合せをしていました。訪問後、先輩講師から、有無も言わさず、買ってもらったのがこれ。「今後はこれを使いなさい」出張の多い私たち営業職。特に朝の一分一秒が惜しい時、スッと剃れる髭剃りは必需品です。何と軸に電池内蔵。先輩は、私のあごの下の橇残しが気になったのです。相変わらず、人様の好意に恵まれて生きておりますT字でもなく、電気でもなく、新しい“第3の選択”◆かっこいいですよね~(^^♪人様の前で喋る機会も多い仕事です。身だしなみは大切。しかし、私は皮膚が弱いのです。剃った後、赤くなるのが悩みの種でありました。歴代のジレット。初代(銀色)と二代目(左)は自分で買って愛用していました。今回で三代目となる電気仕掛けのT字。全くの偶然で、これもジレットですが、前述のとおり先輩が買ってくださったものです。何と、買ったお店(マツキヨ)では電気仕掛けはジレットしかなかったのです。先輩はシック(Schick)を愛用だそうです。早速、使ってみましたが、振動の面白さに加え、剃り心地は抜群ですね。特に、ヒリヒリしないのが助かります。またひとつ、魅力的な出張アイテムが増え、仕事が楽しくなりました~\(^o^)/ではまた~(^.^)/~~~
2010.11.26
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こんにちは~(^o^)そろそろ本格的な冬の到来。友人たちと居酒屋へ行く機会も増えます。メニューにはおでん屋や鍋物が。そそられますねぇ^m^そういえば、昨夜、「時そば」を聴いたなぁ。しっぽく。ツルツルツル…う~ん、たまりませんヽ(^。^)ノ◆漢方・薬膳の教科書「漢方キッチン」(あしざき書房刊)でも、ちょっと待てよ…こんな言葉を聞いた記憶が。夏に参鶏湯。冬に冷麺。韓国語の授業のテキストのタイトルでした。夏には、体は自身を冷やそうとするので、冷たいものはかえってダメ。冬はその反対。だから、夏には熱いものが良くて、冬には冷たいものが良い、とのこと。なるほど~(-。-)y-゜゜゜◆料理の写真も勉強しよう!韓国や中国は医食同源があるそうで、奥が深いようだ。薬膳料理なんてのも興味があります。というわけで、ちょっと調べてみました。◆カメラはリコーCX3。今秋、大活躍中です。再び、なるほど~(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜ 「気質」ってのも、メニュー作りには大切な要素なんですね。料理の写真はよく撮るけど、そんなことまで気にしたことは無かったなぁ(^^ゞ確か、韓国語の授業でも、陰と陽の話がありました。私は「気質」ならシュタイナーの4気質が好きです。胆汁質、多血質、粘液質、憂鬱質と、すぐには理解できない言葉たち。でもまぁ、そんなもんかな的に、目安の一つに使っています。いずれにしても、自分の体はサインを出しています。それには敏感に気づけるようにしておきたいですね。ではまた~(^.^)/~~~
2010.11.23
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こんにちは~ヽ(^。^)ノ今秋よりフィルムカメラに回帰しております~◆神戸・元町 ライカM5/ズミクロン50ミリ/イルフォードXP2私はカメラ大好きですが、出番の多いのは、一眼レフならニコンEL2。距離計カメラならライカM5。2台の他にも、楽しい仲間たちがたくさんいます。◆愛機ライカM5 レンズはズマロン28ミリ。最近は、ライカM5の出番が多いです。M5は1971年に登場したカメラです。同期にはニコンF2や旧キヤノンF-1がありますね。◆好きなものに囲まれてヽ(^。^)ノ 気分は片岡義男先生。 デジカメ「リコーCX3」とライカM5には40年もの月日があります(-。-)y-゜゜゜10年以上になります。M5を買ったはいいが、レンズまでは余裕がありませんでした。かなりの期間、M5は棚に飾られたままでした。それも今では懐かしい思い出です。そのうち、中古でエルマーを手に入れました。その描写力に驚いたのが、ライカウィルスに感染したきっかけでした。もちろん、田中長徳氏の影響もあります(^^ゞサービスサイズのプリントでもはっきりと理解できました。◆M5最大の武器。腕木式の露出計。さて、フィルムカメラの愛用者は、今だいらっしゃると存じます。お伺いしたいことがあります。みなさんは、一枚撮影した後、すぐにフィルムを巻き上げますか?私はシャッターチャンスに備えるため、すぐに巻き上げます。実は、M5を使う時の課題がそれなのです。他のカメラとは撮影リズムが違うことに戸惑わされます。M5は、M3、M2、M4と登場したM型ライカの系譜で初めて露出計が内蔵されました。電気が入ったカメラです。露出計の仕組みは結構凝っています。フィルム巻き上げレバーを巻き上げます。すると、レンズのすぐ後ろにある腕木信号のような受光素子が起立します。電源が入るわけです。◆腕木式の露出計。精度は抜群です。そして、シャッターボタンを押した瞬間に、腕木信号は倒れます。つまり、フィルム巻き上げをして、シャッターを切るまでの間、通電しているわけです。一度、レバーを巻き上げたまま、長期間放置したとき、電池が空っぽになっていました。また、M5はフィルム巻き戻しレバーがカメラの底にあります。それが、通常の一眼レフのように軍艦部にあるのとは違う視認作法になります。ですので、M5は他のカメラとの併用が、私にとっては難しいカメラです。M5はM5だけで使うカメラです。さて、M5をお供に、神戸を散歩しました。私の大好きな元町界隈です。◆元町・高架下通り。カッコいいマークをパチリ。元町高架通り。古本、おもちゃ、カメラ、古着、どれだけお世話になった事か◆元町駅から、大丸に至る道。コロッケが美味しい店(^^♪◆神戸元町のシンボルの一つ。大丸。◆神戸・元町での散歩。夏の一コマ。ではまた~(^.^)/~~~
2010.11.18
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こんにちは~(^.^)先月(10月)、友人から頼まれました。「うちの娘、撮ってくれないか?」「うん、いいけど。」4月生まれなのでちょうど半年。「でね、デジタルじゃなくて、フィルムで」「お?」ここで一瞬、私の思考回路が分断されます。脳の「統一・一貫性」の法則が脅かされます。フィルムはもちろん知っているけど、今回の会話には登場する予定は無かったのです。「フィルム? また何で?」「うん、デジタルはデータが飛ぶのが怖いでしょ。 フィルムは保存さえ気をつければ、ほぼ永久だから」確かにそのとおりだ。往年の名フィルム コダクロームなんて50年は軽く持つ。というわけで、撮影日時を決めた。同時に、私はカメラの選定に入ります。☆写真1:カメラ カルトQ! さて何でしょう?人物撮影。それなら答えは決まっています(^^♪☆写真2:京セラコンタックスの傑作機(と私は思っています)ツァイス。これしかありません。これは、私の経験から導き出した確信です。☆写真3:コンタックスST(1992)人物撮影では自動巻き上げが必須です。赤ちゃんの動きは瞬間勝負。☆写真4:コンタックスST(1992)絞りを開いて撮ります。汗をかきます。フィルムの残数も気にしながら。スペアボディは必須です。フィルム交換でリズムを作る時もあります。☆写真5:Hさん家族。今回は、カラーで撮らせていただきました。これぞ!というのはモノクロ処理しました。モノクロームの強さ・魅力の再発見です。写真をお渡しするときは、ドキドキしますね。気に入ってくださるかなぁ~^_^;喜びのお電話をいただき、ホッとしました(*^_^*)これからも、愛のある写真を撮らせていただこう!ではまた~(^.^)/~~~
2010.11.14
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こんにちは~\(^o^)/秋深し。前回の予告通り。最近はフィルムカメラの出動が多くなりました(^^♪◆私の相棒 ライカM5フィルムからデジカメに。多くの点で、感覚も変わっていたことに気づきます。撮影可能枚数。デジカメはほぼ無限。引き延ばしても、A4サイズ位を想定すれば、最近のSDカードなら9999枚。つまり表示可能枚数が「9999」なので、実際にはほぼ無限。フィルムは最大36コマ。ポケットに2、3本入れても100コマくらい。それでも「あぁ、今日は100枚も撮れるんだ」と余裕の気持ちになっています。われながら可笑しく感じました^m^◆写真2 後ろは、昔ギリシャで買った骨董品。何かの壁でしょう。もう一つ大切な感覚が蘇りました。緊張感。撮り直し出来ない。無論、デジカメでもそうです。しかし。とっさのスナップショットは別にして、静物や風景は余裕があります。撮影可能枚数も無限ですし。◆写真3 いるかのようにすいすいと。ライカを使いこなしたいヽ(^。^)ノ久々に写真屋さんのお世話になります。フィルムを持ち込んでの会話。「お、久しぶりだね~、元気してた~?」「はい、ご無沙汰しています…」「最近、みんな、どうですか?」私がお世話になっている写真屋さん。そこには、写真マニアがたくさんいます。もちろん、カメラマニアを兼務しています(^^ゞ「そうだねぇ… デジタルから写真に入った人で、上手くなった人はあまりいないね。 フィルムからデジタルになった人も、2年くらいの間で腕が落ちている」「そりゃ、また、何でですか?」「撮って、すぐ見て、悪けりゃもう一度撮る。 なぜ失敗したか、ゆっくりと反省しない。 フィルムなら、撮ってから現像するまでがわからない。 ちゃんと撮れたかなぁ、っていうドキドキ感。 うまく撮れたっていう確信と、失敗したなぁという反省。 その繰り返しで写真技法が身に付くのだけどね」「習熟の時間が無いんですね」ベテラン写真家の脳は、いろんな風景を見ながら、瞬時に露出データをはじき出します。ここなら、絞りF11、250分の一秒、ってな具合ですね。そして、同時にシャッターダイヤルや絞りメモリを指が操作しています。ライカ等のレンズについている突起は、いちいち距離目盛を見なくても良い指標。写真撮影は視神経だけでなく、運動神経も必要だったのです。◆写真4:あっくん ライカM5/ズミルクス35ミリ身体で覚えるからこそ、忘れない。結果として上達も早い。デジカメは、撮影と同時には膨大なデータが記録されます。撮影日時、露出データ、レンズの種類、焦点距離。以前は、それをメモ書き、つまり、手で書いていましたね。◆写真5:ナオちゃん ライカM5/ズミルクス35ミリたくさんの情報を与えられる。しかし、それを使いこなせない。少ない情報と時間しかない。しかし、工夫して、使いこなす。フィルムカメラと散歩しながら、そんなことを考えていました。ではまた~(^.^)/~~~
2010.11.13
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こんにちは~ヽ(^。^)ノ今年(2010年)、またひとつのブランドが消えました(:_;)ポンティアック。 ブランドの由来は、ネイティブアメリカンのポンティアック酋長。その絶頂期は、ファイアーバードで迎えます。火の鳥。GTOを経て、シボレーカマロらと同時販売された若者向けのスポーツカー。ファイアーバードは3種ありました。そのうちの最上位車種がトランザム。トランザム。正しくは、トランス アム(Trans Am)と知ったのは、結構後のこと。トランス アメリカン(Trans American)だから、直訳すればアメリカ大陸横断かな?そういえば、私の好きなクラフトワーク。名盤「ヨーロッパ特急」は Trans Europe Express でした。トランス アメリカン。四つもの時差があるアメリカ大陸を横断する。そんな力強さを込めたメッセージは、ファイアーバードの最上位車種にふさわしいですね。トランザムって、「ザ」という濁音が効いていますね。濁らない、トランサムだと、なんとなく頼りない(;一_一)ガンダムもそうですね。ガンダム ⇒ カンタム 弱そう(T_T)ザク ⇒ サク おいおいグフ ⇒ クフ なんか、とほほって感じ。ドム ⇒ トム 冒険するのか?ギャン ⇒ キャン 泣いてどうする(:_;)ゲルググ ⇒ ケルクク くすぐったい。もとい。ファイアーバード自体は2002年に生産終了しました。大きく4つの世代に分かれます。スーパーカーファンにとって馴染み深いのは、第一と第二世代でしょう。もちろん、ミニカーも多くリリースされていますが、私のお気に入りは。右:Hot Wheels Pontiac Firebird Trans Am(第1世代)左:Matchbox MB04C Pontiac Firebird (第2世代)トランザムといえば、やはり。「トランザム7000」「ナイトライダー」を思い起こす方も多いのでは\(^o^)/自動車が元気な時代でしたね。「コンボイ」や「キャノンボール」なんかもリンクしていきます。あぁ、レンタル屋さんにでも行こうかな…ではまた~(^.^)/~~~
2010.11.03
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